JPS5984536A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS5984536A JPS5984536A JP57194646A JP19464682A JPS5984536A JP S5984536 A JPS5984536 A JP S5984536A JP 57194646 A JP57194646 A JP 57194646A JP 19464682 A JP19464682 A JP 19464682A JP S5984536 A JPS5984536 A JP S5984536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- register
- words
- integrated circuit
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/273—Tester hardware, i.e. output processing circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、プログラムROMを順に読み出して算術論理
演算を行い、演算結果を外部に出力するテスト機能を有
する集積回路に関する。
演算を行い、演算結果を外部に出力するテスト機能を有
する集積回路に関する。
[発明の技術的背景及びその問題点]
近年、集積回路技術の進歩はめざましく、プログラム制
御の集積回路も高集積化、高1機能化してきた。その結
果、プログラムを記憶するROM (読み出し専用メモ
リ)を内部に有する集積回路も出現した0このような集
積回路では、命令の供給に必要なアドレス端子とか命令
入力端子が不要なので、全体の端子数を大幅に減すこと
ができた。
御の集積回路も高集積化、高1機能化してきた。その結
果、プログラムを記憶するROM (読み出し専用メモ
リ)を内部に有する集積回路も出現した0このような集
積回路では、命令の供給に必要なアドレス端子とか命令
入力端子が不要なので、全体の端子数を大幅に減すこと
ができた。
この結果、集積回路の小型化や低価格化に役立っていた
。
。
このようなプログラムROM内蔵型集積回路のテストを
行う場合、集積回路の内部をROMとかALUとかいく
つかのブロックにわけ、ブロックごとにテストする方法
があった。
行う場合、集積回路の内部をROMとかALUとかいく
つかのブロックにわけ、ブロックごとにテストする方法
があった。
たとえば、ROMのテストをする場合、lNff1語順
に読み出して検査していた。つまシ、集積回路に「RO
Mの内容を読み出せ」という指示を出しだ後、アドレス
を入力し、読み出されてきた一1fffが正しい値かど
うかをチェックしていた0そして、これを各語ごとに繰
返してテストしていた。
に読み出して検査していた。つまシ、集積回路に「RO
Mの内容を読み出せ」という指示を出しだ後、アドレス
を入力し、読み出されてきた一1fffが正しい値かど
うかをチェックしていた0そして、これを各語ごとに繰
返してテストしていた。
ところが、ひとつのブロックをテストする時でも、毎回
テストデータの転送とテスト結果の判定をしなければな
らないので、テスト時間が長時間になるという問題が生
じた。特K、集積回路の端子数が少なければ、テストデ
ータの入力と結果の出力をそれぞれ数回にわけて転送し
なければならないので、余計時間がかかるという問題が
生じた。
テストデータの転送とテスト結果の判定をしなければな
らないので、テスト時間が長時間になるという問題が生
じた。特K、集積回路の端子数が少なければ、テストデ
ータの入力と結果の出力をそれぞれ数回にわけて転送し
なければならないので、余計時間がかかるという問題が
生じた。
この結果、被テス)IC(集積回路)のテストは内部の
ブロックをひとつづつJ[にテストしていくため、テス
NC長時間を要した。また、この方法でブロック別にテ
ストを行おうとすると、集積回路の入出力端子とブロッ
クのひとつひとつとの間でデータ転送用信号線や、その
制御用回路を用意する必要があった。その結果テスト専
用回路が大規模になるという問題が生じた。
ブロックをひとつづつJ[にテストしていくため、テス
NC長時間を要した。また、この方法でブロック別にテ
ストを行おうとすると、集積回路の入出力端子とブロッ
クのひとつひとつとの間でデータ転送用信号線や、その
制御用回路を用意する必要があった。その結果テスト専
用回路が大規模になるという問題が生じた。
さらに、被テス)ICの外側の回路(たとえばICテス
タ)はテストデータの発生と転送、それに結果の検査等
しなければならないことが多くあり、そのため複雑な処
理ができる高機能な回路(あるいは装置)が要求された
。
タ)はテストデータの発生と転送、それに結果の検査等
しなければならないことが多くあり、そのため複雑な処
理ができる高機能な回路(あるいは装置)が要求された
。
[発明の目的]
本発明の目的は集積回路内部の各ブロックのテストを複
数回時Kかつ高速に行う集積回路を提供することにある
。
数回時Kかつ高速に行う集積回路を提供することにある
。
本発明の他の目的は集積回路内部のテスト専用回路を小
規模に押える集積回路を提供することにある。
規模に押える集積回路を提供することにある。
本発明の他の目的は集積回路の外側にあるテスト用の回
路を小規模に押える集積回路を提供することにある。
路を小規模に押える集積回路を提供することにある。
[発明の概要]
プログラムを記憶しているR OMの内容を単なるデー
タとみなし、このデータをALUで゛算術論理演算を行
い、その結果を調べることによυ、ROMの内容とAL
Uの機能のテストを同時に行う機能を有する集積回路梗
あって、その動作モードを通常のランモードからテスト
を行なうテストモードに切シ換えるためのテスト制御回
路と、ALUの動作を外部から指令するための機能レジ
スタを内蔵している。
タとみなし、このデータをALUで゛算術論理演算を行
い、その結果を調べることによυ、ROMの内容とAL
Uの機能のテストを同時に行う機能を有する集積回路梗
あって、その動作モードを通常のランモードからテスト
を行なうテストモードに切シ換えるためのテスト制御回
路と、ALUの動作を外部から指令するための機能レジ
スタを内蔵している。
[発明の効果コ
本発明によればROMの内容とかALUの機能とか複数
のブロックを同時にテストできる。さらに、テストデー
タを幾つか連続してテストでき、テスト方法も容易に行
えるのでテスト時間を短縮できる。さらに、内蔵すべき
テスト専用回路も小規模なもので済む。さらに、集積回
路外部のテスト用の回路も小規模な回路で済む。
のブロックを同時にテストできる。さらに、テストデー
タを幾つか連続してテストでき、テスト方法も容易に行
えるのでテスト時間を短縮できる。さらに、内蔵すべき
テスト専用回路も小規模なもので済む。さらに、集積回
路外部のテスト用の回路も小規模な回路で済む。
〔発明の実施例]
第1図は本発明による一実施例の集積回路のブロック図
である。
である。
第1図に於いて、1は被テスト集積回路の全体である。
被テスト集積回路1の動作モードは、通常の処理を行う
ランモードと、テストを行うテストモードからなる。(
切替えはモード端子8による)2はプログラムを記憶し
ているROMである。
ランモードと、テストを行うテストモードからなる。(
切替えはモード端子8による)2はプログラムを記憶し
ているROMである。
3はプログラムカウンタPCであυ、ランモードでは次
に実行する命令の番地を格納しておシ、テストモードで
はrLOM2のアドレスレジスタの役割を果す。つまシ
、次にテストする予定のテストデータの格納番地をセッ
トしている。プログラムカウンタPC3はテストモード
ではテスト制御回路10からの指示があればクロック端
子14に印加されるクロックパルスによシ1カウントア
ツプする。
に実行する命令の番地を格納しておシ、テストモードで
はrLOM2のアドレスレジスタの役割を果す。つまシ
、次にテストする予定のテストデータの格納番地をセッ
トしている。プログラムカウンタPC3はテストモード
ではテスト制御回路10からの指示があればクロック端
子14に印加されるクロックパルスによシ1カウントア
ツプする。
このためPC3は外部よシセット可能に榴成する。
4は命令レジスタIRであり、ランモードでは実行中の
命令を格納している。テストモードでは几OM2から読
み出されたデータを格納するデータレジスタの役割を果
す。5はアキームレータレジスタA。。である。6は算
術論理演算を行う算術論理演算ユニッ)ALUである。
命令を格納している。テストモードでは几OM2から読
み出されたデータを格納するデータレジスタの役割を果
す。5はアキームレータレジスタA。。である。6は算
術論理演算を行う算術論理演算ユニッ)ALUである。
ランモードでは1几4の一部(OPコード)をデコーダ
15で解読しその指令によって指定されたレジスタ群1
6とA。05の値で演算を行なう。テストモードでは、
命令レジスタ工几4の値と、アキュムレータレジスタA
oo5の値とで算術論理演算を行い、演算結果をアキー
ムレータレジスタAcosに格納する。7はテストモー
ド時に有効で、算術論理演算ユニットALU6でテスト
したい機能をセットする機能レジスタFUNCである。
15で解読しその指令によって指定されたレジスタ群1
6とA。05の値で演算を行なう。テストモードでは、
命令レジスタ工几4の値と、アキュムレータレジスタA
oo5の値とで算術論理演算を行い、演算結果をアキー
ムレータレジスタAcosに格納する。7はテストモー
ド時に有効で、算術論理演算ユニットALU6でテスト
したい機能をセットする機能レジスタFUNCである。
8は1を印加するとテストモードになり、0を印加する
とランモードになるモード端子である。9はパルスを印
加すると、テストの準備が終了したとしてテストの実行
を開始するテスト開始端子である。10はテストモード
時に、被テスト集積回路1の内部でテストに関する制御
を行うテスト制御回路である。11はテスト制御回路内
にあシ、テストしたい語数をセットするカウンタレジス
タである。カウンタレジスタ11はROM 2の一語を
演算するたびに1カウントダウンする。つまシ、1クロ
ツクごとに1だけカウントダウンする。そして、カウン
タレジスタ11の内容が零になると、テストを終了する
。12はデータを入力するデータ入力端子である。テス
トモードではテストに関する初期値を入力する端子とな
る。
とランモードになるモード端子である。9はパルスを印
加すると、テストの準備が終了したとしてテストの実行
を開始するテスト開始端子である。10はテストモード
時に、被テスト集積回路1の内部でテストに関する制御
を行うテスト制御回路である。11はテスト制御回路内
にあシ、テストしたい語数をセットするカウンタレジス
タである。カウンタレジスタ11はROM 2の一語を
演算するたびに1カウントダウンする。つまシ、1クロ
ツクごとに1だけカウントダウンする。そして、カウン
タレジスタ11の内容が零になると、テストを終了する
。12はデータを入力するデータ入力端子である。テス
トモードではテストに関する初期値を入力する端子とな
る。
13はデータを出力するデータ出力端子でおる。テスト
モードではテスト結果を出力する端子となる。
モードではテスト結果を出力する端子となる。
14はクロックを入力するクロック端子である。
本発明の実施例を第1図を参考にしながら説明する。
まず、テスト開始端子9は0のままにして、モード端子
8を1にする。すると、被テスト集積回路1はランモー
ドからテストモードになシ、テストの準備を行う。
8を1にする。すると、被テスト集積回路1はランモー
ドからテストモードになシ、テストの準備を行う。
テスト準備では最初にデータ入力端子12からアキエム
レータレジスタA。c5にテストの初期値をセットする
とともに機能レジスタFUNC7にテストシタい機能を
セットし、カウンタレジスタ11にテストデータの語数
をセットする。セットクロックはクロック端子14に印
加されたクロックパルスによる。次にデータ入力端子1
2からプログラムカウンタPC3にテストデータが格納
されている先頭番地をセットする。そして1次のクロッ
クパルスで先頭番地のテストデータを命令レジスタIR
4にセットし、プログラムカウンタPC3の値を1だけ
カウントアツプすへ。
レータレジスタA。c5にテストの初期値をセットする
とともに機能レジスタFUNC7にテストシタい機能を
セットし、カウンタレジスタ11にテストデータの語数
をセットする。セットクロックはクロック端子14に印
加されたクロックパルスによる。次にデータ入力端子1
2からプログラムカウンタPC3にテストデータが格納
されている先頭番地をセットする。そして1次のクロッ
クパルスで先頭番地のテストデータを命令レジスタIR
4にセットし、プログラムカウンタPC3の値を1だけ
カウントアツプすへ。
以上の準備が終了すると、テスト開始端子9にパルスを
送る。するとテスト制御回路11はテスト開始の指示を
受けたとしてテストの実行を開始する。このときセレク
タ17はFUNC7の内容を選択する。
送る。するとテスト制御回路11はテスト開始の指示を
受けたとしてテストの実行を開始する。このときセレク
タ17はFUNC7の内容を選択する。
まず最初にアキエムレータレジスタAC,5(7)値と
命令レジスタIR4の値との間で算術論理演算ユニツ)
ALU6で演算を行う。演算の内容は機能レジスタFU
NC7で指示されている。演算結果ハ次のクロックパル
スでアキ五ムレータレジスタACC5にセットされる。
命令レジスタIR4の値との間で算術論理演算ユニツ)
ALU6で演算を行う。演算の内容は機能レジスタFU
NC7で指示されている。演算結果ハ次のクロックパル
スでアキ五ムレータレジスタACC5にセットされる。
これと同時にカウンタレジスタ11の値が零か調べる。
もし零でなければ、プログラムカウンタPC3の値を1
だけカウントアツプし、カウンタレジスタ11の値を1
だけカウントダウンする。そして、上記の作業を繰返す
。
だけカウントアツプし、カウンタレジスタ11の値を1
だけカウントダウンする。そして、上記の作業を繰返す
。
一方、カウンタレジスタ11の値が零ならば、っまシ、
全てのテストデータに対して演算を行えばテストの結果
の判定のための処理に入る。
全てのテストデータに対して演算を行えばテストの結果
の判定のための処理に入る。
テスト結果の処理では、アキエムレータレジスタACC
5の値をデータ出力端子D OU T 12から出力す
る。もし、この値が正しければ、次のテストの準備を開
始する。一方、値が誤っていれば、被テスト集積回路は
不良として処理される。
5の値をデータ出力端子D OU T 12から出力す
る。もし、この値が正しければ、次のテストの準備を開
始する。一方、値が誤っていれば、被テスト集積回路は
不良として処理される。
以上が本発明による一実施例のテストの方法である。
次に例をあげて説明する。たとえば几OM2の全語に対
して加算を行うテストについて考えてみるO まず最初にプログラムカウンタPC3とアキュムレータ
レジスタAcc5に零をセットする。そして、ROM2
がIK語(1024語)有るとするとカウンタレジスタ
11に1023をセットする。機能レジスタFUNC7
には加算をセットする。
して加算を行うテストについて考えてみるO まず最初にプログラムカウンタPC3とアキュムレータ
レジスタAcc5に零をセットする。そして、ROM2
がIK語(1024語)有るとするとカウンタレジスタ
11に1023をセットする。機能レジスタFUNC7
には加算をセットする。
以上の準備のもとにテストを開始する。
ROM2からプログラムカウンタPC3の値を番地とし
た一語を読み出し命令レジスタIR4にセットする。こ
の後、アキエムレータレジスタAcc 5との間で加算
を行う。加算結果は次のクロックでアキエムレータレジ
スタACC5にセットする。これをROM2の全語に対
して繰返し行う。
た一語を読み出し命令レジスタIR4にセットする。こ
の後、アキエムレータレジスタAcc 5との間で加算
を行う。加算結果は次のクロックでアキエムレータレジ
スタACC5にセットする。これをROM2の全語に対
して繰返し行う。
全語に対してテストを行うとカウンタレジスタ11の値
が零になるので、テストを終了する。この時アキエムレ
ータレジスタAce 5の値はROM2の全語の和にな
るはずである。(ただし、上位のビ2、ゆ。、ア、ゎア
い、、ヤユアアヤー、7− □タレジスタAcc
5の値を調べればよい。このテストによシ、几OM2の
全語の内容が検査できたことになるし、算術論理演算ユ
ニッ)ALU6の加算機能の検査もできたことになる。
が零になるので、テストを終了する。この時アキエムレ
ータレジスタAce 5の値はROM2の全語の和にな
るはずである。(ただし、上位のビ2、ゆ。、ア、ゎア
い、、ヤユアアヤー、7− □タレジスタAcc
5の値を調べればよい。このテストによシ、几OM2の
全語の内容が検査できたことになるし、算術論理演算ユ
ニッ)ALU6の加算機能の検査もできたことになる。
さらにこの結果から附随して、命令レジスタIRAやア
キームレータレジスタAcc5のレジスタとしての機能
も検査できたし、プログラムカウンタPC3のカウント
機能の検査もできたことになる。
キームレータレジスタAcc5のレジスタとしての機能
も検査できたし、プログラムカウンタPC3のカウント
機能の検査もできたことになる。
上記の一実施例で加算機能を用いたことからROM2の
全語を一度にテストできる。几OM2の全語を一度にテ
ストしたい場合、この他に、引算や排他的論理和の機能
を用いてもテストできる。
全語を一度にテストできる。几OM2の全語を一度にテ
ストしたい場合、この他に、引算や排他的論理和の機能
を用いてもテストできる。
ROM2の全語のテストは一度行えばよいので論理和や
論理積等、上記以外の機能を用いたテストでは几OM2
の全語に渡ってテストする必要はない。それらの機能の
テストでは几01M2の全語の内から最適な数語をテス
トデータとして用いてテストすればよい。もし、ROM
Z内に最適なテストデータを発見できなくとも、未使用
の部分(ROM2に記憶しているプログラムが全語を使
用しているわけではなく、未使用の部分がある場合が大
半である。)にテストデータとして最適なデータを予じ
め書き込むことができる。
論理積等、上記以外の機能を用いたテストでは几OM2
の全語に渡ってテストする必要はない。それらの機能の
テストでは几01M2の全語の内から最適な数語をテス
トデータとして用いてテストすればよい。もし、ROM
Z内に最適なテストデータを発見できなくとも、未使用
の部分(ROM2に記憶しているプログラムが全語を使
用しているわけではなく、未使用の部分がある場合が大
半である。)にテストデータとして最適なデータを予じ
め書き込むことができる。
このように、本発明によれば被テスト集積回路1の複数
のブロックの機能のテストを同時にできるという長所が
ある。さらに、ひとつのテストデータに対して1クロツ
クでテストできるので、高速にテストができる長所もも
っている。さらに、被テスト集積回路が本来もつ機能や
ブロックや信号線をできるだけ利用でき、この結果テス
ト専用回路は機能レジスタFUNC7とテスト制御回路
10等、小規模回路で済むという長所ももっている。
のブロックの機能のテストを同時にできるという長所が
ある。さらに、ひとつのテストデータに対して1クロツ
クでテストできるので、高速にテストができる長所もも
っている。さらに、被テスト集積回路が本来もつ機能や
ブロックや信号線をできるだけ利用でき、この結果テス
ト専用回路は機能レジスタFUNC7とテスト制御回路
10等、小規模回路で済むという長所ももっている。
さらに、被テスト集積回路の外側の回路(たとえば集積
回路テスタ)の回路規模は、テストに必要な初期値の転
送とテスト結果の出力と検査だけでよいから小規模ホ蕗
で済むというl長所ももっている。
回路テスタ)の回路規模は、テストに必要な初期値の転
送とテスト結果の出力と検査だけでよいから小規模ホ蕗
で済むというl長所ももっている。
第1図に於ける本発明の実施例では几OM2の1語のビ
ット幅と、アキュムレータACC5、あるいは算術論理
演算ユニッ)ALU6のビット幅が等しい場合であった
が、ビット幅が異なる場合もある。ROM2の1語のビ
ット幅の方が少ない場合は、上位(あるいは下位)のビ
ットを0(あるいは1)として処理すれば良い。一方、
几OM2の1語のビット幅の方が多い場合には、第2図
に示すように、ROM2の1語がアキエムレータレジス
タAcc5等のビット幅と同じか、それよシ少なくなる
ように分割し、データセレクタ21を用いてROM20
1語を数回にわけて演算すれば良い。
ット幅と、アキュムレータACC5、あるいは算術論理
演算ユニッ)ALU6のビット幅が等しい場合であった
が、ビット幅が異なる場合もある。ROM2の1語のビ
ット幅の方が少ない場合は、上位(あるいは下位)のビ
ットを0(あるいは1)として処理すれば良い。一方、
几OM2の1語のビット幅の方が多い場合には、第2図
に示すように、ROM2の1語がアキエムレータレジス
タAcc5等のビット幅と同じか、それよシ少なくなる
ように分割し、データセレクタ21を用いてROM20
1語を数回にわけて演算すれば良い。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
他の実施例を説明するための図である01・・・集積回
路、2・・・R,OM、3・・・PC。 4・・・IR,5・・・ALU、7・・・機能レジスタ
、10・・・テスト制御回路。
他の実施例を説明するための図である01・・・集積回
路、2・・・R,OM、3・・・PC。 4・・・IR,5・・・ALU、7・・・機能レジスタ
、10・・・テスト制御回路。
Claims (1)
- プログラムを記憶しているROMと、算術論理演算を行
う算術論理演算ユニットとを含む集積回路において、こ
の集積回路の動作モードを前記ROM内のプログラムに
従って通常動作するランモードからこの集積回路のテス
トを行なうだめのテストモードへ切り換えるためのテス
ト制御回路と、テストモードにおいて前記算術論理演算
ユニットの□実行すべき演算の種類を外部から指定する
だめの機能レジスタとを内部に備えたことを特徴とする
集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194646A JPS5984536A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194646A JPS5984536A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984536A true JPS5984536A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16327967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194646A Pending JPS5984536A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735730B1 (en) | 1999-11-01 | 2004-05-11 | Semiconductor Technology Academic Research Center | Integrated circuit with design for testability and method for designing the same |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57194646A patent/JPS5984536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735730B1 (en) | 1999-11-01 | 2004-05-11 | Semiconductor Technology Academic Research Center | Integrated circuit with design for testability and method for designing the same |
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