JPS5854428A - 入出力制御方式 - Google Patents
入出力制御方式Info
- Publication number
- JPS5854428A JPS5854428A JP15227881A JP15227881A JPS5854428A JP S5854428 A JPS5854428 A JP S5854428A JP 15227881 A JP15227881 A JP 15227881A JP 15227881 A JP15227881 A JP 15227881A JP S5854428 A JPS5854428 A JP S5854428A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- order
- application program
- output
- processing
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一本発明は、プログラムからの依頼に応じて入出力装置
に対する各種オーダを作成できる入出力機構を有する入
dカシステムにおいて、無動作指示手段を設け、無動作
が指示されている場合には手配入出力機構が入出力装置
に対してアクセス・マク口管発信しないで、依頼元のプ
ログラムに復帰できるようにした入出力制御方式に関す
るものである。
に対する各種オーダを作成できる入出力機構を有する入
dカシステムにおいて、無動作指示手段を設け、無動作
が指示されている場合には手配入出力機構が入出力装置
に対してアクセス・マク口管発信しないで、依頼元のプ
ログラムに復帰できるようにした入出力制御方式に関す
るものである。
第1図は従来の入出力制御方式を示すものでありて、1
は応用プログラム、2は入出力機構、3は作業用メモリ
、4はディスプレイ、5は主処理部、6は画面フィール
ド設定オーダ作成部、7はデータ出力オーダ作成部、8
は入出力前処理のオーダ作成部、9は入力チェック部、
10は入力後処理のオーダ作成部をそれぞれ示している
。また、■、■、■・・・・・・はデータを入力する場
合の処理の順序を示している。
は応用プログラム、2は入出力機構、3は作業用メモリ
、4はディスプレイ、5は主処理部、6は画面フィール
ド設定オーダ作成部、7はデータ出力オーダ作成部、8
は入出力前処理のオーダ作成部、9は入力チェック部、
10は入力後処理のオーダ作成部をそれぞれ示している
。また、■、■、■・・・・・・はデータを入力する場
合の処理の順序を示している。
応用プログラムlは、ディスプレイ4からデータを読込
みたい場合、又はディスプレイ4にデータを出力したい
場合、必要なパラメータを設定した後、入出力機構2に
対してデータの入力またはデータの出力を依頼する。主
処理部5は、応用プログラム1から処理要求を受取ると
、処理要求を解析し、実行計画を立て、この実行計画に
し九がって各部を制御するものである。画面フィールド
設定オーダ作成部6は、入力すべきディスプレイ画面上
のフィールドを設定するためオーダを作成するものであ
る。入力前処理のオーダ作成部8は、入力すべきフィー
ルドをアンプロテクトするためのオーダを作成するもの
である。入力チェック部9は、ディスプレイ4から入力
されたデータをチェックし、エラーが検出された場合に
はエラー・プリンクのオーダを作成し、ディスプレイ4
に送るものである。入力後処理のオーダ作成部10は、
ディスプレイ4の画面にプロテクトをかけるためのオー
ダなどを作成するものである。データ出力のオーダ作成
部7は、ディスプレイ4にデータを出力するためのオー
ダを作成するものである。
みたい場合、又はディスプレイ4にデータを出力したい
場合、必要なパラメータを設定した後、入出力機構2に
対してデータの入力またはデータの出力を依頼する。主
処理部5は、応用プログラム1から処理要求を受取ると
、処理要求を解析し、実行計画を立て、この実行計画に
し九がって各部を制御するものである。画面フィールド
設定オーダ作成部6は、入力すべきディスプレイ画面上
のフィールドを設定するためオーダを作成するものであ
る。入力前処理のオーダ作成部8は、入力すべきフィー
ルドをアンプロテクトするためのオーダを作成するもの
である。入力チェック部9は、ディスプレイ4から入力
されたデータをチェックし、エラーが検出された場合に
はエラー・プリンクのオーダを作成し、ディスプレイ4
に送るものである。入力後処理のオーダ作成部10は、
ディスプレイ4の画面にプロテクトをかけるためのオー
ダなどを作成するものである。データ出力のオーダ作成
部7は、ディスプレイ4にデータを出力するためのオー
ダを作成するものである。
第2図は従来方式におけるディスプレイ4からデータを
入力する場合の動作を示すものである。
入力する場合の動作を示すものである。
hお、図示しないが、ディスプレイ4にはキーボードが
設けられている。人出処理は下記のようにして行われる
。
設けられている。人出処理は下記のようにして行われる
。
■ 応用プログラム1がディスプレイ4からの入力を入
出力機構2に、依頼する。
出力機構2に、依頼する。
■ 画面のフィールド設定オーダを作成する。
■ 入力前処理オーダを作成する。
■ WRITE & READマクロを発行する。
■ 入力したデータをチェックする。エラー検出時忙は
、エラー・プリンクのオーダを作成する。
、エラー・プリンクのオーダを作成する。
エラー検出時には■の処理に戻る・
■ 入力後処理のオーダを作成する◎
■ WRITFfマクロを発行する。
最後のWRITEマクロ発行後、応用プログラムは、入
出力機構の呼出し命令の次の命令を実行する。
出力機構の呼出し命令の次の命令を実行する。
第1図、第2図のような従来方式は、オーダ作成に相当
な時間を必要とし、オーダ後に入出力機構がアクセス・
マクロを発行しているので、入出力機構の処理が終了す
るまで応用プログラムは次°の命令を実行できないとい
う欠点がある@この欠点を除去するため、計算機が例え
ば■0待ちのときに応用プログラムが自身のオーダを作
成して置き、所望の時点で応用プログラムが自ら■0ア
クセス・マクロを発信することが行われている。しかし
、この方式は応用プログラム自身が複雑なIOオーダを
作成しなければならない、という欠点を有している。
な時間を必要とし、オーダ後に入出力機構がアクセス・
マクロを発行しているので、入出力機構の処理が終了す
るまで応用プログラムは次°の命令を実行できないとい
う欠点がある@この欠点を除去するため、計算機が例え
ば■0待ちのときに応用プログラムが自身のオーダを作
成して置き、所望の時点で応用プログラムが自ら■0ア
クセス・マクロを発信することが行われている。しかし
、この方式は応用プログラム自身が複雑なIOオーダを
作成しなければならない、という欠点を有している。
本発明は、上記の欠点を除去するものであって入出力機
構のオーダ作成処理部が機能単位に幾つかに分割されて
いることを利用し、応用プログラムがこの機能を指定す
ることにより目的のオーダ列を受取ることが出来るよう
KL九大入出力制御方式提供することを目的としている
。そしてそのため、本発明の入出力制御方式は、応用プ
ログラムと、入出力機構と、作業用メモリと、入出力装
置とを備え、上記入出力機構は上記応用プログラムから
の処理依頼にしたがってオーダを作成して、作成し九オ
ーダを上記作業用メモリに書込み、上記入出力装置は所
定のコマンドを受取りた時、上記作業用メモリの中のオ
ーダを読込んで当該オーダで指示された動作を行うよう
構成されている入出力制御力゛式において、上記応用プ
ログラムは、上記入出力機構に対して処理を依頼すると
き、何れのオーダを作成すべきかを示すオーダ作成情報
および無動作か否かを示す無動作指示情報を通知できる
ように構成され、上記入出力機構は、上記応用プログラ
ムからの処理依頼を受取ったとき、上記オーダ作成情報
に従ってオーダを作成し、オーダ作成後に上記無動作指
示情報を参照して無動作か否かを調べ、無動作の場合に
は上記入出力装置に対して入出力コマンドを発信する処
理を行うことなく制御を上記応用プログラムに返し、無
動作でない場合には上記入出力装置に対して入出力コマ
ンドを発信するための処理を行った後に制御を一ト配応
用プログラムに返すように構成されていることを特徴と
するものである。以下、本発明を図面を参照しつつ説明
する。
構のオーダ作成処理部が機能単位に幾つかに分割されて
いることを利用し、応用プログラムがこの機能を指定す
ることにより目的のオーダ列を受取ることが出来るよう
KL九大入出力制御方式提供することを目的としている
。そしてそのため、本発明の入出力制御方式は、応用プ
ログラムと、入出力機構と、作業用メモリと、入出力装
置とを備え、上記入出力機構は上記応用プログラムから
の処理依頼にしたがってオーダを作成して、作成し九オ
ーダを上記作業用メモリに書込み、上記入出力装置は所
定のコマンドを受取りた時、上記作業用メモリの中のオ
ーダを読込んで当該オーダで指示された動作を行うよう
構成されている入出力制御力゛式において、上記応用プ
ログラムは、上記入出力機構に対して処理を依頼すると
き、何れのオーダを作成すべきかを示すオーダ作成情報
および無動作か否かを示す無動作指示情報を通知できる
ように構成され、上記入出力機構は、上記応用プログラ
ムからの処理依頼を受取ったとき、上記オーダ作成情報
に従ってオーダを作成し、オーダ作成後に上記無動作指
示情報を参照して無動作か否かを調べ、無動作の場合に
は上記入出力装置に対して入出力コマンドを発信する処
理を行うことなく制御を上記応用プログラムに返し、無
動作でない場合には上記入出力装置に対して入出力コマ
ンドを発信するための処理を行った後に制御を一ト配応
用プログラムに返すように構成されていることを特徴と
するものである。以下、本発明を図面を参照しつつ説明
する。
第3図は本発明の1実施例を説明する図、第4図は本発
明の詳細な説明する図である。第3図にをいて、IIは
応用プログラム、2−は入出力機構、5′は主処理部を
それぞれ示している。なお、第1図と同一符号は同一物
を示している。応用プログラム1−は、処理を入出力機
構2Iに依頼するとき、何れのオーダを作成すべきかと
いうオーダ作成情報と、無動作であるか否かを示す無動
作指示情報とを入出力機構2’に通知する。無動作とは
、入出力情報2Iがアクセス・マクロを発信しないこと
を意味している。入出力機構2′の主処理部5Iは、応
用プログラムIIからの処理要求を解析し、オーダ作成
情報に従ってオーダ作成部6ないし7のいずれかを選択
し、選択されたオーダ作成部に対してオーダ作成依頼を
行う。オーダ作成完了がオーダ作成部から通知された時
、主処理部5′は無動作が指示されている場合には制御
を応用プログラムに返す。無動作が指示されていない場
合には、作成したオーダによって定まるアクセス・マク
ロを所望のタイミングでディスプレイ4に対して発信す
る0上Vのオーダ作成情報、無動作指示情報およびその
他の必要情報は、応用プログラム1′によってインタフ
ェース領域に書込まれる。そして、処理依頼を受取った
とき、入出力機構2・が上記インタフェース領域を参照
する。
明の詳細な説明する図である。第3図にをいて、IIは
応用プログラム、2−は入出力機構、5′は主処理部を
それぞれ示している。なお、第1図と同一符号は同一物
を示している。応用プログラム1−は、処理を入出力機
構2Iに依頼するとき、何れのオーダを作成すべきかと
いうオーダ作成情報と、無動作であるか否かを示す無動
作指示情報とを入出力機構2’に通知する。無動作とは
、入出力情報2Iがアクセス・マクロを発信しないこと
を意味している。入出力機構2′の主処理部5Iは、応
用プログラムIIからの処理要求を解析し、オーダ作成
情報に従ってオーダ作成部6ないし7のいずれかを選択
し、選択されたオーダ作成部に対してオーダ作成依頼を
行う。オーダ作成完了がオーダ作成部から通知された時
、主処理部5′は無動作が指示されている場合には制御
を応用プログラムに返す。無動作が指示されていない場
合には、作成したオーダによって定まるアクセス・マク
ロを所望のタイミングでディスプレイ4に対して発信す
る0上Vのオーダ作成情報、無動作指示情報およびその
他の必要情報は、応用プログラム1′によってインタフ
ェース領域に書込まれる。そして、処理依頼を受取った
とき、入出力機構2・が上記インタフェース領域を参照
する。
第3図は、オーダ作成情報がデータ出力のオーダ作成を
指示し且つ動作指示情報が無動作を指示している場合の
動作を示している。入出力機構2′□【 は、処理要求を受取ると、データ出力のオーダの作成を
行い、作成し九オーダを作業メモリ3に格納し、格納し
終ると、制御を応用プログラム1′に復す。
指示し且つ動作指示情報が無動作を指示している場合の
動作を示している。入出力機構2′□【 は、処理要求を受取ると、データ出力のオーダの作成を
行い、作成し九オーダを作業メモリ3に格納し、格納し
終ると、制御を応用プログラム1′に復す。
第4図は入出力機構2′の動作を示すものである。
応用プログラム1′が入出力機構2′を0ALLすると
、入出力機構2・はインタフェース領域のオーダ作成情
報を参照し、とのオーダ作成情報に基づいてディスプレ
イ4に対するオーダを作成する。オーダ作成後、無動作
指示情報が無動作を指示しているか否かを調べ、Yes
の場合には直ちに制御を応用プログラムトに返し、 N
oの場合にはディスプレイに対する入出力コマンド(ア
クセス・マクロの発信と同じ)を発信した後に制御を応
用プログラム1’に返す。無動作の場合には、応用プロ
グラムIIが所望のたイミノジでディスプレイに対して
入出力コマンドを発信する。
、入出力機構2・はインタフェース領域のオーダ作成情
報を参照し、とのオーダ作成情報に基づいてディスプレ
イ4に対するオーダを作成する。オーダ作成後、無動作
指示情報が無動作を指示しているか否かを調べ、Yes
の場合には直ちに制御を応用プログラムトに返し、 N
oの場合にはディスプレイに対する入出力コマンド(ア
クセス・マクロの発信と同じ)を発信した後に制御を応
用プログラム1’に返す。無動作の場合には、応用プロ
グラムIIが所望のたイミノジでディスプレイに対して
入出力コマンドを発信する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、応用
プログラムが自らオーダ作成を行うことなく、自身で入
出力装置に対してアクセス・マクロを発信することが出
来る。
プログラムが自らオーダ作成を行うことなく、自身で入
出力装置に対してアクセス・マクロを発信することが出
来る。
第1図は従来の入出力制御方式を示す図、第2図は従来
方式におけるディスプレイからデータを入力する場合の
動作を示す図、第3図は本発明の1実施例を説明する図
、第4図は本発明の詳細な説明する図である。 1と1′・・・応用プログラム、2と2・・・・入出力
機構、3・・・作業用メモリ、4・・・ディスプレイ、
5と5′・・・主処理部、6・・・画面フィールド設定
オーダ作成部、7・・・データ出力オーダ作成部、8・
・・入力前処理のオーダ作成部、9・・・入出力チェッ
ク部、10・・・入力後処理のオーダ作成部。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
方式におけるディスプレイからデータを入力する場合の
動作を示す図、第3図は本発明の1実施例を説明する図
、第4図は本発明の詳細な説明する図である。 1と1′・・・応用プログラム、2と2・・・・入出力
機構、3・・・作業用メモリ、4・・・ディスプレイ、
5と5′・・・主処理部、6・・・画面フィールド設定
オーダ作成部、7・・・データ出力オーダ作成部、8・
・・入力前処理のオーダ作成部、9・・・入出力チェッ
ク部、10・・・入力後処理のオーダ作成部。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部
Claims (1)
- 応用プログラムと、入出力機構と、作業用メモリと、入
出力装置とを備え、上記入出力機構は上記応用プログラ
ムからの処理依頼にしたがりてオーダを作成して、作成
し九オーダを上記作業用メモ9に書込み、上記入出力装
置は所定のコマンドを受取った時、上記作業用メモリの
中のオーダを読込んで当該オーダで指示された動作を行
うよう構成されている入出力制御方式において、上記応
用プログラムは、上記入出力機構に対して処理を依頼す
るとき、何れのオーダを作成すべきかを示すオーダ作成
情報および無動作か否かを示す無動作指示情報音通知で
きるよう妃構成され、上記入出力機構は、王妃応用プロ
グラムからの処理依Sを受取ったとき、上記オーダ作成
情報に従ってオーダを作成し、オーダ作成後に上記無動
作指示情報を参照して無動作か否かを調べ、無動作の場
合には上記入出力装置に対して入出力コマンドを発信す
る処理を行うことなく制御を上記応用プログラムに返し
、無動作でない場合には上記入出力装置に対して入出力
コマンドを発信するための処理を行つた後に制御を上記
応用プログラムに返すように構成されていることを特徴
とする入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227881A JPH0619746B2 (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227881A JPH0619746B2 (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854428A true JPS5854428A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0619746B2 JPH0619746B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15537009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15227881A Expired - Lifetime JPH0619746B2 (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619746B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP15227881A patent/JPH0619746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619746B2 (ja) | 1994-03-16 |
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