JPH0619760B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0619760B2 JPH0619760B2 JP61095565A JP9556586A JPH0619760B2 JP H0619760 B2 JPH0619760 B2 JP H0619760B2 JP 61095565 A JP61095565 A JP 61095565A JP 9556586 A JP9556586 A JP 9556586A JP H0619760 B2 JPH0619760 B2 JP H0619760B2
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- JP
- Japan
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- write
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- signal
- read
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/38—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead
- G06F9/3877—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead using a secondary processor, e.g. coprocessor
- G06F9/3879—Concurrent instruction execution, e.g. pipeline or look ahead using a secondary processor, e.g. coprocessor for non-native instruction execution, e.g. executing a command; for Java instruction set
- G06F9/3881—Arrangements for communication of instructions and data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マスタ型のプロセッサのリード要求信号、ラ
イト要求信号を入力し、所定のリード動作、ライト動作
を行うスレーブ型のプロセッサに関し、とくにマスタか
らの要求によるリード・ライト制御時のライト動作に於
けるウェイト処理に関する。
イト要求信号を入力し、所定のリード動作、ライト動作
を行うスレーブ型のプロセッサに関し、とくにマスタか
らの要求によるリード・ライト制御時のライト動作に於
けるウェイト処理に関する。
一般に、マスタ型のプロセッサ(以下、単にマスタとい
う)がスレーブ型のプロセッサ(以下、単にスレーブと
いう)にリード要求あるいはライト要求を出すと、次の
ようなシーケンスで処理が進められる。
う)がスレーブ型のプロセッサ(以下、単にスレーブと
いう)にリード要求あるいはライト要求を出すと、次の
ようなシーケンスで処理が進められる。
まず、リード動作の場合、マスタはスレーブに対してリ
ード要求信号をアクティブにする。スレーブはこの信号
を受けつけてすぐにリード動作を開始するが、マスタは
スレーブがリード・データを準備できるまでリード要求
信号をアクティブに保持し続ける必要がある。これは、
マスタはリード要求信号をインアクティブにするまでに
データを引き取らなければならないためである。一方、
スレーブはリード・データが準備できるまでマスタに待
ってもらう必要がある。これを制御するのがいわゆるウ
ェイト信号(レディ信号という場合もある)である。つ
まり、スレーブはリード・デーダが準備できるまでウェ
イト信号をアクティブにし、マスクはこのウェイト信号
がインアクティブになるまでリード要求信号をアクティ
ブにし続ける。
ード要求信号をアクティブにする。スレーブはこの信号
を受けつけてすぐにリード動作を開始するが、マスタは
スレーブがリード・データを準備できるまでリード要求
信号をアクティブに保持し続ける必要がある。これは、
マスタはリード要求信号をインアクティブにするまでに
データを引き取らなければならないためである。一方、
スレーブはリード・データが準備できるまでマスタに待
ってもらう必要がある。これを制御するのがいわゆるウ
ェイト信号(レディ信号という場合もある)である。つ
まり、スレーブはリード・デーダが準備できるまでウェ
イト信号をアクティブにし、マスクはこのウェイト信号
がインアクティブになるまでリード要求信号をアクティ
ブにし続ける。
ライト動作の場合も、上述したリードのシーケンスに似
ている。異なる点は、ウェイト信号の意味合いである。
ライト動作の場合、スレーブはマスタから入力している
データの書込みを完了するまでウェイト信号をアクティ
ブにする。これはマスタがスレーブに書き込もうとして
いるデータを変えないためであり、従ってこの期間中も
ライト要求信号をアクティブにし続ける必要があった。
ている。異なる点は、ウェイト信号の意味合いである。
ライト動作の場合、スレーブはマスタから入力している
データの書込みを完了するまでウェイト信号をアクティ
ブにする。これはマスタがスレーブに書き込もうとして
いるデータを変えないためであり、従ってこの期間中も
ライト要求信号をアクティブにし続ける必要があった。
上記に示したようなウェイト制御を行うと、スレーブの
リード・データ準備時間あるいはデータ書込み完了時間
が長い場合、スレーブに対するマスタからのアクセス・
タイムが遅くなってしまい、特に、スレーブへのアクセ
スの頻度が高い場合、システム全体の性能が著しく劣化
する欠点があった。
リード・データ準備時間あるいはデータ書込み完了時間
が長い場合、スレーブに対するマスタからのアクセス・
タイムが遅くなってしまい、特に、スレーブへのアクセ
スの頻度が高い場合、システム全体の性能が著しく劣化
する欠点があった。
そこで、本発明は、ライト動作の場合マスタは書込みに
必要な情報(ライト要求信号、アドレス、データ)をス
レーブに渡してしまえば、実際にライト動作が完了しな
いうちでもライト要求をインアクティブにすることがで
きることに着目して、ライト動作を高速化することによ
りシステムの性能を向上させることを目的とし、第1の
ライト要求信号がアクティブからインアクティブになっ
た時点から所定時間tの間にライト動作を行う手段と、
前記t時間内に新たに第2のリード要求信号あるいはラ
イト要求がアクティブになった場合、前記マスタ型のプ
ロセッサに対して前記リード要求信号あるいはライト要
求信号をアクティブのまま保持することを要求するウェ
イト信号をアクティブにするとともに、第2の要求に対
する動作を遅延せしめる手段を有している。
必要な情報(ライト要求信号、アドレス、データ)をス
レーブに渡してしまえば、実際にライト動作が完了しな
いうちでもライト要求をインアクティブにすることがで
きることに着目して、ライト動作を高速化することによ
りシステムの性能を向上させることを目的とし、第1の
ライト要求信号がアクティブからインアクティブになっ
た時点から所定時間tの間にライト動作を行う手段と、
前記t時間内に新たに第2のリード要求信号あるいはラ
イト要求がアクティブになった場合、前記マスタ型のプ
ロセッサに対して前記リード要求信号あるいはライト要
求信号をアクティブのまま保持することを要求するウェ
イト信号をアクティブにするとともに、第2の要求に対
する動作を遅延せしめる手段を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図が本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ライト制御タイミングを示す図、第3図(a)及び(b)がリ
ード制御タイミングを示す図である。
ライト制御タイミングを示す図、第3図(a)及び(b)がリ
ード制御タイミングを示す図である。
本実施例は、クロックに同期したタイミングで8ビット
内部レジスタをリード/ライトするスレーブ・プロセッ
サである。
内部レジスタをリード/ライトするスレーブ・プロセッ
サである。
第1図に於いて、1はリード/ライト制御部、2はリー
ド・データ・レジスタ、3はライト・データ・レジス
タ、4はアドレス・レジスタ、5は内部レジスタ、10
はリード要求信号、11はライト要求信号、12はウェ
イト信号、13はクロック、14は内部リード要求信
号、15は内部ライト要求信号、17から18はそれぞ
れレジスタ3から4のラッチ信号、20はデータ・バ
ス、21はアドレス・バス、22は内部リード・データ
・バス、23は内部ライト・データ・バス、24は内部
アドレス・バスである。なお、マスタ・プロセッサと直
接接続されのは信号10-13および20−21で、このう
ち信号12が出力、バス20が入出力で他は入力であ
る。
ド・データ・レジスタ、3はライト・データ・レジス
タ、4はアドレス・レジスタ、5は内部レジスタ、10
はリード要求信号、11はライト要求信号、12はウェ
イト信号、13はクロック、14は内部リード要求信
号、15は内部ライト要求信号、17から18はそれぞ
れレジスタ3から4のラッチ信号、20はデータ・バ
ス、21はアドレス・バス、22は内部リード・データ
・バス、23は内部ライト・データ・バス、24は内部
アドレス・バスである。なお、マスタ・プロセッサと直
接接続されのは信号10-13および20−21で、このう
ち信号12が出力、バス20が入出力で他は入力であ
る。
リード/ライト制御1は、信号10,11,13を入力
し、信号12,14,15を出力するタイミング制御部
で第2図及び第3図(a),(b)のタイミング・チャートを
実現するように構成されている。
し、信号12,14,15を出力するタイミング制御部
で第2図及び第3図(a),(b)のタイミング・チャートを
実現するように構成されている。
まず、ライト動作について説明する。ここで第1図及び
第2図を参照する。なお、第2図に於いて、信号名に付
した( )内の数字は第1図に対応している。ライト動
作はライト要求信号11(WRRQ)の立ち下がりから
開始される。この時、内部ライト原要求信号WRRQI
0がアクティブになるのと同時に、この信号をライト・
データ・レジスタ3及びアドレス・レジスタ4のラッチ
信号17,18として、それぞれデータ・バス20、ア
ドレス・バス21を介してライト・データ、ライト・ア
ドレスをラッチする。このWRRI0をクロック同期したの
が内部ライト要求信号15(WRRQI)であり、この
信号がアクティブの期間に内部レジスタ5がライトされ
る。具体的には、内部アドレス・バス24の内容でさし
しめされる番地に内部ライト・データ・バス23のデー
タを書き込む。
第2図を参照する。なお、第2図に於いて、信号名に付
した( )内の数字は第1図に対応している。ライト動
作はライト要求信号11(WRRQ)の立ち下がりから
開始される。この時、内部ライト原要求信号WRRQI
0がアクティブになるのと同時に、この信号をライト・
データ・レジスタ3及びアドレス・レジスタ4のラッチ
信号17,18として、それぞれデータ・バス20、ア
ドレス・バス21を介してライト・データ、ライト・ア
ドレスをラッチする。このWRRI0をクロック同期したの
が内部ライト要求信号15(WRRQI)であり、この
信号がアクティブの期間に内部レジスタ5がライトされ
る。具体的には、内部アドレス・バス24の内容でさし
しめされる番地に内部ライト・データ・バス23のデー
タを書き込む。
一方、ライト動作が完了するまでアドレス・レジスタ4
及びライト・データ・レジスタ3の内容を保持しておく
ために、内部ウェイト信号WAITIをアクティブにする。
ただし、この時点ではウェイト信号12(WAIT)は
アクティブにならない。内部ウェイト信号WAITIが
アクティブの期間に、次のWRRQあるいは後述するR
DRQがアクティブになった時にのみウェイト信号12
(WAIT)がアクティブになる。これが第2図の中
で、WRRQとWAITIとの論理積をとってWAIT
信号をアクティブにする機構である。
及びライト・データ・レジスタ3の内容を保持しておく
ために、内部ウェイト信号WAITIをアクティブにする。
ただし、この時点ではウェイト信号12(WAIT)は
アクティブにならない。内部ウェイト信号WAITIが
アクティブの期間に、次のWRRQあるいは後述するR
DRQがアクティブになった時にのみウェイト信号12
(WAIT)がアクティブになる。これが第2図の中
で、WRRQとWAITIとの論理積をとってWAIT
信号をアクティブにする機構である。
次に、リード動作について第1図を参照して簡単に説明
する。マスタからのリード要求信号10を入力すると、
この信号をリード/ライト制御部1でクロック13に同
期化し、内部リード要求信号14をアクティブにする。
この時、アドレス・バス21のアドレス情報をアドレス
・レジスタ4にラッチする。内部レジスタ5では、内部
アドレス・バス24の内容でさししめされるワードを読
み出し、内部リード・データ・バス22に出力する。こ
のデータを内部リード要求信号14でリード・データ・
レジスタ2にラッチする。このレジスタの出力はデータ
・バス20を介してマスクにとりこまれる。
する。マスタからのリード要求信号10を入力すると、
この信号をリード/ライト制御部1でクロック13に同
期化し、内部リード要求信号14をアクティブにする。
この時、アドレス・バス21のアドレス情報をアドレス
・レジスタ4にラッチする。内部レジスタ5では、内部
アドレス・バス24の内容でさししめされるワードを読
み出し、内部リード・データ・バス22に出力する。こ
のデータを内部リード要求信号14でリード・データ・
レジスタ2にラッチする。このレジスタの出力はデータ
・バス20を介してマスクにとりこまれる。
この動作タイミングを示したのが第3図である。第3図
(a)は基本タイミング、第3図(b)はリード動作が遅延さ
れる場合のタイミングである。まず、第3図(a)につい
て述べる。リード要求信号RDRQがアクティブになっ
た時、WAITI信号がインアクティブなのでアドレス
・ラッチ信号RDRQI0をクロック13に同期してア
クティブにする。このRDRQI0より半クロック遅れ
た信号が内部リード要求信号RDRQIである。RDR
QIがアクティブの間にリード・データが準備されるの
で、マスタに対してはRDRQが立ち上がってからRD
RQIが立ち下がるまでWAIT信号を出力するように
なっている。
(a)は基本タイミング、第3図(b)はリード動作が遅延さ
れる場合のタイミングである。まず、第3図(a)につい
て述べる。リード要求信号RDRQがアクティブになっ
た時、WAITI信号がインアクティブなのでアドレス
・ラッチ信号RDRQI0をクロック13に同期してア
クティブにする。このRDRQI0より半クロック遅れ
た信号が内部リード要求信号RDRQIである。RDR
QIがアクティブの間にリード・データが準備されるの
で、マスタに対してはRDRQが立ち上がってからRD
RQIが立ち下がるまでWAIT信号を出力するように
なっている。
一方、第3図(b)はRDRQがアクティブになった時W
AITIもアクティブである場合を示している。RDR
QI0はWAITIがインアクティブになるまでLOW
のままある。WAITIは前述したライト動作中にアク
ティブになる信号であるが、この制御の目的はライト動
作中にRDRQI0がアクティブになることによって、アドレ
ス・レジスタの内容を壊してしまうのを防ぐためであ
る。
AITIもアクティブである場合を示している。RDR
QI0はWAITIがインアクティブになるまでLOW
のままある。WAITIは前述したライト動作中にアク
ティブになる信号であるが、この制御の目的はライト動
作中にRDRQI0がアクティブになることによって、アドレ
ス・レジスタの内容を壊してしまうのを防ぐためであ
る。
上記のライト動作に於けるウェイト制御が本発明の核心
であり、1回目のライト要求に対してはウェイト信号を
出さずにすむので、マスク側の高速動作が説明である。
これはスレーブ側のライト動作を入力部分とライト処理
部分の2段のパイプラインにしたことによって得られた
効果である。もちろん、マスタが連続的にライト要求を
出した場合には当然ウェイトが入るが、ほとんどの応用
ではライト動作の間の別の処理を行うため、実質的にラ
イト動作がウェイトなしで実行できることになる。
であり、1回目のライト要求に対してはウェイト信号を
出さずにすむので、マスク側の高速動作が説明である。
これはスレーブ側のライト動作を入力部分とライト処理
部分の2段のパイプラインにしたことによって得られた
効果である。もちろん、マスタが連続的にライト要求を
出した場合には当然ウェイトが入るが、ほとんどの応用
ではライト動作の間の別の処理を行うため、実質的にラ
イト動作がウェイトなしで実行できることになる。
以上説明したように本発明は、スレーブのライト制御を
パイプライン化することにより、マスタから見たスレー
ブのアクセス・タイムを速くすることができた。これに
より、特にスレーブへのアクセスが多い場合、システム
全体の性能を大幅に向上できる効果がある。
パイプライン化することにより、マスタから見たスレー
ブのアクセス・タイムを速くすることができた。これに
より、特にスレーブへのアクセスが多い場合、システム
全体の性能を大幅に向上できる効果がある。
なお、本実施例では8ビット・データのリード/ライト
を行うスレーブ・プロセッサを示したが、本発明はデー
タ・ビット巾やアドレス・ビット巾に何ら制約を与える
ものではない。
を行うスレーブ・プロセッサを示したが、本発明はデー
タ・ビット巾やアドレス・ビット巾に何ら制約を与える
ものではない。
また、単純なリード/ライトを行うだけでなく、固有の
処理機能を別に有して内部レジスタを媒介としてマスタ
とデータ交換をするように構成されたスレーブ・プロセ
ッサの場合にも、内部処理のレジスタ・アクセス要求と
マスタのレジスタ・アクセス要求とマスタのレジスタ・
アクセス要求を簡単なプライオリティ制御を付加するこ
とにより、本発明がより効果的に利用できることも明白
である。
処理機能を別に有して内部レジスタを媒介としてマスタ
とデータ交換をするように構成されたスレーブ・プロセ
ッサの場合にも、内部処理のレジスタ・アクセス要求と
マスタのレジスタ・アクセス要求とマスタのレジスタ・
アクセス要求を簡単なプライオリティ制御を付加するこ
とにより、本発明がより効果的に利用できることも明白
である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ライト制御タイミングを示す図、第3図(a)及び(b)はリ
ード制御タイミングを示す図である。 1……リード/ライト制御部、2……リード・データ・
レジスタ、3……ライト・データ・レジスタ、4……ア
ドレス・レジスタ、5……内部レジスタ、10……リー
ド要求信号、11……ライト要求信号、12……ウェイ
ト信号、13……クロック、14……内部リード要求信
号、15……内部ライト要求信号、17……ラッチ信
号、18……ラッチ信号、20……データ・バス、21
……アドレス・バス、22……内部リード・データ・バ
ス、23……内部ライト・データ・バス、24……内部
アドレス・バス。
ライト制御タイミングを示す図、第3図(a)及び(b)はリ
ード制御タイミングを示す図である。 1……リード/ライト制御部、2……リード・データ・
レジスタ、3……ライト・データ・レジスタ、4……ア
ドレス・レジスタ、5……内部レジスタ、10……リー
ド要求信号、11……ライト要求信号、12……ウェイ
ト信号、13……クロック、14……内部リード要求信
号、15……内部ライト要求信号、17……ラッチ信
号、18……ラッチ信号、20……データ・バス、21
……アドレス・バス、22……内部リード・データ・バ
ス、23……内部ライト・データ・バス、24……内部
アドレス・バス。
Claims (1)
- 【請求項1】マスタ型のプロセッサからのリード要求信
号およびライト信号を受けてそれぞれリード動作および
ライト動作を行うスレーブ型のプロセッサを有する情報
処理装置において、前記ライト要求信号がアクティブか
らインアクティブになった時点から所定時間の間に当該
ライト要求信号にもとづいてライト動作を行う手段と、
前記所定時間内に新たなリード要求信号あるいはライト
要求信号がアクティブになった場合、前記マスタ型のプ
ロセッサに対して当該新たなリード要求信号あるいはラ
イト要求信号をアクティブのまま保持することを要求す
るウェイト信号をアクティブにすると共に、前記新たな
リード要求信号あるいはライト要求信号にもとづく動作
を遅延せしめる手段とを設けたことを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095565A JPH0619760B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 情報処理装置 |
| US07/041,516 US4853847A (en) | 1986-04-23 | 1987-04-23 | Data processor with wait control allowing high speed access |
| DE8787105956T DE3784368T2 (de) | 1986-04-23 | 1987-04-23 | Datenprozessor mit wartesteuerung, die hochgeschwindigkeitszugriff gestattet. |
| EP87105956A EP0242879B1 (en) | 1986-04-23 | 1987-04-23 | Data processor with wait control allowing high speed access |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095565A JPH0619760B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251865A JPS62251865A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0619760B2 true JPH0619760B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14141111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095565A Expired - Fee Related JPH0619760B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 情報処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4853847A (ja) |
| EP (1) | EP0242879B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0619760B2 (ja) |
| DE (1) | DE3784368T2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5420989A (en) * | 1991-06-12 | 1995-05-30 | Cyrix Corporation | Coprocessor interface supporting I/O or memory mapped communications |
| JP2884831B2 (ja) * | 1991-07-03 | 1999-04-19 | 株式会社日立製作所 | 処理装置 |
| US5301335A (en) * | 1992-07-01 | 1994-04-05 | Motorola, Inc. | Register with selective wait feature |
| US5740404A (en) * | 1993-09-27 | 1998-04-14 | Hitachi America Limited | Digital signal processor with on-chip select decoder and wait state generator |
| US5513374A (en) * | 1993-09-27 | 1996-04-30 | Hitachi America, Inc. | On-chip interface and DMA controller with interrupt functions for digital signal processor |
| DE19652617C1 (de) * | 1996-12-18 | 1997-09-11 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Verwaltung von Weckzeiten und Vorrichtung zur Ausführung dieses Verfahrens |
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| US6665306B1 (en) * | 1999-11-24 | 2003-12-16 | Intel Corporation | Immediate cut-off protocol and interface for a packet-based bus connecting processors |
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| US7069363B1 (en) * | 2001-02-27 | 2006-06-27 | Lsi Logic Corporation | On-chip bus |
| DE102005018950B4 (de) * | 2004-12-01 | 2011-04-14 | Wired Connections LLC, Wilmington | Vorrichtung und Verfahren zur Phasensynchronisation mit Hilfe eines Mikrocontrollers |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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