JPH06198218A - 遠心分離機のためのケーシングカバー - Google Patents

遠心分離機のためのケーシングカバー

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JPH06198218A
JPH06198218A JP5271729A JP27172993A JPH06198218A JP H06198218 A JPH06198218 A JP H06198218A JP 5271729 A JP5271729 A JP 5271729A JP 27172993 A JP27172993 A JP 27172993A JP H06198218 A JPH06198218 A JP H06198218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
lever
joint
link pin
stopper
Prior art date
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Pending
Application number
JP5271729A
Other languages
English (en)
Inventor
Johann Messner
メスナー ヨハン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mannesmann Demag Krauss Maffei GmbH
Original Assignee
Krauss Maffei AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Krauss Maffei AG filed Critical Krauss Maffei AG
Publication of JPH06198218A publication Critical patent/JPH06198218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B7/00Elements of centrifuges
    • B04B7/02Casings; Lids

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 縦型遠心分離機の検査開口のためのカバーに
おいて、カバーのシール装置の摩耗を徹底的に阻止する
ことができるようにする。 【構成】 このためカバー7が、多節レバー装置9,1
0,11によってケーシングに蝶着されており、該多節
レバー装置9,10,11は、カバー7が開放の第1位
相及び閉鎖の最終位相においてほぼ鉛直なストロークを
行うことができるような寸法に構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
基く、遠心分離機のケーシングの検査開口を閉鎖するた
めのカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のカバーにあっては、ケーシング
への蝶着が一般に、カバー縁部に及びカバー縁部に配設
されたケーシングに、夫々リンク舌状板が固定されるよ
うな形式で行われており、該リンク舌状板は、共通のリ
ンクピンによって貫通されていて、該リンクピンを中心
にカバーが旋回できるようになっている。この種の蝶着
装置の欠点は、リンク領域においてカバーの縁部に配置
されたシール装置が、カバーの開放の際均一に鉛直に持
ち上げられるのではなくて、先づ常にシール面に沿って
擦られ、それによってシール装置が短時間の使用の後に
既に損傷を蒙って交換しなければならないようになると
いう点である。
【0003】この欠点を阻止するためカバーを次のよう
に使用することが提案されている。つまりカバーリンク
は、カバーが開放の際先づ鉛直に持ち上げられ、次にカ
バーの平面内で側方に離れて旋回せしめられるように構
成されている。このカバー型式にあっては、カバーシー
ル装置がひどい摩擦摩耗に晒されることはないものの、
側方に離れて旋回するカバーには大きな空間が必要であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、遠心分離機の検査開口のためのカバーを改良して、
側方の空間を必要とすることなしにカバーのシール装置
の摩耗を徹底的に阻止することができるようにすること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、請求項1に
記載の特徴によって上記課題を解決することができた。
【0006】
【発明の効果】有利には直線状に延びるカバー縁部に複
数の多節レバー装置が配置されており、該多節レバー装
置は、貫通した共通のリンクピンによって、第2の全ア
ングルレバーが貫通したリンクピンVと回動不能に結合
されうるように、互いに連結されている。多節レバー装
置のこの配置にあっては、第1及び第5節が有利には外
方に位置する2つの多節レバー装置においてだけ夫々1
つの結合舌状板によって互いに結合されうるように構成
されている。
【0007】別の有利な特徴が請求項3から8までに述
べられている。
【0008】
【実施例】次に本発明を図面に基いて詳しく説明する。
【0009】図1及び図2には、基礎プレート1上に配
置された縦型遠心分離機と、駆動モータ3と、駆動ベル
トを覆っているケーシング4とを備えている遠心分離装
置が図示されている。
【0010】遠心分離機ケーシングは、基礎プレート1
と鉛直なケーシング壁5と、カバープレート6とから成
り、該カバープレート6はカバー7によって閉鎖可能な
検査開口8(図2)を有している。カバー7はカバープ
レート6に、3つの多節レバー装置9,10及び11に
よって蝶着されており、その際中央の多節レバー装置1
0は、カバープレート6上に保持された液圧装置13の
ピストンロッド12に連結されている。
【0011】図3乃至図5には、ピストンロッド12が
蝶着されている多節レバー装置10による、カバー7の
カバープレート6への蝶着状態が図示されている。
【0012】この多節レバー装置10は、カバープレー
ト6に固定された第1軸受ブロック14から成り、該第
1軸受ブロック14内の第1節15にはリンクピンIに
よって支持レバー16が支承されている。支持レバー1
6は、その別の端部にがリンクピンIIを介し第2節1
7の中央部で第1アングルレバー18に結合されてお
り、該第1アングルレバー18は、一方の端部において
第3節内のレバーピンIIIによって液圧ピストンシリ
ンダユニット13のピストンロッド12に結合されてお
り、かつ他方の端部において第1節20内のリンクピン
IVによって第2アングルレバー21に結合されてい
る。
【0013】第2アングルレバー21は、第5節22内
のリンクピンVによってカバー7に固定された第2軸受
ブロック23に結合されている。
【0014】図1乃至図6に図示の実施例にあっては、
多節レバー装置9,10及び11がほぼ同一の構造を有
しているが、中央の多節レバー装置10だけがピストン
シリンダユニットのピストンロッドに結合されている点
と、外側に位置する両多節レバー装置9及び11が摩擦
結合状に互いに結合されている点と、3つの総ての多節
レバー装置9,10,11が貫通した共通のリンクピン
Vを有している点とが異なっているだけであり、該リン
クピンVは、ばね24によって3つの多節レバー装置
9,10及び11の第2アングルレバー21に回動不能
に結合されている。
【0015】その外の相違点としては、外方に位置して
いる両多節レバー装置9及び11の場合だけに、第1及
び第5節15及び22乃至第1及び第5リンクピンI及
びVが、夫々1つの結合舌状板に結合されているという
点を挙げることができる。
【0016】しかし基本的には、各多節レバー装置9,
10及び11が1つの結合舌状板25を有するような構
成も可能である。このような場合には、貫通するリンク
ピンVと多節レバー装置9,10及び11の第2アング
ルレバー21との回動不能な結合装置並びにばね24を
配置しなくても宜い。
【0017】カバー7には第1ストッパ26が配置され
ており、該ストッパ26によって第1アングルレバー1
8の旋回運動を制限することができる。ストッパ26
は、高さ方向に調節可能であり、それによって第1アン
グルレバー18の旋回運動を変更することができ、かつ
カバー7の開放の際の鉛直なストローク(図4)を決定
することができる。
【0018】カバー7には更に第3軸受ブロック27が
配置されており、該軸受ブロック27は、リンクピンI
Iに後方から係合していて、軸受ブロック27内に螺入
された調節ねじの形状を成した第2ストッパ28を有し
ている。このストッパ28は、ピストンロッドの開放ス
トローク(引張り)の際カバー7を連行するのに役立っ
ている。更にストッパ28は、両アングルレバー18及
び21の閉鎖乃至錠止の際支持レバー16を外方に離れ
て旋回せしめるような機能を有している。更にこのスト
ッパ28は、シール装置29を保持しているカバー7が
カバープレート6に向って押圧されるその押圧圧力を決
定するために重要である(図3)。
【0019】第1軸受ブロック14には第3ストッパ3
0が配置されており、該第3ストッパ30は、開放スト
ロークの際支持レバー16上に負荷されるカバー重量を
支持している。
【0020】ピストンロッド12は、その節部分におい
てねじ山31によってその長さを変更することができ、
それによって両アングルレバー18及び21の錠止作用
の大きさを決定することができる。錠止位置は図3から
読取ることができ、図3によればリンクピンIVの中心
点がリンクピンII及びVの中心点の仮想結合線の傍の
右側に位置している。
【0021】図3に図示の閉鎖されたカバー7を開放す
るため、第1アングルレバー18上にピストンロッド1
2を介して引張り力が作用し、該引張り力は、両アング
ルレバー18及び21を図3に基く錠止位置から外方に
折り曲げかつ図4のような解錠された位置に旋回せしめ
る。この位置においてカバー7は鉛直なストロークで持
ち上げられ、その際シール装置29は、弾性的に放圧さ
れるだけであって、カバープレート6の表面が摩擦負荷
に晒されるようなことは全く起らない。
【0022】貫通する第5リンクピンVと第2アングル
レバー21との回動不能な連結により、全多節レバー装
置9,10及び11並びに外方に位置する両多節レバー
装置9及び11の第1及び第5節15及び22の連結部
は、結合舌状板25によって全多節レバー装置9,10
及び11が同じ様に作用できるように保証されている。
【0023】第1アングルレバー18が第1ストッパ2
6に当接した後の更なる開放ストロークにおいてカバー
7は、第2ストッパ28の当接により支持レバー16に
よって、カバー7が図5に基く開放位置を占めるように
なるまで、その第1リンクピンIを中心に後方に向って
旋回する。開放位置は第1軸受ブロック14上のストッ
パによって決定され、支持レバー16は開放位置におい
て該ストッパに当接する。90°よりも大きな有利には
92°(図5)の、カバー7の開放角度によって、カバ
ー7は安定した開放位置を占めることができ、その際多
節レバー装置9,10及び11は力のかからない状態で
接続されている。
【0024】カバー7の閉鎖の際には工程が反対の順序
で行われる。この場合においてもシール装置29は、カ
バープレート6上に垂直に位置するようになっていて、
摩擦摩耗に晒されることがないように保証されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】縦型遠心分離機の側面図である。
【図2】図1の縦型遠心分離機の平面図である。
【図3】閉鎖位置にあるカバーと縦型遠心分離機のカバ
ープレートとを結合している、図2の切断線A−Aに沿
った多節レバー装置の詳細図である。
【図4】カバーが第1の開放位相で鉛直に持ち上げられ
た時の、図3の正面図である。
【図5】カバーが完全に開放された時の、図3及び図4
の正面図である。
【図6】並列状に配置された2つの多節レバー装置の、
図1の切断線B−Bに沿った断面図である。
【符号の説明】
1 基礎プレート 3 駆動モータ 4 ケーシング 5 ケーシング壁 6 カバープレート 7 カバー 8 検査開口 9,10,11 多節レバー装置 12 ピストンロッド 13 液圧装置 14 軸受ブロック 15 第1節 16 支持レバー 17 第2節 18 第1アングルレバー 19 第3節 20 第4節 21 第2アングルレバー 22 第5節 23 軸受ブロック 24 ばね 25 結合舌状板 26 第1ストッパ 27 軸受ブロック 28 第2ストッパ 29 シール装置 30 第3ストッパ 31 ねじ山

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠心分離機のケーシングのカバープレー
    ト内の検査開口のためのカバーであって、該カバーは、
    ケーシングに蝶着されて縁部領域に環状のシール装置を
    有し、かつカバーに蝶着された作動装置によって運動可
    能である形式のものにおいて、 カバー(7)が少くとも1つの多節レバー装置(9,1
    0,11)によってカバープレート(6)に蝶着されて
    おり、かつ作動装置が、カバープレート(6)に支持さ
    れた液圧シリンダ(13)のピストンロッド(12)の
    形状を成して多節レバー装置(10)に蝶着されている
    ことを特徴とする、遠心分離機のケーシングカバー。
  2. 【請求項2】 多節レバー装置(9,10,11)が次
    のようなレバー装置及びリンク節装置を有している、つ
    まり a)カバープレート(6)に固定された第1軸受ブロッ
    ク(14)と、 b)第1軸受ブロック(14)において一方の端部が第
    1節(15;リンクピンI)に支承されている支持レバ
    ー(16)と、 c)支持レバー(16)の他方の端部において第2節
    (17;リンクピンII)の中央部に支承されている第
    1アングルレバー(18)と、 d)第1節(15;リンクピンI)と第5節(22;リ
    ンクピンV)とを結合している少くとも1つの結合舌状
    板(25)と、 e)第1アングルレバー(18)の旋回運動を制限する
    ための、カバー(7)に取り付けられた第1ストッパ
    (26)と、 f)カバー(7)に結合された第2ストッパ(28)
    と、 g)支持レバー(16)に結合された第3ストッパ(3
    0)と を有しており、前記第1アングルレバー(18)の一方
    の端部が、第3節(19;リンクピンIII)を介して
    ピストンロッド(12)に結合されかつ他方の端部は第
    4節(20;リンクピンIV)を介して第2アングルレ
    バー(21)に結合されており、該第2アングルレバー
    (21)は、第5節(22;リンクピンV)を介してカ
    バー(7)に不動に結合された軸受ブロック(23)に
    蝶着されており、また前記第2ストッパ(28)におい
    て第2節のリンクピンIIが、カバー(7)の開放の際
    ほぼリンクピンIIの旋回運動に抗して支持されてお
    り、また前記第3ストッパ(30)は、カバー(7)の
    閉鎖位置においてまた開放位相の開始にあたって、カバ
    ープレート(6)に支持されていることを特徴とする、
    請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 1本の直線内に2つ又はそれより多い多
    節レバー装置(9,10,11)が配置されており、該
    多節レバー装置(9,10,11)は、第2アングルレ
    バー(21)に回動不能に結合されている貫通した共通
    のリンクピンVを有し、更に両リンクピンI及びVを結
    合している結合舌状板(25)が配置されていることを
    特徴とする、請求項1又は2記載のカバー。
  4. 【請求項4】 第1ストッパ(26)が調節可能である
    ことを特徴とする、請求項1から3までのいづれか1項
    記載のカバー。
  5. 【請求項5】 第2ストッパ(28)が調節可能である
    ことを特徴とする、請求項1から4までのいづれか1項
    記載のカバー。
  6. 【請求項6】 第3ストッパ(30)が調節可能である
    ことを特徴とする、請求項1から5までのいづれか1項
    記載のカバー。
  7. 【請求項7】 ピストンロッド(12)の長さ変更によ
    って調節可能であることにより、第1及び第2アングル
    レバー(18及び21)がカバー(7)の閉鎖位置にお
    いてアングルレバー錠止位置を占めうるように構成され
    ていることを特徴とする、請求項1から6までのいづれ
    か1項記載のカバー。
  8. 【請求項8】 第3ストッパ(30)は、カバー(7)
    が開放位置において90°よりも大きな開放角度を占め
    ることができるような条件に基いて調節可能であること
    を特徴とする、請求項1から7までのいづれか1項記載
    のカバー。
JP5271729A 1992-11-02 1993-10-29 遠心分離機のためのケーシングカバー Pending JPH06198218A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4237018A DE4237018C1 (de) 1992-11-02 1992-11-02 Deckel für die Inspektionsöffnung einer Zentrifuge
DE4237018.3 1992-11-02

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JPH06198218A true JPH06198218A (ja) 1994-07-19

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ID=6471944

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US (1) US5361926A (ja)
EP (1) EP0596199B1 (ja)
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