JPH0634975U - 医療療養費支給申請書 - Google Patents
医療療養費支給申請書Info
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- JPH0634975U JPH0634975U JP63393U JP63393U JPH0634975U JP H0634975 U JPH0634975 U JP H0634975U JP 63393 U JP63393 U JP 63393U JP 63393 U JP63393 U JP 63393U JP H0634975 U JPH0634975 U JP H0634975U
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Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バーコードの印字終了直後に、該バーコード
の読み取りチェックを行い、そのチェックの内容を判断
して処理を行うバーコード付プリンタプリンタを提供す
ること。 【構成】 バーコードリーダ付プリンタ1は、プリンタ
部2とスキャナ部3とバーコードリーダ部4とから構成
されている。プリンタ部2は、カットシートフィーダ5
と蓋7とを備え、スキャナ部3は、該蓋7に設けた穴8
に先端部が嵌通できるように挿入したバーコードリーダ
9とバーコードリーダ9を支承するL字型の短片部が該
蓋7に取りつけられた支持具10から構成されている。
バーコードリーダ9は、LED光源とCCD受光素子と
バーコード検出回路26とから構成されている。印字さ
れたバーコードは、バーコードリーダ9により読み取ら
れ、正しいか否かをコンピュータが判断し、その判断に
従って次の処理を行う。
の読み取りチェックを行い、そのチェックの内容を判断
して処理を行うバーコード付プリンタプリンタを提供す
ること。 【構成】 バーコードリーダ付プリンタ1は、プリンタ
部2とスキャナ部3とバーコードリーダ部4とから構成
されている。プリンタ部2は、カットシートフィーダ5
と蓋7とを備え、スキャナ部3は、該蓋7に設けた穴8
に先端部が嵌通できるように挿入したバーコードリーダ
9とバーコードリーダ9を支承するL字型の短片部が該
蓋7に取りつけられた支持具10から構成されている。
バーコードリーダ9は、LED光源とCCD受光素子と
バーコード検出回路26とから構成されている。印字さ
れたバーコードは、バーコードリーダ9により読み取ら
れ、正しいか否かをコンピュータが判断し、その判断に
従って次の処理を行う。
Description
【0001】
コンピュータに接続され少なくともバーコードを検出できるプリンタに関する 。
【0002】
従来、商品コード、価格、顧客番号等の管理に利用するバーコードを、指定の 用紙等に印刷するプリンタが知られている。
【0003】
しかし、これまでのプリンタで印刷されたバーコードは、プリンタリボンの老 化現象等により不鮮明に印刷されることがあった。そのため、全ての印刷が終っ た後、人手で再びバーコードリーダにより、上記印刷されたバーコードの読み取 りチェックを行い、読み取り不可能に印刷されたバーコードの用紙を抜き出し、 改めて新規に上記バーコードを印刷しなければならないという問題点があった。 特に複数の用紙に連続番号のバーコードを印刷したときは、不鮮明に印刷された 用紙に換えて新規にバーコードを印刷した用紙を順序正しく元の印刷物の間に入 れこまなければならないという煩雑さがあった。
【0004】 また、予めバーコード及び他の事項が印刷又は記載された用紙に、更に他の事 項を印字するときは、予め印刷する順序に人手で上記用紙を並べてプリンタにセ ットする必要があり、順序を誤って並べた用紙に印刷したときは、再び該用紙の 全ての事項を印刷し、記載しなければならないという問題点があった。
【0005】
本考案は、これらの問題点を解決するためになされたものであり、用紙にバー コードの印字終了直後に、該バーコードの読み取りチェック(以後、リードチェ ックと呼ぶ)を行い、リードエラーのときは、上記用紙にリードエラーの表示を 上記用紙あるいは表示装置に表示して、再び同一のバーコードを次の用紙に印刷 したり、また予め、バーコードを印刷した用紙に他の事項を印字するとき、用紙 上のバーコードを読み取り該当事項を検索して更新、削除等を行い印字するプリ ンタを提供するものである。このために、本考案のプリンタは、 少なくともバ ーコード印字可能なプリンタに、印字状態にセットされた用紙上のバーコードを 読み取るバーコードリーダを設けたことを特徴とするバーコードリーダ付プリン タであることを要旨とする。
【0006】 尚、印字状態にセットされた用紙上のバーコードとは、用紙上に予め印刷され たバーコード若しくは、用紙上に直前に印刷したバーコードを意味する。
【0007】
上述のように構成されているバーコードリーダ付プリンタは、通常の印字可能 な位置にセットされた用紙上のバーコードを読み取ることができる。従って上記 プリンタのバーコードリーダが、プリンタで印字し終えたバーコードを読み取っ たり、もしくは予め印刷したバーコードの読み取りを行い、接続されたコンピュ ータの判断により、リードエラーのときは、バーコードの印刷の誤りをプリンタ が用紙上に表示し、次の用紙に再び同じバーコードを印字し、上記バーコードリ ーダで再び読み取る。リードエラーがないときは、次の用紙に同様の処理を行う 。また、予めバーコードが用紙に印刷されているときは、そのバーコードのコー ドにより既に登録されている関係事項を検索し、処理して指定位置に印刷する。 次に同様の処理を繰り返す。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1実施例 第1図の(A)は、本考案のバーコードリーダ付プリンタの全体斜視図である 。第1図(B)は、該プリンタの蓋の拡大断面図である。バーコードリーダ付プ リンタ1は、プリンタ部2とスキャナ部3とバーコードリーダ部4とから構成さ れている。プリンタ部2は、予め規定の大きさに切断された用紙をセットするカ ットシートフィーダ5と図示しない印字、及び紙送り機構部と切欠部6aから本 体1側の軸1aを挿入して回転可能に配置できるとともに蓋7を開いた状態で着 脱自在な蝶番部6を有する蓋7とからなり、スキャナ部3は、該蓋7に設けた穴 8に先端部が嵌通できるように挿入したバーコードリーダ9とバーコードリーダ 9を支承するL字型の短片部が該蓋7に取りつけられた支持具10からなってお り、次にバーコードリーダ9が読み取ったデータを図示しないコンピュータ等の 外部機器に伝送するバーコードリーダ部4がある。コネクタ11は、コンピュー タのRS232Cへのコネクタである。第2図は、バーコードの印字及び読み取 りの機構を示す図である。ここでは、バーコードリーダ9と、図示しないコンピ ュータからの印字信号により印字する印字部22と、用紙27を転送する転送部 23とから構成されている。バーコードリーダ9は、光を出す光源であるLED 光源24と前記光源24の用紙27に対する反射光を受光すCCD受光素子25 と、図示しないコンピュータからの信号を前記LED光源24に転送したり、前 記受光素子25の受けた信号を上記コンピュータに転送するバーコード検出回路 26とから構成されている。また、前記転送部23は、用紙27を転送させるプ ラテン28と前記プラテン28上に用紙27を回転支持する紙おさえローラ29 a,29b,29cとから構成されている。前記印字部22は、図示しないコン ピュータからの信号によりインパクト印字する印字ヘッド30とリボン31とか ら構成されている。上記バーコードの印字及び読み取りの機構は、まず前記カッ トシートフィーダー5にセットされた用紙を前記プラテン28と紙おさえローラ 29a,29b,29cとにより巻き込み、プラテン28上を転送する。図示し ないコンピュータの信号により印字ヘッド30は、予め上記用紙27の指示した 位置にバーコードを前記ヘッド30の前部に備えたリボン31を介して印字する 。次に印字された用紙27を前記印字したバーコードの読み取り位置であるバー コードリーダ9の前にプラテン28を回転させて転送する。図示しないコンピュ ータからの信号により前記LED光源が光を発生し、上記バーコードを照射する 。前記印字したバーコードの反射光をCCD受光素子25より受光し、バーコー ド検出回路26を介して図示しないコンピュータで正しいか否かを判断し、正し いときは、用紙27をプラテン28の回転により次に転送し、誤っているときは 、上記用紙27及び図示しない表示装置に誤りの表示をして上記用紙を次に転送 し、新しい用紙をセットして再び同じ動作を繰り返す。
【0009】 予めバーコードを印刷した用紙に他の事項を印字するときは、印字された用紙 27を前記印字したバーコードの読み取り位置であるバーコードリーダ9の前に プラテン28を回転させてセットする。図示しないコンピュータからの信号によ り前記LED光源が光を発生し、上記バーコードを照射する。
【0010】 前記印字したバーコードの反射光をCCD受光素子25により受光し、バーコ ード検出回路26を介して図示しないコンピュータで上記バーコードのコードに よりデータを検索、処理した信号により印字ヘッド30は、前記ヘッド30の前 部に備えたリボン31を介して上記データを印字する。印字終了後、上記用紙2 7をプラテン28の回転により次に転送し、新しい用紙をセットして再び同じ動 作を繰り返す。以上説明したように本バーコードリーダ付プリンタを用いると、 バーコードリーダが着脱自在に取りつけられていることから、該プリンタにセッ トされた用紙上のバーコードを読み取ることができるとともに該プリンタでバー コードの印刷指定した用紙の位置以外に印刷されたバーコードも該バーコードリ ーダで読み取ることができるといった効果がある。第2実施例 第3図は、バーコードリーダをプリンタの蓋の上に固定して取りつけた第2実 施例であり、バーコードの印字及び読み取りの機構を示す図である。ここでは、 バーコード検出部41と、図示しないコンピュータからの印字信号により印字す る印字部42と用紙43を転送する転送部44とから構成されている。上記バー コード検出部41は、光を出す光源であるLED光源45と前記光源45の用紙 43に対する反射光を光学的レンズ46を介して受光するCCD受光素子47と 、図示しないコンピュータからの信号を前記LED光源45に転送したり、前記 受光素子47の受けた信号を上記コンピュータに転送するバーコード検出回路4 8とから構成されている。また、前記転送部44は、用紙43を転送させるプラ テン49と前記プラテン49上に用紙43を回転支持する紙おさえローラ50a ,50b,50cとから構成されている。前記印字部42は、図示しないコンピ ュータからの信号によりインパクト印字する印字ヘッド51とリボン52とから 構成されている。上述した第3図の実施例のバーコードリーダ付プリンタの各構 成による作用・効果は、先に上述した第2図の第1実施例の構成による作用・効 果とバーコードリーダが着脱自在でない点を除いて、同様である。尚、上述の実 施例は、プリンタの蓋にバーコードリーダを固定して取り付けた例であるが、上 記蓋以外の位置に上記バーコードリーダを固着状又は着脱自在にして取り付けて もよい。応用例1 次に上記バーコードリーダ付プリンタを備えたコンピュータ装置は、用紙に、 バーコードの印字を行った直後に、該バーコードのリードチェックを行い、リー ドエラーのときは、バーコードの誤印刷の表示を上記用紙あるいは表示装置に表 示して、再び同一のバーコードを次の用紙に印字する。上記リードチェックが正 しいときは、上記用紙を転送して、同様の処理を行うものである。第4図のブロ ック図に示すごとく、上記装置は、バーコードのコードを入力するキーボード6 1、文字図形を表示する表示装置62、外部記憶装置としてのフレキシブルディ スクドライブ63、及びバーコードリーダ64aをプリンタ64bに付けたバー コードリーダ付プリンタ64及び、これらの装置に接続され、バーコードの印字 、リードチェックを指示し、バーコードのコードに該当する事項の検索、処理を して印字の指示する機能を備えた電子制御装置70から構成されている。
【0011】 電子制御装置70は、周知のCPU71,ROM72,RAM73,バックア ップRAM74により算術的論理回路として構成され、上記キーボード61等の 外部装置からの入出力信号をCPU71の処理可能な信号に変換する入出力ポー ト75を備えている。上記ROM72は、第5図に示すフローチャートに該当す るプログラムを格納している。
【0012】 第3図に示したバーコードリーダ付プリンタの実施例の構成で上記フローチャ ートに基づいて実行される処理について説明する。まずバーコードリーダ付プリ ンタ53のカットシートフィーダー54に手動又は自動で用紙をセットして(ス テップ81)、バーコードの印刷位置まで紙送りをする(ステップ82)。次に 最初のバーコードの印刷であるか、もしくは前回印刷したバーコードは誤った印 刷であったか否かを判断する(ステップ83)、誤った印刷であったときは、再 び同一のバーコードを印刷してステップ86に進む。最初のバーコードの印刷で あるか、もしくは前回正しく印刷されたときは、次の新しいコードのバーコード を印刷して(ステップ85)ステップ86に進む。ステップ86はバーコードを 検出するバーコード検出部41の位置まで用紙43を紙送りする。次に上記用紙 43上の印刷したバーコードを、上記バーコード検出部41より読み込み、キー ボード61より印字の指示のバーコードのコードと一致しているか否かを判断す る(ステップ87)。上記指示バーコードのコードを一致するときはステップ8 9に進み、一致しないときは、上記バーコードの印刷された用紙43の上に誤印 刷の表示をする(ステップ88)。また、表示装置62の画面上に誤印刷の表示 をしてもよい。ステップ89は、上記用紙43を排出する。次にステップ90は 、印刷すべき用紙が残っているか否かを判断し、用紙があるときは、ステップ8 2に進む。上記用紙がないときは終了する。以下同様にステップ81〜ステップ 90の処理を繰り返し実行する。 以上説明したように、本バーコードリーダ付 プリンタを用いると、該プリンタで印刷したバーコードがプリンタリボン等の老 化現象により不鮮明に印刷されたときは、印刷終了の直後にリードチェックをし て不鮮明であることをディスプレイ等に表示してリボンの交換をうながし、上記 印刷用紙に誤印刷を表示し、次の用紙に再び同一バーコードを印刷してリードチ ェックすることから、全ての印刷が終了した後、誤印刷の表示された用紙のみ抜 き出せば、残った印刷物は、全て、鮮明なバーコードが印刷された用紙のみにな る。従来は、全ての印刷が終了した後バーコードリーダによってバーコードのリ ードチェックをして、リードエラーのときは、再びバーコードのコードを指定し て改めて印刷し、印刷しおえた用紙の中に入れ込むという繁雑さがあったが、本 プリンタの利用により全くなくなる。特に連続番号のバーコードを印刷するとき 効果的である。応用例2 次に、上記バーコードリーダ付プリンタを利用したコンピュータ装置において 、予めバーコードを印字した用紙に関連事項を該用紙の指定位置に印刷するもの である。上記装置の構成は前述の応用例1と同様である。前記ROMは第6図に 示すフローチャートに該当するプログラムを格納している。第3図に示したバー コードリーダ付プリンタの実施例の構成で上記フローチャートに基づいて実行さ れる処理について説明する。まずバーコードリーダ付プリンタ53のカットシー トフィーダー54に手動又は自動で用紙をセットして(ステップ91)、予めバ ーコードを印刷した用紙を、バーコードの検出をするバーコード検出部41の位 置までプラテン49により紙送りして(ステップ92)、上記バーコードを読み 込む(ステップ93)、前記読み込んだバーコードのコードにより予めRAM7 3あるいはフレキシブルディスク63に記憶された印字用ファイルを検索し、該 ファイルの更新をするか否かを判断する(ステップ94)。該ファイルの更新を しないときは、ステップ96に進む。該ファイルの更新をするときはステップ9 5に進み、他の印字変更用ファイル中の該当バーコードのコードに該当するデー タを検索して、該データに応じて上記印字用ファイルを更新して(ステップ95 )ステップ96に進む。ステップ96では、プラテン49により紙送りして指定 位置に必要項目をCPU71上より入出力ポート75を介してバーコードリーダ 付プリンタ53の印字ヘッド51により、リボン52上をインパクト印字する。 そして上記用紙を排出する (ステップ97)。以下同様にステップ91〜ステップ97の処理を繰り返し実 行する。
【0013】 以上説明したように、本バーコードリーダ付プリンタを用いると、予めバーコ ードが用紙に印刷されているとき、そのバーコードを読み取って既に登録されて いる関係事項を検索し処理をして指定位置に印刷できることより、予め印刷する 順序に人手で上記用紙を並べてプリンタにセットする繁雑さは全くなくなる。ま た、指定用紙に誤って印刷して、再び、大部分の用紙を印刷するといった無駄が 全くなくなるといった効果がある。尚、これによって、病院、医院、診療所、治 療所が作成する医療療養費支給申請書の作成ができる。予め患者コードを該申請 用紙に印刷しておき、バッチ処理等で患者マスターに氏名、住所、保険関係事項 を登録しておき、その内容をバッチ処理で上記用紙に印刷し、また委任の印を押 して保存し、翌月初めに診療内容を上記用紙に印刷して完成させることができる 。これにより順不同に並べられた用紙に、予め印刷されたバーコードのコードに よって該当事項が検索処理されて関連事項が印刷されるため、予め印刷する用紙 を順序立てて並べてセットしなくてもよい。
【0014】
通常の印字可能なプリンタの位置にセットされた用紙上のバーコードを読み取 る位置にバーコードリーダが設置されていることより、バーコードを印刷した直 後に該バーコードを読み込み、再び該バーコードを印刷することができるし、予 め印刷したバーコードを読み込み該当する事項を印刷することができる。
【提出日】平成5年2月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、プリンタに用いる単票用紙としての医療療養費支給申請書に関する 。
【0002】
従来、実開昭61−206463号に開示されているように、バーコードリー ダペンを装着したプリンタを用いてバーコードを読み取り、その読み取りデータ に基づいて所定の印字データを送出して印字を行う装置、及びこの装置に用いる 単票用紙が知られていた。この単票用紙では、バーコードリーダ付プリンタがバ ーコードリーダペンによりバーコードの読み取りを行う。このため、図6(A) に示されるように、単票用紙88上に紙送り方向と平行に各バーを並べて印字さ れたバーコード88aを単票用紙の移送を利用してスキャンすることにより読み 取っていた。従って、バーコード88aは、単票用紙88上に紙送り方向と平行 に各バーを並べて印字されていた。
【0003】
しかしながら、図6(A)では、バーコード88aが印字されたスペースと印
字欄88bを設けたスペースとが紙送り方向に重複しているため、単票用紙88
を移送してバーコード88aをスキャンした後、紙送り方向を逆転させて単票用
紙88を元の位置に戻さなければならなかった。そのため、紙送り方向の正転・
逆転ができない一般量産型プリンタでは、図6(B)に示すような単票用紙89
を使用せざるを得なかった。即ち、単票用紙89では、バーコード89aを印字
するスペースは少なくともバーコード89aの各バーの並んだ長さだけ必要とな
り、しかもここには印字欄89bを設けることができないため、単票用紙89の
スペースを無駄にせざるを得なかった。従って、特に、単票用紙として医療療養
費支給申請書を適用しようとすると、該申請書は所轄官庁等に提出する際に、印
字されたバーコードを除去しなければならないので、無駄なスペースが大きくな
ると切り取る部分も大きくなり、結果としてコスト高につながるという欠点があ
った。
【0004】 一方、従来の医療療養費支給申請書にはバーコードが印字されていなかったた め、予めある固有の事項 が印刷又は記載された医療療養費支給申請書に、更に他 の事項を印字するときは、予め印刷する順序に人手で上記申請書を並べてプリン タにセットする必要があり、順序を誤って並べた申請書に印刷したときは、再び 新たな申請書に全ての事項を印刷し、記載しなければならないという問題点があ った。
【0005】 以上の課題を解消するため、バーコード印字のための無駄なスペースをなくす と共に、順不同に並べられた複数の申請書に対して各申請書に応じて特定の患者 のデータを印字可能な医療療養費支給申請書の提供を目的とする。
【0006】
上記の課題を解決するため、本考案の医療療養費支給申請書は、 タッチスキャナが紙送り方向に対して直交する方向に並べて印字されたバーコ ードを読み取り可能な姿勢に支持されたプリンタに用いる単票用紙としての医療 療養費支給申請書であって、 ある特定の患者を表す患者コードとして、上記単票用紙の上方位置にて上記プ リンタの紙送り方向に対して直交する方向に各バーを並べて印字されたバーコー ドと、 上記単票用紙にて上記バーコードの印字位置よりも下方位置に設けられ、上記 患者コードに基づいてその患者の保険関係事項を上記プリンタにより印字するた めの保険関係事項印字欄と、 上記単票用紙にて上記バーコードの印字位置よりも下方位置に設けられ、上記 患者コードに基づいてその患者に対する施術内容を上記プリンタにより印字する ための施術内容印字欄と、 上記単票用紙にて上記バーコードの印字位置よりも下方位置に設けられ、その 患者が療養費の受領を委任する旨を記入すると共に捺印するための委任欄と、 を少なくとも備えたことを要旨とする。
【0007】
上記構成からなる医療療養費支給申請書は、タッチスキャナが紙送り方向に対
して直交する方向に並べて印字されたバーコードを読み取り可能な姿勢に支持さ
れたプリンタに対して、使用するものである。
【0008】 本考案の医療療養費支給申請書に印字された患者コードとしてのバーコードは 、紙送り方向に直交する方向に各バーを並べて印字されているため、紙送り方向 に平行に各バーを並べて印字された場合に比べ、バーコードを印字するスペース が軽減される。
【0009】 上記プリンタに単票用紙として本考案の医療療養費支給申請書をセットすると 、まず、上記プリンタに備えられたタッチスキャナが、紙送り方向の先側に印字 された患者コードとしてのバーコードを読み取る。次いで、当該患者のデータを 照合する。そして、バーコード印字位置よりも下方位置に設けられた保険関係事 項印字欄、施術内容印字欄が印字ヘッドと対向する位置にまで紙送りされた後、 該当する事項を印字する。
【0010】 尚、患者は、療養費の受領を委任する旨を記入し捺印する。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 本実施例の医療療養費支給申請書(以下、単に「申請書」という)27を、図 1に示す。バーコード27aは、紙送り方向と直交する方向に印字されている。 また、バーコード27aは、申請書27の上方位置、即ち後述するプリンタ1に 申請書27がセットされたとき、紙送り方向の最も先側に相当する位置に印字さ れている。保険関係事項印字欄33、施術内容印字欄34は、印字されたバーコ ード27aより下方位置に設けられている。施術内容印字欄34の下方位置には 、左側に内訳欄36が、右側に証明欄37及び委任欄35が設けられている。
【0012】 バーコード27aは、患者コードとして特定されるものである。一方、保険関 係事項印字欄33は、被保険者証記号・番号等の保険関連事項を印字するもので あり、施術内容印字欄34は、負傷名・負傷の経過・施術期間等の施術内容を印 字するものである。また、委任欄35は、患者が療養費の受領を委任する旨を記 入すると共に捺印するものであり、内訳欄36は、施術の内訳及び金額等を印字 するものである。更に、証明欄37は、施術者が当該申請書27に記載された施 術内容に相違ないことを証明する旨を記入すると共に捺印するために設けられた ものである。
【0013】 患者に関する保険関係事項や施術内容、内訳は、後述のプリンタ1により該当 する各印字欄33、34、36に印字される。すべての事項を印字後、当該施術 者は、施術内容を証明する旨を証明欄37に記入し捺印する。また、当該患者は 、療養費の受領を委任する旨を委任欄35に記入し捺印する。その後、所轄官庁 等にこの申請書27を提出する。提出の際、印字されたバーコード27aは不要 のため除去しなければならない。本実施例の申請書27は、バーコード27aは 単票用紙の上方位置に他の印字欄33、34、35、36、37と独立して印字 されているため、切取り線38に沿ってバーコード27aが印字された部分を切 り取っても申請書27として何ら支障がない。
【0014】 次に、バーコードリーダ付プリンタ1を備えたコンピュータ装置について説明 する。図2のブロック図に示すごとく、バーコードのコードを入力するキーボー ド61、文字図形を表示する表示装置62、外部記憶装置としてのフレキシブル ディスク63、バーコードリーダ9をプリンタ部2に付けたバーコードリーダ付 プリンタ1及び、これらの装置に接続され、バーコードの印字、リードチェック を指示し、バーコードのコードに該当する事項の検索、処理をして印字の指示す る機能を備えた電子制御装置70から構成されている。
【0015】 ここで、本実施例の申請書27を使用可能なバーコードリーダ付プリンタ1に ついて詳述する。 図3(A)は、バーコードリーダ付プリンタ1の全体斜視図である。図3(B ) は、該プリンタ1の蓋7の拡大断面図である。バーコードリーダ付プリンタ1 は、プリンタ部2とスキャナ部3とバーコードリーダ部4とから構成されている 。プリンタ部2は、申請書27をセットするカットシートフィーダ5と、印字部 22及び移送部23(図4参照)と、 切欠部6aから本体1側の軸1aを挿入し て回転可能に配置できるとともに蓋7を開いた状態で着脱自在な蝶番部6を有す る蓋7とからなり、スキャナ部3は、該蓋7に設けた穴8に先端部が嵌通できる ように挿入したバーコードリーダ9とバーコードリーダ9を支承するL字型の短 片部が該蓋7に取りつけられた支持具10からなっており、次にバーコードリー ダ9が読み取ったデータを図示しないコンピュータ等の外部機器に伝送するバー コードリーダ部4がある。コネクタ11は、コンピュータのRS232Cへのコ ネクタである。図4は、バーコードの印字及び読み取りの機構を示す図である。 ここでは、バーコードリーダ9と、図示しないコンピュータからの印字信号によ り印字する印字部22と、申請書27を紙送りする移送部23とから構成されて いる。バーコードリーダ9は、光を出す光源であるLED光源24と前記光源2 4のバーコード27aに対する反射光を受光するCCD受光素子25とからなる タッチスキャナと 、図示しないコンピュータからの信号を前記LED光源24に 転送したり、前記受光素子25の受けた信号を上記コンピュータに転送するバー コード検出回路26とから構成されている。また、前記移送部23は、申請書2 7を紙送りさせるプラテン28と前記プラテン28上に申請書27を回転支持す る紙おさえローラ29a,29b,29cとから構成されている。前記印字部2 2は、図示しないコンピュータからの信号によりインパクト印字する印字ヘッド 30とリボン31とから構成されている。
【0016】 続いて、電子制御装置70について説明する。電子制御装置70は、図2に示 すように、 周知のCPU71,ROM72,RAM73,バックアップRAM7 4により算術的論理回路として構成され、上記キーボード61等の外部装置から の入出力信号をCPU71の処理可能な信号に変換する入出力ポート75を備え ている。上記ROM72は、図5に示すフローチャートに該当するプログラムを 格納している。
【0017】 このフローチャートによる処理は、本実施例の申請書27に保険関係事項、施 術内容及び施術の内訳・金額を該申請書の保険関係事項印字欄33、施術内容印 字欄34及び内訳欄36に印字するものである。 前処理段階として、複数の本実施例の申請書27に印字されたバーコードを患 者コードとして登録する。即ち、バーコードリーダ9としてのタッチスキャナを 支持具10から脱着し、このバーコードリーダ9によりバーコードをスキャンさ せ、特定の患者を表すコード即ち患者コードとして登録する。次いで、バーコー ドリーダ9を再び支持具10に装着する。
【0018】 以上の前処理段階が完了している場合、スタート信号により図5に示すフロー チャートの処理が開始される。 まずバーコードリーダ付プリンタ1のカットシートフィーダ5に手動又は自動 で申請書をセットして(ステップ91)、予めバーコード27aを印刷した申請 書27 を、バーコードの検出をするバーコードリーダ9の位置までプラテン28 により紙送りして(ステップ92)、上記バーコード27aを読み込む(ステッ プ93)。即ち、コンピュータからの信号によりタッチスキャナのLED光源2 4が光を発生し、バーコード27aを照射し、続いて、バーコード27aの反射 光をCCD受光素子25より受光し、バーコード検出回路26を介してコンピュ ータに送信する。
【0019】 読み込んだバーコード27aにより、予めRAM73あるいはフレキシブルデ ィスク63に記憶された印字用ファイルから当該患者のファイルを検索し、該フ ァイルの更新をするか否かを判断する(ステップ94)。この印字用ファイルに は患者ごとに保険関係事項、施術内容及び施術の内訳・金額のデータが記録され ている。 該ファイルの更新をしないときは、ステップ96に進む。該ファイルの 更新をするときはステップ95に進み、新たなデータを例えばキーボード61よ り入力することにより当該患者の 印字用ファイルを更新して(ステップ95)ス テップ96に進む。ステップ96では、プラテン28により紙送りして、CPU 71上より入出力ポート75を介して当該患者の保険関係事項、施術内容及び施 術の内訳・金額のデータを保険関係事項印字欄33、施術内容印字欄34及び内 訳欄36に 印字する。尚、印字は、バーコードリーダ付プリンタ1の印字ヘッド 51により、リボン52上をインパクト印字することにより行う。必要なデータ を印字した後、申請書27を排出する (ステップ97)。以下同様にステップ9 1〜ステップ97の処理を繰り返し実行する。
【0020】 当該施術者は、上述のようにして印字された施術内容を証明する旨を証明欄3 7に記入し捺印する。一方、当該患者は、上述のようにして印字された保険関係 事項、施術内容を確認した後、委任欄35に療養費の受領を委任する旨を記入し 、捺印する。その後、所轄官庁等にこの申請書27を提出する。提出の際、印字 されたバーコード27aは切取り線38に沿って切取り、除去する。
【0021】 以上説明したように、本実施例の医療療養費支給申請書27を用いると、予め 印字されたバーコード27aを読み取って既に登録されている患者の保険関係事 項、施術内容及び施術の内訳・金額を検索し処理をして所定の保険関係事項印字 欄、施術内容印字欄及び内訳欄に印字できることより、 予め印刷する順序に人手 で上記申請書を並べてプリンタにセットする繁雑さは全くなくなる。
【0022】 これにより順不同に並べられた申請書に、予め印刷されたバーコードのコード によって該当事項が検索処理されて関連事項が印刷されるため、予め印刷する申 請書 を順序立てて並べてセットしなくてもよい。
【0023】
以上詳述したように、本考案の医療療養費支給申請書によれば、バーコード印
字のための無駄なスペースをなくすと共に、順不同に並べられた複数のしかも様
式も多様な申請書に対して各申請書に応じて特定の患者のデータを順次自動的に
印字処理することが可能となる。
【0024】 即ち、バーコードはプリンタの紙送り方向と直交する方向に印字されているた め、紙送り方向と平行にバーコードを印字する場合と比べ、必要となるスペース が小さくてよい。従って、当該申請書提出の際、切り取るバーコード印字部は小 さくて済み、コスト高とならない。
【0025】 また、バーコードを患者コードとして用い、当該患者コードに対応する保険関 係事項及び施術内容を保険関係事項印字欄及び施術内容印字欄に印字するため、 全ての印字事項が印字されていない医療療養費支給申請書に後日印字事項を補完 する場合、いちいち印字する順序を考慮する必要がない。
【図1】 図1(A)は本考案のバーコードリーダ付プ
リンタの全体斜視図、図1(B)は、バーコードリーダ
付プリンタの蓋の拡大断面図である。
リンタの全体斜視図、図1(B)は、バーコードリーダ
付プリンタの蓋の拡大断面図である。
【図2】 第1実施例のプリンタの断面図である。
【図3】 第2実施例のプリンタの断面図である。
【図4】 バーコードリーダ付プリンタ装置のブロック
図である。
図である。
【図5】 応用例1のその制御を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】 応用例2のその制御を示すフローチャートで
ある。
ある。
1,53…バーコードリーダ付プリンタ 2…プリンタ部 27,43…用紙 9…バーコードリーダ 41…バーコード検出部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 医療療養費支給申請書
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施例の医療療養費支給申請書の全体図で
ある。
ある。
【図2】 バーコードリーダ付プリンタを備えたコンピ
ュータ装置のブロック図である。
ュータ装置のブロック図である。
【図3】 図3(A)はバーコードリーダ付プリンタの
全体斜視図、図3(B)は、バーコードリーダ付プリン
タの蓋の拡大断面図である。
全体斜視図、図3(B)は、バーコードリーダ付プリン
タの蓋の拡大断面図である。
【図4】 プリンタの断面図である。
【図5】 申請書に必要事項を印字するための制御を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】 従来の単票用紙の全体図である。
【符号の説明】1…バーコードリーダ付プリンタ、 2…プリン
タ部、9…バーコードリーダ、 27
…申請書、27a…バーコード、
33…保険関係事項印字欄、34…施術内容印字欄、
35…委任欄、
タ部、9…バーコードリーダ、 27
…申請書、27a…バーコード、
33…保険関係事項印字欄、34…施術内容印字欄、
35…委任欄、
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図4】
【図1】
【図3】
【図5】
【図6】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 7/10 R 8623−5L // B41J 3/407 3/44 3/01 (72)考案者 平手 裕之 京都市北区大宮田尻町18番地の301 「カ インド ミヤコ」内
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともバーコード印字可能なプリン
タに、印字状態にセットされた用紙上のバーコードを読
みとるバーコードリーダを設けたことを特徴とするバー
コードリーダ付プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63393U JPH0634975U (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 医療療養費支給申請書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63393U JPH0634975U (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 医療療養費支給申請書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634975U true JPH0634975U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=11479139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63393U Pending JPH0634975U (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 医療療養費支給申請書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634975U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089769A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Nec Corp | GaAsFETの雑音指数の測定方法 |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP63393U patent/JPH0634975U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089769A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Nec Corp | GaAsFETの雑音指数の測定方法 |
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