JPH0570954U - バーコードリーダ付プリンタ - Google Patents
バーコードリーダ付プリンタInfo
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- JPH0570954U JPH0570954U JP8563892U JP8563892U JPH0570954U JP H0570954 U JPH0570954 U JP H0570954U JP 8563892 U JP8563892 U JP 8563892U JP 8563892 U JP8563892 U JP 8563892U JP H0570954 U JPH0570954 U JP H0570954U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バーコードの印字終了直後に、該バーコード
の読み取りチェックを行い、そのチェックの内容を判断
して処理を行うバーコード付プリンタプリンタを提供す
ること。 【構成】 バーコードリーダ付プリンタ1は、プリンタ
部2とスキャナ部3とバーコードリーダ部4とから構成
されている。プリンタ部2は、カットシートフィーダ5
と蓋7とを備え、スキャナ部3は、該蓋7に設けた穴8
に先端部が嵌通できるように挿入したバーコードリーダ
9とバーコードリーダ9を支承するL字型の短片部が該
蓋7に取りつけられた支持具10から構成されている。
バーコードリーダ9は、LED光源とCCD受光素子と
バーコード検出回路26とから構成されている。印字さ
れたバーコードは、バーコードリーダ9により読み取ら
れ、正しいか否かをコンピュータが判断し、その判断に
従って次の処理を行う。
の読み取りチェックを行い、そのチェックの内容を判断
して処理を行うバーコード付プリンタプリンタを提供す
ること。 【構成】 バーコードリーダ付プリンタ1は、プリンタ
部2とスキャナ部3とバーコードリーダ部4とから構成
されている。プリンタ部2は、カットシートフィーダ5
と蓋7とを備え、スキャナ部3は、該蓋7に設けた穴8
に先端部が嵌通できるように挿入したバーコードリーダ
9とバーコードリーダ9を支承するL字型の短片部が該
蓋7に取りつけられた支持具10から構成されている。
バーコードリーダ9は、LED光源とCCD受光素子と
バーコード検出回路26とから構成されている。印字さ
れたバーコードは、バーコードリーダ9により読み取ら
れ、正しいか否かをコンピュータが判断し、その判断に
従って次の処理を行う。
Description
【0001】
コンピュータに接続され少なくともバーコードを検出できるプリンタに関する 。
【0002】
従来、商品コード、価格、顧客番号等の管理に利用するバーコードを、指定の 用紙等に印刷するプリンタが知られている。
【0003】
しかし、これまでのプリンタで印刷されたバーコードは、プリンタリボンの老 化現象等により不鮮明に印刷されることがあった。そのため、全ての印刷が終っ た後、人手で再びバーコードリーダにより、上記印刷されたバーコードの読み取 りチェックを行い、読み取り不可能に印刷されたバーコードの用紙を抜き出し、 改めて新規に上記バーコードを印刷しなければならないという問題点があった。 特に複数の用紙に連続番号のバーコードを印刷したときは、不鮮明に印刷された 用紙に換えて新規にバーコードを印刷した用紙を順序正しく元の印刷物の間に入 れこまなければならないという煩雑さがあった。
【0004】 また、予めバーコード及び他の事項が印刷又は記載された用紙に、更に他の事 項を印字するときは、予め印刷する順序に人手で上記用紙を並べてプリンタにセ ットする必要があり、順序を誤って並べた用紙に印刷したときは、再び該用紙の 全ての事項を印刷し、記載しなければならないという問題点があった。
【0005】
本考案は、これらの問題点を解決するためになされたものであり、用紙にバー コードの印字終了直後に、該バーコードの読み取りチェック(以後、リードチェ ックと呼ぶ)を行い、リードエラーのときは、上記用紙にリードエラーの表示を 上記用紙あるいは表示装置に表示して、再び同一のバーコードを次の用紙に印刷 したり、また予め、バーコードを印刷した用紙に他の事項を印字するとき、用紙 上のバーコードを読み取り該当事項を検索して更新、削除等を行い印字するプリ ンタを提供するものである。このために、本考案のプリンタは、 少なくともバ ーコード印字可能なプリンタに、印字状態にセットされた用紙上のバーコードを 読み取るバーコードリーダを設けたことを特徴とするバーコードリーダ付プリン タであることを要旨とする。
【0006】 尚、印字状態にセットされた用紙上のバーコードとは、用紙上に予め印刷され たバーコード若しくは、用紙上に直前に印刷したバーコードを意味する。
【0007】
上述のように構成されているバーコードリーダ付プリンタは、通常の印字可能 な位置にセットされた用紙上のバーコードを読み取ることができる。従って上記 プリンタのバーコードリーダが、プリンタで印字し終えたバーコードを読み取っ たり、もしくは予め印刷したバーコードの読み取りを行い、接続されたコンピュ ータの判断により、リードエラーのときは、バーコードの印刷の誤りをプリンタ が用紙上に表示し、次の用紙に再び同じバーコードを印字し、上記バーコードリ ーダで再び読み取る。リードエラーがないときは、次の用紙に同様の処理を行う 。また、予めバーコードが用紙に印刷されているときは、そのバーコードのコー ドにより既に登録されている関係事項を検索し、処理して指定位置に印刷する。 次に同様の処理を繰り返す。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1実施例 第1図の(A)は、本考案のバーコードリーダ付プリンタの全体斜視図である 。第1図(B)は、該プリンタの蓋の拡大断面図である。バーコードリーダ付プ リンタ1は、プリンタ部2とスキャナ部3とバーコードリーダ部4とから構成さ れている。プリンタ部2は、予め規定の大きさに切断された用紙をセットするカ ットシートフィーダ5と図示しない印字、及び紙送り機構部と切欠部6aから本 体1側の軸1aを挿入して回転可能に配置できるとともに蓋7を開いた状態で着 脱自在な蝶番部6を有する蓋7とからなり、スキャナ部3は、該蓋7に設けた穴 8に先端部が嵌通できるように挿入したバーコードリーダ9とバーコードリーダ 9を支承するL字型の短片部が該蓋7に取りつけられた支持具10からなってお り、次にバーコードリーダ9が読み取ったデータを図示しないコンピュータ等の 外部機器に伝送するバーコードリーダ部4がある。コネクタ11は、コンピュー タのRS232Cへのコネクタである。第2図は、バーコードの印字及び読み取 りの機構を示す図である。ここでは、バーコードリーダ9と、図示しないコンピ ュータからの印字信号により印字する印字部22と、用紙27を転送する転送部 23とから構成されている。バーコードリーダ9は、光を出す光源であるLED 光源24と前記光源24の用紙27に対する反射光を受光すCCD受光素子25 と、図示しないコンピュータからの信号を前記LED光源24に転送したり、前 記受光素子25の受けた信号を上記コンピュータに転送するバーコード検出回路 26とから構成されている。また、前記転送部23は、用紙27を転送させるプ ラテン28と前記プラテン28上に用紙27を回転支持する紙おさえローラ29 a,29b,29cとから構成されている。前記印字部22は、図示しないコン ピュータからの信号によりインパクト印字する印字ヘッド30とリボン31とか ら構成されている。上記バーコードの印字及び読み取りの機構は、まず前記カッ トシートフィーダー5にセットされた用紙を前記プラテン28と紙おさえローラ 29a,29b,29cとにより巻き込み、プラテン28上を転送する。図示し ないコンピュータの信号により印字ヘッド30は、予め上記用紙27の指示した 位置にバーコードを前記ヘッド30の前部に備えたリボン31を介して印字する 。次に印字された用紙27を前記印字したバーコードの読み取り位置であるバー コードリーダ9の前にプラテン28を回転させて転送する。図示しないコンピュ ータからの信号により前記LED光源が光を発生し、上記バーコードを照射する 。前記印字したバーコードの反射光をCCD受光素子25より受光し、バーコー ド検出回路26を介して図示しないコンピュータで正しいか否かを判断し、正し いときは、用紙27をプラテン28の回転により次に転送し、誤っているときは 、上記用紙27及び図示しない表示装置に誤りの表示をして上記用紙を次に転送 し、新しい用紙をセットして再び同じ動作を繰り返す。
【0009】 予めバーコードを印刷した用紙に他の事項を印字するときは、印字された用紙 27を前記印字したバーコードの読み取り位置であるバーコードリーダ9の前に プラテン28を回転させてセットする。図示しないコンピュータからの信号によ り前記LED光源が光を発生し、上記バーコードを照射する。
【0010】 前記印字したバーコードの反射光をCCD受光素子25により受光し、バーコ ード検出回路26を介して図示しないコンピュータで上記バーコードのコードに よりデータを検索、処理した信号により印字ヘッド30は、前記ヘッド30の前 部に備えたリボン31を介して上記データを印字する。印字終了後、上記用紙2 7をプラテン28の回転により次に転送し、新しい用紙をセットして再び同じ動 作を繰り返す。以上説明したように本バーコードリーダ付プリンタを用いると、 バーコードリーダが着脱自在に取りつけられていることから、該プリンタにセッ トされた用紙上のバーコードを読み取ることができるとともに該プリンタでバー コードの印刷指定した用紙の位置以外に印刷されたバーコードも該バーコードリ ーダで読み取ることができるといった効果がある。第2実施例 第3図は、バーコードリーダをプリンタの蓋の上に固定して取りつけた第2実 施例であり、バーコードの印字及び読み取りの機構を示す図である。ここでは、 バーコード検出部41と、図示しないコンピュータからの印字信号により印字す る印字部42と用紙43を転送する転送部44とから構成されている。上記バー コード検出部41は、光を出す光源であるLED光源45と前記光源45の用紙 43に対する反射光を光学的レンズ46を介して受光するCCD受光素子47と 、図示しないコンピュータからの信号を前記LED光源45に転送したり、前記 受光素子47の受けた信号を上記コンピュータに転送するバーコード検出回路4 8とから構成されている。また、前記転送部44は、用紙43を転送させるプラ テン49と前記プラテン49上に用紙43を回転支持する紙おさえローラ50a ,50b,50cとから構成されている。前記印字部42は、図示しないコンピ ュータからの信号によりインパクト印字する印字ヘッド51とリボン52とから 構成されている。上述した第3図の実施例のバーコードリーダ付プリンタの各構 成による作用・効果は、先に上述した第2図の第1実施例の構成による作用・効 果とバーコードリーダが着脱自在でない点を除いて、同様である。尚、上述の実 施例は、プリンタの蓋にバーコードリーダを固定して取り付けた例であるが、上 記蓋以外の位置に上記バーコードリーダを固着状又は着脱自在にして取り付けて もよい。応用例1 次に上記バーコードリーダ付プリンタを備えたコンピュータ装置は、用紙に、 バーコードの印字を行った直後に、該バーコードのリードチェックを行い、リー ドエラーのときは、バーコードの誤印刷の表示を上記用紙あるいは表示装置に表 示して、再び同一のバーコードを次の用紙に印字する。上記リードチェックが正 しいときは、上記用紙を転送して、同様の処理を行うものである。第4図のブロ ック図に示すごとく、上記装置は、バーコードのコードを入力するキーボード6 1、文字図形を表示する表示装置62、外部記憶装置としてのフレキシブルディ スクドライブ63、及びバーコードリーダ64aをプリンタ64bに付けたバー コードリーダ付プリンタ64及び、これらの装置に接続され、バーコードの印字 、リードチェックを指示し、バーコードのコードに該当する事項の検索、処理を して印字の指示する機能を備えた電子制御装置70から構成されている。
【0011】 電子制御装置70は、周知のCPU71,ROM72,RAM73,バックア ップRAM74により算術的論理回路として構成され、上記キーボード61等の 外部装置からの入出力信号をCPU71の処理可能な信号に変換する入出力ポー ト75を備えている。上記ROM72は、第5図に示すフローチャートに該当す るプログラムを格納している。
【0012】 第3図に示したバーコードリーダ付プリンタの実施例の構成で上記フローチャ ートに基づいて実行される処理について説明する。まずバーコードリーダ付プリ ンタ53のカットシートフィーダー54に手動又は自動で用紙をセットして(ス テップ81)、バーコードの印刷位置まで紙送りをする(ステップ82)。次に 最初のバーコードの印刷であるか、もしくは前回印刷したバーコードは誤った印 刷であったか否かを判断する(ステップ83)、誤った印刷であったときは、再 び同一のバーコードを印刷してステップ86に進む。最初のバーコードの印刷で あるか、もしくは前回正しく印刷されたときは、次の新しいコードのバーコード を印刷して(ステップ85)ステップ86に進む。ステップ86はバーコードを 検出するバーコード検出部41の位置まで用紙43を紙送りする。次に上記用紙 43上の印刷したバーコードを、上記バーコード検出部41より読み込み、キー ボード61より印字の指示のバーコードのコードと一致しているか否かを判断す る(ステップ87)。上記指示バーコードのコードを一致するときはステップ8 9に進み、一致しないときは、上記バーコードの印刷された用紙43の上に誤印 刷の表示をする(ステップ88)。また、表示装置62の画面上に誤印刷の表示 をしてもよい。ステップ89は、上記用紙43を排出する。次にステップ90は 、印刷すべき用紙が残っているか否かを判断し、用紙があるときは、ステップ8 2に進む。上記用紙がないときは終了する。以下同様にステップ81〜ステップ 90の処理を繰り返し実行する。 以上説明したように、本バーコードリーダ付 プリンタを用いると、該プリンタで印刷したバーコードがプリンタリボン等の老 化現象により不鮮明に印刷されたときは、印刷終了の直後にリードチェックをし て不鮮明であることをディスプレイ等に表示してリボンの交換をうながし、上記 印刷用紙に誤印刷を表示し、次の用紙に再び同一バーコードを印刷してリードチ ェックすることから、全ての印刷が終了した後、誤印刷の表示された用紙のみ抜 き出せば、残った印刷物は、全て、鮮明なバーコードが印刷された用紙のみにな る。従来は、全ての印刷が終了した後バーコードリーダによってバーコードのリ ードチェックをして、リードエラーのときは、再びバーコードのコードを指定し て改めて印刷し、印刷しおえた用紙の中に入れ込むという繁雑さがあったが、本 プリンタの利用により全くなくなる。特に連続番号のバーコードを印刷するとき 効果的である。応用例2 次に、上記バーコードリーダ付プリンタを利用したコンピュータ装置において 、予めバーコードを印字した用紙に関連事項を該用紙の指定位置に印刷するもの である。上記装置の構成は前述の応用例1と同様である。前記ROMは第6図に 示すフローチャートに該当するプログラムを格納している。第3図に示したバー コードリーダ付プリンタの実施例の構成で上記フローチャートに基づいて実行さ れる処理について説明する。まずバーコードリーダ付プリンタ53のカットシー トフィーダー54に手動又は自動で用紙をセットして(ステップ91)、予めバ ーコードを印刷した用紙を、バーコードの検出をするバーコード検出部41の位 置までプラテン49により紙送りして(ステップ92)、上記バーコードを読み 込む(ステップ93)、前記読み込んだバーコードのコードにより予めRAM7 3あるいはフレキシブルディスク63に記憶された印字用ファイルを検索し、該 ファイルの更新をするか否かを判断する(ステップ94)。該ファイルの更新を しないときは、ステップ96に進む。該ファイルの更新をするときはステップ9 5に進み、他の印字変更用ファイル中の該当バーコードのコードに該当するデー タを検索して、該データに応じて上記印字用ファイルを更新して(ステップ95 )ステップ96に進む。ステップ96では、プラテン49により紙送りして指定 位置に必要項目をCPU71上より入出力ポート75を介してバーコードリーダ 付プリンタ53の印字ヘッド51により、リボン52上をインパクト印字する。 そして上記用紙を排出する (ステップ97)。以下同様にステップ91〜ステップ97の処理を繰り返し実 行する。
【0013】 以上説明したように、本バーコードリーダ付プリンタを用いると、予めバーコ ードが用紙に印刷されているとき、そのバーコードを読み取って既に登録されて いる関係事項を検索し処理をして指定位置に印刷できることより、予め印刷する 順序に人手で上記用紙を並べてプリンタにセットする繁雑さは全くなくなる。ま た、指定用紙に誤って印刷して、再び、大部分の用紙を印刷するといった無駄が 全くなくなるといった効果がある。尚、これによって、病院、医院、診療所、治 療所が作成する医療療養費支給申請書の作成ができる。予め患者コードを該申請 用紙に印刷しておき、バッチ処理等で患者マスターに氏名、住所、保険関係事項 を登録しておき、その内容をバッチ処理で上記用紙に印刷し、また委任の印を押 して保存し、翌月初めに診療内容を上記用紙に印刷して完成させることができる 。これにより順不同に並べられた用紙に、予め印刷されたバーコードのコードに よって該当事項が検索処理されて関連事項が印刷されるため、予め印刷する用紙 を順序立てて並べてセットしなくてもよい。
【0014】
通常の印字可能なプリンタの位置にセットされた用紙上のバーコードを読み取 る位置にバーコードリーダが設置されていることより、バーコードを印刷した直 後に該バーコードを読み込み、再び該バーコードを印刷することができるし、予 め印刷したバーコードを読み込み該当する事項を印刷することができる。
【提出日】平成5年1月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、単票用紙上に印字されたバーコードを読み取り、該読み取りデータ に基づいて外部制御装置が出力した印字情報を単票用紙の所定の位置に印字する バーコードリーダ付 プリンタに関する。
【0002】
従来、実開昭61−206463号に開示されているように、バーコードリー ダを着脱可能としたバーコードリーダ付プリンタを用いてバーコードを読み取り 、その読み取りデータに基づいて所定の印字データを送出して印字を行う装置が 知られていた(図6(A)参照)。この装置によると、ワークステーション81 に接続されたバーコードリーダペン82の先端部82aは、プリンタ筐体に設け た貫通孔83を貫通し挿脱可能に保持部84にて保持されている。このとき、バ ーコードリーダペン82の先端部82aは、プラテン85と印字ヘッド86との 間隙にローラ87によって移送される帳票88の移送路に突出されるように保持 される。そして、移送される帳票88に記録されたバーコード88a(図6(B )参照)を読み取り、ワークステーション81によって印字すべき印字データと の照合を行い、OKの場合はインタフェース部79を介して印字出力部78に所 定の印字データを送出して帳票88の印字欄88bに印字を行うものである。な お、図6(B)において、矢印は帳票の移送方向を表す。
【0003】
しかしながら、上記装置では、バーコードリーダ付プリンタがバーコードリー
ダペン82によりバーコードの読み取りを行うため、バーコードの読み取り中、
バーコードリーダペン82の先端部82aと帳票85上に印字されたバーコード
86との間隔を0〜2mmという狭い範囲内に確実に保持しなければならなかっ
た。この範囲はバーコードリーダペン82の性能によるよりも、バーコード88
aをなぞって読み取るという性質によるものであるため、性能を向上させたとこ
ろで容易にその範囲を拡張しえない。このため、単票用紙がプラテンに沿って反
転して移送可能にセットされる(以下、「反転紙送り方式」という)プリンタを
用いる場合、バーコードリーダペンの読み取り部と単票用紙の先側とがぶつかっ
て紙詰まりが生じ易いか、又は、これを避けようとすると上記の間隔を維持でき
ずバーコードの読み取りが不可能もしくは不正確になるというという大きな問題
があった。また、バーコードリーダペンを自在に着脱可能としたため、脱着後再
度装着するときこの間隔が不正確になりがちであり、上記問題を一層深刻なもの
とした。
【0004】 また、従来の上記装置では、図6(B)に示されるように、帳票88上に移送 方向と平行に各バーを並べて印字されたバーコード88aを帳票の移送を利用し てスキャンすることにより読み取る方式のため、帳票88の移送速度に変動が伴 いやすい一般量産型プリンタでは、バーコードリーダペン82の前を通過する各 バーの幅、即ち各バーを読み取る時間的間隔が本来のものと一致しなくなり、読 み取りが不正確になるおそれがあった。
【0005】 以上のように、バーコードの読み取りが不可能もしくは不正確になると、ワー クステーション81にて誤った印字データが照合されてしまい、本来の読み取り データとは異なった印字データが帳票88上に印字されるおそれがある。これは 、特にスペアのない貴重な書類に対して印字する場合には絶対に避けなければな らない問題であり、この問題を確実に解消することが切望されていた。
【0006】 一方、従来の上記装置で読み取るバーコード88aは、図6(B)に示すよう に、帳票88上に移送方向と平行に各バーを並べて印字されていた。しかし、図 6(B)では、バーコード88aが印字されたスペースと印字欄88bを設けた スペースとが移送方向に重複しているため、帳票88を移送してバーコード88 aをスキャンした後、移送方向を逆転させて帳票88を元の位置に戻さなければ ならなかった。即ち、移送方向の正転・逆転が可能な移送機構を備えたプリンタ が必要であった。しかし、一般量産型プリンタはこのような機能を備えていない ため、上記装置を一般量産型プリンタを適用するならば、図6(C)に示すよう な帳票89を使用せざるを得なかった。即ち、帳票89では、バーコード89a を印字するスペースは少なくともバーコード89aの各バーの並んだ長さだけ必 要となり、しかもここには印字欄89bを設けることができないため、帳票89 のスペースを無駄にせざるを得なかった。
【0007】 以上の課題を解消するため、本考案は、反転紙送り方式の一般量産型プリンタ に簡便に適応でき、単票用紙の無駄なスペースをなくすと共に単票用紙に対する 印字データの誤印刷を解消するバーコードリーダ付プリンタの提供を目的とする 。
【0008】
上記の課題を解決するため、本考案のバーコードリーダ付プリンタは、プラテ ンに沿って単票用紙が反転して移送可能にセットされるプリンタにおいて、 移送方向と直交する方向に各バーを並べてバーコードが印字された単票用紙と 、 光源と該光源が上記単票用紙上のバーコードを照射したときの反射光を受光す るCCD受光素子とからなる読み取り部を備えたタッチスキャナと、 上記タッチスキャナの読み取り部と上記単票用紙のバーコード印字面とが所定 の間隔をもつと共に、上記単票用紙上に印字されたバーコードを読み取り可能な 姿勢に上記タッチスキャナを支持すると同時に、上記タッチスキャナを任意に着 脱可能とするスキャナ支持体と、 上記タッチスキャナが上記単票用紙に印字されたバーコードを読み取った読み 取りデータを、外部制御装置へ出力するデータ出力手段と、 前記外部制御装置が前記読み取りデータに基づいて出力した印字情報を入力し 、該印字情報を前記単票用紙上の所定の位置に印字する印字手段と、 を備えた ことを要旨とする。
【0009】
上記のように構成されているバーコードリーダ付プリンタは、単票用紙をプラ
テンに沿って反転してセットし、移送方向に直交する方向に各バーを並べて単票
用紙上に印字されたバーコードを、スキャナ支持体に着脱可能に支持されたタッ
チスキャナが読み取る。この読み取りデータは、データ出力手段により外部制御
装置へ出力される。外部制御装置は、この読み取りデータに基づいて印字情報を
出力し、印字手段がこの印字情報を入力して単票用紙上の所定の位置へ印字を行
う。
【0010】 本考案で使用したタッチスキャナとは、光源がバーコードを照射することによ って生じる反射光をバーコードの像としてCCD受光素子に投影させ、それを電 子的にスキャンさせるものであり、印字媒体上のバーコードと読み取り部との間 隔が通常、間隔基準値+0〜20mm(但し、間隔基準値約0〜10mm)の範 囲内、即ち約0〜30mmの範囲内であれば、精度よく読み取ることができるも のである。このため、反転紙送り方式のプリンタにタッチスキャナを装着する際 、タッチスキャナの読み取り部とバーコード印字面との間隔を単票用紙の先側が タッチスキャナの読み取り部で紙詰まりを生じることのない充分な大きさに、し かも十分な許容幅をもって設定できる。
【0011】 また、本考案では、タッチスキャナが単票用紙の移送方向に直交する方向に各 バーを並べて印字されたバーコードを読み取るため、単票用紙の移送速度は、タ ッチスキャナの読み取り部の前を通過するときの各バーの幅の認識には影響しな い。その結果、印字媒体の移送速度が変動するか否かにかかわらず、タッチスキ ャナは正確にバーコードの読み取りを行うことできる。
【0012】 以上のことから、本考案のデータ出力手段は正確な読み取りデータを外部制御 装置に出力することができると同時に、外部制御手段にて誤った印字情報が照合 されることがない。従って、印字手段は単票用紙に対して誤った印字情報を印字 することがない。
【0013】 一方、本考案では、単票用紙の移送方向に直交する方向に各バーを並べてバー コードが印字されているため、移送方向に平行に各バーを並べて印字する場合と 比べて、バーコードを印字するスペースが軽減される。
【0014】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 本実施例は、本考案のバーコードリーダ付プリンタを利用したコンピュータ装 置であって、予め単票用紙に印字されたバーコードを読み取ることにより得られ る読み取りデータに基づく印字情報を、単票用紙の指定位置に印刷するものであ る。
【0015】 本実施例は、図1のブロック図に示すごとく、バーコードリーダ付プリンタ1 、バーコードのコードを入力するキーボード61、文字図形を表示する表示装置 62、外部記憶装置としてのフレキシブルディスクドライブ63、及びこれらの 装置に接続され、バーコードの印字、リードチェックを指示し、バーコードのコ ードに該当する事項の検索、処理をして印字の指示する機能を備えた電子制御装 置70から構成されている。この電子制御装置70が本考案の外部制御装置に相 当する。
【0016】 本実施例に使用するバーコードリーダ付プリンタ1について以下に説明する。 図2はバーコードリーダ付プリンタの説明図で、図2(A)は全体斜視図、図 2(B)は蓋の拡大断面図である。 本実施例のバーコードリーダ付プリンタ1は、プリンタ2、バーコードリーダ としてのタッチスキャナ9及びスキャナ支持体10とから構成されている。
【0017】 プリンタ2は、 予め規定の大きさに切断された用紙をセットするカットシート フィーダ5と、印字機構及び反転紙送り方式の移送機構と、切欠部6aからバー コードリーダ付プリンタ1側に軸1aを挿入して回転可能に配置できるとともに 蓋7を開いた状態で着脱自在な蝶番部6を有する蓋7とからなる。この蓋7には 、後述するタッチスキャナ9の先端部が嵌通できるように孔8が設けられている 。
【0018】 スキャナ支持体10は、タッチスキャナ9を支承する支持片10aと該支持片 10aを有するL字型のスキャナ支持具10bとからなり、蓋7上であって孔8 の近辺に取り付けられている。なお、支持片10aとスキャナ支持具10bとは 、タッチスキャナ9を着脱自在に支持することができる。
【0019】 バーコードリーダ部4は、タッチスキャナ9が読み取ったデータをケーブルを 通じて図示しないコンピュータ等の外部機器に伝送するものである。コネクタ1 1は、コンピュータのRS232Cへのコネクタである。このバーコードリーダ 部4とコネクタ11とが、本考案のデータ出力手段に相当する。
【0020】 図3は、バーコードリーダ付プリンタ1の印字及びバーコードの読み取りの機 構を示す説明図である。印字及び読み取りの機構は、タッチスキャナ9と、図示 しないコンピュータからの印字信号により印字する印字部22と、単票用紙27 を反転して移送する移送部23とから構成されている。この印字部22及び移送 部23とが、本考案の印字手段に相当する。
【0021】 タッチスキャナ9は、 光を出す光源であるLED光源24及び前記光源24の 単票用紙27に対する反射光を受光するCCD受光素子25とからなる読み取り 部9aと、 図示しないコンピュータからの信号を前記LED光源24に転送した り、前記受光素子25の受けた信号を上記コンピュータに転送するバーコード検 出回路26とから構成されている。なお、タッチスキャナ9は、読み取り部9a を含む先端部が孔8を嵌通して、読み取り部9aと後述するプラテン28との間 隔がおよそ0〜30mmの範囲内となるようにスキャナ支持体10の支持片10 a及びスキャナ支持具10bにより支持される。また、タッチスキャナ9は、移 送方向と直交する方向に各バーを並べて印字されたバーコードを読み取る姿勢で スキャナ支持体10に支持されている。
【0022】 また、移送部23は、単票用紙27を反転移送させるプラテン28と前記プラ テン28上に単票用紙27を回転支持する紙おさえローラ29a,29b,29 cとから構成されている。前記印字部22は、図示しないコンピュータからの信 号によりインパクト印字する印字ヘッド30とリボン31とから構成されている 。
【0023】 バーコードの印字機構は、 まず、前記カットシートフィーダ5にセットされた 単票用紙27 を前記プラテン28と紙おさえローラ29a,29b,29cとに より巻き込み、プラテン28上を移送する。図示しないコンピュータの信号によ り印字ヘッド30は、予め上記単票用紙27(図5参照)の指示した位置、通常 は単票用紙27の移送方向の先側の位置 にバーコード27aを前記ヘッド30の 前部に備えたリボン31を介して、該移送方向に直交する方向に各バーを並べて 印字する。
【0024】 また、バーコードの読み取り機構は、まず、バーコード27aが印字された単 票用紙27を、バーコード27aの読み取り位置であるタッチスキャナ9の読み 取り部9aの前にプラテン28を回転させて移送する。 図示しないコンピュータ からの信号により前記LED光源24が光を発生し、上記バーコード27aを照 射する。前記印字したバーコード27aの反射光によりバーコード27aの像を CCD受光素子25に投影し電子スキャンしてバーコード検出回路26を介して バーコードリーダ部4が読み取り、この読み取りデータがコネクタ11を介して 電子制御装置70に出力される。
【0025】 次に、電子制御装置70について図1に基づいて説明する。 電子制御装置70は、周知のCPU71、ROM72、RAM73、バックア ップRAM74により算術的論理回路として構成され、キーボード61、表示装 置62、フレキシブルディスクドライブ63 からの入出力信号をCPU71の処 理可能な信号に変換する入出力ポート75を備えている。また、バーコードリー ダ付プリンタ1に備えられたタッチスキャナ9とバーコードリーダ部4を介して コネクタにより接続されることにより、タッチスキャナ9からの読み取りデータ が入出力ポート75に入力される。一方、電子制御装置70から出力される印字 情報は、入出力ポート75を介して印字部22及び移送部23に入力される。
【0026】 また、ROM72には、図4に示すフローチャートに該当するプログラムが格 納されている。以下にこのフローチャートに基づいて実行される処理について説 明する。 まずバーコードリーダ付プリンタ1のカットシートフィーダ5に手動又は自動 で単票用紙27をセットする(ステップ91)。予め移送方向に直交する方向に 各バーを並べて バーコード27aを印刷した単票用紙27(図5参照)を、タッ チスキャナ9の読み取り部9aの 位置までプラテン28により反転紙送りして( ステップ92)、上記バーコード27aを読み込む(ステップ93)。前記読み 込んだバーコード27aのコードにより予めRAM73あるいはフレキシブルデ ィスクドライブ63のフレキシブルディスクに記憶された印字用ファイルを検索 し、該ファイルの更新をするか否かを判断する(ステップ94)。該ファイルの 更新をしないときは、ステップ96に進む。該ファイルの更新をするときはステ ップ95に進み、他の印字変更用ファイル中の該当バーコードのコードに該当す るデータを検索して、該データに応じて上記印字用ファイルを更新して(ステッ プ95)ステップ96に進む。ステップ96では、プラテン28により紙送りし て単票用紙27の指定位置27bに必要項目をCPU71上より入出力ポート7 5を介してバーコードリーダ付プリンタ1の印字ヘッド30により、リボン31 上をインパクト印字する。そして上記単票用紙27を排出する(ステップ97) 。以下同様にステップ91〜ステップ97の処理を繰り返し実行する。尚、印字 用ファイルが、本考案の印字情報に相当する。
【0027】 以上説明した本実施例は、以下の効果を有する。 予め単票用紙27に印字されたバーコード27aをタッチスキャナ9が読み 取って、既に登録されている印字ファイルを検索し処理をして単票用紙27の指 定位置27bに印刷することにより、予め印刷する順序に人手で上記用紙を並べ てプリンタにセットする繁雑さは全くなくなる。 単票用紙27上に移送方向に直交する方向に各バーを並べて印字されたバー コード27aをタッチスキャナ9が読み取るため、単票用紙27の移送速度にむ らのある場合でも正確にバーコードを読み取ることができる。従って、移送速度 を円滑化するための移送機構を備えていない一般量産型プリンタに対して適応で きる。 タッチスキャナ9の読み取り部9aとプラテン28との間隔を紙詰まりが生 じない間隔に設定することができ、しかも焦点距離に十分な許容幅がある。その ため、反転紙送り方式のプリンタで深刻化していた、タッチスキャナの読み取り 部9aと単票用紙27の先側とがぶつかったり、該読み取り部9aと単票用紙2 7との間隔を広げることによりバーコードの読み取りエラーが発生したりすると いう問題を解消することができる。従って、反転紙送り方式のプリンタに対して タッチスキャナ9を装着する際、簡便な装着作業によりスムーズな紙送り及び正 確なバーコードの読み取りが可能となる。 及びの効果が得られるため、誤った印字情報を単票用紙に印字してしま うおそれがない。従って、本実施例はスペアのない貴重な書類に対して印字情報 を印字する際特に適している。 バーコード27aが移送方向に直交する方向に各バーを並べて印字されてい るため、移送方向を正転・逆転する移送機構を備えていない一般量産型プリンタ に対して適応した場合にも、単票用紙において印字情報を印字するためのスペー スの無駄を防止できる(図5及び図6(C)参照)。
【0028】 尚、これによって、病院、医院、診療所、治療所が作成する各保険者に対する 医療療養費支給申請書の作成が容易にできる。特に、整骨院等において、予めコ ードを各種の該申請書1枚毎にバーコード 印刷しておき、別途バッチ処理等でコ ンピュータの 患者マスターに患者コード、氏名、住所、保険関係事項を記録ない し 登録しておき、その内容のうちの必要事項をバッチ処理で上記用紙の任意の一 枚 に印刷し、これに委任の印を押した後上記用紙のコードをタッチスキャナで患 者マスターに登録した上で 保存し、翌月初めに診療内容に従って保険金額を上記 用紙に印刷して完成させることができる。これにより、順不同に並べられた上記 用紙に対して順次、予め印刷されたバーコードのコードによって該当患者の該当 事項が検索処理されて関連事項が印刷されるため、予め印刷する上記用紙を順序 立てて並べてセットしたりする必要がなく、一括各保険者に対する医療療養費支 給申請書の自動作成ができるという極めて大きな効果を奏する。
【0029】
以上の詳述したように、本考案のバーコードリーダ付プリンタは、反転紙送り
方式の一般量産型プリンタに簡便に適応でき、単票用紙の無駄なスペースをなく
すと共に単票用紙に対する印字データの誤印刷を解消することができる。
【0030】 即ち、第一に、移送方向に直交する方向に各バーを並べて印字されたバーコー ドをタッチスキャナが読み取るため、単票用紙の移送速度にむらのある場合でも 正確にバーコードを読み取ることができる。その結果、移送速度を円滑化するた めの移送機構を備えていない一般量産型プリンタに対して適応できる。
【0031】 第二に、タッチスキャナの読み取り部とプラテンとの間隔を紙詰まりが生じな い間隔に設定することができしかも焦点距離に十分な許容幅があるため、反転紙 送り方式のプリンタで深刻化していた、タッチスキャナの読み取り部と単票用紙 の先側とがぶつかったり、該読み取り部と単票用紙との間隔を広げることにより バーコードの読み取りエラーが発生したりするという問題を解消することができ る。その結果、反転紙送り方式のプリンタに対してタッチスキャナを装着する際 、簡便な装着作業によりスムーズな紙送り及び正確なバーコードの読み取りが可 能となる。
【0032】 第一及び第二の効果から、反転紙送り方式の一般量産型プリンタにおいてタッ チスキャナによる正確なバーコードの読み取りが可能であるため、データ出力手 段は正確な読み取りデータを外部制御装置に出力することができる。その結果、 外部制御装置にて誤った印字情報が照合されることがなく、単票用紙に誤った印 字情報を印字するおそれがない。
【0033】 一方、バーコードが移送方向に直交する方向に各バーを並べて印字されている ため、バーコードを印字するスペースが軽減できる。従って、移送方向を正転・ 逆転する移送機構を備えていない一般量産型プリンタに対して適応した場合にも 、単票用紙において印字情報を印字するスペースを十分確保でき、単票用紙のス ペースを無駄にすることがない。
【図1】 図1(A)は本考案のバーコードリーダ付プ
リンタの全体斜視図、図1(B)は、バーコードリーダ
付プリンタの蓋の拡大断面図である。
リンタの全体斜視図、図1(B)は、バーコードリーダ
付プリンタの蓋の拡大断面図である。
【図2】 第1実施例のプリンタの断面図である。
【図3】 第2実施例のプリンタの断面図である。
【図4】 バーコードリーダ付プリンタ装置のブロック
図である。
図である。
【図5】 応用例1のその制御を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】 応用例2のその制御を示すフローチャートで
ある。
ある。
1,53…バーコードリーダ付プリンタ 2…プリンタ部 27,43…用紙 9…バーコードリーダ 41…バーコード検出部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 バーコードリーダ付プリンタ
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のブロック図である。
【図2】本実施例のバーコード付プリンタの説明図であ
り、図2(A)は全体斜視図、図2(B)は蓋の拡大断
面図である。
り、図2(A)は全体斜視図、図2(B)は蓋の拡大断
面図である。
【図3】本実施例のバーコード付プリンタの断面図であ
る。
る。
【図4】本実施例の制御を示すフローチャートである。
【図5】本実施例で使用する単票用紙である。
【図6】従来のバーコード付プリンタを用いた装置の説
明図であり、図6(A)は構成図、図6(B)及び図6
(C)は使用可能な帳票である。
明図であり、図6(A)は構成図、図6(B)及び図6
(C)は使用可能な帳票である。
【符号の説明】1・・・バーコードリーダ付プリンタ、 2・・・プ
リンタ、 4・・・バーコードリーダ部、 9・・・タ
ッチスキャナ、 9a・・・読み取り部、 11・・・
コネクタ、 10・・・スキャナ支持体、 22・・・
印字部、 23・・・移送部、 25・・・
CCD受光素子、 27・・・単票用紙、 27a・・
・バーコード、 70・・・電子制御装置、
リンタ、 4・・・バーコードリーダ部、 9・・・タ
ッチスキャナ、 9a・・・読み取り部、 11・・・
コネクタ、 10・・・スキャナ支持体、 22・・・
印字部、 23・・・移送部、 25・・・
CCD受光素子、 27・・・単票用紙、 27a・・
・バーコード、 70・・・電子制御装置、
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図3】
【図2】
【図4】
【図5】
【図6】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 3/01 29/46 C 8804−2C G06K 7/10 R 8945−5L (72)考案者 平手 裕之 京都市北区大宮田尻町18番地の301 「カ インド ミヤコ」内
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともバーコード印字可能なプリン
タに、印字状態にセットされた用紙上のバーコードを読
みとるバーコードリーダを設けたことを特徴とするバー
コードリーダ付プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085638U JPH078220Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | バーコードリーダ付プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085638U JPH078220Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | バーコードリーダ付プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570954U true JPH0570954U (ja) | 1993-09-24 |
| JPH078220Y2 JPH078220Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13864376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992085638U Expired - Lifetime JPH078220Y2 (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | バーコードリーダ付プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078220Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125179A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Nippon Denso Co Ltd | バ−コ−ド読取方法および装置 |
| JPS60159073A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | バ−コ−ド印字読取り装置を具備する印字装置 |
| JPS61206463U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-26 |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP1992085638U patent/JPH078220Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125179A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Nippon Denso Co Ltd | バ−コ−ド読取方法および装置 |
| JPS60159073A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | バ−コ−ド印字読取り装置を具備する印字装置 |
| JPS61206463U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078220Y2 (ja) | 1995-03-01 |
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