JPH06200Y2 - 転造平ダイス - Google Patents

転造平ダイス

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JPH06200Y2
JPH06200Y2 JP1985195235U JP19523585U JPH06200Y2 JP H06200 Y2 JPH06200 Y2 JP H06200Y2 JP 1985195235 U JP1985195235 U JP 1985195235U JP 19523585 U JP19523585 U JP 19523585U JP H06200 Y2 JPH06200 Y2 JP H06200Y2
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JP
Japan
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tooth
rolling
rolled
height
biting
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JP1985195235U
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JPS62105729U (ja
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哲男 引野
啓一 岩城
優 炭谷
誠二 大橋
公正 村山
正治 井川
芳雄 佐々木
忍 金子
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Nachi Fujikoshi Corp
Toyota Motor Corp
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Nachi Fujikoshi Corp
Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、被転造物を挟んで対置され、往復動により
被転造物の外周に歯形を形成するラック形状の転造平ダ
イスに関する。
(従来の技術) 従来の転造平ダイスは、第4図、第5図および第7図に
示すように、対置された一対の転造平ダイス(1),(2)に
喰付勾配歯部(3)、仕上げ歯部(4)、逃げ歯部(5)を設
け、第8図のように被転造物(6)に歯(G)を形成する
ものであるが、喰付勾配歯部(3)ではピッチライン
(A′−A″)上における各歯の歯厚(7a)は喰付第
1歯(31)から最終歯(3n)に至るまで等しく、さら
に仕上げ歯部(4)の歯厚(7b)とも等しくなってい
る。歯丈は喰付先端部(C)近傍の喰付第1歯(31
において最小とし、以後最終歯に至るまで順次大きくし
て喰付量を増大させると共に、喰付先端部(C)におけ
る歯底高さ1dと仕上げ歯部(4)の歯底高さ1eが同一
であるのが普通である。
さらに、喰付を一層良くするために喰付勾配歯部(3)の
歯厚を仕上歯部に近づくに従って大きくしたもの(実開
昭58−189038号)も考案されている。また、第
1乃至第4の荒加工部分と仕上部分を設けた転造平ダイ
スもあり、かかる転造平ダイスでは第1の荒加工部分で
50%の喰付を行い、以下第4の荒加工部分まで喰付量
を25%、12.5%、10.5%と順次少なくし、仕
上げ部分で2%の喰付量をもたせるために歯と歯底の曲
率を仕上げ部分に向けて小さくしたものがある(特開昭
49−73355号)。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記の第4図乃至第8図に示すものを始め、従
来の転造平ダイスは、なお依然として喰付が充分でない
ため被転造物の転がりが円滑でなくピッチ誤差が出易
い。またこれに起因して被転造部の金属の流れが悪く、
安定したピッチ精度が得られない。
かかる事実は、例えば第5図、第6図に示すように転造
平ダイス(1),(2)が被転造物(6)に喰付始める前は平ダイ
ス歯の山頂にあたるフラット部(F)のみにて被転造物
(6)が転がされ、ダイス歯の溝底部(L)には転造によ
って盛り上がった被転造物(6)の外径部(61)が接触
せず、隙間(S)が存在することに起因する。このため
平ダイスの移動に対して被転造物(6)に転がり遅れが発
生する。例えば被転造物(6)の半回転分の距離だけダイ
スが移動したとしても、被転造物は半回転に満たない分
しか回転せず、歯の分割が正確になされないことにな
る。さらに転造時における金属の流れも十分でない。こ
のため、第9図に示すように被転造物(6)は被転造物の
ピッチライン(P−P)を中心にフォロアー側(M)と
ドリブン側(N)とで反対方向の金属の流れが生じ先端
に歯形状の歪みが生じる。特に歯の長さの短い平ダイス
では被転造物のピッチ誤差が大きくなるため、ダイス喰
付歯の1歯当たりの喰付量(干渉量)を増やすことがで
きず、ピッチ誤差を矯正するのに十分な喰付歯長さが必
要であった。
さらに、上記特開昭49−73355号に記載されたも
のは、第1の荒加工部分では50%の喰付量をもたせて
いるために衝撃が大となり、ダンピング装置を内蔵した
特別の転造盤を用いなければならない。しかも、かかる
衝撃によるダイスの破損を防止するために歯先を円弧に
形成しなければならず、平ダイスの製造も厄介であっ
た。
(問題点を解決するための手段) この考案は上記の問題を解決すべくなされた転造平ダイ
スであって、一対のラック状の平ダイス(1),(2)を対称
に配置し、相対的移動に伴って両ダイス間に回転自在に
配置された被転造物(6)に歯車又はその類似形状を転造
加工する転造平ダイスであって、ピッチライン(A′−
A″)に沿って喰付先端部(C)から順次に歯丈を増加
させた歯群からなる喰付勾配歯部(3)と、同一歯丈の歯
群からなる仕上げ歯部(4)と、ピッチラインを後端部
(D)に向けて下降させて、該下降ピッチライン(A−
A′)に沿って仕上げ歯部(4)と同一の歯高の歯群から
なる逃げ歯部(5)とを長手方向に形成したものにおい
て、喰付勾配歯部には喰付先端部下から被転造物の一回
の転造周長の略整数倍の長さにわたる喰付前半歯部(3
a)と、該喰付前半歯部と略同一長さの喰付後半歯部
(3b)とを設けると共に、喰付前半歯部の最終歯から
喰付第1歯(81)の歯底高さ(1f)までのピッチラ
イン上の歯厚は、喰付第1歯(81)から喰付前半歯部
の最終歯(8n)に向けて各歯厚が漸増するようにし、
かつ喰付先端部(C)の歯底高さ(1f)は被転造物の
素材外径面に平ダイスの歯底(L)が確実に接触するよ
うに定めさらに該喰付前半歯部の(3a)の各歯底高さ
は第1歯(81)から最終歯(8n)に向かって被転造
物が転造加工された時に盛り上がった外径面が平ダイス
の歯底(L)に軽く接触するように、該喰付前半歯部
(3a)の各歯底高さを喰付第1歯(81)の歯底高さ
から最終歯(8n)の歯底高さ(1g)にむけて徐々に
低くした歯形状を形成したことを特徴とする転造平ダイ
スとしたものである。
(作用) 第2図、第3図に示すように、本考案に係る一対の転造
平ダイス(1),(2)を被転造物(6)を挟んで対置させ、矢印
(1a),(2a)方向に相互に移動させると、転造さ
れて盛り上がった被転造物(6)の外周面(61)が平ダ
イスの喰付先端部(C)から始まってダイスの喰付前半
歯部(3a)の各歯(81〜8n)の歯底(L)に連続的
に干渉しながら転造される。このため被転造物には歯溝
部(62)が転造成形されるのみならず、盛り上がった
歯先の外径面(61)も同時に加工される。このため、
被転造物は転造平ダイス(1),(2)の移動に対して遅れを
生ずることなく円滑に転造がなされる。
また、喰付前半歯部(3a)の各歯の歯厚(7)は、喰付
先端部C近傍の第1歯(81)の歯厚T1から最終歯(8
n)の歯厚Tnに向けてピッチライン(A′−A″)上
の各歯厚が漸増しているために、被転造物の歯面が常に
平ダイスの歯面に接触して被転造物(6)が無理なく転造
されて転造部の金属の流れが良く、安定した被転造物の
ピッチ精度が得られる。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面について説明する。本考案の
特徴を明確にするために第4図に示す従来品からまず説
明する。同図は従来の転造平ダイスの歯形状を示し、喰
付先端部(C)から後端部(D)に向けて喰付勾配歯部
(3)と、仕上げ歯部(4)と、逃げ歯部(5)とに区分され
る。転造平ダイスの底面(10)から高さ(1h)のピッチ
ライン(A′〜A″)上の各歯(31(〜(3n)の歯厚
(7a)は全て同一である。即ち、喰付勾配歯部(3)の
喰付先端部(C)近傍の第1歯(31)の歯厚(7a)
と仕上げ歯部(4)の歯厚(7b)は等しくなっている。
また喰付勾配歯部(3)では該歯部の最終歯(3n)からそ
の第1歯(31)にかけて仕上げ歯部(4)の歯末の丈(3
f)だけ漸次除去されて喰付勾配歯部(3)が形成され
る。喰付先端部(C)のダイス歯底高さ(1d)と仕上
げ歯部(4)のダイス歯底高さ(1e)とは等しく形成さ
れている。逃げ歯部(5)では仕上げ歯部(4)から後端部
(D)に向けてダイス歯底高さが徐々に低くなってお
り、ピッチライン(A′〜A″)上では各々の歯厚は等
しい。
これに対し本考案に係る転造平ダイス(1)は、第1図に
示すように仕上げ歯部(4)、逃げ歯部(5)は第4図、第5
図に示す従来品と同一形状であるが、喰付勾配歯部
(3)が喰付先端部(C)側に喰付前半歯部(3a)が
形成されている点に特徴を有するものである。
前記の喰付勾配歯部(3)の喰付前半歯部(3a)の歯
数は被転造物(6)の1回転当りの転造歯数の整数倍に近
似の数とし、喰付後半歯部(3b)の歯数は喰付前半歯
部の歯数と略同数に設定してある。この為、精度の高い
加工が可能となる。喰付先端部(C)の平ダイス歯底高
さ(1f)は被転造物(6)の素材外径面にダイスの歯底
(L)が確実に接触するように定める。また、喰付前半
歯部(3a)の歯底高さ(1f〜1g)は該喰付前半歯
部の第1歯(81)から最終歯(8n)に向かって被転
造物が転造加工された時に、盛り上がった外径面(6
1)が平ダイスの歯底(L)に軽く接触するように考慮
して干渉量を決定する。
このため、平ダイスの歯底高さは喰付先端部(C)おけ
る(1f)から最終歯(8n)の(1g)に向けて徐々
に低くなる。喰付勾配歯部(3)の喰付後半歯部(3b)
と仕上げ歯部(4)の平ダイス歯底高さ(1e)はいずれ
も同一であり、従来品の喰付勾配歯部、仕上げ歯部と同
一構造を有すると共に、この考案に係る喰付前半歯部
(3a)の最終歯(8n)における上記歯底高さ(1
g)よりも低い。
さらに、喰付前半歯部(3a)では喰付先端部(C)近
傍の第1歯(81)から最終歯(8n)までの各々の歯
は、ピッチライン(A′−A″)上において被転造物
(6)のフォロアー側に相当するダイスの片側歯面(9)(第
1図では左側)とドリブン側に相当する他側歯面(11)が
所定量切除されており、その歯厚が喰付後半歯部(3
b)の歯厚よりも小さく形成されているが、該歯厚(T
1〜Tn)は喰付先端部(C)近傍の第1歯(81)から
最終歯(8n)に向けて漸増するように形成されてい
る。また、喰付前半歯部の最終歯(8n)の歯厚(7)の
寸法(Tn)は、喰付後半歯部(3b)の歯厚及び仕上
げ歯部(4)の歯厚それぞれと等しい。
又、本考案の転造加工状態は第3図に示すように順次被
転造物(6)の肉が盛り上がることによりなされる。喰付
前半歯部(3a)における1歯当たりに変化させる歯厚
の量(Δ)は同一とする。
さらに、本考案に係る転造平ダイスを用いて、モジュー
ルが1、歯数が23、圧力角が30°、転造幅が30m
m、硬さがHB180、材質がSCR 145の歯車を
転造加工したところ、第1表のようになった。
さらに、本考案の転造平ダイスを用いて加工を行うと、
ピッチ精度が向上するのでダイス歯は例えば第2表のよ
うに短尺化することが可能となった。
(効果) 本考案に係る転造平ダイスは上記のような構造を有する
ので、ダイス歯溝底部(L)に被転造物(6)の盛り上が
った外径面(61)が被転造物のダイスの歯底に常に接
触し、被転造物がダイスの移動量に応じて確実に回転し
て被転造物(6)の歯溝のみでなく、歯先にも加工が行わ
れて歯先形状の歪みも除去された。さらに、被転造物の
フォロアー側及びドリブン側に対応するダイス歯両面を
減少させ、かつ該歯厚を喰付前半歯部の最終歯に向けて
漸増させたので、加工中に生ずるアンバランスを補正す
ることができる。従って、被転造物の1ピッチ当たりの
接触長さ率(噛み合い率)が向上し、転造中の金属の流
れが良くなった。また、ピッチ精度が向上するのでダイ
ス歯を短尺化することが出来た。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例の側面図、第2図はこの考案
の要部に拡大図、第3図はこの考案による被加工物の転
造状態の変化を示す説明図、第4図及び第5図は従来品
の側面図、第6図は同じく要部の拡大図、第7図は転造
平ダイスを用いる一般的な転造方式の概略図、第8図は
第7図の上方を取り除いた同斜視図、第9図は被転造物
の外径面に生ずる歯先形状の歪の概略図である。 1……転造平ダイス 1f……喰付端部における歯底高さ 1g……喰付前半歯部の最終歯の歯底高さ 2……転造平ダイス 3……喰付勾配歯部 3a……喰付前半歯部 3b……喰付後半歯部 3f……仕上げ歯部の歯丈 6……被転造物 61……被転造物の外径面 7……歯厚 7a……ダイスの歯厚 7b……ダイスの歯厚 81〜8n……喰付前半歯部の歯厚 9……喰付前半歯部の片歯面(被転造物のフォロアー
側) 11……喰付前半歯部の片歯面(被転造物のドリブン
側) A′−A″……ピッチライン C……喰付端部 L……ダイスの溝底。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岩城 啓一 富山県富山市石金20番地 株式会社不二越 内 (72)考案者 炭谷 優 富山県富山市石金20番地 株式会社不二越 内 (72)考案者 大橋 誠二 富山県富山市石金20番地 株式会社不二越 内 (72)考案者 村山 公正 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 井川 正治 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 佐々木 芳雄 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 金子 忍 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−73355(JP,A) 特開 昭50−36345(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一対のラック状の平ダイス(1),(2)を対称
    に配置し、相対的移動に伴って両ダイス間に回転自在に
    配置された被転造物(6)に歯車又はその類似形状を転造
    加工する転造平ダイスであって、ピッチライン(A′−
    A″)に沿って喰付先端部(C)から順次に歯丈を増加
    させた歯群からなる喰付勾配歯部(3)と、同一歯丈の歯
    群からなる仕上げ歯部(4)と、ピッチラインを後端部
    (D)に向けて下降させて、該下降ピッチライン(A−
    A′)に沿って同一の歯高の歯群からなる逃げ歯部(5)
    とを長手方向に形成したものにおいて、喰付勾配歯部に
    は喰付先端部から被転造物の一回の転造周長の略整数倍
    の長さにわたる喰付前半歯部(3a)と、該喰付前半歯
    部と略同一長さの喰付後半歯部(3b)とを設けると共
    に、喰付前半歯部の最終歯から喰付第1歯(81)の歯
    底高さ(1f)までのピッチライン上の歯厚は、喰付第
    1歯(81)から喰付前半歯部の最終歯(8n)に向け
    て各歯厚が漸増するようにし、かつ喰付先端部(C)の
    歯底高さ(1f)は被転造物の素材外径面に平ダイスの
    歯底(L)が確実に接触するように定めさらに該喰付前
    半歯部の(3a)の各歯底高さは第1歯(81)から最
    終歯(8n)に向かって被転造物が転造加工された時に
    盛り上がった外径面が平ダイスの歯底(L)に軽く接触
    するように、該喰付前半歯部(3a)の各歯底高さを喰
    付第1歯(81)の歯底高さから最終歯(8n)の歯底
    高さ(1g)にむけて徐々に低くした歯形状を形成した
    ことを特徴とする転造平ダイス。
JP1985195235U 1985-12-20 1985-12-20 転造平ダイス Expired - Lifetime JPH06200Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985195235U JPH06200Y2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20 転造平ダイス

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JP1985195235U JPH06200Y2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20 転造平ダイス

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Publication Number Publication Date
JPS62105729U JPS62105729U (ja) 1987-07-06
JPH06200Y2 true JPH06200Y2 (ja) 1994-01-05

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ID=31152940

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985195235U Expired - Lifetime JPH06200Y2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20 転造平ダイス

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JP (1) JPH06200Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3818736A (en) * 1972-10-10 1974-06-25 Caterpillar Tractor Co Tooth forming machine
JPS5313183B2 (ja) * 1973-08-03 1978-05-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62105729U (ja) 1987-07-06

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