JPH0620179B2 - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
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- JPH0620179B2 JPH0620179B2 JP60273219A JP27321985A JPH0620179B2 JP H0620179 B2 JPH0620179 B2 JP H0620179B2 JP 60273219 A JP60273219 A JP 60273219A JP 27321985 A JP27321985 A JP 27321985A JP H0620179 B2 JPH0620179 B2 JP H0620179B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はD/Aコンバータに係り、特に、直線性と、低
消費電力に好適な、積分形D/Aコンバータの積分時間
を決定するパルス幅発生回路等の信号処理回路に関す
る。
消費電力に好適な、積分形D/Aコンバータの積分時間
を決定するパルス幅発生回路等の信号処理回路に関す
る。
ディジタル信号再生装置等に用いられる従来の積分形16
ビット・DAコンバーターとしては、特開昭57−99821
号公報に記載のように、28対1に重みづけされた2つ
の定電流源の電流を、パルス幅変換手段である、それぞ
れ上位8ビット・下位8ビットのカウンタにセットした
データに応じた時間だけ積分器の容量に充電し、アナロ
グ出力を得るようにしている。カウンタに必要なクロッ
クの周波数fは、例えば20μsec(50KHZ)のサンプリン
グ周期で、変換時間をT=10μsec,ビット数をN=8
とすると、 となり、DAコンバーターのモノリシックIC化が実現
可能である。また、入力データの分割を3以上にすれ
ば、カウンタに必要なクロックの周波数をさらに低下さ
せることができる。
ビット・DAコンバーターとしては、特開昭57−99821
号公報に記載のように、28対1に重みづけされた2つ
の定電流源の電流を、パルス幅変換手段である、それぞ
れ上位8ビット・下位8ビットのカウンタにセットした
データに応じた時間だけ積分器の容量に充電し、アナロ
グ出力を得るようにしている。カウンタに必要なクロッ
クの周波数fは、例えば20μsec(50KHZ)のサンプリン
グ周期で、変換時間をT=10μsec,ビット数をN=8
とすると、 となり、DAコンバーターのモノリシックIC化が実現
可能である。また、入力データの分割を3以上にすれ
ば、カウンタに必要なクロックの周波数をさらに低下さ
せることができる。
しかし、DAコンバーターを構成する積分器及び定電流
源を実現するには、バイポーラプロセスが適している
が、モノリシックICを前提とすると、カウンタを構成
するには、I2LやECL等の消費電力が大きい論理素子
を用いざるを得ない。
源を実現するには、バイポーラプロセスが適している
が、モノリシックICを前提とすると、カウンタを構成
するには、I2LやECL等の消費電力が大きい論理素子
を用いざるを得ない。
また、上位電流源の電流は下位電流源の256倍であるた
め、充電期間を制御する信号がスイッチングジッタによ
りわずかでもずれると、出力に誤差が生じる。クロック
周波数を25MHZとすると、ジッタの許容値は、 である。
め、充電期間を制御する信号がスイッチングジッタによ
りわずかでもずれると、出力に誤差が生じる。クロック
周波数を25MHZとすると、ジッタの許容値は、 である。
特に、IC化においては、カウンタクロックのジッタに
よってアナログ出力の直線性が劣化する。
よってアナログ出力の直線性が劣化する。
第9図にクロックジッタとS/Nの関係の例を示す。ク
ロックにFM変調をかけて模擬的にジッタを発生させる
と、DAコンバーターのS/Nは、同図の33で示す−6d
β/octカーブとなりクロックジッタによりS/Nが劣化
することがわかる。
ロックにFM変調をかけて模擬的にジッタを発生させる
と、DAコンバーターのS/Nは、同図の33で示す−6d
β/octカーブとなりクロックジッタによりS/Nが劣化
することがわかる。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、直線性
の良いD/Aコンバータを用いた低消費電力の信号処理
回路を提供するにある。
の良いD/Aコンバータを用いた低消費電力の信号処理
回路を提供するにある。
この目的を達成するために、DAコンバーターに入力を
供給する。誤り検出訂正回路と誤り補正回路が少なくと
も必要であり、これらの回路が、ECLやI2Lに比して
消費電力が小さいCMOSで実現できること、さらにパ
ルス幅発生回路のスイッチングジッタが、カウンタの電
源を供給するラインをゆらぎに起因することの2つに着
目し、パルス幅発生回路を誤り検出訂正回路、誤り補正
回路と同一の半導体基板上に集積することと、さらに誤
り検出訂正回路と誤り補正回路に電源を供給する配線
と、パルス幅発生回路に電源を供給する配線とに分離す
ることにより、消費電力を低下させてかつジッターのな
い電流スイッチ制御信号を得て、直線性の良いアナログ
出力を得るようにしたことにある。
供給する。誤り検出訂正回路と誤り補正回路が少なくと
も必要であり、これらの回路が、ECLやI2Lに比して
消費電力が小さいCMOSで実現できること、さらにパ
ルス幅発生回路のスイッチングジッタが、カウンタの電
源を供給するラインをゆらぎに起因することの2つに着
目し、パルス幅発生回路を誤り検出訂正回路、誤り補正
回路と同一の半導体基板上に集積することと、さらに誤
り検出訂正回路と誤り補正回路に電源を供給する配線
と、パルス幅発生回路に電源を供給する配線とに分離す
ることにより、消費電力を低下させてかつジッターのな
い電流スイッチ制御信号を得て、直線性の良いアナログ
出力を得るようにしたことにある。
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1図は
本発明による信号処理回路の一実施例を示すブロック図
であって、9は、タイミングコントロール回路、10は、
入力データの上位のデータをロードし、カウントするカ
ウンター、11は、入力データの下位のデータをロード
し、カウントするカウンター、12,13は、RS−F/Fで、
14は、これら、タイミングコントロール回路9,カウン
ター10,11,RS−F/F 12,13より成るCNOSプロセス
によるパルス幅発生回路ICであり、18,19は、アナロ
グスイッチ,20,21は、定電流源で、20Aは、これら、ス
イッチ18,19, 電流源20,21 よりなる、バイポーラプロ
セスによるICであり、22は、アナログスイッチ,23は
容量,24は、演算増幅器,25は出力端子である。
本発明による信号処理回路の一実施例を示すブロック図
であって、9は、タイミングコントロール回路、10は、
入力データの上位のデータをロードし、カウントするカ
ウンター、11は、入力データの下位のデータをロード
し、カウントするカウンター、12,13は、RS−F/Fで、
14は、これら、タイミングコントロール回路9,カウン
ター10,11,RS−F/F 12,13より成るCNOSプロセス
によるパルス幅発生回路ICであり、18,19は、アナロ
グスイッチ,20,21は、定電流源で、20Aは、これら、ス
イッチ18,19, 電流源20,21 よりなる、バイポーラプロ
セスによるICであり、22は、アナログスイッチ,23は
容量,24は、演算増幅器,25は出力端子である。
第1図の回路動作は、入力された16ビットのデータを上
位8ビット,下位8ビットに2分割し、それぞれカウン
ター10,11にロードすると共に、RS−F/F 12,13はセッ
トする。上位カウンター10, 下位カウンター11は、ロ
ードされた後カウント動作を行ない所定値になった時点
で、RS−F/Fをリセットし、入力されたデータの大き
さに比例した時間幅を有するパルス信号が12a,12bに得
られる。スイッチ18,19は、このパルス信号12a,12bによ
り制御され、28対1に電流値に重み付けした定電流源2
0,21により容量13に電流を供給する。容量13に電流を供
給する直前に、スイッチ22を閉じ容量13に蓄積した電荷
を放電しておくことにより積分動作を行ない、出力端子
25に入力データに対応したアナログ信号を得る。
位8ビット,下位8ビットに2分割し、それぞれカウン
ター10,11にロードすると共に、RS−F/F 12,13はセッ
トする。上位カウンター10, 下位カウンター11は、ロ
ードされた後カウント動作を行ない所定値になった時点
で、RS−F/Fをリセットし、入力されたデータの大き
さに比例した時間幅を有するパルス信号が12a,12bに得
られる。スイッチ18,19は、このパルス信号12a,12bによ
り制御され、28対1に電流値に重み付けした定電流源2
0,21により容量13に電流を供給する。容量13に電流を供
給する直前に、スイッチ22を閉じ容量13に蓄積した電荷
を放電しておくことにより積分動作を行ない、出力端子
25に入力データに対応したアナログ信号を得る。
次に、本発明の実施例をコンパクトディスク(以下CD
と称す)プレーヤを例にとって、図面を用いて説明す
る。CDフオマットによるデジタル信号については、
「CDプレーヤ入門」(1983年7月20日コロナ社刊)
と題する書籍の第129頁から第136頁で論じられているよ
うに、アナログ信号をサンプリング周波数44.1KHzでサ
ンプリングしたデータを16ビットで量子化した後、イン
ターリーブ、誤り検出訂正用符号の付加、EFM変調等
の処理が施されている。
と称す)プレーヤを例にとって、図面を用いて説明す
る。CDフオマットによるデジタル信号については、
「CDプレーヤ入門」(1983年7月20日コロナ社刊)
と題する書籍の第129頁から第136頁で論じられているよ
うに、アナログ信号をサンプリング周波数44.1KHzでサ
ンプリングしたデータを16ビットで量子化した後、イン
ターリーブ、誤り検出訂正用符号の付加、EFM変調等
の処理が施されている。
第2図は、本発明によるCDプレーヤに用いる信号処理
回路の一実施例を示すブロック図であって、1はディス
ク、2はレーザーピックアップ、3は前置増幅器、8は
復調回路4、誤り検出訂正回路5、誤り補正回路6、第
1のタイミングコントロール回路7より成る信号処理回
路、14は、第2のタイミングコントロール回路9、上位
カウンター10,11の下位カウンター11,R−SF/F12,1
3より成るパルス幅発生回路、15は半導体基板、16a,16b
は第1の電源供給手段、17a,17bは第2の電源供給手
段、18,19はスイッチ、20,21は定電流源、22はスイッ
チ、23は容量、24は演算増幅器、25は出力端子である。
回路の一実施例を示すブロック図であって、1はディス
ク、2はレーザーピックアップ、3は前置増幅器、8は
復調回路4、誤り検出訂正回路5、誤り補正回路6、第
1のタイミングコントロール回路7より成る信号処理回
路、14は、第2のタイミングコントロール回路9、上位
カウンター10,11の下位カウンター11,R−SF/F12,1
3より成るパルス幅発生回路、15は半導体基板、16a,16b
は第1の電源供給手段、17a,17bは第2の電源供給手
段、18,19はスイッチ、20,21は定電流源、22はスイッ
チ、23は容量、24は演算増幅器、25は出力端子である。
同図において、ディスク1よりレーザーピックアップ2
で読み取られた信号2aは、前置増幅器3によりディジ
タル信号3aに変換されて、復調回路4に入力する。復
調回路4で、ディジタル信号3aのEFM変調、インタ
ーリーブ等の変調を解いた、信号4aを誤り検出訂正回
路5に出力する。誤り検出訂正回路5は、信号4aの誤
りの検出と訂正を行なう。誤り補正回路6は、誤り検出
訂正回路5の出力5aを入力とし、誤りのなかったデー
タ、または、誤りの訂正されたデータはそのまま、訂正
不能であったデータには補正を行ない、16ビットのデー
タ6aを出力する。誤り補正回路で得られた16ビットデ
ータ6aを上位8ビットと、下位8ビットデータとに2
分割し、それぞれを上位カウンター10と、下位カウンタ
ー11にロードすると共にR−SF/F12,13をセットす
る。上位カウンター10、下位カウンター11はロードされ
た後カウント動作を行ない所定値になった時点で、R−
SF/Fをリセットし、誤り補正回路出力データを分割
したデータの大きさに比例した時間幅を有するパルス信
号12a,12bを得て、スイッチ18,19を閉じ、28対1に電流
値に重み付けした定電流源20,21により容量13に電流を
供給する。容量13に電流を供給する直前に、スイッチ22
を閉じ容量13に蓄積した電荷を放電しておく。このよう
にすることによって、積分器24の出力端子25にアナログ
信号を得る。第1のタイミングコントロール回路は、復
調回路4、誤り検出訂正回路5、誤り補正回路6と、第
2のタイミングコントロール回路9のタイミングを制御
し、第2のタイミングコントロール回路9は、第1のタ
イミングコントロール回路7からデータ確定信号7bを
受けて上位カウンター10と、下位カウンター11、R−S
F/F12,13と、スイッチ22のタイミングをコントロー
ルする。
で読み取られた信号2aは、前置増幅器3によりディジ
タル信号3aに変換されて、復調回路4に入力する。復
調回路4で、ディジタル信号3aのEFM変調、インタ
ーリーブ等の変調を解いた、信号4aを誤り検出訂正回
路5に出力する。誤り検出訂正回路5は、信号4aの誤
りの検出と訂正を行なう。誤り補正回路6は、誤り検出
訂正回路5の出力5aを入力とし、誤りのなかったデー
タ、または、誤りの訂正されたデータはそのまま、訂正
不能であったデータには補正を行ない、16ビットのデー
タ6aを出力する。誤り補正回路で得られた16ビットデ
ータ6aを上位8ビットと、下位8ビットデータとに2
分割し、それぞれを上位カウンター10と、下位カウンタ
ー11にロードすると共にR−SF/F12,13をセットす
る。上位カウンター10、下位カウンター11はロードされ
た後カウント動作を行ない所定値になった時点で、R−
SF/Fをリセットし、誤り補正回路出力データを分割
したデータの大きさに比例した時間幅を有するパルス信
号12a,12bを得て、スイッチ18,19を閉じ、28対1に電流
値に重み付けした定電流源20,21により容量13に電流を
供給する。容量13に電流を供給する直前に、スイッチ22
を閉じ容量13に蓄積した電荷を放電しておく。このよう
にすることによって、積分器24の出力端子25にアナログ
信号を得る。第1のタイミングコントロール回路は、復
調回路4、誤り検出訂正回路5、誤り補正回路6と、第
2のタイミングコントロール回路9のタイミングを制御
し、第2のタイミングコントロール回路9は、第1のタ
イミングコントロール回路7からデータ確定信号7bを
受けて上位カウンター10と、下位カウンター11、R−S
F/F12,13と、スイッチ22のタイミングをコントロー
ルする。
ここに、信号処理回路8と、パルス幅発生回路14は、同
一の半導体基板15上に集積すると共に、第1の電源供
給配線16a,16bにより、信号処理回路8に、第2の電源
供給配線17a,17bによりパルス幅発生回路14にそれぞれ
電源を供給する。
一の半導体基板15上に集積すると共に、第1の電源供
給配線16a,16bにより、信号処理回路8に、第2の電源
供給配線17a,17bによりパルス幅発生回路14にそれぞれ
電源を供給する。
従って信号処理回路8が動作することによってパルス幅
発生回路14が受ける相互干渉を除去し、スイッチ18,19
を制御するパルス信号12a,13aのスイッチングジッター
を少なくでき、直線性の良いアナログ信号を得ることが
できる。また、信号処理回路8、パルス幅発生回路14を
CMOSで実現すれば、消費電力を低下させることがで
きる。
発生回路14が受ける相互干渉を除去し、スイッチ18,19
を制御するパルス信号12a,13aのスイッチングジッター
を少なくでき、直線性の良いアナログ信号を得ることが
できる。また、信号処理回路8、パルス幅発生回路14を
CMOSで実現すれば、消費電力を低下させることがで
きる。
第3図(a)は、第1図の信号処理回路8、パルス幅発生
回路14を半導体基板5上に配置した一実施例であり、第
2図と同一の番号を付した構成要素は、第2図と同一の
構成要素を示す。半導体基板15上に集積された信号処理
回路8と、パルス幅発生回路14は、第1の電源供給配線
16aと16b,第2の電源供給源17a,17bによりそれぞれ独
立して配線し、それぞれの電源の共通インピーダンスを
低下させると共に、パルス幅発生回路14の出力9a,12
a,13aの配線を、第2の電源供給配線17a,17bの中間に
配置し、信号処理回路8が動作することによる影響を除
去している。第1と第2の電源供給配線は必ずしも独立
に集積回路のピンに出さなくとも第3図(b)の如く共通
インピーダンスを少なくして101,102の如くピンに出し
ても効果はある。
回路14を半導体基板5上に配置した一実施例であり、第
2図と同一の番号を付した構成要素は、第2図と同一の
構成要素を示す。半導体基板15上に集積された信号処理
回路8と、パルス幅発生回路14は、第1の電源供給配線
16aと16b,第2の電源供給源17a,17bによりそれぞれ独
立して配線し、それぞれの電源の共通インピーダンスを
低下させると共に、パルス幅発生回路14の出力9a,12
a,13aの配線を、第2の電源供給配線17a,17bの中間に
配置し、信号処理回路8が動作することによる影響を除
去している。第1と第2の電源供給配線は必ずしも独立
に集積回路のピンに出さなくとも第3図(b)の如く共通
インピーダンスを少なくして101,102の如くピンに出し
ても効果はある。
第4図は、本発明による他のCDプレーヤにおける実施
例を示す、第2図と同一の番号を付した構成要素は、第
2図と同一の構成要素を示す。同図32は、26の第3のタ
イミングコントロール回路、27のROM、28のRAM、
29の乗算回路、30の累積加算回路、31のラッチより成る
デジタルフィルター回路である。信号処理回路8の16ビ
ットデータ出力6aは、RAM28に書き込まれ、RAM
28から順次読み出されるデータ28aと、ROM27から読
み出される係数データ27aとの乗算を、乗算回路29aで行
ない乗算結果を29aに得る。累積加算回路30は、その出
力30aと、乗算回路29の乗算結果29aとの加算を行なう。
累積加算を行なう直前に、累積加算回路30の出力30aを
ラッチ31に保持すると共に累積加算回路30をリセットし
ておけば、ラッチ31の出力に16ビットのフイルター出力
31aが得られる。以下第2図と同様に、パルス幅発生回
路14は、フイルター出力31aを上位と、下位8ビットず
つに分割したデータの大きさに比例した時間幅を有する
パルス12a,13aを出力し、出力端子25にアナログ信号を
得る。第3のタイミングコントロール回路26は、データ
確定信号7bを入力として、RAM28、乗算回路29、R
OM27、累積加算回路30、ラッチ31を制御すると共に、
フイルター出力確定信号26aをパルス幅発生回路14に出
力する。
例を示す、第2図と同一の番号を付した構成要素は、第
2図と同一の構成要素を示す。同図32は、26の第3のタ
イミングコントロール回路、27のROM、28のRAM、
29の乗算回路、30の累積加算回路、31のラッチより成る
デジタルフィルター回路である。信号処理回路8の16ビ
ットデータ出力6aは、RAM28に書き込まれ、RAM
28から順次読み出されるデータ28aと、ROM27から読
み出される係数データ27aとの乗算を、乗算回路29aで行
ない乗算結果を29aに得る。累積加算回路30は、その出
力30aと、乗算回路29の乗算結果29aとの加算を行なう。
累積加算を行なう直前に、累積加算回路30の出力30aを
ラッチ31に保持すると共に累積加算回路30をリセットし
ておけば、ラッチ31の出力に16ビットのフイルター出力
31aが得られる。以下第2図と同様に、パルス幅発生回
路14は、フイルター出力31aを上位と、下位8ビットず
つに分割したデータの大きさに比例した時間幅を有する
パルス12a,13aを出力し、出力端子25にアナログ信号を
得る。第3のタイミングコントロール回路26は、データ
確定信号7bを入力として、RAM28、乗算回路29、R
OM27、累積加算回路30、ラッチ31を制御すると共に、
フイルター出力確定信号26aをパルス幅発生回路14に出
力する。
ここに、デジタルフイルター回路32とパルス幅発生回路
14を、同一の半導体基板15上に集積すると共に、第一の
電源供給配線16a,16bによりデジタルフイルター回路32
に、第2の電源供給配線17a,17bにより、パルス幅発生
回路14にそれぞれ電源を供給する。
14を、同一の半導体基板15上に集積すると共に、第一の
電源供給配線16a,16bによりデジタルフイルター回路32
に、第2の電源供給配線17a,17bにより、パルス幅発生
回路14にそれぞれ電源を供給する。
第5図は、本発明によるさらに別の実施例であり、第2
図、第4図と同一の番号を付した構成要素は、同一の構
成要素を示す。本例では、信号処理回路8、デジタルフ
イルター回路32、パルス幅発生回路14を同一の半導体基
板上に集積し、第1の電源供給配線16a,16bにより、信
号処理回路8とデジタルフイルター回路32に、第2の電
源供給配線17a,17bによりパルス幅発生回路14に、それ
ぞれ電源を供給する。
図、第4図と同一の番号を付した構成要素は、同一の構
成要素を示す。本例では、信号処理回路8、デジタルフ
イルター回路32、パルス幅発生回路14を同一の半導体基
板上に集積し、第1の電源供給配線16a,16bにより、信
号処理回路8とデジタルフイルター回路32に、第2の電
源供給配線17a,17bによりパルス幅発生回路14に、それ
ぞれ電源を供給する。
従って、信号処理回路8、デイジタルフイルター回路32
とが動作することによって、パルス幅変換回路14が受け
る相互干渉を除去し、スイッチ18,19を制御するパルス
信号12a,13aのスイッチングジッターを少なくでき、直
線性の良いアナログ信号を得ることができる。また、信
号処理回路8、デジタルフイルター回路32、パルス幅変
換回路14とをCMOSで実現すれば、消費電力を低下さ
せることができる。
とが動作することによって、パルス幅変換回路14が受け
る相互干渉を除去し、スイッチ18,19を制御するパルス
信号12a,13aのスイッチングジッターを少なくでき、直
線性の良いアナログ信号を得ることができる。また、信
号処理回路8、デジタルフイルター回路32、パルス幅変
換回路14とをCMOSで実現すれば、消費電力を低下さ
せることができる。
なお、第1図、第2図、第4図、第5図の各実施例では
データの分割を上位8ビットと下位8ビットの2分割と
しているが、これを3分割以上、例えば、16ビットデー
タに対して、下位側から、5ビット、5ビット、6ビッ
トの分割でも同様の効果が得られる。その時定電流源の
数は3個になり、その電流値の比は、下位側から1対25
対210とすれば良い。
データの分割を上位8ビットと下位8ビットの2分割と
しているが、これを3分割以上、例えば、16ビットデー
タに対して、下位側から、5ビット、5ビット、6ビッ
トの分割でも同様の効果が得られる。その時定電流源の
数は3個になり、その電流値の比は、下位側から1対25
対210とすれば良い。
第2図,第4図,第5図で示した、本発明の実施例のオ
ーディオ性能をさらに向上させる。パルス幅発生回路の
実施例を第6図に示す。第6図は、本発明のパルス幅発
生回路の構成図で、第7図は、第6図の各部の動作波形
を示したものである。
ーディオ性能をさらに向上させる。パルス幅発生回路の
実施例を第6図に示す。第6図は、本発明のパルス幅発
生回路の構成図で、第7図は、第6図の各部の動作波形
を示したものである。
第6図で、40は、16段のシフトレジスタ、40CKはパルス
幅変換を行なうためのクロック入力端子、40Dはデータ
の確定信号入力端子、41,42はインバータ回路,43,44は
アンド回路,45はオア回路,46,47はロードカウンタ,4
6D,47Dは、16ビットのデータの入力端子,48,49はアン
ド回路,50,51は、フリップ・フロップ回路,52〜55
は、ノア回路,56,57はバッファ回路である。又、第7
図の各部の動作波形の左側の符号は、第6図の符号に対
応するもので、第6図の符号の信号波形を示すものであ
る。
幅変換を行なうためのクロック入力端子、40Dはデータ
の確定信号入力端子、41,42はインバータ回路,43,44は
アンド回路,45はオア回路,46,47はロードカウンタ,4
6D,47Dは、16ビットのデータの入力端子,48,49はアン
ド回路,50,51は、フリップ・フロップ回路,52〜55
は、ノア回路,56,57はバッファ回路である。又、第7
図の各部の動作波形の左側の符号は、第6図の符号に対
応するもので、第6図の符号の信号波形を示すものであ
る。
第6図の動作を第7図の動作波形を用いて説明する。
パルス幅変換を行なう基本クロック入力端子40CKには、
(1)式から、約25MHzのクロックが加わる。データ確定信
号及びデータは、第7図40D,46D,47Dで示すように、40C
Kの立下りエッジに同期してそれぞれの端子に加わる。
シフトレジスタ40は、クロック40CKにより、データ確定
信号をシフトし、シフトレジスタ40の1段目,2段目,
15段目,16段目の各出力40Q1,40Q2,40Q15,40Q16に、
第7図で示すタイミングを出力する。又、これらの信号
を、インバータ回路41,42アンド回路43,44でデコード
し、第7図で示すようにデータが確定した、40Dの立下
りエッジから、遅延し、パルスを発生する。このパルス
43C,45Cのパルス幅は、シフトレジスタ40の段数で決定
される。アンド回路43の出力43Cは、カウンタ46,47のデ
ータをロードするパルスとして供給されると共に、フリ
ップフロップ回路50,51のリセットパルス及び、ノア回
路52,53で構成されるRSフリップフロップ,ノア回路5
4,55で構成されるRSフリップフロップに供給される。
又、アンド回路44の出力は、オア回路45でクロック40CK
をゲートし、その出力45Cは、第7図で示す波形とな
る。
(1)式から、約25MHzのクロックが加わる。データ確定信
号及びデータは、第7図40D,46D,47Dで示すように、40C
Kの立下りエッジに同期してそれぞれの端子に加わる。
シフトレジスタ40は、クロック40CKにより、データ確定
信号をシフトし、シフトレジスタ40の1段目,2段目,
15段目,16段目の各出力40Q1,40Q2,40Q15,40Q16に、
第7図で示すタイミングを出力する。又、これらの信号
を、インバータ回路41,42アンド回路43,44でデコード
し、第7図で示すようにデータが確定した、40Dの立下
りエッジから、遅延し、パルスを発生する。このパルス
43C,45Cのパルス幅は、シフトレジスタ40の段数で決定
される。アンド回路43の出力43Cは、カウンタ46,47のデ
ータをロードするパルスとして供給されると共に、フリ
ップフロップ回路50,51のリセットパルス及び、ノア回
路52,53で構成されるRSフリップフロップ,ノア回路5
4,55で構成されるRSフリップフロップに供給される。
又、アンド回路44の出力は、オア回路45でクロック40CK
をゲートし、その出力45Cは、第7図で示す波形とな
る。
データ46D,47D,それぞれ8ビットは、アンド回路43の
出力43Cにより、カウンタ46,47にロードされ、オア回路
45の出力45Cのクロックでカウント動作を行なう。カウ
ンタ46の出力が全て1レベルとなったことを、アンド回
路48が検出し、フリップ・フロップ50でハザードを除去
しノア回路53にパルスを加える。ノア回路52,53は、R
Sフリップ・フロップを構成していることから、アンド
回路43の出力パルスから、フリップ・フロップ50の出力
50Qのパルスまでのパルス幅を、ノア回路52の出52Cに得
る。よって、46Dに加わるデータによって、カウンタ46
が全て1となるまでの時間が制御され、出力端子56C
に、パルス幅発生出力が得られるわけである。出力端子
57Cに関しても、56Cと同様な動作により、データ47Dに
制御されたパルス幅が得られる。ここで、データ46D
が、全て1のデータが加わると、第7図で示すようにカ
ウンタ46のロードパルスであるアンド回路43の出力43C
が1レベルとなると、カウンタ46の出力をデコードする
アンド回路48の出力48Cも1レベルとなる。しかし、カ
ウンタ46及びフリップフロップ50のクロック45Cが変可
していないことから、ノア回路53にパルスが加わらず、
ノア回路52の出力52Cは、1レベルを保持する。この出
力52Cは、クロック45Cがつぎに立上る点まで、1レベル
を保持し、0レベルとなる。よって出力52Cの最小パル
ス幅は、出力43Cパルスの立上がり点から、クロック45C
の最初の立上り点までに規定することが出来る。本実施
例では、クロック40CKで16クロックパルス幅を最小パル
ス幅としている。これにより、バッファ56の出力56Cで
定電流源をスイッチする際、バッファ56の負荷容量で、
第7図56Cで示されるように、波形が指数関数的に変化
しても、パルス幅を維持した定電流源をスイッチするこ
とができる。第8図は、パルス幅変換出力56Cの最小パ
ルス幅を、バッファ56の波形によって、規定した場合と
しない場合の定電流源をスイッチするパルス幅の変化を
示したものでる。第8図(a)が、最小パルス幅を規定し
たもので、(b)が、規定しないもので、パルスが完全に
立上らない前に、立下りを行なうものである。第8図で
データに対応して、最小パルス幅から第6図のクロック
40CKの周期tで、パルス幅は、変化する。第8図(a)で
は、波形が指数関数的に変化していても、パルスが完全
に立上ってから立下り動作を行なうことから、スレッシ
ョルドしベルVTHにおいても、パルスの変化幅tは維持
される。一方、(b)の場合、パルスの立上り途中から立
下り動作を行なうため、パルスの変化幅は、図で示すよ
うに、tからずれて、t1,t2,t3と変化する。このよう
に、第6図の実施例によれば、最小パルス幅を規定する
ことによって、線形性のすぐれた、パルス幅発生回路を
得ることができる。
出力43Cにより、カウンタ46,47にロードされ、オア回路
45の出力45Cのクロックでカウント動作を行なう。カウ
ンタ46の出力が全て1レベルとなったことを、アンド回
路48が検出し、フリップ・フロップ50でハザードを除去
しノア回路53にパルスを加える。ノア回路52,53は、R
Sフリップ・フロップを構成していることから、アンド
回路43の出力パルスから、フリップ・フロップ50の出力
50Qのパルスまでのパルス幅を、ノア回路52の出52Cに得
る。よって、46Dに加わるデータによって、カウンタ46
が全て1となるまでの時間が制御され、出力端子56C
に、パルス幅発生出力が得られるわけである。出力端子
57Cに関しても、56Cと同様な動作により、データ47Dに
制御されたパルス幅が得られる。ここで、データ46D
が、全て1のデータが加わると、第7図で示すようにカ
ウンタ46のロードパルスであるアンド回路43の出力43C
が1レベルとなると、カウンタ46の出力をデコードする
アンド回路48の出力48Cも1レベルとなる。しかし、カ
ウンタ46及びフリップフロップ50のクロック45Cが変可
していないことから、ノア回路53にパルスが加わらず、
ノア回路52の出力52Cは、1レベルを保持する。この出
力52Cは、クロック45Cがつぎに立上る点まで、1レベル
を保持し、0レベルとなる。よって出力52Cの最小パル
ス幅は、出力43Cパルスの立上がり点から、クロック45C
の最初の立上り点までに規定することが出来る。本実施
例では、クロック40CKで16クロックパルス幅を最小パル
ス幅としている。これにより、バッファ56の出力56Cで
定電流源をスイッチする際、バッファ56の負荷容量で、
第7図56Cで示されるように、波形が指数関数的に変化
しても、パルス幅を維持した定電流源をスイッチするこ
とができる。第8図は、パルス幅変換出力56Cの最小パ
ルス幅を、バッファ56の波形によって、規定した場合と
しない場合の定電流源をスイッチするパルス幅の変化を
示したものでる。第8図(a)が、最小パルス幅を規定し
たもので、(b)が、規定しないもので、パルスが完全に
立上らない前に、立下りを行なうものである。第8図で
データに対応して、最小パルス幅から第6図のクロック
40CKの周期tで、パルス幅は、変化する。第8図(a)で
は、波形が指数関数的に変化していても、パルスが完全
に立上ってから立下り動作を行なうことから、スレッシ
ョルドしベルVTHにおいても、パルスの変化幅tは維持
される。一方、(b)の場合、パルスの立上り途中から立
下り動作を行なうため、パルスの変化幅は、図で示すよ
うに、tからずれて、t1,t2,t3と変化する。このよう
に、第6図の実施例によれば、最小パルス幅を規定する
ことによって、線形性のすぐれた、パルス幅発生回路を
得ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、パルス幅変換手
段、誤り検出訂正手段や、誤り補正手段と、同一の半導
体基板上に集積しても、誤り検出訂正手段及び誤り補正
手段と、パルス幅発生手段との相互干渉を除去して、複
数の定電流源を制御するスイッチングジッタを少なくで
きるので、直線性の良いD/Aコンバータ,を低消費電
力で実現することができ優れた機能のディジタル信号再
生装置を提供することができる。
段、誤り検出訂正手段や、誤り補正手段と、同一の半導
体基板上に集積しても、誤り検出訂正手段及び誤り補正
手段と、パルス幅発生手段との相互干渉を除去して、複
数の定電流源を制御するスイッチングジッタを少なくで
きるので、直線性の良いD/Aコンバータ,を低消費電
力で実現することができ優れた機能のディジタル信号再
生装置を提供することができる。
第1図は本発明による信号処理回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図の信号処理回路を用いたC−
Dプレーヤのブロック図、第3図(a),(b)は第2図の実
施例を半導体基板上に集積した配置図、第4図は本発明
による他の実施例を示すブロック図、第5図は本発明に
よるさらに別の実施例を示す図、第6図はパルス幅発生
回路の実施例の回路図、第7図と第8図は第6図の動作
波形を示す図、第9図はクロックジッタとS/Nの関係
を示す図である。 5……誤り検出訂正回路、6……誤り補正回路、 14……パルス幅発生回路、15……半導体基板、 16a,16b……第1の電源供給手段、 17a,17b……第2の電源供給手段、 20,21……定電流源、 23……演算増幅回路、 29……乗算回路、 30……累積加算回路。
ロック図、第2図は第1図の信号処理回路を用いたC−
Dプレーヤのブロック図、第3図(a),(b)は第2図の実
施例を半導体基板上に集積した配置図、第4図は本発明
による他の実施例を示すブロック図、第5図は本発明に
よるさらに別の実施例を示す図、第6図はパルス幅発生
回路の実施例の回路図、第7図と第8図は第6図の動作
波形を示す図、第9図はクロックジッタとS/Nの関係
を示す図である。 5……誤り検出訂正回路、6……誤り補正回路、 14……パルス幅発生回路、15……半導体基板、 16a,16b……第1の電源供給手段、 17a,17b……第2の電源供給手段、 20,21……定電流源、 23……演算増幅回路、 29……乗算回路、 30……累積加算回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荒井 孝雄 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (56)参考文献 特開 昭52−116124(JP,A) 実開 昭62−112222(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタルデータに対応し積分時間を決定
するパルス幅発生手段を構成する第1の回路と、少なく
とも積分時間に応じて電流源の電流をオン,オフする電
流スイッチ回路、電流源回路からなる第2の回路とを別
チップの集積回路とし、かつ該第1の回路は相補形MO
S FETトランジスタにより構成し、該第2の回路は
バイポーラプロセスにより構成し、容量に一定電流を時
間で積分してD/A変換を行う積分方式D/Aコンバー
タにおいて、 該パルス幅発生手段は、データの大きさに比例した時間
幅のパルスを発生するパルス幅発生回路と、一定時間の
パルス幅を与えるパルス幅加算回路とを含み、該パルス
幅発生回路の最小パルス幅を該一定時間のパルス幅以上
に設定することを特徴とする信号処理回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273219A JPH0620179B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 信号処理回路 |
| DE19863641676 DE3641676A1 (de) | 1985-12-06 | 1986-12-05 | Signalverarbeitungsschaltung |
| US06/938,965 US4746900A (en) | 1985-12-06 | 1986-12-08 | Signal processing circuit |
| US07/486,389 USRE34295E (en) | 1985-12-06 | 1990-02-28 | Signal processing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273219A JPH0620179B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133823A JPS62133823A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0620179B2 true JPH0620179B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=17524767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60273219A Expired - Lifetime JPH0620179B2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620179B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115462A (ja) * | 1974-02-20 | 1975-09-10 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60273219A patent/JPH0620179B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133823A (ja) | 1987-06-17 |
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