JPH0620281B2 - プリヒ−ト回路 - Google Patents
プリヒ−ト回路Info
- Publication number
- JPH0620281B2 JPH0620281B2 JP59081315A JP8131584A JPH0620281B2 JP H0620281 B2 JPH0620281 B2 JP H0620281B2 JP 59081315 A JP59081315 A JP 59081315A JP 8131584 A JP8131584 A JP 8131584A JP H0620281 B2 JPH0620281 B2 JP H0620281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preheat
- circuit
- door
- turned
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/66—Transforming electric information into light information
- H04N5/68—Circuit details for cathode-ray display tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車用のテレビ受信機あるいはモニター等
に使用することが可能なプリヒート回路に関する。
に使用することが可能なプリヒート回路に関する。
従来例の構成とその問題点 従来のクイックヒーター方式のテレビ受信機あるいはモ
ニターでは、電源を切断してもその切断期間中連続して
プリヒート状態になされていて陰極線管(CRT)に予
熱電流が流されており、消費電力の無駄が大きかつた。
ニターでは、電源を切断してもその切断期間中連続して
プリヒート状態になされていて陰極線管(CRT)に予
熱電流が流されており、消費電力の無駄が大きかつた。
このように、従来方式のプリヒート回路は、CRTのヒ
ーターを常時流しており、消費電力が大きくて車載用の
テレビ受信機やモニター等には適用できず、それらには
プリヒートする方式は用いられていなかった。
ーターを常時流しており、消費電力が大きくて車載用の
テレビ受信機やモニター等には適用できず、それらには
プリヒートする方式は用いられていなかった。
発明の目的 本発明は、車輌の扉が開けられた時に一定時間だけテレ
ビ受信機またはモニターのCRTをプリヒート状態に
し、その間にテレビ受信機あるいはモニター等の電源を
投入にすると瞬時に画像を出画させることができ、その
時間中に電源が投入されなければプリヒート状態も解除
して電力消費を少した装置を提供することを目的とする
ものである。
ビ受信機またはモニターのCRTをプリヒート状態に
し、その間にテレビ受信機あるいはモニター等の電源を
投入にすると瞬時に画像を出画させることができ、その
時間中に電源が投入されなければプリヒート状態も解除
して電力消費を少した装置を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成 本発明においては、車輌に人が乗っていない時はCRT
のヒーター電源はオフにしておき、車輌の扉が開けられ
たときにプリヒート用電源側に接続される。即ち扉が開
けられた時点では周知のごとくテレビ等のセットはイグ
ニッションスイッチがオフであり、セットには電源が供
給されていないので、プリヒート用電源は例えばバッテ
リーから直接供給される。又扉を開けると同時にタイマ
ー回路を働らかせ一定時間が経てば、タイマー出力を用
いて正規の動作用電源側に接続する。この間にテレビ受
像機やモニターの電源がオンになっていればヒーターは
セット側の電源から供給される。又、セットの電源が投
入されていなければヒーター電圧は切れてプリヒート状
態も解除される。その後、再度扉を開けば同様の動作を
する。本発明の場合、運転者等が扉を開けてイグニッシ
ョンキーをオンにし、テレビ受像機,モニター等の電源
をオンにするのにせいぜい1〜2分であるので、扉を開
けてからプリヒート状態から動作状態に切換るのに1〜
2分ぐらいあれば十分である。
のヒーター電源はオフにしておき、車輌の扉が開けられ
たときにプリヒート用電源側に接続される。即ち扉が開
けられた時点では周知のごとくテレビ等のセットはイグ
ニッションスイッチがオフであり、セットには電源が供
給されていないので、プリヒート用電源は例えばバッテ
リーから直接供給される。又扉を開けると同時にタイマ
ー回路を働らかせ一定時間が経てば、タイマー出力を用
いて正規の動作用電源側に接続する。この間にテレビ受
像機やモニターの電源がオンになっていればヒーターは
セット側の電源から供給される。又、セットの電源が投
入されていなければヒーター電圧は切れてプリヒート状
態も解除される。その後、再度扉を開けば同様の動作を
する。本発明の場合、運転者等が扉を開けてイグニッシ
ョンキーをオンにし、テレビ受像機,モニター等の電源
をオンにするのにせいぜい1〜2分であるので、扉を開
けてからプリヒート状態から動作状態に切換るのに1〜
2分ぐらいあれば十分である。
実施例の説明 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1図
において、1は扉を開くとそれに連動してハイレベルの
制御電圧が加わる端子、またゲートQ1,Q2より、単
安定マルチバイブレーターを構成し、ゲートQ3,Q4
も同様に単安定マルチバイブレータを構成している。Q
5は高レベルの制御入力電圧が入力された時導通してコ
レクタ出力が高レベルから低レベルに切換わるトランジ
スタである。2はラッチリレーで、外部より電圧を加え
なければいずれか一方の側にスイッチ片が接続されてい
る。3は抵抗RTコンデンサCTによって発振周波数が決ま
る発振器をもつタイマー回路、D1,D2はリレー2の
インパルスノイズ防止用ダイオード、D3は逆電流防止
用ダイオードである。C5はラッチリレー2が切換わる
瞬間に電源が切れてしまうので、その間電圧を保つため
の大容量コンデンサである。C3,C4は高レベルから
低レベルになるタイマー回路3の出力電圧を微分して負
のパルスを各マルチバイブレータに与えるためのコンデ
ンサである。
において、1は扉を開くとそれに連動してハイレベルの
制御電圧が加わる端子、またゲートQ1,Q2より、単
安定マルチバイブレーターを構成し、ゲートQ3,Q4
も同様に単安定マルチバイブレータを構成している。Q
5は高レベルの制御入力電圧が入力された時導通してコ
レクタ出力が高レベルから低レベルに切換わるトランジ
スタである。2はラッチリレーで、外部より電圧を加え
なければいずれか一方の側にスイッチ片が接続されてい
る。3は抵抗RTコンデンサCTによって発振周波数が決ま
る発振器をもつタイマー回路、D1,D2はリレー2の
インパルスノイズ防止用ダイオード、D3は逆電流防止
用ダイオードである。C5はラッチリレー2が切換わる
瞬間に電源が切れてしまうので、その間電圧を保つため
の大容量コンデンサである。C3,C4は高レベルから
低レベルになるタイマー回路3の出力電圧を微分して負
のパルスを各マルチバイブレータに与えるためのコンデ
ンサである。
上記構成において、扉の開動作と連動して制御入力端子
1に高レベルの電圧が加えられると、トランジスタQ5
がオンとなり、コレクタ側は高レベルから低レベルにな
る。このレベル変化によってゲートQ1,Q2よりなる
単安定マルテバイブレータが反転し、ラッチリレー2が
P側に接続され、プリヒート電圧がヒーター回路へ加え
られる。
1に高レベルの電圧が加えられると、トランジスタQ5
がオンとなり、コレクタ側は高レベルから低レベルにな
る。このレベル変化によってゲートQ1,Q2よりなる
単安定マルテバイブレータが反転し、ラッチリレー2が
P側に接続され、プリヒート電圧がヒーター回路へ加え
られる。
それと同時に、集積回路化されたタイマー回路3が動作
を始め、第2図のごとく予め定められた一定の時間T1
が経つとその出力が高レベルから低レベルに切換わる。
この時、高レベルから低レベルに切換わることによって
ゲートQ3,Q4からなる単安定マルチバイブレータが
反転し、ラッチリレー2が接点Sに接続されてセットに
電源が供給され動作状態になる。その時、セットの電源
スイッチが投入状態であれば即ちに画像が出画する。一
方、ヒットの電源スイッチが切断されていれば、ヒータ
ー電圧は加えられなくなり、もはやプリヒート状態には
ならず不動作状態になる。
を始め、第2図のごとく予め定められた一定の時間T1
が経つとその出力が高レベルから低レベルに切換わる。
この時、高レベルから低レベルに切換わることによって
ゲートQ3,Q4からなる単安定マルチバイブレータが
反転し、ラッチリレー2が接点Sに接続されてセットに
電源が供給され動作状態になる。その時、セットの電源
スイッチが投入状態であれば即ちに画像が出画する。一
方、ヒットの電源スイッチが切断されていれば、ヒータ
ー電圧は加えられなくなり、もはやプリヒート状態には
ならず不動作状態になる。
本回路に使用するタイマー回路3は、時限抵抗RTと時限
容量CTによって決まる周期TOのパルスを発振器3aで発
生させた後、15個の分周器3bによって32768倍の周
期に伸長して出力を取り出す。その時の発振波形とリセ
ット端子によるタイマー出力の関係を第2図に示す。そ
して、タイマー回路3の出力が高レベルから低レベルに
変化したとき、入力回路3cを通して発振器3aの発振
を停止し、タイマー回路3の動作を停止する。
容量CTによって決まる周期TOのパルスを発振器3aで発
生させた後、15個の分周器3bによって32768倍の周
期に伸長して出力を取り出す。その時の発振波形とリセ
ット端子によるタイマー出力の関係を第2図に示す。そ
して、タイマー回路3の出力が高レベルから低レベルに
変化したとき、入力回路3cを通して発振器3aの発振
を停止し、タイマー回路3の動作を停止する。
なお、上記実施例では2つの単安定マルチバイブレータ
を用いたが、第3図に示すように、3個のトランジスタ
Q6,Q7,Q8を用いてラッチリレー2を直接切り換
えるようにしてもよい。
を用いたが、第3図に示すように、3個のトランジスタ
Q6,Q7,Q8を用いてラッチリレー2を直接切り換
えるようにしてもよい。
第3図の構成においては、扉の開動作等と連動して制御
入力端子1に電圧が加わると、充電電流によりトランジ
スタQ8がオンとなり、ラッチリレー2がP側に切り換
わり、プリヒート電圧+B1がラッチリレー2を通じてC
RTのヒーター回路へ供給される。トランジスタQ8が
オンになるのと同時に、タイマー回路3のリセット端子
がアースされて、タイマー回路3が働き始めて発振器2
aが発振を開始し、一定時間たとばタイマー回路3の出
力電圧が高レベルから低レベルとなり、Q6がオフをな
り、トランジスタQ7がオンとなって、ラッチリレー2
がS側に切換わる。その時、セットの電源スイッチが投
入されていれば、正規のヒーター電圧+B2がセット電源
から続いて加えられて出画動作状態となる。又、その
時、セットトの電源スイッチがオフにされていれば、ヒ
ーター電圧はかからず、そのままオフとなる。
入力端子1に電圧が加わると、充電電流によりトランジ
スタQ8がオンとなり、ラッチリレー2がP側に切り換
わり、プリヒート電圧+B1がラッチリレー2を通じてC
RTのヒーター回路へ供給される。トランジスタQ8が
オンになるのと同時に、タイマー回路3のリセット端子
がアースされて、タイマー回路3が働き始めて発振器2
aが発振を開始し、一定時間たとばタイマー回路3の出
力電圧が高レベルから低レベルとなり、Q6がオフをな
り、トランジスタQ7がオンとなって、ラッチリレー2
がS側に切換わる。その時、セットの電源スイッチが投
入されていれば、正規のヒーター電圧+B2がセット電源
から続いて加えられて出画動作状態となる。又、その
時、セットトの電源スイッチがオフにされていれば、ヒ
ーター電圧はかからず、そのままオフとなる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、車の扉を開けた時必ずプ
リヒート状態となり、その後1〜2分ぐらいの一定時間
のの間だけプリヒート状態になり、その間にセットの電
源が投入されれば瞬間的な出画状態になり、出画するの
を待つ必要がない。しかし、一定期間のみプリヒート状
態にするものであるため、テレビ受信機やモニター等の
電源をその間に投入しなければプリヒート状態も一定時
間後には切れ、最少の消費電力ですむ。特に、扉を開け
れば必ず画像を出すような装置の場合に有効である。
リヒート状態となり、その後1〜2分ぐらいの一定時間
のの間だけプリヒート状態になり、その間にセットの電
源が投入されれば瞬間的な出画状態になり、出画するの
を待つ必要がない。しかし、一定期間のみプリヒート状
態にするものであるため、テレビ受信機やモニター等の
電源をその間に投入しなければプリヒート状態も一定時
間後には切れ、最少の消費電力ですむ。特に、扉を開け
れば必ず画像を出すような装置の場合に有効である。
第1図は本発明の一実施例におけるプリヒート回路の回
路図、第2図は第1図におけるタイマー回路の動作説明
のための波形図、第3図は本発明の別の実施例における
プリヒート回路の回路図、第4図はその各部の波形図で
ある。 1……制御入力端子、2……ラッチリレー、3……タイ
マー回路、Q1,Q2,Q3,Q4……単安定マルチバ
イブレータを構成するゲート、Q5……トランジスタ。
路図、第2図は第1図におけるタイマー回路の動作説明
のための波形図、第3図は本発明の別の実施例における
プリヒート回路の回路図、第4図はその各部の波形図で
ある。 1……制御入力端子、2……ラッチリレー、3……タイ
マー回路、Q1,Q2,Q3,Q4……単安定マルチバ
イブレータを構成するゲート、Q5……トランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】車載用テレビ受信機,モニター等の陰極線
管のヒーターを,常時通電されているプリヒート電源よ
り印加するプリヒート状態と,上記ヒーターを上記テレ
ビ受信機,モニター等の電源スイッチでオン,オフされ
るセット電源から印加する動作状態に切換えるスイッチ
回路を設け、上記スイッチ回路を、車輌の扉が開かれた
時、プリヒート状態側となるように構成するとともに、
上記車輌の扉が開かれた時から一定時間を計数し、一定
時間後に上記スイッチ回路をプリヒート状態側から動作
状態側に切換えるタイマー回路を設けてなるプリヒート
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081315A JPH0620281B2 (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | プリヒ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081315A JPH0620281B2 (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | プリヒ−ト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224384A JPS60224384A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0620281B2 true JPH0620281B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13742957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081315A Expired - Lifetime JPH0620281B2 (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | プリヒ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620281B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324700Y2 (ja) * | 1973-06-25 | 1978-06-24 | ||
| JPS50133824U (ja) * | 1974-04-19 | 1975-11-04 | ||
| JPS5382125A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-20 | Seiko Epson Corp | Television receiver with timrr |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP59081315A patent/JPH0620281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60224384A (ja) | 1985-11-08 |
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