JPH06202839A - 画像表示装置及び方法 - Google Patents
画像表示装置及び方法Info
- Publication number
- JPH06202839A JPH06202839A JP36129092A JP36129092A JPH06202839A JP H06202839 A JPH06202839 A JP H06202839A JP 36129092 A JP36129092 A JP 36129092A JP 36129092 A JP36129092 A JP 36129092A JP H06202839 A JPH06202839 A JP H06202839A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のウインドウを同時に表示する際に、ウ
インドウを見やすく、操作しやすくする。 【構成】 オペレータはまず表示するウインドウの最大
の数と、重なり合うウインドウの覆い隠される被覆率
と、ウインドウのプライオリティといったパラメタを入
力する。ウインドウを複数表示する際には、オペレータ
により入力されたパラメタに従い、ウインドウ数が最大
数を越えており、被覆率が入力値を越えているなら、プ
ライオリティの低いウインドウから順にアイコン化して
表示する。表示されているウインドウがオペレータによ
る設定値を下回ったなら、アイコンをプライオリティに
したがってウインドウとして再表示する。
インドウを見やすく、操作しやすくする。 【構成】 オペレータはまず表示するウインドウの最大
の数と、重なり合うウインドウの覆い隠される被覆率
と、ウインドウのプライオリティといったパラメタを入
力する。ウインドウを複数表示する際には、オペレータ
により入力されたパラメタに従い、ウインドウ数が最大
数を越えており、被覆率が入力値を越えているなら、プ
ライオリティの低いウインドウから順にアイコン化して
表示する。表示されているウインドウがオペレータによ
る設定値を下回ったなら、アイコンをプライオリティに
したがってウインドウとして再表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のウィンドウを用
いて画像を表示する画像表示方法及び装置に関するもの
である。
いて画像を表示する画像表示方法及び装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、かかる画像処理装置によって複数
のウィンドウを画面に表示する場合、表示枠内に開いて
いる空間がなければ、図5のように、すでに表示されて
いるウインドウの上へと重ねるようにして新たなウイン
ドウを表示していた。
のウィンドウを画面に表示する場合、表示枠内に開いて
いる空間がなければ、図5のように、すでに表示されて
いるウインドウの上へと重ねるようにして新たなウイン
ドウを表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数のウィンドウが重
なって表示されていても、それが少数であればそれほど
操作性に問題は生じない。しかしながら、画面上に重な
りあって表示されるウィンドウの数が多くなると、画面
は非常に見にくくなり、操作対象のウィンドウが他のウ
ィンドウに隠されてしまうという問題が生じる。このよ
うな場合、目的ウィンドウを操作する為には、他のウィ
ンドウを移動させるか、アイコン化してウインドウを一
時的にでも閉じる必要があり、操作性の点でも問題を生
じる。
なって表示されていても、それが少数であればそれほど
操作性に問題は生じない。しかしながら、画面上に重な
りあって表示されるウィンドウの数が多くなると、画面
は非常に見にくくなり、操作対象のウィンドウが他のウ
ィンドウに隠されてしまうという問題が生じる。このよ
うな場合、目的ウィンドウを操作する為には、他のウィ
ンドウを移動させるか、アイコン化してウインドウを一
時的にでも閉じる必要があり、操作性の点でも問題を生
じる。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みて成されたもの
で、複数のウインドウを同時に開いた場合であっても、
表示内容が見やすく、操作性もよい画像表示方法及び装
置を提供することを目的とする。
で、複数のウインドウを同時に開いた場合であっても、
表示内容が見やすく、操作性もよい画像表示方法及び装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記目的を達成するために、本発明の画像表示
方法は次のような構成からなる。
方法は次のような構成からなる。
【0006】画像を括る枠であるウインドウを複数個同
時に画面上に表示する画像表示方法であって、画面上に
一時に表示するウィンドウの最大個数を設定する個数設
定工程と、現在画面上に表示されているウィンドウ数と
前記個数設定工程により設定された数との大小関係を判
定する個数判定工程と、ウィンドウが他のウィンドウに
より覆われる面積の最大の割合を設定する割合設定工程
と、画面上に表示されているウィンドウが他のウィンド
ウに覆われている面積の割合と前記割合設定工程により
設定された割合との大小関係を判定する割合判定工程
と、画面上に表示されるウィンドウのプライオリティを
設定する工程と、前記個数判定工程による判定結果と前
記割合判定工程による判定結果と前記プライオリティと
に基づき、ウインドウをアイコンとして表示するアイコ
ン表示工程とを備える。
時に画面上に表示する画像表示方法であって、画面上に
一時に表示するウィンドウの最大個数を設定する個数設
定工程と、現在画面上に表示されているウィンドウ数と
前記個数設定工程により設定された数との大小関係を判
定する個数判定工程と、ウィンドウが他のウィンドウに
より覆われる面積の最大の割合を設定する割合設定工程
と、画面上に表示されているウィンドウが他のウィンド
ウに覆われている面積の割合と前記割合設定工程により
設定された割合との大小関係を判定する割合判定工程
と、画面上に表示されるウィンドウのプライオリティを
設定する工程と、前記個数判定工程による判定結果と前
記割合判定工程による判定結果と前記プライオリティと
に基づき、ウインドウをアイコンとして表示するアイコ
ン表示工程とを備える。
【0007】また、上記目的を達成するために、本発明
の画像表示装置は次のような構成からなる。
の画像表示装置は次のような構成からなる。
【0008】画像を括る枠であるウインドウを複数個同
時に画面上に表示する画像表示装置であって、画面上に
一時に表示するウィンドウの最大個数を設定する個数設
定手段と、現在画面上に表示されているウィンドウ数と
前記個数設定手段により設定された数との大小関係を判
定する個数判定手段と、ウィンドウが他のウィンドウに
より覆われる面積の最大の割合を設定する割合設定手段
と、画面上に表示されているウィンドウが他のウィンド
ウに覆われている面積の割合と前記割合設定手段により
設定された割合との大小関係を判定する割合判定手段
と、画面上に表示されるウィンドウのプライオリティを
設定する手段と、前記個数判定手段による判定結果と前
記割合判定手段による判定結果と前記プライオリティと
に基づき、ウインドウをアイコンとして表示するアイコ
ン表示手段とを備える。
時に画面上に表示する画像表示装置であって、画面上に
一時に表示するウィンドウの最大個数を設定する個数設
定手段と、現在画面上に表示されているウィンドウ数と
前記個数設定手段により設定された数との大小関係を判
定する個数判定手段と、ウィンドウが他のウィンドウに
より覆われる面積の最大の割合を設定する割合設定手段
と、画面上に表示されているウィンドウが他のウィンド
ウに覆われている面積の割合と前記割合設定手段により
設定された割合との大小関係を判定する割合判定手段
と、画面上に表示されるウィンドウのプライオリティを
設定する手段と、前記個数判定手段による判定結果と前
記割合判定手段による判定結果と前記プライオリティと
に基づき、ウインドウをアイコンとして表示するアイコ
ン表示手段とを備える。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例である情報処理シス
テムについて図面を参照して説明する。
テムについて図面を参照して説明する。
【0010】図1は、実施例のウィンドウ表示方法が適
用される情報処理システムの構成を示すブロック図であ
る。本システムは、中央処理装置1と、メモリ2と、表
示装置3と、キーボード4と、マウス5とから、その主
要部が構成されている。
用される情報処理システムの構成を示すブロック図であ
る。本システムは、中央処理装置1と、メモリ2と、表
示装置3と、キーボード4と、マウス5とから、その主
要部が構成されている。
【0011】オペレータはキーボード4あるいはマウス
5から、ウインドウ表示あるいはウインドウ表示されて
いる内容についての操作指示等を入力する。中央処理装
置1は、入力されたデータ及びメモリ2の記憶内容に基
づいて、メモリ2ないのプログラムに従って処理を実行
する。メモリ2の記憶内容としては、ウインドウ表示さ
れるデータや、ウインドウ表示を制御するプログラム等
がある。実行される処理が例えばウインドウの表示出力
である場合には、ウインドウの画像を表示装置3に表示
する。
5から、ウインドウ表示あるいはウインドウ表示されて
いる内容についての操作指示等を入力する。中央処理装
置1は、入力されたデータ及びメモリ2の記憶内容に基
づいて、メモリ2ないのプログラムに従って処理を実行
する。メモリ2の記憶内容としては、ウインドウ表示さ
れるデータや、ウインドウ表示を制御するプログラム等
がある。実行される処理が例えばウインドウの表示出力
である場合には、ウインドウの画像を表示装置3に表示
する。
【0012】以上のような構成の情報処理システムにあ
って、ウインドウ表示を行うに当たってオペレータは次
のような3つのパラメタを指定する操作を行う。
って、ウインドウ表示を行うに当たってオペレータは次
のような3つのパラメタを指定する操作を行う。
【0013】まず、オペレータはウインドウの表示条件
を設定する旨キーボード4あるいはマウス5から入力す
る。すると図2に示すような条件設定ウインドウが表示
される。ここでオペレータがウインドウ最大表示枚数a
1とウインドウ最大被覆割合a2とを入力するが、ウイ
ンドウ最大表示枚数とはひとつに画面枠内に同時に表示
するウインドウの数であり、ウインドウ最大被覆割合と
は、表示されている各ウインドウの面積の和に対して重
複により覆い隠されている面積の和の比率である。
を設定する旨キーボード4あるいはマウス5から入力す
る。すると図2に示すような条件設定ウインドウが表示
される。ここでオペレータがウインドウ最大表示枚数a
1とウインドウ最大被覆割合a2とを入力するが、ウイ
ンドウ最大表示枚数とはひとつに画面枠内に同時に表示
するウインドウの数であり、ウインドウ最大被覆割合と
は、表示されている各ウインドウの面積の和に対して重
複により覆い隠されている面積の和の比率である。
【0014】更にオペレータは、ウインドウ表示のプラ
イオリティ入力を行う旨の指示を入力する。すると表示
装置3に図3のようなウインドウが表示される。本実施
例では、このウインドウには選択肢が4つ用意された領
域b1が含まれ、オペレータはこの中からプライオリテ
ィを与える項目を選択する。たとえば、プライオリティ
として「面積」を指定すると、最も大きな面積のウイン
ドウから順に高い優先度を与えられる。また、たとえば
プライオリティとして「アクセス」を指定すると、最近
のアクセス後の経過時間が最も短いウインドウから順に
高いプライオリティが与えられる。
イオリティ入力を行う旨の指示を入力する。すると表示
装置3に図3のようなウインドウが表示される。本実施
例では、このウインドウには選択肢が4つ用意された領
域b1が含まれ、オペレータはこの中からプライオリテ
ィを与える項目を選択する。たとえば、プライオリティ
として「面積」を指定すると、最も大きな面積のウイン
ドウから順に高い優先度を与えられる。また、たとえば
プライオリティとして「アクセス」を指定すると、最近
のアクセス後の経過時間が最も短いウインドウから順に
高いプライオリティが与えられる。
【0015】以上のようにして指定したパラメタは、次
のような意味を持つ。
のような意味を持つ。
【0016】表示されているウインドウの数が最大表示
枚数を越えている場合、たとえば図5のような状態で、
ウインドウの面積とウインドウに覆われて隠されている
面積との比が、指定されたウインドウ被覆割合a2を越
えていえるならば、指定されたウインドウ最大表示枚数
a2の数だけウインドウ表示する。その際に表示するウ
インドウを決定する基準となるのが、プライオリティ設
定b1である。表示するウインドウの選からはずれたウ
インドウは閉じられ、図6のようにアイコンとして表示
される。
枚数を越えている場合、たとえば図5のような状態で、
ウインドウの面積とウインドウに覆われて隠されている
面積との比が、指定されたウインドウ被覆割合a2を越
えていえるならば、指定されたウインドウ最大表示枚数
a2の数だけウインドウ表示する。その際に表示するウ
インドウを決定する基準となるのが、プライオリティ設
定b1である。表示するウインドウの選からはずれたウ
インドウは閉じられ、図6のようにアイコンとして表示
される。
【0017】以上説明したようにウインドウを表示する
際の処理手順を表したフローチャートが図4である。こ
のフローチャートの手順は、メモリ2に格納されたプロ
グラムを中央処理装置1が実行することにより実現され
る。
際の処理手順を表したフローチャートが図4である。こ
のフローチャートの手順は、メモリ2に格納されたプロ
グラムを中央処理装置1が実行することにより実現され
る。
【0018】オペレータがキーボード4またはマウス5
からウインドウ表示のためのパラメタを設定すべく指示
を入力するところから図2の処理が開始される。
からウインドウ表示のためのパラメタを設定すべく指示
を入力するところから図2の処理が開始される。
【0019】まず、図2に示すように、表示装置3の画
面上に同時に表示するウィンドウの最大表示枚数の入力
領域a1に、キーボード4またはマウス5からウィンド
ウ最大表示枚数を入力させ(S1)、次にウインドウ最
大被覆割合の入力領域a2に、キーボード4、またはマ
ウス5からウィンドウ最大被覆割合を入力させる(S
2)。更に、図3に示すように、表示装置3に表示され
たウィンドウのプライオリティを設定する領域b1で、
キーボード4またはマウス5からウィンドウのプライオ
リティを設定させる(S3)。これらの設定されたパラ
メタは、メモリ2に記憶され、ウインドウを表示する際
に用いられる。
面上に同時に表示するウィンドウの最大表示枚数の入力
領域a1に、キーボード4またはマウス5からウィンド
ウ最大表示枚数を入力させ(S1)、次にウインドウ最
大被覆割合の入力領域a2に、キーボード4、またはマ
ウス5からウィンドウ最大被覆割合を入力させる(S
2)。更に、図3に示すように、表示装置3に表示され
たウィンドウのプライオリティを設定する領域b1で、
キーボード4またはマウス5からウィンドウのプライオ
リティを設定させる(S3)。これらの設定されたパラ
メタは、メモリ2に記憶され、ウインドウを表示する際
に用いられる。
【0020】その後、現在表示部3に表示しているウィ
ンドウ数を計算し、その数がステップS1で設定された
最大表示枚数よりも、多いか否かを判定する(S4)。
ンドウ数を計算し、その数がステップS1で設定された
最大表示枚数よりも、多いか否かを判定する(S4)。
【0021】ステップS4での判定がYESの場合に
は、表示されているウインドウについて、他のウィンド
ウによって隠されている割合を計算し、ステップS2で
設定したウィンドウ最大被覆割合を越えているか否かを
判定する(S5)。
は、表示されているウインドウについて、他のウィンド
ウによって隠されている割合を計算し、ステップS2で
設定したウィンドウ最大被覆割合を越えているか否かを
判定する(S5)。
【0022】ステップS5での判定がYESならば、ス
テップS3で設定したプライオリティの最も低いウィン
ドウを選ぶ(S6)。こうして選ばれた最もプライオリ
ティが低いと判定されたウィンドウをアイコン化し、表
示装置3上に表示する(S7)。なお、ユーザによって
手動でアイコン化されたウィンドウについては、最も低
いプライオリティが設定される。
テップS3で設定したプライオリティの最も低いウィン
ドウを選ぶ(S6)。こうして選ばれた最もプライオリ
ティが低いと判定されたウィンドウをアイコン化し、表
示装置3上に表示する(S7)。なお、ユーザによって
手動でアイコン化されたウィンドウについては、最も低
いプライオリティが設定される。
【0023】一方、ステップS5において被覆割合が許
容できる値であるか、ステップS4において表示してい
るウインドウ数が最大表示数を下回っている場合には、
ステップS8に分岐する。
容できる値であるか、ステップS4において表示してい
るウインドウ数が最大表示数を下回っている場合には、
ステップS8に分岐する。
【0024】ステップS8以下は、ユーザが表示装置3
に表示されていたウィンドウを破棄、またはアイコン化
するなどした場合、アイコンを再びウインドウ表示する
手順である。
に表示されていたウィンドウを破棄、またはアイコン化
するなどした場合、アイコンを再びウインドウ表示する
手順である。
【0025】まず、現在表示部3に表示されているウィ
ンドウ数が、ステップS1で設定したウィンドウ最大表
示枚数よりも少なくなったか否かを判定する(S8)。
S8での判定がYESならば、現在表示装置3上にアイ
コン化されているウィンドウがあるか否かを判定する
(S9)。S9での判定がYESならば、現在表示装置
3上にアイコン化されているウィンドウ中で、ステップ
S3で設定したプライオリティの最も高いものを選び出
す(S10)。この場合、アイコンであっても、元のウ
インドウと同じプライオリティを与えられる。
ンドウ数が、ステップS1で設定したウィンドウ最大表
示枚数よりも少なくなったか否かを判定する(S8)。
S8での判定がYESならば、現在表示装置3上にアイ
コン化されているウィンドウがあるか否かを判定する
(S9)。S9での判定がYESならば、現在表示装置
3上にアイコン化されているウィンドウ中で、ステップ
S3で設定したプライオリティの最も高いものを選び出
す(S10)。この場合、アイコンであっても、元のウ
インドウと同じプライオリティを与えられる。
【0026】ステップS10で選ばれた、アイコン化さ
れているウィンドウの中で、最もプライオリティの高い
アイコンを再び表示装置3上にウインドウとして表示す
る(S11)。
れているウィンドウの中で、最もプライオリティの高い
アイコンを再び表示装置3上にウインドウとして表示す
る(S11)。
【0027】このような手順でウインドウの表示処理を
行うが、ステップS1〜S3は、一旦設定してしまえば
毎度変更する必要がないこともあり、オペレータの要求
に従って実行されるものであってもよい。
行うが、ステップS1〜S3は、一旦設定してしまえば
毎度変更する必要がないこともあり、オペレータの要求
に従って実行されるものであってもよい。
【0028】以上説明したような処理を実行することに
より、複数のウインドウが同時に表示されるような場合
でも、表示するウインドウの数をその重複具合に従って
適切に制御し、見やすい表示状態を保つことができる。
より、複数のウインドウが同時に表示されるような場合
でも、表示するウインドウの数をその重複具合に従って
適切に制御し、見やすい表示状態を保つことができる。
【0029】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる画
像表示装置によれば、複数のウインドウを同時に開いた
場合であっても、表示内容が見やすく、操作性もよいと
いう効果がある。
像表示装置によれば、複数のウインドウを同時に開いた
場合であっても、表示内容が見やすく、操作性もよいと
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例であるウィンドウ表示方法が
適用される情報処理システムの構成を示すブロック図で
ある。
適用される情報処理システムの構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明における、同時に画面上に表示するウィ
ンドウの最大枚数を設定するステップ、およびウィンド
ウが他のウィンドウにより隠され得る最大割合を設定す
るステップにおける入力例の図である。
ンドウの最大枚数を設定するステップ、およびウィンド
ウが他のウィンドウにより隠され得る最大割合を設定す
るステップにおける入力例の図である。
【図3】ウィンドウのプライオリティを設定するステッ
プにおける入力例の図である。
プにおける入力例の図である。
【図4】本実施例の処理の流れを示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】従来技術による複数のウィンドウの表示例の図
である。
である。
【図6】本実施例のウィンドウの表示例の図である。
1…中央処理装置、 2…メモリ、 3…表示装置、 4…キーボード、 5…マウスである。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像を括る枠であるウインドウを複数個
同時に画面上に表示する画像表示方法であって、 画面上に一時に表示するウィンドウの最大個数を設定す
る個数設定工程と、 現在画面上に表示されているウィンドウ数と前記個数設
定工程により設定された数との大小関係を判定する個数
判定工程と、 ウィンドウが他のウィンドウにより覆われる面積の最大
の割合を設定する割合設定工程と、 画面上に表示されているウィンドウが他のウィンドウに
覆われている面積の割合と前記割合設定工程により設定
された割合との大小関係を判定する割合判定工程と、 画面上に表示されるウィンドウのプライオリティを設定
する工程と、 前記個数判定工程による判定結果と前記割合判定工程に
よる判定結果と前記プライオリティとに基づき、ウイン
ドウをアイコンとして表示するアイコン表示工程と、を
備えることを特徴とする画像表示方法。 - 【請求項2】 前記個数判定工程による判定結果と前記
割合判定工程による判定結果と前記プライオリティとに
基づき、前記アイコン表示工程により表示されたアイコ
ンをウインドウとして表示する工程を更に備えることを
特徴とする請求項1記載の画像表示方法。 - 【請求項3】 画像を括る枠であるウインドウを複数個
同時に画面上に表示する画像表示装置であって、 画面上に一時に表示するウィンドウの最大個数を設定す
る個数設定手段と、 現在画面上に表示されているウィンドウ数と前記個数設
定手段により設定された数との大小関係を判定する個数
判定手段と、 ウィンドウが他のウィンドウにより覆われる面積の最大
の割合を設定する割合設定手段と、 画面上に表示されているウィンドウが他のウィンドウに
覆われている面積の割合と前記割合設定手段により設定
された割合との大小関係を判定する割合判定手段と、 画面上に表示されるウィンドウのプライオリティを設定
する手段と、 前記個数判定手段による判定結果と前記割合判定手段に
よる判定結果と前記プライオリティとに基づき、ウイン
ドウをアイコンとして表示するアイコン表示手段と、を
備えることを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項4】 前記個数判定手段による判定結果と前記
割合判定手段による判定結果と前記プライオリティとに
基づき、前記アイコン表示手段により表示されたアイコ
ンをウインドウとして表示する手段を更に備えることを
特徴とする請求項3記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36129092A JPH06202839A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 画像表示装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36129092A JPH06202839A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 画像表示装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202839A true JPH06202839A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18472973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36129092A Withdrawn JPH06202839A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 画像表示装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202839A (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP36129092A patent/JPH06202839A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |