JPH06203061A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
- Publication number
- JPH06203061A JPH06203061A JP4349235A JP34923592A JPH06203061A JP H06203061 A JPH06203061 A JP H06203061A JP 4349235 A JP4349235 A JP 4349235A JP 34923592 A JP34923592 A JP 34923592A JP H06203061 A JPH06203061 A JP H06203061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character string
- input
- search
- recorded
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Machine Translation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検索処理を確実に、効率的にかつ高速に行う
ことができ、低価格で実現することができる情報検索装
置を提供する。 【構成】 検索すべき入力文字列を入力する(a4)。
入力文字列を、記憶手段に収録されている収録文字列と
順次比較を行い、完全一致または部分一致している否か
を判断する(a7〜a12)。入力文字列と収録文字列
とが完全一致または部分一致していないとき、順次最後
尾の1文字をカットし(a13)、前述の検索処理を繰
返す(a6〜a12)。入力文字列と収録文字列とが完
全一致または部分一致したとき、収録文字列の関連情報
を表示する(a14)。
ことができ、低価格で実現することができる情報検索装
置を提供する。 【構成】 検索すべき入力文字列を入力する(a4)。
入力文字列を、記憶手段に収録されている収録文字列と
順次比較を行い、完全一致または部分一致している否か
を判断する(a7〜a12)。入力文字列と収録文字列
とが完全一致または部分一致していないとき、順次最後
尾の1文字をカットし(a13)、前述の検索処理を繰
返す(a6〜a12)。入力文字列と収録文字列とが完
全一致または部分一致したとき、収録文字列の関連情報
を表示する(a14)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子辞書などのよう
に、予め定められた順序で記憶されている文字列から所
望の文字列を検索し、その文字列に関連する情報を読出
して表示する情報検索装置に関する。
に、予め定められた順序で記憶されている文字列から所
望の文字列を検索し、その文字列に関連する情報を読出
して表示する情報検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子辞書などの情報検索装置で
は、検索するための文字列のデータが、予め定められた
順序で収録されている。たとえば、英語の辞書の場合
は、英語の単語(以下「英単語」と略称する)がアルフ
ァベット順で収録され、国語の辞書の場合は、単語が5
0音順に収録されている。このような電子辞書におい
て、たとえば英単語を検索する場合、検索すべき英単語
を電子辞書の入力キーから入力して検索を行うと、入力
された英単語のデータが電子辞書に収録されていると
き、その英単語の語義、発音などの関連情報が電子辞書
の表示部に表示される。しかし、入力された英単語のデ
ータが電子辞書に収録されていないとき、以下に説明す
る複数の処理方法がある。
は、検索するための文字列のデータが、予め定められた
順序で収録されている。たとえば、英語の辞書の場合
は、英語の単語(以下「英単語」と略称する)がアルフ
ァベット順で収録され、国語の辞書の場合は、単語が5
0音順に収録されている。このような電子辞書におい
て、たとえば英単語を検索する場合、検索すべき英単語
を電子辞書の入力キーから入力して検索を行うと、入力
された英単語のデータが電子辞書に収録されていると
き、その英単語の語義、発音などの関連情報が電子辞書
の表示部に表示される。しかし、入力された英単語のデ
ータが電子辞書に収録されていないとき、以下に説明す
る複数の処理方法がある。
【0003】第1の処理方法として、電子辞書の表示部
に“見つかりません”という表示を行い、検索処理を終
了する。したがって操作者は、その表示によって検索処
理が終了したことを知ることができる。
に“見つかりません”という表示を行い、検索処理を終
了する。したがって操作者は、その表示によって検索処
理が終了したことを知ることができる。
【0004】また第2の処理方法として、アルファベッ
ト順に収録されている英単語の中から、その中における
入力された英単語のアルファベットの順番の次の順番に
該当する英単語を検索し、その英単語の関連情報を電子
辞書の表示部に表示する。この処理方法を用いることに
よって、たとえば入力された英単語が“elabora
tion”(苦心)であれば、“elaborativ
e”(苦心して)を検索することができ、入力された英
単語に関連する英単語を検索することができる。
ト順に収録されている英単語の中から、その中における
入力された英単語のアルファベットの順番の次の順番に
該当する英単語を検索し、その英単語の関連情報を電子
辞書の表示部に表示する。この処理方法を用いることに
よって、たとえば入力された英単語が“elabora
tion”(苦心)であれば、“elaborativ
e”(苦心して)を検索することができ、入力された英
単語に関連する英単語を検索することができる。
【0005】さらに、第3の処理方法として、入力され
た英単語に入力エラーがある場合、それを補正して検索
を行う。たとえば、入力された英単語が“telefo
n”の場合、“telephone”に自動的に補正さ
れ、補正された英単語で検索が行われる。このような補
正機能としては、スペルコレクト機能が知られている。
た英単語に入力エラーがある場合、それを補正して検索
を行う。たとえば、入力された英単語が“telefo
n”の場合、“telephone”に自動的に補正さ
れ、補正された英単語で検索が行われる。このような補
正機能としては、スペルコレクト機能が知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
情報検索装置では、入力された文字列が収録されている
文字列データと完全に一致しない場合、複数の処理方法
があるけれども、それぞれの処理方法には、以下に説明
する課題がある。情報検索装置の表示によって、検索で
きなかったということを操作者に知らせ、検索処理をす
る第1の処理方法は、入力された文字列が収録されてい
る文字列と完全に一致しない限り検索できないため、操
作者にとって非常に不便である。
情報検索装置では、入力された文字列が収録されている
文字列データと完全に一致しない場合、複数の処理方法
があるけれども、それぞれの処理方法には、以下に説明
する課題がある。情報検索装置の表示によって、検索で
きなかったということを操作者に知らせ、検索処理をす
る第1の処理方法は、入力された文字列が収録されてい
る文字列と完全に一致しない限り検索できないため、操
作者にとって非常に不便である。
【0007】また、予め定められた順序で収録されてい
る文字列から、その中における入力された文字列の順番
の次の順番に該当する文字列を検索する第2の処理方法
は、常に適切な検索結果を得ることはできず、検索結果
に適切さを欠く場合がある。さらに、入力された文字列
の入力エラーがある場合、それを自動的に補正して収録
された文字列から検索する第3の処理方法は、処理内容
が複雑である高度な検索方式である。このため、処理の
複雑化に伴い情報検索装置のプログラム容量が増加し、
文字列の検索に時間がかかる。また、文字列を補正する
ためのデータベースを別途持つ必要があり、これによっ
て情報検索装置のメモリ容量が増加し、製作コストが増
加する。
る文字列から、その中における入力された文字列の順番
の次の順番に該当する文字列を検索する第2の処理方法
は、常に適切な検索結果を得ることはできず、検索結果
に適切さを欠く場合がある。さらに、入力された文字列
の入力エラーがある場合、それを自動的に補正して収録
された文字列から検索する第3の処理方法は、処理内容
が複雑である高度な検索方式である。このため、処理の
複雑化に伴い情報検索装置のプログラム容量が増加し、
文字列の検索に時間がかかる。また、文字列を補正する
ためのデータベースを別途持つ必要があり、これによっ
て情報検索装置のメモリ容量が増加し、製作コストが増
加する。
【0008】本発明の目的は、検索処理を確実に、効率
的にかつ高速に行うことができ、しかも低価格で実現す
ることができる情報検索装置を提供することである。
的にかつ高速に行うことができ、しかも低価格で実現す
ることができる情報検索装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の検索対
象文字列と、各検索対象文字列に対応する関連情報とが
予め記憶されている記憶手段と、検索すべきn文字から
成る文字列を入力する入力手段と、前記入力手段によっ
て入力された入力文字列を指定文字列とし、指定文字列
と同一または先頭からn番目までの文字列が同一である
検索対象文字列が前記記憶手段に記憶されているか否か
を判断する検索処理を行い、記憶されているときは、対
応して記憶されている関連情報を読出して出力し、記憶
されていないときは、指定文字列から最後尾の1文字を
削除して新たな指定文字列として前記検索処理を繰返す
検索手段とを含むことを特徴とする情報検索装置であ
る。
象文字列と、各検索対象文字列に対応する関連情報とが
予め記憶されている記憶手段と、検索すべきn文字から
成る文字列を入力する入力手段と、前記入力手段によっ
て入力された入力文字列を指定文字列とし、指定文字列
と同一または先頭からn番目までの文字列が同一である
検索対象文字列が前記記憶手段に記憶されているか否か
を判断する検索処理を行い、記憶されているときは、対
応して記憶されている関連情報を読出して出力し、記憶
されていないときは、指定文字列から最後尾の1文字を
削除して新たな指定文字列として前記検索処理を繰返す
検索手段とを含むことを特徴とする情報検索装置であ
る。
【0010】
【作用】本発明に従えば、記憶手段と、入力手段と、検
索手段とを含む情報検索処理装置が用いられる。
索手段とを含む情報検索処理装置が用いられる。
【0011】記憶手段は、複数の検索対象文字列と、各
検索対象文字列に対応する関連情報とが予め記憶されて
いる。入力手段は、検索すべきn文字から成る文字列を
入力する。検索手段は、前記入力手段によって入力され
た入力文字列を指定文字列とし、指定文字列と同一また
は先頭からn番目までの文字列が同一である検索対象文
字列が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する
検索処理を行い、記憶されているときは、対応して記憶
されている関連情報を読出して出力し、記憶されていな
いときは、指定文字列から最後尾の1文字を削除して新
たな指定文字列として前記検索処理を繰返す。したがっ
て、検索処理を確実に効率的にかつ高速に行うことがで
き、低価格で実現することができる情報検索装置を得る
ことができる。
検索対象文字列に対応する関連情報とが予め記憶されて
いる。入力手段は、検索すべきn文字から成る文字列を
入力する。検索手段は、前記入力手段によって入力され
た入力文字列を指定文字列とし、指定文字列と同一また
は先頭からn番目までの文字列が同一である検索対象文
字列が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する
検索処理を行い、記憶されているときは、対応して記憶
されている関連情報を読出して出力し、記憶されていな
いときは、指定文字列から最後尾の1文字を削除して新
たな指定文字列として前記検索処理を繰返す。したがっ
て、検索処理を確実に効率的にかつ高速に行うことがで
き、低価格で実現することができる情報検索装置を得る
ことができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である電子手帳の
概略的な電気的構成を示すブロック図である。中央演算
処理装置(以下「CPU」と略称する。)1は、電子手
帳全体を統括して制御する。たとえばCPU1は、検索
処理を行う場合、検索手段として中枢的な役割をする。
液晶表示装置(以下「LCD」と略称する。)2は、ド
ットマトリクス構成で、液晶表示駆動装置(LCDDR
IVER)3を介して、データなどの表示を行う。たと
えば、英文字では8行(16文字/行)、漢字では4行
(6文字/行)の表示を行うことができる。読出し専用
メモリ(以下「ROM」と略称する。)4は、記憶手段
として制御プログラムや辞書データなどが格納されてい
る。制御プログラムは、電子辞書全体を制御するための
プログラムで、CPU1によって読出され、実行され
る。ランダムアクセスメモリ(以下「RAM」と略称す
る。)5には、ROM4から読出された辞書データおよ
び制御プログラムなどが一時記憶され、CPU1によっ
て処理される。リアルタイムクロック(略称「RT
C」)6は、時計機能として働くクロックである。キー
入力部7は、入力手段としてデータの入力などが行われ
る。
概略的な電気的構成を示すブロック図である。中央演算
処理装置(以下「CPU」と略称する。)1は、電子手
帳全体を統括して制御する。たとえばCPU1は、検索
処理を行う場合、検索手段として中枢的な役割をする。
液晶表示装置(以下「LCD」と略称する。)2は、ド
ットマトリクス構成で、液晶表示駆動装置(LCDDR
IVER)3を介して、データなどの表示を行う。たと
えば、英文字では8行(16文字/行)、漢字では4行
(6文字/行)の表示を行うことができる。読出し専用
メモリ(以下「ROM」と略称する。)4は、記憶手段
として制御プログラムや辞書データなどが格納されてい
る。制御プログラムは、電子辞書全体を制御するための
プログラムで、CPU1によって読出され、実行され
る。ランダムアクセスメモリ(以下「RAM」と略称す
る。)5には、ROM4から読出された辞書データおよ
び制御プログラムなどが一時記憶され、CPU1によっ
て処理される。リアルタイムクロック(略称「RT
C」)6は、時計機能として働くクロックである。キー
入力部7は、入力手段としてデータの入力などが行われ
る。
【0013】図2は、本発明の一実施例である中国向け
の電子手帳の外観図である。LCD2は、検索された辞
書データや入力された文字列などを表示する。キー1
1,12は、電子辞書の電源をON,OFFするための
電源キーである。キー群13は、電子手帳の各機能をモ
ード別に切換えるためのモードキー群で、カレンダーの
表示を行うための月暦キー、スケジュールの入力または
表示を行うための行程キー、電話番号などの住所録を入
力または表示するための電話キー、メモを入力または表
示するための備忘キーなどが含まれる。これらのモード
キーのうち英漢辞典キー14は、英単語を中国語に変換
することができる英中辞書モードに切換えるためのキー
である。カーソルキー15は、辞書データなどが表示さ
れているとき、画面を前後左右にスクロールさせる。検
索キー16は、英中辞書モードにおいて、単語を入力し
てデータを検索したり、収録されているデータを順方向
または逆方向に検索する場合に使用する。キー群17
は、英中辞書モードなどにおいて、文字や記号を入力す
るためのキー群である。
の電子手帳の外観図である。LCD2は、検索された辞
書データや入力された文字列などを表示する。キー1
1,12は、電子辞書の電源をON,OFFするための
電源キーである。キー群13は、電子手帳の各機能をモ
ード別に切換えるためのモードキー群で、カレンダーの
表示を行うための月暦キー、スケジュールの入力または
表示を行うための行程キー、電話番号などの住所録を入
力または表示するための電話キー、メモを入力または表
示するための備忘キーなどが含まれる。これらのモード
キーのうち英漢辞典キー14は、英単語を中国語に変換
することができる英中辞書モードに切換えるためのキー
である。カーソルキー15は、辞書データなどが表示さ
れているとき、画面を前後左右にスクロールさせる。検
索キー16は、英中辞書モードにおいて、単語を入力し
てデータを検索したり、収録されているデータを順方向
または逆方向に検索する場合に使用する。キー群17
は、英中辞書モードなどにおいて、文字や記号を入力す
るためのキー群である。
【0014】図3は、図1で示されるROM4に格納さ
れている英語辞書データの内容を示す。辞書データは、
インデックステーブル20、単語データ部21から構成
されている。インデックステーブル20は、アルファベ
ット順に並べられている各英単語のスタートアドレスが
格納されている。このスタートアドレスをアクセスする
ことによって、対応する英単語のデータを読出すことが
できる。単語データ部21は、英単語の見出し語のスペ
ル、発音記号、品詞、語義およびそれらの内容を区別す
るための区切りコードFFH(Hは16進数を示す。)
から構成される。単語データ21a,21bは、前述の
内容の詳細を示したものである。たとえば単語データ2
1aについて、詳細に説明を行う。まず、単語データ2
1aには、見出し語のスペル“c”,“o”,“l”,
“t”,“i”,“s”,“h”がアスキーIIコード
に変換されて並べられている。たとえば、“c”のアス
キーコードは63Hで、“o”のアスキーコードは6F
Hである。次に、単語データ21aには、区切りコード
FFHおよび英単語“coltish”の発音記号“’
koulti∫”のコードが並べられている。この発音
コードは、図4で示されるように、すべて1バイトのコ
ードで表すことができる。たとえば、発音“k”のコー
ドは、上位4ビットが2Hで、下位4ビットが6Hなの
で、26Hと表すことができる。このとき、見出し語が
略語などで発音を表示する必要がないとき、発音記号と
してNull(00H)を設定することによって、表示
部には発音記号が表示されない。
れている英語辞書データの内容を示す。辞書データは、
インデックステーブル20、単語データ部21から構成
されている。インデックステーブル20は、アルファベ
ット順に並べられている各英単語のスタートアドレスが
格納されている。このスタートアドレスをアクセスする
ことによって、対応する英単語のデータを読出すことが
できる。単語データ部21は、英単語の見出し語のスペ
ル、発音記号、品詞、語義およびそれらの内容を区別す
るための区切りコードFFH(Hは16進数を示す。)
から構成される。単語データ21a,21bは、前述の
内容の詳細を示したものである。たとえば単語データ2
1aについて、詳細に説明を行う。まず、単語データ2
1aには、見出し語のスペル“c”,“o”,“l”,
“t”,“i”,“s”,“h”がアスキーIIコード
に変換されて並べられている。たとえば、“c”のアス
キーコードは63Hで、“o”のアスキーコードは6F
Hである。次に、単語データ21aには、区切りコード
FFHおよび英単語“coltish”の発音記号“’
koulti∫”のコードが並べられている。この発音
コードは、図4で示されるように、すべて1バイトのコ
ードで表すことができる。たとえば、発音“k”のコー
ドは、上位4ビットが2Hで、下位4ビットが6Hなの
で、26Hと表すことができる。このとき、見出し語が
略語などで発音を表示する必要がないとき、発音記号と
してNull(00H)を設定することによって、表示
部には発音記号が表示されない。
【0015】次に単語データ21aには、区切りコード
FFHおよび品詞コードが並べられている。図5は、品
詞と品詞コードの対応を示した図である。たとえば、英
単語“coltish”の品詞は形容詞なので、品詞コ
ードは02Hである。次に単語データ21aには、語義
部のデータが並べられる。語義部には、中国語の文字
(漢字)データが格納され、この文字は図6で示される
ように日本語のJISコードと同様に2バイトで表され
る。たとえば、“乙”の文字は、上位1バイトはA4
H,下位1バイトは41Hのコードが割当てられている
ので、A441Hのコードで表される。
FFHおよび品詞コードが並べられている。図5は、品
詞と品詞コードの対応を示した図である。たとえば、英
単語“coltish”の品詞は形容詞なので、品詞コ
ードは02Hである。次に単語データ21aには、語義
部のデータが並べられる。語義部には、中国語の文字
(漢字)データが格納され、この文字は図6で示される
ように日本語のJISコードと同様に2バイトで表され
る。たとえば、“乙”の文字は、上位1バイトはA4
H,下位1バイトは41Hのコードが割当てられている
ので、A441Hのコードで表される。
【0016】図7は、本発明の一実施例の電子手帳にお
ける検索処理内容を示すフローチャートである。ステッ
プa1で処理をスタートさせる。ステップa2では、図
2で示される電源キー11を押下することによって、電
子手帳に電源が供給され、LCD2は図8(a)で示さ
れる初期画面になり、カレンダーが表示される。しか
し、行程(スケジュール)、電話、備忘などの各モード
において電源をOFFした状態から電源キー11を押下
すると、LCD2はそれぞれのモードの初期画面にな
る。ステップa3では、英漢辞典キー14を押下するこ
とによって、英中辞書モードに入り、LCD2には図8
(b)で示されるモード初期画面が表示される。この画
面において検索すべき英単語の文字列を入力していくけ
れども、ここでは“coltishly”という英単語
を入力するものとして説明する。ステップa4では、
“coltishly”の最初の文字“c”を、キー群
17によって入力する。このときのLCD2には、図8
(c)で示される画面が表示される。同時に、電子手帳
のRAM5に設けられる入力バッファの先頭には図9
(a)で示されるように、“c”のアスキーIIコード
63Hが格納される。この入力バッファは、キー群17
から入力された文字が格納されるバッファであり、単語
長を考慮し、32バイトのエリアが設けられている。
ける検索処理内容を示すフローチャートである。ステッ
プa1で処理をスタートさせる。ステップa2では、図
2で示される電源キー11を押下することによって、電
子手帳に電源が供給され、LCD2は図8(a)で示さ
れる初期画面になり、カレンダーが表示される。しか
し、行程(スケジュール)、電話、備忘などの各モード
において電源をOFFした状態から電源キー11を押下
すると、LCD2はそれぞれのモードの初期画面にな
る。ステップa3では、英漢辞典キー14を押下するこ
とによって、英中辞書モードに入り、LCD2には図8
(b)で示されるモード初期画面が表示される。この画
面において検索すべき英単語の文字列を入力していくけ
れども、ここでは“coltishly”という英単語
を入力するものとして説明する。ステップa4では、
“coltishly”の最初の文字“c”を、キー群
17によって入力する。このときのLCD2には、図8
(c)で示される画面が表示される。同時に、電子手帳
のRAM5に設けられる入力バッファの先頭には図9
(a)で示されるように、“c”のアスキーIIコード
63Hが格納される。この入力バッファは、キー群17
から入力された文字が格納されるバッファであり、単語
長を考慮し、32バイトのエリアが設けられている。
【0017】次に“oltishly”の文字を入力す
ることによって、LCD2には、図8(d)で示される
画面が表示され、入力バッファには、図9(b)で示さ
れるように“coltishly”のアスキーIIコー
ドが格納される。
ることによって、LCD2には、図8(d)で示される
画面が表示され、入力バッファには、図9(b)で示さ
れるように“coltishly”のアスキーIIコー
ドが格納される。
【0018】次にステップa5では、電子手帳の検索キ
ー16を押下する。検索キー16が押下されると、ステ
ップa6に移り、最初からN番目に収録されている収録
文字列のデータであることを表すポインタNを1に設定
する。ステップa7では、インデックステーブル20の
N語目のスタートアドレスを読込む。すなわち1語目の
スタートアドレスA1を読出し、RAM5に設けられて
いるスタートアドレスバッファに格納する。ステップa
8では、スタートアドレスバッファに格納したスタート
アドレスA1を参照して、単語データ部21のアドレス
A1に格納されている単語データのうち、1語目の見出
しスペル“a”を読込み、RAM5に設けられている収
録語バッファ図10(a)で示されるように格納する。
収録語バッファは、入力バッファと同様に32バイト設
けられている。
ー16を押下する。検索キー16が押下されると、ステ
ップa6に移り、最初からN番目に収録されている収録
文字列のデータであることを表すポインタNを1に設定
する。ステップa7では、インデックステーブル20の
N語目のスタートアドレスを読込む。すなわち1語目の
スタートアドレスA1を読出し、RAM5に設けられて
いるスタートアドレスバッファに格納する。ステップa
8では、スタートアドレスバッファに格納したスタート
アドレスA1を参照して、単語データ部21のアドレス
A1に格納されている単語データのうち、1語目の見出
しスペル“a”を読込み、RAM5に設けられている収
録語バッファ図10(a)で示されるように格納する。
収録語バッファは、入力バッファと同様に32バイト設
けられている。
【0019】次にステップa9では、入力バッファと収
録語バッファとの比較を行う。すなわち、図9(b)で
示される入力バッファの入力文字列“coltishl
y”と図10(a)で示される収録バッファの収録文字
列“a”とが比較される。ステップa10では、ステッ
プa9で比較した結果が、完全一致または部分一致であ
るか否かを判断する。ここで完全一致とは、入力文字列
の内容と収録文字列の内容とが図11(a)で示される
ように完全に一致することをいう。部分一致とは、入力
文字列の長さより収録文字列の長さの方が長い場合、図
11(b)で示されるようにn文字から成る入力文字列
と、収録文字列の最初からn番目までの文字列とが一致
することをいう。図11(c)および図11(d)で示
される例は、完全一致でもなく、部分一致でもない。し
たがって、ステップa9において、入力文字列“col
tishly”と収録文字列“a”と比較した結果、完
全一致かつ部分一致ではないので、ステップa11に移
る。
録語バッファとの比較を行う。すなわち、図9(b)で
示される入力バッファの入力文字列“coltishl
y”と図10(a)で示される収録バッファの収録文字
列“a”とが比較される。ステップa10では、ステッ
プa9で比較した結果が、完全一致または部分一致であ
るか否かを判断する。ここで完全一致とは、入力文字列
の内容と収録文字列の内容とが図11(a)で示される
ように完全に一致することをいう。部分一致とは、入力
文字列の長さより収録文字列の長さの方が長い場合、図
11(b)で示されるようにn文字から成る入力文字列
と、収録文字列の最初からn番目までの文字列とが一致
することをいう。図11(c)および図11(d)で示
される例は、完全一致でもなく、部分一致でもない。し
たがって、ステップa9において、入力文字列“col
tishly”と収録文字列“a”と比較した結果、完
全一致かつ部分一致ではないので、ステップa11に移
る。
【0020】ステップa11では、入力バッファに格納
されている入力文字列が収録バッファに格納されている
収録文字列よりアルファベット順において後になるか否
かを判断している。すなわち、収録文字列はアルファベ
ット順に並べられてROM4に収録されているので、順
次検索を行って入力文字列が収録文字列よりアルファベ
ット順で前になった場合、以降検索を行っても、完全一
致または部分一致する収録文字列は存在しないので、こ
の検索処理を終了するためにステップa11の判断を行
っている。したがって、この場合、入力文字列“col
tishly”は、収録文字列“a”よりアルファベッ
ト順で後になるので、ステップa12に移る。ステップ
a12では、ポインタNの値に1を加算してその値を2
とし、再度ステップa7の処理を行う。すなわち、イン
デックステーブル20の2語目のスタートアドレスA2
を読出し、それに基づいて、単語データ部21から2語
目の見出し語“an”を、図10(b)で示されるよう
に収録後バッファに読出す。このようにして、ステップ
a7〜ステップa12の処理を、入力文字列が収録文字
列よりアルファベット順で前になるまで繰返す。
されている入力文字列が収録バッファに格納されている
収録文字列よりアルファベット順において後になるか否
かを判断している。すなわち、収録文字列はアルファベ
ット順に並べられてROM4に収録されているので、順
次検索を行って入力文字列が収録文字列よりアルファベ
ット順で前になった場合、以降検索を行っても、完全一
致または部分一致する収録文字列は存在しないので、こ
の検索処理を終了するためにステップa11の判断を行
っている。したがって、この場合、入力文字列“col
tishly”は、収録文字列“a”よりアルファベッ
ト順で後になるので、ステップa12に移る。ステップ
a12では、ポインタNの値に1を加算してその値を2
とし、再度ステップa7の処理を行う。すなわち、イン
デックステーブル20の2語目のスタートアドレスA2
を読出し、それに基づいて、単語データ部21から2語
目の見出し語“an”を、図10(b)で示されるよう
に収録後バッファに読出す。このようにして、ステップ
a7〜ステップa12の処理を、入力文字列が収録文字
列よりアルファベット順で前になるまで繰返す。
【0021】前述の処理を繰返しているとき、図10
(c)で示されるようにm語目の収録文字列“colt
ish”が読出されたとき、ステップa10における比
較の結果、完全一致かつ部分一致でなく、かつ入力文字
列“coltishly”は、収録文字列“colti
sh”よりアルファベット順で後になるので、次の(m
+1)語目の収録文字列“Columbia”が図10
(d)で示されるように読出される。しかし、収録文字
列“Columbia”は、入力文字列“coltis
hly”と完全一致かつ部分一致しないけれども、ここ
で初めてこの入力文字列はアルファベット順において収
録文字列の前にくる。すなわち、この入力文字列に完全
一致または部分一致する収録文字列が存在しないことを
判明し、ステップa11からステップa13に移る。
(c)で示されるようにm語目の収録文字列“colt
ish”が読出されたとき、ステップa10における比
較の結果、完全一致かつ部分一致でなく、かつ入力文字
列“coltishly”は、収録文字列“colti
sh”よりアルファベット順で後になるので、次の(m
+1)語目の収録文字列“Columbia”が図10
(d)で示されるように読出される。しかし、収録文字
列“Columbia”は、入力文字列“coltis
hly”と完全一致かつ部分一致しないけれども、ここ
で初めてこの入力文字列はアルファベット順において収
録文字列の前にくる。すなわち、この入力文字列に完全
一致または部分一致する収録文字列が存在しないことを
判明し、ステップa11からステップa13に移る。
【0022】ステップa13において、入力バッファの
入力文字列“coltishly”の最後尾の1文字は
削除され、図9(c)で示されるように“coltis
hl”になる。次に前述のステップa6〜a12の処理
を繰返し、入力文字列“coltishl”と完全一致
または部分一致する収録文字列の検索を行う。この結果
入力文字列“coltishl”に完全一致または部分
一致する収録文字列がないことが判明したので、さらに
ステップa13において入力文字列“coltish
l”の最後尾の1文字を削除し、図9(d)で示される
ように“coltish”になる。次に前述のステップ
a6〜a12の処理を繰返し、入力文字列“colti
sh”と完全一致または部分一致する収録文字列の検索
を行う。このとき、入力文字列“coltish”に完
全一致するm語目の収録文字列“coltish”が判
明したので、ステップa14において、収録文字列“c
oltish”の見出し語、発音記号、品詞、語義など
を単語データ部21のAmアドレスから読出し、図8
(e)で示されるように表示する。その単語データが1
画面に表示できない場合は、カーソルキー15によって
画面表示をスクロールさせ、図8(f)で示されるよう
に表示させる。次にステップa15に移り、検索の処理
が終了する。このようにして英中辞書モードにおいて、
“coltishly”を電子手帳に入力して検索を行
った結果、“coltishly”に語義において最も
近い収録文字列“coltish”を検索することがで
きる。
入力文字列“coltishly”の最後尾の1文字は
削除され、図9(c)で示されるように“coltis
hl”になる。次に前述のステップa6〜a12の処理
を繰返し、入力文字列“coltishl”と完全一致
または部分一致する収録文字列の検索を行う。この結果
入力文字列“coltishl”に完全一致または部分
一致する収録文字列がないことが判明したので、さらに
ステップa13において入力文字列“coltish
l”の最後尾の1文字を削除し、図9(d)で示される
ように“coltish”になる。次に前述のステップ
a6〜a12の処理を繰返し、入力文字列“colti
sh”と完全一致または部分一致する収録文字列の検索
を行う。このとき、入力文字列“coltish”に完
全一致するm語目の収録文字列“coltish”が判
明したので、ステップa14において、収録文字列“c
oltish”の見出し語、発音記号、品詞、語義など
を単語データ部21のAmアドレスから読出し、図8
(e)で示されるように表示する。その単語データが1
画面に表示できない場合は、カーソルキー15によって
画面表示をスクロールさせ、図8(f)で示されるよう
に表示させる。次にステップa15に移り、検索の処理
が終了する。このようにして英中辞書モードにおいて、
“coltishly”を電子手帳に入力して検索を行
った結果、“coltishly”に語義において最も
近い収録文字列“coltish”を検索することがで
きる。
【0023】本発明による電子手帳などの情報検索装置
を用いると、特に英単語において以下の検索を効率的に
行うことができる。派生語(〜ly,〜ment,〜n
ess,〜ing,〜ed等)による検索を行う場合、
たとえば図12(a)で示されるような収録文字列がメ
モリに収録されている場合、“coltishly”を
入力文字列として入力して検索したとき、“colti
sh”のデータが表示されることが、操作者にとって最
も望ましい。しかし従来の検索方法では入力文字列にア
ルファベット順で一番近く、かつ入力文字列より後のア
ルファベット順の収録文字列が検索されるので、アドレ
スA14の“Columbia”が検索される。これに
対し本発明では、入力文字列に一致する収録文字列がな
い場合、前述のように入力文字列の最終尾の1文字ずつ
削除して再検索するので、アドレスA13の“colt
ish”を検索することができる。
を用いると、特に英単語において以下の検索を効率的に
行うことができる。派生語(〜ly,〜ment,〜n
ess,〜ing,〜ed等)による検索を行う場合、
たとえば図12(a)で示されるような収録文字列がメ
モリに収録されている場合、“coltishly”を
入力文字列として入力して検索したとき、“colti
sh”のデータが表示されることが、操作者にとって最
も望ましい。しかし従来の検索方法では入力文字列にア
ルファベット順で一番近く、かつ入力文字列より後のア
ルファベット順の収録文字列が検索されるので、アドレ
スA14の“Columbia”が検索される。これに
対し本発明では、入力文字列に一致する収録文字列がな
い場合、前述のように入力文字列の最終尾の1文字ずつ
削除して再検索するので、アドレスA13の“colt
ish”を検索することができる。
【0024】また、図12(b)で示されるように、収
録文字列のデータがメモリに収録されている場合、“s
uperlativeness”(最高であること)を
入力文字列として入力して検索を行うと、従来の検索で
はアドレスA25の“superliner”(大型豪
華快速客船)を検索してしまうのに対し、本発明では、
前述の検索方法によってアドレスA24の“super
lative”(最高の)を適切に検索することができ
る。さらに今後、液晶画面の大型化に伴い、電子辞書な
どの表示形式が実際の辞書の記述形式に近付いてくる
と、本発明による検索が効果的になる。たとえば図12
(c)で示されるように、収録文字列のデータがメモリ
に収録されている場合、“elaborately”を
入力文字列として入力して検索を行う。このとき、アド
レスA32の“elaborate”を検索し、図12
(d)のように表示されるので、“elaborat
e”の語義データの下位に分類されている“elabo
rately”を見ることができる。しかし、従来の検
索では、アドレスA33の“elaboration”
を検索してしまい、“elaborately”を表示
によって見ることができない。
録文字列のデータがメモリに収録されている場合、“s
uperlativeness”(最高であること)を
入力文字列として入力して検索を行うと、従来の検索で
はアドレスA25の“superliner”(大型豪
華快速客船)を検索してしまうのに対し、本発明では、
前述の検索方法によってアドレスA24の“super
lative”(最高の)を適切に検索することができ
る。さらに今後、液晶画面の大型化に伴い、電子辞書な
どの表示形式が実際の辞書の記述形式に近付いてくる
と、本発明による検索が効果的になる。たとえば図12
(c)で示されるように、収録文字列のデータがメモリ
に収録されている場合、“elaborately”を
入力文字列として入力して検索を行う。このとき、アド
レスA32の“elaborate”を検索し、図12
(d)のように表示されるので、“elaborat
e”の語義データの下位に分類されている“elabo
rately”を見ることができる。しかし、従来の検
索では、アドレスA33の“elaboration”
を検索してしまい、“elaborately”を表示
によって見ることができない。
【0025】さらにまた、英語にはイギリス英語とアメ
リカ英語とでは、綴りの異なる語があるけれども、たと
えば図12(e)で示されるように、アメリカ英語に基
づいた収録文字列のデータがメモリに収録されている場
合、“color”のイギリス式綴り“colour”
を入力文字列として入力したとき、本発明による検索で
は正しくアドレスA41の“color”を検索するこ
とができる。従来の検索では、アドレスA45の“co
lt”(小馬)が検索される。
リカ英語とでは、綴りの異なる語があるけれども、たと
えば図12(e)で示されるように、アメリカ英語に基
づいた収録文字列のデータがメモリに収録されている場
合、“color”のイギリス式綴り“colour”
を入力文字列として入力したとき、本発明による検索で
は正しくアドレスA41の“color”を検索するこ
とができる。従来の検索では、アドレスA45の“co
lt”(小馬)が検索される。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、入力され
たn文字から成る指定文字列と、指定文字列と同一また
は先頭からn番目までの文字列が同一である検索対象文
字列が記憶手段に記憶されているか否かを判断する検索
処理を行い、記憶されているときは、対応して記憶され
ている関連情報を読出して出力し、記憶されていないと
きは、指定文字列から最後尾の1文字を削除して、新た
な指定文字列として前述の検索処理を繰返すことができ
る情報検索装置を得ることができる。
たn文字から成る指定文字列と、指定文字列と同一また
は先頭からn番目までの文字列が同一である検索対象文
字列が記憶手段に記憶されているか否かを判断する検索
処理を行い、記憶されているときは、対応して記憶され
ている関連情報を読出して出力し、記憶されていないと
きは、指定文字列から最後尾の1文字を削除して、新た
な指定文字列として前述の検索処理を繰返すことができ
る情報検索装置を得ることができる。
【0027】したがって、この情報検索装置を用いるこ
とによって、所望の文字列をほぼ確実に検索することが
でき、また効率的にかつ高速に検索処理を行うことがで
きる。さらに、プログラム容量およびメモリ容量も増加
させる必要がないので、この情報検索装置を低価格で実
現することができる。
とによって、所望の文字列をほぼ確実に検索することが
でき、また効率的にかつ高速に検索処理を行うことがで
きる。さらに、プログラム容量およびメモリ容量も増加
させる必要がないので、この情報検索装置を低価格で実
現することができる。
【図1】本発明の一実施例の電子手帳の概略的な電気的
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の電子手帳の外観図である。
【図3】図1で示される電子手帳のROM4に収録され
ている辞書データの内容である。
ている辞書データの内容である。
【図4】図3に示される辞書データにおける発音記号コ
ードテーブルである。
ードテーブルである。
【図5】図3に示される辞書データにおける品詞コード
テーブルである。
テーブルである。
【図6】図3に示される辞書データにおける漢字コード
テーブルである。
テーブルである。
【図7】図1で示される電子手帳の検索処理内容を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】図2で示される電子手帳のLCD2の表示例で
ある。
ある。
【図9】図1で示される電子手帳のRAM5に設けられ
た入力バッファに格納されている文字列を示す。
た入力バッファに格納されている文字列を示す。
【図10】図1で示される電子手帳のRAM5に設けら
れた収録バッファに格納されている文字列を示す。
れた収録バッファに格納されている文字列を示す。
【図11】完全一致、部分一致を説明するための入力文
字列と収録文字列との組合わせ例を示す。
字列と収録文字列との組合わせ例を示す。
【図12】本発明の効果を説明するための、メモリにお
ける収録文字列の収録例である。
ける収録文字列の収録例である。
1 CPU 2 LCD 3 LCDDRIVER 4 ROM 5 RAM 6 RTC 7 KEY 11,12 電源キー 13 モードキー群 14 英漢辞典キー 15 カーソルキー 16 検索キー 17 キー群 20 インデックステーブル 21 単語データ部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の検索対象文字列と、各検索対象文
字列に対応する関連情報とが予め記憶されている記憶手
段と、 検索すべきn文字から成る文字列を入力する入力手段
と、 前記入力手段によって入力された入力文字列を指定文字
列とし、指定文字列と同一または先頭からn番目までの
文字列が同一である検索対象文字列が前記記憶手段に記
憶されているか否かを判断する検索処理を行い、記憶さ
れているときは、対応して記憶されている関連情報を読
出して出力し、記憶されていないときは、指定文字列か
ら最後尾の1文字を削除して新たな指定文字列として前
記検索処理を繰返す検索手段とを含むことを特徴とする
情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4349235A JPH06203061A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4349235A JPH06203061A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203061A true JPH06203061A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18402397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4349235A Pending JPH06203061A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06203061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012181654A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Casio Comput Co Ltd | ロシア語検索装置およびプログラム |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4349235A patent/JPH06203061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012181654A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Casio Comput Co Ltd | ロシア語検索装置およびプログラム |
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