JPH0620442Y2 - テーブル付きカウンター - Google Patents

テーブル付きカウンター

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JPH0620442Y2
JPH0620442Y2 JP1990122781U JP12278190U JPH0620442Y2 JP H0620442 Y2 JPH0620442 Y2 JP H0620442Y2 JP 1990122781 U JP1990122781 U JP 1990122781U JP 12278190 U JP12278190 U JP 12278190U JP H0620442 Y2 JPH0620442 Y2 JP H0620442Y2
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JP
Japan
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counter
horizontal direction
connector
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JP1990122781U
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JPH0479537U (ja
Inventor
康文 北川
Original Assignee
小泉産業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テーブルがカウンターに対して連結具を介し
て水平方向に相対スライド移動自在かつ水平方向に相対
揺動自在に連結され、前記テーブルが前記カウンターに
対して互いに上下に重なる姿勢で格納されるテーブル付
きカウンターに関する。
〔従来の技術〕
上記テーブル付きカウンターは、テーブルがカウンター
に対して水平方向に相対スライド移動自在かつ水平方向
に相対揺動自在に連結されているから、テーブルの移動
可能範囲が広く、必要に応じてテーブルをカウンター周
りの所望の場所に移動させて、カウンター上面とテーブ
ルとの双方を活用できる利点があるが、従来、カウンタ
ー上面の下側にテーブルの格納空間を形成して、この格
納空間内にテーブルをカウンターに対して上下に重なる
姿勢で格納している(例えば、実開昭62−111441号公報
参照)。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記従来技術によれば、テーブルに物品を並べるには、
予め、テーブルを格納空間から引き出しておく必要があ
るから、物品を並べる等の作業に必要なカウンター周り
の作業空間が狭くなる欠点がある。
また、カウンター近くの場所に置かれている物品を、カ
ウンター上面とテーブルとの双方に並べたいような場合
に、テーブルの配置上の制約から、物品が置かれている
場所から離れた位置にテーブルが引き出されていると、
カウンター上面には物品を並べ易いものの、テーブルに
物品を並べるには、その引き出したテーブルの位置まで
それらの物品を運ばなければならない欠点もある。
本考案は上記実情に鑑みてなされたものであって、テー
ブルのカウンターに対する連結構造を工夫することによ
り、物品をテーブルに並べ易いテーブル付きカウンター
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本考案の特徴構成は、 A.テーブルがカウンターに対して連結具を介して水平
方向に相対スライド移動自在かつ水平方向に相対揺動自
在に連結され、前記テーブルが前記カウンターに対して
互いに上下に重なる姿勢で格納されるテーブル付きカウ
ンターであって、 B.前記テーブルがカウンター上面よりも上方に配置さ
れ、 C.前記連結具がカウンター側面に設けられたガイドに
沿って水平方向にスライド移動自在に設けられているテ
ーブル付きカウンター。
上記A,B,Cの構成にある。
前記連結具が、互いに対向する位置に配置されている二
つのカウンター側面の各々に設けたガイドに支持されて
いても良い。
〔作用〕
a.前記Aの構成により、テーブルの移動可能範囲が広
く、必要に応じてテーブルをカウンター周りの所望の場
所に移動させることができる。
b.前記Bの構成により、テーブルをカウンターに対し
て上下に重ねた姿勢のままで、当該テーブルに物品を並
べることができる。
c.前記Cの構成により、カウンター上面を利用するに
あたって、ガイドが邪魔になることが少ない。
連結具が、互いに対向する位置に配置されている二つの
カウンター側面の各々に設けたガイドに支持されている
場合は、連結具の支持スパンを長くすることができるか
ら、連結具の姿勢を安定させ易い。
〔考案の効果〕
請求項1記載のテーブル付きカウンターは、前記a,c
の作用により、カウンター上面とテーブルとの双方を効
率よく活用できるものでありながら、前記bの作用によ
り、テーブルに物品を並べる等の作業に必要なカウンタ
ー周りの作業空間が狭くなるおそれが少ないとともに、
カウンター近くの場所に置かれている物品でも、カウン
ター上面に並べるのと同様の作業でテーブルに並べるこ
とができるから、物品をテーブルに並べ易い。
請求項2記載のテーブル付きカウンターは、テーブルが
がたつきにくい。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は、テーブル(A)がカウンター(B)に対
して連結具(1)を介して水平方向にスライド移動自在か
つ水平方向に揺動自在に連結され、テーブル(A)がカウ
ンター上面(4)に重なる姿勢で格納されるテーブル付き
カウンター(C)を示す。
前記連結具(1)は、テーブル(A)裏面に螺子止めされる基
盤(2)とカウンター(B)に当該カウンター(B)の長手方向
に沿ってスライド移動自在に取り付けられるスライド部
材(3)とを備え、スライド部材(3)の上面にベアリング(3
b)を挟んで基盤(2)が上下軸芯(X)周りで回動自在に連結
されて、テーブル(A)が連結具(1)のスライド移動経路を
挟むカウンター(B)の両側に亘って揺動自在に取付けら
れている。
第4図,第5図に示すように、前記スライド部材(3)
はカウンター上面(4)を跨ぐコの字状に形成され、その
対向遊辺部(3a)各々の内側には二組のローラーユニット
(5)が取り付けられて、カウンター(B)に取り付けたガイ
ドレール(6)としてのアルミ合金製溝形材のガイド溝(6
a)に嵌め込まれている。
前記ローラーユニット(5)の各々は、ガイド溝(6a)の上
下方向に沿う左右内面に案内されて上下軸芯まわりで転
動する2組の第1ローラー(5a)と、ガイド溝(6a)の水平
方向に沿う上下内面に案内されて左右軸芯まわりで転動
する1個の第2ローラー(5b)とを備え、各対向遊辺部(3
a)における前後のローラーユニット(5)間の位置にはね
じ込み式のストッパー(7)を取り付けて、ストッパー(7)
をねじ込んでその一端面(7a)をガイド溝(6a)に押しつけ
ておくことでテーブル(A)の不測のスライド移動を阻止
できるように構成されている。
前記ガイドレール(6)はカウンター(B)長手方向に交差す
る方向で対向する位置のカウンター側面(8),(8)の各々
に当該カウンター(B)の長手方向に沿って埋設されてお
り、ガイドレール(6)の前後両端側にローラー止め部材
(10)を螺子止めしてローラーユニット(5)のガイドレー
ル(6)からの抜け出しが阻止されている。
前記テーブル(A)は、カウンター上面(4)よりも幅広でか
つ長尺に形成され、長手方向両端が円弧状に形成されて
いるとともに、長手方向一端側の幅方向ほぼ中央の裏面
に基盤(2)が取り付けられ、キャスター(11a)付きの二本
の脚部(11)を下向きY字状に固定している支柱(12)が、
長手方向他端側の幅方向ほぼ中央に取り付けられてい
る。
前記カウンター(B)の長手方向一端側には飾り棚(D)が撤
去自在に据え付けられ、カウンター上面(4)に重なる姿
勢で格納されたテーブル(A)の長手方向一端側が飾り棚
(D)の天板(13)下面に入り込むように組み合わされてい
る。
そして、カウンター上面(4)に重なる姿勢で格納される
テーブル(A)をカウンター(B)の長手方向他端側に向けて
ガイドレール(6)に沿って引き出すと或いは90度を越
えない角度範囲で回動させながらガイドレール(6)に沿
って引き出すと、第1図中の鎖線で示すように、当該テ
ーブル(A)を家具(B)の長手方向に向かう一側面(9)前方
とこの一側面(9)前方を挟む左右両側面(8)前方との三方
向に亘る全範囲に位置変更できる。
また、飾り棚(D)を撤去して使用する場合は、カウンタ
ー上面(4)に重なる姿勢で格納されるテーブル(A)を90
度を越える角度範囲に亘って回動させることで、当該テ
ーブル(A)をカウンター(B)の全周に亘る任意の位置に位
置変更できる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案に係る実施例を示し、第1図
は平面図、第2図は側面図、第3図は正面図、第4図は
要部側面図、第5図は要部断面正面図である。 (1)……連結具、(4)……カウンター上面、 (6)……ガイド、(8)……カウンター側面、 (A)……テーブル、(B)……カウンター。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】テーブル(A)がカウンター(B)に対して連結
    具(1)を介して水平方向に相対スライド移動自在かつ水
    平方向に相対揺動自在に連結され、前記テーブル(A)が
    前記カウンター(B)に対して互いに上下に重なる姿勢で
    格納されるテーブル付きカウンターであって、前記テー
    ブル(A)がカウンター上面(4)よりも上方に配置され、前
    記連結具(1)がカウンター側面(8),(8)に設けられたガイ
    ド(6)に沿って水平方向にスライド移動自在に設けられ
    ているテーブル付きカウンター。
  2. 【請求項2】前記連結具(1)が、互いに対向する位置に
    配置されている二つのカウンター側面(8),(8)の各々に
    設けたガイド(6)に支持されている請求項1記載のテー
    ブル付きカウンター。
JP1990122781U 1990-11-22 1990-11-22 テーブル付きカウンター Expired - Lifetime JPH0620442Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990122781U JPH0620442Y2 (ja) 1990-11-22 1990-11-22 テーブル付きカウンター

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JP1990122781U JPH0620442Y2 (ja) 1990-11-22 1990-11-22 テーブル付きカウンター

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Publication Number Publication Date
JPH0479537U JPH0479537U (ja) 1992-07-10
JPH0620442Y2 true JPH0620442Y2 (ja) 1994-06-01

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ID=31870533

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990122781U Expired - Lifetime JPH0620442Y2 (ja) 1990-11-22 1990-11-22 テーブル付きカウンター

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Families Citing this family (1)

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JP2008073240A (ja) * 2006-09-21 2008-04-03 Itoki Corp 複合テーブル

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JPH023309Y2 (ja) * 1985-12-28 1990-01-25

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JPH0479537U (ja) 1992-07-10

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