JPH06204752A - 周波数変換回路 - Google Patents

周波数変換回路

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Publication number
JPH06204752A
JPH06204752A JP34779792A JP34779792A JPH06204752A JP H06204752 A JPH06204752 A JP H06204752A JP 34779792 A JP34779792 A JP 34779792A JP 34779792 A JP34779792 A JP 34779792A JP H06204752 A JPH06204752 A JP H06204752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase shifter
phase
input
double
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP34779792A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Tsukamoto
博一 塚本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 二重平衡型混合器より構成される周波数変換
回路において、帯域ろ波器を用いないため、無調整化お
よび容易に集積回路化できる周波数変換回路を提供す
る。 【構成】 第1の入力端子1に入力される第1の入力信
号の位相を45度遅らせる移相器2と、前記第1の入力
信号の位相を45度進める移相器3と、第2の入力端子
4に入力される第2の入力信号の位相を45度遅らせる
移相器5と、前記第2の入力信号の位相を45度進める
移相器6と、移相器2,5の出力信号の積を生成する二
重平衡型混合器7と、移相器3,6の出力信号の積を生
成する二重平衡型混合器8と、二重平衡型混合器7,8
の出力信号とを受けて両者を加算又は減算し第1の入力
端子1の入力信号の周波数と第2の入力端子4の入力信
号の周波数との差又は和成分を出力端子に出力する加減
算器9とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周波数変換回路に関
し、特に二重平衡型混合器を用いた周波数変換回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の周波数変換回路は、図3に示され
るように、第1の入力端子21から入力された第1の入
力信号と第2の入力端子22から入力された第2の入力
信号を受けて両者の積をとり両者の周波数の和成分と差
成分を出力する二重平衡型混合器23と、この二重平衡
型混合器23の出力を入力し第1の入力信号と第2の入
力信号の周波数の和成分又は差成分のみを取り出して出
力端子24に出力する帯域ろ波器25を有している。
【0003】次に、従来の周波数変換回路の動作につい
て説明する。
【0004】第1の入力端子21から入力された第1の
入力信号の瞬間値をe1 とし、第2の入力端子22から
入力された第2の入力信号の瞬間値をe2 とすると、そ
れぞれ次の数1および数2で表される。
【0005】
【数1】
【0006】
【数2】
【0007】二重平衡型混合器23の出力信号の瞬間値
をe3 とすると、次の数3で表される。
【0008】
【数3】
【0009】二重平衡型混合器23の出力信号が帯域ろ
波器25に入力され、出力には差成分をろ波した場合の
出力の瞬時値をe4 、和成分をろ波した場合の出力の瞬
時値をe5 とすると、それぞれ数4および数5で表され
周波数変換器出力として出力端子24に与えられる。
【0010】
【数4】
【0011】
【数5】
【0012】図4および図5は従来から用いられている
周波数変換回路の回路図である。図4は帯域ろ波器25
にLC同調回路をもちいたもである。図5は帯域ろ波器
25に水晶フィルタをそれぞれ用いたものである。
【0013】次に、図4に示す周波数変換回路を説明す
る。この周波数変換回路は、前記二重平衡型混合器23
がトランジスタQ29〜Q34と抵抗R29〜R34と電源
E8 ,E9 と電流源I15とからなり、前記帯域ろ波器2
5がコンデンサC5 とこれに並列に接続されたコイルL
1 とからなる。前記トランジスタQ29とQ32のベースに
前記入力端子21が接続され、前記トランジスタQ33の
ベースに前記入力端子22が接続されている。前記トラ
ンジスタQ29とQ31のコレクタは電源E01に接続されて
いる。前記トランジスタQ30とQ32のコレクタは、コン
デンサC5 とコイルL1 と介して前記電源E01に接続さ
れている。前記トランジスタQ30とQ32のコレクタと前
記コイルL1 との接続点に前記出力端子24が接続され
ている。前記トランジスタQ30とQ31のベースは、電源
E9 に接続されている。前記トランジスタQ34のベース
は、電源E8 に接続されている。前記トランジスタQ29
とQ30のエミッタは、それぞれ抵抗R29とR30を介して
トランジスタQ33のコレクタに接続されている。前記ト
ランジスタQ31とQ32のエミッタは、それぞれ抵抗R31
とR32を介してトランジスタQ34のコレクタに接続され
ている。前記トランジスタQ33とQ34のエミッタは、そ
れぞれ抵抗R33とR34とを介して電流源I15に接続され
ている。
【0014】次に、図5に示す周波数変換回路を説明す
る。この周波数変換回路は、前記二重平衡型混合器23
がトランジスタQ35〜Q40と抵抗R35〜R40と電源
E10,E11と電流源I16とからなり、前記帯域ろ波器2
5が電源E02とトランジスタQ35とQ37のコレクタとの
間に接続された水晶フィルタXと、これに並列に接続さ
れた抵抗R41とからなる。前記トランジスタQ35〜Q40
と抵抗R35〜R40と電源E10,E11と電流源I16とは、
前記トランジスタQ29〜Q34と抵抗R29〜R34と電源E
8 ,E9 と電流源I15と同様に接続されている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の周波数変換回路においては、二重平衡型混合器
の出力に含まれる二つの入力信号の周波数の差成分又は
和成分のどちらか一方を水晶フィルタまたはLD同調回
路等を用いた帯域ろ波器により取り出していたため、高
価で調整箇所が多く、また、集積回路化できない問題点
があった。
【0016】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み安価で無調整化可能な周波数変換回路を提供する
ことである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1の
入力端子に接続され第1の入力信号の位相を45度遅ら
せる第1の移相器と、前記第1の端子に接続され前記第
1の入力信号の位相を45度進める第2の移相器と、第
2の入力端子に接続され第2の入力信号の位相を45度
遅らせる第3の移相器と、前記第2の端子に接続され前
記第2の入力信号の位相を45度進める第4の移相器
と、前記第1の移相器の出力信号と前記第3の移相器の
出力信号とを受けて両者の積を生成する第1の二重平衡
型混合器と、前記第2の移相器の出力信号と前記第4の
移相器の出力信号とを受けて両者の積を生成する第2の
二重平衡型混合器と、前記第1の二重平衡型混合器と前
記第2の二重平衡型混合器の出力信号とを受けて両者を
加算又は減算し前記第1の入力端子の入力信号の周波数
と前記第2の入力端子の入力信号の周波数との差又は和
成分を出力端子に出力する加減算器とを備えることを特
徴とする周波数変換回路が得られる。
【0018】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
【0019】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示すように、本発明の周波数変換回路
は、第1の入力端子1に接続された移相器2,3と、第
2の入力端子4に接続された移相器5,6と、前記移相
器2,5に接続された二重平行型混合器7と、前記移相
器3,6に接続された二重平行型混合器8と、前記二重
平行型混合器7,8に接続された加減算器9とからな
る。この加減算器9の出力信号は出力端子10から出力
される。
【0020】移相器2は、第1の入力端子1からの第1
の入力信号の位相を45度遅らせる。移相器3は、第1
の入力端子1からの前記第1の入力信号の位相を45度
進める。移相器5は、第2の入力端子4からの第2の入
力信号の位相を45度遅らせる。移相器6は、第2の入
力端子4からの第2の入力信号の位相を45度進める。
二重平衡型混合器7は、前記移相器2の出力信号と前記
第3の移相器5の出力信号とを受けて両者の積を生成す
る。二重平衡型混合器8は、移相器3の出力信号と移相
器6の出力信号とを受けて両者の積を生成する。加減算
器9は、二重平衡型混合器7と二重平衡型混合器8の出
力信号とを受けて両者を加算又は減算し第1の入力端子
1の入力信号の周波数と第2の入力端子4の入力信号の
周波数との差又は和成分を出力端子10に出力する。
【0021】次に、本発明の周波数変換回路の動作につ
いて説明する。第1の入力端子1から入力された第1の
入力信号の瞬時値e1 と、第2に入力端子4から入力さ
れた第2の入力信号の瞬時値e2 は前記数1および数2
と同様に与えられ、又、移相器2の出力信号の瞬時値を
e11とし、移相器3の出力信号の瞬時値をe12とし、移
相器5の出力信号の瞬時値をe21とし、移相器6の出力
信号の瞬時値をe22とし、移相器2,3,5,6の利得
をk0 とすると、それぞれ次の数6,数7,数8,数9
で表される。
【0022】
【数6】
【0023】
【数7】
【0024】
【数8】
【0025】
【数9】
【0026】二重平衡型混合器7の出力信号の瞬時値を
e31とし、二重平衡型混合器8の出力信号の瞬時値をe
32とすると、それぞれ次の数10,数11で表される。
【0027】
【数10】
【0028】
【数11】
【0029】加減算器9の出力は加算器として動作させ
た時の出力の瞬時値をe41とし、減算器として動作させ
た時の出力の瞬時値をe51とし、加減算器9の利得をk
3 とすると、それぞれ次の数12,数13で表される。
【0030】
【数12】
【0031】
【数13】
【0032】数13は第1の入力信号と第2の入力信号
の周波数の差成分、数14は第1の入力信号と第2の入
力信号の周波数の成分を表わしており、LC同調回路
や、水晶フィルタを必要とせずに周波数変換出力として
出力端子10に得られる。
【0033】図2は図1の実施例の具体的な回路を示す
回路図である。次に、この図2に示す回路を説明する。
前記移相器2は、コンデンサC1 と、トランジスタQ1
〜Q3 と、抵抗R1 〜R3 と、電源E1 と、電流源I1
〜I3 とからなる。第1の入力端子1はトランジスタQ
1 のベースに接続されている。トランジスタQ1 とQ2
のベースには、電源E1 がそれぞれ抵抗R1 とR2 とを
介して接続されている。トランジスタQ1 〜Q3 のコレ
クタには、電源E0 が接続されている。トランジスタQ
1 とQ2 のエミッタの間には、抵抗R3 とコンデンサC
1 とが直列に接続されている。トランジスタQ1 〜Q3
のエミッタは、それぞれ電流源I1 〜I3 に接続されて
いる。抵抗R3 とコンデンサC1 との接続点は、トラン
ジスタQ3 のベースに接続されている。トランジスタQ
3 のエミッタは、移相器2の出力端子である。
【0034】前記移相器3は、コンデンサC2 と、トラ
ンジスタQ4 と、抵抗R4 と、電流源I4 からなる。前
記トランジスタQ1 とQ2 のエミッタの間に、コンデン
サC2 と抵抗R4 とが直列に接続されている。トランジ
スタQ4 は、コレクタが電源E0 に接続されており、か
つ、エミッタが電流源I4 に接続されている。コンデン
サC2 と抵抗R4 との接続点は、トランジスタQ4 のベ
ースに接続されている。トランジスタQ4 のエミッタ
は、移相器3の出力端子である。
【0035】前記移相器5は、コンデンサC3 と、トラ
ンジスタQ12〜Q14と、抵抗R12〜R14と、電源E
2 と、電流源I7 〜I9 からなる。これらのコンデンサ
C3 と、トランジスタQ12〜Q14と、抵抗R12〜R
14と、電源E2 は、前記コンデンサC1 と、トランジス
タQ1 〜Q3 と、抵抗R1 〜R3 と、電源E1 と、電流
源I1〜I3 と同様に接続されている。トランジスタQ
14のエミッタは、移相器5の出力端子である。
【0036】前記移相器6は、コンデンサC4 と、トラ
ンジスタQ15と、抵抗R15と、電流源I10からなる。こ
れらのコンデンサC4 と、トランジスタQ15と、抵抗R
15と、電流源I10は、コンデンサC2 と、トランジスタ
Q4 と、抵抗R4 と、電流源I4 と同様に接続されてい
る。トランジスタQ15のエミッタは、移相器6の出力端
子である。
【0037】前記二重平衡型混合器7は、トランジスタ
Q5 〜Q10と抵抗R5 〜R10と電源E3 ,E4 と電流源
I5 と抵抗R11とトランジスタQ11とダイオードD1 ,
2 と、電流源I6 とからなる。これらのうちトランジス
タQ5 〜Q10と抵抗R5 〜R10と電源E3 ,E4 と電流
源I5 とは、前記トランジスタQ29〜Q34と抵抗R29〜
R34と電源E8 ,E9 と電流源I15と同様に接続されて
いる。トランジスタQ5 ,Q8 のベースには、前記移相
器2の出力端子であるトランジスタQ3 のエミッタが接
続されている。トランジスタQ9 のベースには、前記移
相器5の出力端子であるトランジスタQ14のエミッタが
接続されている。前記トランジスタQ8のコレクタと電
源E0 との間に抵抗R11が接続されている。前記トラン
ジスタQ11のコレクタは電源E0 と接続されている。前
記トランジスタQ8 のコレクタと抵抗R11との接続点
は、前記トランジスタQ11のベースに接続されている。
前記トランジスタQ11のエミッタには、ダイオード
D1 ,2 と電流源I6 とが直列に接続されている。ダイ
オードD2 の出力端子が前記二重平衡型混合器7の出力
端子である。
【0038】前記二重平衡型混合器8は、トランジスタ
Q16〜Q21と抵抗R16〜R21と電源E5 ,E6 と電流源
I11と抵抗R22とトランジスタQ22とダイオードD3 ,
4 と、電流源I12とからなる。これらのトランジスタQ
16〜Q21と抵抗R16〜R21と電源E5 ,E6 と電流源I
11と抵抗R22とトランジスタQ22とダイオードD3 ,4
と電流源I12とは、前記トランジスタQ5 〜Q10と抵抗
R5 〜R10と電源E3,E4 と電流源I5 と抵抗R11と
トランジスタQ11とダイオードD1 ,2 と電流源I6 と
同様に接続されている。トランジスタQ16,Q19のベー
スには、前記移相器3の出力端子であるトランジスタQ
4 のエミッタが接続されている。トランジスタQ20のベ
ースには、前記移相器6の出力端子であるトランジスタ
Q15のエミッタが接続されている。ダイオードD4 の出
力端子が前記二重平衡型混合器8の出力端子である。
【0039】前記加減算器9は、トランジスタQ23〜Q
28と抵抗R23〜R28と電流源I13、14と抵抗29と電源E
7 と、スイッチSとからなる。前記二重平衡型混合器7
の出力端子であるダイオードD2 の出力端子は、トラン
ジスタQ23のベースに接続されている。前記二重平衡型
混合器8の出力端子であるダイオードD4 の出力端子
は、トランジスタQ25,28のベースに接続されている。
トランジスタQ23,25,28のコレクタには、電源E0 が
接続されている。トランジスタQ24,26,28のコレクタ
には、抵抗R29を介して電源E0 が接続されている。ト
ランジスタQ24,26,28のコレクタと抵抗R29との接続
点は、出力端子10に接続されている。トランジスタQ
24,26,27のベースには、電源E7 が接続されている。
トランジスタQ23,24のエミッタは、それぞれ抵抗
R23,24を介して電流源I13に接続されている。トラン
ジスタQ25のエミッタは、抵抗R25およびスイッチSを
介して電流源I14に接続されている。トランジスタQ26
のエミッタは、抵抗R26およびスイッチSを介して電流
源I14に接続されている。トランジスタQ27のエミッタ
は、抵抗R27およびスイッチSを介して電流源I14に接
続されている。トランジスタQ28のエミッタは、抵抗R
28およびスイッチSを介して電流源I14に接続されてい
る。加減算器9は、スイッチSを抵抗R25,R26の接続
点側に倒すと加算器として動作し、かつ、スイッチSを
抵抗R27,R28の接続点側に倒すと減算器として動作す
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、LC同
調回路または水晶フィルタなどにより構成される帯域ろ
波器を用いないため、安価で無調整化が計れ、かつ、容
易に集積回路化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の具体的な回路を示す回路図であ
る。
【図3】従来の周波数変換回路を示すブロック図であ
る。
【図4】図3の周波数変換回路の具体的な回路を示す回
路図である。
【図5】図3の周波数変換回路の他の具体的な回路を示
す回路図である。
【符号の説明】
1 第1の入力端子1 2,3,5,6 移相器 4 第2の入力端子1 7,8 二重平衡型混合器 9 加減算器 10 出力端子 C1 〜C5 コンデンサ D1 〜D4 ダイオード E0 、E01、E02、E1 〜E11 電源 I1 〜I16 電流源 L1 コイル Q1 〜Q40 トランジスタ R1 〜R40 抵抗 S スイッチ X 水晶フィルタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の入力端子に接続され第1の入力信
    号の位相を45度遅らせる第1の移相器と、前記第1の
    入力端子に接続され前記第1の入力信号の位相を45度
    進める第2の移相器と、第2の入力端子に接続され第2
    の入力信号の位相を45度遅らせる第3の移相器と、前
    記第2の入力端子に接続され前記第2の入力信号の位相
    を45度進める第4の移相器と、前記第1の移相器の出
    力信号と前記第3の移相器の出力信号とを受けて両者の
    積を生成する第1の二重平衡型混合器と、前記第2の移
    相器の出力信号と前記第4の移相器の出力信号とを受け
    て両者の積を生成する第2の二重平衡型混合器と、前記
    第1の二重平衡型混合器と前記第2の二重平衡型混合器
    の出力信号とを受けて両者を加算又は減算し前記第1の
    入力端子の入力信号の周波数と前記第2の入力端子の入
    力信号の周波数との差又は和成分を出力端子に出力する
    加減算器とを備えることを特徴とする周波数変換回路。
JP34779792A 1992-12-28 1992-12-28 周波数変換回路 Pending JPH06204752A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100477041B1 (ko) * 2002-04-10 2005-03-18 가부시끼가이샤 도시바 반도체 집적 회로 장치
US6999746B2 (en) 2000-03-30 2006-02-14 Nec Compound Semiconductor Devices, Ltd. Image rejection mixer

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6999746B2 (en) 2000-03-30 2006-02-14 Nec Compound Semiconductor Devices, Ltd. Image rejection mixer
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Effective date: 19990421