JPS62274811A - フイルタ制御回路 - Google Patents
フイルタ制御回路Info
- Publication number
- JPS62274811A JPS62274811A JP11620086A JP11620086A JPS62274811A JP S62274811 A JPS62274811 A JP S62274811A JP 11620086 A JP11620086 A JP 11620086A JP 11620086 A JP11620086 A JP 11620086A JP S62274811 A JPS62274811 A JP S62274811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- control circuit
- voltage variable
- conversion
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明はVHF又はUHF帯域用の受信機の電圧可変型
フィルタに好適なフィルタ制御回路に関する。
フィルタに好適なフィルタ制御回路に関する。
[発明の概要コ
VHF又はUHF帯域用の受信機において、電圧可変型
フィルタがD−A変換回路を介してマイクロプロセッサ
によりディジタル的に所望の周波数に設定できるように
なっているフィルタ制御回路である。
フィルタがD−A変換回路を介してマイクロプロセッサ
によりディジタル的に所望の周波数に設定できるように
なっているフィルタ制御回路である。
[従来の技%111
共振周波数可変の従来の電圧可変型フィルタにおいて、
その共振周波数の制御方法としてはバンド切替をするか
、或いは他の制御系、例えば電圧可変型発振器の制御電
圧を用いて制御していた。
その共振周波数の制御方法としてはバンド切替をするか
、或いは他の制御系、例えば電圧可変型発振器の制御電
圧を用いて制御していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながらこのような従来の制御方法によると、例え
ば前者の方法では任意のフィルタ周波数を選択できず、
生産時にその周波数を変化調整しなければならないので
、量産性及び汎用性に乏しかった。また後者の方法では
回路間のトラッキング等が複雑となり、調整が困難であ
った。
ば前者の方法では任意のフィルタ周波数を選択できず、
生産時にその周波数を変化調整しなければならないので
、量産性及び汎用性に乏しかった。また後者の方法では
回路間のトラッキング等が複雑となり、調整が困難であ
った。
従って、本発明の目的はかかる従来技術の問題点を解決
して周波数調整、バンド幅可変、バンド切替等が容易に
制御できる複雑な調整が不要のフィルタ制御回路を提供
するにある。
して周波数調整、バンド幅可変、バンド切替等が容易に
制御できる複雑な調整が不要のフィルタ制御回路を提供
するにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するため、VHF、UHF帯域
用の受信機において、電圧可変型フィルタにD−A変換
回路を介してマイクロプロセッサから成る周波数制御回
路を接続したことを特徴とする。
用の受信機において、電圧可変型フィルタにD−A変換
回路を介してマイクロプロセッサから成る周波数制御回
路を接続したことを特徴とする。
[作用]
周波数チャンネルセット手段の指令により上記周波数制
御回路はD−A変換回路に周波数設定用ディジタル信号
を与え、該ディジタル信号に対応する変換電圧がD−A
変換回路よの電圧可変型フィルタに印加されて所望の周
波数に設定される。
御回路はD−A変換回路に周波数設定用ディジタル信号
を与え、該ディジタル信号に対応する変換電圧がD−A
変換回路よの電圧可変型フィルタに印加されて所望の周
波数に設定される。
[発明の実施例コ
以下図面に示す実施例を参照して本発明を説明すると、
第1図は本発明によるフィルタ制御回路の一実施例とし
て2つの電圧可変型帯域通過フィルタを用いたダブル変
換方式ユニバーサルコンバータを示す。
第1図は本発明によるフィルタ制御回路の一実施例とし
て2つの電圧可変型帯域通過フィルタを用いたダブル変
換方式ユニバーサルコンバータを示す。
同図において、INは入力端子、OUTは出力端子、B
PFI及びBPF2は夫々第]及び第2の電圧可変型帯
域通過フィルタ、MIXI及びMIX2は夫々第1及び
第2のミキサ、AMPi。
PFI及びBPF2は夫々第]及び第2の電圧可変型帯
域通過フィルタ、MIXI及びMIX2は夫々第1及び
第2のミキサ、AMPi。
AMP2及びAMP3は夫々第1.第2及び第3の増幅
器、丁F BPFは中間周波用帯域通過フィルタ、D
AI及びDA2は夫々第1−及び第2のD−Aコンバー
タ、LO5CI及びLO8C2は夫々P L L方式の
第1−及び第2の電圧可変型局部発振器、CPUはマイ
クロプロセッサ、CI(はチャンネルセット用ディジタ
ルスイッチ、ROMはROMメモリ、LAMは表示ラン
プである。
器、丁F BPFは中間周波用帯域通過フィルタ、D
AI及びDA2は夫々第1−及び第2のD−Aコンバー
タ、LO5CI及びLO8C2は夫々P L L方式の
第1−及び第2の電圧可変型局部発振器、CPUはマイ
クロプロセッサ、CI(はチャンネルセット用ディジタ
ルスイッチ、ROMはROMメモリ、LAMは表示ラン
プである。
図示の如く、第1の電圧可変型帯域通過フィルタBPF
I、第1の増幅器AMPI、第1−のミキサMIXI、
中間周波用帯域通過フィルタIFB P F、第2の増
幅器AM、P2、第2のミキサMIX2、第2の電圧可
変型帯域通過フィルタBPF2及び第3の増幅器A、、
M P 3は夫々この順に直列に入出力端子IN、o
UT間に接続されている。
I、第1の増幅器AMPI、第1−のミキサMIXI、
中間周波用帯域通過フィルタIFB P F、第2の増
幅器AM、P2、第2のミキサMIX2、第2の電圧可
変型帯域通過フィルタBPF2及び第3の増幅器A、、
M P 3は夫々この順に直列に入出力端子IN、o
UT間に接続されている。
そして、第1及び第2の電圧可変型帯域通過フィー3=
ルタBPFI及びBPF2は第1及び第2のD−Aコン
バータDAI及びDA2を介してマイクロプロセッサC
PUに結合され、また第1及び第2の局部発振器LO8
CI及びLO8C2はマイクロプロセッサCPUに結合
され、夫々の局部発振周波数f、、f2の出力を第1及
び第2のミキサMIXI、MIX2に供給している。
バータDAI及びDA2を介してマイクロプロセッサC
PUに結合され、また第1及び第2の局部発振器LO8
CI及びLO8C2はマイクロプロセッサCPUに結合
され、夫々の局部発振周波数f、、f2の出力を第1及
び第2のミキサMIXI、MIX2に供給している。
更に第1図のユニバーサルコンバータはその中間周波数
をVHFチャンネルとUHFチャンネルとの間に設定す
ると共に前記第1及び第2の局部発振周波数f、、f2
の大部分をテレビチャンネル帯域外(一部寄域内となる
部分ではすべてUHFチャンネルのバンドエツジとなる
ようにする)に選定する。またROMメモリには周波数
チャンネル変換に必要な各回路に対する制御ステップを
指示するプログラム等が予めメモリされている。
をVHFチャンネルとUHFチャンネルとの間に設定す
ると共に前記第1及び第2の局部発振周波数f、、f2
の大部分をテレビチャンネル帯域外(一部寄域内となる
部分ではすべてUHFチャンネルのバンドエツジとなる
ようにする)に選定する。またROMメモリには周波数
チャンネル変換に必要な各回路に対する制御ステップを
指示するプログラム等が予めメモリされている。
さて、入力チャンネル及びこれを変換すべき出力チャン
ネルを決定すると、ディジタルスイッチCHにセットす
ることによりマイクロプロセッサCPUにその入出力チ
ャンネルデータが読み込まれ、マイクロプロセッサはR
OMメモリのプログラムに従って入力チャンネルに応じ
た局部発振周波数を指示するデータを第1−の局部発振
器LO8C1に、また第1の帯域通過フィルタBPFI
の通過帯域を指示するデータを第1のD−Aコンバータ
DAIに夫々与えると共に出力チャンネルに応じた局部
発振周波数を指示するデータを第2の局部発振器L O
S C2に、また第2の帯域通過フィルタBPF2の通
過帯域を指示するデータを第2のD−AコンバータDA
2に夫々与える。これにより上記局部発振器LO8CI
、LO8C2゜D−AコンバータDAI、DA、2では
上記データによって夫々の制御電圧を決定し、各制御電
圧によって前記局部発振周波数f工+ f2及び通過帯
域がロックされる。第2図はマイクロプロセッサCP
Uの制御動作を示すフローチャートである。
ネルを決定すると、ディジタルスイッチCHにセットす
ることによりマイクロプロセッサCPUにその入出力チ
ャンネルデータが読み込まれ、マイクロプロセッサはR
OMメモリのプログラムに従って入力チャンネルに応じ
た局部発振周波数を指示するデータを第1−の局部発振
器LO8C1に、また第1の帯域通過フィルタBPFI
の通過帯域を指示するデータを第1のD−Aコンバータ
DAIに夫々与えると共に出力チャンネルに応じた局部
発振周波数を指示するデータを第2の局部発振器L O
S C2に、また第2の帯域通過フィルタBPF2の通
過帯域を指示するデータを第2のD−AコンバータDA
2に夫々与える。これにより上記局部発振器LO8CI
、LO8C2゜D−AコンバータDAI、DA、2では
上記データによって夫々の制御電圧を決定し、各制御電
圧によって前記局部発振周波数f工+ f2及び通過帯
域がロックされる。第2図はマイクロプロセッサCP
Uの制御動作を示すフローチャートである。
なお上記チャンネル変換が不可の場合は表示ランプLA
Mの点滅によってまた可能な場合は点灯させることによ
って知るようにすることができる。
Mの点滅によってまた可能な場合は点灯させることによ
って知るようにすることができる。
また中間周波数においてビデオ信号の映像及び音声レベ
ルを各々可変する手段を付設し、これをマイクロプロセ
ッサで制御するようにすれば、上記実施例のユニバーサ
ルコンバータをチャンネルプロセッサとしても使用でき
る。
ルを各々可変する手段を付設し、これをマイクロプロセ
ッサで制御するようにすれば、上記実施例のユニバーサ
ルコンバータをチャンネルプロセッサとしても使用でき
る。
なお上述の実施例では電圧可変型帯域通過フィルタを用
いるとしたが、これのみに限定されないこと勿論で、ま
た上記フィルタを広帯域増幅器の前段に設けてチャンネ
ル専用の増幅器として使用する場合等にも本発明を適用
できる。
いるとしたが、これのみに限定されないこと勿論で、ま
た上記フィルタを広帯域増幅器の前段に設けてチャンネ
ル専用の増幅器として使用する場合等にも本発明を適用
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば従来の方法よりも容
易に任意の周波数が選択できるため、製作時にその都度
周波数を調節する必要がなく、量産性に富んだ汎用性の
高い電圧可変型フィルタの制御回路を実現することがで
きる。
易に任意の周波数が選択できるため、製作時にその都度
周波数を調節する必要がなく、量産性に富んだ汎用性の
高い電圧可変型フィルタの制御回路を実現することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を示すフローチャートである。 BPFI、BPF2・・・第1.第2の電圧可変型帯域
通過フィルタ、 LO8CI、LO8C2・・・第1.第2の電圧可変型
局部発振器、 CPU・・・マイクロプロセッサ、 CH・・・ディジタルスイッチ。 一7=
その動作を示すフローチャートである。 BPFI、BPF2・・・第1.第2の電圧可変型帯域
通過フィルタ、 LO8CI、LO8C2・・・第1.第2の電圧可変型
局部発振器、 CPU・・・マイクロプロセッサ、 CH・・・ディジタルスイッチ。 一7=
Claims (1)
- VHF又はUHF帯域用の受信機において、電圧可変型
フィルタにD−A変換回路を介してマイクロプロセッサ
から成る周波数制御回路を接続し、周波数チャンネルセ
ット手段の指令により上記周波数制御回路からD−A変
換回路に周波数設定用ディジタル信号が与えられ、該デ
ィジタル信号に対応する変換電圧が上記D−A変換回路
より前記電圧可変型フィルタに印加されて所望の周波数
に設定されるように構成したことを特徴とするフィルタ
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11620086A JPS62274811A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | フイルタ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11620086A JPS62274811A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | フイルタ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274811A true JPS62274811A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14681314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11620086A Pending JPS62274811A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | フイルタ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04332220A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-19 | Fujitsu Ltd | 広帯域受信機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181034A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Sony Corp | 受信装置 |
| JPS61228716A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チユ−ナの入力段フイルタ同調装置 |
| JPS628612A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チユ−ナの入力段フイルタ同調装置 |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP11620086A patent/JPS62274811A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181034A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Sony Corp | 受信装置 |
| JPS61228716A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チユ−ナの入力段フイルタ同調装置 |
| JPS628612A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チユ−ナの入力段フイルタ同調装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04332220A (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-19 | Fujitsu Ltd | 広帯域受信機 |
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