JPH0620518U - 工事用柵等の組成機構 - Google Patents
工事用柵等の組成機構Info
- Publication number
- JPH0620518U JPH0620518U JP3346092U JP3346092U JPH0620518U JP H0620518 U JPH0620518 U JP H0620518U JP 3346092 U JP3346092 U JP 3346092U JP 3346092 U JP3346092 U JP 3346092U JP H0620518 U JPH0620518 U JP H0620518U
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- Japan
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Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 8
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
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- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組成作業が簡単容易に行え、かつネットやイ
ラスト板などを任意の位置に着脱自在に支持取付けでき
るようにして商品価値を向上させる。 【構成】 押出形材でなる円筒2外周の縦条溝3と連通
する案内孔4を形成せる案内筒5を内部に備えた対をな
す支柱1と、該支柱1の案内孔4に沿って昇降自在の基
杆部7に一体でネット13やイラスト板15などを着脱
自在に取付けるための突片部8が縦条溝3から外方へ突
出した摺動取付部材6と、該摺動取付部材6を任意の位
置で支柱1に保持する摺動取付部材保持手段11とから
なり、ネット13やイラスト板15などを摺動取付部材
6を介して支柱1に支持取付けることを特徴としている
ものである。 【効果】 ネットやイラスト板などに互換性があり、別
のものと互いに取り換えたり、レイアウトが容易に行え
る。組成作業が簡単で作業性が良く、装飾美に優れ、商
品価値の向上に寄与できる。
ラスト板などを任意の位置に着脱自在に支持取付けでき
るようにして商品価値を向上させる。 【構成】 押出形材でなる円筒2外周の縦条溝3と連通
する案内孔4を形成せる案内筒5を内部に備えた対をな
す支柱1と、該支柱1の案内孔4に沿って昇降自在の基
杆部7に一体でネット13やイラスト板15などを着脱
自在に取付けるための突片部8が縦条溝3から外方へ突
出した摺動取付部材6と、該摺動取付部材6を任意の位
置で支柱1に保持する摺動取付部材保持手段11とから
なり、ネット13やイラスト板15などを摺動取付部材
6を介して支柱1に支持取付けることを特徴としている
ものである。 【効果】 ネットやイラスト板などに互換性があり、別
のものと互いに取り換えたり、レイアウトが容易に行え
る。組成作業が簡単で作業性が良く、装飾美に優れ、商
品価値の向上に寄与できる。
Description
【0001】
本考案は工事用柵等の組成機構に関し、さらに詳しくはアルミなどの押出形材 でなる対をなす支柱に摺動取付部材を介してネットやイラスト板などを任意の位 置に着脱自在に支持取付けることを特徴とする工事用柵等の組成機構に関するも のである。
【0002】
従来の工事用柵や保安用防護柵等においては、図1に示すように台座12aを それぞれ有する左右一対の支柱1a,1aに適宜各横棧19a及びブラケット1 8aをそれぞれ熔接で取付け、該各ブラケット18aに、枠框14aを有するネ ット13aやイラスト板15aなどをボルト16aとナット17aなどによって 締付け固定するか、或いはネット13aやイラスト板15aなどを左右支柱1a ,1a及び各横棧19aに直接熔着するなどの組成手段が採られていた。
【0003】
即ち、従来はネットやイラスト板などを対応する左右支柱に取付け固定するの に熔着による手段が採られていたもので、作業がたいへん厄介で手間がかかり作 業性が悪かった。
【0004】 また特に熔着であるために、ネットやイラスト板などに互換性がなくて別のも のとの相互取り換えができなかった。さらに熔接のため熔接部ビードなどによる 外観的な醜さは避けられなく、商品価値が劣るものであった。
【0005】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであって次のように構成して ある。
【0006】 即ち本考案の工事用柵等の組成機構は、アルミなどの押出形材でなる円筒外周 の軸方向の縦条溝と連通する案内孔を形成せる案内筒を内部に備えた対をなす支 柱と、該支柱の案内孔に沿って上下昇降自在の基杆部に一体でネットやイラスト 板などを着脱自在に取付けるための突片部が縦条溝から外方へ突出した摺動取付 部材と、該摺動取付部材を任意の位置で支柱に保持する摺動取付部材保持手段と からなり、ネットやイラスト板などをそれぞれ摺動取付部材を介して支柱に支持 取付けることを特徴としたものである。次に本考案を以下実施例について図面を 参照しながら詳しく説明する。
【0007】
先ず1は、アルミなどの押出し加工による押出形材でなる円筒2外周の軸方向 の縦条溝3と連通する案内孔4を形成せる案内筒5を内部に備えた支柱であって 、該支柱1は左右対応する2本で対をなしている。次に6は、上記支柱1の案内 孔4に沿って上下昇降自在の基杆部7に一体で枠框14を有するネット13やイ ラスト板15などをボルト16,ナット17によって着脱自在に取付けるための 突片部8が縦条溝3から外方へ突出されるようにした摺動取付部材である。 なお9は突片部8に穿設されたボルト16,ナット17の締付け固定孔である 。また12は左右の支柱1下端にそれぞれ設けられた台座である。さらに11は 、上記摺動取付部材6を任意の位置で支柱1に保持固定するための摺動取付部材 保持手段である。なお図面実施例では、上記摺動取付部材保持手段11として図 2〜図4,図6に示されているように外部から縦条溝3を通じて案内孔4内に螺 入した止ねじ(タップねじ)10によって摺動取付部材6を保持固定する場合が 示されている。そこで実施例によると、図6に示すように左右支柱1,1のそれ ぞれ対応する各4個所位置に4個ずつ計8個の摺動取付部材6が、止ねじ10の 縦条溝3螺入による摺動取付部材保持手段11によってそれぞれ取付け保持され ている。そしてこの各摺動取付部材6に適宜ボルト16,ナット17によって図 6に示すようにネット13及びイラスト板15がそれぞれ取付けられる。即ち、 ネット13やイラスト板15などをそれぞれ摺動取付部材6を介して支柱1,1 に支持取付けるものである。
【0008】
本考案では、上下昇降自在で任意の位置で支柱に保持固定できる摺動取付部材 にネットやイラスト板などを着脱自在に取付けるようにしたものであるから、ネ ットやイラスト板などに互換性があり、例えばサイズやデザインなどがそれぞれ 異なった別のネットやイラスト板などと互いに取り換えたり、或いは全ネット, 全イラスト板や工事標示看板付きなどにレイアウト変化させたりすることが自由 に容易に行える卓抜した効果がある。また組成作業が簡単容易で作業性が良いと 共に従来の熔接によるものと違って外観的装飾美にも優れ、商品価値の向上に寄 与できる。なお支柱がアルミなどの押出形材であるから肉厚の薄いものでも正確 簡単に製造できるものである。
【図1】従来の工事用柵の正面図である。
【図2】本考案要部の平面図である。
【図3】本考案要部の正面図である。
【図4】支柱の説明図である。
【図5】摺動取付部材の説明図である。
【図6】本考案の組成柵の正面図である。
1 1a 支柱 2 円筒 3 縦条溝 4 案内孔 5 案内筒 6 摺動取付部材 7 基杆部 8 突片部 9 締付け固定孔 10 止ねじ 11 摺動取付部材保持手段 12 12a 台座 13 13a ネット 14 14a 枠框 15 15a イラスト板 16 16a ボルト 17 17a ナット 18a ブラケット 19a 横棧
Claims (1)
- アルミなどの押出形材でなる円筒外周の軸方向の縦条溝
と連通する案内孔を形成せる案内筒を内部に備えた対を
なす支柱と、該支柱の案内孔に沿って上下昇降自在の基
杆部に一体でネットやイラスト板などを着脱自在に取付
けるための突片部が縦条溝から外方へ突出した摺動取付
部材と、該摺動取付部材を任意の位置で支柱に保持する
摺動取付部材保持手段とからなり、ネットやイラスト板
などをそれぞれ摺動取付部材を介して支柱に支持取付け
ることを特徴とする工事用柵等の組成機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346092U JPH0620518U (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 工事用柵等の組成機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346092U JPH0620518U (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 工事用柵等の組成機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620518U true JPH0620518U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=12387158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346092U Pending JPH0620518U (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 工事用柵等の組成機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620518U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013112981A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Sekisui Jushi Co Ltd | バリケード |
| JP2017193857A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 日本サミコン株式会社 | 横部材の取付構造と防護柵 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568300A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-22 | Nippon Koonsutaachi Kk | Fractionation of sugar |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP3346092U patent/JPH0620518U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568300A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-22 | Nippon Koonsutaachi Kk | Fractionation of sugar |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013112981A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Sekisui Jushi Co Ltd | バリケード |
| JP2017193857A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 日本サミコン株式会社 | 横部材の取付構造と防護柵 |
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