JPH06205481A - 時分割交換スイッチ - Google Patents

時分割交換スイッチ

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Publication number
JPH06205481A
JPH06205481A JP34780392A JP34780392A JPH06205481A JP H06205481 A JPH06205481 A JP H06205481A JP 34780392 A JP34780392 A JP 34780392A JP 34780392 A JP34780392 A JP 34780392A JP H06205481 A JPH06205481 A JP H06205481A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
memory
time
failure
fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP34780392A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Ogino
透 荻野
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP34780392A priority Critical patent/JPH06205481A/ja
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】時分割通話路メモリに発生した障害を直ちに、
かつ簡易に復旧することができる。 【構成】時分割通話路メモリ1は、通常交換時に使用す
る通話路メモリ3と障害発生時に使用する予備メモリ2
を有し、障害検出部7が、入ハイウェイ9からの入力タ
イムスロットデータと出ハイウェイ10から出力される
出力タイムスロットデータとから通話路メモリ3内の障
害を検出し、障害が検出された場合は、この障害発生箇
所を障害処理制御部8に通知し、障害処理制御部8は、
この障害発生箇所である通話路メモリ3のアドレスを予
備メモリ2のアドレスに変換する対応関係をアドレス変
換部4に対して設定する。そして、アドレス変換部4
は、この設定に基づいて、障害のあった通話路メモリ3
への書込あるいは読出アドレスを予備メモリ2のアドレ
スに変換することにより、通話路メモリ3内の障害発生
箇所が予備メモリ2に置き換えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時分割通話路メモリに
対する書込アドレスおよび読込アドレスを制御して入出
力タイムスロットの入れ替えを行うことによって交換処
理を行う際の、該時分割通話路メモリに発生した障害を
復旧することができる時分割交換スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、時分割通話路メモリの書込アドレ
スと読出アドレスを制御して、入出力タイムスロットの
入れ替えを行うことによって交換処理を行う時分割交換
スイッチにおいて、該時分割交換スイッチ内の時分割通
話路メモリに発生した障害を検出する方法が考えられて
いる。
【0003】例えば、この時分割通話路メモリに発生し
た障害を検出する方法としては、パリティ・チェックに
より障害を検出する方法が知られている。
【0004】また、特開平3−104492号公報に
は、2重化されている通話路メモリに同一データを書き
込み、この同一データを出力照合手段によって照合する
ことによって、障害を検出する時分割交換スイッチが記
載されている。
【0005】しかし、これら従来のものは、単に通話路
メモリに発生した障害を検出するのみであり、この障害
の検出から時分割交換スイッチを正常に復旧することに
ついては、言及されていない。
【0006】このため、従来の時分割交換スイッチは、
直ちに発生した障害を復旧することができず、また、障
害検出後、新たに障害復旧のための障害復旧手段を設け
る必要があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の時分割交換スイッチは、障害の検出を行うのみであ
り、発生した時分割通話路メモリの障害を直ちに復旧す
ることができず、また、復旧のための手段を特別に設け
る必要があるという問題点があった。
【0008】そこで、本発明は、かかる問題点を除去
し、時分割通話路メモリに発生した障害を直ちに、かつ
簡易に復旧することができる時分割交換スイッチを提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、時分割通話路
メモリに対する書込アドレスおよび読込アドレスを制御
して入出力タイムスロットの入れ替えを行うことによっ
て交換処理を行う時分割交換スイッチにおいて、前記時
分割通話路メモリが通常記憶領域および予備記憶領域か
ら構成され、前記時分割通話路メモリの障害発生箇所を
検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果に基づい
て前記通常記憶領域のアドレスを前記予備記憶領域のア
ドレスに変換するための前記通常記憶領域のアドレスと
前記予備記憶領域のアドレスとの対応関係を設定する障
害処理制御手段と、前記時分割通話路メモリへの交換指
示アドレスを前記対応関係に基づいて変換する変換手段
とを具備したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は、時分割通話路メモリが通常交換時に
使用する通常記憶領域と障害発生時に使用する予備記憶
領域を有し、検出手段が、入力された被交換データと出
力された交換データとから時分割通話路メモリ内の障害
を検出し、障害が検出された場合は、この障害発生箇所
を障害処理制御手段に出力し、障害処理制御手段は、こ
の障害発生箇所である通常記憶領域のアドレスを予備記
憶領域のアドレスに変換するために、変換手段に、障害
が発生した通常記憶領域のアドレスと予備記憶領域のア
ドレスとの対応関係を設定する。そして、変換手段は、
この設定に基づいて、障害のあった時分割通話路メモリ
への交換指示アドレスを予備記憶領域のアドレスに変換
することにより、通常記憶領域内の障害発生箇所が予備
記憶領域に置き換えるので、時分割通話路メモリへの少
量の予備記憶領域の付加により、時分割通話路メモリの
障害から迅速かつ簡易に復旧することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。
【0012】図1は、本発明による時分割交換スイッチ
の概要構成ブロック図である。
【0013】図1において、時分割交換スイッチは、入
ハイウェイ9から入力される所定の入力側タイムスロッ
トを、所定の出力側タイムスロットに交換するための通
話路メモリ3と障害発生時の交換に使用するメモリであ
る予備メモリ2を有した時分割通話路メモリ1、この時
分割通話路メモリ1による交換制御のための該時分割通
話路メモリ1のアドレスの指定を制御する通話路制御部
6、通話路制御部6の制御により指定アドレスを発生す
るアドレス発生部5、入ハイウェイ9からの入力タイム
スロットデータと、この入力タイムスロットデータに対
応する出ハイウェイ10から出力される出力タイムスロ
ットデータとの比較により時分割通話路メモリ1内の障
害発生箇所を検出する障害検出部7、この障害検出部7
の障害検出結果をもとに障害が発生した場合は、該障害
が発生した箇所を予備メモリ2に置き換える制御を行う
障害処理制御部8、障害処理制御部8の制御のもとに障
害が発生した箇所のアドレスを予備メモリ2内のアドレ
スに変換し、時分割通話路メモリ1に出力するアドレス
変換部4から構成される。
【0014】次に、この時分割交換スイッチの概要動作
について説明する。
【0015】まず、障害検出部7が、時分割通話路メモ
リ1の障害を検出しない場合は、障害が発生していない
ことを示す信号が障害処理制御部8に出力されており、
この場合、障害処理制御部8は、アドレス変換部4に対
してアドレス変換の制御は行わなわず、アドレス発生部
5で発生したアドレスはそのまま時分割通話路メモリ1
に出力される。
【0016】すなわち、通話路制御部6は、呼制御情報
に基づいて、アドレス発生部5に対して、アドレス発生
部5で生成される読出アドレスを操作してタイムスロッ
トの入れ替え制御を行う。そして、アドレス発生部5か
ら発生され、時分割通話路メモリ1に出力されるシーケ
ンシャルな書込アドレスに対して、ランダムに読出アド
レスを入れ替えることによって、時分割通話路メモリに
接続された入ハイウェイ9上の入力タイムスロットと出
ハイウェイ10上の出力タイムスロットとの間でタイム
スロットの交換処理が行われる。これは、通常の時分割
通話路スイッチと同様の動作である。
【0017】一方、障害検出部7が、時分割通話路メモ
リ1の障害を検出した場合は、障害が発生した箇所を障
害処理制御部8に出力し、障害処理制御部8は、障害が
発生した箇所のアドレスを通常使用されていない予備メ
モリ2内のアドレスに変換する設定をアドレス変換部4
に対して行う。そして、アドレス変換部4は、障害処理
制御部8により設定されたアドレスに変換する。すなわ
ち、障害の発生した箇所のアドレスを予備メモリ1のア
ドレスに変換する。そして、この変換されたアドレスは
時分割通話路メモリ1に出力され、通話路メモリ3内の
障害の発生した箇所のアドレスを使用する場合は、この
箇所を使用することなく、予備メモリ2内の変換された
アドレスの箇所を使用して交換処理が行われることにな
る。
【0018】これにより、時分割通話路メモリ1内の通
話路メモリ3内で、障害が発生した場合、予備メモリ2
の予備記憶領域を用いて迅速に復旧されることになる。
【0019】また、障害の発生は、障害検出部7から外
部に通知される。
【0020】図2は、本発明の一実施例である時分割交
換スイッチの詳細な構成ブロック図である。
【0021】図2において、図2の時分割交換スイッチ
は、入ハイウェイ19から入力される入力タイムスロッ
トデータからパリティ・チェック用データを生成するパ
リティ発生器11、入ハイウェイ19から入力される所
定の入力側タイムスロットを所定の出力側タイムスロッ
トに交換するための通話路メモリm2と障害発生時の交
換に使用するメモリである予備メモリm1とパリティ発
生器11から入力されたパリティ・チェック用データを
記憶するパリティ・メモリm3を有した時分割通話路メ
モリm、通話路メモリm2の空塞状態を管理している通
話路メモリ管理テーブルTa、この通話路メモリ管理テ
ーブルTaを参照して、通話路メモリm2による交換制
御のための該通話路メモリm2のアドレスの指定を制御
する通話路制御部18、通話路制御部18によるアドレ
スの指定を保持する保持メモリ17、入力されるタイム
スロットに対応したアドレスを循環して生成しているア
ドレス発生部16、アドレス発生部16から生成される
書込アドレスおよび保持メモリ17から出力される読込
アドレスを変換し、時分割通話路メモリmに出力するア
ドレス変換部15、パリティ・メモリm3に書き込まれ
たパリティ・チェック用データの書込アドレスに対応す
る読出アドレスの出力タイムスロットのタイミングで出
力されたパリティ・チェック用データと同じタイミング
で通話路メモリm2から出力された出力タイムスロット
データとからパリティ・チェックを行うパリティ検査器
12、パリティ検査器12から障害の検出を通知された
時の読出アドレスを一時記憶するアドレス一時記憶部1
3、予備メモリm1の空塞状態を管理する予備メモリ管
理テーブルTb、パリティ検査器12から障害の検出を
通知された場合に、アドレス一時記憶部13に一時記憶
されている障害のあった書込アドレスおよび予備メモリ
管理テーブルTbに記憶されている予備メモリの空塞状
態をもとに、該障害が検出された通話路メモリm2のア
ドレスを予備メモリm1のアドレスに設定する制御をア
ドレス変換部15に対して行う障害処理制御部14から
構成される。
【0022】ここで、時分割通話路メモリmについて説
明する。
【0023】図3は、時分割通話路メモリmのアドレス
空間を示す図である。
【0024】図3において、時分割通話路メモリmは、
通話路メモリm2およびパリティ・メモリm3のアドレ
ス空間と予備メモリm1のアドレス空間に区分され、通
話路メモリm2およびパリティメモリm3のアドレス空
間と予備メモリm1のアドレス空間とが相互に重複しな
いように構成されている。
【0025】そして、図3で示すように、通話路メモリ
m2およびパリティ・メモリm3のアドレスは、アドレ
ス”0”からアドレス”N”までのN+1個のアドレス
をもち、予備メモリm1のアドレスは、アドレス”N+
1”からアドレス”N+M”までのM個のアドレスをも
っている。
【0026】次に、この時分割交換スイッチの動作につ
いて説明する。
【0027】まず、通話路メモリm2内で障害が発生し
ていない場合について説明する。
【0028】すなわち、入ハイウェイ19から入力され
る入力タイムスロットデータは、125μs(256ビ
ット)のフレームごとに、アドレス発生部16で生成さ
れるシーケンシャルな書込アドレスに従って、タイムス
ロット単位で時分割通話路メモリm内の通話路メモリm
2に書き込まれる。この際、アドレス変換部15は、ア
ドレス発生部16が生成する書込アドレスをそのまま時
分割通話路メモリmにパラレルデータとして出力する。
【0029】一方、入ハイウェイ19から入力された入
力タイムスロットデータは、パリティ発生器11にも入
力され、パリティ発生器11は、タイムスロットごとに
パリティ・チェックデータを生成し、入力タイムスロッ
トに対応したアドレスのパリティ・メモリm3に書き込
まれる。
【0030】また、通話路制御部18は、呼制御情報を
もとに入力タイムスロットデータの出力タイムスロット
を決定し、通話路メモリ管理テーブルTaを検索して該
当する出力タイムスロットが未使用であることを確認し
た後、未使用であればこの決定した出力タイムスロット
位置に相当する読出アドレスを保持メモリ17に書き込
む。
【0031】これに対し、保持メモリ17は、アドレス
発生部で生成されるシーケンシャルな書込アドレスをも
とに読出アドレスを生成する。そして、アドレス変換部
15は、この読出アドレスに対しても、アドレス変換を
行わずに、そのまま時分割通話路メモリmにパラレルデ
ータとして出力する。
【0032】そして、この読出アドレスによって、所望
の出力タイムスロット位置で、通話路メモリm2内に記
憶された入力タイムスロットデータがタイムスロット単
位で読み出され、出力タイムスロットデータとして出ハ
イウェイ20に出力されることにより、タイムスロット
単位の交換処理が実行される。
【0033】この出力タイムスロットデータが出ハイウ
ェイ20に出力される際、同じ読出アドレスのパリティ
・メモリm3に記憶されているパリティ・チェックデー
タは、この読出アドレスの読出タイミングでパリティ検
査器12に出力される。
【0034】パリティ検査器12では、入力されたパリ
ティ・チェックデータとこれに対応する出力タイムスロ
ットデータとからパリティ・チェックを行う。
【0035】そして、この検査結果は、アドレス一時記
憶部13および障害処理制御部14に出力される。
【0036】次に、パリティ検査器12により障害を検
出した場合について説明する。
【0037】まず、パリティ検査器12において、パリ
ティ・チェックの結果、通話路メモリに障害が発生した
ことを検出すると、アドレス一時記憶部13は、障害検
出時の読出アドレスを一時記憶する。
【0038】そして、障害の発生が通知された障害処理
制御部14は、障害が検出された通話路メモリの読出ア
ドレスをアドレス一時記憶部13から取り出すととも
に、予備メモリm1の使用状況が登録されている予備メ
モリ管理テーブルTbを参照して、予備メモリm1の未
使用アドレスを検索し、予備メモリm1の未使用アドレ
スを取り出す。さらに、障害処理制御部14は、障害が
検出された読出アドレスを検索した未使用の予備メモリ
m1のアドレスに置き換える設定と読出アドレスに対応
する書込アドレスを未使用の予備メモリm1のアドレス
に置き換える設定を、アドレス変換部15に対して行
う。
【0039】すなわち、障害の検出された読出アドレス
および書込アドレスに対応するアドレスを、未使用の予
備メモリm1のアドレスに設定する。
【0040】これにより、アドレス変換部15は、アド
レス発生部16から入力される書込アドレスあるいは保
持メモリ17から入力される読出アドレスが、障害が検
出されたアドレスである場合は、それぞれ障害処理制御
部14で設定された未使用の予備メモリm1のアドレス
に変換されて、時分割交換スイッチmに出力される。
【0041】なお、アドレス変換部15は、高速メモリ
等によって構成される書き換え可能なルックアップテー
ブルであり、個々の入力データに対して、それぞれ異な
ったデータを出力するように設定できるものである。す
なわち、アドレス発生部16および保持メモリ17から
入力される書込アドレスおよび読出アドレスに変換す
る。
【0042】ここで、図4は、アドレス変換部15のア
ドレス変換を説明する図である。
【0043】図4において、障害が発生していない初期
状態においては、入力されたアドレス”n”は、そのま
まアドレス”n”として出力される。一方、アドレス”
n”に障害が発生した場合は、障害処理制御部14が、
予備メモリ管理テーブルTbを検索して、予備メモリm
1のアドレス”N+k”が未使用であることを探し、こ
のアドレス”N+k”の値「N+k」を、アドレス”
n”のアドレス値に置き換えているので、アドレス”
n”が入力された場合は、アドレス”N+k”に変換さ
れて出力される。すなわち、予備メモリm1のアドレ
ス”N+k”のメモリ領域が交換に使用されることにな
る。
【0044】この結果、障害が発生した箇所のメモリ
は、正常な予備メモリに置き換えられ、時分割交換スイ
ッチの障害復旧が行われることになる。
【0045】なお、上記実施例において、障害検出手段
をパリティ・チェックによる障害検出を行う場合につい
て説明したが、障害検出手段はこれに限定されるもので
はない。
【0046】また、上記実施例においては、1つの時分
割通話路メモリに対し、メモリアドレスを置き換える時
分割交換スイッチについて説明したが、複数の時分割通
話路メモリを用いて交換処理を行う場合、置き換える単
位をメモリ素子、すなわち複数の時分割通話路メモリ単
位とすることができる。
【0047】この場合、アドレス変換部による置き換え
操作は、複数の時分割通話路スイッチの全アドレスでは
なく、複数の時分割通話路メモリのメモリ素子のチップ
セレクト信号のみを置き換えるようにすればよい。ま
た、これにより、アドレス一時記憶部およびアドレス変
換部の構成を簡略化することができる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、時分
割通話路メモリが通常交換時に使用する通常記憶領域と
障害発生時に使用する予備記憶領域を有し、検出手段
が、入力された被交換データと出力された交換データと
から時分割通話路メモリ内の障害を検出し、障害が検出
された場合は、この障害発生箇所を障害処理制御手段に
出力し、障害処理制御手段は、この障害発生箇所である
通常記憶領域のアドレスを予備記憶領域のアドレスに変
換するために、変換手段に、障害が発生した通常記憶領
域のアドレスと予備記憶領域のアドレスとの対応関係を
設定する。そして、変換手段は、この設定に基づいて、
障害のあった時分割通話路メモリへの交換指示アドレス
を予備記憶領域のアドレスに変換することにより、通常
記憶領域内の障害発生箇所が予備記憶領域に置き換える
ようにしているので、時分割通話路メモリへの少量の予
備記憶領域の付加により、時分割通話路メモリの障害を
迅速、かつ簡易に復旧することができる利点を有する。
【0049】しかも、障害の発生の通報と同時に、障害
の復旧を自動的に行うので、継続的な通信を維持するこ
とができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による時分割交換スイッチの概要構成ブ
ロック図。
【図2】本発明の一実施例である時分割交換スイッチの
詳細な構成ブロック図。
【図3】時分割通話路メモリmのアドレス空間を示す
図。
【図4】アドレス変換部15のアドレス変換を説明する
図。
【符号の説明】
1 時分割通話路メモリ 2 予備メモリ 3 通話路
メモリ 4 アドレス変換部 5 アドレス発生部 6 通話路
制御部 7 障害検出部 8 障害処理制御部 9 入ハイウェ
イ 10 出ハイウェイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時分割通話路メモリに対する書込アドレ
    スおよび読込アドレスを制御して入出力タイムスロット
    の入れ替えを行うことによって交換処理を行う時分割交
    換スイッチにおいて、 前記時分割通話路メモリが通常記憶領域および予備記憶
    領域から構成され、 前記時分割通話路メモリの障害発生箇所を検出する検出
    手段と、 前記検出手段の検出結果に基づいて前記通常記憶領域の
    アドレスを前記予備記憶領域のアドレスに変換するため
    の前記通常記憶領域のアドレスと前記予備記憶領域のア
    ドレスとの対応関係を設定する障害処理制御手段と、 前記時分割通話路メモリへの交換指示アドレスを前記対
    応関係に基づいて変換する変換手段とを具備したことを
    特徴とする時分割交換スイッチ。
JP34780392A 1992-12-28 1992-12-28 時分割交換スイッチ Pending JPH06205481A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34780392A JPH06205481A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 時分割交換スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34780392A JPH06205481A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 時分割交換スイッチ

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ID=18392693

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JP34780392A Pending JPH06205481A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 時分割交換スイッチ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198171A (ja) * 2009-02-24 2010-09-09 Renesas Electronics Corp Usbホストコントローラ、及びusbホストコントローラの制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198171A (ja) * 2009-02-24 2010-09-09 Renesas Electronics Corp Usbホストコントローラ、及びusbホストコントローラの制御方法

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