JPH0620584A - 電磁引外し装置 - Google Patents
電磁引外し装置Info
- Publication number
- JPH0620584A JPH0620584A JP17554692A JP17554692A JPH0620584A JP H0620584 A JPH0620584 A JP H0620584A JP 17554692 A JP17554692 A JP 17554692A JP 17554692 A JP17554692 A JP 17554692A JP H0620584 A JPH0620584 A JP H0620584A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電磁引外し装置において、引外し部材のスト
ッパーを装置内に設け、引外し部材の装置からの突出を
防止し、装置単体で引外し部材の復帰位置を決められる
ようにした電磁引外し装置を提供する。 【構成】 スイッチ台部10Cの前方に引外し部材7の
ストッパー26を固定する。 【効果】 引外し部材の復帰位置が装置単体で定まり動
作が安定し、またリセット操作,マテハン時の引外し部
材の落下を防止できる。
ッパーを装置内に設け、引外し部材の装置からの突出を
防止し、装置単体で引外し部材の復帰位置を決められる
ようにした電磁引外し装置を提供する。 【構成】 スイッチ台部10Cの前方に引外し部材7の
ストッパー26を固定する。 【効果】 引外し部材の復帰位置が装置単体で定まり動
作が安定し、またリセット操作,マテハン時の引外し部
材の落下を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、漏電遮断器などに使
用する電磁引外し装置に関するものである。
用する電磁引外し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6〜図17は例えば特開平2−139
825号公報に示された従来の電磁引外し装置を示す図
であり、図6は正面上方から見た斜視図、図7は図6の
線VII-VII の断面図、図8は引外し状態を示す図7と同
じ図、図9は図8の外観背面図、図10は図7に対応す
る上面図、図11は分解斜視図、図12は電磁コイル部
の組立説明図、図13はボタン支持部材の斜視図、図1
4はリセットレバーの斜視図、図15はリセットレバー
の挿入状態を示す図、図16は図15の線XVI−XVI の
断面図、図17は図15の線XVII−XVIIからみた図(た
だしリセットレバーを除く)である。
825号公報に示された従来の電磁引外し装置を示す図
であり、図6は正面上方から見た斜視図、図7は図6の
線VII-VII の断面図、図8は引外し状態を示す図7と同
じ図、図9は図8の外観背面図、図10は図7に対応す
る上面図、図11は分解斜視図、図12は電磁コイル部
の組立説明図、図13はボタン支持部材の斜視図、図1
4はリセットレバーの斜視図、図15はリセットレバー
の挿入状態を示す図、図16は図15の線XVI−XVI の
断面図、図17は図15の線XVII−XVIIからみた図(た
だしリセットレバーを除く)である。
【0003】図において、1は電磁コイル部で、ボビン
2に巻回された電磁コイル3とこの電磁コイル3が装着
されるヨーク4とこのヨーク4に固定されるアンビル5
とで構成されている。6はボビン2に一体成形した係止
爪で、電磁コイル部1の装着用として用いられる。7は
引外し部材で、プランジャ8と引外し用フック9とで構
成されている。10は絶縁取付台で、電磁コイル部1を
嵌合装入できるように上面および背面が開口する筐体部
10Aとこの筐体部10Aの前面二重壁10aにより形
成されるガイド部10Bとこのガイド部10Bの前方に
連設されるスイッチ台部10cとで構成されている。1
1は前面二重壁10aにそれぞれ形成した窓で、引外し
部材7が貫挿される。12はガイド部10Bの正面側に
設けた開口である。
2に巻回された電磁コイル3とこの電磁コイル3が装着
されるヨーク4とこのヨーク4に固定されるアンビル5
とで構成されている。6はボビン2に一体成形した係止
爪で、電磁コイル部1の装着用として用いられる。7は
引外し部材で、プランジャ8と引外し用フック9とで構
成されている。10は絶縁取付台で、電磁コイル部1を
嵌合装入できるように上面および背面が開口する筐体部
10Aとこの筐体部10Aの前面二重壁10aにより形
成されるガイド部10Bとこのガイド部10Bの前方に
連設されるスイッチ台部10cとで構成されている。1
1は前面二重壁10aにそれぞれ形成した窓で、引外し
部材7が貫挿される。12はガイド部10Bの正面側に
設けた開口である。
【0004】13はガイド部10Bに上方から挿入され
たボタン支持部材で、上方に表示ボタン14を有してい
る。15はボタン支持部材13に回動可能に添設したリ
セットピンで、開口12から外部に突出している。16
はボタン支持部材13に形成した窓で、引外し部材7が
貫挿される。17はボタン支持部材13を上方に押圧す
るオシバネ、18は筐体部10Aの正面外側に回動可能
に添設されるリセットレバーで、外周に突起18aを有
する軸部18Aとリセット操作時にリセットピン15を
押圧する斜面18Bとを有している。19は筐体部10
Aの正面外側に凹設した軸支持孔で、突起18aを導入
するための挿入孔19aと孔内に挿入した突起18aと
係合する係合溝19bとを有している。20はリセット
レバー18を非動作位置に付勢しておく引張バネであ
る。
たボタン支持部材で、上方に表示ボタン14を有してい
る。15はボタン支持部材13に回動可能に添設したリ
セットピンで、開口12から外部に突出している。16
はボタン支持部材13に形成した窓で、引外し部材7が
貫挿される。17はボタン支持部材13を上方に押圧す
るオシバネ、18は筐体部10Aの正面外側に回動可能
に添設されるリセットレバーで、外周に突起18aを有
する軸部18Aとリセット操作時にリセットピン15を
押圧する斜面18Bとを有している。19は筐体部10
Aの正面外側に凹設した軸支持孔で、突起18aを導入
するための挿入孔19aと孔内に挿入した突起18aと
係合する係合溝19bとを有している。20はリセット
レバー18を非動作位置に付勢しておく引張バネであ
る。
【0005】図11に示す分解状態から電磁コイル部1
を筐体部10A内に装入する。筐体10A内に装着され
た電磁コイル部1は、図12から明らかなように係止爪
6が筐体部10Aの底壁に係合するので上方へは抜けな
いしまた図8,図12から明らかなように両突起1aが
筐体部10Aの両溝10bにそれぞれ係合するので背面
へは抜けないので、筐体部10A内に強固に嵌合され
る。次に、ボタン支持部材13をガイド部10B内に上
方から挿入した後、リセットピン15を開口12から固
定する。この状態ではオシバネ17によってボタン支持
部材13が上方に抜け出さず、リセットピン15によっ
てセッティングできる。
を筐体部10A内に装入する。筐体10A内に装着され
た電磁コイル部1は、図12から明らかなように係止爪
6が筐体部10Aの底壁に係合するので上方へは抜けな
いしまた図8,図12から明らかなように両突起1aが
筐体部10Aの両溝10bにそれぞれ係合するので背面
へは抜けないので、筐体部10A内に強固に嵌合され
る。次に、ボタン支持部材13をガイド部10B内に上
方から挿入した後、リセットピン15を開口12から固
定する。この状態ではオシバネ17によってボタン支持
部材13が上方に抜け出さず、リセットピン15によっ
てセッティングできる。
【0006】そして、3個の窓11,16,11を通し
て引外し部材7を挿入し、プランジャ8を電磁コイル部
1内に挿入する。この状態では引外し部材7によりボタ
ン支持部材13がオシバネ17によりボタン支持部材1
3がオシバネに抗して図7に示す位置にリセットされ、
引外し部材7もオシバネ21によりアンビル5から離反
した図7に示す位置にリセットされる。さらに、軸部1
8Aを挿入孔19aに突起18aを合わせて軸支持孔1
9に挿入してリセットレバー18を取り付けると、図6
に示す取付状態では突起18aが図15,図16に示す
ように係合溝19b内にあるので、軸部18Aは抜け出
さない。以上の手順により図6に示す装置が組立てられ
る。
て引外し部材7を挿入し、プランジャ8を電磁コイル部
1内に挿入する。この状態では引外し部材7によりボタ
ン支持部材13がオシバネ17によりボタン支持部材1
3がオシバネに抗して図7に示す位置にリセットされ、
引外し部材7もオシバネ21によりアンビル5から離反
した図7に示す位置にリセットされる。さらに、軸部1
8Aを挿入孔19aに突起18aを合わせて軸支持孔1
9に挿入してリセットレバー18を取り付けると、図6
に示す取付状態では突起18aが図15,図16に示す
ように係合溝19b内にあるので、軸部18Aは抜け出
さない。以上の手順により図6に示す装置が組立てられ
る。
【0007】次に動作について説明する。図6,図7に
おいて電磁コイル3が通電すると、プランジャ8→アン
ビル5→ヨーク4→プランジャ8の磁束が作用してプラ
ンジャ8がオシバネ21に抗して矢印22の方向に吸引
され、図8に示す引外し状態となる。このときフック9
の下面から解放されるボタン支持部材13はオシバネ1
7により押し上げられ、図8に示すように表示ボタン1
4が漏電遮断器のカバー23に設けられた表示孔23a
から突出して漏電遮断器がトリップしたことを表示す
る。
おいて電磁コイル3が通電すると、プランジャ8→アン
ビル5→ヨーク4→プランジャ8の磁束が作用してプラ
ンジャ8がオシバネ21に抗して矢印22の方向に吸引
され、図8に示す引外し状態となる。このときフック9
の下面から解放されるボタン支持部材13はオシバネ1
7により押し上げられ、図8に示すように表示ボタン1
4が漏電遮断器のカバー23に設けられた表示孔23a
から突出して漏電遮断器がトリップしたことを表示す
る。
【0008】リセット時には、リセットレバー18を引
張バネ20に抗して図6中時計方向に回動すると、その
斜面18Bにより図6に示す位置までリセットピン15
をオシバネ17に抗して押し下げ、ボタン支持部材13
を図6,図7に示す位置までリセットさせる。このとき
プランジャ8がオシバネ21により復帰して図7に示す
状態にリセットされる。
張バネ20に抗して図6中時計方向に回動すると、その
斜面18Bにより図6に示す位置までリセットピン15
をオシバネ17に抗して押し下げ、ボタン支持部材13
を図6,図7に示す位置までリセットさせる。このとき
プランジャ8がオシバネ21により復帰して図7に示す
状態にリセットされる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の電磁引外し装置
は以上のように構成されているので、リセット操作した
とき、引外し部材7はオシバネ21の力で復帰するが、
電磁引外し装置のみでは復帰位置が定まらないため、漏
電遮断器内にその位置決めストッパーを設けて使用する
必要があり、引外しストロークが電磁引外し装置のみで
は定まらず、動作不安定の原因となる。また、電磁引外
し装置単品のとき引外し部材7が電磁引外し装置から外
れて組立前に組直しが必要になるという問題点があっ
た。
は以上のように構成されているので、リセット操作した
とき、引外し部材7はオシバネ21の力で復帰するが、
電磁引外し装置のみでは復帰位置が定まらないため、漏
電遮断器内にその位置決めストッパーを設けて使用する
必要があり、引外しストロークが電磁引外し装置のみで
は定まらず、動作不安定の原因となる。また、電磁引外
し装置単品のとき引外し部材7が電磁引外し装置から外
れて組立前に組直しが必要になるという問題点があっ
た。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、装置の中に引外し部材のストッ
パーを設けることにより、装置単体で引外し部材の復帰
位置を決められるようにして動作の安定化を図り、また
リセット操作時,マテハン時の引外し部材の装置からの
落下をなくすることのできる電磁引外し装置を得ること
を目的とする。
ためになされたもので、装置の中に引外し部材のストッ
パーを設けることにより、装置単体で引外し部材の復帰
位置を決められるようにして動作の安定化を図り、また
リセット操作時,マテハン時の引外し部材の装置からの
落下をなくすることのできる電磁引外し装置を得ること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電磁引外
し装置は、スイッチ台部の一部に、リセット操作時オシ
バネの力により引外し部材が装置から外れないようにス
トッパーを設けたものである。
し装置は、スイッチ台部の一部に、リセット操作時オシ
バネの力により引外し部材が装置から外れないようにス
トッパーを設けたものである。
【0012】
【作用】この発明においては、リセット操作時、引外し
部材はオシバネの力によりアンビルより離れフックがス
トッパーに当った所定のリセット位置で止まり、装置単
体で復帰位置が定まる。
部材はオシバネの力によりアンビルより離れフックがス
トッパーに当った所定のリセット位置で止まり、装置単
体で復帰位置が定まる。
【0013】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図1〜図3につ
いて説明する。図1は正面上方から見た斜視図、図2は
図1の分解斜視図、図3は図1の線III −III の断面図
であり、前記従来のものと同一または相当部分には同一
符号を付して説明を省略する。
いて説明する。図1は正面上方から見た斜視図、図2は
図1の分解斜視図、図3は図1の線III −III の断面図
であり、前記従来のものと同一または相当部分には同一
符号を付して説明を省略する。
【0014】図において、24はスイッチ台部10Cに
取り付けられたテストイタで、スイッチ台部10Cへの
固定ツメ24Aと接触部24Bを有している。25はス
イッチ台部10Cの凸起10D,10Eにより固定され
た固定側テストイタ、26はスイッチ台部10Cの先端
に設けた穴10Fを貫通した取付ねじ27によりスイッ
チ台部10Cに固定された引外し部材7のストッパーで
ある。
取り付けられたテストイタで、スイッチ台部10Cへの
固定ツメ24Aと接触部24Bを有している。25はス
イッチ台部10Cの凸起10D,10Eにより固定され
た固定側テストイタ、26はスイッチ台部10Cの先端
に設けた穴10Fを貫通した取付ねじ27によりスイッ
チ台部10Cに固定された引外し部材7のストッパーで
ある。
【0015】引外し部材7を組立てた後にストッパー2
6を取付ねじ27で固定することにより、リセット操作
時、引外し部材7のフック9がストッパー26によって
止まるため、引外し部材7が装置から外れることなく、
完全なユニットとなる。
6を取付ねじ27で固定することにより、リセット操作
時、引外し部材7のフック9がストッパー26によって
止まるため、引外し部材7が装置から外れることなく、
完全なユニットとなる。
【0016】次に動作の説明であるが、従来と全く同様
に漏電遮断器をトリップしたり、リセットされたりする
が、異なる点は、リセット時、引外し部材7はボタン支
持部材13が下がるとオシバネ21の力により図3の矢
印28の方向に突出し、フック9がストッパー26によ
り止まる所定のリセット状態となることである。
に漏電遮断器をトリップしたり、リセットされたりする
が、異なる点は、リセット時、引外し部材7はボタン支
持部材13が下がるとオシバネ21の力により図3の矢
印28の方向に突出し、フック9がストッパー26によ
り止まる所定のリセット状態となることである。
【0017】実施例2.前記実施例1ではフック9のス
トッパー26をスイッチ台部10Cへねじ27によりね
じ止めするものを示したが、図4に示すようにストッパ
ー26にすり割り付突起26Aを設け、これをスイッチ
台部10Cの穴10Fに差し込みパッチン止めの構造に
しても前記実施例1と同様の効果を奏する。
トッパー26をスイッチ台部10Cへねじ27によりね
じ止めするものを示したが、図4に示すようにストッパ
ー26にすり割り付突起26Aを設け、これをスイッチ
台部10Cの穴10Fに差し込みパッチン止めの構造に
しても前記実施例1と同様の効果を奏する。
【0018】実施例3.また、前記実施例1,2にかわ
るものとして、図5に示すようにしても前記実施例1,
2と同様の効果を奏する。即ち、ストッパー26へ突起
26Bを設け、その先端に引掛け用の段26Cを設け、
スイッチ台部10Cの穴10Fの一部に切込み10Gを
設け、この切込み10Gに引掛け用の段10Cの位置を
合わせ、突起26Bを完全に貫通させた後に矢印28の
方向にストッパー26を回転させてストッパー26を所
定の位置にセットする。回り止め26Dがスイッチ台部
10Cの切込み10Hに入り込みストッパー26は完全
に固定される。
るものとして、図5に示すようにしても前記実施例1,
2と同様の効果を奏する。即ち、ストッパー26へ突起
26Bを設け、その先端に引掛け用の段26Cを設け、
スイッチ台部10Cの穴10Fの一部に切込み10Gを
設け、この切込み10Gに引掛け用の段10Cの位置を
合わせ、突起26Bを完全に貫通させた後に矢印28の
方向にストッパー26を回転させてストッパー26を所
定の位置にセットする。回り止め26Dがスイッチ台部
10Cの切込み10Hに入り込みストッパー26は完全
に固定される。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば装置全
体が完全にユニット化されるので、単品での動作チェッ
ク及びマテハン時での引外し,オシバネの装置からの脱
落が防止でき、遮断器へ組込んでも引外しストロークが
一定し、安定した動作が行えるという効果が得られる。
体が完全にユニット化されるので、単品での動作チェッ
ク及びマテハン時での引外し,オシバネの装置からの脱
落が防止でき、遮断器へ組込んでも引外しストロークが
一定し、安定した動作が行えるという効果が得られる。
【図1】この発明の実施例1を示す正面上方から見た斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の分解斜視図である。
【図3】図1の線III −III の断面図である。
【図4】この発明の実施例2を示すスイッチ台部の斜視
図である。
図である。
【図5】この発明の実施例3を示すスイッチ台部の斜視
図である。
図である。
【図6】従来装置を示す正面上方から見た斜視図であ
る。
る。
【図7】図6の線VII −VII の断面図である。
【図8】引外し状態を示す図7と同じ図である。
【図9】図8の外観背面図である。
【図10】図7に対応する上面図である。
【図11】図6の分解斜視図である。
【図12】電磁コイル部の組立説明図である。
【図13】ボタン支持部材の斜視図である。
【図14】リセットレバーの斜視図である。
【図15】リセットレバーの挿入状態を示す図である。
【図16】図15の線XVI −XVI の断面図である。
【図17】図15の線XVII−XVIIの断面図である。
1 電磁コイル部 2 ボビン 3 電磁コイル 4 ヨーク 5 アンビル 7 引外し部材 8 プランジャ 9 フック 10 絶縁取付台 10A 筐体部 10B ガイド部 10C スイッチ台部 10a 前面二重壁 11 窓 12 開口 13 ボタン支持部材 14 表示ボタン 15 リセットピン 16 窓 18 リセットレバー 21 オシバネ 26 ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 電磁コイルがボビンに巻回されてヨーク
に装着されてなる電磁コイル部、 この電磁コイル部のプランジャ挿入孔に挿入されるプラ
ンジャと引外し用フックとからなる引外し部材、 前記電磁コイル部を嵌合装入できるように上面および背
面が開口する筐体部と、この筐体部の前面二重壁により
形成されるガイド部と、このガイド部の前方に連設され
るスイッチ台部とからなる絶縁取付台、 前記ガイド部に上方から挿入された状態で正面側にリセ
ットピンが突設されると共に上方に表示ボタンを有する
ボタン支持部材、 および前記筐体部の正面外側に回動可能に添設されて前
記リセットピンをリセット操作するリセットレバーを備
え、 前記引外し部材は筐体部の前面二重壁とボタン支持部材
の各窓とを貫挿して前記電磁コイル部のプランジャ挿入
孔に挿入され、 かつ前記プランジャの動作時には前記ボタン支持部材が
突出し、前記リセットレバーによるリセット操作時には
前記ボタン支持部材およびプランジャがリセットされる
電磁引外し装置において、 前記筐体部に連設したスイッチ台部に、前記引外し部材
を所定のリセット状態に止めるストッパーを設けたこと
を特徴とする電磁引外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554692A JPH0620584A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 電磁引外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554692A JPH0620584A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 電磁引外し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620584A true JPH0620584A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15997972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17554692A Pending JPH0620584A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 電磁引外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620584A (ja) |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP17554692A patent/JPH0620584A/ja active Pending
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