JPH0620649U - 折版屋根用の天井構造 - Google Patents
折版屋根用の天井構造Info
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 隣合う梁2・2間に、長尺のジョイナ5が複
数本架け渡され、これら隣合うジョイナ5・5間に、短
尺のジョイナ6が架け渡されて天井板配設領域が形成さ
れ、この天井板配設領域に天井板12が配される。梁2
上におけるジョイナ5・5間には、折版屋根葺板1を支
持するタイトフレーム3が設けられ、天井板12におけ
る梁2上に配される部位には、タイトフレーム3との干
渉を回避する切欠き部12aが形成されている。 【効果】 梁2上においても、大きな隙間を生じること
なく天井板2を配することができ、天井板12が有する
機能を十分に発揮できる。
数本架け渡され、これら隣合うジョイナ5・5間に、短
尺のジョイナ6が架け渡されて天井板配設領域が形成さ
れ、この天井板配設領域に天井板12が配される。梁2
上におけるジョイナ5・5間には、折版屋根葺板1を支
持するタイトフレーム3が設けられ、天井板12におけ
る梁2上に配される部位には、タイトフレーム3との干
渉を回避する切欠き部12aが形成されている。 【効果】 梁2上においても、大きな隙間を生じること
なく天井板2を配することができ、天井板12が有する
機能を十分に発揮できる。
Description
【0001】
本考案は、折版屋根葺板によって形成される折版屋根用の天井構造に関するも のである。
【0002】
従来より、工場や倉庫等の広面積の鉄骨建築物の屋根として折版屋根が多用さ れている。このような折版屋根は、例えば、図13に示すように、金属板を断面 がほぼU字形状となるように折り曲げられた長尺の折版屋根葺板(以下、適宜、 折版と称する)31…を、隣合うもの同士で馳締にて連結することにより形成さ れ、梁32・32上に、折版31の幅に対応して並設されたタイトフレーム33 …および吊子34…を介して取り付けられている。タイトフレーム33は溶接に て梁32に固定され、吊子34はねじにてタイトフレーム33に取り付けられて いる。
【0003】 上記のような金属製の折版屋根を有する建築物の天井材としては、断熱性およ び吸音性等が要求され、例えばグラスウールが使用される。このような天井材を 使用した天井は、隣合う梁32・32間に、各タイトフレーム33毎にジョイナ 44…が架け渡され、隣合うジョイナ44・44により、隣合う梁32・32間 に渡る長さを有する天井材、即ち天井板45が支持されることにより形成されて いる。
【0004】 しかしながら、上記のように隣合う梁32・32間に渡る長尺の天井板45に よって天井を形成する構造では、天井板45の切断時および運搬時等において、 天井板45の取り回しが面倒である。従って、天井板45を長手方向に複数個に 分割することが行われている。
【0005】 一方、上記のようにして単に天井板45を分割するだけでは、これら分割され た天井板45間に設ける短尺のジョイナが余分に必要となってコストアップにな るとともに、天井面積に対する天井板45の個数が大幅に増加し、作業が煩雑に なる。そこで、このような問題を解決するために、隣合う梁2・2間に渡るジョ イナ44をタイトフレーム33の1個おきに設け、天井板45を、これら隣合う ジョイナ44・44間の幅を有し、ジョイナ44の長手方向に複数個に分割され た寸法のものに形成するとともに、各天井板45間に、隣合うジョイナ44間に 渡る短尺のジョイナ44を設けることが考えられる。
【0006】
ところが、上記のような構造によって天井を形成した場合、天井板における梁 上に配される部分はタイトフレーム33と干渉することになるので、梁2の左右 に配される天井板45・45間には、タイトフレーム33における梁2の幅方向 の長さ分の隙間が生じることになる。このため、断熱性および吸音性等、天井板 45が有する機能を十分に発揮することができない虞があるという問題点を有し ている。
【0007】
本考案の折版屋根用の天井構造は、上記の課題を解決するために、隣合う梁間 に、長尺の天井板支持部材が複数本架け渡されるとともに、これら隣合う長尺の 天井板支持部材間に、短尺の天井板支持部材が架け渡されて、長尺の天井板支持 部材間に複数の天井板配設領域が形成され、この天井板配設領域に天井板が配さ れる一方、梁上における上記の隣合う長尺の天井板支持部材間の部位には、折版 屋根葺板を支持する屋根葺板支持部材が設けられている折版屋根用の天井構造に おいて、上記の天井板における梁上に配されて屋根葺板支持部材と干渉する部位 には、この干渉を回避する切欠き部が形成されていることを特徴としている。
【0008】
上記の構成によれば、天井板における梁上に配されて屋根葺板支持部材と干渉 する部位には、この干渉を回避する切欠き部が形成されているので、梁上におい ても、大きな隙間を生じることなく天井板を配することができる。従って、断熱 性および吸音性等、天井板が有する機能を十分に発揮することができる。
【0009】
本考案の一実施例を図1ないし図12に基づいて以下に説明する。
【0010】 折版屋根は、図2に示すように、複数の折版1…が隣接するもの同士で互いに 馳締めされることにより連結されて形成され、梁2・2の上端面に固定された屋 根葺板支持部材としてのタイトフレーム3…と、タイトフレーム3…に取り付け られた吊子4…とで梁2・2上に取り付けられている。
【0011】 上記の折版1は、図3に示すように、断面がほぼU字形状をなすように折り曲 げられて形成され、水平底部1aと、この水平底部1aの両側端から上方へ幅広 がりに傾斜して延びる傾斜面1b・1cとを有している。
【0012】 傾斜面1bの上端には、そこから水平外方へ延びる第1頂部1dが形成されて いる。この第1頂部1dには、その端縁から上方に垂直に延びる垂直面1eと、 この垂直面1eの上端から第1頂部1dに平行に内方に折り曲げられた水平面1 fとからなる第1馳締部7が形成されている。また、傾斜面1cの上端には、そ こから水平外方へ延びる第2頂部1gが形成されている。この第2頂部1gには 、その端縁に第1馳締部7の断面形状よりもやや大きな内部空間を有するように 断面逆U字形状に形成された第2馳締部8が形成されている。
【0013】 タイトフレーム3は、図4の(a)ないし(c)に示すように、1対のプレー ト部材9・9が、角根丸頭ボルト10および六角ナット11により締結された構 造となっている。各プレート部材9は、上下方向に延びる本体部13、この本体 部13の下端部から水平外方に延びる固定部14、および本体部13の上端部か ら外方に延びる支持部15と取付部16を有している。
【0014】 上記の本体部13は、図5にも示すように、上部が下部よりも幅広となり、補 強のための2本の隆起部13a・13bが上下方向に形成されている。さらに、 これら隆起部13a・13bの間には、図6に示すように、角根丸頭ボルト10 を嵌挿させるための角穴13cが穿設されている。固定部14には、上記隆起部 13a・13bに続く隆起部14a・14bが形成されている。
【0015】 支持部15は、前記折版1をその傾斜面1bと第1頂部1dまたは傾斜面1c と第2頂部1gに当接して支持するようになっている。この支持部15は、本体 部13の上端から小さい段差を有して上方へ垂直に延びる垂直面15aと、この 垂直面15aの上端から水平外方へ延びる水平面15bと、この水平面15bの 端から下方へ折版1の傾斜面1bまたは傾斜面1cと同方向に傾斜する傾斜面1 5cとからなっている。支持部15には、垂直面15a、水平面15bおよび傾 斜面15cにわたり、上記隆起部13aに続く隆起部15dが形成されている。
【0016】 取付部16には、図5に示すように、上記の吊子4が角根丸頭ボルト17およ び六角ナット18により締結されるようになっている。この取付部16は、本体 部13の上端から水平外方へ延びる水平面16aと、この水平面16aの端から 上記傾斜面15cと同方向に傾斜する傾斜面16bとを有している。水平面16 aには、ほぼ中央部に角根丸頭ボルト17を嵌挿させるための長角穴16cが穿 設されている。長角穴16cは取付部16の延設方向へ延び、図4に示すように 、長角穴16c周りの側辺は下方に折り曲げられて折曲片16d・16dを形成 している。
【0017】 上記のタイトフレーム3においては、図1に示すように、長尺のジョイナ5・ 5間に位置するものである場合、単に、両プレート部材9・9が角根丸頭ボルト 10および六角ナット11にて締結される。一方、長尺のジョイナ5と同位置に 設けられるものである場合、図7に示すように、両プレート部材9・9の下部間 に、ジョイナ5の後述する立上部22を挟み込んだ状態で締結される。
【0018】 吊子4は、図5に示すように、下端部から上端部に向けて幅広となった連結本 体部19を有している。この連結本体部19の上端には、連結本体部19に垂直 な方向へ延びる水平面20aと、この水平面20aの端からさらに下方へ垂直に 延びる垂直面20bとを有しており、これら水平面20aと垂直面20bとで、 折版1の第1馳締部7に係合する係合部20が形成されている。また、連結本体 部19の下端には、上記の水平面20aとは反対の方向へ延びる取付面21が形 成されている。取付面21には、前記取付部16の長角穴16cと同方向に延び る長穴21aが穿設されるとともに、端から取付部16の傾斜面16bに沿う傾 斜面21bが形成されている。上記の吊子4は、図5および図6に示すように、 一方のプレート部材9に取り付けられる。
【0019】 折版屋根の下方には、図1および図2に示す天井が設けられている。この天井 においては、天井板支持部材としての長尺のジョイナ5…が、梁2の長手方向に 並ぶタイトフレーム3の1個おきの位置に、梁2・2間に互いに平行に架け渡さ れている。隣合うジョイナ5・5間には、これらジョイナ5との直交方向に、天 井板支持部材としての短尺のジョイナ6・6が設けられ、ジョイナ5・5および ジョイナ6・6、あるいはジョイナ5・5および梁2により天井板12が支持さ れている。
【0020】 ジョイナ5・6は、図8および図9に示すように、中央部において上下方向に 延びる立上部22と、この立上部22の下端の両側にて水平外方へ延びる板受部 23・23と、これら板受部23・23の底面に設けられる底面部24とからな っており、その断面がほぼT字形状をなしている。上記の立上部22は天井板1 2の配置領域を区画する一方、板受部23は、天井板12を支持するものであり 、天井板12を支持可能な所定幅を有している。底面部24は、両側縁部が板受 部23・23の上面側に折り曲げられることにより板受部23・23を補強して いる。
【0021】 天井板12は、グラスウール等の断熱性・遮音性・耐火性を有する材料からな る板状の部材であり、ジョイナ5・6によって区画される配置領域よりも若干狭 い寸法に形成されている。本実施例において、天井板12の基準寸法は、図10 の(a)に示すように、995×995mmとなっており、ジョイナ5・6によっ て形成される天井板12の配設領域は、1000×1000mmとなっている。そ して、タイトフレーム3と干渉する部分の天井板12としては、同図の(b)に 示すように、2分割され、かつタイトフレーム3との干渉を回避する切欠き部1 2aを有するもの、あるいは同図の(c)に示すように、一端部に上記の切欠き 部12aを有するものが使用される。尚、例えば、同図の(b)に示す天井板1 2においては、分割位置を調整することにより切欠き部12aを何れか一方のみ に形成してもよい。
【0022】 次に、上記の構成による折版屋根および天井の構築について説明する。 まず、図1に示すように、梁2上において、梁2の長手方向に折版1の幅に応 じた間隔でタイトフレーム3…の位置決めを行い、1個おきのタイトフレーム3 の位置毎に、隣合う梁2・2間に長尺のジョイナ5を架け渡す。そして、ジョイ ナ5が配されている位置のタイトフレーム3は、図7に示すように、ジョイナ5 を両プレート部材9・9間に挟み込んだ状態でプレート部材9・9同士締結させ た後、固定部14を梁2に溶接する。また、ジョイナ5が配されていない位置の タイトフレーム3は、単にプレート部材9・9同士を締結させた状態で、固定部 14を梁2に溶接する。
【0023】 次に、隣合う長尺のジョイナ5・5間に短尺のジョイナ6…を配して、天井板 12の配設領域を区画し、この領域に天井板12を配する。尚、ジョイナ6の固 定は、溶接あるいはクリップ等によって行う。ここで、天井板12の配設領域の うち、天井板12がタイトフレーム3と干渉しない部位には、図10の(a)に 示すものを配し、タイトフレーム3と干渉する部位には、同図の(b)または( c)に示す、切欠き部12aの形成されたものを配する。また、上記の配設領域 が天井板12の基準寸法と対応しない場合には、その領域に応じて適宜寸法が変 更された天井板12を使用する。
【0024】 以上の作業によって折版屋根用の天井が形成される。尚、ジョイナ5・6の組 み付け作業の全ては、上記のように、梁2上において行われる必要はなく、例え ば、ジョイナ5とジョイナ6とを予め組み付けておき、その後、この組み付け体 を梁2に対して組み付けてもよい。
【0025】 次に、折版1をタイトフレーム3に結合させる。このときには、折版1の第1 頂部1dをタイトフレーム3の支持部15上に配した後、図11に示すように、 吊子4をその係合部20が折版1の第1馳締部7に引っ掛かるようにしてタイト フレーム3に取り付ける。
【0026】 続いて、上記のようにして固定された折版1の隣に、図12に示すように、次 の折版1を配置する。このとき、上記の固定された折版1の第1馳締部7に、次 に固定する折版1の第2馳締部8を上方から重ね合わせ、これら第1馳締部7と 第2馳締部8との間に吊子4の係合部20を挟み込ませる。そして、上記の第2 馳締部8を自動あるいは手動の馳締め機にて折版1の長手方向に馳締めしていく ことにより、第2馳締部8の端縁部が第1馳締部7の水平面1fの底面側に折り 込まれ、隣接する折版1・1同士が第1馳締部7と第2馳締部8とで接合される 。また、馳締めを行うことにより、吊子4は、係合部20の垂直面20bが第2 馳締部8と同様に水平面1fの下面側に折り込まれて、第1馳締部7に締結され る。
【0027】 その後、上記のような作業を順次繰り返すことにより、折版屋根が形成される 。尚、天井と折版屋根との構築作業は、天井を構築しながら、同時に折版屋根を 構築するようにして進行してもよい。
【0028】 本折版屋根用の天井構造においては、上記のように、梁2上に配される天井板 12には、タイトフレーム3との干渉を回避する切欠き部12aが形成されてい るので、梁2の両側に配される天井板12・12の間において、大きな隙間が生 じないようになっている。従って、断熱性および吸音性等、天井板12が有する 機能が十分に発揮されるようになっている。
【0029】 また、ジョイナ5が配される位置のタイトフレーム3は、タイトフレーム3の 両プレート部材9・9によりジョイナ5を挟み込んだ状態で梁2に溶接されるの で、簡単な構造かつ簡単な作業で、タイトフレーム3とジョイナ5とが同時に固 定されるようになっている。
【0030】
本考案の折版屋根用の天井構造は、以上のように、天井板における梁上に配さ れて屋根葺板支持部材と干渉する部位には、この干渉を回避する切欠き部が形成 されている構成である。
【0031】 これにより、梁上においても、大きな隙間を生じることなく天井板を配するこ とができるので、断熱性および吸音性等の天井板が有する機能を十分に発揮する ことができるいう効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例の天井構造の要部を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本考案の一実施例の折版屋根および天井構造の
要部を部分的な破断で示す斜視図である。
要部を部分的な破断で示す斜視図である。
【図3】図2に示した折版屋根を形成するための折版屋
根葺板の形状を示す斜視図である。
根葺板の形状を示す斜視図である。
【図4】図1に示したタイトフレームを拡大して示す正
面図(a)と側面図(b)と平面図(c)である。
面図(a)と側面図(b)と平面図(c)である。
【図5】上記のタイトフレームに吊子が取り付けられた
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図6】上記のタイトフレームおよび吊子の組み付け構
造を示す分解斜視図である。
造を示す分解斜視図である。
【図7】梁への長尺のジョイナおよびタイトフレームの
取付け構造を拡大して示す斜視図である。
取付け構造を拡大して示す斜視図である。
【図8】図1に示したジョイナの斜視図である。
【図9】図8におけるA−A線矢視断面図である。
【図10】図1に示した各天井板の斜視図である。
【図11】本実施例の折版屋根および天井の構築過程を
示すものであって、構築された天井の上における梁上
に、折版屋根葺板を固定した状態を示す斜視図である。
示すものであって、構築された天井の上における梁上
に、折版屋根葺板を固定した状態を示す斜視図である。
【図12】図11に示した状態からさらに別の折版屋根
葺板が固定された状態を示す斜視図である。
葺板が固定された状態を示す斜視図である。
【図13】従来の折版屋根および天井構造の要部を部分
的な破断で示す斜視図である。
的な破断で示す斜視図である。
1 折版屋根葺板 2 梁 3 タイトフレーム(屋根葺板支持部材) 4 吊子 5 ジョイナ(天井板支持部材) 6 ジョイナ(天井板支持部材) 12 天井板 12a 切欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】隣合う梁間に、長尺の天井板支持部材が複
数本架け渡されるとともに、これら隣合う長尺の天井板
支持部材間に、短尺の天井板支持部材が架け渡されて、
長尺の天井板支持部材間に複数の天井板配設領域が形成
され、この天井板配設領域に天井板が配される一方、梁
上における上記の隣合う長尺の天井板支持部材間の部位
には、折版屋根葺板を支持する屋根葺板支持部材が設け
られている折版屋根用の天井構造において、 上記の天井板における梁上に配されて屋根葺板支持部材
と干渉する部位には、この干渉を回避する切欠き部が形
成されていることを特徴とする折版屋根用の天井構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885292U JPH0732701Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 折版屋根用の天井構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885292U JPH0732701Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 折版屋根用の天井構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620649U true JPH0620649U (ja) | 1994-03-18 |
| JPH0732701Y2 JPH0732701Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=12259915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2885292U Expired - Lifetime JPH0732701Y2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 折版屋根用の天井構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732701Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079448A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Panasonic Corp | 建築物とこの建築物の施工方法 |
| KR101526239B1 (ko) * | 2015-02-02 | 2015-06-04 | 주식회사 일강케이스판 | 지붕 구조를 위한 새들용 강재 및 이를 이용한 건축 구조물의 지붕 구조 |
| KR102410371B1 (ko) * | 2022-03-25 | 2022-06-22 | 홍순선 | 건축 구조물의 지붕 구조 및 그 시공 방법 |
| KR102410372B1 (ko) * | 2022-03-28 | 2022-06-22 | 홍순선 | 건축 구조물의 지붕 구조 및 그 시공 방법 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP2885292U patent/JPH0732701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079448A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Panasonic Corp | 建築物とこの建築物の施工方法 |
| KR101526239B1 (ko) * | 2015-02-02 | 2015-06-04 | 주식회사 일강케이스판 | 지붕 구조를 위한 새들용 강재 및 이를 이용한 건축 구조물의 지붕 구조 |
| KR102410371B1 (ko) * | 2022-03-25 | 2022-06-22 | 홍순선 | 건축 구조물의 지붕 구조 및 그 시공 방법 |
| KR102410372B1 (ko) * | 2022-03-28 | 2022-06-22 | 홍순선 | 건축 구조물의 지붕 구조 및 그 시공 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732701Y2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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