JPH0620688B2 - 車両用ドライブシャフトの組立方法 - Google Patents
車両用ドライブシャフトの組立方法Info
- Publication number
- JPH0620688B2 JPH0620688B2 JP63063838A JP6383888A JPH0620688B2 JP H0620688 B2 JPH0620688 B2 JP H0620688B2 JP 63063838 A JP63063838 A JP 63063838A JP 6383888 A JP6383888 A JP 6383888A JP H0620688 B2 JPH0620688 B2 JP H0620688B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- station
- joint unit
- unit
- assembling
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、両端にベル型やトリポート型等速ジョイント
等の継手ユニットを設ける車両用ドライブシャフトの組
立方法に関する。
等の継手ユニットを設ける車両用ドライブシャフトの組
立方法に関する。
(従来の技術) 従来のドライブシャフトの組立ラインでは、特開昭61−
284333号公報に見られる如く、ドライブシャフトの搬送
路に、ドライブシャフトの一端に設ける第1継手ユニッ
トの各所定の構成部品の組付けを行う組付ステーション
と、ドライブシャフトの他端に設ける第2継手ユニット
の各所定の構成部品の組付けを行う組付ステーションと
を交互に配置し、第1継手ユニットの構成部品と第2継
手ユニットの構成部品とをドライブシャフトに一部宛交
互に組付けるようにしている。
284333号公報に見られる如く、ドライブシャフトの搬送
路に、ドライブシャフトの一端に設ける第1継手ユニッ
トの各所定の構成部品の組付けを行う組付ステーション
と、ドライブシャフトの他端に設ける第2継手ユニット
の各所定の構成部品の組付けを行う組付ステーションと
を交互に配置し、第1継手ユニットの構成部品と第2継
手ユニットの構成部品とをドライブシャフトに一部宛交
互に組付けるようにしている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、各組付ステーションには、ドライブシャフト
を部品組付けを行う端部とは逆側の端部において芯決め
保持するバックアップユニットを設けるを一般とし、こ
の場合上記従来技術では、第1と第2の継手ユニットの
一方、例えば第2継手ユニットの型式を変更した場合、
第2継手ユニット用の各組付ステーションに設ける組付
装置の仕様変更に加え、第1継手ユニット用の組付ステ
ーションに設けるバックアップユニットを、その前段の
組付ステーションで組付けられる第2継手ユニットの構
成部品に対応するものに仕様変更する必要があって、そ
の作業に手間がかかる問題がある。
を部品組付けを行う端部とは逆側の端部において芯決め
保持するバックアップユニットを設けるを一般とし、こ
の場合上記従来技術では、第1と第2の継手ユニットの
一方、例えば第2継手ユニットの型式を変更した場合、
第2継手ユニット用の各組付ステーションに設ける組付
装置の仕様変更に加え、第1継手ユニット用の組付ステ
ーションに設けるバックアップユニットを、その前段の
組付ステーションで組付けられる第2継手ユニットの構
成部品に対応するものに仕様変更する必要があって、そ
の作業に手間がかかる問題がある。
本発明は、かかる問題点に鑑み、継手ユニットの型式変
更によるバックアップユニットの仕様変更を不要とし
て、型式変更に迅速に対処し得るようにしたドライブシ
ャフトの組立方法を提供することをその目的とする。
更によるバックアップユニットの仕様変更を不要とし
て、型式変更に迅速に対処し得るようにしたドライブシ
ャフトの組立方法を提供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成すべく、ドライブシャフトを
順に搬送する複数の組付ステーションを、ドライブシャ
フトの一端に設ける第1継手ユニットの各構成部品の組
付けを行う第1ステーション群と、該シャフトの他端に
設ける第2継手ユニットの各構成部品の組付けを行う第
2ステーション群とに組分けして配置し、該第1ステー
ション群に属する各組付ステーションにおいてドライブ
シャフトの他端を直接保持するバックアップユニットに
より該シャフトの他端側を芯決めした状態で第1継手ユ
ニットの各構成部品を組付け、該第1ステーション群で
の第1継手ユニットの組付けを完了をした後、該第2ス
テーション群に属する各組付ステーションにおいて第1
継手ユニットのアウタの軸部を保持するバックアップユ
ニットによりドライブシャフトの一端側を芯決めした状
態で第2継手ユニットの各構成部品の組付けを行うよう
にしたことを特徴とする。
順に搬送する複数の組付ステーションを、ドライブシャ
フトの一端に設ける第1継手ユニットの各構成部品の組
付けを行う第1ステーション群と、該シャフトの他端に
設ける第2継手ユニットの各構成部品の組付けを行う第
2ステーション群とに組分けして配置し、該第1ステー
ション群に属する各組付ステーションにおいてドライブ
シャフトの他端を直接保持するバックアップユニットに
より該シャフトの他端側を芯決めした状態で第1継手ユ
ニットの各構成部品を組付け、該第1ステーション群で
の第1継手ユニットの組付けを完了をした後、該第2ス
テーション群に属する各組付ステーションにおいて第1
継手ユニットのアウタの軸部を保持するバックアップユ
ニットによりドライブシャフトの一端側を芯決めした状
態で第2継手ユニットの各構成部品の組付けを行うよう
にしたことを特徴とする。
(作 用) 第1ステーション群でドライブシャフトの一端への第1
継手ユニットの組付けを完了するまでは、ドライブシャ
フトの他端への第2継手ユニットの構成部品の組付けは
行われず、第1ステーション群の各組付ステーションに
設けるドライブシャフトの他端側の芯決め保持用のバッ
クアップユニットはドライブシャフトの他端を直接保持
するものに構成すれば良く、第2継手ユニットの型式変
更によってバックアップユニットの仕様を変更する必要
はない。又、第2ステーション群の各組付ステーション
に設けるバックアップユニットは、第1ステーション群
で第1継手ユニットの組付けが完了されているため、第
1継手ユニットのアウタの軸部を保持するものに構成す
れば良く、ここで継手ユニットの型式によってアウタ軸
部の形状が大幅に変ることはなく、従って第1継手ユニ
ットの型式変更による第2ステーション群のバックアッ
プユニットの仕様変更も不要となり、第1と第2の各継
手ユニットの型式変更には、対応するステーション群の
各組付ステーションに配置する組付装置の仕様変更だけ
で対処できる。
継手ユニットの組付けを完了するまでは、ドライブシャ
フトの他端への第2継手ユニットの構成部品の組付けは
行われず、第1ステーション群の各組付ステーションに
設けるドライブシャフトの他端側の芯決め保持用のバッ
クアップユニットはドライブシャフトの他端を直接保持
するものに構成すれば良く、第2継手ユニットの型式変
更によってバックアップユニットの仕様を変更する必要
はない。又、第2ステーション群の各組付ステーション
に設けるバックアップユニットは、第1ステーション群
で第1継手ユニットの組付けが完了されているため、第
1継手ユニットのアウタの軸部を保持するものに構成す
れば良く、ここで継手ユニットの型式によってアウタ軸
部の形状が大幅に変ることはなく、従って第1継手ユニ
ットの型式変更による第2ステーション群のバックアッ
プユニットの仕様変更も不要となり、第1と第2の各継
手ユニットの型式変更には、対応するステーション群の
各組付ステーションに配置する組付装置の仕様変更だけ
で対処できる。
(実施例) 以下、本発明を第4図に示すドライブシャフトAの組立
に適用した実施例について説明する。
に適用した実施例について説明する。
このドライブシャフトAは、一端A1(出力端)にベル型
等速ジョイントから成る第1継手ユニットBと、他端A2
(入力端)にトリポート型等速ジョイントから成る第2
継手ユニットCと、中間にダンパウェイトDとを設けた
FF車用のドライブシャフトであり、第1継手ユニット
Bは、アウタB1、インナB2、ボールB3、リテーナB4を組
付けた継手本体B5と、インナB2をドライブシャフトAに
対し係止するストッパリングB6と、ゴムブーツB7とで
構成され、又第2継手ユニットCは、アウタC1と、スパ
イダC2と、スパイダC2に装着するローラC3と、スパイダ
C2をドライブシャフトAに対し係止する1対のサークリ
ップC4、C5と、ゴムブーツC6とで構成される。
等速ジョイントから成る第1継手ユニットBと、他端A2
(入力端)にトリポート型等速ジョイントから成る第2
継手ユニットCと、中間にダンパウェイトDとを設けた
FF車用のドライブシャフトであり、第1継手ユニット
Bは、アウタB1、インナB2、ボールB3、リテーナB4を組
付けた継手本体B5と、インナB2をドライブシャフトAに
対し係止するストッパリングB6と、ゴムブーツB7とで
構成され、又第2継手ユニットCは、アウタC1と、スパ
イダC2と、スパイダC2に装着するローラC3と、スパイダ
C2をドライブシャフトAに対し係止する1対のサークリ
ップC4、C5と、ゴムブーツC6とで構成される。
第1図はドライブシャフトAの組立工程を示し、シャフ
ト搬送路にS1乃至S10の計10個のステーションを設
け、中間の第5ステーションS5を反転ステーションとし
て、その前段側の第1ステーション群(1)で第1継手ユ
ニットBの組付けと、後段側の第2ステーション群(2)
で第2継手ユニットCの組付けとを行うようにした。
ト搬送路にS1乃至S10の計10個のステーションを設
け、中間の第5ステーションS5を反転ステーションとし
て、その前段側の第1ステーション群(1)で第1継手ユ
ニットBの組付けと、後段側の第2ステーション群(2)
で第2継手ユニットCの組付けとを行うようにした。
これを詳述するに、先ず第1ステーションS1でドライブ
シャフトAにダンパウェイトDを組付け、次いでドライ
ブシャフトAの一端A1に、第2ステーションS2において
ゴムブーツB7と、第3ステーションS3においてストッパ
リングB6と、第4ステーションS4において継手本体B5と
を順次組付けて、第1継手ユニットBの組付けを完了
し、次に第5ステーションS5でドライブシャフトAを1
80゜反転して、該シャフトAの他端A2に、第6ステー
ションS6でゴムブーツC6と、第7ステーションS7でサー
クリップC4と、第8ステーションS8でスパイダC2とサー
クリップC5とを組付け、次いで第9ステーションS9にお
いて第1継手ユニットBのゴムブーツB7内にグリスを注
入して該ブーツB7をアウタB1に被せた後、第10ステーシ
ョンS10においてスパイダC2にローラC3を組付けると共
に、予めグリスを注入したアウタC1をスパイダC2の周囲
に装着してゴムブーツC6を被せ、第2継手ユニットCの
組付けを完了するようにした。
シャフトAにダンパウェイトDを組付け、次いでドライ
ブシャフトAの一端A1に、第2ステーションS2において
ゴムブーツB7と、第3ステーションS3においてストッパ
リングB6と、第4ステーションS4において継手本体B5と
を順次組付けて、第1継手ユニットBの組付けを完了
し、次に第5ステーションS5でドライブシャフトAを1
80゜反転して、該シャフトAの他端A2に、第6ステー
ションS6でゴムブーツC6と、第7ステーションS7でサー
クリップC4と、第8ステーションS8でスパイダC2とサー
クリップC5とを組付け、次いで第9ステーションS9にお
いて第1継手ユニットBのゴムブーツB7内にグリスを注
入して該ブーツB7をアウタB1に被せた後、第10ステーシ
ョンS10においてスパイダC2にローラC3を組付けると共
に、予めグリスを注入したアウタC1をスパイダC2の周囲
に装着してゴムブーツC6を被せ、第2継手ユニットCの
組付けを完了するようにした。
ところで、部品組付けを行うS1〜S4、S6〜S8、S10の各
ステーションには、ドライブシャフトAに各所定の部品
を組付ける図示しない組付装置に加え、ドライブシャフ
トAを部品組付け側の端部とは逆側の端部において芯決
め保持するバックアップユニットが設けられるもので、
第2図に第1ステーション群(1)に属するS1〜S4のステ
ーションに設けるバックアップユニット(3)、第3図に
第2ステーション群(2)に属するS6〜S8、S10のステーシ
ョンに設けるバックアップユニット(4)を示す。
ステーションには、ドライブシャフトAに各所定の部品
を組付ける図示しない組付装置に加え、ドライブシャフ
トAを部品組付け側の端部とは逆側の端部において芯決
め保持するバックアップユニットが設けられるもので、
第2図に第1ステーション群(1)に属するS1〜S4のステ
ーションに設けるバックアップユニット(3)、第3図に
第2ステーション群(2)に属するS6〜S8、S10のステーシ
ョンに設けるバックアップユニット(4)を示す。
第2図のバックアップユニット(3)は、図外の駆動機構
によりドライブシャフトAの軸線方向に進退されるベー
スプレート(5)に、ドライブシャフトAの他端A2の端面
に当接するセンタピン(6a)付きの当座(6)と、その周囲
に該他端A2を把持するコレットチャック(7)とを取付け
て成るもので、該チャック(7)をベースプレート(5)に固
定のアウタスリーブ(7a)内にこれに形成したシリンダ(7
b)で進退される操作スリーブ(7c)と、該スリーブ(7c)に
より開閉されるコレット(7d)とを設けて成るものに構成
し、ベースプレート(5)の前進により当座(6)をシャフト
端面に突当てた状態で操作スリーブ(7c)を前進させてコ
レット(7d)を閉じ、ドライブシャフトAの他端A2を芯決
め保持するようにした。
によりドライブシャフトAの軸線方向に進退されるベー
スプレート(5)に、ドライブシャフトAの他端A2の端面
に当接するセンタピン(6a)付きの当座(6)と、その周囲
に該他端A2を把持するコレットチャック(7)とを取付け
て成るもので、該チャック(7)をベースプレート(5)に固
定のアウタスリーブ(7a)内にこれに形成したシリンダ(7
b)で進退される操作スリーブ(7c)と、該スリーブ(7c)に
より開閉されるコレット(7d)とを設けて成るものに構成
し、ベースプレート(5)の前進により当座(6)をシャフト
端面に突当てた状態で操作スリーブ(7c)を前進させてコ
レット(7d)を閉じ、ドライブシャフトAの他端A2を芯決
め保持するようにした。
第3図のバックアップユニット(4)は、ドライブシャフ
トAの一端A1側を第1継手ユニットBのアウタB1におい
て芯決め保持するもので、ベースプレート(5)にばね(8
a)で先方に付勢されるセンタピン(8)と、上記バックア
ップユニット(3)と同様のコレットチャツク(7)とを取付
けると共に、該チャック(7)のアウタスリーブ(7a)の先
端にアウタB1の軸部側の段差面に当接する姿勢矯正リン
グ(9)を取付けて成るものとし、ベースプレート(5)の前
進により該リング(9)を該段差面に当接させて、アウタB
1の姿勢をその軸部がドライブシャフトAの軸線に合致
するように矯正し、この状態でコレット(7c)を閉じてア
ウタB1の軸部を把持するようにした。
トAの一端A1側を第1継手ユニットBのアウタB1におい
て芯決め保持するもので、ベースプレート(5)にばね(8
a)で先方に付勢されるセンタピン(8)と、上記バックア
ップユニット(3)と同様のコレットチャツク(7)とを取付
けると共に、該チャック(7)のアウタスリーブ(7a)の先
端にアウタB1の軸部側の段差面に当接する姿勢矯正リン
グ(9)を取付けて成るものとし、ベースプレート(5)の前
進により該リング(9)を該段差面に当接させて、アウタB
1の姿勢をその軸部がドライブシャフトAの軸線に合致
するように矯正し、この状態でコレット(7c)を閉じてア
ウタB1の軸部を把持するようにした。
(発明の効果) 以上の如く本発明によれば、ドライブシャフトの一端へ
の第1継手ユニットの組付完了後に他端への第2継手ユ
ニットの組付けを行うため、第1継手ユニット用の第1
ステーション群に属する各組付ステーションでのドライ
ブシャフトの他端側の芯決めは、バックアップユニット
で該他端を直接保持することにより行い得られ、第2継
手ユニットの型式変更によるバックアップユニットの仕
様変更が不要となり、又第2継手ユニット用の第2ステ
ーション群に属する各組付ステーションでのドライブシ
ャフトの一端側の芯決めは、シャフト一端に組付済みの
第1継手ユニットのアウタの軸部をバックアップユニッ
トで保持することにより行い得られ、この軸部は型式に
よる形状差が余り無いため、第1継手ユニットの型式変
更による第2ステーション群のバックアップユニットの
仕様変更も不要となり、継手ユニットの型式変更に対し
ての対処が容易になって、生産性の向上を図れる。
の第1継手ユニットの組付完了後に他端への第2継手ユ
ニットの組付けを行うため、第1継手ユニット用の第1
ステーション群に属する各組付ステーションでのドライ
ブシャフトの他端側の芯決めは、バックアップユニット
で該他端を直接保持することにより行い得られ、第2継
手ユニットの型式変更によるバックアップユニットの仕
様変更が不要となり、又第2継手ユニット用の第2ステ
ーション群に属する各組付ステーションでのドライブシ
ャフトの一端側の芯決めは、シャフト一端に組付済みの
第1継手ユニットのアウタの軸部をバックアップユニッ
トで保持することにより行い得られ、この軸部は型式に
よる形状差が余り無いため、第1継手ユニットの型式変
更による第2ステーション群のバックアップユニットの
仕様変更も不要となり、継手ユニットの型式変更に対し
ての対処が容易になって、生産性の向上を図れる。
第1図は本発明によるドライブシャフトの組立工程を示
す図、第2図は第1ステーション群用のバックアップユ
ニットの截断面図、第3図は第2ステーション群用のバ
ックアップユニットの截断面図、第4図はドライブシャ
フトの縦断面図である。 A……ドライブシャフト A1……一端 A2……他端 B……第1継手ユニット C……第2継手ユニット S1〜S10……ステーション (1)……第1ステーション群 (2)……第2ステーション群 (3)(4)……バックアップユニット
す図、第2図は第1ステーション群用のバックアップユ
ニットの截断面図、第3図は第2ステーション群用のバ
ックアップユニットの截断面図、第4図はドライブシャ
フトの縦断面図である。 A……ドライブシャフト A1……一端 A2……他端 B……第1継手ユニット C……第2継手ユニット S1〜S10……ステーション (1)……第1ステーション群 (2)……第2ステーション群 (3)(4)……バックアップユニット
Claims (1)
- 【請求項1】両端に夫々継手ユニットを設ける車両用ド
ライブシャフトの組立方法であって、ドライブシャフト
を複数の組付ステーションに順に搬送して、これら継手
ユニットの構成部品をドライブシャフトに組付けるもの
において、該複数の組付ステーションを、ドライブシャ
フトの一端に設ける第1継手ユニットの各構成部品の組
付けを行う第1ステーション群と、該シャフトの他端に
設ける第2継手ユニットの各構成部品の組付けを行う第
2ステーション群とに組分けして配置し、該第1ステー
ション群に属する各組付ステーションにおいてドライブ
シャフトの他端を直接保持するバックアップユニットに
より該シャフトの他端側を芯決めした状態で第1継手ユ
ニットの各構成部品を組付け、該第1ステーション群で
の第1継手ユニットの組付けを完了をした後、該第2ス
テーション群に属する各組付ステーションにおいて第1
継手ユニットのアウタの軸部を保持するバックアップユ
ニットによりドライブシャフトの一端側を芯決めした状
態で第2継手ユニットの各構成部品の組付けを行うよう
にしたことを特徴とする車両用ドライブシャフトの組付
方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063838A JPH0620688B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 車両用ドライブシャフトの組立方法 |
| CA000593525A CA1324253C (en) | 1988-03-17 | 1989-03-13 | Method of, and apparatus for, assembling vehicular driving shaft |
| GB8905702A GB2217670B (en) | 1988-03-17 | 1989-03-13 | A method and apparatus for assembling a vehicular driving shaft |
| DE3908497A DE3908497C2 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-15 | Vorrichtung zur Montage von Fahrzeug-Antriebswellen |
| US07/323,742 US5007154A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-15 | Method of assembling a vehicular driving shaft |
| US07/481,080 US5038463A (en) | 1988-03-17 | 1990-02-16 | Apparatus for assembling a vehicular drive shaft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063838A JPH0620688B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 車両用ドライブシャフトの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240237A JPH01240237A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0620688B2 true JPH0620688B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13240887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063838A Expired - Lifetime JPH0620688B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 車両用ドライブシャフトの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620688B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620689B2 (ja) * | 1988-03-18 | 1994-03-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ドライブシャフトの組立方法及びその装置 |
| CN112158546B (zh) * | 2020-09-22 | 2022-02-08 | 杭州鑫恒源环境技术有限公司 | 一种空气清新剂及其制备工艺与制备系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5891271A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-31 | 株式会社 国元商会 | 型枠締付用セパレ−タ−の自動製造装置 |
| JPS61284333A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Nissan Motor Co Ltd | 歯付部品の組付装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63063838A patent/JPH0620688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01240237A (ja) | 1989-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |