JPH0620744Y2 - 増速アキュムレートコンベヤチェーン - Google Patents
増速アキュムレートコンベヤチェーンInfo
- Publication number
- JPH0620744Y2 JPH0620744Y2 JP1990027664U JP2766490U JPH0620744Y2 JP H0620744 Y2 JPH0620744 Y2 JP H0620744Y2 JP 1990027664 U JP1990027664 U JP 1990027664U JP 2766490 U JP2766490 U JP 2766490U JP H0620744 Y2 JPH0620744 Y2 JP H0620744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pin
- traveling
- chain
- bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、搬送物をチェーンの走行速度より早く搬送
(すなわち増速)したり、チェーン自体は走行を継続し
ながら、搬送物を停止させておくことができる(アキュ
ムレート)、いわゆる増速アキュムレートコンベヤチェ
ーン(以下、単に「チェーン」と称する。)に関する。
(すなわち増速)したり、チェーン自体は走行を継続し
ながら、搬送物を停止させておくことができる(アキュ
ムレート)、いわゆる増速アキュムレートコンベヤチェ
ーン(以下、単に「チェーン」と称する。)に関する。
従来技術及びその課題 従来、この種のチェーンとして、特公昭58−46406号公
報に記載のものがある。このチェーンは、第5図に示す
ように、ピン11上に遊嵌した小径の走行ローラ12,
12に大径の載荷ローラ13を遊嵌した構造になってお
り、走行ローラ12,12が一対のレールR,R上を走
行しながら、載荷ローラ13に載せた搬送物Wを増速搬
送することができるようになっている。
報に記載のものがある。このチェーンは、第5図に示す
ように、ピン11上に遊嵌した小径の走行ローラ12,
12に大径の載荷ローラ13を遊嵌した構造になってお
り、走行ローラ12,12が一対のレールR,R上を走
行しながら、載荷ローラ13に載せた搬送物Wを増速搬
送することができるようになっている。
ところが、このようなチェーン10は、載荷ローラ13
が走行ローラ12の外径より小径の部分に遊嵌している
ため、一旦、搬送物Wをアキュムレートした後、再度、
搬送物Wの搬送を開始しようとするとき、アキュムレー
ト状態を解除しても、直ちに載荷ローラ13が回転を開
始して搬送物Wの搬送を開始することができないという
問題点を有している。
が走行ローラ12の外径より小径の部分に遊嵌している
ため、一旦、搬送物Wをアキュムレートした後、再度、
搬送物Wの搬送を開始しようとするとき、アキュムレー
ト状態を解除しても、直ちに載荷ローラ13が回転を開
始して搬送物Wの搬送を開始することができないという
問題点を有している。
一方、この種の他のチェーンとして、特開昭60−148810
号公報に記載のものがある。このチェーンは、第6図に
示すように、ピン21上に遊嵌した大径の載荷ローラ2
3の両側に形成された小径部25,25に小径の走行ロ
ーラ22,22を遊嵌した構造になっており、走行ロー
ラ22,22が一対のレールR,R上を走行しながら、
載荷ローラ23に載せた搬送物Wを増速搬送することが
できるようになっている。
号公報に記載のものがある。このチェーンは、第6図に
示すように、ピン21上に遊嵌した大径の載荷ローラ2
3の両側に形成された小径部25,25に小径の走行ロ
ーラ22,22を遊嵌した構造になっており、走行ロー
ラ22,22が一対のレールR,R上を走行しながら、
載荷ローラ23に載せた搬送物Wを増速搬送することが
できるようになっている。
ところが、このようなチェーン20は、走行ローラ22
がスプロケット(図示省略)に係合したとき、走行ロー
ラ22とピン21とで載荷ローラ23の小径部25を挟
み付けるような状態になるため、載荷ローラ23にブレ
ーキがかかった様な状態になって、載荷ローラ23の回
転が遅くなり、チェーン29の終端付近では搬送物Wの
高速搬送ができなくなるという問題点を有している。
がスプロケット(図示省略)に係合したとき、走行ロー
ラ22とピン21とで載荷ローラ23の小径部25を挟
み付けるような状態になるため、載荷ローラ23にブレ
ーキがかかった様な状態になって、載荷ローラ23の回
転が遅くなり、チェーン29の終端付近では搬送物Wの
高速搬送ができなくなるという問題点を有している。
課題を解決するための手段 本考案は、両側に外周と同心の円形凹部が形成された大
径の載荷ローラと、前記載荷ローラの両側に配置され前
記凹部に遊嵌する鍔が形成された2個の小径の走行ロー
ラとをピン又はブッシュに回転自在に具え、前記載荷ロ
ーラとピン又はブッシュとの隙間より前記凹部内周と前
記鍔の外周との隙間を小さくし、前記載荷ローラの載荷
状態において前記載荷ローラは前記凹部内周で前記鍔の
外周を介して前記走行ローラのみに接触し、前記ピン又
はブッシュとは接触しない構成により、前記の課題を解
決したものである。
径の載荷ローラと、前記載荷ローラの両側に配置され前
記凹部に遊嵌する鍔が形成された2個の小径の走行ロー
ラとをピン又はブッシュに回転自在に具え、前記載荷ロ
ーラとピン又はブッシュとの隙間より前記凹部内周と前
記鍔の外周との隙間を小さくし、前記載荷ローラの載荷
状態において前記載荷ローラは前記凹部内周で前記鍔の
外周を介して前記走行ローラのみに接触し、前記ピン又
はブッシュとは接触しない構成により、前記の課題を解
決したものである。
作用 走行ローラはピン又はブッシュに接触している。ところ
が、載荷ローラは前記凹部の部分で鍔を介して走行ロー
ラのみに接触し、ピン又はブッシュには接触していな
い。
が、載荷ローラは前記凹部の部分で鍔を介して走行ロー
ラのみに接触し、ピン又はブッシュには接触していな
い。
従って、搬送物の増速搬送、及びアキュムレートは、前
記鍔と凹部との間での回転伝達、及びスリップによって
行われる。
記鍔と凹部との間での回転伝達、及びスリップによって
行われる。
鍔は、走行ローラより大径であるので、アキュムレート
解除後の載荷ローラを直ちに回転させることができる。
解除後の載荷ローラを直ちに回転させることができる。
載荷ローラは、ピン又はブッシュと走行ローラとの間に
挟まれている部分がないので、走行ローラがスプロケッ
トに係合したときでも、何等拘束されることなく回転を
継続することができる。
挟まれている部分がないので、走行ローラがスプロケッ
トに係合したときでも、何等拘束されることなく回転を
継続することができる。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
増速アキュムレートコンベヤチェーン(以下、単に「チ
ェーン」と称する。)30は、ピン31を有しており、
ピン31の両端には内リンクプレート32,32が遊嵌
し、外リンクプレート33,33が圧入されている。さ
らに、ピン31には、両側に外周35aと同心の円形凹
部34,34が形成された大径の載荷ローラ35と、前
記載荷ローラ35の両側に配置され前記凹部34に遊嵌
する鍔36が形成された2個の小径の走行ローラ37,
37が遊嵌している。
ェーン」と称する。)30は、ピン31を有しており、
ピン31の両端には内リンクプレート32,32が遊嵌
し、外リンクプレート33,33が圧入されている。さ
らに、ピン31には、両側に外周35aと同心の円形凹
部34,34が形成された大径の載荷ローラ35と、前
記載荷ローラ35の両側に配置され前記凹部34に遊嵌
する鍔36が形成された2個の小径の走行ローラ37,
37が遊嵌している。
各ローラ35,37の寸法関係は、前記凹部34内周3
4aと前記鍔36の外周36aとの間の隙間(S1)
が、前記載荷ローラ35の遊嵌孔38とピン31との間
の隙間(S2)より小さくなるようになっている。
4aと前記鍔36の外周36aとの間の隙間(S1)
が、前記載荷ローラ35の遊嵌孔38とピン31との間
の隙間(S2)より小さくなるようになっている。
即ち、遊嵌孔38の内径をD1、ピン31の外径を
D2、凹部34の内径をD3,鍔36の外径をD4とす
ると、 (D1−D2=(S2)>(D3−D4=(S1)の関
係にある。
D2、凹部34の内径をD3,鍔36の外径をD4とす
ると、 (D1−D2=(S2)>(D3−D4=(S1)の関
係にある。
従って、ピン31に接触しているのは走行ローラ37の
みで、載荷ローラ35は凹部34の部分で鍔36を介し
て走行ローラ37のみに接触しており、ピン31には接
触していない。
みで、載荷ローラ35は凹部34の部分で鍔36を介し
て走行ローラ37のみに接触しており、ピン31には接
触していない。
次に動作を説明する。
チェーン30が走行ローラ37によって第1図の一対の
レールR,R上を走行すると、鍔36と凹部34との間
の摩擦力によって、載荷ローラ35は走行ローラ37と
同一方向に回転する。このとき、走行ローラ37と載荷
ローラ35の径の比により搬送物Wはチェーン30の走
行速度より速い速度で搬送させられていく。搬送中に何
らかの理由により搬送物Wの搬送が阻止されると、制動
力が載荷ローラ35に作用し、鍔36と凹部34との間
でスリップが生じ、載荷ローラ35は空転して、チェー
ン30は走行を継続するが搬送物Wはその場に停止させ
られる。
レールR,R上を走行すると、鍔36と凹部34との間
の摩擦力によって、載荷ローラ35は走行ローラ37と
同一方向に回転する。このとき、走行ローラ37と載荷
ローラ35の径の比により搬送物Wはチェーン30の走
行速度より速い速度で搬送させられていく。搬送中に何
らかの理由により搬送物Wの搬送が阻止されると、制動
力が載荷ローラ35に作用し、鍔36と凹部34との間
でスリップが生じ、載荷ローラ35は空転して、チェー
ン30は走行を継続するが搬送物Wはその場に停止させ
られる。
チェーン30の循環移動中、スプロケット(図示省略)
に係合した走行ローラ37上の載荷ローラ35は、ピン
31と走行ローラ37との間に挟まれている部分がない
ので、載荷ローラ35の回転が遅くなることはない。従
って、チェーン30は終端付近においても搬送物Wを高
速搬送させることができる。
に係合した走行ローラ37上の載荷ローラ35は、ピン
31と走行ローラ37との間に挟まれている部分がない
ので、載荷ローラ35の回転が遅くなることはない。従
って、チェーン30は終端付近においても搬送物Wを高
速搬送させることができる。
次に、第4図はブッシュ49を有するチェーン40であ
り、ブッシュ49は、外リンクプレート43,43が圧
入されたピン41に遊嵌し、両端には内リンクプレート
42,42が圧入さている。又、ブッシュ49の中間部
には2個の走行ローラ47,47と1個の載荷ローラ4
5が遊嵌している。この場合においても、各ローラ4
5,47の寸法関係は、載荷ローラ45の外周45aと
同心の凹部44の内周44aと走行ローラ47の鍔46
の外周46aとの間の隙間(S3)が、載荷ローラ45
の遊嵌孔48とブッシュ49との間の隙間(S4)より
小さくなるようになっている。動作は第1図のチェーン
と同一であるので、動作説明は省略する。
り、ブッシュ49は、外リンクプレート43,43が圧
入されたピン41に遊嵌し、両端には内リンクプレート
42,42が圧入さている。又、ブッシュ49の中間部
には2個の走行ローラ47,47と1個の載荷ローラ4
5が遊嵌している。この場合においても、各ローラ4
5,47の寸法関係は、載荷ローラ45の外周45aと
同心の凹部44の内周44aと走行ローラ47の鍔46
の外周46aとの間の隙間(S3)が、載荷ローラ45
の遊嵌孔48とブッシュ49との間の隙間(S4)より
小さくなるようになっている。動作は第1図のチェーン
と同一であるので、動作説明は省略する。
考案の効果 本考案のチェーンは、載荷ローラと走行ローラが走行ロ
ーラより大径の凹部と鍔の部分で互いに接触しているの
で、アキュムレート解除後、立上りの早い増速搬送を開
始することができる。
ーラより大径の凹部と鍔の部分で互いに接触しているの
で、アキュムレート解除後、立上りの早い増速搬送を開
始することができる。
又、載荷ローラには、ピン又はブッシュと走行ローラと
の間に挟まれる部分がないので、走行ローラがスプロケ
ットに係合したときでも、載荷ローラは何等拘束される
ことがなく、チェーンはチェーンの終端付近でも搬送物
の高速搬送を継続することができる。
の間に挟まれる部分がないので、走行ローラがスプロケ
ットに係合したときでも、載荷ローラは何等拘束される
ことがなく、チェーンはチェーンの終端付近でも搬送物
の高速搬送を継続することができる。
第1図は本考案の増速アキュムレートコンベヤチェーン
のピンに沿った断面図、第2図は載荷ローラの回転中心
軸に沿った断面図、第3図は走行ローラの回転中心軸に
沿った断面図、第4図はブッシュを有する場合の増速ア
キュムレートコンベヤチェーンのピンに沿った断面図で
ある。 第5図、第6図は従来の増速アキュムレートコンベヤチ
ェーンのピンの沿った断面図である。 S1,S2,S3,S4…隙間 30,40…増速アキュムレートコンベヤチェーン 31,41…ピン、34,44…円形凹部 34a,44a…円形凹部の内周 35,45…載荷ローラ 35a,45a…載荷ローラの外周 36,46…鍔 36a,46a…鍔の外周 37,47…走行ローラ
のピンに沿った断面図、第2図は載荷ローラの回転中心
軸に沿った断面図、第3図は走行ローラの回転中心軸に
沿った断面図、第4図はブッシュを有する場合の増速ア
キュムレートコンベヤチェーンのピンに沿った断面図で
ある。 第5図、第6図は従来の増速アキュムレートコンベヤチ
ェーンのピンの沿った断面図である。 S1,S2,S3,S4…隙間 30,40…増速アキュムレートコンベヤチェーン 31,41…ピン、34,44…円形凹部 34a,44a…円形凹部の内周 35,45…載荷ローラ 35a,45a…載荷ローラの外周 36,46…鍔 36a,46a…鍔の外周 37,47…走行ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】両側に外周と同心の円形凹部が形成された
大径の載荷ローラと、前記載荷ローラの両側に配置され
前記凹部に遊嵌する鍔が形成された2個の小径の走行ロ
ーラとをピン又はブッシュに回転自在に具え、前記載荷
ローラとピン又はブッシュとの隙間より前記凹部内周と
前記鍔の外周との隙間を小さくし、前記載荷ローラの載
荷状態において前記載荷ローラは前記凹部内周で前記鍔
の外周を介して前記走行ローラのみに接触し、前記ピン
又はブシュとは接触しないことを特徴とする、増速アキ
ュムレートコンベヤチェーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990027664U JPH0620744Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 増速アキュムレートコンベヤチェーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990027664U JPH0620744Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 増速アキュムレートコンベヤチェーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118920U JPH03118920U (ja) | 1991-12-09 |
| JPH0620744Y2 true JPH0620744Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31530505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990027664U Expired - Fee Related JPH0620744Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 増速アキュムレートコンベヤチェーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620744Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623109A (en) * | 1979-07-25 | 1981-03-04 | Daifuku Co Ltd | Chain for chain freight conveyor |
| JPS5624371A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-07 | Ricoh Co Ltd | Slit exposure type lighting device |
| JPS60148811A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-06 | Okura Yusoki Co Ltd | チエンコンベヤ |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP1990027664U patent/JPH0620744Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03118920U (ja) | 1991-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |