JPH0620908Y2 - 自在継手 - Google Patents
自在継手Info
- Publication number
- JPH0620908Y2 JPH0620908Y2 JP1987096951U JP9695187U JPH0620908Y2 JP H0620908 Y2 JPH0620908 Y2 JP H0620908Y2 JP 1987096951 U JP1987096951 U JP 1987096951U JP 9695187 U JP9695187 U JP 9695187U JP H0620908 Y2 JPH0620908 Y2 JP H0620908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- universal joint
- mounting
- interposer
- mounting body
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野及び考案の概要] 本考案は、板バネを用いた自在継手、所謂板バネカップ
リングの内、特に、伝動二軸に作用するスラスト荷重が
直接板バネに作用しないようにするために、自在継手の
軸取付部(以下取付体という)の相互間に前記スラスト
荷重を受けるための介装体を介在させた自在継手に関す
るものである。
リングの内、特に、伝動二軸に作用するスラスト荷重が
直接板バネに作用しないようにするために、自在継手の
軸取付部(以下取付体という)の相互間に前記スラスト
荷重を受けるための介装体を介在させた自在継手に関す
るものである。
[従来技術とその問題点] この自在継手として、既に、特開昭58-99522号のものが
ある。このものでは、第3図に示すように、上下方向に
接続される駆動軸(B)と被動軸(A)を、複数の弾性板
(3),(3)を重ね合わせて構成した弾性板群(30),(30)を
用いた所謂板バネカップリング式の自在継手によって連
結したもので、一方の第一取付体(1)と他方の第二取付
体(2)との間に球状頭部(41)を具備した支持突起(40)と
それに球面対偶する球状の凹陥部(51)とからなる介装体
(6)を介在させたものである。前記支持突起(40)は第一
取付体(1)の端面に固定された第一側板(4)に螺着されて
おり、凹陥部(51)はこれに対向する第二取付体(2)の端
面に固定された第二側板(5)の中央部に形成されてい
る。
ある。このものでは、第3図に示すように、上下方向に
接続される駆動軸(B)と被動軸(A)を、複数の弾性板
(3),(3)を重ね合わせて構成した弾性板群(30),(30)を
用いた所謂板バネカップリング式の自在継手によって連
結したもので、一方の第一取付体(1)と他方の第二取付
体(2)との間に球状頭部(41)を具備した支持突起(40)と
それに球面対偶する球状の凹陥部(51)とからなる介装体
(6)を介在させたものである。前記支持突起(40)は第一
取付体(1)の端面に固定された第一側板(4)に螺着されて
おり、凹陥部(51)はこれに対向する第二取付体(2)の端
面に固定された第二側板(5)の中央部に形成されてい
る。
このものでは、上記した球面対偶中心は、弾性板群(3
0),(30)の中心に位置するように配設されており、伝動
二軸に相互に接近する方向のスラスト荷重が作用したと
きには、このスラスト荷重は、介装体(6)に作用するこ
ととなって、弾性板群(30),(30)には直接作用せず、弾
性板群(30),(30)には無理な外力は作用しない。また、
前記二軸間に介装される球面対偶部は、これらの軸の交
叉点(屈曲点)に位置することから自在継手としての自
由状態は阻害されることはない。
0),(30)の中心に位置するように配設されており、伝動
二軸に相互に接近する方向のスラスト荷重が作用したと
きには、このスラスト荷重は、介装体(6)に作用するこ
ととなって、弾性板群(30),(30)には直接作用せず、弾
性板群(30),(30)には無理な外力は作用しない。また、
前記二軸間に介装される球面対偶部は、これらの軸の交
叉点(屈曲点)に位置することから自在継手としての自
由状態は阻害されることはない。
従って、このものでは、軸線が交叉状態にある被動軸
(A)と駆動軸(B)相互間にトルク伝達ができることとな
る。
(A)と駆動軸(B)相互間にトルク伝達ができることとな
る。
ところが、この自在継手では、伝動二軸の円滑な伝動動
作を実現しようとすると、球面対偶部が正確に伝動二軸
の交点に位置し、且、この対偶部が正確に球面対偶する
対偶面とならなければならない。すなわち、介装体(6)
の球面対偶部の加工精度が要求されると言う製造上の問
題がある。
作を実現しようとすると、球面対偶部が正確に伝動二軸
の交点に位置し、且、この対偶部が正確に球面対偶する
対偶面とならなければならない。すなわち、介装体(6)
の球面対偶部の加工精度が要求されると言う製造上の問
題がある。
[目的] 本考案はこのような『被動軸(A)の端部に第一取付体(1)
を、駆動軸(B)の端部に第二取付体(2)をそれぞれ取付
け、これら取付体相互を弾性板により軸線方向に対して
直角な方向に屈曲自在となるように接続し、相互に対向
する前記取付体の端面間に介装体(6)を介在させてこれ
により前記二軸に作用する軸接近方向のスラスト荷重を
支持するようにした自在継手』に於いて、介装体(6)の
製作に精度が要求されることなく、容易に製作できるよ
うにすることを、その目的とする。
を、駆動軸(B)の端部に第二取付体(2)をそれぞれ取付
け、これら取付体相互を弾性板により軸線方向に対して
直角な方向に屈曲自在となるように接続し、相互に対向
する前記取付体の端面間に介装体(6)を介在させてこれ
により前記二軸に作用する軸接近方向のスラスト荷重を
支持するようにした自在継手』に於いて、介装体(6)の
製作に精度が要求されることなく、容易に製作できるよ
うにすることを、その目的とする。
[技術的手段] 上記目的を達成するために講じた本考案の技術的手段
は、『第一,第二取付体(1),(2)の端面それぞれの中央
部に略円形の扁平カップ状の凹陥部(42)を形成して対向
させ、この対向凹陥部(42)(42)内に非圧縮性の弾性塊状
体からなる介装体(6)を略充満状態に収容した』ことで
ある。
は、『第一,第二取付体(1),(2)の端面それぞれの中央
部に略円形の扁平カップ状の凹陥部(42)を形成して対向
させ、この対向凹陥部(42)(42)内に非圧縮性の弾性塊状
体からなる介装体(6)を略充満状態に収容した』ことで
ある。
[作用] 上記技術的手段は次のように作用する。
この自在継手では、被動軸(A)と駆動軸(B)の端部を第
一,第二取付体(1),(2)及びこれら両者を接続する弾性
板によって連結されることから、従来の自在継手と同様
に、軸交叉状態で伝達されることとなる。
一,第二取付体(1),(2)及びこれら両者を接続する弾性
板によって連結されることから、従来の自在継手と同様
に、軸交叉状態で伝達されることとなる。
また、この連結状態では、第一,第二取付体(1),(2)の
端面それぞれに略円形の扁平カップ状の凹陥部(42)を形
成して対向させ、この対向凹陥部内に介装体(6)が略充
満状態に収容されるから、前記凹陥部の底部が介装体
(6)の端面に対接する。従って、前記二軸間に軸線方向
の対向力が作用すると、これの作用力を前記塊状体が支
持し、第一,第二取付体(1),(2)を繋ぐ弾性板には過大
な軸線方向の外力(スラスト荷重)が作用しない。さら
に、前記介装体は、弾性塊状体であるから、伝動状態に
連結された被動軸(A)及び駆動軸(B)の交叉状態にならっ
て変形する。
端面それぞれに略円形の扁平カップ状の凹陥部(42)を形
成して対向させ、この対向凹陥部内に介装体(6)が略充
満状態に収容されるから、前記凹陥部の底部が介装体
(6)の端面に対接する。従って、前記二軸間に軸線方向
の対向力が作用すると、これの作用力を前記塊状体が支
持し、第一,第二取付体(1),(2)を繋ぐ弾性板には過大
な軸線方向の外力(スラスト荷重)が作用しない。さら
に、前記介装体は、弾性塊状体であるから、伝動状態に
連結された被動軸(A)及び駆動軸(B)の交叉状態にならっ
て変形する。
従って、弾性塊状体の中心と、第一,第二取付体(1),
(2)を連結する弾性板の回転中心とが僅かにズレた状態
でも、つまり、第一,第二取付体(1),(2)が僅かに段違
い状態に連結されたり、或は、交差状態に連結された2
軸の延長線の交点が介装体(6)の中心と僅かにズレてい
たとしても介装体(6)は伝動部の回転に応じて自在に変
形し自在継手としての自由状態が阻害されない。
(2)を連結する弾性板の回転中心とが僅かにズレた状態
でも、つまり、第一,第二取付体(1),(2)が僅かに段違
い状態に連結されたり、或は、交差状態に連結された2
軸の延長線の交点が介装体(6)の中心と僅かにズレてい
たとしても介装体(6)は伝動部の回転に応じて自在に変
形し自在継手としての自由状態が阻害されない。
尚、上記スラスト荷重が作用したとき、介装体(6)は凹
陥部(42)(42)内に充満状態にあるから、その底部相互間
によって圧縮されて、全体的に展延されることとなるこ
とが、このとき、前記凹陥部内に収容された介装体(6)
の周縁は、凹陥部の内周面に対接してそれ以上の展延が
阻止される。従って軸線方向の荷重が大きくなればなる
程介装体(6)の負担する荷重が大きくなる。
陥部(42)(42)内に充満状態にあるから、その底部相互間
によって圧縮されて、全体的に展延されることとなるこ
とが、このとき、前記凹陥部内に収容された介装体(6)
の周縁は、凹陥部の内周面に対接してそれ以上の展延が
阻止される。従って軸線方向の荷重が大きくなればなる
程介装体(6)の負担する荷重が大きくなる。
[効果] 本考案は、上記構成であるから、次の特有の効果を有す
る。
る。
第一,第二取付体(1),(2)の端面の略円形の凹陥部(42)
(42)内に非圧縮性の弾性塊状体を収容するだけであるか
ら、上記従来のものに比べて介装対自体及びこれを組み
込むための構成が簡素化できる。
(42)内に非圧縮性の弾性塊状体を収容するだけであるか
ら、上記従来のものに比べて介装対自体及びこれを組み
込むための構成が簡素化できる。
又、この介装体(6)の組込みに際しては、前記凹陥部内
に収容するものであるから、自在継手の組立の際にこの
介装体が不用意に脱出したり紛失したりすることもな
い。従って、組立易い。
に収容するものであるから、自在継手の組立の際にこの
介装体が不用意に脱出したり紛失したりすることもな
い。従って、組立易い。
介装体(6)としての非圧縮性の弾性塊状体は、自在継手
の伝動2軸の屈曲度合に倣って変形してスラスト荷重負
担機能を発揮するから、従来のように、介装体の首振り
動作の支点と自在継手のそれとが正確に一致させる必要
がない。換言すれば介装体(6)を介在させた状態での交
叉二軸の伝動が円滑である。
の伝動2軸の屈曲度合に倣って変形してスラスト荷重負
担機能を発揮するから、従来のように、介装体の首振り
動作の支点と自在継手のそれとが正確に一致させる必要
がない。換言すれば介装体(6)を介在させた状態での交
叉二軸の伝動が円滑である。
[実施例] 以下、本考案の実施例を第1図及び第2図に基づいて説
明する。
明する。
この自在継手では、介装体(6)として機能する非圧縮性
の弾性塊状体として円盤状のウレタン樹脂板を採用し、
これを第一,第二取付体(1),(2)の端面に形成した凹陥
部(42),(42)間に圧入したものであり、第一,第二取付
体(1),(2)の各端面部材の中央部に環状の凸条を対向突
出させ、この凸条の内周域を前記凹陥部(42),(42)とし
ている。
の弾性塊状体として円盤状のウレタン樹脂板を採用し、
これを第一,第二取付体(1),(2)の端面に形成した凹陥
部(42),(42)間に圧入したものであり、第一,第二取付
体(1),(2)の各端面部材の中央部に環状の凸条を対向突
出させ、この凸条の内周域を前記凹陥部(42),(42)とし
ている。
一方の凹陥部(42)は、第二取付体(2)と一体の端面部材
の表面に形成され、他方の凹陥部は、第一取付体(1)の
端部に取外し自在に具備させた端面部材としての閉塞板
(9)の中央部に形成されている。
の表面に形成され、他方の凹陥部は、第一取付体(1)の
端部に取外し自在に具備させた端面部材としての閉塞板
(9)の中央部に形成されている。
次に、このものでは、従来例と同様に、第一取付体(1),
(2)を弾性板群(30)を介して連結させているが、その連
結部は座金(31),(31)によって前記弾性板群(30)を挟込
むようにして、第一取付体(1)及び第二取付体(2)に固定
している。
(2)を弾性板群(30)を介して連結させているが、その連
結部は座金(31),(31)によって前記弾性板群(30)を挟込
むようにして、第一取付体(1)及び第二取付体(2)に固定
している。
前記弾性板群(30)は、第2図に示すように、中央部をく
りぬいた正方形の外形の弾性板(3),(3)を重ね合わせた
もので、この弾性板郡(30)の頂部近傍には透孔(34),(3
4)が穿設されており、この透孔(34),(34)を貫通するボ
ルト(18),(18)を第一取付体(1)又は第二取付体(2)に螺
着して、一方の対角に位置する一対の頂部が一方の第一
取付体(1)に、他方の対角に位置する一対の頂部が他の
第二取付体(2)に、それぞれ、取付けられている。
りぬいた正方形の外形の弾性板(3),(3)を重ね合わせた
もので、この弾性板郡(30)の頂部近傍には透孔(34),(3
4)が穿設されており、この透孔(34),(34)を貫通するボ
ルト(18),(18)を第一取付体(1)又は第二取付体(2)に螺
着して、一方の対角に位置する一対の頂部が一方の第一
取付体(1)に、他方の対角に位置する一対の頂部が他の
第二取付体(2)に、それぞれ、取付けられている。
前記第二取付体(2)は、第1図に示すように、外周に先
端に向って小径となるテーパー面(27)を具備する内輪(2
1)と、この内輪の大径側の基端部から張出させた鍔(20)
とから構成されており、この内輪(21)にテーパー面(27)
と一致するテーパー面(26)を具備する外輪(22)を外挿さ
せている。この外輪(22)は、締付けボルト(70),(70)に
よってテーパー面の大径側に締めつけられるようになっ
ており、駆動軸(B)を内輪(21)に嵌入し、次いで、内輪
(21)と外輪(22)との間に貫通螺合させた複数の締付けボ
ルト(70),(70)を締込むと、この両者のテーパー嵌合部
が相互に圧入されて、テーパー嵌合の作用により駆動軸
(B)は第二取付体(2)に固定される。
端に向って小径となるテーパー面(27)を具備する内輪(2
1)と、この内輪の大径側の基端部から張出させた鍔(20)
とから構成されており、この内輪(21)にテーパー面(27)
と一致するテーパー面(26)を具備する外輪(22)を外挿さ
せている。この外輪(22)は、締付けボルト(70),(70)に
よってテーパー面の大径側に締めつけられるようになっ
ており、駆動軸(B)を内輪(21)に嵌入し、次いで、内輪
(21)と外輪(22)との間に貫通螺合させた複数の締付けボ
ルト(70),(70)を締込むと、この両者のテーパー嵌合部
が相互に圧入されて、テーパー嵌合の作用により駆動軸
(B)は第二取付体(2)に固定される。
又、第一取付体(1)は、同図に示すように、鍔(10)と取
付孔(12)を具備した軸支持部(11)とから構成されてお
り、鍔(10)側の端面に閉塞板(9)を取付けている。
付孔(12)を具備した軸支持部(11)とから構成されてお
り、鍔(10)側の端面に閉塞板(9)を取付けている。
このものでは、この第一取付体(1)に被動軸(A)を固定す
る為に、被動軸(A)の端部内周面に先端に向って拡大す
るテーパー面(82)を形成させると共にこのテーパー面(8
2)の小径側に固定体(81)を螺着させ、この被動軸(A)の
端部にテーパー面(82)と一致するテーパー面(83)を具備
した内挿体(8)を挿入し、この内挿体を締付けボルト(8
5)によって軸線方向に締付けるようになっている。従っ
て、被動軸(A)の端部を前記第一取付体(1)の取付孔(12)
に嵌入し、次いで、内挿体(8)と固定体(81)との間に貫
通螺着させた複数の締付けボルト(85)を締込むと、テー
パー嵌合部の作用により被動軸(A)の端部が第一取付体
の取付孔(12)の内周面に圧接され、被動軸(A)と取付体
(1)とが固定される。
る為に、被動軸(A)の端部内周面に先端に向って拡大す
るテーパー面(82)を形成させると共にこのテーパー面(8
2)の小径側に固定体(81)を螺着させ、この被動軸(A)の
端部にテーパー面(82)と一致するテーパー面(83)を具備
した内挿体(8)を挿入し、この内挿体を締付けボルト(8
5)によって軸線方向に締付けるようになっている。従っ
て、被動軸(A)の端部を前記第一取付体(1)の取付孔(12)
に嵌入し、次いで、内挿体(8)と固定体(81)との間に貫
通螺着させた複数の締付けボルト(85)を締込むと、テー
パー嵌合部の作用により被動軸(A)の端部が第一取付体
の取付孔(12)の内周面に圧接され、被動軸(A)と取付体
(1)とが固定される。
尚、この実施例では、被動軸(A)と駆動軸(B)を連結する
に際しては、弾性板群(30),(30)を取外した状態で、第
一,第二取付体(1),(2)を各対応軸に装着し、閉塞板(4)
及び介装体(6)を所定の位置に装着した後で、弾性板群
(30),(30)を取付けなければならないが、被動軸(A)が中
実軸の場合には、第二取付体に採用した軸固定装置を、
この被動軸側に採用することが可能であり、この場合に
は、弾性板群(30),(30)を取外すことなく被動軸と駆動
軸に装着できる。
に際しては、弾性板群(30),(30)を取外した状態で、第
一,第二取付体(1),(2)を各対応軸に装着し、閉塞板(4)
及び介装体(6)を所定の位置に装着した後で、弾性板群
(30),(30)を取付けなければならないが、被動軸(A)が中
実軸の場合には、第二取付体に採用した軸固定装置を、
この被動軸側に採用することが可能であり、この場合に
は、弾性板群(30),(30)を取外すことなく被動軸と駆動
軸に装着できる。
又、上記した実施例では、上下方向の姿勢で連結される
被動軸(A)と駆動軸(B)との接続に使用したが、横方向に
軸が接続される型式にも使用できることは言うまでもな
い。
被動軸(A)と駆動軸(B)との接続に使用したが、横方向に
軸が接続される型式にも使用できることは言うまでもな
い。
第1図は本考案の第1実施例の断面図、第2図は第1図
のA−A断面図、第3図は従来例の断面図であり、図
中、 (A)……被動軸 (B)……駆動軸 (1)……第一取付体 (2)……第二取付体 (6)……介装体 (42)……凹陥部
のA−A断面図、第3図は従来例の断面図であり、図
中、 (A)……被動軸 (B)……駆動軸 (1)……第一取付体 (2)……第二取付体 (6)……介装体 (42)……凹陥部
Claims (1)
- 【請求項1】被動軸(A)の端部に第一取付体(1)を、駆動
軸(B)の端部に第二取付体(2)をそれぞれ取付け、これら
取付体相互を弾性板により軸線方向に対して直角な方向
に屈曲自在となるように接続し、相互に対向する前記取
付体の端面間に介装体(6)を介在させてこれにより前記
二軸に作用する軸接近方向のスラスト荷重を支持するよ
うにした自在継手に於いて、第一,第二取付体(1),(2)
の端面それぞれに略円形の凹陥部(42)を形成して対向さ
せ、この対向凹陥部(42)(42)内に非圧縮性の弾性塊状体
からなる介装体(6)を略充満状態に収容した自在継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096951U JPH0620908Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 自在継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096951U JPH0620908Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 自在継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643129U JPS643129U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0620908Y2 true JPH0620908Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31322113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987096951U Expired - Lifetime JPH0620908Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 自在継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620908Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP1987096951U patent/JPH0620908Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643129U (ja) | 1989-01-10 |
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