JPH0620988B2 - 交流エレベ−タ−の安全装置 - Google Patents
交流エレベ−タ−の安全装置Info
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- JPH0620988B2 JPH0620988B2 JP62081710A JP8171087A JPH0620988B2 JP H0620988 B2 JPH0620988 B2 JP H0620988B2 JP 62081710 A JP62081710 A JP 62081710A JP 8171087 A JP8171087 A JP 8171087A JP H0620988 B2 JPH0620988 B2 JP H0620988B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
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- Elevator Control (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電力制御素子を用いた交流エレベーターの安
全,特に起動時の安全を確認する装置に関するものであ
る。
全,特に起動時の安全を確認する装置に関するものであ
る。
第4図は例えば特開昭60−19675号公報に示された従来
の交流エレベーターの安全装置を示す構成図を示す。
の交流エレベーターの安全装置を示す構成図を示す。
図中,R,S,Tは三相交流電源,(1)は交流電源R,
S,Tから電力が供給されかご(図示しない)を駆動す
る三相誘導電動機,(2A),(2B)はそれぞれ逆並列接続さ
れて電源R相に接続されたサイリスタからなる電力制御
素子,(2E),(2F)は同じくT相に接続された電力制御素
子,(3a)〜(3c)は起動時閉成する主接触器(3)(後述)
の常開接点,(4)は電源S相に挿入された変流器で,(4
a)はその出力,(5)は変流器(4)に接続され接点(3a)〜(3
c)の動作を制御する電流検出回路である。
S,Tから電力が供給されかご(図示しない)を駆動す
る三相誘導電動機,(2A),(2B)はそれぞれ逆並列接続さ
れて電源R相に接続されたサイリスタからなる電力制御
素子,(2E),(2F)は同じくT相に接続された電力制御素
子,(3a)〜(3c)は起動時閉成する主接触器(3)(後述)
の常開接点,(4)は電源S相に挿入された変流器で,(4
a)はその出力,(5)は変流器(4)に接続され接点(3a)〜(3
c)の動作を制御する電流検出回路である。
従来の交流エレベーターの安全装置は上記のように構成
され,起動時電力制御素子(2A),(2B),(2E),(2F)はカ
ツトオフされた状態で接点(3a)〜(3c)は閉成される。こ
のとき,電力制御素子(2A),(2B),(2E),(2F)が解実に
電力を阻止していれば,変流器(4)の出力(4a)は零で,
電流検出回路(5)は動作しない。これで,電力制御阻止
(2A),(2B),(2E),(2F)の制御角を徐々に広げて行くこ
とによつて電動機(1)は起動し,かごの運転が開始され
る。
され,起動時電力制御素子(2A),(2B),(2E),(2F)はカ
ツトオフされた状態で接点(3a)〜(3c)は閉成される。こ
のとき,電力制御素子(2A),(2B),(2E),(2F)が解実に
電力を阻止していれば,変流器(4)の出力(4a)は零で,
電流検出回路(5)は動作しない。これで,電力制御阻止
(2A),(2B),(2E),(2F)の制御角を徐々に広げて行くこ
とによつて電動機(1)は起動し,かごの運転が開始され
る。
接点(3a)〜(3c)が閉成したとき,万一電力制御素子(2
A),(2B),(2E),(2F)に電力阻止能力が失われている
と,電動機(1)に電流が流れ始めるので,変流器(4)は出
力(4a)を発し,電流検出回路(5)は動作する。これで,
接点(3a)〜(3c)は直ちに開放し,かごは起動せず,休止
状態に入るようになつている。
A),(2B),(2E),(2F)に電力阻止能力が失われている
と,電動機(1)に電流が流れ始めるので,変流器(4)は出
力(4a)を発し,電流検出回路(5)は動作する。これで,
接点(3a)〜(3c)は直ちに開放し,かごは起動せず,休止
状態に入るようになつている。
上記のような従来の交流エレベーターの安全装置では,
電動機(1)の制御特性を改善したり,振動騒音を低減し
たりするために,電源S相にも電力制御素子を挿入する
と,R−T相の電力制御素子(2A),(2B),(2E),(2F)の
導通故障の検出ができないという問題点がある。また,
変流器を2個使用して,例えばR相とS相の電流を検出
するようにすれば,すべての導通故障を検出できるがコ
ストが高くなるという問題点がある。
電動機(1)の制御特性を改善したり,振動騒音を低減し
たりするために,電源S相にも電力制御素子を挿入する
と,R−T相の電力制御素子(2A),(2B),(2E),(2F)の
導通故障の検出ができないという問題点がある。また,
変流器を2個使用して,例えばR相とS相の電流を検出
するようにすれば,すべての導通故障を検出できるがコ
ストが高くなるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で,1個の変流器を用いるだけで,すべての相の電力制
御素子の導通故障が検出できるようにした交流エレベー
ターの安全装置を提供することを目的とする。
で,1個の変流器を用いるだけで,すべての相の電力制
御素子の導通故障が検出できるようにした交流エレベー
ターの安全装置を提供することを目的とする。
この発明に係る交流エレベーターの安全装置は,三相の
内の二相の電流を逆方向に加算して変流器で検出し,電
力制御素子にカツトオフ指令を与えた状態で電動機回路
の接点を閉成させたとき,変流器が電流を検出すると,
上記接点を開放するようにしたものである。
内の二相の電流を逆方向に加算して変流器で検出し,電
力制御素子にカツトオフ指令を与えた状態で電動機回路
の接点を閉成させたとき,変流器が電流を検出すると,
上記接点を開放するようにしたものである。
この発明においては,変流器が挿入された二相間で導通
故障が生じると,変流器の検出電流は上記二相に流れる
電流の2倍の値となる。また,上記二相以外の他の二相
で導通故障が生じた場合は,上記他の二相に流れる電流
の値となる。
故障が生じると,変流器の検出電流は上記二相に流れる
電流の2倍の値となる。また,上記二相以外の他の二相
で導通故障が生じた場合は,上記他の二相に流れる電流
の値となる。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で,第1
図は構成図,第2図は電流検出回路の詳細回路図,第3
図は起動阻止回路図で,従来装置と同様の部分は同一符
号により示してある。
図は構成図,第2図は電流検出回路の詳細回路図,第3
図は起動阻止回路図で,従来装置と同様の部分は同一符
号により示してある。
図中,(2C),(2D)はそれぞれ逆並列接続されて電源S相
に接続されたサイリスタからなる電力制御素子,(2G),
(2H)は同じく電源S相と接点(3c)間に,(2I),(2J)は同
じく電源T相と接点(3b)間に接続された電力制御素子,
(8)は電動機(1)により駆動される巻上機の駆動網車,
(9)は網車(8)に巻き掛けられ両端にかご(10)及びつり合
おもり(11)が結合された主索,(12)は電動機(1)の軸に
結合されたブレーキ車,(13)はブレーキ車(12)の外周に
対向して設けられブレーキ車(12)にばね(図示しない)
の力で制動力を与えるブレーキシュー,(14)は付勢され
るとブレーキシュー(13)を上記ばねの力に抗してブレー
キ車(12)から引き離すブレーキコイル,(15)はブレーキ
コイル(14)に電力を供給する直流電源,(16)は直流正電
源,(17)は電流検出リレーで,(17a),(17b)はその常閉
接点,(17c)は同じく常開接点,(18a),(18b)は主接触
器投入指令が出ると閉成する主接触器投入指令リレー接
点,(19)はサイリスタゲート点弧指令が出ると開放する
点弧指令リレー接点,(20)はトランジスタ,(21)はブレ
ーキ開放条件が成立すると導通するブレーキ条件回路,
(22)はブレーキ開放指令リレーで,(22a)はその常開接
点,(23)は記憶回路,(+),(−)は直流電源である。
に接続されたサイリスタからなる電力制御素子,(2G),
(2H)は同じく電源S相と接点(3c)間に,(2I),(2J)は同
じく電源T相と接点(3b)間に接続された電力制御素子,
(8)は電動機(1)により駆動される巻上機の駆動網車,
(9)は網車(8)に巻き掛けられ両端にかご(10)及びつり合
おもり(11)が結合された主索,(12)は電動機(1)の軸に
結合されたブレーキ車,(13)はブレーキ車(12)の外周に
対向して設けられブレーキ車(12)にばね(図示しない)
の力で制動力を与えるブレーキシュー,(14)は付勢され
るとブレーキシュー(13)を上記ばねの力に抗してブレー
キ車(12)から引き離すブレーキコイル,(15)はブレーキ
コイル(14)に電力を供給する直流電源,(16)は直流正電
源,(17)は電流検出リレーで,(17a),(17b)はその常閉
接点,(17c)は同じく常開接点,(18a),(18b)は主接触
器投入指令が出ると閉成する主接触器投入指令リレー接
点,(19)はサイリスタゲート点弧指令が出ると開放する
点弧指令リレー接点,(20)はトランジスタ,(21)はブレ
ーキ開放条件が成立すると導通するブレーキ条件回路,
(22)はブレーキ開放指令リレーで,(22a)はその常開接
点,(23)は記憶回路,(+),(−)は直流電源である。
なお、第1図に示すように,変流器(4)はS相の電流と
T相の電流を加算して検出するもので,S相の電流の向
きを逆にしてある。
T相の電流を加算して検出するもので,S相の電流の向
きを逆にしてある。
次に,この実施例の動作を説明する。
起動時,電力制御素子(2A)〜(2J)はカツトオフされた状
態にあるものとする。主接触器投入指令が出ると,接点
(18a),(18b)は閉成する。このとき,電力制御素子(2A)
〜(2J)がすべて確実に電力を阻止していれば,変流器
(4)の出力(4a)は「L」であるため,トランジスタ(20)
は導通せず,電流検出リレー(17)は付勢されない。した
がつて,(+)−(18b)−(17a)−(3)−(−)の回路で主接
触器(3)は付勢され,接点(3a)〜(3c)は閉成する。そし
て,ブレーキ開放条件が成立すると,(+)−(21)−(17
b)−(22)−(−)の回路で,ブレーキ開放指令リレー(22)
は付勢され,ブレーキシユー(13)はブレーキ車(12)から
離れる。同時に,点弧指令が発せられ接点(19)は開放す
る。そして,例えば電力制御素子(2A)〜(2F)の制御角が
徐々に広げられるので,電動機(1)は起動し,かご(10)
の運転が開始される。
態にあるものとする。主接触器投入指令が出ると,接点
(18a),(18b)は閉成する。このとき,電力制御素子(2A)
〜(2J)がすべて確実に電力を阻止していれば,変流器
(4)の出力(4a)は「L」であるため,トランジスタ(20)
は導通せず,電流検出リレー(17)は付勢されない。した
がつて,(+)−(18b)−(17a)−(3)−(−)の回路で主接
触器(3)は付勢され,接点(3a)〜(3c)は閉成する。そし
て,ブレーキ開放条件が成立すると,(+)−(21)−(17
b)−(22)−(−)の回路で,ブレーキ開放指令リレー(22)
は付勢され,ブレーキシユー(13)はブレーキ車(12)から
離れる。同時に,点弧指令が発せられ接点(19)は開放す
る。そして,例えば電力制御素子(2A)〜(2F)の制御角が
徐々に広げられるので,電動機(1)は起動し,かご(10)
の運転が開始される。
次に,接点(18a),(18b)が閉成したとき,電力制御素子
(2A)〜(2F)にカツトオフ指令が出ているにもかかわら
ず,導通故障を生じていると,変流器(4)は出力(4a)を
発する。このとき,S−T相で導通したとすると,変流
器(4)はS−T相に流れる電流の2倍の値を検出する。
また,R−T相又はR−S相で導通したとすると,それ
ぞれR−T相又はR−S相に流れる電流の値をそのまま
検出する。このようにして,変流器(4)の出力(4a)が
「H」となると,トランジスタ(20)は導通し,電流検出
リレー(17)は付勢され,接点(17a),(17b)は開放し,接
点(17c)は閉成する。接点(17a)の解放により,主接触器
(3)は消勢され,接点(3a)〜(3c)は開放する。また,接
点(17b)の開放によりブレーキ開放指令リレー(22)も消
勢され,接点(22a)は開放し,ブレーキコイル(14)は消
勢される。これで,ブレーキシユー(13)は上記ばねの力
でブレーキ車(12)に押圧され,制動力が作用する。ま
た,接点(17c)の閉成は記憶回路(23)に記憶される。記
憶回路(23)が動作すると,接点(18a),(18b)は開放し,
主接触器(3)が付勢されないようになつている。
(2A)〜(2F)にカツトオフ指令が出ているにもかかわら
ず,導通故障を生じていると,変流器(4)は出力(4a)を
発する。このとき,S−T相で導通したとすると,変流
器(4)はS−T相に流れる電流の2倍の値を検出する。
また,R−T相又はR−S相で導通したとすると,それ
ぞれR−T相又はR−S相に流れる電流の値をそのまま
検出する。このようにして,変流器(4)の出力(4a)が
「H」となると,トランジスタ(20)は導通し,電流検出
リレー(17)は付勢され,接点(17a),(17b)は開放し,接
点(17c)は閉成する。接点(17a)の解放により,主接触器
(3)は消勢され,接点(3a)〜(3c)は開放する。また,接
点(17b)の開放によりブレーキ開放指令リレー(22)も消
勢され,接点(22a)は開放し,ブレーキコイル(14)は消
勢される。これで,ブレーキシユー(13)は上記ばねの力
でブレーキ車(12)に押圧され,制動力が作用する。ま
た,接点(17c)の閉成は記憶回路(23)に記憶される。記
憶回路(23)が動作すると,接点(18a),(18b)は開放し,
主接触器(3)が付勢されないようになつている。
このようにして,起動時接点(3a)〜(3c)の閉成から点弧
指令発生までの間に変流器(4)の出力(4a)が「H」にな
ると,主接触器(3)及びブレーキ開放指令リレー(22)の
付勢は阻止され,どの相の電力制御素子(2A)〜(2J)が電
力阻止能力を失つても,変流器(4)による検出は可能に
なる。
指令発生までの間に変流器(4)の出力(4a)が「H」にな
ると,主接触器(3)及びブレーキ開放指令リレー(22)の
付勢は阻止され,どの相の電力制御素子(2A)〜(2J)が電
力阻止能力を失つても,変流器(4)による検出は可能に
なる。
なお,通常の起動については従来装置と同様であるが,
かご(10)が停止する場合は,電力制御素子(2C)〜(2J)に
より,電動機(1)は直流制動される。すなわち,例え
ば,電力制御素子(2A),(2B),(2D),(2G),(2E),(2J)
をカツトオフし,電力制御素子(2C),(2H),(2F),(2I)
を導通制御する。これで,S−(4)−(2C)−(3b)−(1)−
(3c)−(2F)−(4)−T,及びT−(4)−(2I)−(3b)−(1)
−(3c)−(2H)−(4)−Sの回路で電流が流れ,電動機(1)
には直流制動力が作用する。
かご(10)が停止する場合は,電力制御素子(2C)〜(2J)に
より,電動機(1)は直流制動される。すなわち,例え
ば,電力制御素子(2A),(2B),(2D),(2G),(2E),(2J)
をカツトオフし,電力制御素子(2C),(2H),(2F),(2I)
を導通制御する。これで,S−(4)−(2C)−(3b)−(1)−
(3c)−(2F)−(4)−T,及びT−(4)−(2I)−(3b)−(1)
−(3c)−(2H)−(4)−Sの回路で電流が流れ,電動機(1)
には直流制動力が作用する。
以上説明したとおりこの発明では,三相の内の二相の電
流を逆方向に加算して変流器で検出し,電力制御素子に
カツトオフ指令を与えた状態で電動機回路の接点を閉成
させたとき,変流器が電流を検出すると,上記接点を開
放するようにしたので,1個の変流器を用いるだけで,
すべての相の電力制御素子の導通故障を検出して,エレ
ベーターの安全を確保することができる効果がある。
流を逆方向に加算して変流器で検出し,電力制御素子に
カツトオフ指令を与えた状態で電動機回路の接点を閉成
させたとき,変流器が電流を検出すると,上記接点を開
放するようにしたので,1個の変流器を用いるだけで,
すべての相の電力制御素子の導通故障を検出して,エレ
ベーターの安全を確保することができる効果がある。
第1図〜第3図はこの発明による交流エレベーターの安
全装置を示す図で,第1図は構成図,第2図は第1図の
電流検出回路の詳細回路図,第3図は起動阻止回路図,
第4図は従来の交流エレベーターの安全装置を示す構成
図である。 図中,R,S,Tは三相交流電源,(1)は三相誘導電動
機,(2A)〜(2F)は電力制御素子,(3a)〜(3c)は接点(主
接触器接点),(4)は変流器,(10)はかご,(17a)は起動
阻止回路(電流検出リレー接点)である。 なお,図中同一符号は同一部分を示す。
全装置を示す図で,第1図は構成図,第2図は第1図の
電流検出回路の詳細回路図,第3図は起動阻止回路図,
第4図は従来の交流エレベーターの安全装置を示す構成
図である。 図中,R,S,Tは三相交流電源,(1)は三相誘導電動
機,(2A)〜(2F)は電力制御素子,(3a)〜(3c)は接点(主
接触器接点),(4)は変流器,(10)はかご,(17a)は起動
阻止回路(電流検出リレー接点)である。 なお,図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】接点と直列に接続されて三相交流電源とか
ご駆動用の誘導電動機間の三相の各相に挿入された電力
制御素子と,上記三相の内の二相の電流を逆方向に加算
して検出する変流器と,上記電力制御素子にカツトオフ
指令を与えた状態で上記接点を閉成させたとき上記変流
器が電流を検出すると上記接点を開放する起動阻止回路
とを備えてなる交流エレベーターの安全装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081710A JPH0620988B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 交流エレベ−タ−の安全装置 |
| KR870012295A KR880012472A (ko) | 1987-04-02 | 1987-11-03 | 교류 엘리베이터의 안전장치 |
| CN88100138A CN1012056B (zh) | 1987-04-02 | 1988-01-04 | 交流电梯的安全装置 |
| KR2019910004277U KR910005298Y1 (ko) | 1987-04-02 | 1991-03-29 | 교류엘리베이터의 안전장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081710A JPH0620988B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 交流エレベ−タ−の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247287A JPS63247287A (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0620988B2 true JPH0620988B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13753944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081710A Expired - Lifetime JPH0620988B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 交流エレベ−タ−の安全装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620988B2 (ja) |
| KR (2) | KR880012472A (ja) |
| CN (1) | CN1012056B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101531309B (zh) * | 2008-03-10 | 2011-09-07 | 苏州默纳克控制技术有限公司 | 采用永磁同步电动机控制电梯的方法及系统 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP62081710A patent/JPH0620988B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-03 KR KR870012295A patent/KR880012472A/ko not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-01-04 CN CN88100138A patent/CN1012056B/zh not_active Expired
-
1991
- 1991-03-29 KR KR2019910004277U patent/KR910005298Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1012056B (zh) | 1991-03-20 |
| JPS63247287A (ja) | 1988-10-13 |
| KR880012472A (ko) | 1988-11-26 |
| KR910005298Y1 (ko) | 1991-07-22 |
| CN88100138A (zh) | 1988-10-19 |
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