JPH06211330A - 合成樹脂材モジュールで形成された搬送マットとその搬送マット用モジュール - Google Patents

合成樹脂材モジュールで形成された搬送マットとその搬送マット用モジュール

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JPH06211330A
JPH06211330A JP5285389A JP28538993A JPH06211330A JP H06211330 A JPH06211330 A JP H06211330A JP 5285389 A JP5285389 A JP 5285389A JP 28538993 A JP28538993 A JP 28538993A JP H06211330 A JPH06211330 A JP H06211330A
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mat
hinge
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Arnoldus Josephus Leonardus Bos
アーノルドゥス ジョセフス レオナルドゥス ボス,
Constantinus Paulinus J M Vermeulen
コンスタンティヌス パウリヌス ヨハネス マリア ベルモイレン,
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MCC Nederland BV
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    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G17/00Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
    • B65G17/06Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms
    • B65G17/08Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the surface being formed by the traction element
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 側方端にいかなる突起物も持たず、マットが
隣り合う場合には搬送表面が完全に規則的な構造となる
搬送マットを提供すること。 【構成】 合成樹脂材で一体成型された第1のモジュー
ル10と第2のモジュール20を組立てて搬送マットが
作成される。第2のモジュール20は搬送マットの両側
に限って位置し、第1のモジュール10はマットの長手
方向に連続する2つの第2のモジュール20間に配置さ
れる。第2のモジュール20のそれぞれの端部ヒンジ板
31は、マットの長手方向に第2のモジュール20を2
つの第1のモジュール10に連結する2本のヒンジピン
11をロックする手段を備える。第1および第2のモジ
ュール10,20の幅は、マットを組み立てたときにマ
ットの両側でこれら第1および第2のモジュール10,
20のそれぞれの端面がほぼ並ぶように決定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1および第2のモジ
ュールで構成される搬送マットに関する。第1および第
2のモジュールは合成樹脂材で一体化されてなり、第1
のモジュールの幅は、第2のモジュールのほぼ2倍の幅
とされる。これらのモジュールはマットの長手方向に千
鳥状に配置され、各モジュールは、ほぼ等間隔に配置さ
れた複数のヒンジ板からなる。ヒンジ板のそれぞれはモ
ジュールのほぼ全長にわたって延在し、またそれぞれの
ヒンジ板はそれぞれの端部2ヵ所にそれぞれヒンジ環を
備える。モジュールのヒンジ板は、少なくともモジュー
ル両端のヒンジ板の間に伸びるリブにより連結される。
各ヒンジ板の両端部は、マットの長手方向に隣り合う2
つのモジュールの各ヒンジ板の端部間を接続するよう
に、モジュールの長手方向側にそれぞれ設けられる。2
つのモジュールのヒンジ環のそれぞれはほぼ整列され、
これらのヒンジ環を貫通して延在するヒンジピンにより
互いに連結される。そして、モジュールにヒンジピンを
ロックする手段が設けられる。
【0002】
【従来の技術】モジュールで組み立てられるこのような
搬送マットは米国特許第3,870,141号公報に開
示されている。この搬送マットは、例えば、包装産業、
ボトリングプラントなどの分野で利用され、そこで使用
されるマットの幅は数メータとかなり広い。そして、無
限搬送マットとして設計される。搬送経路の始点と終点
において、マットはコンベアの幅を横切って配設された
スプロケット歯車で案内される。
【発明が解決しようとする課題】
【0003】実用上、別々の搬送マットを側方に次々に
並べて搬送表面を形成することが要求される。並んで配
設されるマット速度は同一であったり異なったりする。
このような場合に搬送トラブルをなくすためには、1つ
のマットから隣接するマットへワークを移送する中継点
を搬送表面のいくつかの邪魔板として設けなくてはいけ
ない。また、それぞれのマットの側面はできるだけ平ら
にしてマットの長手方向の運動が互いに支障なく行なえ
るようにしなくてはならない。既知のマットはこのよう
な要求を満たしていない。それは、既知のマットは、モ
ジュールを互いに連結するヒンジピンにはマットの側方
から突出するヘッドが設けられ、これにより、マットが
並設される場合に隣り合うマットのヒンジピンのヘッド
が互いに引掛かってしまい、しかも、隣り合うマットに
よって形成される搬送表面が不所望に不規則になってし
まうからである。
【0004】本発明の1つの目的は、上述した既知のマ
ットの欠点を解消し、側方端にいかなる突起物も持たな
いようにし、さらに、マットが隣り合う場合には搬送表
面が完全に規則的な構造となるようにされた搬送マット
を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、2つのタイプの異な
るモジュールをわずかな手順で間違いなく、好ましくは
自動的に組み立てることができる搬送マットを提供する
ことにある。
【0006】本発明のさらに他の目的は、できるだけ軽
量化されたモジュールを有する搬送マットを提供するこ
とにある。この搬送マットは、マット駆動電源とコスト
の点で利点があり、しかも、マットのモジュールの強度
は高く、特に、モジュールはできるだけ搬送表面が規則
的に密になるように定められていて、搬送される製品が
マット上で長手方向と横方向に運動する際に支障が発生
しないような利点がある。
【0007】
【発明の概要】このために、本発明による上述したタイ
プの搬送マットは次のような特徴を有する。第2のモジ
ュールは搬送マットの両側に限って位置し、第1のモジ
ュールはマットの長手方向に連続する2つの第2のモジ
ュール間に配置される。マットの片側に配置される第2
のモジュールのそれぞれの端部ヒンジ板は、マットの長
手方向に第2のモジュールを2つの第1のモジュールに
連結する2つのヒンジピンをロックする手段を備える。
さらに、第1および第2のモジュールの幅は、マットを
組み立てたときにマットの両側で第1および第2のモジ
ュールのそれぞれの端面がほぼ並ぶように決定される。
【0008】本発明による搬送マットの第1の実施例は
次のような特徴を有する。第1のモジュールの各々は奇
数個のヒンジ板を有し、第1のモジュールの中央ヒンジ
板は2重ヒンジ板とされる。その中央ヒンジ板は第1お
よび第2のモジュールの他のヒンジ板のほぼ2倍の幅で
ある。好ましくは、この実施例では、モジュールのヒン
ジ板は、互いに平行に延在する2つのリブによって連結
される。しかも、モジュールの2つのリブ間には、駆動
ホイールの歯を受入れる空間が形成される。搬送マット
の第1の実施例が「立上がりリブ」型と呼ばれるタイプ
であれば、さらに次のように特徴づけられる。
【0009】モジュールの各ヒンジ板は第1および第2
の板状部を備える。第1の板状部はほぼヒンジ板の全長
にわたってヒンジ板の面内で上方に延在する。第1の板
状部の上部側は搬送表面を形成する。またマットの片側
に配置される第2のモジュールの端部ヒンジ板を除き、
各ヒンジ板の左右両側には、ほぼ2つのリブ間にわたっ
てヒンジ板の第1の板状部に平行に延在する第2の板状
部が設けられる。第2の板状部は、モジュールの両リブ
に連結され、その上部側は実質的に第1の板状部の上部
側と同一の面内に広がるようにされる。
【0010】またこの発明は、本発明による搬送マット
を構成する第1または第2のモジュールを提供する。
【0011】2種類のモジュールで搬送マットを構成す
るに必要な部品数を低減するため、本発明による搬送マ
ットの実施例は次のように特徴づけられる。第2のモジ
ュールを貫通して延在する2つのヒンジピンをロックす
る手段は、板状ロック部材からなる。側面から見た形状
はn字状とされ、その脚部のそれぞれは、マットの片側
に位置する第2のモジュールの端部ヒンジ板のスロット
に、2つのヒンジピンの各々に直交する方向に挿入され
る。脚部には、スロットの長手方向端部で着脱可能にク
リックする手段が設けられる。
【0012】「立上がりリブ」型の搬送マットの場合、
マットの上部面をできるだけ規則的に密にできる可能性
がある。それは、n字状部品の上部側がマットの搬送表
面の一部となるからである。また「フラッシュグリッド
(平面格子)」型あるいは「上部平面」型のマットの場
合、n字状ロック部材によれば、1操作で2つのヒンジ
ピンが同時にロックできるという大きな効果がある。こ
のようなn字状部材は取外しもまた簡単である。たとえ
ば、n字を構成する中央部の下からドライバを差し込む
だけでよい。通常、第2のモジュールの端部ヒンジ板に
おいて、ヒンジピンの各々を2つの別々のロック部材で
ロックするようにできる。
【0013】ヨーロッパ特許公開番号第0288409
号公報には、互に千鳥状に配置されたモジュールを有す
る搬送マットが開示されている。そこにはまた、マット
の両側に配設されたモジュールの端部ヒンジ板を互いに
1列に並べてマットの側面を平らにするものが開示され
ている。ヒンジピンのそれぞれは、各端部ヒンジ板に設
けられたヒンジピン開口に軸方向に配設されるキャップ
状ロック部材でロックされる。そのロック部材は、端部
ヒンジ板の内方向側の裏側で、肉厚端部によってそれを
クリック結合することにより固定される。このようなキ
ャップは外しにくく、ヒンジピンに軸方向に働く力の影
響で緩みやすい。しかも、キャップは1つのヒンジピン
だけをロックし、本発明のように、同時に2つのヒンジ
ピンをロックできない。この既知の搬送マットは、5種
類の異なったタイプのモジュールで組み立てられている
という大きな欠点を持つ。1種類のマットを5つの異な
ったタイプのモジュールで組み立てるのは、組み立てが
煩雑で、かつ多大な労力を費やすから、組み立てミスを
本質的に招きやすく、5種類の異なったタイプのモジュ
ールをいつも用意していなければならないのでコスト面
でも不利となる。
【0014】米国特許第4,893,710号には、
「立上がりリブ」型の搬送マットが開示されている。こ
の搬送マットにおいては、ヒンジピンは板状ロック部材
によりロックされる。この板状ロック部材は、マットの
側方端に設けられたモジュールの最後のヒンジ板に形成
されたスロット状開口に挿入することができる。板状部
材の側面には、クリック連結によりヒンジピンの孔に係
合する厚手のカム状部材が設けられている。この既知の
マットでは、マットの片側に配設された各モジュールに
ヒンジピンをロックする部材を備えるため、5種類の異
なったモジュールにそれぞれ開口を設けなくてはなら
ず、マットの組み立てが面倒となり、組み立て時に間違
いやすくなるという欠点を有する。さらに、板状ロック
部材が位置する部分では、搬送表面が途切れるから、搬
送マットの側面を平滑にできないという欠点もある。そ
れは、マットの片側に配設されたモジュールの端部ヒン
ジ板の部分が、ヒンジ板の本体部分から側方に突出する
からである。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明をその一実施
例に基づいてさらに記述する。図1および図2は、それ
ぞれ本発明による搬送マットの第1モジュールおよび第
2すなわち最終モジュールの実施例を示す。前述のマッ
トはいわゆる「立上がりリブ」型である。しかし、「フ
ラッシュグリッド(平面格子)」型または「上部平面」
型のマットで、搬送される製品を支承する垂直な板状部
分をモジュールが備えていないようなマット、またはモ
ジュールが完全に閉じた上部面を持っているようなマッ
トにもまた、本発明を適用でき、以下に説明する「立上
がりリブ」型の搬送マットと同様な効果を有する。
【0016】図1と図2では、類似した部分は同一参照
番号で示されているが、その番号は図1においては10
番台、図2においては20番台である。第1および第2
モジュール10および20は、それぞれが一体構造とな
っており、例えば射出成形により製造される。2つのモ
ジュールはそれぞれ等間隔に配設された実質的に同一の
ヒンジ板12および22を備え、ヒンジ板12,22の
本体の両端には厚みのあるヒンジ環13’,13”およ
び23’,23”が設けられ、ヒンジピンが貫通する開
口部14あるいは24が形成されている。ヒンジ環およ
び開口部は、一方のモジュールのヒンジ板が常に他方モ
ジュールのヒンジ板の間に配列されるので、マットの長
手方向に隣接した2つのモジュールのヒンジ板が互いに
噛み合うとき、モジュールの全ての開口部が一列に並ぶ
ように形成される。このようにしてモジュールの幅はモ
ジュールを構成するヒンジ板の数によって決定され、長
さはヒンジ板の長さによって決定される。
【0017】モジュールの各ヒンジ板の両側には板部分
15および25が等間隔に配置されている。この板部分
15および25は、第1および第2モジュールで組み立
てられるマットの搬送面を形成し、可能な限り規則的に
密に設けられ、可能な限り軽量な構造を持つ。このこと
は、駆動電力の軽減と低コストの面で重要である。
【0018】第1モジュールは奇数のヒンジ板を有す
る。図においては参照番号12’で示される中央のヒン
ジ板は、実質的に他のヒンジ板の2倍の幅を持つ2重ヒ
ンジ板として設計されている。ヒンジ板12’は2つの
板部分16’および16”を有し、ヒンジ板12と同様
に、板部分16’および16”にはヒンジ環とヒンジピ
ンが貫通する開口部が備えられている。しかし、そこに
設けられるヒンジ環は、板状部分16’および16”の
両側で互いに向合う単体の2重ヒンジ環17として形成
されている。
【0019】第1モジュールのヒンジ板12,12’と
板部分15、および第2モジュールのヒンジ板22と板
部分25はそれぞれ相互に連結されており、それぞれ1
8’,18”および28’,28”で示される2本の横
方向リブによって等間隔に配置されている。これらのリ
ブはモジュール10,20の幅方向に(図1(a),図
1(b)の上下方向に)延在し、マットを駆動するスプ
ロケット歯車との接触領域をも形成する。本明細書で
は、便宜的にリブ18’,18”,28’,28”を幅
方向リブと呼ぶ。搬送マットの駆動機構は本発明とは直
接に関係せず、また当業者の間では周知なので、図には
示していない。完全を期するために、モジュールの各々
がマットを駆動用の幅方向リブを1本しか持たないマッ
トもあることを述べておく。このようなモジュールはま
た本発明に従って製造することができる。
【0020】図1(b)および図2(b)に示すよう
に、第1および第2モジュールの下部には、モジュール
を補強するためにそれぞれリブ19および29がさらに
配置されている。これらのリブはモジュールの長さ方向
に(図1(a),1(b)の左右方向に)延在し、モジ
ュールの両端間の板部分15あるいは25とともに1つ
の面内に広がる。モジュールの両端では、リブ19は板
部分に比べいくらか外向きに膨出されている。本明細書
では、便宜的にリブ19,29を縦方向リブと呼ぶ。
【0021】図1(b)および図2(b)に示すよう
に、ヒンジ板12および22、縦方向リブ19および2
9のうちいくつかは、幅方向リブ18’,18”,2
8’,28”の間でモジュールの裏面まで延在するよう
に形成されている。一方、そのほかのヒンジ板12,2
2および縦方向リブ19,29は幅方向リブ18’,1
8”,28’,28”の上側付近でのみ延在している。
このように、スプロケット歯車の歯が入り込む凹部は、
ヒンジ板12と12の間および、ヒンジ板22と22と
の間に、さらに、縦方向リブ19と19との間および縦
方向リブ29と29との間に形成される。
【0022】本発明をさらに説明すると、図6は、3つ
の第1モジュール10および2つの第2すなわち最終モ
ジュール20から構成される搬送マットの一部を示す。
各モジュールは互いにヒンジピン11により連結されて
いる。隣り合う2本のヒンジピンの中心間距離はマット
のピッチTである。2つのモジュール20は第1モジュ
ール10の半分の幅を持つ。図6に一部を示す搬送マッ
トの長さはヒンジ板12あるいは22のピッチTの整数
倍にでき、少なくとも第2モジュールの幅を持つ。マッ
トの幅は第2モジュールの幅の整数倍にできる。第1モ
ジュールの幅が例えば6インチならば第2モジュールの
幅は3インチにできる。図1と図2によるモジュールの
ピッチは例えば2インチである。
【0023】本発明による搬送マットの主な利点とし
て、マットが2種類のタイプのモジュールのみで構成
されていること、図6の平面において、第1モジュー
ルはどちら側を前後にしても、つまり、図6で上下を反
対にしても使用できること、第2モジュールはマット
の左右端のどちら側にも使用できることをあげることが
できる。その結果、マットの組み立ては極めて簡単であ
り、失敗するおそれが少ない。
【0024】かなり細幅のマットが要求される場合に
は、このマットは完全に2つのモジュールで構成され、
マットは第2モジュールの1列を用い、端部ヒンジ板3
1はマットの両側で搬送方向に交互に位置する。これら
の端部ヒンジ板に差込まれるロック部材32は隣り合う
2つのモジュールの各ヒンジピンをマットの両側で交互
に固定する。
【0025】図6にはっきり示されているように、隣り
合う第1および第2モジュールによって形成される搬送
マットの側面は横方向に突き出た部分がなく、完全に平
面とされる。これにより、横方向に並列させてそれぞれ
を同一の速度で駆動される複数のマットにより、製品支
承表面を形成する立上がりリブのパターンに不規則性を
なくし広い一つの搬送面を形成することが可能になる。
さらに、並列したマットを、側面が互いに絡み合うこと
なくまたは互いの進行を妨げることなく、異なる速度で
駆動することも可能となる。
【0026】搬送マットの側面を形成する第2モジュー
ルの端部ヒンジ板31は、ヒンジ板22に一般的に対応
する形状を持つが、少なくとも外側には完全に平らな側
面35を持つ。端部ヒンジ板31の表面には、図4の側
面図に示されるロック部材32を収容するスロット型の
開口部30が形成され、ロック部品はほぼn型で、その
n型の脚部は、マット駆動中に第2モジュール20のヒ
ンジピンが開口部24から横方向にスライドしないよう
に2つの開口部24を閉じる。
【0027】図5(a)はロック部材32が差込まれて
いない状態を示すもので、左半分は端部ヒンジ板31の
側面図を、右半分は断面図を示す。図5(b)は図5
(a)と同様な図ではあるが、スロット30にロック部
材32が差込まれた状態を表す。n型ロック部材32の
両脚部にはそれぞれ凹部33が形成され、クリック連結
によって端部ヒンジ板31にロック部材32を係合する
ように、その凹部33は、スロット型開口部30のカム
型突起部と弾力的に協動する。マットを分解するとき、
ロック部材32は非常に簡単に取除くことができる。例
えばマットの側面からまたはロック部材32の中央部分
の下方からヒンジ環24に差込まれたドライバーでロッ
ク部材32を上方に押してやることにより、クリック結
合は解放される。
【0028】最後に、ロック部材32の上部の形状と端
部ヒンジ板31の上部の形状は、ロック部材32を端部
ヒンジ板31に差込んだ状態で、他のヒンジ板22の上
部形状と端部ヒンジ板31の上部側形状とが縦横方向に
完全に一致するようになっている。よっていくつかのマ
ットが横に並列された場合にもマットの支承表面は完全
に規則的な構造を持つ。
【0029】第1モジュールの幅方向リブ18’および
18”の幅は、図6に示すように2本のリブの両端が第
2モジュールの側面35と同一平面に置かれるように決
定される。好ましくは、モジュールの両側にあるリブ1
8’およびリブ18”の両端を縦方向リブ19によって
相互に連結し、これにより、マットの片側において第1
モジュールの端部ができる限り平らにする。
【0030】好ましくは、第2モジュールの幅方向リブ
28’および28”もまた、マットの片側から離れた方
向に面する側において、すなわち図2(b)の上側で縦
方向リブ29によって相互に連結する。
【0031】本発明によるマットの一実施例の第1モジ
ュールでは、その両側にリブ18’および18”を延在
させている。これは、マットの片側を平らに形成するた
めに必要であるが、マットの横幅方向で隣接したモジュ
ールの最初と最後のヒンジ板との間に、すなわち、図6
の第2のモジュール20の右端のヒンジ板と第1のモジ
ュールの左端のヒンジ板との間に広い空間が形成されて
しまう。しかし、本発明によるマットの一実施例では、
この問題は第1モジュールの中央ヒンジ板が2倍の幅を
持つことで解決される。
【0032】図7と図8はそれぞれ本発明による搬送マ
ットの第2実施例における第1および第2モジュールの
裏面を示す。原則としてこのマットのピッチは、第1実
施例より小さくされ、例えば1インチである。このマッ
トのモジュールは1本の幅方向リブ43により連結され
るヒンジ板42で構成される。この実施例においては、
マットは「フラッシュグリッド(平面格子)」型であ
る。しかし、モジュールの基本構造を変更せずに「立上
がりリブ」型または「上部平面」型を用いることも可能
である。その理由は、本実施例では、マットの片側にあ
る第2モジュールの端部ヒンジ板44に厚いヒンジ環を
設けず、第1および第2モジュールの前述の端部ヒンジ
板を除く全てのヒンジ板42を同じ幅としても、マット
の両側面を平らにできるからである。図9に示すよう
に、第2モジュールの端部ヒンジ板44は幅方向リブ4
3の延長線上に開口部45を持つ。その開口部は、ロッ
ク部材48上に取り付けられている鍵型部材46と協動
することができる。ロック部材48は側面から見るとM
字型をしており、M字型の外側の両脚部が、モジュール
連結のヒンジピンをロックする板状ロック部材47を形
成する。
【0033】前述の実施例に加え、搬送マットのための
モジュールの他の実施例は請求項で述べられる発明の範
囲内で可能である。
【0034】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、複数のマットで形成される搬送表面を規則的な構
造にできるとともに、隣り合うマットを異なった速度で
駆動することも可能となる。また、組立ミスをなくし、
自動組立が可能となる。さらに、強度を落とさずに軽量
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)〜(d)は、それぞれ本発明に基づく搬
送マットの一実施例における第1モジュールの上面図、
下面図、側面図、端面図である。
【図2】(a)〜(c)は、それぞれ搬送マットの一実
施例における第2すなわち最終モジュールの上面図、下
面図、側面図である。
【図3】図3は、図1(a)および図2(a)に示すII
I線での断面図である。
【図4】図4は、2つのヒンジピンのロック部材の断面
図である。
【図5】(a)は図2(a)に示すV線での断面図、
(b)は図2(a)に示すV線での断面部分をモジュー
ルに取り付けられている図4のロック部材とともに示す
図である。
【図6】図6は、図1および図2によるモジュールで構
成された搬送マットの一部を示す上面図である。
【図7】図7は、本発明による搬送マットの第2実施例
における第1モジュールの上面図である。
【図8】図8は、本発明による搬送マットの第2実施例
における第2モジュールの上面図である。
【図9】図9は、図8に示すモジュールの端面部分とそ
の部分のヒンジ板およびこの板に装着するためのヒンジ
ピンのロック部品の斜視図である。
【符号の説明】
10 第1のモジュール 11 ヒンジピン 12,22,42 ヒンジ板 14,24 開口部 13’,13”,23’,23” ヒンジ環 15,25 板状部分 16 板状部材 17 2重ヒンジ環 18,28’,28”,43 幅方向リブ 19,29 縦方向リブ 20 第2のモジュール 30 スロット型開口 31 端部ヒンジ板 32 ロック部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルモイレン, コンスタンティヌス パ ウリヌス ヨハネス マリア オランダ国 ロッテルダム エヌ ディー 3053 キプレスラーン 38

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂材でそれぞれ一体化されてなる
    第1および第2のモジュールから構成される搬送マット
    であって、前記第1のモジュールの幅は、前記第2のモ
    ジュールのほぼ2倍の幅とされ、これらのモジュールは
    マットの長手方向に千鳥状に配置され、各モジュール
    は、ほぼ等間隔に配置された複数のヒンジ板からなり、
    これらのヒンジ板のそれぞれはモジュールのほぼ全長に
    わたって延在し、またそれぞれのヒンジ板はそれぞれの
    端部2ヵ所にそれぞれヒンジ環を備え、モジュールの前
    記ヒンジ板は、モジュール両端のヒンジ板の間に伸びる
    少なくとも1本のリブにより連結され、前記各ヒンジ板
    の両端部は、マットの長手方向に隣り合う2つのモジュ
    ールの各ヒンジ板の端部と端部との間で、モジュールの
    長手方向にそれぞれ設けられ、2つのモジュールの前記
    ヒンジ環のそれぞれはほぼ整列され、これらのヒンジ環
    を貫通して延在するヒンジピンにより互いに連結され、
    モジュールには前記ヒンジピンをロックする手段が設け
    られる搬送マットにおいて、 前記第2のモジュールは搬送マットの両側に限って位置
    し、前記第1のモジュールはマットの長手方向に連続す
    る2つの前記第2のモジュール間に配置され、前記第2
    のモジュールのそれぞれの端部ヒンジ板は、マットの長
    手方向に前記第2のモジュールを2つの前記第1のモジ
    ュールに連結する2本のヒンジピンをロックする手段を
    備え、さらに、前記第1および第2のモジュールの幅
    は、マットを組み立てたときにマットの両側でこれら第
    1および第2のモジュールのそれぞれの端面がほぼ並ぶ
    ように決定されることを特徴とする搬送マット。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の搬送マットにおいて、
    前記第1のモジュールの各々は奇数個のヒンジ板を有
    し、前記第1のモジュールの中央ヒンジ板は前記第1お
    よび第2のモジュールの他のヒンジ板のほぼ2倍の幅の
    2重ヒンジ板としたことを特徴とする搬送マット。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の搬送マットに
    おいて、前記ヒンジ板は所定距離離れて互いに平行に伸
    延する2つの幅方向リブによって互いに連結され、前記
    ヒンジ板はそれぞれ第1および第2の板状部を備え、前
    記第1の板状部はほぼ前記ヒンジ板の全長にわたってヒ
    ンジ板の面内で上方に延在し、前記第1の板状部の上部
    側のそれぞれにより搬送表面が形成され、マットの側端
    の前記第2のモジュールの端部ヒンジ板を除き、前記各
    ヒンジ板の左右両側には、前記2本の幅方向リブの間で
    前記ヒンジ板の前記第1の板状部に平行に延在する前記
    第2の板状部が設けられ、この第2の板状部の上部側は
    実質的に前記第1の板状部のそれぞれの上部側と同一の
    面内に広がるようにされていることを特徴とする搬送マ
    ット。
  4. 【請求項4】 請求項1または2に記載の搬送マットに
    おいて、前記ヒンジ板は所定距離離れて互いに平行に伸
    延する2つの幅方向リブによって互いに連結され、前記
    各ヒンジ板の両側には、マットの側端の前記第2モジュ
    ールの端部ヒンジ板を除いて、前記ヒンジ板に平行に伸
    延して前記幅方向リブを連結する縦方向リブが設けられ
    ていることを特徴とする搬送マット。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の搬送マットにおいて、
    前記ヒンジ板と前記第2の板状部のうちのいくつかはモ
    ジュールの裏面まで伸延され、前記ヒンジ板と前記第2
    の板状部のその他は前記幅方向リブの上方付近にのみ伸
    延されて駆動歯車の歯を受入れる開口部を形成すること
    を特徴とする搬送マット。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の搬送マットにおいて、
    前記ヒンジ板と前記縦方向リブのうちのいくつかはモジ
    ュールの裏面まで伸延され、前記ヒンジ板と前記縦方向
    リブのその他は前記幅方向リブの上方付近にのみ伸延さ
    れて駆動歯車の歯を受入れる開口部を形成することを特
    徴とする搬送マット。
  7. 【請求項7】 請求項5または6に記載の搬送マットに
    おいて、前記第1または第2モジュールの側方端で前記
    縦方向リブまたは前記第2の板状部が前記モジュールの
    裏面まで伸延することを特徴とする搬送マット。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載の搬送マットにおいて、
    前記第2のモジュールを貫通して延びる2本のヒンジピ
    ンをロックする手段は、2つの板状ロック部材からな
    り、その板状ロック部材のそれぞれは、前記マットの側
    端の前記第2のモジュールの端部ヒンジ板に設けられ
    た、前記2本のヒンジピンと直交する方向のスロット凹
    部に挿入されることを特徴とする搬送マット。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の搬送マットにおいて、
    前記板状部材のそれぞれは連結されてM字状のロック要
    素を形成し、このロック要素の中央脚部は、前記端部ヒ
    ンジ板の側面であってマットの側端から離れる方向に面
    する側面で、2つのヒンジ環の間に位置するように形成
    された開口部の中で、クリック連結により着脱可能に固
    定される部材を有することを特徴とする搬送マット。
  10. 【請求項10】 請求項8に記載の搬送マットにおい
    て、単一の第2モジュールに設けられた2つの板状ロッ
    ク部材は互いに連結されてn字状部を形成し、このn字
    状部の上部側はマットの搬送面の一部を構成し、この板
    状部材のそれぞれは、前記スロット開口の長手方向端部
    でクリック連結により着脱可能に固定される部材を有す
    ることを特徴とする搬送マット。
  11. 【請求項11】 請求項1〜6のいずれかに記載の搬送
    マットを構成する第1のモジュール。
  12. 【請求項12】 請求項1〜6のいずれかに記載の搬送
    マットを構成する第2のモジュール。
  13. 【請求項13】 請求項12のモジュールで構成される
    搬送マットにおいて、前記マットは前記モジュールの単
    一の列に組立られ、前記モジュールの端部ヒンジ板は前
    記マットの両側で交互に配置されることを特徴とする搬
    送マット。
JP5285389A 1992-11-16 1993-11-15 合成樹脂材モジュールで形成された搬送マットとその搬送マット用モジュール Pending JPH06211330A (ja)

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CA (1) CA2103231A1 (ja)
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