JPH062114Y2 - 液面検出用電極カバー - Google Patents
液面検出用電極カバーInfo
- Publication number
- JPH062114Y2 JPH062114Y2 JP2940188U JP2940188U JPH062114Y2 JP H062114 Y2 JPH062114 Y2 JP H062114Y2 JP 2940188 U JP2940188 U JP 2940188U JP 2940188 U JP2940188 U JP 2940188U JP H062114 Y2 JPH062114 Y2 JP H062114Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- liquid level
- cover
- diameter
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、給水用貯溜タンクの水量をコントロールす
るため等に使用される液面リレー用の液面検出用電極の
電極カバーに関する。
るため等に使用される液面リレー用の液面検出用電極の
電極カバーに関する。
(ロ)従来の技術 一般に液面リレーに使用される液面検出用電極装置5
は、第4図で示すように、電極ケース体51に内装する
各端子52に、外部のゴムブッシュ53を通したリード
線54を接続し、電極ケース体51より各電極端子(ネ
ジ軸)52aを外方(下方)へ突出し、この各電極端子
52aに対し長さの異なる複数の電極棒55を接続して
構成している。この電極端子52aと電極棒55との接
続は、上下方向へ配置した2つの締付けネジ56a、5
6bを備える接続用ナット56の、一端部に電極端子
(ネジ棒)52aを螺着し、他端部に電極棒55の端部
を螺着して、それぞれ締付けネジ56a、56bにて固
定する。
は、第4図で示すように、電極ケース体51に内装する
各端子52に、外部のゴムブッシュ53を通したリード
線54を接続し、電極ケース体51より各電極端子(ネ
ジ軸)52aを外方(下方)へ突出し、この各電極端子
52aに対し長さの異なる複数の電極棒55を接続して
構成している。この電極端子52aと電極棒55との接
続は、上下方向へ配置した2つの締付けネジ56a、5
6bを備える接続用ナット56の、一端部に電極端子
(ネジ棒)52aを螺着し、他端部に電極棒55の端部
を螺着して、それぞれ締付けネジ56a、56bにて固
定する。
使用に際しては、例えば第5図で示すように、液面検出
用電極装置5を給水用貯溜タンク61内に配備し、長さ
の異なる複数の電極棒55を貯溜水内に挿入配備する。
給水用貯溜タンク61には、導水口部62と排水口部6
3とがあり、溝水口部62はパイプ64を介してモータ
66に連結するポンプ65に接続され、排水口部63は
パイプ67を介して例えばマンションの各戸水道蛇口6
8に接続してある。そして、この液面検出用電極装置5
はコントローラ(図示せず)に電気的に接続してあり、
給水用貯溜タンク61内の貯溜水が常時、一定の水量を
確保し得るように制御される。第5図で示すように、例
えば液面が電極棒55c以下に降下した場合は、モータ
66を駆動させてタンク61内に水を供給し、逆に液面
が電極棒55b以上に上昇した場合は、モータ66を停
止させてポンプ65の駆動(給水)をストップさせる。
つまり、タンク61内液面の上下動により、各電極棒5
5が液面に侵漬する際の電極間の導通により、液面高さ
を検出し、水量をコントロールするようになっている。
用電極装置5を給水用貯溜タンク61内に配備し、長さ
の異なる複数の電極棒55を貯溜水内に挿入配備する。
給水用貯溜タンク61には、導水口部62と排水口部6
3とがあり、溝水口部62はパイプ64を介してモータ
66に連結するポンプ65に接続され、排水口部63は
パイプ67を介して例えばマンションの各戸水道蛇口6
8に接続してある。そして、この液面検出用電極装置5
はコントローラ(図示せず)に電気的に接続してあり、
給水用貯溜タンク61内の貯溜水が常時、一定の水量を
確保し得るように制御される。第5図で示すように、例
えば液面が電極棒55c以下に降下した場合は、モータ
66を駆動させてタンク61内に水を供給し、逆に液面
が電極棒55b以上に上昇した場合は、モータ66を停
止させてポンプ65の駆動(給水)をストップさせる。
つまり、タンク61内液面の上下動により、各電極棒5
5が液面に侵漬する際の電極間の導通により、液面高さ
を検出し、水量をコントロールするようになっている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 上記従来の液面検出用電極装置は、複数の電極端子に対
し、それぞれ長さの異なる電極棒を接続するものであ
る。このため、電極ケース体の電極取付部において、電
極棒と電極端子との接続部分が隣合う電極接続部分と極
めて接近している。従って、永年使用により、各電極接
続部分に湿気を帯びたゴミ、埃等が付着して堆積し、厚
い層を形成した場合、近接する各電極間に電気的な短絡
現象が発生し、液面検出の誤差動作を起こす虞れがあ
る。そこで、近年は、電極端子と電極棒との各電極接続
部分の外周に、それぞれ絶縁用テープを捲回することが
行われている。この絶縁用テープを巻き付けることによ
り、電気的短絡の虞れは解消される。
し、それぞれ長さの異なる電極棒を接続するものであ
る。このため、電極ケース体の電極取付部において、電
極棒と電極端子との接続部分が隣合う電極接続部分と極
めて接近している。従って、永年使用により、各電極接
続部分に湿気を帯びたゴミ、埃等が付着して堆積し、厚
い層を形成した場合、近接する各電極間に電気的な短絡
現象が発生し、液面検出の誤差動作を起こす虞れがあ
る。そこで、近年は、電極端子と電極棒との各電極接続
部分の外周に、それぞれ絶縁用テープを捲回することが
行われている。この絶縁用テープを巻き付けることによ
り、電気的短絡の虞れは解消される。
ところが、隣合う各電極接続部が接近しているため、そ
れぞれの電極接続部に絶縁用テープを巻着する作業が困
難であり、また外観体裁が悪い許かりでなく、永年使用
において巻着した絶縁用テープが剥がれる等の不利があ
った。
れぞれの電極接続部に絶縁用テープを巻着する作業が困
難であり、また外観体裁が悪い許かりでなく、永年使用
において巻着した絶縁用テープが剥がれる等の不利があ
った。
この考案は、電極素子と電極棒との接続部分を容易に被
覆し得、且つ電気的短絡現象を生じさせない液面検出用
の電極カバーを提供することを目的とする。
覆し得、且つ電気的短絡現象を生じさせない液面検出用
の電極カバーを提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用 この目的を達成させるために、この考案の液面検出用電
極カバーは、次のような構成としている。
極カバーは、次のような構成としている。
液面検出用電極カバーは、接続用ナットの一端部に電極
ケース体より突出する電極端子を螺着し、他端部に電極
棒を螺着する電極接続部を被覆するカバー体であって、
このカバー体は上下端部を開口した筒体の上部を大径筒
部とし、下部を上記電極棒径に対応する内径を有する小
径筒部に設定して構成されている。
ケース体より突出する電極端子を螺着し、他端部に電極
棒を螺着する電極接続部を被覆するカバー体であって、
このカバー体は上下端部を開口した筒体の上部を大径筒
部とし、下部を上記電極棒径に対応する内径を有する小
径筒部に設定して構成されている。
このような構成を有する液面検出用電極カバーを使用し
て、電極接続部(接続用ナットの一端に電極端子を螺着
固定し、他端に電極棒端部を螺着し、それぞれネジ固定
した接続部)を被覆する場合は、電極棒の他端部を上部
大径筒部内へ挿入し、且つ小径筒部を貫通させる。この
状態のまま、カバー体を接続用ナット側へ引っ張り、移
動させる。これにより、大径筒部が接続用ナット及び電
極端子の基部を完全に被覆し、且つ小径筒部は電極棒の
上部一定長さを完全に被覆する。従って、隣合う各電極
接続部分が接近し、僅かな隙間しかない場合であって
も、単にカバー体を電極棒に対し挿通させるだけの極め
て簡易な作業で、電極接続部分を完全に被覆できる。こ
れにより、永年使用によって各電極接続部分にゴミが付
着堆積し、電気的短絡が生じる等の虞れが解消される。
て、電極接続部(接続用ナットの一端に電極端子を螺着
固定し、他端に電極棒端部を螺着し、それぞれネジ固定
した接続部)を被覆する場合は、電極棒の他端部を上部
大径筒部内へ挿入し、且つ小径筒部を貫通させる。この
状態のまま、カバー体を接続用ナット側へ引っ張り、移
動させる。これにより、大径筒部が接続用ナット及び電
極端子の基部を完全に被覆し、且つ小径筒部は電極棒の
上部一定長さを完全に被覆する。従って、隣合う各電極
接続部分が接近し、僅かな隙間しかない場合であって
も、単にカバー体を電極棒に対し挿通させるだけの極め
て簡易な作業で、電極接続部分を完全に被覆できる。こ
れにより、永年使用によって各電極接続部分にゴミが付
着堆積し、電気的短絡が生じる等の虞れが解消される。
(ホ)実施例 第2図は、液面検出用電極装置7を天地反転させた状態
を示す斜視図であり、液面検出用電極装置7は、第4図
で示した従来例の構成と全く同一である。つまり、電極
ケース体71の裏面(下面)に、リング状のフランジ壁部
72を設け、このフランジ壁部72内に5つの電極取付
部73を配設している。そして、電極ケース体71内部
の電極端子2をそれぞれ電極取付部73より外方へ突出
させている。この各電極端子(先端がネジ軸)2は、接
続用ナット4の一端部に脱着可能に螺着し、この接続用
ナット4の他端部に電極棒3の端部(ネジ軸)が螺着し
てあり、それぞれ締付け用ネジ41、41aにて固定さ
れている。
を示す斜視図であり、液面検出用電極装置7は、第4図
で示した従来例の構成と全く同一である。つまり、電極
ケース体71の裏面(下面)に、リング状のフランジ壁部
72を設け、このフランジ壁部72内に5つの電極取付
部73を配設している。そして、電極ケース体71内部
の電極端子2をそれぞれ電極取付部73より外方へ突出
させている。この各電極端子(先端がネジ軸)2は、接
続用ナット4の一端部に脱着可能に螺着し、この接続用
ナット4の他端部に電極棒3の端部(ネジ軸)が螺着し
てあり、それぞれ締付け用ネジ41、41aにて固定さ
れている。
第1図は、この考案に係る液面検出用電極カバーの具体
的な一実施例を示す断面図である。
的な一実施例を示す断面図である。
液面検出用電極カバーは、ゴム或いは合成樹脂材等の絶
縁資材にて伸縮性を有する筒状カバー体1に形成されて
いる。この上下端を開口した筒状カバー体1は、上部を
大径筒部11、下部を小径筒部12に設定している。上
部の大径筒部11は、実施例では電極端子2(第2図参
照)と電極棒3とを接続する接続用ナット4の外径にほ
ぼ対応した内径に設定し、下部の小径筒部12は電極棒
3の外径にほぼ対応した内径に設定してある。また、実
施例では、大径筒部11の適所に外方へ膨出する膨出部
13を設け、この膨出部13に接続用ナット4の締め付
けネジ41を収容するように設定している。このカバー
体1を電極接続部(つまり、接続用ナット4の上部へ電
極端子2を螺着し、下部へ電極棒3を螺着させ、それぞ
れ締め付けネジ41、41aで固定した部分)に対し、
完全に被覆した状態において、大径筒部11が電極端子
2の突出基部2a(第2図参照)から接続用ナット4の
下部までを覆い(収容)し、且つ小径筒部12が接続用
ナット14より突出する電極棒3の一定長さを被覆する
ように設定してある。
縁資材にて伸縮性を有する筒状カバー体1に形成されて
いる。この上下端を開口した筒状カバー体1は、上部を
大径筒部11、下部を小径筒部12に設定している。上
部の大径筒部11は、実施例では電極端子2(第2図参
照)と電極棒3とを接続する接続用ナット4の外径にほ
ぼ対応した内径に設定し、下部の小径筒部12は電極棒
3の外径にほぼ対応した内径に設定してある。また、実
施例では、大径筒部11の適所に外方へ膨出する膨出部
13を設け、この膨出部13に接続用ナット4の締め付
けネジ41を収容するように設定している。このカバー
体1を電極接続部(つまり、接続用ナット4の上部へ電
極端子2を螺着し、下部へ電極棒3を螺着させ、それぞ
れ締め付けネジ41、41aで固定した部分)に対し、
完全に被覆した状態において、大径筒部11が電極端子
2の突出基部2a(第2図参照)から接続用ナット4の
下部までを覆い(収容)し、且つ小径筒部12が接続用
ナット14より突出する電極棒3の一定長さを被覆する
ように設定してある。
第3図は、液面検出用電極カバーの他の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
先の第1図に示す実施例では、カバー体1は複数の電極
接続部(例えば5つの電極)に対し、各個別に被覆する
タイプのカバーを示したが、この実施例のカバー体1
は、大径筒部11を、例えば5つの電極接続部分(5つ
の接続用ナット4)を嵌入する大きさのキャップ体11
aに設定し、このキャップ体11aの底部から、それぞ
れ5本の電極棒3に対応する小径筒部12を突出した例
を示している。この場合、キャップ体11aの上端開口
径は、電極装置7のリング状フランジ部72に嵌着する
大きさに設定される。この実施例の場合、電極接続部
(電極)に数に対応するカバー体を容易する必要がない
許かりでなく、カバー装着作業が一層簡易とする。ま
た、先の実施例のような膨出部13が不要となる利点が
ある。
接続部(例えば5つの電極)に対し、各個別に被覆する
タイプのカバーを示したが、この実施例のカバー体1
は、大径筒部11を、例えば5つの電極接続部分(5つ
の接続用ナット4)を嵌入する大きさのキャップ体11
aに設定し、このキャップ体11aの底部から、それぞ
れ5本の電極棒3に対応する小径筒部12を突出した例
を示している。この場合、キャップ体11aの上端開口
径は、電極装置7のリング状フランジ部72に嵌着する
大きさに設定される。この実施例の場合、電極接続部
(電極)に数に対応するカバー体を容易する必要がない
許かりでなく、カバー装着作業が一層簡易とする。ま
た、先の実施例のような膨出部13が不要となる利点が
ある。
このような構成を有する液面検出用電極カバーを使用し
て、電極接続部(接続用ナット4の一端に電極端子2を
螺着固定し、他端に電極棒3端部を螺着し、それぞれネ
ジ41、41a固定した接続部)を被覆する場合は、電
極棒3の他端部を上部大径筒部11内へ挿入し、且つ小
径筒部12を貫通させる。この状態のまま、カバー体1
を接続用ナット4側へ引っ張り、移動させる。これによ
り、大径筒部11が接続用ナット4及び電極端子2の基
部2aを完全に被覆し、且つ小径筒部11は電極棒3の
上部一定長さを完全に被覆する(第2図参照)。従っ
て、隣合う各電極接続部が接近し、僅かな隙間しかない
場合であっても、単にカバー体1を電極棒3に対し挿通
させるだけの極めて簡易な作業で、各電極接続部を完全
に被覆できる。これにより、永年使用によって各電極接
続部にゴミが付着堆積し、電気的短絡が生じる等の虞れ
が解消される。
て、電極接続部(接続用ナット4の一端に電極端子2を
螺着固定し、他端に電極棒3端部を螺着し、それぞれネ
ジ41、41a固定した接続部)を被覆する場合は、電
極棒3の他端部を上部大径筒部11内へ挿入し、且つ小
径筒部12を貫通させる。この状態のまま、カバー体1
を接続用ナット4側へ引っ張り、移動させる。これによ
り、大径筒部11が接続用ナット4及び電極端子2の基
部2aを完全に被覆し、且つ小径筒部11は電極棒3の
上部一定長さを完全に被覆する(第2図参照)。従っ
て、隣合う各電極接続部が接近し、僅かな隙間しかない
場合であっても、単にカバー体1を電極棒3に対し挿通
させるだけの極めて簡易な作業で、各電極接続部を完全
に被覆できる。これにより、永年使用によって各電極接
続部にゴミが付着堆積し、電気的短絡が生じる等の虞れ
が解消される。
(ヘ)考案の効果 この考案では、以上のように、上部に大径筒部を設け、
この大径筒部に連続して下部に電極棒に対応する内径を
有する小径筒部を一体に設けてカバー体を構成したか
ら、電極端子と電極棒との接続部分を完全に被覆するこ
とができる。
この大径筒部に連続して下部に電極棒に対応する内径を
有する小径筒部を一体に設けてカバー体を構成したか
ら、電極端子と電極棒との接続部分を完全に被覆するこ
とができる。
従って、複数の電極接続部がそれぞれ相近接した状態
で、配設してある場合においても、単にカバー体を電極
棒に対し挿通させるだけの簡易な作業で、容易に被覆す
ることが出来、長年使用においても電極接続部にゴミが
付着堆積し、電気的短絡現象が生じる等の虞れが解消さ
れる。従って、従来のように狭い各電極接続部間におい
て絶縁用テープを巻着する困難な作業が解消される許か
りでなく、外観体裁が良い等、考案目的を達成した優れ
た効果を有する。
で、配設してある場合においても、単にカバー体を電極
棒に対し挿通させるだけの簡易な作業で、容易に被覆す
ることが出来、長年使用においても電極接続部にゴミが
付着堆積し、電気的短絡現象が生じる等の虞れが解消さ
れる。従って、従来のように狭い各電極接続部間におい
て絶縁用テープを巻着する困難な作業が解消される許か
りでなく、外観体裁が良い等、考案目的を達成した優れ
た効果を有する。
第1図は、実施例液面検出用電極カバーを示す断面図、
第2図は、カバー体を電極接続部分に被覆した状態を示
す斜視図、第3図は、カバー体の他の実施例を示す斜視
図、第4図は、液面検出用電極装置を示す斜視図、第5
図は、給水用貯溜タンクに液面検出電極装置を装填した
状態を示す説明図である。 1:カバー体、2:電極端子、 3:電極棒、4:接続用ナット、 11:大径筒部、12:小径筒部。
第2図は、カバー体を電極接続部分に被覆した状態を示
す斜視図、第3図は、カバー体の他の実施例を示す斜視
図、第4図は、液面検出用電極装置を示す斜視図、第5
図は、給水用貯溜タンクに液面検出電極装置を装填した
状態を示す説明図である。 1:カバー体、2:電極端子、 3:電極棒、4:接続用ナット、 11:大径筒部、12:小径筒部。
Claims (1)
- 【請求項1】接続用ナットの一端部に電極ケース体より
突出する電極端子を螺着し、他端部に電極棒を螺着する
電極接続部を被覆するカバー体であって、このカバー体
は上下端部を開口した筒体の上部を大径筒部とし、下部
を上記電極棒径に対応する内径を有する小径筒部に設定
したことを特徴とする液面検出用電極カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2940188U JPH062114Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 液面検出用電極カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2940188U JPH062114Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 液面検出用電極カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135325U JPH01135325U (ja) | 1989-09-18 |
| JPH062114Y2 true JPH062114Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31253582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2940188U Expired - Lifetime JPH062114Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 液面検出用電極カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062114Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5371673B2 (ja) * | 2009-10-07 | 2013-12-18 | 株式会社熊谷鉄工所 | 満水検知器 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP2940188U patent/JPH062114Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135325U (ja) | 1989-09-18 |
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