JPH06211788A - インドール−7−カルボキサミド誘導体 - Google Patents

インドール−7−カルボキサミド誘導体

Info

Publication number
JPH06211788A
JPH06211788A JP5293296A JP29329693A JPH06211788A JP H06211788 A JPH06211788 A JP H06211788A JP 5293296 A JP5293296 A JP 5293296A JP 29329693 A JP29329693 A JP 29329693A JP H06211788 A JPH06211788 A JP H06211788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lower alkyl
aryl
formula
indole
piperazine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5293296A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3161892B2 (ja
Inventor
Gregory M Shutske
グレゴリー・マイクル・シユーツケ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aventis Pharmaceuticals Inc
Original Assignee
Hoechst Roussel Pharmaceuticals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst Roussel Pharmaceuticals Inc filed Critical Hoechst Roussel Pharmaceuticals Inc
Publication of JPH06211788A publication Critical patent/JPH06211788A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3161892B2 publication Critical patent/JP3161892B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D403/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D401/00
    • C07D403/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D401/00 containing two hetero rings
    • C07D403/12Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D401/00 containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/04Centrally acting analgesics, e.g. opioids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P29/00Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D209/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/04Indoles; Hydrogenated indoles
    • C07D209/08Indoles; Hydrogenated indoles with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, directly attached to carbon atoms of the hetero ring

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Rheumatology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 式 【化1】 〔式中R1〜R6は独立してH、低級アルキルおよびアリ
ール低級アルキルであり;そしてさらにR3およびR5
一緒に結合して式 【化2】 (ここでR7はH、低級アルキル、アリール、アリール
低級アルキル、ピリミジルである)で表されるピペラジ
ン環を形成することができ;そしてR4およびR5は一緒
に結合して式 【化3】 (ここでR8はH、低級アルキル、アリール、アリール
低級アルキルである)で表されるピロリジン環を形成す
ることができ;XはH、低級アルキル、ハロゲン、NO
2、NH2、CF3およびOR9(ここでR9は低級アルキ
ル、アリール低級アルキルである)でありそしてnは1
〜3の整数である〕で表される化合物、その医薬的に許
容しうる酸付加塩および存在するならばその光学異性
体。 【効果】 この化合物は鎮痛剤として有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【従来の技術】本発明者等の知る限り、本発明化合物は
これまでに開示または示唆それていないものである。米
国特許出願GB2193633号にはストレス関連の精
神医学における疾患、覚醒増進、鼻炎またはセロトニン
で誘起される疾患の治療のために有用な化合物が記載さ
れている。これらの化合物は一般式A−B−C−Dを有
する。ここで“A”基は9個の置換基から選択され、例
えば置換基
【化10】 {ここでR1およびR2は少なくとも10個のさらに別の
置換基の群から選択され、Zは4個の置換基の群から選
択され、例えばNR3(ここでR3は少なくとも6個の置
換基のさらに別の群から選択される)である}であり;
“B”基は2個の置換基から選択され、例えば−CO−
であり;“C”基は2個の置換基から選択され、例えば
−NH−であり;そして“D”基は少なくとも14個の
置換基から選択され、例えば下記の基
【0002】
【化11】 (ここでR8〜R12は独立して少なくとも2個の置換基
から選択され、mは0、1または2でありそしてn、
o、pは独立して0または1である)および基−(C
2)q−NR1314(ここでqは2または3でありそし
てR13およびR14は独立して(C1〜C4)アルキルであ
る)である。さらに下記の化合物
【化12】 (ここでQはHまたはCH3である)も明らかにされて
いる。
【0003】
【発明の構成】本発明の化合物は一般式
【化13】 〔式中R1〜R6は独立してH、低級アルキルおよびアリ
ール低級アルキルであり;そしてさらにR3およびR5
一緒に結合して式
【化14】 (ここでR7はH、低級アルキル、アリール、アリール
低級アルキル、ピリミジルである)で表されるピペラジ
ン環を形成することができ;そしてR4およびR5は一緒
に結合して式
【化15】 (ここでR8はH、低級アルキル、アリール、アリール
低級アルキルである)で表されるピロリジン環を形成す
ることができ;XはH、低級アルキル、ハロゲン、NO
2、NH2、CF3およびOR9(ここでR9は低級アルキ
ル、アリール低級アルキルである)でありそしてnは1
〜3の整数である〕を有する。本発明にはこの化合物の
医薬的に許容しうる酸付加塩も包含される。
【0004】本明細書中において記載の化学式または化
学名は、もし存在するならばその立体異性体全てを包含
する。前記定義において「低級」の用語はその基が1〜
6個の炭素原子を有することを意味する。「アルキル」
の用語は不飽和を含有しない直鎖または分枝鎖状炭化水
素例えばメチル、エチル、イソプロピル、2−ブチル、
ネオペンチル、n−ヘキシル等を意味し;「アリール」
の用語は式
【化16】 (ここでZおよびpは後記の定義を有する)のフェニル
基を意味し;「アリール低級アルキル」の用語は低級ア
ルキレン基の炭素から自由原子価結合を有している低級
アルキレン基を介して結合されたアリール基例えばフェ
ニル、o−トルエン、m−メトキシフェニル等からな
る、下記の式
【0005】
【化17】 (ここでZは水素、ハロゲン、ニトロ、低級アルキル、
低級アルコキシ、低級アシル、CF3、NH2でありそし
てpは1〜3の整数である)を有する一価置換基を意味
し;「アルキレン」の用語はその2個の末端炭素からの
原子価結合を有していて、アルキレンに誘導される低級
の分枝または非分枝鎖状アルキルの2価の基例えばエチ
レン(−CH2−CH2−)、プロピレン(−CH2CH2
CH2−)、
【化18】 等を意味し;「アルコキシ」の用語はエーテル酸素を介
して結合されておりそしてこのエーテル酸素からの自由
原子価結合を有するアルキル基からなる一価置換基例え
ばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ、ペント
キシ等を意味し;「ハロゲン」の用語はフッ素、塩素、
臭素およびヨウ素からなる族の中の一つであり;「ピリ
ミジル」の用語は式
【化19】 (ここでZは前記の定義を有する)を有するピリミジル
基からなる一価置換基を意味し;「低級アシル」の用語
は式、低級アルキルCO−を有する置換基例えばアセチ
ル(CH3CO−)を意味する。
【0006】〔製造方法〕本発明の化合物は下記の方法
で製造される。置換基R1〜R6および整数nは前記の定
義を有する。下記式
【化20】 を有するインドール−7−カルボン酸を選択する。この
ようなインドール(II)(ここでR1はHである)はよ
く知られており、それは一般的には、参照により本明細
書中に組込まれるClark, R.D., Repke, D.B., Heterocy
cles, 22, 195 (1984)に記載の方法で化合物IIのエス
テルを生成し、次いでその得られたエステルを加水分解
することによって製造することができる。R1がHでは
ない化合物IIは、前述の得られたエステルを式R1−ハ
ロゲン(ここでR1はHではない)のアルキルハライド
と反応させることによって製造される。典型的には、こ
のような反応は極性非プロトン性溶媒例えばテトラヒド
ロフラン、ジメチルスルホキシド、N,N−ジメチルホ
ルムアミド中で塩基例えば水素化ナトリウム、カルウム
t−ブトキシド、リチウムヘキサメチルジシラジドの存
在下において0°〜50℃で1〜5時間実施される。次
に得られたエステルを加水分解して酸(II)(ここでR
1はHではない)にする。
【0007】次いでインドールカルボン酸IIを直接、慣
用のアミド形成手法および条件の下で式H−HR3−(C
2)nCR4HNR56(III)のアミン含有化合物(こ
れはよく知られており、Voigtlaender, W., Chemtech 1
1, 324 (1959); Hromatka, O., Kraupp, O., Skopalik,
C., Monatsh. Chem. 84, 349 (1953); Baltzly, R.,Bu
ck, J.S., Ide, W.S., J. Am. Chem. Soc. 64, 2232 (1
942); Hromatka, O.,Skopalik, C., Monatsh. Chem. 8
3, 38 (1952); and Damiens, R., Ann. Chim.(Paris)
6, 835 (1951) に記載の方法で製造されうる)と反応さ
せて本発明の化合物Iを得る。
【0008】好ましくは、化合物IIを最初に式
【化21】 のN,N−カルボニルジイミダゾールと反応させて式
【化22】 のアシルイミダゾールを得、次にそれを典型的には、そ
の場所において化合物IIIと反応させて本発明の化合物
Iを得る。典型的には、この反応は適当な極性、非プロ
トン性溶媒例えばN,N−ジメチル低級アミド、N−メ
チルピロリジノン中で0°〜50℃において1〜5時間
実施して化合物Vが得られ、次いで0°〜50℃におい
て1〜5時間実施して本発明の化合物Iが得られる。R
3はHではなくそしてR1もHではない化合物Iは化合物
I(ここでR3はHではなく、R1はHである)を式R1
−ハロゲン(ここでR1はHではない)のアルキルハラ
イドと反応させることによって製造される。典型的に
は、このような反応は極性非プロトン性溶媒例えばテト
ラヒドロフラン、ジメチルスルホキシド、N,N−ジメ
チルホルムアミド中で塩基例えば水素化ナトリウム、カ
リウム、t−ブトキシド、リチウムヘキサメチルジシラ
ジドの存在下において0°〜50℃で1〜5時間実施さ
れる。
【0009】2,3−結合が単結合である化合物Iは、
化合物I(ここで2,3−結合は二重結合である)を還
元剤例えばナトリウムシアノボロヒドリドと反応させる
ことによって製造される。典型的には、このような反応
は酸性溶媒例えば酢酸、プロピオン酸、メタノール性塩
酸中で0°〜50℃において1〜5時間実施される。
【0010】〔有用性〕本発明の化合物は哺乳動物の疼
痛を軽減することができるので鎮痛剤として有用であ
る。該化合物の活性は無痛覚症の標準検定である、マウ
スにおける1−フェニル−1,4−ベンゾキノン惹起に
よる苦悶試験で測定される〔Proc. Soc. Exptl. Biol.
Med., 95, 729 (1957)参照〕。苦悶の抑制%で表され
る該化合物のいくつかの鎮痛活性は下記表1に示すとお
りである。
【0011】
【表1】
【0012】鎮痛治療を必要とする患者に本発明化合物
を1日につき体重1kg当たり0.1〜100mgの経口、
非経口または静脈内有効投与量で投与すると疼痛の鎮痛
軽減が得られる。この範囲内における好ましい有効投与
量は1日につき体重1kg当たり約1〜50mgである。特
に好ましい有効量は1日につき体重1kg当たり約30mg
である。しかしながら、いずれもの個々の患者にとって
の具体的な投与量範囲は個人の必要によって調整される
べきであることは理解されよう。さらに、本明細書中に
記載の投与量は単に例示であって、決して本発明の実施
範囲を制限するものではないことも理解されよう。
【0013】本発明化合物のいくつかの例は下記のとお
りである。N−(2−ジメチルアミノブチル)−1H−
インドール−7−カルボキサミド;N−(2−ジメチル
アミノプロピル)−N−エチル−1H−インドール−7
−カルボキサミド;N−(2−ジメチルアミノエチル)
−N−エチル−1−プロピル−1H−インドール−7−
カルボキサミド;1−〔(1H−インドール−7−イ
ル)カルボニル〕−4−(フェニルメチル)−ピペラジ
ン;1−〔(1H−インドール−7−イル)カルボニ
ル〕−4−(5−メチル−2−ピリミジル)ピペラジ
ン;1−〔(5−メチル−1H−インドール−7−イ
ル)カルボニル〕−4−エチルピペラジン;1−〔(5
−クロロ−1H−インドール−7−イル)カルボニル〕
−4−プロピルピペラジン;1−〔(5−メトキシ−1
H−インドール−7−イル)カルボニル〕−4−(2−
フェニルエチル)ピペラジン;1−〔(1H−インドー
ル−7−イル)カルボニル〕−4−(2,4−ジクロロ
フェニル)ピペラジン;および1−〔(1H−インドー
ル−7−イル)カルボニル〕−4−(2−メトキシフェ
ニル)ピペラジン。
【0014】本発明化合物の有効量は種々の方法の1種
で、例えばカプセルまたは錠剤で経口的に、滅菌性の溶
液または懸濁液の形態で非経口的に、そしてある場合に
は滅菌性溶液の形態で静脈内に投与することができる。
本発明化合物はそれ自体で有効であるけれども、安定
性、結晶化の便宜性、溶解性増大等のためにそれらの医
薬的に許容し得る酸付加塩の形態で調製されかつ投与さ
れうる。医薬的に許容しうる酸付加塩の好ましいものと
しては無機酸例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リ
ン酸、過塩素酸等並びに有機酸例えば酒石酸、クエン
酸、コハク酸、マレイン酸、フマル酸等から誘導される
塩を挙げることができる。
【0015】本発明化合物は、例えば不活性希釈剤また
は食用担体とともに経口投与されうる。それらはゼラチ
ンカプセル中に封入されるかまたは錠剤に圧縮されう
る。経口治療投与の場合には該化合物を賦形剤とともに
混入して、錠剤、トローチ、カプセル、エリキシル、懸
濁液、シロップ剤、カシエ剤、チューインガム剤等の形
態で使用することができる。これらの製剤は少なくとも
4%の本発明のインドール−7−カルボキサミド誘導体
を含有すべきであるが、しかし個々の形態によって変更
されることができそして好都合には単位重量の4%〜約
70%であるのがよい。このような組成物中における活
性化合物の量は適当な投与量が得られるような量であ
る。本発明による好ましい組成物および製剤は、経口投
与量単位が50〜300mgの本発明のインドール−7−
カルボキサミド誘導体を含有するように調製される。
【0016】錠剤、丸剤、カプセル、トローチ等はまた
以下の補助剤をも含有することができる。結合剤例えば
微結晶性セルロース、トラガカントゴムもしくはゼラチ
ン;賦形剤例えばデンプンもしくはラクトース;崩壊剤
例えばアルギン酸、プリモゲル(Primogel)、コーンス
ターチ等;潤滑剤例えばステアリン酸マグネシウムもし
くはステロテックス(Sterotex);滑沢剤例えばコロイ
ド性二酸化ケイ素および甘味剤例えばスクロースもしく
はサッキリン、または香味剤例えばペパーミント、サリ
チル酸メチルもしくはオレンジ香料を加えることができ
る。投与量単位がカプセルである場合には前記型の物質
の外に液状担体例えば脂肪油を含有することができる。
その他の単位剤形は、その投与量単位の物理的形態を調
整するその他種々の物質を例えばコーティング剤として
含有しうる。すなわち、錠剤または丸剤は糖、シエラッ
クまたはその他の腸溶コーティング剤で被覆されうる。
シロップ剤は本発明化合物の外に甘味剤としてのスクロ
ース並びにある種の保存剤、染料、着色剤および香料を
含有することができる。これら種々の組成物を調製する
際に用いる物質は、その使用量において当然製薬的に純
粋かつ無毒でなければならない。
【0017】非経口投与の場合には、本発明の活性化合
物を溶液または懸濁液中に混入させることができる。こ
れらの製剤は少なくとも0.1%の本発明のインドール
−7−カルボキサミド誘導体を含有すべきであるが、し
かしその重量の0.1〜約50%で変更されてもよい。
このような組成物中における本発明化合物の量は、適当
な投与量が得られるような量である。本発明による好ま
しい組成物および製剤は、非経口投与量単位が5.0〜
100mgの本発明のインドール−7−カルボキサミド誘
導体を含有するように調製される。
【0018】前記溶液または懸濁液はさらに次の補助剤
を含有してもよい。滅菌希釈剤例えば注射用蒸留水、生
理学的塩溶液、不揮発油、ポリエチレングリコール類、
グリセリン、プロピレングリコールまたはその他の合成
溶媒;抗菌剤例えばベンジルアルコールまたはメチルパ
ラベン類;抗酸化剤例えばアスコルビン酸または亜硫酸
水素ナトリウム;キレート剤例えばエチレンジアミン四
酢酸;緩衝剤例えば酢酸塩、クエン酸またはリン酸塩並
びに張度調整剤例えば塩化ナトリウムまたはデキストロ
ース。該非経口製剤はガラスもしくはプラスチック製の
アンプル、使い捨て注射器または多重投与用バイアル中
に封入されることができる。
【0019】
【実施例】以下に、本発明を実施例により説明するが、
それらはここに開示した本発明を限定するものではな
い。全ての温度は摂氏で示されている。 実施例 I. N−〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕−1H−
インドール−7−カルボキサミド インドール−7−カルボン酸(3.20g、0.020モ
ル)をジメチルホルムアミド(DMF)50ml中に溶解
し、N,N′−カルボニルジイミダゾール3.3g(0.
020モル)を加えた。室温で2時間撹拌した後にN,
N−ジメチルエチレンジアミン2.0g(0.023モ
ル)を加え、さらに1時間撹拌を続けた。その後、溶媒
を0.1mmHg(50℃)の圧力下で除去し、残留物を最
少量のH2Oで摩砕し、粗生成物を濾去し、乾燥し次い
で濃縮して固形物を得た。エーテル−ペンタンから再結
晶してN−〔2−(ジメチルアミノ)エチル〕−1H−
インドール−7−カルボキサミド2.20g(48%)
を得た。m.p. 100〜102℃。 元素分析値(C13173Oとして) 計算値:C 67.50% H 7.41% N 18.
17% 実測値:C 67.17% H 7.35% N 18.
30%
【0020】II. N−〔2−(ジメチルアミノ)エチ
ル〕−N−メチル−1H−インドール−7−カルボキサ
ミド(E)−2−ブテンジオエート インドール−7−カルボン酸(3.20g、0.020モ
ル)をジメチルホルムアミド(DMF)50ml中に溶解
し、N,N′−カルボニルジイミダゾール3.3g(0.
020モル)を加えた。室温で2時間撹拌した後にN,
N,N′−トリメチルエチレンジアミン2.30g(0.
0225モル)を加え、さらに1時間撹拌を続けた。そ
の後、溶媒を0.1mmHg(50℃)の圧力下で除去し、
残留物を最少量のH2Oで摩砕し、粗生成物を濾去し次
いでフマル酸のエーテル性溶液で処理してN−〔2−
(ジメチルアミノ)エチル〕−N−メチル−1H−イン
ドール−7−カルボキサミド(E)−2−ブテンジオエ
ートを得た。i−プロパノールから再結晶して生成物
2.31g(32%)を得た。m.p. 154〜156℃。 元素分析値(C14193O・C444として) 計算値:C 59.82% H 6.41% N 11.
63% 実測値:C 59.70% H 6.45% N 11.
82%
【0021】III. N−〔3−(ジメチルアミノ)プ
ロピル〕−1H−インドール−7−カルボキサミド
(E)−2−ブテンジオエート(2:1) インドール−7−カルボン酸(3.20g、0.020モ
ル)をジメチルホルムアミド(DMF)50ml中に溶解
し、氷−H2O浴で冷却した。次いでN,N′−カルボニ
ルジイミダゾール3.3g(0.020モル)を加え、そ
の反応混合物を冷中で1時間撹拌させた。その後、3−
ジメチルアミノプロピルアミン(2.5g、0.024モ
ル)を加え、冷浴を除去した。さらに1時間経過後に減
圧下でDMFを反応混合物から除去した。残留物を最少
量の水で摩砕し、粗生成物を濾去し、乾燥し次いでエー
テル中のフマル酸で処理した。イソプロパノールから再
結晶してN−〔3−(ジメチルアミノ)プロピル〕−1
H−インドール−7−カルボキサミド(E)−2−ブテ
ンジオエート(2.13g、35%)を得た。m.p. 16
0〜162℃。 元素分析値(C14193O・0.5C444として) 計算値:C 63.35% H 6.98% N 13.
85% 実測値:C 63.35% H 6.98% N 13.
83%
【0022】IV. 1−(1H−インドール−7−イル
カルボニル)−4−メチルピペラジン インドール−7−カルボン酸(3.20g、0.020モ
ル)をジメチルホルムアミド(DMF)30ml中に溶解
し、氷−水浴で冷却した。N,N′−カルボニルジイミ
ダゾール3.3g(0.020モル)を加え、その反応混
合物を冷中で1時間撹拌した。その後N−メチルピペラ
ジン(2.5g、0.025モル)を加え、その反応混合
物を一夜(約16時間)放置して室温にした。DMFを
減圧下で除去し、残留物を塩基性アルミナ(50%メタ
ノール−エーテル)のカラムに通して残留イミダゾール
を除去する。生成物をCH2Cl2−ペンタンから再結晶
して1−(1H−インドール−7−イルカルボニル)−
4−メチルピペラジン2.35g(48%)を得た。m.
p. 176〜178℃。 元素分析値(C14173Oとして) 計算値:C 69.11% H 7.04% N 17.
27% 実測値:C 69.04% H 7.17% N 17.
31%
【0023】V. N−〔1−エチル−2−ピロリジニ
ル)メチル〕−1H−インドール−7−カルボキサミド
(E)−2−ブテンジオエート(2:1) インドール−7−カルボン酸(3.20g、0.020モ
ル)をジメチルホルムアミド(DMF)中に溶解し、氷
−水浴で冷却した。次いでN,N′−カルボニルジイミ
ダゾール3.3g(0.02モル)を加え、その反応混合
物を冷中で1時間撹拌した。次いで2−(アミノメチ
ル)−1−エチルピロリジン(3.2g、0.025モ
ル)を加え、その反応混合物を一夜放置して室温にし
た。その後、揮発物を減圧下で蒸発させ、残留物を塩基
性アルミナ(20%メタノール−エーテル)のカラムに
通した。生成物を含有するフラクションを濃縮して生成
物を固形物として得、それを実施例IIと同じ方法でエー
テル中においてフマル酸塩に変換した。メタノールから
2回再結晶してN−〔1−エチル−2−ピロリジニル)
メチル〕−1H−インドール−7−カルボキサミド
(E)−2−ブテンジオエート(2:1)〔2.62
g、40%〕を得た。m.p. 208〜210℃。 元素分析値(C16213O・0.5C444として) 計算値:C 65.63% H 7.04% N 12.
76% 実測値:C 65.57% H 7.09% N 12.
86%
【0024】VI. 1−(1H−インドール−7−イル
カルボニル)−4−フェニルピペラジン インドール−7−カルボン酸(3.20g、0.02モ
ル)をジメチルホルムアミド(DMF)30ml中に溶解
し、氷−水浴で冷却した。N,N′−カルボニルジイミ
ダゾール3.30g(0.02モル)を加え、その反応混
合物を1時間撹拌させた。その後N−フェニルピペラジ
ン(4.0g、0.025モル)を加え、冷却浴を除去
し、その反応混合物を3時間放置して室温にした。生成
物を濾去し、トルエンから再結晶して1−(1H−イン
ドール−7−イルカルボニル)−4−フェニルピペラジ
ン3.30g(54%)を得た。m.p. 217〜219
℃。 元素分析値(C19193Oとして) 計算値:C 74.73% H 6.27% N 13.
76% 実測値:C 74.93% H 6.28% N 13.
59%
【0025】VII. 4−(4−フルオロフェニル)−
1−(1H−インドール−7−イルカルボニル)ピペラ
ジン インドール−7−カルボン酸(3.20g、0.02モ
ル)をジメチルホルムアミド(DMF)30ml中に溶解
し、氷−水浴で冷却し、N,N′−カルボニルジイミダ
ゾール3.3g(0.02モル)を加えた。冷中で1時間
撹拌後に、1−4−(4−フルオロフェニル)ピペラジ
ン(4.50g、0.025モル)を少しずつ加えた。沈
殿が得られ、それを濾去し次いでエーテルで十分に洗浄
した。トルエンから再結晶して4−(4−フルオロフェ
ニル)−1−(1H−インドール−7−イルカルボニ
ル)ピペラジン3.72g(58%)を得た。m.p. 22
2〜224℃。 元素分析値(C1918FN3Oとして) 計算値:C 70.57% H 5.61% N 13.
00% 実測値:C 70.75% H 5.77% N 12.
85%
【0026】VIII. 4−(4−(アセチルフェニル)
−1−(1H−インドール−7−イルカルボニル)ピペ
ラジン ジメチルホルムアミド30ml中におけるインドール−7
−カルボン酸(3.22g、20ミリモル)の冷却した
溶液に1,1′−カルボニルジイミダゾール(3.24
g、20ミリモル)を加えた。これを氷浴温度で50分
撹拌し、その反応混合物に4−(4−アセチルフェニ
ル)ピペラジンを加えた。これを周囲温度で2時間撹拌
した。次いで溶媒を濃縮除去し、得られた油状物を水で
摩砕し、濾過して固形物を得た。この固形物をメタノー
ル−水から再結晶して4−(4−(アセチルフェニル)
−1−(1H−インドール−7−イルカルボニル)ピペ
ラジン5.31g(76%)を得た。m.p. 189〜19
1℃。 元素分析値(C212132として) 計算値:C 72.60% H 6.09% N 12.
01% 実測値:C 72.39% H 6.35% N 12.
11%
【0027】IX. 1−(1H−インドール−7−イル
カルボニル)−4−(2−ピリミジニル)ピペラジン ジメチルホルムアミド30ml中におけるインドール−7
−カルボン酸(3.22g、0.02モル)の冷却した溶
液に1,1′−カルボニルジイミダゾール(3.24g、
0.02モル)を加えた。これを氷浴温度で40分撹拌
し、その後1−(2−ピリミジル)ピペラジン(4.1
g、0.025モル)を加えた。これを周囲温度で3時
間撹拌し、溶媒を真空中で濃縮した。得られた油状物を
水で摩砕して固形物5.7g(93%)を得た。m.p. 1
94〜197℃。この固形物をメタノール/水から再結
晶して1−(1H−インドール−7−イルカルボニル)
−4−(2−ピリミジニル)ピペラジン4.7g(76
%)を得た。m.p. 200〜202℃。 元素分析値(C17175Oとして) 計算値:C 66.43% H 5.58% N 22.
79% 実測値:C 66.05% H 5.84% N 22.
93%
【0028】X. 1−〔(1−メチル−1H−インド
ール−7−イル)カルボニル〕−4−(2−ピリミジニ
ル)ピペラジン ジメチルホルムアミド40ml中における実施例IXの1−
〔(1H−インドール−7−イル)カルボニル〕−4−
(2−ピリミジニル)ピペラジン(2.50g、8.13
ミリモル)の溶液を、DMF中に懸濁した水素化ナトリ
ウム(470mg、9.76ミリモル)の懸濁液に加え
た。次いでこれにヨウ化メチル(0.51ml、8.13ミ
リモル)を加えた。反応混合物を水中に入れて冷却し、
酢酸エチルで3回抽出した。有機物を水洗し、乾燥した
(MgSO4)。反応混合物を濃縮して固形物2.37g
(91%)を得た。m.p. 157〜160℃。次いで得
られた化合物をメタノール/水から再結晶して1−
〔(1−メチル−1H−インドール−7−イル)カルボ
ニル〕−4−(2−ピリミジニル)ピペラジン2.15
g(81%)を得た。m.p. 159〜160℃。 元素分析値(C18195Oとして) 計算値:C 67.27% H 5.96% N 21.
79% 実測値:C 66.85% H 6.04% N 21.
61%
【0029】XI. 1−(1H−インドール−7−イル
カルボニル)−4−〔3−(トリフルオロメチル)フェ
ニル〕ピペラジン ジメチルホルムアミド30ml中におけるインドール−7
−カルボン酸(3.22g、0.02モル)の冷却した溶
液にN,N′−カルボニルジイミダゾール(3.24g、
0.02モル)を加えた。45分後に、DMF 10ml中
に溶解した4−(3−(トリフルオロメチル)フェニ
ル)ピペラジン(5.76g、0.025モル)の溶液を
加えた。これを周囲温度で18時間撹拌した。次いで溶
媒を濃縮除去し、得られた油状物を酢酸エチルと水との
間に分配した。水溶液を酢酸エチルで2回抽出し、有機
物を水洗しそして乾燥した(飽和NaCl、MgS
4)。所望のアミンをフラッシュクロマトグラフィー
(10%酢酸エチル/ジクロロメタン)により精製して
固形物5.6g(77%)を得た。m.p. 147〜151
℃。この固形物をメタノールから再結晶して1−(1H
−インドール−7−イルカルボニル)−4−〔3−(ト
リフルオロメチル)フェニル〕ピペラジン3.14g
(43%)を得た。m.p. 149〜151℃。 元素分析値(C201833Oとして) 計算値:C 64.33% H 4.86% N 11.
25% 実測値:C 64.21% H 4.78% N 11.
05%
【0030】XII. 1−〔(2,3−ジヒドロ−1H−
インドール−7−イル)カルボニル〕−4−〔3−(ト
リフルオロメチル)フェニル〕ピペラジン 氷酢酸60ml中の実施例XIの1−(1H−インドール−
7−イルカルボニル)−4−〔3−(トリフルオロメチ
ル)フェニル〕ピペラジン(8.75%、23.4ミリモ
ル)の溶液に、ナトリウムシアノボロヒドリド(4.7
g、78.4ミリモル)を加えた。これを2時間撹拌
し、次いで冷却水に加え、酢酸エチルで3回抽出し、合
一した有機物を水洗し、乾燥した(飽和NaCl、Mg
SO4)。所望の化合物をフラッシュクロマトグラフィ
ー(エーテル/ヘキサン、3:1)により精製して結晶
4.05g(46%)を得た。m.p. 113〜117℃。
これをメタノール/水から再結晶して1−〔(2,3−
ジヒドロ−1H−インドール−7−イル)カルボニル〕
−4−〔3−(トリフルオロメチル)フェニル〕ピペラ
ジン3.53g(40%)を得た。m.p. 115〜118
℃。 元素分析値(C202033Oとして) 計算値:C 63.99% H 5.37% N 11.
19% 実測値:C 63.98% H 5.42% N 11.
29%

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式 【化1】 〔式中R1〜R6は独立してH、低級アルキルおよびアリ
    ール低級アルキルであり;そしてさらにR3およびR5
    一緒に結合して式 【化2】 (ここでR7はH、低級アルキル、アリール、アリール
    低級アルキル、ピリミジルである)で表されるピペラジ
    ン環を形成することができ;そしてR4およびR5は一緒
    に結合して式 【化3】 (ここでR8はH、低級アルキル、アリール、アリール
    低級アルキルである)で表されるピロリジン環を形成す
    ることができ;XはH、低級アルキル、ハロゲン、NO
    2、NH2、CF3およびOR9(ここでR9は低級アルキ
    ル、アリール低級アルキルである)でありそしてnは1
    〜3の整数である〕で表される化合物、その医薬的に許
    容しうる酸付加塩および存在するならばその光学異性
    体。
  2. 【請求項2】 R3〜R6が独立してアリール、アリール
    低級アルキルから選択され、そしてさらにR3およびR4
    が一緒に結合して前記ピペラジン環を形成することがで
    き;そしてR4およびR5が一緒に結合して前記ピロリジ
    ン環を形成することができる請求項1記載の化合物。
  3. 【請求項3】 R5およびR6がそれぞれ独立してH、ア
    リール、アリール低級アルキルである請求項1記載の化
    合物。
  4. 【請求項4】 R4およびR6が結合して前記ピロリジン
    環を形成する請求項1記載の化合物。
  5. 【請求項5】 R3およびR5が結合して前記ピペラジン
    環を形成する請求項1記載の化合物。
  6. 【請求項6】 疼痛軽減に有効な量の式 【化4】 〔式中R1〜R6は独立してH、低級アルキルおよびアリ
    ール低級アルキルであり;そしてさらにR3およびR5
    一緒に結合して式 【化5】 (ここでR7はH、低級アルキル、アリール、アリール
    低級アルキル、ピリミジルである)で表されるピペラジ
    ン環を形成することができ;そしてR4およびR5は一緒
    に結合して式 【化6】 (ここでR8はH、低級アルキル、アリール、アリール
    低級アルキルである)で表されるピロリジン環を形成す
    ることができ;XはH、低級アルキル、ハロゲン、NO
    2、NH2、CF3およびOR9(ここでR9は低級アルキ
    ル、アリール低級アルキルである)でありそしてnは1
    〜3の整数である〕で表される化合物、その医薬的に許
    容しうる酸付加塩および存在するならばその光学異性体
    並びにそのために適当な担体を含有する鎮痛剤組成物。
  7. 【請求項7】 哺乳動物に疼痛軽減に有効な量の式 【化7】 〔式中R1〜R6は独立してH、低級アルキルおよびアリ
    ール低級アルキルであり;そしてさらにR3およびR5
    一緒に結合して式 【化8】 (ここでR7はH、低級アルキル、アリール、アリール
    低級アルキル、ピリミジルである)で表されるピペラジ
    ン環を形成することができ;そしてR4およびR5は一緒
    に結合して式 【化9】 (ここでR8はH、低級アルキル、アリール、アリール
    低級アルキルである)で表されるピロリジン環を形成す
    ることができ;XはH、低級アルキル、ハロゲン、NO
    2、NH2、CF3およびOR9(ここでR9は低級アルキ
    ル、アリール低級アルキルである)でありそしてnは1
    〜3の整数である〕で表される化合物、その医薬的に許
    容しうる酸付加塩および存在するならばその光学異性体
    を投与することからなる哺乳動物における疼痛の軽減方
    法。
JP29329693A 1992-11-24 1993-11-24 インドール−7−カルボキサミド誘導体 Expired - Fee Related JP3161892B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/980,869 US5330986A (en) 1992-11-24 1992-11-24 Indole-7-carboxamide derivatives
US980869 1992-11-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06211788A true JPH06211788A (ja) 1994-08-02
JP3161892B2 JP3161892B2 (ja) 2001-04-25

Family

ID=25527913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29329693A Expired - Fee Related JP3161892B2 (ja) 1992-11-24 1993-11-24 インドール−7−カルボキサミド誘導体

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5330986A (ja)
EP (1) EP0599240B1 (ja)
JP (1) JP3161892B2 (ja)
AT (1) ATE178319T1 (ja)
DE (1) DE69324212T2 (ja)
DK (1) DK0599240T3 (ja)
ES (1) ES2129483T3 (ja)
GR (1) GR3030364T3 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003505457A (ja) * 1999-07-22 2003-02-12 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング インドール誘導体
JP2003505458A (ja) * 1999-07-22 2003-02-12 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング N−(インドールカルボニル)ピペラジン誘導体
JP2013544840A (ja) * 2010-12-01 2013-12-19 グラクソスミスクライン・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー インドール

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001506230A (ja) * 1996-08-09 2001-05-15 スミスクライン・ビーチャム・コーポレイション 新規ピペラジン含有化合物
GB0400895D0 (en) * 2004-01-15 2004-02-18 Smithkline Beecham Corp Chemical compounds
AR050253A1 (es) * 2004-06-24 2006-10-11 Smithkline Beecham Corp Compuesto derivado de indazol carboxamida, composicion que lo comprende y su uso para la preparacion de un medicamento
PE20060748A1 (es) * 2004-09-21 2006-10-01 Smithkline Beecham Corp Derivados de indolcarboxamida como inhibidores de quinasa ikk2
US8063071B2 (en) * 2007-10-31 2011-11-22 GlaxoSmithKline, LLC Chemical compounds
WO2007102883A2 (en) * 2005-10-25 2007-09-13 Smithkline Beecham Corporation Chemical compounds
PE20081889A1 (es) 2007-03-23 2009-03-05 Smithkline Beecham Corp Indol carboxamidas como inhibidores de ikk2
WO2010102968A1 (en) 2009-03-10 2010-09-16 Glaxo Group Limited Indole derivatives as ikk2 inhibitors
CN107176927B (zh) * 2016-03-12 2020-02-18 福建金乐医药科技有限公司 组蛋白去甲基化酶lsd1抑制剂
US10988481B2 (en) 2016-05-19 2021-04-27 Virginia Commonwealth University Potent and selective mu opioid receptor modulators

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0168003B1 (en) * 1984-07-06 1991-04-03 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Oxindol compounds, compositions containing same and processes for preparing same
US4908367A (en) * 1985-07-11 1990-03-13 Roussel Uclaf N-(1H-indole-4-yl)-benzamides
HU895334D0 (en) * 1986-07-30 1990-01-28 Sandoz Ag Process for the preparation of nasal pharmaceutical compositions
US5124332A (en) * 1991-01-28 1992-06-23 Warner-Lambert Company Substituted indoles as central nervous system agents

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003505457A (ja) * 1999-07-22 2003-02-12 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング インドール誘導体
JP2003505458A (ja) * 1999-07-22 2003-02-12 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング N−(インドールカルボニル)ピペラジン誘導体
JP2012006940A (ja) * 1999-07-22 2012-01-12 Merck Patent Gmbh N−(インドールカルボニル)ピペラジン誘導体
JP2013544840A (ja) * 2010-12-01 2013-12-19 グラクソスミスクライン・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー インドール

Also Published As

Publication number Publication date
JP3161892B2 (ja) 2001-04-25
DK0599240T3 (da) 1999-10-11
ATE178319T1 (de) 1999-04-15
DE69324212T2 (de) 1999-09-16
EP0599240A1 (en) 1994-06-01
DE69324212D1 (de) 1999-05-06
GR3030364T3 (en) 1999-09-30
US5330986A (en) 1994-07-19
EP0599240B1 (en) 1999-03-31
ES2129483T3 (es) 1999-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI70406C (fi) Foerfarande foer framstaellning av farmaceutiskt aktivt karbazolyl-(4)-oxipropanolamin-derivat
US4507303A (en) Succinimide derivatives, compositions and method of use
JP3161892B2 (ja) インドール−7−カルボキサミド誘導体
CA2578955A1 (en) Isoindolin-1-one derivatives
IE903286A1 (en) 3-(1-substituted-4-piperazinyl)-1h-indazoles, a process for¹their preparation and their use as medicaments
CZ20014496A3 (cs) Indolové deriváty a jejich pouľití pro léčení osteoporózy
EP0553016B1 (fr) Nouveaux amides et sulfonamides naphtaleniques, leurs procédés de préparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent
EP0290145B1 (en) Aliphatic carboxamides
US4379160A (en) Carbazole compounds and medicinal use thereof
US20040053956A1 (en) Isoquinoline derivatives useful in the treatment of cns disorders
DE69411589T2 (de) Indol, indolin und chinolin derivate mit einer 5ht1d antagonistischen wirkung
JPH06287190A (ja) 新規な3−アミノクロマンスピロ化合物、それらの製造法およびそれらを含む薬学組成物
JP3161755B2 (ja) 3−〔1−チアゾリジニルブチル−4−ピペラジニル〕−1h−インダゾール
JP2656184B2 (ja) 1−ピペラジニル−2−ブテンおよび2−ブチン、その製法およびその中間体
JPS63145286A (ja) 二環性イミダゾ−ル誘導体
JPH0482146B2 (ja)
AU598345B2 (en) New 2-(2,3-dihydro-2-oxo-3-benzofuranyl) acetic acid derivatives, processes for preparing them and the pharmaceutical compositions which contain them
US4530843A (en) Isoindole amidoxime derivatives
MXPA05002734A (es) Derivados de acilo de 5- (2-(4 -(1, 2-bencisotiazol -3-il) -1-piperazinil) etil)- 6-cloro -1, 3-dihidro -2h- indol -2-ona que presentan actividad neuroleptica.
EP0489547B1 (en) A process for the preparation of a 3-alkylated indole, intermediates, and a process for the preparation of a derivative thereof
JPH046711B2 (ja)
JPH11180952A (ja) 2−オキシインドール誘導体
JPH07119223B2 (ja) 4−〔3−(4−オキソチアゾリジニル)〕ブチニルアミン類
US4568688A (en) Antihypotensive tetrahydro-1H-pyrazolo[5,1-a]isoindoles
JPH0525140A (ja) ベンズイミダゾール誘導体

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees