JPH06212935A - エンジン始動時の焼付防止装置 - Google Patents
エンジン始動時の焼付防止装置Info
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- JPH06212935A JPH06212935A JP16845492A JP16845492A JPH06212935A JP H06212935 A JPH06212935 A JP H06212935A JP 16845492 A JP16845492 A JP 16845492A JP 16845492 A JP16845492 A JP 16845492A JP H06212935 A JPH06212935 A JP H06212935A
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- Japan
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- engine
- rotation
- accelerator lever
- seizure
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
ーをハイアイドル位置にしてエンジンを始動すると、潤
滑油がエンジンの潤滑系オイル回路に完全にまわらない
うちに、エンジンは高速回転を行う。そのためにエンジ
ンの潤滑所要各部の潤滑が不充分で焼付事故発生のおそ
れがあり、メンテナンス上、具合が悪かった。本発明
は、上記の問題点を解決することを目的とする。 [構成] 本発明のエンジン始動時の焼付防止装置で
は、エンジンの回転、非回転を検出する手段と、エンジ
ンが始動してからその潤滑油が潤滑系オイル回路にまわ
るまで、アクセルレバーの位置にかかわらずエンジン回
転をローアイドル回転に制御する手段とを具備せしめて
構成した。また上記エンジン始動時に、エンジンがロー
アイドル回転を行っていることを表示するようにした。
Description
など建設機械,作業車両に搭載したエンジンの、エンジ
ン始動時の焼付防止装置に関する。
一部切欠き後面図である。図において、2は油圧ショベ
ル1の車体である上部旋回体、3は下部走行体、4はエ
ンジン、5はエンジン4のオイルパン、6はエンジン潤
滑用ポンプである。図4は、エンジン4の潤滑系オイル
回路図である。図において、7はエンジン潤滑用ポンプ
6(以下、潤滑用ポンプ6という)の駆動源、8はオイ
ルストレーナ、9はリリーフ弁,10はチェック弁、1
1はフルオイルフィルタ,12はバイパスオイルフィル
タ,13はオイルクーラ、14はバイパス弁、15はレ
ギュレータ弁である。
を始動すると、潤滑用ポンプ6が回転作動する。オイル
パン5内の潤滑油がオイルストレーナ8を経て、潤滑用
ポンプ6内に吸入される。そして潤滑用ポンプ6から吐
出された潤滑油は、チェック弁10、フルオイルフィル
タ11又はバイパスオイルフィルタ12、オイルクーラ
13又はバイパス弁14を経て、オイルメーンギャラリ
部に供給される。そして上記潤滑油は、オイルメーンギ
ャラリ部より分岐した油路を通り、クランクシャフトベ
アリングなど潤滑所要各部をまわって、オイルパン5に
戻ってくる。
ルでは、エンジンの回転を高速、低速に調整するアクセ
ルレバー(図3及び図4には図示していない)をハイア
イドル位置(中速及至高速回転位置)にしてエンジンを
始動すると、潤滑油がエンジンの潤滑系オイル回路に完
全にまわらないうちに、エンジンは中速及至高速回転を
行う。そのためにエンジンのクランクシャフトベアリン
グなど潤滑所要各部の潤滑が不充分で焼付事故発生のお
それがあり、メンテナンス上、具合が悪かった。本発明
は、上記の問題点を解決できるエンジン始動時の焼付防
止装置を提供することを目的とする。
装備している建設機械は、アクセルレバー装置からのア
クセルレバー操作信号をコントローラ及び制御モータを
介してエンジンのガバナに対して出力するようにしてい
る油圧ショベルであって、エンジン始動時の焼付防止装
置として、エンジンの回転、非回転を検出する手段と、
エンジンが始動してからその潤滑油が潤滑系オイル回路
にまわるまで、アクセルレバーの位置にかかわらずエン
ジン回転をローアイドル回転に制御する手段とを具備せ
しめて構成した。また、エンジンが始動してからその潤
滑油が潤滑系オイル回路にまわるまでエンジンがローア
イドル回転を行っていることを表示するようにした。
に説明する。図1は、本発明の焼付防止装置16を示す
回路構成図である。図において、4’はエンジン、6’
はエンジン潤滑用ポンプ(以下、潤滑用ポンプとい
う)、17はガバナ、18はガバナ17のガバナレバ
ー、19はアクセルレバー装置、20はアクセルレバー
装置19のアクセルレバー、21はアクセルレバー20
の支点部、22はレバー端部、23はアクセルレバー装
置取付板、24はアクセルレバー20のハイアイドル位
置用ストッパ、25はローアイドル位置用ストッパ、2
6はポテンショメータ、27はポテンショメータ26の
入力レバー部、28はコントローラ、29は圧力スイッ
チ、30はたとえばステッピングモータなどの制御モー
タ、31は制御メータ30の駆動レバー,32は表示
器、33はコントローラ28にそなえているタイマ機
能、矢印Hはアクセルレバー20のハイアイドル操作方
向、矢印Lはローアイドル操作方向を示す。
図1について述べる。本発明の焼付防止装置16を装備
している建設機械は、アクセルレバー装置19からのア
クセルレバー(20)操作信号をコントローラ28及び
制御モータ30を介してエンジン4’のガバナ17に対
して出力するようにしている油圧ショベルであって、エ
ンジン4’の焼付防止装置(16)として、エンジン
4’の回転、非回転を検出する手段としてたとえば潤滑
油ポンプ6’のポンプ圧力を検出する圧力スイッチ29
を設け、エンジン4’が始動してからその潤滑油が潤滑
系オイル回路(この潤滑系オイル回路は、図4に示す従
来技術のエンジン4の潤滑系オイル回路と同様のもので
ある)にまわるまで、アクセルレバー20の位置(ハイ
アイドル位置,ローアイドル位置などの操作位置)にか
かわらず、エンジン(4’)回転をローアイドル回転に
制御する手段とを具備せしめて構成した。また、エンジ
ン4’が始動してからその潤滑用が潤滑系オイル回路に
まわるまで、エンジン4’がローアイドル回転を行って
いることを、表示器32に表示するようにした。
ついて述べる。先ずアクセルレバー20をローアイドル
位置にして、エンジン4’を始動する。ポテンショメー
タ26からのアクセルレバーローアイドル位置操作信号
は、コントローラ28に入力される。コントローラ28
では上記アクセルレバーローアイドル位置操作信号に基
づき判断し、制御メータ30に対してエンジンローアイ
ドル回転指令信号を出力する。制御モータ30が回動作
動してガバナ17を調整するので、エンジン4’はロー
アイドル回転を持続する。それと同時にコントローラ2
8より表示器32に対してローアイドル回転表示指令信
号が出力されるので、表示器32はエンジン4’がロー
アイドル回転を行っていることを表示する。上記ローア
イドル回転時にはエンジン4’の回転が低速であるの
で、エンジン4’の潤滑所要各部の潤滑は充分であり、
焼付事故は発生しない。
位置にして、エンジン4’を始動させた場合について述
べる。図2は、アクセルレバー20をハイアイドル位置
にしてエンジン4’を始動させた場合を示す図表であ
る。図2において、ハイはハイアイドル位置、ローはロ
ーハイアイドル位置をそれぞれ省略した語句である。ま
た時間t1は予めコントローラ28のタイマ機能33に
設定された時間であるが、潤滑用ポンプ6’のポンプ圧
力が発生して潤滑油がエンジン4’の潤滑系オイル回路
にまわるまでの必要な時間である。また時間t0はエン
ジン(4’)始動時点より、上記時間t1の終了時点ま
での経過時間範囲を示す。図2に示すようにアクセルレ
バー20をハイアイドル位置にしてエンジン4’を始動
すると、その時点では、潤滑用ポンプ6’のポンプ圧力
は所定の圧力に上昇しない。圧力スイッチ29からの上
記圧力信号と、ポテンショメータ26からのアクセルレ
バーハイアイドル位置操作信号に基づきコントローラ2
8では判断し、たとえアクセルレバー20がハイアイド
ル位置に操作されていても、制御メータ30に対してロ
ーアイドル回転指令信号を出力する。制御メータ30が
ローアイドル回転位置(図示しない)に作動するので、
ガバナ17が自動的に調整され、エンジン4’はローア
イドル回転を行う。そして潤滑用ポンプ6’のポンプ圧
力が所定の圧力に上昇すると、圧力スイツチ29を介し
て上昇圧力信号がコントローラ28に入力される。コン
トローラ28ではその時点よりタイマ機能33が機能を
発揮するので、時間t1だけ遅延して制御モータ30に
ハイアイドル回転指令信号を出力する。制御メータ30
がハイアイドル回転位置に作動するので、ガバナ17が
自動的に調整され、エンジン4’はハイアイドル回転を
行う。すなわち、エンジン4’を始動させた時点から、
潤滑油がエンジン4’の潤滑系オイル回路に完全にまわ
るまでの時間t0の経過時間範囲内においては、たとえ
アクセルレバー20をハイアイドル位置に操作していて
も、コントローラ28の判断処理によりエンジン4’が
ローアイドル回転を行う。したがって本発明の焼付防止
装置16では、エンジン始動時の焼付事故発生を防止す
ることができる。なお本実施例ではエンジン回転検出手
段として圧力スイッチを用いているが、圧力スイッチの
代りにエンジンに対して回転センサを設ける手段などを
講じてもよい。
油が潤滑系オイル回路にまわるまでの時間t0の間に
は、コントローラ28から表示器32に対して表示指令
信号を出力する。それにより表示器32ではエンジン
4’がローアイドル回転中であることを表示するので、
運転者はその表示を容易に視認して対応することができ
る。
レバーをハイアイドル位置にしてエンジンを始動する
と、潤滑油がエンジンの潤滑系オイル回路に完全にまわ
らないうちに、エンジンは高速回転を行う。そのために
エンジンの潤滑所要各部の潤滑が不充分で焼付事故発生
のおそれがあり、メンテナンス上、具合が悪かった。し
かし本発明の焼付防止装置では、エンジンの回転、非回
転を検出する手段と、エンジンが始動してからその潤滑
油が潤滑系オイル回路にまわるまで、アクセルレバーの
位置にかかわらずエンジン回転をローアイドル回転に制
御する手段とを具備せしめて構成した。それにより、エ
ンジンを始動させた時点から潤滑油がエンジンの潤滑系
オイル回路に完全にまわるまでの経過時間範囲において
は、たとえアクセルレバーをハイアイドル位置に操作し
ていても、コントローラの判断処理によりエンジンがロ
ーアイドル回転を行う。したがって、エンジン始動時の
焼付事故発生を防止することができる。また、エンジン
が始動してからその潤滑油が潤滑系オイル回路にまわる
までの間には、コントローラから表示器に対して表示指
令信号を出力する。それにより表示器ではエンジンがロ
ーアイドル回転中であることを表示するので、運転者は
その表示を容易に視認して対応することができる。
る。
置にしてエンジンを始動させた場合を示す図表である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 潤滑系オイル回路をそなえたエンジンが
車体に搭載され、また上記エンジンの回転を高速、低速
に調整するアクセルレバー装置をそなえ、そのアクセル
レバー装置からのアクセルレバー操作信号をコントロー
ラ及び制御モータを介してエンジンのガバナに対して出
力するようにしている建設機械であって、エンジンの回
転、非回転を検出する手段と、エンジンが始動してから
その潤滑油が潤滑系オイル回路にまわるまで、アクセル
レバーの位置にかかわらずエンジン回転をローアイドル
回転に制御する手段とを具備せしめたことを特徴とする
エンジン始動時の焼付防止装置。 - 【請求項2】 特許請求の範囲請求項1記載のエンジン
始動時の焼付防止装置において、エンジンが始動してか
らその潤滑油が潤滑系オイル回路にまわるまでエンジン
がローアイドル回転を行っていることを表示するように
したことを特徴とするエンジン始動時の焼付防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16845492A JP3209286B2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | エンジン始動時の焼付防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16845492A JP3209286B2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | エンジン始動時の焼付防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06212935A true JPH06212935A (ja) | 1994-08-02 |
| JP3209286B2 JP3209286B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=15868412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16845492A Expired - Lifetime JP3209286B2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | エンジン始動時の焼付防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209286B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021038698A (ja) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP16845492A patent/JP3209286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021038698A (ja) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3209286B2 (ja) | 2001-09-17 |
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