JPH06213434A - 燃焼器具の安全装置 - Google Patents

燃焼器具の安全装置

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Publication number
JPH06213434A
JPH06213434A JP2201393A JP2201393A JPH06213434A JP H06213434 A JPH06213434 A JP H06213434A JP 2201393 A JP2201393 A JP 2201393A JP 2201393 A JP2201393 A JP 2201393A JP H06213434 A JPH06213434 A JP H06213434A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switches
child lock
switch
pressing
lock mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2201393A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuei Uchida
鐵衛 内田
Tsutomu Uchida
力 内田
Yukio Ono
幸男 小野
Kenichi Mizushina
建一 水品
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Corona Corp
Original Assignee
Corona Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Corona Corp filed Critical Corona Corp
Priority to JP2201393A priority Critical patent/JPH06213434A/ja
Publication of JPH06213434A publication Critical patent/JPH06213434A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】2つのスイッチの同時押圧によってチャイルド
ロックモ−ドとなるもので、2つのスイッチの押圧タイ
ミングがずれても確実にチャイルドロックモ−ドとする
ことが出来る燃焼器具の安全装置を提供する。 【構成】運転停止状態でチャイルドロックモ−ド用兼用
の2つのスイッチ7、8の内どちらか一方のスイッチの
押圧を検知して、所定時間t他方のスイッチの押圧を待
ってチャイルドロックモ−ドの制御を行わせる待機カウ
ント部9を備えたので、2つのスイッチの押圧タイミン
グがずれても確実にチャイルドロックモ−ドとすること
が出来、スイッチ単独の制御モ−ドとなることがなく、
安心して使用出来るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファンヒ−タ等の室内
暖房を行う為の家庭用の燃焼器具の安全装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種のものに於いては、例え
ば特開平2−230018号公報に開示されている如
く、各種機能を制御するスイッチの少なくとも2つ以上
を同時に操作することでチャイルドロックモ−ドになる
ようにしたので、スイッチの数が少なくて済みコストダ
ウンを図れると共に、子供等のいたずらによって容易に
チャイルドロックモ−ドに切替られることを防止するも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの従来のも
のでは、燃焼器具の運転中或いは運転停止中のどちらで
もチャイルドロックモ−ドの入力が可能である為、例え
ば運転中にチャイルドロックモ−ドとするのに2つのス
イッチを押圧した時、タイミングがずれた場合には、そ
れぞれのスイッチ単独の制御モ−ドとなってしまい、使
用者が意図しない制御モ−ドとなってしまう危険を有
し、又チャイルドロックモ−ド用のスイッチにもよる
が、運転停止中にも同じことが言え、その操作を慎重に
しなければならないと言う不具合を有するものであっ
た。
【0004】
【問題点を解決するための手段】この発明はこの点に着
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、燃焼器具
の運転停止を条件に、各種機能を制御する複数のスイッ
チの内特定の2つのスイッチを同時に押圧することで、
チャイルドロックモ−ドに移行するものに於いて、前記
2つのスイッチの内最先のどちらか一方のスイッチの押
圧を受けカウント開始し、所定時間内に他方のスイッチ
の押圧を検知することで、上記チャイルドロックモ−ド
を指示する待機カウント部を備えたものである。
【0005】
【作用】燃焼器具が運転停止状態に於いて、マイクロコ
ンピュ−タ−14(以下マイコンと称す)内の待機カウ
ント部9及びロック指示手段10は信号の受付け状態
で、この時温度、タイマ−時間設定用のアップ、ダウン
スイッチ7、8を同時に押圧すれば、運転の「停止」の
み受付け他は受付けないチャイルドロックモ−ドとする
ものであり、又この時スイッチ7、8の押圧タイミング
がずれても、どちらか早い方のスイッチの押圧信号を受
けて、待機カウント部9がカウントを開始し0.5秒間
はもう一方のスイッチの押圧を待つようにし、少なくと
もこの間はスイッチ単独の制御モ−ドには入らないよう
にしたものであり、そしてこのスイッチ7、8の両押圧
信号を待機カウント部9が受信することによって、受付
け信号をロック指示手段10に出力し確実にチャイルド
ロックモ−ド状態として燃焼器具を制御するものであ
る。
【0006】従って2つのスイッチ7、8の押圧タイミ
ングがずれても待機カウント部9が備えられているの
で、スイッチ単独の制御モ−ドには直ちに移行されず、
所定時間tはチャイルドロックモ−ドへの待ち時間とす
るので、極めて安全であり、又初めからスイッチ単独の
制御モ−ドを意図していた時には多少時間はずれるが常
に運転停止状態でしか、チャイルドロックモ−ドは受付
けされず、即ち待機カウント部9及びロック指示手段1
0は運転停止状態しか作用しないので、何等支障はない
ものである。
【0007】
【実施例】次にこの発明に係る燃焼器具の安全装置を図
面に示された好適な一実施例で説明する。1はロック式
の運転スイッチで、1回目の押し込みで燃焼器具の運転
を指示しこの押し込み状態を維持し、2回目の押し込み
で押し込み状態を解除すると共に運転停止を指示するも
のである。
【0008】2は押圧時のみONされるセ−ブ運転スイ
ッチで、1回目の押圧で室温が設定温度以上に成った時
に再び設定温度以下となるまで一旦燃焼を停止させるセ
−ブ運転の制御モ−ドとなり、次に押圧によるON信号
でこの制御モ−ドが解除されるものである。3は一定時
間後に自動的に運転を停止させる3時間タイマ−機能を
延長させる為の延長スイッチである。
【0009】4は設定時刻に運転を開始させるタイマ−
制御モ−ドとする為のタイマ−スイッチ、5はデジタル
表示部6の表示をタイマ−の設定時刻表示と設定温度の
表示とに切替える表示切替スイッチである。
【0010】7はデジタル表示部6にタイマ−時刻表示
時及び設定温度表示時に、それぞれ押圧される毎にタイ
マ−時刻及び設定温度を加算して行くアップスイッチ
で、同じくタイマ−時刻及び設定温度を減算して行くダ
ウンスイッチ8と共に、運転停止状態で同時に押圧され
ることにより、運転停止のみを受付け他の制御モ−ドは
受付けないチャイルドロックモ−ドとするものである。
【0011】9は運転停止状態で上記アップスイッチ7
或いはダウンスイッチのどちらか一方の押圧によるON
信号を受けることで、所定時間tここでは0.5秒のカ
ウントを開始する待機カウント部で、この所定時間t内
では最先のどちらか一方のスイッチのON信号を保留
し、他方のスイッチのON信号をこの間に受ける事によ
って、ロック指示手段10にロック指示信号を送り該ロ
ック指示手段10からチャイルドロック信号を制御部1
1に出力させるものである。
【0012】更にこの制御部11は前記の各スイッチか
らの信号を受け、チャイルドロックモ−ドを含む各スイ
ッチに応じた制御モ−ドで燃焼器具を制御するものであ
り、デジタル表示部6との間には、2つのトランジスタ
アレ−12、13を介して、それぞれの状態をデジタル
表示させると共に、特にチャイルドロックモ−ドでは
「CL」と言う頭文字をデジタル表示して、チャイルド
ロック状態であることを報知するものである。
【0013】又待機カウント部9及びロック指示手段1
0及び制御部11はマイコン14で構成されている。1
5は運転中を表示する運転ランプ、16はタイマ−動作
中を表示するタイマ−ランプ、17は給油の必要を表示
する給油ランプである。
【0014】次にこの一実施例の作動を図2のフロ−チ
ャ−トに従って説明する。今燃焼器具がステップ18の
運転停止状態であり、チャイルドロックモ−ドとする場
合には、アップスイッチ7とダウンスイッチ8とを同時
に押圧するものであるが、万一押圧タイミングがずれて
も早い方のスイッチの押圧を待機カウント部9が検知し
(ステップ19)、次にこの待機カウント部9は所定時
間tのカウントを開始する(ステップ20)。
【0015】そしてこの所定時間t内に残りのスイッチ
の押圧を受け(ステップ21)、YESでロック指示手
段10を介して制御部11にチャイルドロックモ−ドの
制御を行わせるものであり(ステップ22)、又逆にN
Oで待機カウント部9のカウント中にスイッチの押圧が
なかった時には、ステップ23でカウントクリア−され
元の状態に戻るものである。
【0016】従って、2つのスイッチの押圧によってチ
ャイルドロックモ−ドとなる器具に於いて、2つのスイ
ッチの押圧タイミングがずれても待機カウント部9によ
って確実にチャイルドロックモ−ドとすることが出来る
ものであり、又チャイルドロックモ−ドの受付けは勿
論、待機カウント部9及びロック指示手段10の作動も
運転停止状態が条件であるので、待機カウント部9のカ
ウントによってスイッチ単独の制御モ−ド指示の時に遅
れを生じ、本来の作動に支障をきたすような心配がな
く、従来同様スイッチの数を増やすことなくチャイルド
ロックモ−ドを付加すること及び、子供のいたずら等に
よる不用意なチャイルドロックを防止することが出来る
と共に、誤動作の心配を確実に防止して安心してチャイ
ルドロックモ−ドの操作が行えるようにしたものであ
る。
【0017】
【発明の効果】要するにこの発明は、燃焼器具の運転停
止を条件に、各種機能を制御する複数のスイッチの内特
定の2つのスイッチを同時に押圧することで、チャイル
ドロックモ−ドに移行するものに於いて、前記2つのス
イッチの内最先のどちらか一方のスイッチの押圧を受け
カウント開始し、所定時間内に他方のスイッチの押圧を
検知することで、上記チャイルドロックモ−ドを指示す
る待機カウント部を備えたものであるから、スイッチの
数を増やすことなく且つ子供のいたずらによる不用意な
設定を容易に防止出来ると言う従来の効果を有しなが
ら、2つのスイッチの押圧タイミングがずれても各スイ
ッチ単独の制御モ−ドとなることなく、確実にチャイル
ドロックモ−ドとすることが出来、誤操作の心配がなく
安心して使用出来ると言う顕著な効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明一実施例を付した燃焼器具の要部電気
回路図。
【図2】同フロ−チャ−ト。
【図3】同要部の動作状態を示す説明図。
【符号の説明】
7 アップスイッチ 8 ダウンスイッチ 9 待機カウント部 10 ロック指示手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 燃焼器具の安全装置
フロントページの続き (72)発明者 水品 建一 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 燃焼器具の運転停止を条件に、各種機能
    を制御する複数のスイッチの内特定の2つのスイッチを
    同時に押圧することで、チャイルドロックモ−ドに移行
    するものに於いて、前記2つのスイッチの内最先のどち
    らか一方のスイッチの押圧を受けカウント開始し、所定
    時間内に他方のスイッチの押圧を検知することで、上記
    チャイルドロックモ−ドを指示する待機カウント部を備
    えた事を特徴とする燃焼器具の安全装置。
JP2201393A 1993-01-14 1993-01-14 燃焼器具の安全装置 Pending JPH06213434A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2201393A JPH06213434A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 燃焼器具の安全装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2201393A JPH06213434A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 燃焼器具の安全装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06213434A true JPH06213434A (ja) 1994-08-02

Family

ID=12071122

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2201393A Pending JPH06213434A (ja) 1993-01-14 1993-01-14 燃焼器具の安全装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06213434A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101840590A (zh) * 2009-03-20 2010-09-22 上海松下微波炉有限公司 儿童锁的设定和解除方法
US20260109365A1 (en) * 2024-10-18 2026-04-23 Honda Motor Co., Ltd. Reverse control system for saddle riding utility vehicle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101840590A (zh) * 2009-03-20 2010-09-22 上海松下微波炉有限公司 儿童锁的设定和解除方法
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