JPH06213824A - 表面の検査方法および検査装置 - Google Patents

表面の検査方法および検査装置

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JPH06213824A
JPH06213824A JP5293190A JP29319093A JPH06213824A JP H06213824 A JPH06213824 A JP H06213824A JP 5293190 A JP5293190 A JP 5293190A JP 29319093 A JP29319093 A JP 29319093A JP H06213824 A JPH06213824 A JP H06213824A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面を光学的に走査することにより得られた
信号を区分的に処理し、各区分についての平均値、最大
最小値、代表的中間値にもとづく演算判断にもとづき、
小さい表面欠陥を高い確実性をもって検査する。 【構成】 被験材料の表面状態に関する情報を得るた
め、表面を光学測定器でライン状に走査して測定器から
送られた信号を処理し、被験材料の表面を検査する。そ
の場合に、検知されたラインをそれぞれ区分的に処理
し、各区分について平均値、最大値および/または最小
値、および区分の代表的な中間値および後続の処理に到
達する中間値を検知し、この中間値が、最大値または最
小値が平均値を中心に設定された許容誤差範囲の外にあ
る場合には最大値または最小値に等しく、その他の場合
には平均値に等しいようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試験されるべき材料の
表面状態に関する情報を得るために、表面を光学測定器
でライン状に走査して測定器から送られた信号を処理す
る、試験されるべき材料の表面を検査する検査方法に関
するものである。
【0002】さらに本発明は、試験されるべき材料の表
面構造をライン状に検知する光学測定器、特にレーザー
スキャナまたはビデオカメラと、測定器から送られた信
号を処理する信号評価ユニットとを有する表面の検査装
置に関するものである。
【0003】
【従来の技術】この種類の方法またはシステムは、たと
えばシート状の金属、紙および繊維を製造または加工す
る際に表面欠陥を検出するために用いる。この場合、例
えばベルトコンベヤで運ばれる材料に、この材料の表面
をライン状に走査する測定器を通過させる。それによ
り、測定器は材料表面に対する代表的な信号を送り、次
にこの信号は欠陥検出ユニットにより評価される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらのシステムにお
いて不利益点と感ぜられるのは、それらが十分高い分解
能で作動することがなく、そのためにシステムの信頼性
が制限され、それゆえ確実な欠陥検出が保証できないこ
と、または、確実な欠陥検出を保証する高い分解能は達
成されているが、それが高い製造コストでしか実現でき
ず、そのためにシステムの経済性が著しく低下するこ
と、である。
【0005】さらに、材料表面に特定の面積で延びてい
る欠陥パターンを検出することは不確実である。その理
由は、この目的のために、一方では欠陥パターンをカバ
ーする数の走査ラインを記憶せねばならず、他方では後
から各走査ラインを試験されるべき材料の表面の位置と
対応できることも保証されなければならないからであ
る。これは特に、試験されるべき材料が測定器を一定の
速度で通過しない場合は問題である。
【0006】本発明の目的は、小さい表面欠陥を高い確
実性と低い経済的コストで表面を検査する方法もしくは
表面検査装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明の方法は、検知されたラインをそれぞれ区分
的に処理し、各区分について平均値、最大値および/ま
たは最小値、および各区分の代表的な中間値および後続
の処理に到達する中間値を探索し、この中間値が、最大
値または最小値が平均値を中心に設定された許容誤差範
囲の外にある場合には最大値もしくは最小値に等しく、
その他の場合には平均値に等しいようにする。
【0008】また本発明の目的を達成するために本発明
の表面検査装置は、信号評価ユニットがデータ整理に用
いる前処理段階を包含し、検知されたラインをこの前処
理段階でそれぞれ区分的に処理し、その際に各区分につ
いて平均値、最大値および/または最小値、および区分
の代表的な中間値および後続の処理に到達する中間値を
探索し、最大値または最小値が平均値を中心に設定され
た許容誤差範囲の外にある場合についてはこの中間値が
最大値または最小値に等しく、その他の場合については
平均値に等しくされるようになっている。
【0009】本発明の好適な方法において、光学的測定
器から送られたアナログ信号はディジタル値に変換さ
れ、走査された各ライン区分にそれぞれ所定の数のディ
ジタル値が割り当てられる。例えば、ライン区分ごとに
2つ、4つまたはそれ以上のディジタル値を求めること
ができる。
【0010】次に、1つのライン区分に属するディジタ
ル値から、計算によってそれぞれの平均値、最大値およ
び最小値を求める。次に、これらの値と所定の許容誤差
範囲の大きさから、各ライン区分を代表する中間値を計
算する。こうして各ライン区分について正確に1つの代
表的なディジタル中間値が得られる。さらに、このディ
ジタル中間値は、ディジタル信号処理段階で処理でき
る。
【0011】本発明の方法の好都合な構成において、許
容誤差範囲の大きさをそれぞれの要求および周囲条件に
合わせて調節できる。このように構成することにより、
例えば測定器から送られた信号に重畳される雑音信号ま
たは外乱光の影響を除去することができる。この場合、
許容誤差範囲の大きさを、現に走査されている区分と隣
接する区分の測定信号に重畳される雑音信号に適合させ
ることによって、許容誤差範囲を動的に調節できるのも
好都合である。
【0012】特定の応用例では、試験されるべき材料の
表面で複数の走査ラインにわたって延びている表面パタ
ーンを検出することが望ましい。この目的のためには、
信号評価において、少なくとも検出すべき表面パターン
が一緒に検知された走査ラインによって完全にカバーさ
れることを保証する数の走査ラインを調べ、互いに比較
せねばならぬであろう。そのためには、これらの値を比
較できるように、対応する数の走査ラインの中間値を記
憶することが必要である。
【0013】本発明の方法の別の好適な実施態様におい
て、送り手段、たとえばベルトコンベヤを用いて被験材
料に光学測定器を通過させる。この場合決定的なのは、
測定器と試験されるべき材料との相対運動であるので、
試験されるべき材料を定置して、測定器に材料を通過さ
せることも可能である。試験されるべき材料と測定器と
の相対運動は、走査ラインの方向に対して垂直に行われ
ることが好適である。
【0014】表面パターンや欠陥パターンを検出するた
めには、信号評価において、表面パターンにとって重要
な標識もしくは欠陥パターンの一部である欠陥が、試験
されるべき材料のどの箇所にあるかについての情報がな
ければならない。走査ラインを記憶することによって、
走査ラインのどの位置に標識または欠陥が発生したかを
困難なく確認できる。
【0015】走査ラインの方向に対して垂直な位置で、
すなわちたとえば送り方向で、信号評価において、ライ
ン走査周波数と送り速度に基づき、相前後するそれぞれ
2つの走査ラインの空間的間隔を求め、または一定に保
つことができる。これは、送り速度とライン走査周波数
が一定の場合は問題ない。その理由は、この場合は送り
単位時間毎に常に一定数の走査ラインが検知され、送り
方向における欠陥位置または標識位置の検知が困難なく
実現できるからである。しかし、特定の応用例において
は、ライン走査周波数は一定でも、送り速度は一定に保
てないか、または意識的に変える場合がある。
【0016】しかし、本発明の好適な方法においては、
送り単位時間毎に常に所定数の走査ラインが後続の処理
に到達するように、検知された走査ラインを前処理する
ことによって、送り方向における標識または欠陥の位置
を正確に確認できる。
【0017】これは、たとえば、特定の送り区間に対応
する送り単位時間について、正確に1つの走査ラインが
後続の処理に送られるようにすることによって実現でき
る。この場合、送り単位時間において検知された最初の
ラインを記憶する。このラインは、場合により同一の送
り単位時間における後続の走査ラインによって上方書込
みが行われ、最後に送り単位時間の終わりにそれぞれ記
憶装置内にある走査ラインが後続の処理に到達する。こ
のように構成することによって、それぞれ送り単位時間
の最後に検知された走査ラインが常に後続において処理
される。
【0018】さらに、送り単位時間において検知された
すべての走査ラインを記憶し、互いに比較し、所定のア
ルゴリズムに従って単一の走査ラインに集中させ、これ
が後続の処理に到達することも可能である。
【0019】そこでたとえば、送り単位時間において検
知された最初の走査ラインを記憶し、この最初に記憶さ
れたラインの最大値または最小値が、同一の送り単位時
間における後続のラインの、対応するライン位置にあっ
て量的により大きい最大値または最小値によって上方書
込みが行われるようにアルゴリズムを設定することも可
能であろう。後続のラインにおいて走査ライン内部の対
応する位置で最大値または最小値が続く場合も、記憶さ
れた平均値の上方書込みが行われる。
【0020】本発明の表面検査装置の好都合な実施態様
において、検知されたラインを区分状に処理する前処理
段階が、マイクロプロセッサで制御したデータ処理ユニ
ットとして構成されている。その際、光学測定器から送
られた信号が少くとも1つのA/D変換器を通過し、次
にディジタル化した信号として前処理段階に送られる。
【0021】前処理段階が2つのA/D変換器を包含し
ていることが有利である。第1のA/D変換器は個々の
ライン区分の平均値を探索するのに用いられる。このA
/D変換器は、測定器から送られた信号を低域フィルタ
を通して受ける。この第1のA/D変換器の走査周波数
は、検知されたライン区分毎に正確に1つのクロック信
号がA/D変換器に供給されるように選択されている。
そのように検知されたライン区分毎にそれぞれ正確に1
つの平均値がA/D変換器の出力端に現れる。
【0022】第2のA/D変換器は測定器から送られた
信号を受けるが、この信号はその前に第1のA/D変換
器の前段の低域フィルタを通過しない。この第2のA/
D変換器は、第1のA/D変換器の2倍、なるべくは4
倍のクロック周波数で信号が供給される。それにより、
検知されたライン区分毎に2つ、なるべくは4つ以上
の、ライン区分内部で測定器から送られた信号の経過を
あらわすディジタル値が出力端に現れる。
【0023】第1のA/D変換器のクロック周波数が、
前処理段階の後に続く信号処理段階の処理クロックに適
合しており、特に20MHz であることが得策である。第
2のA/D変換器のクロック周波数が、第1のA/D変
換器のクロック周波数の4〜5倍、特に80MHz である
ことが有利である。
【0024】2つのA/D変換器が6〜16ビットのワ
ード幅を有することが好ましい。このとき、それぞれ1
つのライン区分に属する、2つのA/D変換器の出力値
が、適当な記憶素子を通して同時に後続の処理に到達す
ることが好適である。
【0025】第2のA/D変換器から送られた信号か
ら、マイクロプロセッサで制御してそれぞれ1つのライ
ン区分に対して最大値または最小値を求めることができ
る。この場合、最大値と最小値の間にある値は、後続の
処理では考慮されない。
【0026】平均値を生成する第1のA/D変換器を用
いることによって、第2のA/D変換器でそれぞれ1つ
のライン区分について求めたディジタル値から平均値を
計算で求めることは省略できる。それにより、前処理段
階を制御するマイクロプロセッサの計算負担が軽減され
る。
【0027】1つのライン区分について求めた走査値
は、たとえば、デマルチプレクサを用いることによって
同時に後続の処理に到達できる。この場合、デマルチプ
レクサの出力端に、それぞれ第2のA/D変換器によっ
て1ライン区分内で検知されたすべての走査値が同時に
現れる。
【0028】上述したとおり、本発明の方法により、送
り単位時間毎に常にそれぞれ一定数の走査ラインが後続
の処理に到達することを確保できる。この目的のため
に、例えば、送り単位時間において検知された複数の走
査ラインを、後続の処理に到達する単一の走査ラインに
集中させることができる。
【0029】このために、上述の方法を実施するための
有利な表面検査システムは、少くとも前処理段階によっ
て走査された、2つの走査ラインの中間値を記憶できる
中間値記憶装置を備えている。この中間値記憶装置内に
ある走査値は、所定のアルゴリズムに従って単一の走査
ラインに集中させることができる。
【0030】上記のアルゴリズムは、例えば、送り単位
時間において検知された最初の走査ラインが記憶され、
このラインの最大値または最小値が、同一の送り単位時
間における後続ラインの、対応するライン位置にあって
量的により大きい最大値もしくは最小値により上方書込
みが行われるように設定できる。また、最初のラインの
記憶された平均値が、後続のラインで1つの走査ライン
内の対応するライン位置に最大値もしくは最小値が続く
場合も、記憶された平均値は上方書込みが行われる。
【0031】この計算操作において、走査値が1つのラ
イン区分の最大値もしくは最小値あるいは平均値である
か容易に識別できることが必要である。したがって、各
々のライン区分に対して、当該中間値が極端値であるか
平均値であるかを示す追加のステータスビットを導入す
ることが有利である。
【0032】本発明の表面検査システムが、高域フィル
タとその後段の比較器からなる、暗スパイク(ダークス
パイク)を検出するためのユニットが設けられており、
このユニットに測定信号が現れ、しかもこのユニットに
よりダークスパイクの測定信号偽造的な影響を消滅でき
ることが有利である。このユニットは、ダークスパイク
をそれらの特徴的な周波数および/または振幅に基づい
て欠陥信号から区別できる。
【0033】ダークスパイクを検出したときは、基本的
にダークスパイク発生中に検知された最小値もしくは平
均値のみを後続の処理に供し、最大値を排斥することが
有利である。このことは有意義であり、その理由は、ダ
ークスパイクは原則的には正の振幅を示し、それによ
り、信号の経過において最大値を生起させるが、該最大
値は検査された表面には実際には存在することがなく、
したがって例えば前述の態様で除去されねばならぬもの
であるからである。
【0034】または、ダークスパイクが発生している間
に検知された走査値を排斥し、その代わりにダークスパ
イクの発生前に検知された走査値を後続の処理に供する
ことも可能である。
【0035】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1および図2は、本発明の表面検査装
置の好ましい実施態様を表している。ベルトコンベヤ1
に載った試験されるべき材料2が、たとえばビデオカメ
ラまたはレーザースキャナとして構成された測定器3を
矢印方向に通過する。測定器3は試験されるべき材料2
の表面構造をライン状に走査し、対応する信号を、マイ
クロコンピュータ15によって監視された前処理段階4
に送る。前処理段階4は図示されない信号評価ユニット
の構成部分である。
【0036】前処理段階4はデータ整理の働きをするの
で、前処理段階4に続き、万一発生する表面欠陥の検知
に用いられる信号評価ユニットの構成部分は、より少な
いデータ量を処理すれば済む。それにより、より大きい
作業速度と、信号評価ユニットのより安価な製造が可能
となる。
【0037】前処理段階4に到達する測定器3の信号
は、最初に例えば濾過段階および増幅段階を有する信号
処理ユニット5に到達する。次に、加工された測定器3
の信号は走査ライン状に、またライン内部では区分的に
処理される。この処理の目的は、1つのライン区分内で
探索された値を単一の測定値に集中させることである。
【0038】そのために加工された信号は、平均値を生
成する低域フィルタ6に送られる。低域フィルタ6の限
界周波数は、1つのライン区分の平均値を代表するそれ
ぞれ1つの平均値が出力端に現れるように調整されてい
る。次に、この平均値は第1のA/D変換器7に送られ
る。そのクロック周波数は、1つのライン区分を走査し
ている間に、正確に1つのクロック信号が供給されるよ
うに選択されている。したがってA/D変換器7の出力
端には、それぞれ検知されたライン区分のディジタル平
均値が現れる。
【0039】信号処理ユニット5から送られた信号は、
さらに第2のA/D変換器8に送られる。そのクロック
周波数はA/D変換器7のクロック周波数の4倍であ
る。したがって、A/D変換器8の出力端には、一連の
ディジタル値が順次現れる。この一連のディジタル値
は、測定器3から送られた信号の経過をあらわす。
【0040】次に、A/D変換器8から順次送られる相
前後するそれぞれ4つの値は、デマルチプレクサ9に送
られる。その4つの出力端には、これら4つのディジタ
ル値が、それぞれ1つのライン区分を代表する値として
同時に現れる。デマルチプレクサ9のそれぞれ2つの出
力値は、それぞれ1つの比較器10,11に送られる。
比較器10,11は、それらの送られた2つの値のいず
れがより大きく、いずれがより小さいかを確認する。
【0041】比較器10に送られた値のより大きい値と
比較器11に送られた値のより大きい値は、次にもう1
つの比較器12に到達する。比較器12は、これら2つ
の値から再び最大値を求め、後続の処理に供する。比較
器10に送られた値のより小さい値と比較器11に送ら
れた値のより小さい値は、次に他の1つの比較器13に
到達する。比較器13はこれら2つの値から再び最小値
を求め、後続の処理に供する。
【0042】したがって、比較器12の出力端には、そ
れぞれ1つのライン区分についてA/D変換器8によっ
て検知された走査値の最大値が、比較器13の出力端に
はその最小値が現れる。さらに、前処理段階は、許容誤
差範囲の幅を記憶した記憶装置14を包含している。こ
の記憶値はマイクロコンピュータ15を通し、それぞれ
の要求に応じて変えることができる。
【0043】記憶装置14の出力信号は、A/D変換器
7によって検知された平均値と一緒に、許容誤差範囲計
算機16に送られる。許容誤差範囲計算機16では、一
方では平均値と許容誤差範囲幅の合計が、他方ではそれ
らの差が生成される。これに対応して、許容誤差範囲計
算機16の3つの出力端には、平均値、平均値と許容誤
差範囲幅の合計および平均値と許容誤差範囲幅の差が現
れる。
【0044】これら3つの値は、比較器12によって検
知された最大値および比較器13によって検知された最
小値とともに、他の1つの比較装置17に送られる。比
較器17は送られた値から、各ライン区分についてそれ
ぞれ1つの中間値を求める。この中間値は、最大値もし
くは最小値が平均値と許容誤差範囲幅の合計または平均
値と許容誤差範囲幅の差より大きいか小さい場合には最
大値または最小値に等しく、その他の場合には平均値に
等しい。
【0045】次に、比較器17によって検知された中間
値は、ライン記憶装置18に送られる。ライン記憶装置
18はそれぞれ1つの走査ラインについて検知したすべ
ての中間値を記憶し、同時に後続の処理に供する。
【0046】ライン記憶装置18に続く、比較器19と
FIFO(先入れ先出し)記憶装置20からなるユニッ
トにより、送り単位時間毎にそれぞれ1つの走査ライン
が後続の処理のために前処理段階4の出力端に到達する
ことが確保される。このユニット19,20は、マイク
ロコンピュータ15により種々の態様で駆動できる。
【0047】1つには、走査ラインを比較器19で変更
せずにライン記憶装置18からFIFO記憶装置20に
送ることが可能である。この場合、送り単位時間が終了
したら、FIFO記憶装置20は走査ラインを常に1つ
のみ前処理段階4の出力端に送る。このように構成する
ことによって、送り単位時間においてそれぞれ最後に検
知された走査ラインが、前処理段階4の出力端に到達す
る。さらに、ユニット19,20を次のような態様で駆
動することも可能である。
【0048】送り単位時間内に検知された第1の走査ラ
インが、変更なしでFIFO記憶装置20に到達する。
次に、同一の送り単位時間においてこの第1のラインに
続く第2のラインは、比較器19において第1のライン
と比較される。それに基づき、第2の走査ラインの最大
値または最小値が第1の走査ラインの最大値もしくは最
小値より大きいか、第1の走査ラインの最大値または最
小値に続いて対応するライン位置に第2のラインの極端
値が現れる場合は、FIFO記憶装置20における第1
のラインの値が対応するライン位置にある第2のライン
の値による上方書込みが行われる。このようにして、F
IFO記憶装置20において第1の走査ラインと第2の
走査ラインの中間値の組み合わせが得られる。
【0049】次に、同一の送り単位時間内で第2のライ
ンに続く第3の走査ラインが、比較器19内ですでにF
IFO記憶装置20内にある第1および第2のラインの
組み合わせと比較される。この場合、記憶された第1お
よび第2のラインの組み合わせの値は、やはり前述の規
則に従い第3のラインの値による上方書込みが行われ
る。次に、例えばFIFO記憶装置は、第1、第2およ
び第3のラインの組み合わせを受ける。この作業は、1
つの送り単位時間において検知されたすべての走査ライ
ンが処理されるまで反復されることができる。送り単位
時間が終了すると、FIFO記憶装置20内にある、処
理された走査ラインの組み合わせが前処理段階4の出力
端に現れる。
【0050】信号加工ユニット5から送られた信号は、
高域フィルタ21と後段の比較器22からなる、ダーク
スパイクを検出するためのユニットに送られる。このユ
ニットにおいて、ダークスパイクは振幅と周波数に基づ
いて識別され、ダークスパイクが存在するときは比較器
22によって対応する信号が比較器17に送られる。
【0051】ダークスパイクを検出したときは、比較器
17によって基本的にダークスパイクの発生中に検知さ
れた最小値または平均値のみが後続の処理に供され、最
大値は排斥される。
【0052】前記の方法により、ダークスパイクの測定
信号偽造的な影響が消滅させられることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての表面の検査装置の一
部(その1)を示す図である。
【図2】本発明の一実施例として表面の検査装置の一部
(その2)を示す図である。
【符号の説明】
1…送り手段 2…被験材料 3…測定器 4…前処理段階 5…信号加工ユニット 6…低域フィルタ 7,8…A/D変換器 9…デマルチプレクサ 10,11,12,13…比較器 14…記憶装置 15…マイクロコンピュータ 16…許容誤差範囲計算装置 17…比較装置 18…ライン記憶装置 19…比較器 20…FIFO 21…高域フィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール−ルートビヒ シンナー ドイツ連邦共和国,80637 ゼーフェルト, ハオプトシュトラーセ 30 (72)発明者 ウド コルプ ドイツ連邦共和国,82229 ミュンヘン, ダッハウアー シュトラーセ 267

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試験されるべき材料の表面状態に関する
    情報を得るために、表面を光学測定器で一行ずつ走査し
    測定器から送られた信号を処理する、試験されるべき材
    料の表面を検査する検査方法において、 検知されたラインをそれぞれ区分的に処理し、各区分に
    ついて平均値、最大値および/または最小値、および各
    区分の代表的な中間値および後続の処理に伝達される中
    間値を探索し、該中間値が、最大値または最小値が平均
    値を中心に設定された許容誤差範囲の外にあるときは、
    最大値または最小値に等しく、その他のときは、平均値
    に等しいようにする、ことを特徴とする検査方法。
  2. 【請求項2】 検知された測定値をディジタル値に変換
    し、各々のラインの区分について2つ以上、なるべくは
    4つのディジタル値を探索し、これらのディジタル値か
    ら各々のラインの区分についてそれぞれの平均値、最大
    値、最小値を計算し、これらの値と許容誤差範囲から各
    々のラインの区分の中間値を計算する、請求項1記載の
    方法。
  3. 【請求項3】 許容誤差範囲がそれぞれの要求に応じ
    て、特に現に走査されている区分に隣接する区分の測定
    信号に重なる雑音信号に応じて動的に調節可能である、
    請求項1または2記載の方法。
  4. 【請求項4】 それぞれ2つ以上の走査ラインの中間値
    を記憶する、請求項1から3までのいずれかに記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 試験されるべき材料(2)と測定器
    (3)とを互いに相対的に通過させる、請求項1から4
    までのいずれかに記載の方法。
  6. 【請求項6】 一定のライン走査周波数と一定ではない
    送り速度において、これに対応してやはり一定ではない
    数の、特定の送り区間に対応する送り単位時間毎の走査
    ラインを検知し、それにもかかわらず常に送り単位時間
    毎の所定数の走査ラインが前処理段階(4)から後続の
    処理に到達するように、送り単位時間において検知され
    た走査ラインを前処理段階(4)で処理する、請求項4
    または5記載の方法。
  7. 【請求項7】 送り単位時間においてそれぞれ最後に検
    知された走査ラインが後続の処理に到達する、請求項6
    記載の方法。
  8. 【請求項8】 送り単位時間において検知された走査ラ
    インを互いに比較し、1つのラインに集中させる、請求
    項6記載の方法。
  9. 【請求項9】 送り単位時間において検知された最初の
    走査ラインが記憶され、このラインの最大値もしくは最
    小値が、同一の送り単位時間内の後続ラインの、対応す
    るライン位置にあって量的により大きい最大値または最
    小値により上方書込みが行われ、最初のラインの記憶さ
    れた平均値が、同一の送り単位時間における後続ライン
    の、対応するライン位置にある極値により上方書込みが
    行われる、請求項8記載の方法。
  10. 【請求項10】 試験されるべき材料の表面構造をライ
    ン状に検知する光学測定器、特にレーザースキャナまた
    はビデオカメラと、測定器から送られた信号を処理する
    信号評価ユニットとを有する表面の検査装置において、 信号評価ユニットがデータ整理に用いる前処理段階
    (4)を包含し、検知されたラインを前処理段階(4)
    でそれぞれ区分状に処理し、各々の区分についてそれぞ
    れ平均値、最大値および/または最小値、および区分の
    代表的な中間値および後続の処理に到達する中間値を探
    求し、最大値または最小値が平均値を中心に設定された
    許容誤差範囲の外にあるときは、この中間値が最大値ま
    たは最小値に等しく、その他のときは、平均値に等しく
    されるようになっている、ことを特徴とする表面の検査
    装置。
  11. 【請求項11】 前処理段階(4)が、マイクロプロセ
    ッサにより制御されるデータ処理ユニットとして構成さ
    れている、請求項10記載の装置。
  12. 【請求項12】 前処理段階(4)が、平均値を生成す
    る低域フィルタ(6)を通して測定器(3)から送られ
    た信号を受ける第1のA/D変換器(7)を有し、ライ
    ンの区分の走査が個々のクロック周期中に行われるよう
    に、第1のA/D変換器(7)のクロック周波数が選択
    されていること、および前処理段階(4)が測定器
    (3)から送られた信号を少くとも第1のA/D変換器
    (7)の2倍のクロック周波数で変換する第2のA/D
    変換器(8)を有し、2つのA/D変換器(7,8)の
    出力信号を、中間値を探索するためにディジタル・デー
    タ処理段階へ送る、請求項10または11記載の装置。
  13. 【請求項13】 前処理段階(4)が、第2のA/D変
    換器(8)からそれぞれ1つのラインの区分について送
    られた走査値に基づいて最大値および/または最小値を
    探索する、請求項12記載の装置。
  14. 【請求項14】 第2のA/D変換器(8)のクロック
    周波数が、第1のA/D変換器(7)のクロック周波数
    の4〜5倍であり、第1のA/D変換器(7)のクロッ
    ク周波数が、前処理段階(4)の後続の信号処理段階の
    処理クロックに適合しており、特に20MHz である、請
    求項12または13記載の装置。
  15. 【請求項15】 2つのA/D変換器(7,8)が6〜
    16ビットのワード幅を有する請求項12から14まで
    のいずれかに記載の装置。
  16. 【請求項16】 各々の中間値の少なくとも1つの追加
    ビットが、それぞれの中間値がラインの区分の最大値ま
    たは最小値であるか、または平均値であるかを示す請求
    項10から15のいずれか1項に記載の装置。
  17. 【請求項17】 前処理段階(4)がデマルチプレクサ
    (9)を有し、その出力端には2次処理のために、それ
    ぞれ第2のA/D変換器(8)によって1つのラインの
    区分で把握されたすべての走査値が同時に現れる、請求
    項10から16までのいずれかに記載の装置。
  18. 【請求項18】 デマルチプレクサ(9)の出力信号
    が、ラインの区分のそれぞれの最大値および/または最
    小値を検知するための比較器回路(10,11,12,
    13)に現れる、請求項17記載の装置。
  19. 【請求項19】 少なくとも前処理段階によって走査さ
    れた、2つの走査ラインの中間値を記憶できる中間値記
    憶装置(18,20)が設けられている、請求項10か
    ら18までのいずれかに記載の装置。
  20. 【請求項20】 試験されるべき材料(2)と測定器
    (3)を互いに相対的に通過させる送り手段(1)が設
    けられている、請求項10から19までのいずれかに記
    載の装置。
  21. 【請求項21】 高域フィルタ(21)とその後段の比
    較器(22)からなる、暗スパイク(ダークスパイク)
    を検出するためのユニットが設けられており、このユニ
    ットに測定信号が現れ、しかもこのユニットによって測
    定信号を誤らせる暗スパイクの影響を除去できる、請求
    項10から20までのいずれかに記載の装置。
  22. 【請求項22】 暗スパイクが発生している間は、基本
    的に検知された最小値または平均値を後続の処理に供
    し、最大値を排斥する、請求項21記載の方法。
  23. 【請求項23】 暗スパイクが発生している間に検知さ
    れた走査値を退け、その代わりにダークスパイクの発生
    前に検知された走査値を後続の処理に供する、請求項2
    1記載の方法。
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