JPH06214165A - 顕微鏡 - Google Patents
顕微鏡Info
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- JPH06214165A JPH06214165A JP5006814A JP681493A JPH06214165A JP H06214165 A JPH06214165 A JP H06214165A JP 5006814 A JP5006814 A JP 5006814A JP 681493 A JP681493 A JP 681493A JP H06214165 A JPH06214165 A JP H06214165A
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- lens
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- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 顕微鏡で無限遠補正対物レンズと結像レンズ
との間に反射部材を設け、対物レンズからの光束を偏向
する際の二重像、光束の発散への対策が目的。 【構成】 物体1からの光束を平行光束に変換する無限
遠補正レンズLO1,補正レンズLO1からの光束を偏向さ
せる反射部材2,補正レンズLO1と反射部材2との間に
設けられた正の屈折力の第1レンズ要素LO2,反射部材
2によって偏向された光路上に設けられた第2レンズ要
素LO4,LZ ,LO5とから構成されている。第1レンズ
要素LO2と第2レンズ要素LO4,LZ ,LO5とが補正レ
ンズLO1からの光束を結像させるととも、第1レンズ要
素LO2と反射部材2とは挿脱自在である。
との間に反射部材を設け、対物レンズからの光束を偏向
する際の二重像、光束の発散への対策が目的。 【構成】 物体1からの光束を平行光束に変換する無限
遠補正レンズLO1,補正レンズLO1からの光束を偏向さ
せる反射部材2,補正レンズLO1と反射部材2との間に
設けられた正の屈折力の第1レンズ要素LO2,反射部材
2によって偏向された光路上に設けられた第2レンズ要
素LO4,LZ ,LO5とから構成されている。第1レンズ
要素LO2と第2レンズ要素LO4,LZ ,LO5とが補正レ
ンズLO1からの光束を結像させるととも、第1レンズ要
素LO2と反射部材2とは挿脱自在である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は顕微鏡に関し、特に無限
遠域に反射部材を設けて光束を偏向させる装置に関する
ものである。
遠域に反射部材を設けて光束を偏向させる装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】顕微鏡は対物レンズと接眼レンズとの二
つの凸レンズ系を基本に構成され、高性能の高級顕微鏡
では、対物レンズと接眼レンズの間にプリズム、偏光
板、ハーフミラーなどが装備されている。しかし、プリ
ズムやハーフミラーを途中に挿入することは、光学的な
欠点を多く導入する結果ともなるので、このような欠点
を回避する構成も必要になる。
つの凸レンズ系を基本に構成され、高性能の高級顕微鏡
では、対物レンズと接眼レンズの間にプリズム、偏光
板、ハーフミラーなどが装備されている。しかし、プリ
ズムやハーフミラーを途中に挿入することは、光学的な
欠点を多く導入する結果ともなるので、このような欠点
を回避する構成も必要になる。
【0003】図5は対物レンズLo と接眼レンズLe の
間に、プリズム類Pを装備した結果、対物レンズLo に
よる標本Sの結像位置がずれる様子を示してある。図6
は対物レンズLo と接眼レンズLe の間に、光束を偏向
させるための反射部材Rを中間鏡筒を用い挿脱自在に設
けた結果、大きく光路長が変化するので、像伸ばしのた
めの凸レンズL1 と凹レンズL2 が必要な様子を示して
ある。これらの欠点をなくすため、図7で示すごとく標
本Sからの光束が対物レンズLo によって平行光束に変
換するように、対物レンズに無限遠補正対物レンズLio
を用い、接眼レンズLe の前に結像レンズLi を配置し
て、無限遠補正対物レンズLioと結像レンズLi の間に
無限遠域を形成する無限遠補正対物レンズシステムがあ
る。
間に、プリズム類Pを装備した結果、対物レンズLo に
よる標本Sの結像位置がずれる様子を示してある。図6
は対物レンズLo と接眼レンズLe の間に、光束を偏向
させるための反射部材Rを中間鏡筒を用い挿脱自在に設
けた結果、大きく光路長が変化するので、像伸ばしのた
めの凸レンズL1 と凹レンズL2 が必要な様子を示して
ある。これらの欠点をなくすため、図7で示すごとく標
本Sからの光束が対物レンズLo によって平行光束に変
換するように、対物レンズに無限遠補正対物レンズLio
を用い、接眼レンズLe の前に結像レンズLi を配置し
て、無限遠補正対物レンズLioと結像レンズLi の間に
無限遠域を形成する無限遠補正対物レンズシステムがあ
る。
【0004】前述した無限遠補正対物レンズシステムで
は、無限遠補正対物レンズLioと結像レンズLi の間の
無限遠域にプリズム類Pを装備すれば、標本Sの結像位
置がずれることはない。また、無限遠補正対物レンズL
ioと結像レンズLi の間の無限遠域に反射部材Rを設け
れば、像伸ばしレンズは不要になる。例えば、特開平1
−154016号公報では、俯視プリズムを用い光束を
偏向させる装置を含む顕微鏡に無限遠補正対物レンズシ
ステムを適用し、無限遠補正対物レンズと結像レンズが
それぞれ複数のレンズ群であり、かつ、切り替え手段を
用いて無限遠補正対物レンズと結像レンズの組み合わせ
を変化させ、総合倍率を調整する提案がなされている。
は、無限遠補正対物レンズLioと結像レンズLi の間の
無限遠域にプリズム類Pを装備すれば、標本Sの結像位
置がずれることはない。また、無限遠補正対物レンズL
ioと結像レンズLi の間の無限遠域に反射部材Rを設け
れば、像伸ばしレンズは不要になる。例えば、特開平1
−154016号公報では、俯視プリズムを用い光束を
偏向させる装置を含む顕微鏡に無限遠補正対物レンズシ
ステムを適用し、無限遠補正対物レンズと結像レンズが
それぞれ複数のレンズ群であり、かつ、切り替え手段を
用いて無限遠補正対物レンズと結像レンズの組み合わせ
を変化させ、総合倍率を調整する提案がなされている。
【0005】上述のように、顕微鏡に無限遠補正対物レ
ンズシステムを採用し、無限遠補正対物レンズLioと結
像レンズLi の間の無限遠域に反射部材Rを設ければ、
像伸ばしレンズは不要になり、光学系を簡単な構成にす
ることができる。しかし、無限遠補正対物レンズシステ
ムには、二重像の形成と光束の発散という二つの問題が
ある。
ンズシステムを採用し、無限遠補正対物レンズLioと結
像レンズLi の間の無限遠域に反射部材Rを設ければ、
像伸ばしレンズは不要になり、光学系を簡単な構成にす
ることができる。しかし、無限遠補正対物レンズシステ
ムには、二重像の形成と光束の発散という二つの問題が
ある。
【0006】二重像の形成を、図8により説明する。標
本Sからの光束は無限遠補正対物レンズLioを透過して
平行光束に変換され進行する。全反射プリズムなど入射
面が光軸に直交する物体Mが途中にあると、平行光束は
物体Mの入射面で一部が反射し、その結果として、標本
面上で再結像し二重像が形成される。二重像による不都
合を回避する方法として、図9に示すように物体Pに対
する光軸OAの入射角θが、θ≧tan-1(h/f)と
なるように物体Pを配置し、反射による再結像を視野外
に形成することがある。ここでhは像高、fは結像レン
ズLi の焦点距離である。
本Sからの光束は無限遠補正対物レンズLioを透過して
平行光束に変換され進行する。全反射プリズムなど入射
面が光軸に直交する物体Mが途中にあると、平行光束は
物体Mの入射面で一部が反射し、その結果として、標本
面上で再結像し二重像が形成される。二重像による不都
合を回避する方法として、図9に示すように物体Pに対
する光軸OAの入射角θが、θ≧tan-1(h/f)と
なるように物体Pを配置し、反射による再結像を視野外
に形成することがある。ここでhは像高、fは結像レン
ズLi の焦点距離である。
【0007】次に、無限遠補正対物レンズシステムにお
ける光束の発散を、図10により説明する。標本Sから
の光束は無限遠補正対物レンズLioを透過して平行光束
に変換され、結像レンズLi 方向に進行する。しかし、
光軸OAに平行な光束に変換されるのは、光軸OA上の
物点からの光束であって、軸外物点からの光束は、光軸
OAに対し傾いた平行光束になる。したがって、無限遠
補正対物レンズLioの結像レンズLi 側面で、光軸OA
から離れている光束は、光軸OAと最大で角度φ=ta
n-1(h/f)をなす発散光束となる。
ける光束の発散を、図10により説明する。標本Sから
の光束は無限遠補正対物レンズLioを透過して平行光束
に変換され、結像レンズLi 方向に進行する。しかし、
光軸OAに平行な光束に変換されるのは、光軸OA上の
物点からの光束であって、軸外物点からの光束は、光軸
OAに対し傾いた平行光束になる。したがって、無限遠
補正対物レンズLioの結像レンズLi 側面で、光軸OA
から離れている光束は、光軸OAと最大で角度φ=ta
n-1(h/f)をなす発散光束となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このため、無限遠補正
対物レンズLioと結像レンズLi の間の無限遠域に反射
部材Rを設け、無限遠補正対物レンズLioからの光束を
偏向させる装置を含む顕微鏡では、二重像の形成と光束
の発散という二つの課題を、図11及び図12で示す構
成で対処していた。図11は無限遠補正対物レンズLio
と結像レンズLiの間の無限遠域に、光束を偏向させる
反射部材として全反射プリズムPを設けてある。この全
反射プリズムPは面角が45°の直角プリズムではな
く、光軸の入射・射出両面が角度θ傾けてある。その角
度θの傾量はtan-1(h/f)よりも大きくなるよう
に設けられている。この結果、二重像の形成を回避する
ことができる。
対物レンズLioと結像レンズLi の間の無限遠域に反射
部材Rを設け、無限遠補正対物レンズLioからの光束を
偏向させる装置を含む顕微鏡では、二重像の形成と光束
の発散という二つの課題を、図11及び図12で示す構
成で対処していた。図11は無限遠補正対物レンズLio
と結像レンズLiの間の無限遠域に、光束を偏向させる
反射部材として全反射プリズムPを設けてある。この全
反射プリズムPは面角が45°の直角プリズムではな
く、光軸の入射・射出両面が角度θ傾けてある。その角
度θの傾量はtan-1(h/f)よりも大きくなるよう
に設けられている。この結果、二重像の形成を回避する
ことができる。
【0009】図12では、光束を偏向させる反射部材と
して反射平面鏡Mを用い、無限遠補正対物レンズLioか
らの光束の入射角θがθ=45°となるように、反射平
面鏡Mが設けられている。図11及び図12いずれの場
合も、反射部材によって偏向された光路上に設けられた
リレーレンズLr に、大きいレンズを用いて光束の発散
に対処していた。しかし、リレーレンズLr が大きけれ
ばそれを収容する鏡筒も大きくなり、そのために鏡基も
大きくすることが必要となる。また、反射部材としてプ
リズムを用いるときは、通常の面角が45°の直角プリ
ズムと異なるため、加工が難しくコストアップを招いて
る。
して反射平面鏡Mを用い、無限遠補正対物レンズLioか
らの光束の入射角θがθ=45°となるように、反射平
面鏡Mが設けられている。図11及び図12いずれの場
合も、反射部材によって偏向された光路上に設けられた
リレーレンズLr に、大きいレンズを用いて光束の発散
に対処していた。しかし、リレーレンズLr が大きけれ
ばそれを収容する鏡筒も大きくなり、そのために鏡基も
大きくすることが必要となる。また、反射部材としてプ
リズムを用いるときは、通常の面角が45°の直角プリ
ズムと異なるため、加工が難しくコストアップを招いて
る。
【0010】本発明は、上述の事情に鑑みてなされたも
のであり、顕微鏡に設けた無限遠域に反射部材を配置
し、光束を偏向させる場合に生じる収差、二重像、偏向
された光束の発散などの課題の解決を目的とする。
のであり、顕微鏡に設けた無限遠域に反射部材を配置
し、光束を偏向させる場合に生じる収差、二重像、偏向
された光束の発散などの課題の解決を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の顕微鏡は、物体
からの光束を平行光束に変換する無限遠補正対物レンズ
と、上記対物レンズからの光束を偏向させる反射部材
と、上記対物レンズと上記反射部材との間に設けられた
正の屈折力の第1レンズ要素と、上記反射部材によって
偏向された光路上に設けられた第2レンズ要素とから構
成され、上記第1レンズ要素と上記第2レンズ要素とが
上記対物レンズからの光束を結像させるとともに、上記
第1レンズ要素と上記反射部材とを挿脱自在に設けたこ
とを特徴としている。また、本発明の顕微鏡は、上記第
1レンズ要素の焦点距離をfとし、上記対物レンズの射
出瞳の中心から上記第1レンズ要素の最も上記対物レン
ズに近い面までの距離をlとしたときに、f<lの条件
を満足していることを特徴とする。
からの光束を平行光束に変換する無限遠補正対物レンズ
と、上記対物レンズからの光束を偏向させる反射部材
と、上記対物レンズと上記反射部材との間に設けられた
正の屈折力の第1レンズ要素と、上記反射部材によって
偏向された光路上に設けられた第2レンズ要素とから構
成され、上記第1レンズ要素と上記第2レンズ要素とが
上記対物レンズからの光束を結像させるとともに、上記
第1レンズ要素と上記反射部材とを挿脱自在に設けたこ
とを特徴としている。また、本発明の顕微鏡は、上記第
1レンズ要素の焦点距離をfとし、上記対物レンズの射
出瞳の中心から上記第1レンズ要素の最も上記対物レン
ズに近い面までの距離をlとしたときに、f<lの条件
を満足していることを特徴とする。
【0012】
【作用】図3及び図4は、本発明の顕微鏡の作用につい
ての説明図で、図3中、1は物体としての標本、LO1は
物体からの光束を平行光束に変換する無限遠補正対物レ
ンズ、2は無限遠補正対物レンズLO1からの光束を偏向
させる反射部材としての全反射プリズムである。LO2は
無限遠補正対物レンズLO1と反射部材としての全反射プ
リズム2との間に設けられた正の屈折力の第1レンズ要
素である。LO4は反射部材としての全反射プリズム2に
よって偏向された光路上に設けられた第2レンズ要素で
ある。図4は、反射部材として反射平面鏡2を用い、鏡
面と光軸が45°で交差するよう設けてあること以外
は、図3と同じである。
ての説明図で、図3中、1は物体としての標本、LO1は
物体からの光束を平行光束に変換する無限遠補正対物レ
ンズ、2は無限遠補正対物レンズLO1からの光束を偏向
させる反射部材としての全反射プリズムである。LO2は
無限遠補正対物レンズLO1と反射部材としての全反射プ
リズム2との間に設けられた正の屈折力の第1レンズ要
素である。LO4は反射部材としての全反射プリズム2に
よって偏向された光路上に設けられた第2レンズ要素で
ある。図4は、反射部材として反射平面鏡2を用い、鏡
面と光軸が45°で交差するよう設けてあること以外
は、図3と同じである。
【0013】本発明の顕微鏡において、全反射プリズム
2は、図示のように面角45°の直角プリズムを用いる
ことができる。また、反射部材としての全反射プリズム
2あるいは反射部材としての反射平面鏡2は、第1レン
ズ要素LO2と一体的に対物光路に対して挿脱自在であ
り、かつ、第1レンズ要素LO2は正の屈折力を有する。
反射部材としての全反射プリズム2あるいは反射部材と
しての反射平面鏡2が、第1レンズ要素LO2とともに対
物光路に挿入されている場合、標本1からの光束は、無
限遠補正対物レンズLO1により平行光束に変換され、第
1レンズ要素LO2に入射する。第1レンズ要素LO2は正
の屈折力を有するので、平行光束は収束光束となり、こ
の収束光束が全反射プリズム2あるいは反射平面鏡2に
入射し、反射して偏向せしめられ、リレーレンズLO4を
透過して像5を形成する。すなわち、第1レンズ要素L
O2とリレーレンズLO4は、トータルで結像レンズとして
機能する。
2は、図示のように面角45°の直角プリズムを用いる
ことができる。また、反射部材としての全反射プリズム
2あるいは反射部材としての反射平面鏡2は、第1レン
ズ要素LO2と一体的に対物光路に対して挿脱自在であ
り、かつ、第1レンズ要素LO2は正の屈折力を有する。
反射部材としての全反射プリズム2あるいは反射部材と
しての反射平面鏡2が、第1レンズ要素LO2とともに対
物光路に挿入されている場合、標本1からの光束は、無
限遠補正対物レンズLO1により平行光束に変換され、第
1レンズ要素LO2に入射する。第1レンズ要素LO2は正
の屈折力を有するので、平行光束は収束光束となり、こ
の収束光束が全反射プリズム2あるいは反射平面鏡2に
入射し、反射して偏向せしめられ、リレーレンズLO4を
透過して像5を形成する。すなわち、第1レンズ要素L
O2とリレーレンズLO4は、トータルで結像レンズとして
機能する。
【0014】収束光束が全反射プリズム2に入射する場
合は、図8を用い説明した平行光束の入射・反射に起因
する二重像の形成の問題はない。したがって、全反射プ
リズム2として、面角45°の直角プリズムを用いるこ
とができる。また、正の屈折力の第1レンズ要素LO2の
焦点距離をfとし、無限遠補正対物レンズLO1の射出瞳
の中心から第1レンズ要素LO2の最も無限遠補正対物レ
ンズLO1に近い面までの距離をlとしたとき、f<lで
あれば、第1レンズ要素LO2から射出した光束は、第1
レンズ要素LO2の有効径より大きくならない。
合は、図8を用い説明した平行光束の入射・反射に起因
する二重像の形成の問題はない。したがって、全反射プ
リズム2として、面角45°の直角プリズムを用いるこ
とができる。また、正の屈折力の第1レンズ要素LO2の
焦点距離をfとし、無限遠補正対物レンズLO1の射出瞳
の中心から第1レンズ要素LO2の最も無限遠補正対物レ
ンズLO1に近い面までの距離をlとしたとき、f<lで
あれば、第1レンズ要素LO2から射出した光束は、第1
レンズ要素LO2の有効径より大きくならない。
【0015】本発明の顕微鏡において、第1レンズ要素
LO2は正レンズ、特に両凸レンズ1枚で構成されている
ことが、光学系をコンパクトに形成するので望ましい。
また、空気間隔を挟まず、両凸レンズと両凹レンズ、又
は両凸レンズと無限遠補正対物レンズLO1側に凹面を向
けた負メニスカス・レンズとの接合レンズで構成するこ
とは、コンパクト性ばかりでなく、球面収差補正のうえ
からも望ましい。更に、非球面を用いれば、収差の面で
より良好な効果が得られる。
LO2は正レンズ、特に両凸レンズ1枚で構成されている
ことが、光学系をコンパクトに形成するので望ましい。
また、空気間隔を挟まず、両凸レンズと両凹レンズ、又
は両凸レンズと無限遠補正対物レンズLO1側に凹面を向
けた負メニスカス・レンズとの接合レンズで構成するこ
とは、コンパクト性ばかりでなく、球面収差補正のうえ
からも望ましい。更に、非球面を用いれば、収差の面で
より良好な効果が得られる。
【0016】
【実施例】第1実施例 図1(a)及び図1(b)は、本発明顕微鏡の第1実施
例の構成を示す図で、図1(b)は特に反射部材付近に
関するものであり、図1(a)の矢印B方向の矢視図で
ある。図中、1は物体としての標本、2は反射部材とし
ての全反射プリズム、3は全反射プリズム2と接着され
ている全反射プリズム、LO1は無限遠補正対物レンズ、
LO2は対物レンズLO1と全反射プリズム2との間に設け
られた正の屈折力の第1レンズ要素としての凸レンズ、
LO3は結像レンズ、LO4及びLO5は全反射プリズム2に
よって偏向された光路上に設けられた第2レンズ要素と
してのリレーレンズ、LZ は同じく第2レンズ要素とし
てのズームレンズ、M1 〜M4 は全反射プリズム2によ
って偏向された光路上に設けられた反射平面鏡である。
例の構成を示す図で、図1(b)は特に反射部材付近に
関するものであり、図1(a)の矢印B方向の矢視図で
ある。図中、1は物体としての標本、2は反射部材とし
ての全反射プリズム、3は全反射プリズム2と接着され
ている全反射プリズム、LO1は無限遠補正対物レンズ、
LO2は対物レンズLO1と全反射プリズム2との間に設け
られた正の屈折力の第1レンズ要素としての凸レンズ、
LO3は結像レンズ、LO4及びLO5は全反射プリズム2に
よって偏向された光路上に設けられた第2レンズ要素と
してのリレーレンズ、LZ は同じく第2レンズ要素とし
てのズームレンズ、M1 〜M4 は全反射プリズム2によ
って偏向された光路上に設けられた反射平面鏡である。
【0017】図1(b)に示してあるように、全反射プ
リズム2は面角45°の直角プリズムでよいが、二重像
の形成を回避するため、全反射プリズム3は直角プリズ
ムではない。そうして、全反射プリズム3の入射面及び
射出面は、光軸に対して同一角度傾いて設けてある。本
実施例を従来の構成と比較すると、全反射プリズム2に
面角45°の直角プリズムを採用でき、その結果、全反
射プリズム2とともにリレーレンズLO4も外径が小さく
なっている。なお、凸レンズLO2と全反射プリズム2及
び全反射プリズム3は、一体となって対物光路に対し挿
脱自在の構成である。なお、全反射プリズム2と凸レン
ズLO2は、分離している光学要素として図示されている
が、接着して一体化してもよい。
リズム2は面角45°の直角プリズムでよいが、二重像
の形成を回避するため、全反射プリズム3は直角プリズ
ムではない。そうして、全反射プリズム3の入射面及び
射出面は、光軸に対して同一角度傾いて設けてある。本
実施例を従来の構成と比較すると、全反射プリズム2に
面角45°の直角プリズムを採用でき、その結果、全反
射プリズム2とともにリレーレンズLO4も外径が小さく
なっている。なお、凸レンズLO2と全反射プリズム2及
び全反射プリズム3は、一体となって対物光路に対し挿
脱自在の構成である。なお、全反射プリズム2と凸レン
ズLO2は、分離している光学要素として図示されている
が、接着して一体化してもよい。
【0018】本発明顕微鏡の第1実施例は上述のような
構成なので、凸レンズLO2と全反射プリズム2及び全反
射プリズム3が対物光路に挿入されていれば、標本1か
らの光束は無限遠補正対物レンズLO1により平行光束に
変換された後、凸レンズLO2で収束光束となり、全反射
プリズム2,リレーレンズLO4及び反射平面鏡M1 を介
してズームレンズLZ の前方の像面5上に中間像を形成
する。像面5上の中間像は、反射平面鏡M2 及びM3 を
介しズームレンズLZ によって、像面6上に所定の範囲
の倍率で再結像し投影される。
構成なので、凸レンズLO2と全反射プリズム2及び全反
射プリズム3が対物光路に挿入されていれば、標本1か
らの光束は無限遠補正対物レンズLO1により平行光束に
変換された後、凸レンズLO2で収束光束となり、全反射
プリズム2,リレーレンズLO4及び反射平面鏡M1 を介
してズームレンズLZ の前方の像面5上に中間像を形成
する。像面5上の中間像は、反射平面鏡M2 及びM3 を
介しズームレンズLZ によって、像面6上に所定の範囲
の倍率で再結像し投影される。
【0019】像面6上で再結像し投影された中間像は、
リレーレンズLO5,反射平面鏡M4,全反射プリズム3
及び結像レンズLO3を介し、図示してない接眼レンズの
前方の像面4上に投影される。すなわち、無限遠補正対
物レンズLO1,凸レンズLO2,リレーレンズLO4,ズー
ムレンズLZ ,リレーレンズLO5及び結像レンズLO3で
決まる倍率mo の中間像が、像面4上に形成される。図
示してない接眼レンズの倍率をme とすれば、最終的に
m=mo ×me の総合倍率で接眼レンズを介して標本1
を肉眼観察できる。なお、像面6上で再結像し投影され
た中間像を、図示してない別の反射部材により写真撮影
光路に導いてもよい。
リレーレンズLO5,反射平面鏡M4,全反射プリズム3
及び結像レンズLO3を介し、図示してない接眼レンズの
前方の像面4上に投影される。すなわち、無限遠補正対
物レンズLO1,凸レンズLO2,リレーレンズLO4,ズー
ムレンズLZ ,リレーレンズLO5及び結像レンズLO3で
決まる倍率mo の中間像が、像面4上に形成される。図
示してない接眼レンズの倍率をme とすれば、最終的に
m=mo ×me の総合倍率で接眼レンズを介して標本1
を肉眼観察できる。なお、像面6上で再結像し投影され
た中間像を、図示してない別の反射部材により写真撮影
光路に導いてもよい。
【0020】凸レンズLO2と全反射プリズム2及び全反
射プリズム3がこの顕微鏡光学系から外されていれば、
通常の肉眼観察ができる。すなわち、標本1からの光束
は無限遠補正対物レンズLO1により平行光束に変換され
た後、結像レンズLO3を介し図示してない接眼レンズの
前方に、無限遠補正対物レンズLO1及び結像レンズLO3
で決まる倍率mo ′の中間像が形成される。したがっ
て、図示してない接眼レンズの倍率をme とすれば、m
=mo ′×me の総合倍率で接眼レンズを介して標本1
を肉眼観察できる。
射プリズム3がこの顕微鏡光学系から外されていれば、
通常の肉眼観察ができる。すなわち、標本1からの光束
は無限遠補正対物レンズLO1により平行光束に変換され
た後、結像レンズLO3を介し図示してない接眼レンズの
前方に、無限遠補正対物レンズLO1及び結像レンズLO3
で決まる倍率mo ′の中間像が形成される。したがっ
て、図示してない接眼レンズの倍率をme とすれば、m
=mo ′×me の総合倍率で接眼レンズを介して標本1
を肉眼観察できる。
【0021】第2実施例 図2は、本発明顕微鏡の第2実施例の構成を示す図であ
る。図中、M1 が反射平面鏡でなく全反射プリズムであ
ること以外は、図1で示した第1実施例と同じ部分には
同じ符号を用いてある。全反射プリズム2は面角45°
の直角プリズムである。凸レンズLO2及び全反射プリズ
ム2は、一体となって対物光路に対し挿脱自在の構成に
なっている。第1実施例と同様に、全反射プリズム2と
凸レンズLO2は、分離している光学要素として図示され
ているが、接着して一体化してもよい。本実施例を従来
の構成と比較すると、第1実施例と同様、全反射プリズ
ム2に面角45°の直角プリズムを採用でき、その結
果、全反射プリズム2とともにリレーレンズLO4も外径
を小さくできる。
る。図中、M1 が反射平面鏡でなく全反射プリズムであ
ること以外は、図1で示した第1実施例と同じ部分には
同じ符号を用いてある。全反射プリズム2は面角45°
の直角プリズムである。凸レンズLO2及び全反射プリズ
ム2は、一体となって対物光路に対し挿脱自在の構成に
なっている。第1実施例と同様に、全反射プリズム2と
凸レンズLO2は、分離している光学要素として図示され
ているが、接着して一体化してもよい。本実施例を従来
の構成と比較すると、第1実施例と同様、全反射プリズ
ム2に面角45°の直角プリズムを採用でき、その結
果、全反射プリズム2とともにリレーレンズLO4も外径
を小さくできる。
【0022】第2実施例は上述のように構成されている
ので、凸レンズLO2及び全反射プリズム2を対物光路に
挿入すれば、像面6上に無限遠補正対物レンズLO1,凸
レンズLO2,リレーレンズLO4及びズームレンズLZ で
決まる倍率mo (所定の範囲で連続的に変化可能)の中
間像が形成される。凸レンズLO2及び全反射プリズム2
が対物光路から外されていれば、像面4上に無限遠補正
対物レンズLO1及び結像レンズLO3で決まる倍率mo ′
の中間像が形成される。このように、凸レンズLO2及び
全反射プリズム2を同時に対物光路に対し挿脱操作する
ことにより、像面4上又は像面6上に選択的に中間像を
形成できる。
ので、凸レンズLO2及び全反射プリズム2を対物光路に
挿入すれば、像面6上に無限遠補正対物レンズLO1,凸
レンズLO2,リレーレンズLO4及びズームレンズLZ で
決まる倍率mo (所定の範囲で連続的に変化可能)の中
間像が形成される。凸レンズLO2及び全反射プリズム2
が対物光路から外されていれば、像面4上に無限遠補正
対物レンズLO1及び結像レンズLO3で決まる倍率mo ′
の中間像が形成される。このように、凸レンズLO2及び
全反射プリズム2を同時に対物光路に対し挿脱操作する
ことにより、像面4上又は像面6上に選択的に中間像を
形成できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の顕微鏡は、
無限遠補正対物レンズが形成する無限遠域に、光路を偏
向する反射部材を設けた場合に生じる二重像の形成と光
束の発散という問題を、反射部材の前に標本へ向かって
凸面を有するレンズを設けることで対処してある。その
ため、反射部材である全反射プリズムに面角45°の直
角プリズムの使用が可能となり、結果として、全反射プ
リズム及びこの全反射プリズムの後に配置するリレーレ
ンズに、外径の小さいものを使用できる。
無限遠補正対物レンズが形成する無限遠域に、光路を偏
向する反射部材を設けた場合に生じる二重像の形成と光
束の発散という問題を、反射部材の前に標本へ向かって
凸面を有するレンズを設けることで対処してある。その
ため、反射部材である全反射プリズムに面角45°の直
角プリズムの使用が可能となり、結果として、全反射プ
リズム及びこの全反射プリズムの後に配置するリレーレ
ンズに、外径の小さいものを使用できる。
【図1】(a)は本発明の顕微鏡に関する第1実施例の
構成を示す図である。(b)は(a)の要部についての
矢視図である。
構成を示す図である。(b)は(a)の要部についての
矢視図である。
【図2】本発明の顕微鏡に関する第2実施例の構成を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明の顕微鏡の作用についての説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の顕微鏡の作用についての説明図であ
る。
る。
【図5】プリズム類を対物レンズと接眼レンズの間に装
備したために生ずる対物レンズによる標本の結像位置の
ずれを示す図である。
備したために生ずる対物レンズによる標本の結像位置の
ずれを示す図である。
【図6】挿脱自在な反射部材を対物レンズと接眼レンズ
の間に設けた結果、像伸ばしレンズが必要なことを示す
図である。
の間に設けた結果、像伸ばしレンズが必要なことを示す
図である。
【図7】無限遠補正対物レンズシステムの説明図であ
る。
る。
【図8】無限遠補正対物レンズシステムにおける二重像
の形成の説明図である。
の形成の説明図である。
【図9】反射による再結像を視野外に形成し二重像を回
避する構成の説明図である。
避する構成の説明図である。
【図10】無限遠補正対物レンズシステムにおける光束
の発散の説明図である。
の発散の説明図である。
【図11】無限遠補正対物レンズシステムの無限遠域に
反射部材を設けた場合の二重像の形成と光束の発散に対
処する従来の構成を示す図である。
反射部材を設けた場合の二重像の形成と光束の発散に対
処する従来の構成を示す図である。
【図12】無限遠補正対物レンズシステムの無限遠域に
反射部材を設けた場合の二重像の形成と光束の発散に対
処する従来の構成を示す図である。
反射部材を設けた場合の二重像の形成と光束の発散に対
処する従来の構成を示す図である。
1 物体としての標本 2 反射部材としての全反射プリズム 3 全反射プリズム 4 像面 5 像面 6 像面 LO1 無限遠補正対物レンズ LO2 第1レンズ要素としての凸レンズ LO3 結像レンズ LO4 第2レンズ要素としてのリレーレンズ LO5 第2レンズ要素としてのリレーレンズ M1 反射平面鏡、全反射プリズム M2 反射平面鏡 M3 反射平面鏡 M4 反射平面鏡 LZ 第2レンズ要素としてのズームレンズ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 物体からの光束を平行光束に変換する無
限遠補正対物レンズと、 上記対物レンズからの光束を偏向させる反射部材と、 上記対物レンズと上記反射部材との間に設けられた正の
屈折力の第1レンズ要素と、 上記反射部材によって偏向された光路上に設けられた第
2レンズ要素とから構成され、 上記第1レンズ要素と上記第2レンズ要素とが上記対物
レンズからの光束を結像させるとともに、 上記第1レンズ要素と上記反射部材とを挿脱自在に設け
たことを特徴とする顕微鏡。 - 【請求項2】 第1レンズ要素の焦点距離をfとし、対
物レンズの射出瞳の中心から上記第1レンズ要素の最も
上記対物レンズに近い面までの距離をlとしたときに、
以下の条件(1)を満足する請求項1に記載の顕微鏡。 (1) f<l
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006814A JPH06214165A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006814A JPH06214165A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06214165A true JPH06214165A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11648677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5006814A Withdrawn JPH06214165A (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06214165A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717520A (en) * | 1995-07-10 | 1998-02-10 | Nikon Corporation | Intermediate lens barrel for microscope |
| JP2006091405A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | レンズ鏡筒、撮像装置、及び光学装置 |
| JPWO2014141718A1 (ja) * | 2013-03-14 | 2017-02-16 | 日東光学株式会社 | 光学システムおよび光学システムを有する装置 |
-
1993
- 1993-01-19 JP JP5006814A patent/JPH06214165A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717520A (en) * | 1995-07-10 | 1998-02-10 | Nikon Corporation | Intermediate lens barrel for microscope |
| JP2006091405A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | レンズ鏡筒、撮像装置、及び光学装置 |
| JPWO2014141718A1 (ja) * | 2013-03-14 | 2017-02-16 | 日東光学株式会社 | 光学システムおよび光学システムを有する装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |