JPH06215531A - 円板状の情報担体のためのターンテーブル - Google Patents
円板状の情報担体のためのターンテーブルInfo
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- JPH06215531A JPH06215531A JP5290641A JP29064193A JPH06215531A JP H06215531 A JPH06215531 A JP H06215531A JP 5290641 A JP5290641 A JP 5290641A JP 29064193 A JP29064193 A JP 29064193A JP H06215531 A JPH06215531 A JP H06215531A
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- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
Landscapes
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Abstract
度の高さターンテーブルを円板状の情報担体のために提
供すること。 【構成】 ターンテーブルが段部Sを有する孔付き円板
LSから形成されており、該孔付き円板が段部Sに隣接
するまで、駆動軸を受容する成形部分Fに埋設されてい
ること。
Description
のターンテーブル及びその製造方法に関する。このター
ンテーブルは情報担体のセンタリング孔に係合する中央
のセンタリング部分と、例えばCDプレーヤの場合によ
うに情報担体のための載置面を形成する外側の縁面とを
有している。
ブルの上で回転しながら検出若しくは記録される円板状
の情報担体は一般的に公知である。旧知のレコード板の
形をした円板状の情報担体は通常は面でターンテーブル
に載置されかつ比較的に低い、1分間あたり45回転又
は33 1/3回転の回転数で回転するのに対し、高密記憶
技術が使用されている円板状の情報担体、例えばCD又
はMODは情報を有していない中央範囲で載置されるか
緊締されかつ1分間あたり例えば500回転である著し
く高い回転数で回転する。回転数が高く、検出される範
囲の寸法が小さく、情報担体が中央で緊締されているの
で、回転する情報担体において許容される、所定の検出
場所からの半径方向及び高さ方向の偏差はきわめて小さ
い。したがって情報担体をターンテーブルの上に固定す
ること並びにターンテーブルに対してセンタリングする
ことには高い精度が要求される。
るセンタリング部分の影響を受けるセンタリングの他
に、情報担体が中央で緊締されることに基づき、特に高
さ方向の振れに関してターンテーブルの鉛直方向で製作
誤差を小さく保つ必要がある。何故ならば最上許容上限
を成す、例えば0.05mmであるターンテーブルの高
さ方向の振れでする、CDの外側の縁においてはすでは
0.2mmの高さ方向の振れを惹起する。この振れは多
くの場合には情報担体のために必要な検出確実性をもは
や保証しなくなる。
使用されている円板状の情報担体であって、モータの駆
動軸の上にプレス嵌めされた黄銅から成る軸受スリーブ
を有し、この軸受けスリーブの上に、内部に段部を有す
る、平らな金属円板がリベット止めされているかもしく
は支承スリーブとかしめ結合されており、該金属円板が
情報担体のための載置面(第3図参照)を形成している
ことは公知である。この場合には黄銅スリーブのリベッ
ト面と、情報担体の載置面との間の製作誤差に基づき、
最大許容高さ振れが維持されず、不良であるターンテー
ブルの割合が大きくなるかもしくは不良品数が大きくな
る。さらにリベットの結合過程はターンテーブルの精度
に不都合な影響を及ぼし、黄銅ブッシュをモータ軸に固
定するために高いプレス嵌め力を必要とする。この高い
プレス嵌め力は高さ振れとセンタリング誤差をもたらす
変形に関与するプレス嵌め力もしくは支持面を減少させ
るためには既に溝が黄銅ブッシュに設けられているが、
この場合にはターンテーブルの回転特性を一層劣化させ
る。
ングするためにはターンテーブルの上にセンタリング円
錐部が設けられている。このセンタリング円錐部は軸の
方向に移動可能でありかつ第3の部分により形成されて
いる。センタリング部分がターンテーブル軸の上で移動
可能であることは、情報担体のセンタリング孔の製作差
に対する適合を有利な形式で可能にするが、ターンテー
ブル軸に対するセンタリング部分の遊びに基づき情報担
対の偏心性もしくは半径方向の位置誤差をもたらす。タ
ーンテーブルの電子的な直接駆動に基づき回転質量もし
くははずみモーメントは差程大きな意味をもたなくなっ
ているが、大きな回転質量もしくは大きなはずみモーメ
ントは回転特性を改善するために望ましい。回転質量に
著しい影響を及ぼす金属部分はターンテーブルの全領域
に亘って比較的に一様に分配されるので、ほぼ均等な質
量分布が得られる。
粉材から成る一体の情報担体用のターンテーブルは公知
である(DEGM7834662、1978年11月2
2日参照)。プラスチックで結合された永久磁石材料を
製造するためにはターンテーブルの価格に不都合な影響
を及ぼす費用のかかる技術的なプロセスを必要とする。
わずかな費用しか必要としない、プレス嵌めを用いてタ
ーンテーブルをモータ軸と結合することは、前述の粉材
においては応力亀裂、ひいては装置の故障をもたらす。
さらにプラスチックで結合された材料から成る一体のタ
ーンテーブルにおいて製作上生じる幅変動は、課された
精度要求もしくは寸法維持要求を満たすことを許さな
い。全プラスチック構成を用いた実験によれば、複数の
射出口を用いたにも拘らず、規定の精度はプラスチック
の流れ特性と製作誤差とに基づき長い時間帯に亘って維
持することはできない。
はずみモーメントを助成する特徴は有しておらず、むし
ろ一体のターンテーブルの重量が小さいことによって不
都合な影響を受ける。
を有しているので、情報担体をセンタリングするために
はターンテーブルに対して比較的に正確な予備位置決め
が必要である。
のターンテーブルの上に載置されかつプラスチックばね
によって形成されたセンタリング部分が公知である(S
pezification COM12、3 in N.
V.Philips Inderstrial Act
ivities,REV.1、0、1992、9、1
4、27ページ、第10図参照)。ターンテーブルの載
置面がモータの駆動軸に対して製作上すでに有している
誤差に、センタリング部の製作誤差が加わるので、プラ
スチックばねは短期的に疲労し、低いセンタリング精度
しか達成されない。
ーブルであって、扁平な、内側領域に段部を有する金属
円板から成り、該金属円板が内側領域にモータ軸を受容
するプラスチック体を有しているターンテーブルも公知
である(Drive unit for compac
t disc player (KSM−210)in
Sony Electronic Deircls
General Catalog ’91、S、76参
照)。金属円板の円形リング状の縁部は情報担体のため
の載置面として役立ち、プラスチック体は情報担体のた
めの載置面として設けられた面の内縁に対して間隔をお
いて金属円板の内部に配置されている。金属円板の内部
範囲は切欠きを有し、該切欠き内にはプラスチック体が
回動防止を目的として係合する。金属円板にプラスチッ
ク体を結合させる射出成形工具におけるシール面として
は、情報担体の載置面に対して間隔をおいて位置する、
金属円板の、段部の付けられた内面が使用される。ター
ンテーブルの内側領域にプラスチック体を使用すること
によって、ターンテーブルをモータ軸に取付けるために
必要な押圧力は小さくなる。しかしながら冒頭に述べた
黄銅ブッシュをプラスチック体で置換えることでは、タ
ーンテーブルの高さ方向の振れ、センタリング精度もし
くは発生する半径方向誤差及び回転質量に関しては効果
的な改善は達成されない。プラスチック体の面に沿って
滑動してモータ軸の方向で移動可能であるセンタリング
部分では、モータ軸とプラスチック体との間並びにプラ
スチック体とセンタリング部分との間の製作誤差連鎖及
びプラスチック体とセンタリング部分との間に生じるゆ
るみに基づき低いセンタリング精度しか達成されない。
のターンテーブルであって、すでにその構造及びその製
作方法に基づきわずかな高さ方向の振れを有している形
式のものにおいて、高いセンタリング精度と有利な回転
質量とがわずかな費用で保証されるようにすることであ
る。
及び6に記載した特徴によって解決された。
点を回避するためには、円板状の情報担体のためのター
ンテーブルが孔付き円板から成り、内側領域に載置面の
内縁を制限する段部を有し、孔付き円板の内側領域に、
ターンテーブルの回転軸を受容しかつ孔付き円板を情報
担体の載置面の段部に隣接するまで包み込む成形部分が
配置されていることが提案されている。成形部分は有利
にはプラスチック部分として射出成形工具において孔付
き円板内に射出成形される。この場合、情報担体のため
の孔付き円板の載置面は射出成形工具における基準面と
して同時に使用され、孔付き円板の内側領域は成形部分
内に、情報担体のための載置面の内側の縁まで埋設され
る。成形部分は同時にターンテーブルの回転軸を受容す
るのでターンテーブルの構成と製造方法とにより、製作
の精度に高さ方向の振れ及びセンタリングに関して不都
合な影響を及ぼす製作誤差連鎖が回避されるようにな
る。これは特に、孔付き円板の、あとで情報担体のため
の載着面として用いられる面が射出成形工具において基
準面として使用されることによって達成される。射出成
形工具におけるシール面としては有利な形式で段の付け
られた面と情報担体のための載置面との間の段部が用い
られる。情報担体をターンテーブルの上でセンタリング
するためには有利には、孔付き円板の内側領域に射出成
形された成形部分と構成的なユニットを成すか又は同時
に成形部分に統合されて構成されているセンタリング部
分が使用される。ターンテーブルに統合されたセンタリ
ング部分は鉢形のボスから形成され、該ボスは大きい直
径範囲に亘って丸味の付けられた形を有し、情報担体の
予備センタリングが不正確である場合にもセンタリング
を可能にする。センタリング部分は成形部分と同時に製
作されるので、センタリング精度に不都合な影響を及ぼ
す製作誤差連鎖もゆるみも生じない。情報担体の種々異
なる直径に基づき発生する偏差もしくはセンタリング部
において与えられる小さめの寸法はモータの軸上を摺動
可能なセンタリング部分において生じる許容製作誤より
も小さく選ぶことができる。しかしながら提案のターン
テーブルを摺動可能なセンタリング部分と組合わすこと
でも高さ方向の振れの少ないターンテーブルが得られ
る。
ては有利には金属製の孔付き円板が比較的に大きな厚さ
を有し、情報担体の載置範囲に質量エレメントを集中さ
せることによって高いはずみモーメントもしくは有利な
回転特性が達成されるようになっていることが有利であ
る。
費用で、すでに提案した構造と提案した製造方法によっ
て小さな高さ方向の振れ及び高いセンタリング精度を有
するターンテーブルの製造を可能にする。したがって不
良品であるターンテーブルの数は少なくなり、情報担
体、例えばデジタルレコードと呼ばれるコンパクトディ
スクもしくはCD、データバンクCD−ROM,CDビ
デオ又はフオトCDの情報担体の走査確実性が高められ
る。
LSから成り、該孔付き円板LSは内側領域に段部Sを
有し、段部Sに隣接するまで成形部分F内に埋設されて
いる。該成形部分Fは同時にセンタリング部Z並びに駆
動軸を受容するためのブッシュBを形成している。成形
部分に埋設されていない面が情報担体のための載置面A
Fを形成する孔付き円板LSは金属リングから型押し打
抜き部として製造されており、情報担体を対応受けとし
て用いられる図示されていないパックによって磁気的な
手段でスナップ結合させることができるようになってい
る。型押しによっては孔付き円板LS、特に情報担体の
載置面に関して、高い安定性、形状安定性及び表面精度
が達成される。このためには型押しの間に載置面AFを
平らにすることは公知のターンテーブルの場合と同様に
重要であり、孔付き円板は図3に示された公知のターン
テーブルの金属円板Mに較べてて大きな厚さを有してい
る。
は前述の段部Sに隣接するまで成形部分F内に埋設され
ている。該成形部分Fは孔付き円板LS内に射出成形工
具で射出成形されたプラスチック体から形成されてい
る。成形部分Fは、図1と図4に相応して、段部Sから
センタリング部分Zまで延びる範囲において情報担体の
ための載置面AFに対して低位に位置し、さらにセンタ
リング部分に向かって下降するように成形され、情報担
体が孔付き円板LSの載置面AFの上にだけ載置もしく
は締込まれるようになっている。それでも孔付き円板L
Sの内側の段部の付けられた範囲は両側で又は完全に孔
付き円板LSの段部Sに隣接するまで成形部分Fもしく
はプラスチック体に埋設されている。孔付き円板LSに
内側の段部の付けられた範囲は成形部分F内に完全に埋
設されるかもしくは完全に成形部分Fによって包み囲ま
れており、これによって成形部分Fと孔付き円板LSと
の間には形状及び摩擦接続による結合が得られる。成形
部分Fと孔付き円板LSとの間の結合は付加的に孔付き
円板LSの内側に設けられたウエブもしくは図2におい
て見えない部体縁として示された切欠きによって行なわ
れる。さらに安定性及び形状安定性を高めるためには、
図2に示されているように、成形部分Fの下側に補強リ
ブVが設けられており、同時にターンテーブルの中心点
に向けられた補強リブVの一方の終端点と外側の縁とを
形成する、孔付き円板LSの段部が付けられた内側面の
下に配置された成形部分Fのリングを支えている。射出
成形工具において成形部分Fを射出成形するときに孔付
き円板LSの内側範囲において連行ウエブの間に形成さ
れた切欠きがより確実に充たされるようにするためには
補強リブVは切欠きの範囲に配置されている。
て設けられた孔付き円板の面を、成形部分Fを噴出成形
するときに射出成形工具の基準面としても用いることが
できるようにし、それにも拘らずきわめて確実な回動防
止をプラスチックから成る成形部分Fと金属製の孔付き
円板LSとの間に保証するための前提条件を形成する。
情報担体のために載置面AFとして設けられた孔付き円
板LSの載置面AFを、成形部分Fを射出成形するとき
に、射出成形工具における基準面として使用することに
よって、孔付き円板LSの載置面に駆動軸を受容するブ
ッシュBと同様に成形部分によって形成されたセンタリ
ング部分Zとの間の製作誤差連鎖が回避される。
に配置することにより、ターンテーブルにはターンテー
ブルの回転特性に良好な影響を及ぼす大きな回転質量も
しくははずみモーメントが達成される。
第2実施例においては、図4に示されているようにター
ンテーブルの回転軸に対して摺動可能なセンタリング部
分Zとの関連でも達成される。このセンタリング部分Z
は情報担体のセンタリング孔の原則的に規格化された直
径の間の偏差が大きい場合にも適合もしくはセンタリン
グを可能にする。図1に相応する実施例と同じくターン
テーブルは内側において段部を形成する孔付き円板LS
から成っている。この孔付き円板LSは内側において情
報担体のための孔付き円板LSの載置面AFの内側の縁
により形成された段部Sまで、プラスチックから成る成
形部分Fに埋設されている。情報担体のための孔付き円
板LSの載置面AFは有利な形式で同様に、射出成形工
具において成形部分Fを射出成形する場合の基準面とし
て用いることができ、この結果として高さ方向の振れの
小さいターンテーブルを製作することができる。センタ
リング部分Zは係止突起Rで成形部分Fの切欠きに係合
し、駆動軸Tに沿って直接的に滑動できるように構成さ
れ、ばねEを介して成形部分Fに支えられている。セン
タリング部分Zを駆動軸Tに沿って直接的に案内するこ
とで製作誤差連鎖は回避され、センタリング精度は主と
して駆動軸Tと成形部分Fとの間のゆるみだけで決定さ
れるようになる。駆動軸Tに沿ったセンタリング部分の
案内は比較的に長く選択することができ、わずかなゆる
みしか生じないので、高いセンタリング精度が達成され
る。図1と図4の実施例はターンテーブルの内側におけ
る、使用されているセンタリング部分Zに関する以外は
異っていないので、回転質量もしくははずみモーメント
に関して述べた利点はこの実施例にも当嵌まる。
図。
面図。
Claims (9)
- 【請求項1】 円板状の情報担体のためのターンテーブ
ルであって、ターンテーブルの外側の縁面が情報担体の
ための載置面(AF)を形成しており、該載置面(A
F)が内部に向かって段部(S)で制限されており、中
央にセンタリング部(Z)が設けられ、該センタリング
部(Z)が情報担体のセンタリング孔に係合するように
なっている形式のものにおいて、ターンテーブルが段部
(S)を有する孔付き円板(LS)から構成されてお
り、該孔付き円板(LS)が、情報担体のターンテーブ
ルのための載置面(AF)の内側の縁を形成する段部
(S)に内側で隣接するまで、ターンテーブルの駆動軸
(T)を受容する成形部分(F)に埋設されていること
を特徴とする、円板状の情報担体のためのターンテーブ
ル。 - 【請求項2】 ターンテーブルのセンタリング部(Z)
が成形部分(F)に統合されて、成形部分(F)と一体
に鉢形のボスとして構成されている、請求項1記載のタ
ーンテーブル。 - 【請求項3】 ターンテーブルの駆動軸(T)に沿って
移動可能であるセンタリング部(Z)が係止突起(R)
で成形部分(F)の切欠きに係合させられて、ばね
(E)を介して成形部分(F)に支えられて配置されて
いる、請求項1記載のターンテーブル。 - 【請求項4】 孔付き円板(LS)が金属リングから製
造されたプレス打抜き部分であって、該プレス打抜き部
分内に成形部分(F)に対する回動防止のために少なく
とも1つの切欠きが設けられ、該切欠き内に成形部分
(F)が係合させられて配置されている、請求項1から
3までのいずれか1項記載のターンテーブル。 - 【請求項5】 孔付き円板(LS)が強磁性の金属リン
グから形成されており、孔付き円板(LS)と回転軸と
を受容する成形部分(F)がプラスチック部分である、
請求項1から4までのいずれか1項記載のターンテーブ
ル。 - 【請求項6】 情報担体のための載置面(AF)として
設けられた基準面で射出成形工具に挿入された、段部
(S)を有する孔付き円板(LS)と、情報担体の内側
の載置面(AF)を制限するターンテーブルの段部
(S)を残して孔付き円板(LS)の内側範囲が埋設さ
れているようにかつターンテーブルの駆動軸(T)を受
容するために設けられた孔(B)が得られるように成形
された成形部分(F)とからターンテーブルを製造する
ことを特徴とする、請求項1から5までのいずれか1項
記載のターンテーブルを製造する方法。 - 【請求項7】 センタリング部分(Z)をターンテーブル
の鉢形のボスとして射出成形工具内でプラスチック部分
と一体に制造する、請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 別個に製造された、駆動軸(T)に沿っ
て滑動可能で、係止突起(R)でターンテーブルの切欠
き内に係合する、ばね(E)を介してターンテーブルに
支えられるセンタリング部分(Z)を使用する、請求項
6記載の方法。 - 【請求項9】 射出成形工具において、ターンテーブル
に情報担体のための載置面(AF)として設けられた面
を基準面としてかつ情報担体のための載置面の内縁を制
限する段部(S)をシール面として使用する、請求項6
から8までのいずれか1項記載の方法。
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