JPH0621891U - 治 具 - Google Patents
治 具Info
- Publication number
- JPH0621891U JPH0621891U JP5987692U JP5987692U JPH0621891U JP H0621891 U JPH0621891 U JP H0621891U JP 5987692 U JP5987692 U JP 5987692U JP 5987692 U JP5987692 U JP 5987692U JP H0621891 U JPH0621891 U JP H0621891U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- jig
- rod
- knob
- center pin
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 パッキンを作るためゴムシートに円形の切
込みを入れる作業が容易に行えるような治具を提供す
る。 【構 成】 センターピン11と、先端に刃を設けたピ
ンと、両ピンに通されるロッド12と、両ピンの間隔を
調節したのち、ロッド12を止着するボルト13とより
なる治具において、ボルト13上につまみ14をベアリ
ング15を介して回転自在に軸着し、つまみを押えてピ
ンをセンターピンの回りに回動操作する。
込みを入れる作業が容易に行えるような治具を提供す
る。 【構 成】 センターピン11と、先端に刃を設けたピ
ンと、両ピンに通されるロッド12と、両ピンの間隔を
調節したのち、ロッド12を止着するボルト13とより
なる治具において、ボルト13上につまみ14をベアリ
ング15を介して回転自在に軸着し、つまみを押えてピ
ンをセンターピンの回りに回動操作する。
Description
【0001】
本考案は、紙、布帛、ゴム、プラスチック製のシート、ガラス板等のプレート を円形に切抜いたり、或いは円形の切込み溝を入れるのに用いられ、また円を描 くコンパスとしても用いることができる治具に関する。
【0002】
図1は、ゴムシートを円形に切抜いてゴムパッキンを作るために従来用いられ ている治具を示すもので、センターピン1と、先端に刃2を設けたピン3と、両 ピン1及び3に通されるロッド4と、両ピンの間隔を調節したのち、ロッド4を 止着するボルト5よりなり、センターピン上のボルト5を押さえてセンターピン 1をゴムシート上に押し付けた状態で、刃2がゴムシート6に喰込むようにピン 3を押込んでセンターピン1の回りに少しづつ回転させては、刃2でゴムシート 6に切込みを入れてゴムパッキンを得ている。
【0003】
上述する従来の治具では、ピンをセンターピンの回りに押込むようにして回転 させる際には、センターピン側のボルトも同時に回動操作せねばならず、硬質プ レートに刃が食込むようにして押込み、切込みを入れる際にはことに芯ずれを生 じ易く、芯ずれを生じないように切込み操作を行うにはかなりな熟練を要する。
【0004】 上述する治具はまた、刃を白墨や筆記用具に取換えて円を描くのにも用いるこ とができるが、この場合にも上記と同様の問題を生ずる。 本考案は、上述する治具に改良を加え、円形に切込みを入れたり、円を描くの が従来のものよりも容易に行えるようにしたものである。
【0005】
本考案の治具はそのため、センターピンと、先端に刃或いは筆記用具を取付け たピンと、両ピンに通されるロッドと、ピンに捩込まれ、ロッドを止着するボル トよりなる治具において、センターピンに捩込まれるボルト上につまみを回転自 在に軸着して設けたことを特徴とするものである。
【0006】 本考案の治具によれば、つまみを押えておいてピンをセンターピンの回りに回 転させると、ピンの回転に伴いセンターピンがつまみに対して回転し、つまみは 回転しない。 別の考案の治具では、センターピンがロッドの通される本体と、該本体の下端 に回転自在に連結される先端部とより構成され、本体に捩込まれるボルト上につ まみが回転自在に軸着される。
【0007】 本考案の治具によれば、ピンをセンターピンの回りに回転させると、本体のみ が回転し、つまみと先端部は回転しない。ピンの回転時、つまみと先端部は静止 するため芯がずれにくい。
【0008】
図2に示す治具は、センターピン11に捩込まれ、ロッド12を止着するボル ト13上に突設される軸部10につまみ14をベアリング15を介して回転自在 に軸着したものである。 図3に示す治具は、図2に示す治具において、センターピン11をロッド12 が通される本体16と、本体下端に突設される軸部17に回転自在に嵌合する先 端部18と、先端部18に捩込まれ、先端が軸部17の円周溝19に係合するネ ジ20とで構成したものである。
【0009】
本考案は以上のように構成され、次のような効果を奏する。 請求項1記載の治具によれば、円形に切込みを入れたり、円を描くため、ピン をセンターピンの回りに回す際には、つまみを押えておくだけで、回動操作する 必要がないから操作が容易となり、ことに円切りや溝を付ける場合のように、ピ ンに力を入れて操作する場合には、つまみを回さなくてもよいために芯ずれが生 じにくい。
【0010】 請求項2記載の治具においては更に、ピンの回動操作中、センター部は静止す るため、芯ずれがより生じにくゝ、円形にきれいに切取り、或いは円を描くこと ができる。
【図1】 従来の治具の正面図。
【図2】 本考案に係る治具の要部の断面図。
【図3】 別の実施例の要部の断面図。
11・・・センターピン 12・・・ロ
ッド 13・・・ボルト 14・・・つ
まみ 15・・・ベアリング 16・・・本
体 17・・・軸部 18・・・先
端部 20・・・ネジ
ッド 13・・・ボルト 14・・・つ
まみ 15・・・ベアリング 16・・・本
体 17・・・軸部 18・・・先
端部 20・・・ネジ
Claims (2)
- 【請求項1】 センターピンと、先端に刃或いは筆記用
具を取付けたピンと、両ピンに通されるロッドと、ピン
に捩込まれ、ロッドを止着するボルトよりなる治具にお
いて、センターピンに捩込まれるボルト上につまみを回
転自在に軸着して設けたことを特徴とする治具。 - 【請求項2】 センターピンがロッドの通される本体
と、該本体の下端に回転自在に連結される先端部とより
構成される請求項1記載の治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5987692U JPH0621891U (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 治 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5987692U JPH0621891U (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 治 具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621891U true JPH0621891U (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=13125795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5987692U Pending JPH0621891U (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 治 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621891U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020203325A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | リンテック株式会社 | 切断装置および切断方法 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP5987692U patent/JPH0621891U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020203325A (ja) * | 2019-06-14 | 2020-12-24 | リンテック株式会社 | 切断装置および切断方法 |
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