JPH06219089A - 紙挟み装置 - Google Patents

紙挟み装置

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JPH06219089A
JPH06219089A JP4861993A JP4861993A JPH06219089A JP H06219089 A JPH06219089 A JP H06219089A JP 4861993 A JP4861993 A JP 4861993A JP 4861993 A JP4861993 A JP 4861993A JP H06219089 A JPH06219089 A JP H06219089A
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JP
Japan
Prior art keywords
coil spring
torsion coil
plate
paper
long leg
Prior art date
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Pending
Application number
JP4861993A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sano
弘 佐野
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 紙束が厚くても確実に保持できる十分な挟着
力が得られて、紙束が抜け落ちる問題を解消できる紙挟
み装置の提供を目的とする。 【構成】 取付板1の垂直部4と、取付板1に立設した
軸受板3との間に軸杆5を横架し、この軸杆5のまわり
に、ねじり大径コイルばね8と、ねじり小径コイルばね
11とを重ね状態で装着し、これらねじり大径コイルば
ね8とねじり小径コイルばね11の両端の長脚部6,
7,9,10を押圧板12と、操作レバー13にそれぞ
れ取り付け、ねじり小径コイルばね11の操作レバー1
3に取付ける長脚部10を湾曲させ、操作レバー13を
倒伏させた状態で操作レバー13に設けた係合爪15を
係止させる複数の係合孔16,22,23を取付板1の
垂直部4に上下配列で設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙挟み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の一般的な紙挟み装置は、
L形状取付板の水平部に軸受板を立設して当該軸受板と
取付板の垂直部との間に軸杆を横架し、この軸杆のまわ
りに直線状の長脚部を両端にもつねじりコイルばねを装
着し、このねじりコイルばねにおける軸受板に近い方の
長脚部を押圧板に、又、他端の長脚部を操作レバーにそ
れぞれ取付け、操作レバーを回転して倒伏させることに
より押圧板を下降させて取付板の水平部の上に置いた紙
束を挟着せしめ、操作レバーを逆方向へ回転して起立さ
せることにより押圧板を上昇させて紙束の挟着状態を解
除するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来例の紙挟み
装置は、紙束が厚くなったときに、紙束に対する挟着力
が不足して、紙束が抜け落ちてしまう問題があった。そ
こで本発明は、紙束が厚くても確実に保持できる十分な
挟着力が得られて、紙束が抜け落ちる問題を解消できる
紙挟み装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の紙挟み装置は、L形状取付板1の水平部2
に軸受板3を立設して当該軸受板3と取付板1の垂直部
4との間に軸杆5を横架し、この軸杆5のまわりに直線
状の長脚部6,7を両端にもつねじり大径コイルばね8
と、一端に直線状の長脚部9をもつと共に他端に湾曲し
た長脚部10をもつねじり小径コイルばね11とを重ね
状態で装着し、これらねじり大径コイルばね8とねじり
小径コイルばね11における軸受板3に近い方の長脚部
6,9を押圧板12に、又、ねじり大径コイルばね8の
他端の長脚部7とねじり小径コイルばね11の湾曲した
長脚部10を操作レバー13にそれぞれ取り付け、操作
レバー13を回転して倒伏させることにより押圧板12
を下降させて取付板1の水平部2の上に置いた紙束14
を挟着せしめ、操作レバー13を逆方向へ回転して起立
させることにより押圧板12を上昇させて紙束14の挟
着状態を解除するようになし、操作レバー13を倒伏さ
せて紙束14を挟着した状態で操作レバー13に設けた
係合爪15を係止させる複数の係合孔16,22,23
を取付板1の垂直部4に上下配列で設けたことを特徴と
するものである。
【0005】
【作用】一つのねじりコイルばねを用いた従来の紙挟み
装置に比べて、本考案の紙挟み装置はねじり大径コイル
ばね8とねじり小径コイルばね11を用いているので押
圧板12の挟着力が格段に増大する。更に、これでも挟
着力が不足するときは、操作レバー13を更に倒伏させ
れば、ねじり小径コイルばね11の湾曲した長脚部10
が伸ばされるという変形が生じて、この変形に基づくバ
ネ力が加わることになるので挟着力が一段と増大する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき実施例について説明す
る。まず、1が金属板製でL形に屈曲した取付板であ
り、水平部2と垂直部4を有し、垂直部4から少し離れ
た3箇所に水平部2を切り起して垂直部4に平行な軸受
板3,17,18を立設している。取付板1はその水平
部2をリベット(図示せず)により表紙体における裏表
紙19の内面に固着されている。
【0007】中央部の軸受板3と垂直部4の間には軸杆
5を水平部2に平行に横架し、その軸杆5のまわりに、
ねじり小径コイルばね11が装着され、更に、ねじり小
径コイルばね11のまわりに、ねじり大径コイルばね8
が装着されている。
【0008】ねじり大径コイルばね8は両端に直線状の
長脚部6,7をもち、軸受板3に近い方の長脚部6を押
圧板12に、又、他方の長脚部7を操作レバー13にそ
れぞれ取付けている。ねじり小径コイルばね11は一端
に直線状の長脚部9をもち、他端には湾曲した長脚部1
0をもち、直線状の長脚部9を押圧板12に、又、湾曲
した長脚部10を操作レバー13にそれぞれ取付けてい
る。
【0009】操作レバー13は基端部を前記軸杆5の端
に回動自在に取付けられ、回転して倒伏させると、ねじ
り大径コイルばね8の長脚部6と、ねじり小径コイルば
ね11の長脚部9も同一方向へ回転して押圧板12が下
降し、又、操作レバー13を逆方向へ回転させると押圧
板12が上昇するようになっている。尚、押圧板12が
取付板1の水平部2と平行な姿勢で下降・上昇するよう
に、ねじり大径コイルばね8の長脚部6と、ねじり小径
コイルばね11の長脚部9の動きに従動する回転ピン2
0,21によって押圧板12の両端部が支持されてい
る。これら回転ピン20,21は前記軸受板3の両側の
軸受板17,18にそれぞれ回動自在に取付けられてい
る。
【0010】取付板1の水平部2の上に紙束14を置い
て操作レバー13を倒伏する方向へ回転させると、押圧
板12が下降して紙束14の上に当接する。更に操作レ
バー13を倒伏させると、ねじり大径コイルばね8と、
ねじり小径コイルばね11のコイル部が巻き締められて
バネ力が発生し、そのバネ力によって押圧板12が紙束
14を挟着する。この挟着状態を固定するために、操作
レバー13に設けた係合爪15を係止するための3つの
係合孔16,22,23を上下配列で取付板1の垂直部
4に設けている。
【0011】裏表紙19の内面の一端には紙束14の横
ずれを防止するための抜止板24を固着している。尚、
図示はしないが、おもて表紙の内面の端にも同様の抜止
板が裏表紙19の抜止板24と対向するように設けてあ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記の通りであり、ねじり大径
コイルばね8と、ねじり小径コイルばね11のバネ力、
及び、ねじり小径コイルばね11の湾曲した長脚部10
の変形によるバネ力を加えた力を利用して、押圧板12
により紙束14を挟着できるので、その挟着力は従来の
紙挟み装置に比べて格段に大きく、紙束が厚い場合でも
抜け落ちないように確実に保持できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】紙を挟む前の状態を示す断面図である。
【図2】紙を挟んだ状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 取付板 2 水平部 3 軸受板 4 垂直部 5 軸杆 6 長脚部 7 長脚部 8 ねじり大径コイルばね 9 直線状の長脚部 10 湾曲した長脚部 11 ねじり小径コイルばね 12 押圧板 13 操作レバー 14 紙束 15 係合爪 16 係合孔 17 軸受板 18 軸受板 19 裏表紙 20 回転ピン 21 回転ピン 22 係合孔 23 係合孔 24 抜止板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 紙挟み装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙挟み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の一般的な紙挟み装置は、
L形状取付板の水平部に軸受板を立設して当該軸受板と
取付板の垂直部との間に軸杆を横架し、この軸杆のまわ
りに直線状の長脚部を両端にもつねじりコイルばねを装
着し、このねじりコイルばねにおける軸受板に近い方の
長脚部を押圧板に、又、他端の長脚部を操作レバーにそ
れぞれ取付け、操作レバーを回転して倒伏させることに
より押圧板を下降させて取付板の水平部の上に置いた紙
束を挟着せしめ、操作レバーを逆方向へ回転して起立さ
せることにより押圧板を上昇させて紙束の挟着状態を解
除するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来例の紙挟み
装置は、紙束が厚くなったときに、紙束に対する挟着力
が不足して、紙束が抜け落ちてしまう問題があった。そ
こで本発明は、紙束が厚くても確実に保持できる十分な
挟着力が得られて、紙束が抜け落ちる問題を解消できる
紙挟み装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の紙挟み装置は、L形状取付板1の水平部2
に軸受板3を立設して当該軸受板3と取付板1の垂直部
4との間に軸杆5を横架し、この軸杆5のまわりに直線
状の長脚部6,7を両端にもつねじり大径コイルばね8
と、一端に直線状の長脚部9をもつと共に他端に湾曲し
た長脚部10をもつねじり小径コイルばね11とを重ね
状態で装着し、これらねじり大径コイルばね8とねじり
小径コイルばね11における軸受板3に近い方の長脚部
6,9を押圧板12に、又、ねじり大径コイルばね8の
他端の長脚部7とねじり小径コイルばね11の湾曲した
長脚部10を操作レバー13にそれぞれ取り付け、操作
レバー13を回転して倒伏させることにより押圧板12
を下降させて取付板1の水平部2の上に置いた紙束14
を挟着せしめ、操作レバー13を逆方向へ回転して起立
させることにより押圧板12を上昇させて紙束14の挟
着状態を解除するようになし、操作レバー13を倒伏さ
せて紙束14を挟着した状態で操作レバー13に設けた
係合爪15を係止させる複数の係合孔16,22,23
を取付板1の垂直部4に上下配列で設けたことを特徴と
するものである。
【0005】
【作用】一つのねじりコイルばねを用いた従来の紙挟み
装置に比べて、本考案の紙挟み装置はねじり大径コイル
ばね8とねじり小径コイルばね11を用いているので押
圧板12の挟着力が格段に増大する。更に、これでも挟
着力が不足するときは、操作レバー13を更に倒伏させ
れば、ねじり小径コイルばね11の湾曲した長脚部10
が伸ばされるという変形が生じて、この変形に基づくバ
ネ力が加わることになるので挟着力が一段と増大する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき実施例について説明す
る。まず、1が金属板製でL形に屈曲した取付板であ
り、水平部2と垂直部4を有し、垂直部4から少し離れ
た3箇所に水平部2を切り起して垂直部4に平行な軸受
板3,17,18を立設している。取付板1はその水平
部2をリベット(図示せず)により表紙体における裏表
紙19の内面に固着されている。
【0007】中央部の軸受板3と垂直部4の間には軸杆
5を水平部2に平行に横架し、その軸杆5のまわりに、
ねじり小径コイルばね11が装着され、更に、ねじり小
径コイルばね11のまわりに、ねじり大径コイルばね8
が装着されている。
【0008】ねじり大径コイルばね8は両端に直線状の
長脚部6,7をもち、軸受板3に近い方の長脚部6を押
圧板12に、又、他方の長脚部7を操作レバー13にそ
れぞれ取付けている。ねじり小径コイルばね11は一端
に直線状の長脚部9をもち、他端には湾曲した長脚部1
0をもち、直線状の長脚部9を押圧板12に、又、湾曲
した長脚部10を操作レバー13にそれぞれ取付けてい
る。
【0009】操作レバー13は基端部を前記軸杆5の端
に回動自在に取付けられ、回転して倒伏させると、ねじ
り大径コイルばね8の長脚部6と、ねじり小径コイルば
ね11の長脚部9も同一方向へ回転して押圧板12が下
降し、又、操作レバー13を逆方向へ回転させると押圧
板12が上昇するようになっている。尚、押圧板12が
取付板1の水平部2と平行な姿勢で下降・上昇するよう
に、ねじり大径コイルばね8の長脚部6と、ねじり小径
コイルばね11の長脚部9の動きに従動する回転ピン2
0,21によって押圧板12の両端部が支持されてい
る。これら回転ピン20,21は前記軸受板3の両側の
軸受板17,18にそれぞれ回動自在に取付けられてい
る。
【0010】尚、操作レバーは、図1及び図2に示した
ような一般的な形状でもよいが、図3に示すような筒状
の操作レバー13aにすることもできる。このように筒
状にすれば、ねじり大径コイルばね8の長脚部9と、ね
じり小径コイルばね11の長脚部10とを挿入するだけ
で簡単に取付けることができ、又、操作レバー13aの
形状も単純化して製作が容易化する。勿論、この筒状の
操作レバー13aも、ねじり大径コイルばね8や、ねじ
り小径コイルばね11に対しては、上記の操作レバー1
3と同様に作用するものである。
【001】取付板1の水平部2の上に紙束14を置い
て操作レバー13を倒伏する方向へ回転させると、押圧
板12が下降して紙束14の上に当接する。更に操作レ
バー13を倒伏させると、ねじり大径コイルばね8と、
ねじり小径コイルばね11のコイル部が巻き締められて
バネ力が発生し、そのバネ力によって押圧板12が紙束
14を挟着する。この挟着状態を固定するために、操作
レバー13に設けた係合爪15を係止するための3つの
係合孔16,22,23を上下配列で取付板1の垂直部
4に設けている。
【001】裏表紙19の内面の一端には紙束14の横
ずれを防止するための抜止板24を固着している。尚、
図示はしないが、おもて表紙の内面の端にも同様の抜止
板が裏表紙19の抜止板24と対向するように設けてあ
る。
【001
【発明の効果】本発明は上記の通りであり、ねじり大径
コイルばね8と、ねじり小径コイルばね11のバネ力、
及び、ねじり小径コイルばね11の湾曲した長脚部10
の変形によるバネ力を加えた力を利用して、押圧板12
により紙束14を挟着できるので、その挟着力は従来の
紙挟み装置に比べて格段に大きく、紙束が厚い場合でも
抜け落ちないように確実に保持できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】紙を挟む前の状態を示す断面図である。
【図2】紙を挟んだ状態を示す断面図である。
【図3】操作レバーの他の実施態様を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】 1 取付板 2 水平部 3 軸受板 4 垂直部 5 軸杆 6 長脚部 7 長脚部 8 ねじり大径コイルばね 9 直線状の長脚部 10 湾曲した長脚部 11 ねじり小径コイルばね 12 押圧板 13,13a 操作レバー 14 紙束 15 係合爪 16 係合孔 17 軸受板 18 軸受板 19 裏表紙 20 回転ピン 21 回転ピン 22 係合孔 23 係合孔 24 抜止板
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】追加
【補正内容】
【図3】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 L形状取付板1の水平部2に軸受板3を
    立設して当該軸受板3と取付板1の垂直部4との間に軸
    杆5を横架し、この軸杆5のまわりに直線状の長脚部
    6,7を両端にもつねじり大径コイルばね8と、一端に
    直線状の長脚部9をもつと共に他端に湾曲した長脚部1
    0をもつねじり小径コイルばね11とを重ね状態で装着
    し、これらねじり大径コイルばね8とねじり小径コイル
    ばね11における軸受板3に近い方の長脚部6,9を押
    圧板12に、又、ねじり大径コイルばね8の他端の長脚
    部7とねじり小径コイルばね11の湾曲した長脚部10
    を操作レバー13にそれぞれ取り付け、操作レバー13
    を回転して倒伏させることにより押圧板12を下降させ
    て取付板1の水平部2の上に置いた紙束14を挟着せし
    め、操作レバー13を逆方向へ回転して起立させること
    により押圧板12を上昇させて紙束14の挟着状態を解
    除するようになし、操作レバー13を倒伏させて紙束1
    4を挟着した状態で操作レバー13に設けた係合爪15
    を係止させる複数の係合孔16,22,23を取付板1
    の垂直部4に上下配列で設けたことを特徴とする紙挟み
    装置。
JP4861993A 1993-02-15 1993-02-15 紙挟み装置 Pending JPH06219089A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4861993A JPH06219089A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 紙挟み装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4861993A JPH06219089A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 紙挟み装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06219089A true JPH06219089A (ja) 1994-08-09

Family

ID=12808430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4861993A Pending JPH06219089A (ja) 1993-02-15 1993-02-15 紙挟み装置

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JP (1) JPH06219089A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6235876B2 (ja) * 1980-06-26 1987-08-04 Mitsubishi Densen Kogyo Kk
JP3087285B2 (ja) * 1990-04-27 2000-09-11 日本電気株式会社 半導体レーザ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6235876B2 (ja) * 1980-06-26 1987-08-04 Mitsubishi Densen Kogyo Kk
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