JPH06219493A - 水槽組立用単位パネル - Google Patents

水槽組立用単位パネル

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JPH06219493A
JPH06219493A JP5023753A JP2375393A JPH06219493A JP H06219493 A JPH06219493 A JP H06219493A JP 5023753 A JP5023753 A JP 5023753A JP 2375393 A JP2375393 A JP 2375393A JP H06219493 A JPH06219493 A JP H06219493A
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JP
Japan
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honeycomb
unit
water tank
flange
laminated structure
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JP5023753A
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English (en)
Inventor
Shinichi Shibazaki
慎一 柴崎
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SHIBAZAKI KK
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SHIBAZAKI KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 薄いステンレススチール板を材料とし、直角
四辺形の基板の四辺に接続用フランジを付設して浅い箱
状にした単位材を結合し、水槽を組み立て水槽内に水を
入れると、基板部分が撓んで水槽が変形するので、この
変形を防止しようとするものである。 【構成】 水槽組立用単位材の基板11面に沿ってハニ
カム構造物2からなる板を付設し、ハニカム構造物2の
表裏両面に基板11又は別の平板を接着してハニカム積
層構造を形成し、その厚みをフランジ12突出高の5分
の1ないし2分の1にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水槽組立用単位パネ
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビルディングの各階へ水道水を供給する
には、水槽の設置が必要とされる。この場合の水槽は組
立式のものが多く用いられた。組立式の水槽は、多数の
単位パネルを互いに接続することによって作られる。こ
の単位パネルとしては、直角四辺形の基板の四辺に接続
用フランジを付設して、浅い箱状にしたものが多く用い
られた。
【0003】上述の単位パネルは、合成樹脂で作られた
ものが多く用いられたが、また金属で作られたものも用
いられた。この合成樹脂製のものと金属製のものとに
は、それぞれ一長一短があった。すなわち、合成樹脂で
作られたものは金属で作られたもののように、錆びたり
腐食したりすることがないという長所を持つ反面、割れ
易く、また老化して使用に耐えなくなった場合に、廃棄
するに適当な方法がなく、従って、始末に困るという短
所を持っていた。金属製のものは、合成樹脂製のものと
まさに逆の短所と長所とを持っていた。そこで、合成樹
脂製の単位板と並んで金属製の単位板も使用された。
【0004】金属の中ではステンレススチール(以下、
これをステンレスと略称する)が錆びたり腐食したりし
難いので、ステンレス製の単位板が好んで用いられた。
ところが、ステンレスは高価であるから、その使用量を
できるだけ少なくしようとして、厚みの薄いステンレス
板を使用して単位板を作ることとされた。薄いステンレ
ス板で作られた単位パネルは、これを組み立てて水槽と
し、その中に水を入れると、水槽が水圧により撓むとい
う不都合が生じた。そこで、ステンレス製単位パネルで
は薄いステンレス板を使用しながら、水圧による撓みを
少なくする必要が生じた。ところが、この必要を充分に
満足させるに有効な対策がこれまで採られていなかっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上述の必
要を満足させようとしてなされたものである。すなわ
ち、この発明は、薄いステンレス板を使用して、水槽組
立用単位パネルを作っているにも拘らず、水圧による単
位板の撓みが少なく、また互いに接続して水槽とするに
も支障がない、という利点を持った水槽組立用単位パネ
ルを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、直角四辺形
の基板の四辺に接続用フランジを付設して浅い箱状とし
た従来のステンレス製水槽組立用単位材において、基板
上にハニカム構造物を付設することにより、水圧による
単位材の撓みを少なくしようとするものである。
【0007】ハニカム構造物は、多数の孔が互いに隣接
して表裏両面に開口している平板状のものである。その
孔は、何れも表から裏まで貫通している。云わば、孔を
構成している壁材が、網状に連なったものである。この
発明は、このようなハニカム構造物の表裏両面を全面に
わたって基板又は別の平板に接着して開口を全く閉じた
ようにしたハニカム積層構造を、単位材の基板上に構成
することを骨子とするものである。
【0008】この発明は、上述のハニカム積層構造を単
位材中の基板の全面に形成してもよいが、またその一部
に形成して基板上のフランジに近接した部分にハニカム
構造のない部分を設けてもよい。すなわち、ハニカム積
層構造の周縁をフランジに密接させてもよいが、またフ
ランジから離れたところに位置させて、上記周縁とフラ
ンジとの間にハニカム積層構造の存在しない部分を設け
てもよい。また、ハニカム積層構造の厚みをフランジの
突出する高さの5分の1ないし2分の1にすることを必
要としている。また、このハニカム積層構造が外に露出
しないように、必要に応じて積層構造の上に金属製カバ
ーを被せてもよい。
【0009】この発明は、直角四辺形の基板の四辺に接
続用フランジを付設して浅い箱状としたステンレス製の
単位材において、多数の孔が互いに隣接して表裏両面に
開口した平板状の金属製又は合成樹脂製ハニカム構造物
を上記フランジ付設がわの基板面の全面又は一部に沿っ
て付設し、ハニカム構造物の表裏両面を全面にわたって
基板又は別の平板に接着してハニカム積層構造を形成
し、ハニカム積層構造の厚みを上記フランジの突出する
高さの5分の1ないし2分の1としたことを特徴とする
水槽組立用単位パネルを提供するものである。
【0010】この発明に係る水槽組立用単位パネルを実
施の一例について、図面に基づき説明すると次のとおり
である。その場合、図1はこの発明に係る水槽組立用単
位パネルの一例を示し、そのうち(A)は正面図、
(B)は図(A)中のB−B断面図を示している。図2
は、この発明において用いられるハニカム構造物の斜視
図である。図3は、この発明において用いられるハニカ
ム構造物を金属で作るときの製造過程を示した模型図で
ある。図4は、この発明で用いられるハニカム積層構造
の1部切欠拡大斜視図である。図5及び図6は、何れも
この発明に係る他の水槽組立用単位パネルの一部切欠拡
大断面図である。図7は、この発明に係るさらに別の水
槽組立用単位パネルの一部切欠拡大図である。
【0011】図1において、1はステンレス製単位材で
あり、2はハニカム構造物であり、3は金属製カバーで
ある。ステンレス製の単位材1は、直角四辺形の基板1
1の四辺に接続用フランジ12を設けて浅い箱状とした
ものである。このような単位材1だけは、これまで用い
られて来たものである。ハニカム構造物2は、金属又は
合成樹脂で作られ、図2に示すように、多数の孔21が
互いに隣接して開口している平板状の構造物である。
【0012】ハニカム構造物2は、単位材1においてフ
ランジ12が付設されたがわに、基板11に沿って付設
される。ハニカム構造物2の開口面のうち、基板11に
向かうがわの開口面は全面にわたって基板11に直接接
着される。また、ハニカム構造物2の反対がわの開口面
は、金属製カバー3により覆われ、その開口面は全面に
わたり金属製カバー3に接着される。こうしてハニカム
構造物2は基板11と金属製カバー3とに接着されてハ
ニカム積層構造を形成している。
【0013】接着剤は、ハニカム構造物が金属製である
か、合成樹脂製であるかによって適当なものを選択して
用いる。しかし、一般に、ポリエステル系成分とイソシ
アネート系成分とを混合して作られたポリウレタン系接
着剤、例えばコニシ(株)からボンドKU661/66
2という商品名で販売されている接着剤を用いると、何
製であっても互いに強く接着できる。
【0014】図1では、金属製カバー3の先端を基板1
1に接着してもよいが、また溶着することもできる。
【0015】図1において、ハニカム積層構造の厚みT
は、フランジの突出高Hの5分の1ないし2分の1とさ
れる。従って、ハニカム積層構造は、浅い箱状をなす単
位材1の内部にその半分以下の高さをもって収まること
となる。また、ハニカム積層構造の周縁31は、フラン
ジ12から僅かに離れているが離れていることは必要で
ない。図1のものはカバー3をフランジ12に溶接した
ので、ハニカム構造物が溶接の熱によって溶融すること
を避けるために、フランジ12の近くにガラスウール8
を充填している。このように構成されたものが、この発
明に係る水槽組立用単位パネルである。
【0016】図2に示したようなハニカム構造物を金属
で作る場合には、金属製の薄板を、図3の番号22で示
したように屈曲し、屈曲した薄板を互いに隣接させて接
着して作ることが好ましい。図3では、六角形の孔21
が形成されているが、孔21は、六角形に限らない。こ
の場合、金属薄板はアルミニウム製のものを用いるのが
好ましい。このようなアルミニウム製のハニカム構造物
は、住友軽金属社からアルミハニカムという名称で販売
されている。この発明では、このような市販品を用いる
ことができる。また、図2に示したようなハニカム構造
物は、合成樹脂で初めから一体に成形することができる
ので、これをそのままこの発明で用いることもできる。
【0017】上述のように、フランジを付設した単位材
や、折曲してカバーの形にした金属製カバーにハニカム
構造物を接着することは多少煩瑣である。そこで、この
発明ではハニカム積層構造を別に作っておいて、これを
単位材に当接又は接着するだけで、水槽組立用単位パネ
ルとすることが便利である。別に作ったハニカム積層構
造の一例が図4に示されている。図4では、前述のハニ
カム構造物2が別の平板4及び5に全面接着されて、ハ
ニカム積層構造6が形成されている。平板4と5とは、
同種の材料で同じ厚みに作られていることが好ましい
が、異なった材料で異なる厚みに作られていてもよい。
【0018】図4に示したハニカム積層構造6をステン
レス製単位材1に付設して作った、水槽組立用単位パネ
ルの一例が図5に示されている。図5においては、ハニ
カム積層構造6が単位材1の基板11の全面に沿って配
置され、ハニカム積層構造6の上を金属製カバー3が覆
い、金属製カバー3の先端が、単位材1と一体にされた
金属製アングル材7に接着されて、全体が一体となって
いる。ここでは、ハニカム積層構造6を基板11とカバ
ー3とに密接させるにとどめたが、接着剤により接着し
てもよい。
【0019】図5において、アングル材7は、単位材1
を補強するために用いられている。アングル材7は、金
属とくに鉄又はステンレスで作られている。これは、単
位材1を作るのにとくに薄いステンレス板を用いたとき
に必要とされる。また、番号9はフランジ12に設けら
れたボルト孔で、単位材1を互いに接続するときにボル
トが挿通される孔である。
【0020】また、図5及び図1で示した単位パネルで
は、ハニカム構造物2の内部及び外周に発泡性樹脂を注
入して発泡させ、発泡した樹脂をその内部及び周囲に充
満させて、一体に接着しておくのが好ましい。なぜなら
ば、こうすると、ハニカム構造物が変形することを防ぐ
ことができ、また単位パネルに孔をあけて通水口を設け
ようとするとき、どの位置に孔をあけても、基板11と
ハニカム構造部2とカバー3とが一体になっているの
で、通水口を設けやすいからである。発泡性樹脂として
は、ウレタン樹脂が好適である。
【0021】図5に示したような構造にし、例えばハニ
カム構造物として、50〜100ミクロンの厚みの薄い
アルミニウム板を図3に示したように折曲して重ね合わ
せ、孔の大きさが大凡4.5〜25mmの範囲内にあり
厚さTが15〜50mmのハニカム構造物を用い、その
内部及び外周にウレタン樹脂発泡体を充満させると、厚
さ0.3〜0.5mmのステンレス製板を用いて、単位
材1を作り1辺が1mにも及ぶ正方形の単位板を作り、
これを実用に供することができる。
【0022】この発明に係る単位パネルは、図1及び図
5に示したものに限らない。図6に示したような構造の
ものであってもよい。図6の単位パネルは、ハニカム構
造物2が基板11のほぼ全面を覆うに至らず、基板11
上で1個のフランジ12に近接したところで、フランジ
12に沿ってハニカム積層構造のない部分10が設けら
れている点で、図1及び図5のものとは異なっている。
ハニカム積層構造のない部分10は、図6の単位板では
基板11上で一組の対向する2辺だけに設けられ、残る
2辺ではフランジ12に近接するところまでハニカム積
層構造が延びている。ハニカム積層構造のない部分10
の幅Wは、フランジの突出高Hの2分の1ないし2倍と
するのがよいが、中でも突出高Hにほぼ等しくするのが
好ましい。
【0023】図6に示したように、ハニカム積層構造の
ない部分10を設けると、図6に示したように、この単
位パネルXを水槽の側壁を作るのに使用し、側壁の下端
を底用単位パネルYと接続するのに好都合である。すな
わち、単位パネルXは、部分10が存在する基板11の
部分を単位パネルYのフランジ12に当接し、そこにボ
ルト孔9を設けて、底と側壁とを直接強固に接続するこ
とができるので便利である。
【0024】図6では単位パネルXの上端にも、ハニカ
ム積層構造のない部分10を設けた。上端に設けた部分
10は、対向する側壁間に梁を渡すのに便利である。こ
の梁は水槽を補強するのに役立つ。上端に蓋を設けて梁
を渡す必要がないときは、上端に部分10を設ける必要
がない。このときは、部分10は基板11の1辺に沿っ
て設けられるだけとなる。この発明に係る単位パネル
は、このようなものも含んでいる。
【0025】ハニカム積層構造のない部分10は、基板
11の3辺に沿って設けてもよく、また4辺に沿って設
けてもよい。3辺に沿って設けるときは、複数個の単位
パネルを1つの平面上に並べて側壁を構成するととも
に、それらの単位パネルを何れも水槽の底に接続するよ
うに、水槽を組み立てるのに便利である。それには、1
辺を底との接続に利用し、対向する辺を梁の張設に使用
し、残る辺を平面上に並んだ単位パネル同志の接続に使
用することとなるが、平面上に並んだ単位パネル同志を
接続するに際し、フランジ12同志を突き合わせてボル
ト結合をするのに、積層構造がフランジ近くに突出して
いないのでボルト結合が容易となる。また、4辺に沿っ
て部分10を設けるときは、どのフランジ12を接続す
るにも、ハニカム積層構造が邪魔をしないので便利であ
る。従って、この発明に係る単位パネルは部分10を基
板11の3辺及び4辺に沿って設けたものをも含んでい
る。
【0026】この発明に係る単位パネルは、フランジを
基板から直接に直立させた構造の単位材だけでなく、図
7に示したように、フランジが、基板11から135度
の角度で斜めに突出している傾斜接合縁13と、その先
で基板11に対し直角に突出している直立接合縁14と
で構成されている単位材をも含んでいる。このような単
位パネルでは、フランジの突出高Hは直立接合縁14の
先から基板11までの距離となる。また、このような単
位パネルでは、カバー3の周縁は、基板11に向かって
45度以下の角度で斜めに延びて、傾斜接合縁13より
内がわで基板11がわに接触し、固定されるようにす
る。このようにすると、図7に示したようにして、同種
構造の単位パネルを互いに直交する状態に接続すること
ができる。また、この単位パネルを同一平面上に接続す
るには、直立接合縁14同志を互いに突き合わせるよう
にする。このようにして、この単位パネルは、同一構造
のものを用いて、互いに直交する状態にも同一平面上に
も接続して行くことができるので、便利である。
【0027】
【発明の効果】この発明によると、ステンレス製の単位
材が単位パネルの外がわに露出し、従って水槽を組み立
てたときは水槽の内側に向き、ステンレス面が水に触れ
ることになるので、水槽内面を錆びさせないで、水槽内
を永く美しく保つことができる。また、多数の孔が互い
に隣接して表裏両面に開口している平板状の金属製又は
合成樹脂製ハニカム構造物を、単位材のフランジ付設が
わにおいて、基板面の全部又は一部に沿って付設し、ハ
ニカム構造物の両側開口面を全面にわたって基板又は別
の平板に接着してハニカム積層構造を形成しているの
で、ハニカム積層構造が撓みに対して強い抵抗力を発揮
し、従って基板が水圧を受けて撓むのが少なくなってい
る。だから、ステンレス製単位材の厚みを薄くして使用
でき、従って、安価に単位パネルを提供することができ
る。そのハニカム積層構造は、内部に多数の孔を含んで
いるので、軽量でありまた取扱い易い。また、ハニカム
積層構造の厚みをフランジの突出する高さの5分の1な
いし2分の1としたので、ハニカム積層構造は充分な補
強効果を発揮するとともに、ステンレス製単位材の内部
に収まり、従って、取扱いが容易でありまた外観上も美
麗である。なお、ハニカム積層構造を基板面の一部に設
け、しかもハニカム積層構造の周縁をフランジから離し
て設けるときは、単位パネルの内側においてフランジの
基までも作業者が手を差し延べることができ、従って、
単位パネルの接続が容易であり、さらにハニカム構造物
の存在しない部分を隣接する単位パネルのフランジに当
接して、単位パネルを互いに直交する状態に容易に接続
できる。また、接着剤が熱の伝導を妨げるので、ハニカ
ム構造物中の孔と共同して断熱効果を発揮するので、水
槽が保温効果を示す。
【0028】なお、ハニカム積層構造の内部又はその外
周に合成樹脂発泡体を充満させると、ハニカム積層構造
が強固となるだけでなく、ハニカム積層構造がステンレ
ス製単位材又は金属製カバーと強く結合して単位パネル
全体が強固となる。また、発泡体が断熱効果を発揮する
ので、水槽の保温効果が向上する。さらに、基板面に孔
をあけたとき、孔がどの位置にあっても、孔の周りで基
板とハニカム積層構造と金属製カバーなどが常に強固に
一体とされているので、通水口を容易に設けることがで
きる。この発明はこのような利益をもたらすものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る水槽組立用単位パネルを示し、
(A)はその正面図、(B)は図(A)中のB−B断面
図である。
【図2】この発明において用いられるハニカム構造物の
斜視図である。
【図3】この発明において用いられるハニカム構造物を
金属で作るときの製造過程を示した模型図である。
【図4】この発明で用いられるハニカム積層構造の一部
切欠拡大斜視図である。
【図5】この発明に係る他の水槽組立用単位パネルの一
部切欠拡大断面図である。
【図6】この発明に係るさらに他の水槽組立用単位パネ
ルの一部切欠拡大断面図である。
【図7】この発明に係るさらに別の水槽組立用単位パネ
ルの一部切欠拡大断面図である。
【符号の説明】
1 ステンレス製単位材 2 ハニカム構造物 3 金属製カバー 4、5 平板 6 ハニカム積層構造 7 アングル材 8 ガラスウール 9 ボルト孔 10 ハニカム積層構造のない部分 11 基板 12 フランジ 13 傾斜接合縁 14 直立接合縁 21 孔 22 金属製薄板 31 ハニカム積層構造の周縁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直角四辺形の基板の四辺に接続用フラン
    ジを付設して浅い箱状としたステンレススチール製の単
    位材において、多数の孔が互いに隣接して表裏両面に開
    口している平板状の金属製又は合成樹脂製ハニカム構造
    物を上記フランジ付設がわの基板面の全面又は一部に沿
    って付設し、ハニカム構造物の表裏両面を全面にわたっ
    て基板又は別の平板に接着してハニカム積層構造を形成
    し、ハニカム積層構造の厚みを上記フランジの突出する
    高さの5分の1ないし2分の1としたことを特徴とする
    水槽組立用単位パネル。
JP5023753A 1993-01-19 1993-01-19 水槽組立用単位パネル Withdrawn JPH06219493A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1918489A1 (fr) 2006-11-03 2008-05-07 Amaury Charles Marie Gobert de Troostembergh-de Troostembergh Cuve et procédé pour sa production
CN109319320A (zh) * 2018-10-29 2019-02-12 武汉三江航天远方科技有限公司 钢制油罐内衬结构及内衬改造工艺

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