JPH0622086B2 - 光ファイバ複合碍子 - Google Patents
光ファイバ複合碍子Info
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- JPH0622086B2 JPH0622086B2 JP25736688A JP25736688A JPH0622086B2 JP H0622086 B2 JPH0622086 B2 JP H0622086B2 JP 25736688 A JP25736688 A JP 25736688A JP 25736688 A JP25736688 A JP 25736688A JP H0622086 B2 JPH0622086 B2 JP H0622086B2
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、送配電線網および変電所等における故障点検
出システムを形成する場合に主として用いられる光ファ
イバ複合碍子に関するものである。
出システムを形成する場合に主として用いられる光ファ
イバ複合碍子に関するものである。
(従来の技術) 従来から電力系統における故障点の自動検出のため、課
電側の光センサからの信号を接地側の検出器まで伝送す
る機能を有する光ファイバ複合碍子が使用されている。
電側の光センサからの信号を接地側の検出器まで伝送す
る機能を有する光ファイバ複合碍子が使用されている。
第3図は従来の光ファイバ複合碍子の一例の構成を示す
図であり、本例では碍子を多段に積んで光ファイバ複合
碍子を構成した例を示している。第3図において、2段
に積まれた碍子21-1,21-2の中央部分に貫通する内孔22
-1,22-2中に光ファイバ23を挿通するとともに、碍子21
-1,21-2の両端部に設けたフランジ金具24-1〜24-4のう
ち金具24-2と24-3とにより碍子21-1と21-2とを連結して
いる。このとき、碍子21-1,21-2内の気密を保つため
に、内孔22-1の上端と内孔22-2の下端とに光ファイバ23
を固定し内孔22-1,22-2の栓の役目をするシリコーンゴ
ム25-1,25-2を設け封着部を構成するとともに、内孔22
-1および22-2内にはシリコーングリースを満たすように
構成している。さらに、碍子21-1と21-2との結合部にお
ける気密性を高めるために、碍子21-1の下端と碍子21-2
の上端との間に弾性部材からなるパッキング26を設けて
いる。
図であり、本例では碍子を多段に積んで光ファイバ複合
碍子を構成した例を示している。第3図において、2段
に積まれた碍子21-1,21-2の中央部分に貫通する内孔22
-1,22-2中に光ファイバ23を挿通するとともに、碍子21
-1,21-2の両端部に設けたフランジ金具24-1〜24-4のう
ち金具24-2と24-3とにより碍子21-1と21-2とを連結して
いる。このとき、碍子21-1,21-2内の気密を保つため
に、内孔22-1の上端と内孔22-2の下端とに光ファイバ23
を固定し内孔22-1,22-2の栓の役目をするシリコーンゴ
ム25-1,25-2を設け封着部を構成するとともに、内孔22
-1および22-2内にはシリコーングリースを満たすように
構成している。さらに、碍子21-1と21-2との結合部にお
ける気密性を高めるために、碍子21-1の下端と碍子21-2
の上端との間に弾性部材からなるパッキング26を設けて
いる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した構造の光ファイバ複合碍子にお
いては、以下のような問題点があった。
いては、以下のような問題点があった。
(1) シリコーングリースと碍子を構成する磁器との熱
膨張率の大きな差のために加熱時に内圧が発生し、シリ
コーンゴムの封着部のシールが破れる場合がある。
膨張率の大きな差のために加熱時に内圧が発生し、シリ
コーンゴムの封着部のシールが破れる場合がある。
(2) シリコーングリースがシリコーンゴム封着部や碍
子段積パッキン部から漏れる場合がある。
子段積パッキン部から漏れる場合がある。
(3) 段積された碍子の内孔と内孔との間の位置ずれに
より光ファイバに曲がり発生し、かつ、光ファイバを固
定できない場合がある。
より光ファイバに曲がり発生し、かつ、光ファイバを固
定できない場合がある。
本発明の目的は上述した課題を解消して、段積み時のシ
リコーングリースの漏れ等にない信頼性の高い光ファイ
バ複合碍子を提供しようとするものである。
リコーングリースの漏れ等にない信頼性の高い光ファイ
バ複合碍子を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の光ファイバ複合碍子は、碍子の中央部分を貫通
する内孔中に光ファイバを挿通するとともに、フランジ
金具を碍子に接合し2本またはそれ以上の碍子をフラン
ジ金具により気密に連結する光ファイバ複合碍子におい
て、内孔の上下端部にテーパを設け、内孔中の光ファイ
バの周囲にシリコーンゴムを充填して封着するととも
に、連結した碍子の継部にスペーサを設置して光ファイ
バの位置を固定することを特徴とするものである。
する内孔中に光ファイバを挿通するとともに、フランジ
金具を碍子に接合し2本またはそれ以上の碍子をフラン
ジ金具により気密に連結する光ファイバ複合碍子におい
て、内孔の上下端部にテーパを設け、内孔中の光ファイ
バの周囲にシリコーンゴムを充填して封着するととも
に、連結した碍子の継部にスペーサを設置して光ファイ
バの位置を固定することを特徴とするものである。
(作 用) 上述した構成において、碍子内孔の上下端部にテーパ部
を設けてシリコーンゴムで封着することにより、シリコ
ーンゴムの封着部のシールが破れることがなく、シリコ
ーングリースの代わりに碍子の磁器と接着性の優れてい
るシリコーンゴムを内孔中全体に封入することにより、
封着部や段積パッキング部からのシリコーングリースの
漏れを皆無にできるとともに、スペーサを使用して碍子
段積み部での光ファイバの配置を規制することにより、
段積み部における光ファイバのずれをなくし光ファイバ
の固定も可能にできる。
を設けてシリコーンゴムで封着することにより、シリコ
ーンゴムの封着部のシールが破れることがなく、シリコ
ーングリースの代わりに碍子の磁器と接着性の優れてい
るシリコーンゴムを内孔中全体に封入することにより、
封着部や段積パッキング部からのシリコーングリースの
漏れを皆無にできるとともに、スペーサを使用して碍子
段積み部での光ファイバの配置を規制することにより、
段積み部における光ファイバのずれをなくし光ファイバ
の固定も可能にできる。
さらに、連結した碍子の接触する端面に弾性体からなる
Oリングを設置すると、段積み端部におけるシール性が
さらに良好になるため好ましい。
Oリングを設置すると、段積み端部におけるシール性が
さらに良好になるため好ましい。
(実施例) 第1図は本発明の光ファイバ複合碍子の一例の構成を示
す図であり、本例では碍子を多段に積んで光ファイバ複
合碍子を構成した例を示している。第1図において、2
段に積まれた碍子1-1,1-2の中央部分に貫通する内孔2-
1,2-2中に光ファイバ3を挿通するとともに、内孔2-
1,2-2の両端部にテーパ部4-1〜4-4を設けている。ま
た、碍子1-1,1-2 の両端部にはフランジ金具 5-1〜5-4
を設け、そのうち金具5-2 と5-3 とにより碍子1-1 と1
-2 とを連結している。
す図であり、本例では碍子を多段に積んで光ファイバ複
合碍子を構成した例を示している。第1図において、2
段に積まれた碍子1-1,1-2の中央部分に貫通する内孔2-
1,2-2中に光ファイバ3を挿通するとともに、内孔2-
1,2-2の両端部にテーパ部4-1〜4-4を設けている。ま
た、碍子1-1,1-2 の両端部にはフランジ金具 5-1〜5-4
を設け、そのうち金具5-2 と5-3 とにより碍子1-1 と1
-2 とを連結している。
また、碍子1-1,1-2内の気密を保つとともに光ファイバ
3を固定するため、テーパ部 4-1〜4-4 および内孔2-
1,2-2内をシリコーンゴム6により封着している。ま
た、碍子1-1 の下端と碍子1-2 の上端との境界面には、
弾性部材からなるOリング7を設けるとともに、光ファ
イバ3の位置を規制するため、中央に光ファイバ3が挿
入する孔を有するスペーサ8を設けている。このスペー
ス8の材質としてはエポキシ樹脂、ウレタンゴム、ブチ
ルゴム等が好ましい。
3を固定するため、テーパ部 4-1〜4-4 および内孔2-
1,2-2内をシリコーンゴム6により封着している。ま
た、碍子1-1 の下端と碍子1-2 の上端との境界面には、
弾性部材からなるOリング7を設けるとともに、光ファ
イバ3の位置を規制するため、中央に光ファイバ3が挿
入する孔を有するスペーサ8を設けている。このスペー
ス8の材質としてはエポキシ樹脂、ウレタンゴム、ブチ
ルゴム等が好ましい。
このように構成することにより、内孔2-1,2-2の両端部
にテーパ部 4-1〜4-4 を設けてシリコーンゴム6で封着
することにより、碍子1-1,1-2の両端部からシールが破
れることがないとともに、シリコーンゴムにより封着し
Oリング7を設けることにより、碍子1-1 の下端と碍子
1-2 の上端との境界面より内部のシリコーンゴム6が漏
れることもない。さらに、境界面にスペーサ8を設け
て、その中央部に設けた孔に光ファイバ3を挿入してい
るため、多段積みしたときの碍子の内孔2-1 および2-2
の位置ずれに起因する光ファイバの曲がりや破損を防止
することができる。
にテーパ部 4-1〜4-4 を設けてシリコーンゴム6で封着
することにより、碍子1-1,1-2の両端部からシールが破
れることがないとともに、シリコーンゴムにより封着し
Oリング7を設けることにより、碍子1-1 の下端と碍子
1-2 の上端との境界面より内部のシリコーンゴム6が漏
れることもない。さらに、境界面にスペーサ8を設け
て、その中央部に設けた孔に光ファイバ3を挿入してい
るため、多段積みしたときの碍子の内孔2-1 および2-2
の位置ずれに起因する光ファイバの曲がりや破損を防止
することができる。
第2図(a),(b) は本発明の光ファイバ複合碍子における
スペーサ8の状態を示す図である。第2図(a) に示す例
では、第1図に示す実施例と同様1個のスペーサ8を使
用した例を示している。すなわち、中央部に内孔注に挿
通すべき光ファイバ3の数に対応した数の孔11を有する
スペーサ8を、碍子1-1 の下端と碍子1-2 の上端との境
界面に挟んで設けている。そのため、スペーサ8の厚さ
は弾性体よりなるOリング7の装着時の厚さと同等また
は若干薄く構成するか、碍子1-1 の下端面および碍子1-
2 の上端面にスペーサ8の装着部を穿設すると好まし
い。
スペーサ8の状態を示す図である。第2図(a) に示す例
では、第1図に示す実施例と同様1個のスペーサ8を使
用した例を示している。すなわち、中央部に内孔注に挿
通すべき光ファイバ3の数に対応した数の孔11を有する
スペーサ8を、碍子1-1 の下端と碍子1-2 の上端との境
界面に挟んで設けている。そのため、スペーサ8の厚さ
は弾性体よりなるOリング7の装着時の厚さと同等また
は若干薄く構成するか、碍子1-1 の下端面および碍子1-
2 の上端面にスペーサ8の装着部を穿設すると好まし
い。
第2図(b) に示す例では、スペーサを2個使用した例を
示している。すなわち、中央部をそれぞれ碍子1-1 側お
よび碍子1-2 側に窪ませるとともに、中央部に内孔に挿
通すべき光ファイバ3の数に対応した数の孔11を有する
スペーサ12-1と12-2とは、相互に90゜の角度をなすよう
に碍子1-1 の下端と碍子1-2 の上端との境界面に挟んで
設けている。このように構成すると、内孔2-1 と2-2 と
の位置が大幅にずれた場合でも、スペーサ12-1と12-2の
中央部も相対的にずれるため、スペーサが1個のときよ
りもより好適に光ファイバ3の曲がりを矯正でき、破損
を防止することができる。さらに、このときは、多孔質
ゴム等よりなるリング状の補助部材をスペーサ12-1,12
-2の中央部のまわりに設けると好ましい。
示している。すなわち、中央部をそれぞれ碍子1-1 側お
よび碍子1-2 側に窪ませるとともに、中央部に内孔に挿
通すべき光ファイバ3の数に対応した数の孔11を有する
スペーサ12-1と12-2とは、相互に90゜の角度をなすよう
に碍子1-1 の下端と碍子1-2 の上端との境界面に挟んで
設けている。このように構成すると、内孔2-1 と2-2 と
の位置が大幅にずれた場合でも、スペーサ12-1と12-2の
中央部も相対的にずれるため、スペーサが1個のときよ
りもより好適に光ファイバ3の曲がりを矯正でき、破損
を防止することができる。さらに、このときは、多孔質
ゴム等よりなるリング状の補助部材をスペーサ12-1,12
-2の中央部のまわりに設けると好ましい。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではな
く、幾多の変形,変更が可能である。例えば、上述した
実施例では、碍子は2段積のものを、光ファイバは1本
のものを、スペーサは1個または2個のものをそれぞれ
示したが、これらの数は上述した実施例に限定されるも
のではないことは明らかである。
く、幾多の変形,変更が可能である。例えば、上述した
実施例では、碍子は2段積のものを、光ファイバは1本
のものを、スペーサは1個または2個のものをそれぞれ
示したが、これらの数は上述した実施例に限定されるも
のではないことは明らかである。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明の光ファイバ複
合碍子によれば、碍子内孔の上下端部にテーパ部を設け
て光ファイバを挿通した後碍子内孔内をシリコーンゴム
で封着するとともに、碍子段積み時の境界に光ファイバ
固定のためのスペーサを設けることにより、シールの漏
れによる内部シリコーンゴムの漏れや光ファイバの曲が
りや破損を有効に防止することができる。
合碍子によれば、碍子内孔の上下端部にテーパ部を設け
て光ファイバを挿通した後碍子内孔内をシリコーンゴム
で封着するとともに、碍子段積み時の境界に光ファイバ
固定のためのスペーサを設けることにより、シールの漏
れによる内部シリコーンゴムの漏れや光ファイバの曲が
りや破損を有効に防止することができる。
第1図は本発明の光ファイバ複合碍子の一例の構成を示
す図、 第2図(a),(b) は本発明の光ファイバ複合碍子における
スペーサの状態を示す図、 第3図は従来の光ファイバ複合碍子の一例の構成を示す
図である。 1-1,1-2……碍子、2-1,2-2……内孔 3……光ファイバ、4-1 〜4-4 ……テーパ部 5-1 〜5-4 ……フランジ金具 6……シリコーンゴム 7……Oリング 8……スペーサ 11……孔 12-1,12-2……スペーサ
す図、 第2図(a),(b) は本発明の光ファイバ複合碍子における
スペーサの状態を示す図、 第3図は従来の光ファイバ複合碍子の一例の構成を示す
図である。 1-1,1-2……碍子、2-1,2-2……内孔 3……光ファイバ、4-1 〜4-4 ……テーパ部 5-1 〜5-4 ……フランジ金具 6……シリコーンゴム 7……Oリング 8……スペーサ 11……孔 12-1,12-2……スペーサ
Claims (2)
- 【請求項1】碍子の中央部分を貫通する内孔中に光ファ
イバを挿通するとともに、フランジ金具を碍子に接合し
2本またはそれ以上の碍子をフランジ金具により気密に
連結する光ファイバ複合碍子において、内孔の上下端部
にテーパを設け、内孔中の光ファイバの周囲にシリコー
ンゴムを充填して封着するとともに、連結した碍子の継
部にスペーサを設置して光ファイバの位置を固定するこ
とを特徴とする光ファイバ複合碍子。 - 【請求項2】連結した碍子の接触する端面に弾性体から
なるOリングを設置した請求項1記載の光ファイバ複合
碍子。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25736688A JPH0622086B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光ファイバ複合碍子 |
| CA002160269A CA2160269C (en) | 1988-10-14 | 1989-10-13 | Optical fiber built-in type composite insulator and method of producing the same |
| CA002000708A CA2000708C (en) | 1988-10-14 | 1989-10-13 | Optical fiber built-in type composite insulator and method of producing the same |
| EP89310526A EP0364289B1 (en) | 1988-10-14 | 1989-10-13 | Optical fiber built-in composite insulator and method of producing the same |
| DE68922815T DE68922815T2 (de) | 1988-10-14 | 1989-10-13 | Verbundisolator vom Typ mit eingebauter optischer Faser und Verfahren zu dessen Herstellung. |
| KR1019890014778A KR970004560B1 (ko) | 1988-10-04 | 1989-10-14 | 광 화이버 내장형 복합 애자 및 그 제조방법 |
| CN89107924A CN1042263A (zh) | 1988-10-14 | 1989-10-14 | 内装光纤型组合绝缘子及其制造方法 |
| US07/421,848 US5069525A (en) | 1988-10-14 | 1989-10-16 | Optical fiber built-in type composite insulator and method of producing the same |
| US07/719,050 US5136680A (en) | 1988-10-14 | 1991-06-21 | Optical fiber built-in type composite insulator and method for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25736688A JPH0622086B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 光ファイバ複合碍子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106824A JPH02106824A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0622086B2 true JPH0622086B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17305387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25736688A Expired - Lifetime JPH0622086B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-14 | 光ファイバ複合碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622086B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3969081B2 (ja) | 2001-12-14 | 2007-08-29 | 東京エレクトロン株式会社 | プラズマ処理装置 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25736688A patent/JPH0622086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106824A (ja) | 1990-04-18 |
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