JPH02210687A - リフレッシュ・アドレス発生回路 - Google Patents

リフレッシュ・アドレス発生回路

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Publication number
JPH02210687A
JPH02210687A JP1029620A JP2962089A JPH02210687A JP H02210687 A JPH02210687 A JP H02210687A JP 1029620 A JP1029620 A JP 1029620A JP 2962089 A JP2962089 A JP 2962089A JP H02210687 A JPH02210687 A JP H02210687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refresh
output
address information
address
generation circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1029620A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Masumura
増村 利行
Shigeru Hoshino
茂 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP1029620A priority Critical patent/JPH02210687A/ja
Publication of JPH02210687A publication Critical patent/JPH02210687A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサ内蔵のリフレッシュ・コン
トローラを使用してDRAMのりフレッシユを行うリフ
レッシュ・アドレス発生回路に関する。
〔従来の技術〕
比較的小容量のDRAM (ダイナミック・ランダム・
アク七ス・メモリ)をリフレッシュする場合には、マイ
クロプロセッサ内蔵のリフレッシュ・コントローラを使
用してこれをリフレッシュすることができる。ところが
比較的大容量のDRAMを使用するようになると、マイ
クロプロセッサ内蔵のリフレッシュ・コントローラから
出力されるアドレス情報のみではメモリの全領域をリフ
レッシュすることができなくなる。
そこで、比較的大容量のDRAMを用いる場合には、リ
フレッシュ・コントローラから出力されるリフレッシュ
・アドレス全ピットをデコードし、そのキャリーを用い
て更に上位のアドレスを作成するようにして、これらの
アドレスを用いてDRAMのリフレッシュを行うように
なっていた。
第3図は、従来用いられたこのようなリフレッシュ・ア
ドレス発生回路を表わしたものである。
このリフレッシュ・アドレス発生回路では、リフレッシ
ュ用の8ピツトのアドレス情報を基にして、追加される
最上位の9ビツト目のアドレス情報を作成する。
このリフレッシュ・アドレス発生回路は、2段のフリッ
プフロップ11.12を備えている。第1段のフリップ
フロップ11のデータ入力端子には、図示しないマイク
ロプロセッサ内蔵のりフレッシユ・コントローラから出
力される8ビツトのアドレス情報A1〜A8をアンド回
路13で論理積をとった論理出力14が供給される。ま
た、この第1段のフリップフロップ11のクロック入力
端子には、前記したマイクロプロセッサから供給される
メモリリード信号15とリフレッシュ・コントローラか
ら供給されるリフレッシュリクエスト信号16とをオア
回路17で論理和をとった論理出力18が供給される。
第2段のフリップフロップ12は、第1段のフリップフ
ロップ11のQ出力をクロック入力とし、第2段のフリ
ップフロップ12のd出力をデータとして入力している
。第1段および第2段のフリップフロップ11.12の
クリア端子には、リセット信号19が供給されるように
なっている。
このような従来のリフレッシュ・アドレス発生回路では
、第2段のフリップフロップ12のQ出力が追加的なア
ドレス情報としての最上位のアドレス情報A9となる。
第4図は、マイクロプロセッサ内蔵のリフレッシュ・コ
ントローラから出力される8ビツトのアドレス情報A1
〜A8と、第3図のリフレッシュ・アドレス発生回路で
作成されたアドレス情報A9を表わしたものである。こ
の図に示したように、従来のリフレッシュ・アドレス発
生回路では、アドレス“000″(ヨ) から“OFF
”(II)  までインクリメントされると、アドレス
情報A9が“l”となり、これ以後“IFF”(II)
  までインクリメントされると、DRAMの全アドレ
ス空間のアドレッシングが終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来のこのようなリフレッシュ・アドレス発
生回路では、下位の全アドレス情報A1〜A8が“1′
″になった次のステップで上位のアドレス情報A9を“
1”に切り替えるので、これら下位のアドレス情報がオ
ール“1”になったことを検知するためのアンド回路が
必要であった。
この例では下位の全アドレス情報が8ビツトで構成され
ているが、このように多数のアドレスの論理積をとるた
め・の多入力のアンド回路が必要であった。このため、
リフレッシュ・アドレス発生回路の回路規模が大きくな
るという問題があった。
従って、小容量のDRAMから大容量のDRAMに装置
のメモリを置き換えるような設計変更を行ったような場
合には、基板上の実装面積やパターン配線に大きな問題
を生じさせる場合が多かった。
そこで本発明の目的は、多入力アンド回路を不要とした
リフレッシュ・アドレス発生回路を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、(i)マイクロプロセッサの内蔵するリフ
レッシュ・コントローラから出力されるリフレッシュ・
アドレスの最上位ビットを入力してラッチするラッチ手
段と、(ii)このラッチ手段のラッチ出力を基にして
比較的容最の大きなメモリのリフレッシュに必要な更に
上位の実リフレッシュ・アドレスを発生させる上位リフ
レッ’15・アドレス発生手段とをリフレッシュ・アド
レス発生回路に具備させる。
すなわち本発明では、DRAMのアドレス空間がブロッ
ク化されていることに着目し、リフレッシュ・コントロ
ーラの出力するアドレス情報の全ビットがオール“1”
になった時点でこれよりも上位のビットを“1”に変更
することを改め、リフレッシュ・コントローラの出力す
るアドレス情報の論理積をとることを不要にした。
〔実施例〕 以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるリフレッシュアドレ
ス発生回路を示したものである。このリフレッシュ・ア
ドレス発生回路でも、リフレッシュ用の8ビツトのアド
レス情報を基にして、追加される最上位の9ビツト目の
アドレス情報を作成する。
このリフレッシュ・アドレス発生回路は、2段のフリッ
プフロップ11.12を備えている。第1段のフリップ
フロップ11のデータ入力端子には、図示しないマイク
ロプロセッサ内蔵のリフレッシュ・コントローラから出
力される8ビツトのアドレス情報A1〜A8のうちの最
上位のアドレス情報A8が供給される。また、この第1
段のフリップフロップ11のクロック入力端子には、前
記したマイクロプロセッサから供給されるメモリリード
信号15とリフレッシュ・コントローラから供給される
リフレッシニリクエスト信号16とをオア回路17で論
理和をとった論理出力18が供給される。
第2段のフリップフロップ12は、第1段のフリップフ
ロップ11のQ出力をクロック入力とし、第2段のフリ
ップフロップ12のご出力をデータとして入力している
。第1段および第2段のフリップフロップlL12のク
リア端子には、リセット信号19が供給されるようにな
っている。
このようなリフレッシュ・アドレス発生回路では、第2
段のフリップフロップ12のQ出力が追加的なアドレス
情報としての最上位のアドレス情報A9となる。
第2図は、マイクロプロセッサ内蔵のリフレッシュ・コ
ントローラから出力される8ビツトのアドレス情報A1
〜へ8と、第1図のリフレッシュ・アドレス発生回路で
作成されたアドレス情報A9を表わしたものである。こ
の図に示したように、従来のリフレッシュ・アドレス発
生回路と異なり、アドレス“000′″(II)  か
ら“IFF”(I()まで連続してアドレッシングされ
ていないが、DRAMのリフレッシュに必要な全アドレ
ス空間をアドレッシングすることができる。
な右、実施例ではフリップフロップを2段構成としたが
、2段目のフリップフロップ12の後に必要に応じてフ
リップフロップを追加すれば、更に上位の実リフレッシ
ュ・アドレスを作成することができ、更に大容量のメモ
リのリフレッシュを行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればリフレッシュ・コ
ントローラが出カスるリフレッシュ・アドレスの最上位
ビットだけを使用して必要最小限の回路構成でリフレッ
シュ・アドレスを1または複数ビット発生させることが
できる。従って、大容量のDRAMを使用した装置でも
、従来のリフレッシュ・コントローラを用いて全リフレ
ッシニアドレス空間のアドレッシングを行うことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図右よび第2図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図はリフレッシュ・アドレス発
生回路のブロック図、第2図はこの回路によるアドレッ
シングの状態を示す説明図、第3図は従来のリフレッシ
ュ・アドレス発生回路のブロック図、第4図はこの従来
の回路によるアドレッシングの状態を示す説明図である
。 11・・・・・・第1段のフリップフロップ、12・・
・・・・第2段のフリップフロップ、17・・・・・・
オア回路、 A8・・・・・・リフレッシュ・コントローラかう出力
される最上位のアドレス情報、 A9・・・・・・A8の1つ上位のアドレス情報。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサの内蔵するリフレッシュ・コントロ
    ーラから出力されるリフレッシュ・アドレスの最上位ビ
    ットを入力してラッチするラッチ手段と、 このラッチ手段のラッチ出力を基にして比較的容量の大
    きなメモリのリフレッシュに必要な更に上位の実リフレ
    ッシュ・アドレスを発生させる上位リフレッシュ・アド
    レス発生手段 とを具備することを特徴とするリフレッシュ・アドレス
    発生回路。
JP1029620A 1989-02-10 1989-02-10 リフレッシュ・アドレス発生回路 Pending JPH02210687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1029620A JPH02210687A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 リフレッシュ・アドレス発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1029620A JPH02210687A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 リフレッシュ・アドレス発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02210687A true JPH02210687A (ja) 1990-08-22

Family

ID=12281128

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1029620A Pending JPH02210687A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 リフレッシュ・アドレス発生回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60223098A (ja) * 1984-04-18 1985-11-07 Foster Denki Kk ダイナミツクランダムアクセスメモリ・リフレツシユ回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60223098A (ja) * 1984-04-18 1985-11-07 Foster Denki Kk ダイナミツクランダムアクセスメモリ・リフレツシユ回路

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