JPH062232U - 電磁式回転センサ - Google Patents
電磁式回転センサInfo
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- JPH062232U JPH062232U JP4446092U JP4446092U JPH062232U JP H062232 U JPH062232 U JP H062232U JP 4446092 U JP4446092 U JP 4446092U JP 4446092 U JP4446092 U JP 4446092U JP H062232 U JPH062232 U JP H062232U
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Landscapes
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雨水等による出力ターミナルのショートを防
止して、誤信号の出力を防止する。 【構成】 収容筒部27の内周上端側に方形状凹段部2
9を設け、該方形状凹段部29と鉄心部材30の段部3
0B,小径部30Cとによって凹溝Gを形成し、この凹
溝G内にケーシング21の射出成型時に絶縁性樹脂材料
を流入させてシール凸部31を形成して該シール凸部3
1を前記方形状凹段部29,鉄心部材30の段部30
B,小径部30Cに液密に当接させる構成とした。従っ
て、閉塞部25の外嵌穴25Aとコイルボビン本体28
の小径部10Bとの間の隙間から雨水等がコイルボビン
本体28の貫通穴28Bとコア部材10の小径部10B
との隙間、永久磁石9,鉄心部材30の大径部30Aと
収容筒部27の内周側との隙間を介してコイルボビン2
6内周側に浸入しても、この雨水等を前記シール凸部3
1によってシールできる。
止して、誤信号の出力を防止する。 【構成】 収容筒部27の内周上端側に方形状凹段部2
9を設け、該方形状凹段部29と鉄心部材30の段部3
0B,小径部30Cとによって凹溝Gを形成し、この凹
溝G内にケーシング21の射出成型時に絶縁性樹脂材料
を流入させてシール凸部31を形成して該シール凸部3
1を前記方形状凹段部29,鉄心部材30の段部30
B,小径部30Cに液密に当接させる構成とした。従っ
て、閉塞部25の外嵌穴25Aとコイルボビン本体28
の小径部10Bとの間の隙間から雨水等がコイルボビン
本体28の貫通穴28Bとコア部材10の小径部10B
との隙間、永久磁石9,鉄心部材30の大径部30Aと
収容筒部27の内周側との隙間を介してコイルボビン2
6内周側に浸入しても、この雨水等を前記シール凸部3
1によってシールできる。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車用エンジンの回転数を検出するクランク角センサに用 いて好適な電磁式回転センサに関する。
【0002】
図5および図6に従来技術による電磁式回転センサを示す。
【0003】 図において、1は硬性な絶縁性樹脂材料を射出成型することによって形成され た電磁式回転センサのケーシングを示し、該ケーシング1は、上,下方向に伸長 する有蓋筒状に形成されたケーシング本体2と、該ケーシング本体2の内部に形 成されたコイルボビン収容部3と、前記ケーシング本体2の上端側に位置して径 方向外向きに突出したコネクタ接続部4とから大略構成され、前記ケーシング本 体2の下端側には、径方向内向きに突出してコイルボビン収容部3を閉塞する環 状の閉塞部5が形成され、該閉塞部5の内周端は、後述するコア部材10の小径 部10Bを液密に外嵌することによって外部からの雨水等の浸入を防止する外嵌 穴5Aとなっている。
【0004】 6はコイルボビン収容部3内に設けられ、硬性な絶縁性樹脂材料を射出成型す ることによって形成されたコイルボビンを示し、該コイルボビン6は、上端側に 位置して上,下方向に伸長する円筒状に形成された磁石収容部としての収容筒部 7と、該収容筒部7の下端側に位置して一体形成されたコイル巻回部としてのコ イルボビン本体8とから構成され、該収容筒部7には、図中、左側に位置して後 述するターミナルロッド14が上,下方向に貫くように配設されている。また、 前記コイルボビン本体8は、前記収容筒部7の下端側から径方向内向きに突出し て形成された上側鍔部8Aと、該上側鍔部8Aの内周端側から下向きに伸長し、 内部が貫通穴8Bとなった巻回筒部8Cと、該巻回筒部8Cの下端側から径方向 外向きに突出した下側鍔部8Dとから構成され、前記巻回筒部8Cの外周側には 、後述する検出コイル12が巻回されるようになっている。
【0005】 9は収容筒部7内に設けられ、短尺な円柱状に形成された永久磁石、10は電 磁軟鉄等の磁性材料によって段付円柱状に形成されたコア部材を示し、該コア部 材10は基端側に位置して背面側が該永久磁石9の下端面側に当接された大径部 10Aと、該大径部10Aから同軸に伸長し、コイルボビン本体8の貫通穴8B 内に挿通された小径部10Bとから構成され、該コア部材10は、大径部10A を前記収容筒部7内に配置しつつ、該大径部10Aの下面側をコイルボビン本体 8の上側鍔部8A上面側に当接して位置決めすることにより、前記小径部10B の先端面10Cが閉塞部5の外嵌穴5Aを介して外部に僅かに突出している。そ して、該コア部材10は、小径部10Bの先端面10Cが磁性材料によって歯付 円板状に形成された回転板(図示せず)の外周側に位置決めされるようになって いる。
【0006】 11は収容筒部7内に位置して永久磁石9の上端面側に当接して設けられた鉄 心部材を示し、該鉄心部材11は電磁軟鉄等の磁性材料により長尺な円柱状に形 成され、これによって永久磁石9の磁束密度を増加させている。
【0007】 12はコア部材10の小径部10B外周側に位置し、コイルボビン本体8の巻 回筒部8C外周に巻線を巻回して設けられた検出コイルを示し、該検出コイル1 2は、後述する出力ターミナル13,リード線等を介してコントロールユニット (いずれも図示せず)と接続されている。そして、該検出コイル12は、磁性材 料からなる回転板が回転してコア部材10を透過する永久磁石9からの磁束が変 化するときに、電磁誘導作用で誘導起電力を発生し、これを回転板の回転信号と してコントロールユニットに出力するようになっている。
【0008】 13はコネクタ接続部4から収容筒部7に亘って設けられ、導電性材料から略 L字状に形成された一対の出力ターミナル(片方のみ図示)を示し、該出力ター ミナル13は、収容筒部7の外周側に位置して上,下方向に伸長して設けられ、 その上端側が該収容筒部7の上端面から突出したターミナルロッド14と、基端 側が該ターミナルロッド14の上端側に接続される接続部15Aとなり、先端側 が該接続部15Aの上端側から径方向外向きに伸長してコネクタ接続部4内に突 出した一対の出力端子15(片方のみ図示)とから構成され、前記ターミナルロ ッド14の下端側は、検出コイル12に接続されている。
【0009】 従来技術による電磁式回転センサは上述の如き構成を有するもので、次に、そ の製作手順について説明する。
【0010】 まず、ターミナルロッド14を収容筒部7の外周側に位置決めした状態でコイ ルボビン6を射出成型によって形成する。そして、該コイルボビン6の収容筒部 7内にコア部材10,永久磁石9,鉄心部材11を順次挿入し、コイルボビン本 体8の巻回筒部8Cに検出コイル12を巻回してその巻線端部側をターミナルロ ッド14の下端側に接続する。次に、ターミナルロッド14の上端側に出力端子 15を取付けた後、この状態でケーシング1の成型型(図示せず)内に位置決め し、該成型型内に溶融した絶縁性樹脂材料を加圧しながら流込むことによってケ ーシング1を成型し、電磁式回転センサを製作する。
【0011】 次に、上述のように製作された電磁式回転センサを自動車用エンジンのクラン ク角センサに用いた場合には、エンジンの始動によってクランク軸(図示せず) と一体に回転板が回転すると、磁性材料からなる回転板の歯部がコア部材10の 先端面10Cに順次接近、離間するようになるから、これにより永久磁石9から コア部材10を透過する磁束が変化し、電磁誘導作用で検出コイル12に誘導起 電力が発生する。そして、この起電力は回転板の歯部の接近、離間に応じて増減 する検出信号として出力ターミナル13等を介してコントロールユニットへと出 力され、エンジン回転数を検出するクランク角信号として用いられる。
【0012】
ところで、上述した従来技術による電磁式回転センサでは、コイルボビン6に 永久磁石9,コア部材10,検出コイル12等を組付けた状態でこれらを包込む ようにケーシング1を射出成型によって形成することにより、閉塞部5の外嵌穴 5Aとコア部材10の小径部10Bとの間等を液密に当接させ、該ケーシング1 内に外部から雨水等が浸入するのを防止するようになっている。
【0013】 しかし、前記閉塞部5は薄肉に形成されている上に、該電磁式回転センサはエ ンジン等のように常時振動される場所に取付けられるから、図6に示すように、 この振動によって外嵌穴5Aと小径部10Bとの間に隙間が形成され易く、この 隙間から雨水がコイルボビン本体8の貫通穴8Bとコア部材10の小径部10B との隙間S1 、永久磁石9,鉄心部材11と収容筒部7の内周側との隙間S2 を 介してコイルボビン6の上端側に浸入し、該収容筒部7の上端面側を介して各出 力ターミナル13に達してしまうことがある。この結果、雨水によって前記各出 力ターミナル13間にショートが発生し、このショートによって誤信号が出力さ れてしまい、信頼性が大幅に低下するという問題がある。
【0014】 本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、雨水等によるショー トの発生を防止して、誤信号が出力されるのを防止できるようにした電磁式回転 センサを提供することを目的とする。
【0015】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成の特徴は、コイルボビン の磁石収容部内周側には、該磁石収容部の開口端側から他側に向けて環状の凹溝 を設け、該凹溝内には、ケーシングと一体に環状のシール凸部を設けたことにあ る。
【0016】
上記構成により、雨水等がケーシングのコイルボビン収容部とコア部材との間 から浸入しても、この雨水はコイルボビンの磁石収容部上端側に形成されたシー ル凸部によって遮断され、出力ターミナル側に浸入するのを防止される。
【0017】
以下、本考案の実施例を図1ないし図4に基づいて説明する。なお、実施例で は前述した図5および図6に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付し 、その説明を省略するものとする。
【0018】 図において、21は本実施例によるケーシングを示し、該ケーシング21は、 従来技術で述べたケーシング1とほぼ同様に、ケーシング本体22,コイルボビ ン収容部23,コネクタ接続部24および外嵌穴25Aを有する閉塞部25から 構成されているものの、前記コイルボビン収容部23の上端側には、後述するシ ール凸部31が設けられている。
【0019】 26はコイルボビン収容部23内に設けられ、硬性な絶縁性樹脂材料を射出成 型することによって形成された本実施例によるコイルボビンを示し、該コイルボ ビン26は、従来技術で述べたコイルボビン6とほぼ同様に、上端側に位置して 上,下方向に伸長する円筒状に形成された磁石収容部としての収容筒部27と、 該収容筒部27の下端側に位置して一体形成され、上側鍔部28A,貫通穴28 B,巻回筒部28C,下側鍔部28Dからなるコイル巻回部としてのコイルボビ ン本体28とから大略構成されているものの、前記収容筒部27の内周側には、 後述する方形状凹段部29が形成されている。
【0020】 29は収容筒部27の内周側に位置して同軸に設けられ、後述する鉄心部材3 0の段部30Bおよび小径部30Cと共に凹溝Gを構成する方形状凹段部を示し 、該方形状凹段部29は、図2に示す如く、前記収容筒部27の上端側に位置し て上向きに開口し、収容筒部27の内径と同一の寸法を有する辺によって正方形 状に形成されている。
【0021】 30は収容筒部27内に位置して電磁軟鉄等の磁性材料から形成された本実施 例による鉄心部材を示し、該鉄心部材30は、その下端側が永久磁石9の上端側 に当接して配設された大径部30Aと、該大径部30Aの上端側に形成された段 部30Bを介して上向きに伸長し、該大径部30Aよりも小径に形成された小径 部30Cとから段付円柱状に形成され、該小径部30Cの外周側には、シール凸 部31が液密に当接するようになっている。
【0022】 31はコイルボビン収容部23の上端側から下向きに突出するように形成され たシール凸部を示し、該シール凸部31は、図3に示す如く、外周側が方形状凹 段部29によって正方形状となり、内周側が鉄心部材30の小径部30Cによっ て円柱状空間となる筒状に形成されている。そして、該シール凸部31は、ケー シング21の射出成型時に前記方形状凹段部29,段部30B,小径部30Cに よって形成された凹溝G内に絶縁性樹脂材料が射出されることにより、該方形状 凹段部29,段部30B,小径部30Cと液密に当接しつつ、該ケーシング21 と一体形成されている。
【0023】 本実施例による電磁式回転センサは上述の如き構成を有するもので、その基本 的動作については従来技術によるものと格別差異はない。
【0024】 然るに、本実施例では、収容筒部27の内周上端側に方形状凹段部29を設け 、該方形状凹段部29と鉄心部材30の段部30B,小径部30Cとによって凹 溝Gを形成し、この凹溝G内にケーシング21の射出成型時に絶縁性樹脂材料を 流入させてシール凸部31を形成することにより、該シール凸部31を前記方形 状凹段部29,鉄心部材30の段部30B,小径部30Cに液密に当接させる構 成となっている。従って、図4に示すように、閉塞部25の外嵌穴25Aとコイ ルボビン本体28の小径部10Bとの間に隙間が形成され、この隙間から雨水が コイルボビン本体28の貫通穴28Bとコア部材10の小径部10Bとの隙間S 1 、永久磁石9,鉄心部材30の大径部30Aと収容筒部27の内周側との隙間 S2 を介して浸入しても、前記シール凸部31によってこの雨水が各出力ターミ ナル13に達するのを確実に防止することができる。
【0025】 かくして、本実施例によれば、方形状凹段部29,鉄心部材30の段部30B ,小径部30Cによって形成した凹溝G内に液密に当接するように設けたシール 凸部31により、各出力ターミナル13側に雨水が浸入するのを防止できるから 、該各出力ターミナル13がショートを生じるのを確実に防止でき、誤信号を出 力するのを防止して信頼性を大幅に向上することができる。
【0026】 なお、前記実施例では、鉄心部材30の小径部30Cは、大径部30Aよりも 小径な円柱状に形成するものとして述べたが、本考案はこれに限らず、例えば小 径部30Cを四角,楕円等の他の形状に形成してもよく、あくまでも、収容筒部 27の内周側との間に所定の隙間を形成できるものであれば、これに限るもので はない。
【0027】 また、前記実施例では、方形状凹段部29は、収容筒部27の内径と同一寸法 の辺によって正方形状に形成するものとして述べたが、これに替えて、例えば方 形状凹段部29を円形,六角形等の他の形状に形成してもよい。
【0028】 さらに、前記実施例では、収容筒部27の内周上端側に方形状凹段部29を形 成し、鉄心部材30の上端側に段部30Bを介して小径部30Cを形成すること により、該方形状凹段部29と段部30B,小径部30Cとから凹溝Gを形成す るものとして述べたが、本考案はこれに限らず、例えば方形状凹段部29を収容 筒部27の内径よりも大径に形成し、鉄心部材30を段差のない円柱状として前 記方形状凹段部29と鉄心部材30とで凹溝Gを構成するようにしてもよく、ま た、収容筒部27に方形状凹段部29を形成することなく、該収容筒部27の内 周面と鉄心部材30の段部30B,小径部30Cとで凹溝Gを構成するようにし てもよい。
【0029】 また、前記実施例では、電磁式回転センサとしてクランク角センサを例に挙げ て説明したが、本考案はこれに限らず、例えば車輪の回転数を検出する回転セン サ等、種々の電磁式回転センサにも適用できるものである。
【0030】
以上詳述した通り、本考案によれば、コイルボビンの磁石収容部内周側に該磁 石収容部の開口端側から他側に向けて環状の凹溝を形成し、ケーシングの射出成 型時に該凹溝内にケーシングと一体に環状のシール凸部を設けるようになってい るから、雨水等がケーシングのコイルボビン収容部とコア部材との間から浸入し た場合でも、この雨水をシール凸部によって遮断することができ、雨水が出力タ ーミナル側に浸入して該出力ターミナルにショートが生じるのを確実に防止して 、誤信号の出力を防止でき、当該電磁式回転センサの信頼性を向上することがで きる。
【図1】本考案の実施例による電磁式回転センサを示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1中の収容筒部内に鉄心部材を挿入した状態
を拡大して示す外観斜視図である。
を拡大して示す外観斜視図である。
【図3】図1中の電磁式回転センサを矢示 III−III 方
向から見た要部拡大横断面図である。
向から見た要部拡大横断面図である。
【図4】図1中のコイルボビンの内周側に各隙間が形成
された状態を示す要部拡大縦断面図である。
された状態を示す要部拡大縦断面図である。
【図5】従来技術による電磁式回転センサを示す縦断面
図である。
図である。
【図6】図5中のコイルボビンの内周側に各隙間が形成
された状態を示す要部拡大縦断面図である。
された状態を示す要部拡大縦断面図である。
9 永久磁石 10 コア部材 12 検出コイル 13 出力ターミナル 21 ケーシング 23 コイルボビン収容部 24 コネクタ接続部 26 コイルボビン 27 収容筒部(磁石収容部) 28 コイルボビン本体(コイル巻回部) 29 方形状凹段部 30 鉄心部材 30B 段部 30C 小径部 31 シール凸部 G 凹溝
Claims (1)
- 【請求項1】 一端側がコネクタ接続部となり、他端側
がコイルボビン収容部となったケーシングと、該ケーシ
ングのコイルボビン収容部内に設けられ、一端側が一側
に向けて開口する磁石収容部となり、他端側がコイル巻
回部となったコイルボビンと、該コイルボビンの磁石収
容部内に設けられた永久磁石と、基端側が前記コイルボ
ビンの磁石収容部内に位置して該永久磁石に衝合し、先
端側が前記コイルボビンのコイル巻回部を介してコイル
ボビン収容部から突出したコア部材と、前記コイルボビ
ンのコイル巻回部に巻回された検出コイルと、一端側が
該検出コイルに接続され、他端側が前記コイルボビンの
磁石収容部を介してコネクタ接続部から外部に突出した
出力ターミナルとからなる電磁式回転センサにおいて、
前記コイルボビンの磁石収容部内周側には、該磁石収容
部の開口端側から他側に向けて環状の凹溝を設け、該凹
溝内には、前記ケーシングと一体に環状のシール凸部を
設けたことを特徴とする電磁式回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4446092U JPH062232U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 電磁式回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4446092U JPH062232U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 電磁式回転センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062232U true JPH062232U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12692108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4446092U Pending JPH062232U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 電磁式回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062232U (ja) |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4446092U patent/JPH062232U/ja active Pending
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