JPH06227609A - 棚装置 - Google Patents
棚装置Info
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- JPH06227609A JPH06227609A JP5015050A JP1505093A JPH06227609A JP H06227609 A JPH06227609 A JP H06227609A JP 5015050 A JP5015050 A JP 5015050A JP 1505093 A JP1505093 A JP 1505093A JP H06227609 A JPH06227609 A JP H06227609A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
し、前後の支柱11間をラチス12と左右方向に突出する腕
木装置15とにより連結するとともに、左右の支柱11間を
横ビーム7により連結し、前後の支柱11間でラチス12の
側方に消火用の給水管18を縦方向に配設した棚装置。 【効果】 給水管を支柱間で縦方向に配設したことで、
棚装置は、背面間に隙間が生じることなく背中合わせに
配置でき、上下方向の作用空間も不要にでき、棚装置の
上下方向や幅方向に設置空間を設けることなく配管を行
える。給水管に対する配管作業は、床側から容易に迅速
に行える。
Description
との組合せにより自動消火設備を備えた自動倉庫を構成
し得る棚装置に関するものである。
昭60−31407 号公報に見られるように、上下方向ならび
に水平方向に複数の区画収納空間を有する棚と、この棚
に沿って走行自在でかつ昇降ならびに横方向出退自在な
フォークを有する荷搬入出装置とからなる自動倉庫設備
が提供されている。
れる自動消火設備として、トラスに取り付けた腕木の下
方において、左右方向で隣接する区画収納空間の隣接間
に亘って横配管を設け、トラスの前後対向間において横
配管にスプリンクラーヘッドを設けるとともに、このス
プリンクラーヘッドに集熱板を設けた構成(第1の従来
構成)が提供されている。
そして背中合わせの区画収納空間の間にスプリンクラー
ヘッドや集熱板を配設した構成(第2の従来構成)が提
供され、さらに棚の背面間に横配管を設け、この横配管
からの分岐管を区画収納空間の中央部でかつ腕木による
支持面の少し下方に配設するとともに、この分岐管にス
プリンクラーヘッドと集熱板とを設けた構成(第3の従
来構成)が提供されている。
成によると、フォークの作用空間の下方に横配管やスプ
リンクラーヘッドなどの配設空間が必要である。この配
設空間は上下方向において複数段必要であることから、
棚は、配設空間×配設段数分だけ所期の高さよりも高く
なる。また第2の従来構成や第3の従来構成によると、
棚の背中合わせ部分に、横配管の配設空間(第2の従来
構成では集熱板などを含む。)が必要であり、この配設
空間の幅の存在によって、棚の大形化ならびに全体の設
置スペースの拡大を招くことになる。
ち、横配管の配設や集熱板の取り付けなどを行うことか
ら、高所で危険かつ複雑な作業を長時間に亘って行わな
ければならない。
幅を拡大することなく配管を行え、しかも高所作業を簡
略化し得る棚装置を提供する点にある。
第1発明の棚装置は、前後ならびに左右に複数本の支柱
を配設し、前後の支柱間をラチスと左右方向に突出する
腕木装置とにより連結するとともに、左右の支柱間を横
ビームにより連結し、前後の支柱間でラチスの側方に消
火用の給水管を縦方向に配設している。
柱と、これら支柱間を連結するラチスならびに左右方向
に突出する腕木装置と、支柱間に縦方向に配設した消火
用の給水管とにより枠組み体を構成し、この枠組み体
を、左右方向の支柱間を所定ピッチとして複数並設する
とともに、左右の支柱間を横ビームにより連結してい
る。
間でかつ左右の腕木装置間に、給水管に連通したスプリ
ンクラーヘッドと、このスプリンクラーヘッドの上方に
位置した集熱板とを設けている。
背面どうしを背中合わせにして配設する際に、その背中
合わせ部やその付近には給水配管がないことから、両棚
装置は、背面間に隙間が生じないように配設し得る。ま
た出し入れ装置の作用部にも給水配管がないことから、
棚装置は高さを拡大することなく構成し得る。そして縦
方向に配設した給水管の下端は、棚装置に必ず生じる下
部デッドスペースに配管した主給水管に、床側からの作
業によって接続し得る。
は、支柱とラチスと腕木装置と給水管とを一体化して製
作し得、さらに別個に製作した横ビームとともに据付現
場に運搬し得る。そして枠組み体を、支柱の左右方向を
所定ピッチとして左右方向で並設するとともに、隣接し
た枠組み体間を横ビームを介して連結することで、棚装
置を組み立て得る。このような組み立てを行う際に、枠
組み体における支柱の上下で相対向した端部間を連結す
ることで、所望の高さ(段数)とした棚装置を組み立て
得、そして縦方向に配設した給水管の相対向した遊端間
を接続することで配管を行える。
とともにスプリンクラーヘッドと集熱板とを、両棚装置
の背面間に隙間が生じることなく、かつ棚装置の高さを
拡大することなく配設し得る。
する。図1、図2、図4に示すように棚装置1は、両側
の側部枠組み体5と複数の中間部枠組み体6と、これら
枠組み体5,6の左右方向での連結を行う横ビーム7や
ブレース8などにより構成される。
6は、所定間隔を隔てた前後一対の支柱11を有し、これ
ら支柱11間の上下方向の複数箇所が、前後方向のラチス
12を介して連結される。その際にラチス12の幅は支柱11
の幅に対して半分位であって、この幅狭のラチス12を支
柱中心11Aに対して一側寄りに配置することで、前後の
支柱11間でかつラチス12の他側外方に配管用空間13を形
成している。
する腕木装置15により連結されている。すなわち腕木装
置15は、両支柱11からそれぞれ左右方向でかつ水平方向
に突出させた腕木16と、前後で対向した腕木16の遊端間
に取り付けた腕木レール17とにより形成される。
15を有するものであり、また中間部枠組み体6は両側に
腕木装置15を有する。なお中間部枠組み体6は、腕木16
を別々として両側に腕木装置15を形成しているが、これ
は腕木16を一本化(共通化)して支柱11に固定する形式
であってもよい。
て)、消火用の給水管18が縦方向に配設される。この給
水管18はたとえば前後一対であって、前後方向で所定間
隔を置いて配置され、連結具や溶接などによりラチス12
に一体化されている。上下方向の所定箇所において、何
れか一方の給水管18から他方の給水管18に向けて分岐管
19が連設され、この分岐管19の遊端で両給水管18間には
スプリンクラーヘッド20が設けられる。そしてスプリン
クラーヘッド20の上方に集熱板21が配置され、この集熱
板21はラチス12に固定されている。
5または中間部枠組み体6を積上げ状に連結するための
フランジ22が設けられる。また各支柱11の前後方向での
外面側の所定箇所には、横ビーム7やブレース8の連結
を行うためのブレース取り付け板23が固定されている。
この場合に上記構成の側部枠組み体5や中間部枠組み体
6は、製作工場においてそれぞれ一体化して製作(塗装
も含めて)され、そして別個に製作された横ビーム7や
ブレース8などとともに据付現場に運搬される。
間部枠組み体6との支柱11の左右方向を所定ピッチPと
して、ならびに中間部枠組み体6の支柱11の左右方向も
所定ピッチPとして、これら側部枠組み体5と中間部枠
組み体6とが左右方向で並設されるとともに、隣接した
枠組み体5,6のブレース取り付け板23間が、横ビーム
7やブレース8を介して連結される。その際に横ビーム
7は左右方向で水平状にかつ複数箇所に亘っての長尺も
のが使用され、またブレース8はクロス状に配設され
る。
おいては、最下段に位置した枠組み体5,6における支
柱11の下端に、前記フランジ22を介して着座部材25が取
り付けられている。また枠組み体5,6の上には、相対
向したフランジ22間を連結することで、所望の段数の枠
組み体5,6が積上げ状に連結される。そして左右で相
対向した腕木装置15の上方に収納空間24を形成し、両腕
木装置15間で荷26を直接にまたはパレットを介して支持
すべく構成している。
ち、配管接続が行われる。すなわち図4に示すように、
最下段に位置する枠組み体5,6に縦方向に配置した給
水管18の各下端は、棚装置1に必ず生じる下部デッドス
ペースDを利用して床側に配管した主給水管27に管継手
28を介して接続され、その際に接続は、床側から容易に
迅速に行える。
間においては、縦方向に配設した給水管18の相対向した
遊端間が管継手28を介して接続され、その際に管継手28
を介しての接続のみであることから、迅速に短時間で行
えて高所作業でも容易である。
通路30を置いて一対が並設され、そして通路30内には、
棚装置1の前面に沿った一定経路31上において走行自在
でかつ収納空間24との間で荷26を受け渡し自在な出し入
れ装置35が設けられる。この出し入れ装置35は、走行機
体36と、この走行機体36から立設した支柱37と、この支
柱37に案内される昇降台38と、この昇降台38上で横方向
に出退自在に設けた出し入れ具39などにより構成され
る。
設けることで、全体として自動倉庫45を構成し、さらに
棚装置1の背面どうしを背中合わせにして複数の自動倉
庫45を配設することで、全体として自動倉庫設備46を構
成している。その際に棚装置1の背中合わせ部ならびに
その付近には給水配管などがないことから、両棚装置1
は、背面間に隙間が生じないように配設し得、以て両棚
装置1の並設幅を小さくして設置スペースを狭くし得
る。
46における作用を説明する。すなわち各自動倉庫45にお
いては、走行機体36の走行動と、昇降台38の昇降動と、
出し入れ具39の横方向出退動との組合せ動作によって、
棚装置1の目的とする収納空間24と荷受け台40との間で
荷26の受け渡し(入出庫)を行える。
いて、たとえば荷26の発火などにより火災が生じたと
き、その上昇する熱気が最も近い集熱板21に最も強く集
められることになり、そして設定温度以上に昇温する
と、この集熱板21の真下に位置しているスプリンクラー
ヘッド20が自動的に破裂、開栓し、以て主給水管27から
給水管18を介して分岐管19に達している圧力水が、スプ
リンクラーヘッド20から荷26に向けて散水される。
み体5,6の上端に設けたスプリンクラーヘッド20で散
水を行ってもよく、また建物の天井裏側に配設した消火
設備を使用して散水を行ってもよい。
を支柱間で縦方向に配設することによって、棚装置は、
背面間に隙間が生じることなく背中合わせに配置できる
とともに、上下方向の作用空間も不要にでき、以て棚装
置の上下方向や幅方向に設置空間を設けることなく配管
を行うことができる。そして給水管に対する配管作業
は、床側から容易に迅速に行うことができる。
方向での並設数や上下方向の積上げ数の増加により任意
な規模の棚装置を得ることができ、その際に配管作業
は、給水管の相対向端間を接続するだけで行うことがで
き、高所作業を簡略化、迅速化できる。
にスプリンクラーヘッドと集熱板とを、両棚装置の背面
間に隙間が生じることなく、かつ棚装置の高さを拡大す
ることなく配設することができる。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 前後ならびに左右に複数本の支柱を配設
し、前後の支柱間をラチスと左右方向に突出する腕木装
置とにより連結するとともに、左右の支柱間を横ビーム
により連結し、前後の支柱間でラチスの側方に消火用の
給水管を縦方向に配設したことを特徴とする棚装置。 - 【請求項2】 前後一対の支柱と、これら支柱間を連結
するラチスならびに左右方向に突出する腕木装置と、支
柱間に縦方向に配設した消火用の給水管とにより枠組み
体を構成し、この枠組み体を、左右方向の支柱間を所定
ピッチとして複数並設するとともに、左右の支柱間を横
ビームにより連結したことを特徴とする棚装置。 - 【請求項3】 前後の支柱間でかつ左右の腕木装置間
に、給水管に連通したスプリンクラーヘッドと、このス
プリンクラーヘッドの上方に位置した集熱板とを設けた
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の棚装
置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5015050A JP2946987B2 (ja) | 1993-02-02 | 1993-02-02 | 棚装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP3542297A Division JP2940511B2 (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 棚装置用の枠組み体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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ID=11878010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| KR (1) | KR0155600B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172524A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-11 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫の消火装置 |
| JPH0858918A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-05 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-02-02 JP JP5015050A patent/JP2946987B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-01-06 KR KR1019940000170A patent/KR0155600B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07172524A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-11 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫の消火装置 |
| JPH0858918A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-05 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940019575A (ko) | 1994-09-14 |
| JP2946987B2 (ja) | 1999-09-13 |
| KR0155600B1 (ko) | 1999-02-18 |
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