JPH06229468A - 差動遊星機構型無段変速装置の変速操作構造 - Google Patents
差動遊星機構型無段変速装置の変速操作構造Info
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- JPH06229468A JPH06229468A JP4052193A JP4052193A JPH06229468A JP H06229468 A JPH06229468 A JP H06229468A JP 4052193 A JP4052193 A JP 4052193A JP 4052193 A JP4052193 A JP 4052193A JP H06229468 A JPH06229468 A JP H06229468A
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- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 高速側ほど操作荷重が増大する差動遊星機構
型無段変速装置の変速操作荷重を変速範囲全体に亘って
均等化する。 〔構成〕 入力軸12と出力軸16とに連係して遊星配
置される遊星コーン10の外周面に変速リング20を摺
接させ、変速操作部材30の操作によって変速リング2
0を遊星コーン10の外周面の裾部と頂部とに亘って移
動させることで出力軸/入力軸回転数を無段変速する差
動遊星機構型無段変速装置の変速操作構造において、変
速操作部材30と変速リング20との間に高速側へ移行
するほど増力された操作力が発生する操作力変動機構3
4を組み込んだことを特徴とする差動遊星機構型無段変
速装置の変速操作構造。
型無段変速装置の変速操作荷重を変速範囲全体に亘って
均等化する。 〔構成〕 入力軸12と出力軸16とに連係して遊星配
置される遊星コーン10の外周面に変速リング20を摺
接させ、変速操作部材30の操作によって変速リング2
0を遊星コーン10の外周面の裾部と頂部とに亘って移
動させることで出力軸/入力軸回転数を無段変速する差
動遊星機構型無段変速装置の変速操作構造において、変
速操作部材30と変速リング20との間に高速側へ移行
するほど増力された操作力が発生する操作力変動機構3
4を組み込んだことを特徴とする差動遊星機構型無段変
速装置の変速操作構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、差動遊星機構型無段変
速装置の変速操作構造に関する。
速装置の変速操作構造に関する。
【0002】
【従来の技術】コンバイン等の走行作業車で走行速度に
無段変速を得るために差動遊星機構型と呼ばれる無段変
速装置を使用することがある。図5はその例を示すミッ
ションの断面図であるが、傘形をした遊星コーン10を
複数個遊星配置し、これに入力軸12に連結される入力
円板14と出力軸16に連結される出力円板18とを対
向させて圧接する。そして、遊星コーン10の外周面に
は変速リング20を裾部から頂部にかけて移動できるよ
うに摺接する。
無段変速を得るために差動遊星機構型と呼ばれる無段変
速装置を使用することがある。図5はその例を示すミッ
ションの断面図であるが、傘形をした遊星コーン10を
複数個遊星配置し、これに入力軸12に連結される入力
円板14と出力軸16に連結される出力円板18とを対
向させて圧接する。そして、遊星コーン10の外周面に
は変速リング20を裾部から頂部にかけて移動できるよ
うに摺接する。
【0003】これにより、入力軸12に駆動力を供給す
ると、遊星コーン10は自転しながら公転して出力軸1
6に駆動力を伝えるが、このとき、変速リング20の位
置によって入力円板14、出力円板18及び遊星コーン
10の間には一定の差動関係が生じ、出力軸/入力軸回
転数が変化する。出力軸/入力軸回転数は変速リング2
0が遊星コーン10の外周面の裾部に位置するほど低下
することになり、これを変速リング20を保持するシフ
タ22を変速アーム24の回動で移動させる変速機構2
6で行う。
ると、遊星コーン10は自転しながら公転して出力軸1
6に駆動力を伝えるが、このとき、変速リング20の位
置によって入力円板14、出力円板18及び遊星コーン
10の間には一定の差動関係が生じ、出力軸/入力軸回
転数が変化する。出力軸/入力軸回転数は変速リング2
0が遊星コーン10の外周面の裾部に位置するほど低下
することになり、これを変速リング20を保持するシフ
タ22を変速アーム24の回動で移動させる変速機構2
6で行う。
【0004】ところで、走行作業車の種類によっては変
速機構26そのものを変速レバー28等で構成される変
速操作部材30に設定できないことがある。何故なら、
変速操作部材30は操縦席の近辺に配置しなければなら
ず、変速機構26は車軸に挿設されるミッションに付設
しなければならないからである。図6はこのような場合
の変速操作部材30と変速機構26との関係を示す平面
図であるが、このような場合には変速機構26と変速操
作部材30とをロッド等の連結部材32で連結する。
速機構26そのものを変速レバー28等で構成される変
速操作部材30に設定できないことがある。何故なら、
変速操作部材30は操縦席の近辺に配置しなければなら
ず、変速機構26は車軸に挿設されるミッションに付設
しなければならないからである。図6はこのような場合
の変速操作部材30と変速機構26との関係を示す平面
図であるが、このような場合には変速機構26と変速操
作部材30とをロッド等の連結部材32で連結する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、このような差動
遊星機構型無段変速装置では、変速リング20を低速
(L)側から高速(H)側へ移動させるほど操作荷重が
重くなるという機構上の特性がある。図7は変速レバー
28の位置と操作荷重との関係を特性であるが、aは差
動遊星機構型無段変速装置特有の必要操作荷重であり、
bは円弧運動をする変速レバー28が生み出す操作力で
ある。この両者を合成したcが現実の操作荷重である
が、変速レバー28が高速のときには飛躍的に増大する
のがわかる。
遊星機構型無段変速装置では、変速リング20を低速
(L)側から高速(H)側へ移動させるほど操作荷重が
重くなるという機構上の特性がある。図7は変速レバー
28の位置と操作荷重との関係を特性であるが、aは差
動遊星機構型無段変速装置特有の必要操作荷重であり、
bは円弧運動をする変速レバー28が生み出す操作力で
ある。この両者を合成したcが現実の操作荷重である
が、変速レバー28が高速のときには飛躍的に増大する
のがわかる。
【0006】これを改善するために変速レバー28のレ
バー比を考慮する方法もある。図8はこのような場合の
説明図であるが、変速レバー28が高速側に行くほどレ
バー比が有利になるように配置して操作荷重cの低減を
図るものである。しかし、このようにしても、操作荷重
cの軽減は僅かであるし、又、連結部材32の揺動範囲
が大きくなり、近接した部材と干渉したりすることがあ
る。本発明は、このような課題を解決するものであり、
要するに、変速操作部材に高速側へ移行するほどその操
作力が増力される操作力変動機構を組み込んだものであ
る。
バー比を考慮する方法もある。図8はこのような場合の
説明図であるが、変速レバー28が高速側に行くほどレ
バー比が有利になるように配置して操作荷重cの低減を
図るものである。しかし、このようにしても、操作荷重
cの軽減は僅かであるし、又、連結部材32の揺動範囲
が大きくなり、近接した部材と干渉したりすることがあ
る。本発明は、このような課題を解決するものであり、
要するに、変速操作部材に高速側へ移行するほどその操
作力が増力される操作力変動機構を組み込んだものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、入力軸と出力軸とに連係して遊星配置される遊星コ
ーンの外周面に変速リングを摺接させ、変速操作部材の
操作によって変速リングを遊星コーンの外周面の裾部と
頂部とに亘って移動させることで出力軸/入力軸回転数
を無段変速する差動遊星機構型無段変速装置の変速操作
構造において、変速操作部材と変速リングとの間に高速
側へ移行するほど増力された操作力が発生する操作力変
動機構を組み込んだことを特徴とする差動遊星機構型無
段変速装置の変速操作構造を提供したものである。
は、入力軸と出力軸とに連係して遊星配置される遊星コ
ーンの外周面に変速リングを摺接させ、変速操作部材の
操作によって変速リングを遊星コーンの外周面の裾部と
頂部とに亘って移動させることで出力軸/入力軸回転数
を無段変速する差動遊星機構型無段変速装置の変速操作
構造において、変速操作部材と変速リングとの間に高速
側へ移行するほど増力された操作力が発生する操作力変
動機構を組み込んだことを特徴とする差動遊星機構型無
段変速装置の変速操作構造を提供したものである。
【0008】
【作用】以上の手段をとることにより、変速操作部材を
高速側へ移行すると操作力変動機構によって操作力が増
力されるから、差動遊星機構型無段変速装置特有の高速
側で大きく増大する必要操作荷重と相殺され、結局、移
動範囲全体に亘ってあまり変動がないような操作荷重に
することができる。
高速側へ移行すると操作力変動機構によって操作力が増
力されるから、差動遊星機構型無段変速装置特有の高速
側で大きく増大する必要操作荷重と相殺され、結局、移
動範囲全体に亘ってあまり変動がないような操作荷重に
することができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係る変速操作部材30と変速
機構26との関係を示す平面図であるが、変速操作部材
30に高速側へ移行するほど増力された操作力が発生す
る操作力変動機構34を組み込むのである。操作力変動
機構34の一例として、連結部材32に回動アーム36
を連結してこれを支軸38の回りに回転できるように
し、支軸38と変速レバー28の支軸40との間に一対
の異径ギア42、44を噛み合わせて取り付けるものが
考えられる。そして、この異径ギア42、44は、変速
レバー28を高速側へ移行するほど回動アーム36に伝
えられる回転数が減速になるよう設定するのである。
機構26との関係を示す平面図であるが、変速操作部材
30に高速側へ移行するほど増力された操作力が発生す
る操作力変動機構34を組み込むのである。操作力変動
機構34の一例として、連結部材32に回動アーム36
を連結してこれを支軸38の回りに回転できるように
し、支軸38と変速レバー28の支軸40との間に一対
の異径ギア42、44を噛み合わせて取り付けるものが
考えられる。そして、この異径ギア42、44は、変速
レバー28を高速側へ移行するほど回動アーム36に伝
えられる回転数が減速になるよう設定するのである。
【0010】これにより、今、変速レバー28の操作力
をF、レバー長をS、変速レバー28に取り付けられる
異径ギア44の接線力をW、作用点までの長さをRとす
ると、接接力はW=FS/Rとなり、Rが小さくなるほ
ど、即ち、変速レバー28を高速側に移行するほど大き
な接線力(操作力)を発生させることがわかる。図2は
この場合における変速レバー28の位置と操作荷重との
関係を特性であるが、変速レバー28を高速側に移動し
ても、要求される操作荷重cはそれほど増大しないこと
がわかる。尚、本発明は、変速機構26と変速操作部材
30とを一体化し、連結部材32を存在させない場合で
も適用できる。
をF、レバー長をS、変速レバー28に取り付けられる
異径ギア44の接線力をW、作用点までの長さをRとす
ると、接接力はW=FS/Rとなり、Rが小さくなるほ
ど、即ち、変速レバー28を高速側に移行するほど大き
な接線力(操作力)を発生させることがわかる。図2は
この場合における変速レバー28の位置と操作荷重との
関係を特性であるが、変速レバー28を高速側に移動し
ても、要求される操作荷重cはそれほど増大しないこと
がわかる。尚、本発明は、変速機構26と変速操作部材
30とを一体化し、連結部材32を存在させない場合で
も適用できる。
【0011】図3は異径ギア42、44の配置の別例を
示す平面図であるが、このように変速レバー28を二つ
の異径ギア42、44に跨がるようにして設けると、余
分のスペースをそれほど必要としないでレバー長を長く
とれ、操作荷重は更に低減する。尚、以上の異径ギア4
2、44は操作力変動機構34の一例であって、この他
にカムによるもの、リンクによるもの等が考えられる。
示す平面図であるが、このように変速レバー28を二つ
の異径ギア42、44に跨がるようにして設けると、余
分のスペースをそれほど必要としないでレバー長を長く
とれ、操作荷重は更に低減する。尚、以上の異径ギア4
2、44は操作力変動機構34の一例であって、この他
にカムによるもの、リンクによるもの等が考えられる。
【0012】図4はこのような変速操作構造が施された
コンバインの斜視図であるが、上面等に太陽光線を電気
エネルギーに変える変換器46を取り付けたものであ
る。このようにすると、変換器46で変換した電気エネ
ルギーを用いてファンを回し、太陽光線を熱源として取
り入れて操縦席の空調等を行うことができるとともに、
脱穀室を乾燥させるというコンバイン特有の有用な効果
も期待できる。
コンバインの斜視図であるが、上面等に太陽光線を電気
エネルギーに変える変換器46を取り付けたものであ
る。このようにすると、変換器46で変換した電気エネ
ルギーを用いてファンを回し、太陽光線を熱源として取
り入れて操縦席の空調等を行うことができるとともに、
脱穀室を乾燥させるというコンバイン特有の有用な効果
も期待できる。
【0013】
【発明の効果】以上、本発明によれば、高速側ほど重く
なるという差動遊星機構型無段変速装置特有の変速レバ
ーの操作荷重を低速から高速に亘って均一化でき、操作
性を高めることができる。又、変速機構と変速操作部材
との間に連結部材を設けた場合、連結部材の揺動範囲を
狭くでき、他部材との干渉が避けられ、設計の自由度を
高めるという効果も期待できる。
なるという差動遊星機構型無段変速装置特有の変速レバ
ーの操作荷重を低速から高速に亘って均一化でき、操作
性を高めることができる。又、変速機構と変速操作部材
との間に連結部材を設けた場合、連結部材の揺動範囲を
狭くでき、他部材との干渉が避けられ、設計の自由度を
高めるという効果も期待できる。
【図1】本発明の実施例である差動遊星機構型無段変速
装置の変速操作構造を示す平面図である。
装置の変速操作構造を示す平面図である。
【図2】本発明の実施例である差動遊星機構型無段変速
装置の変速操作構造における変速レバーと操作荷重との
関係を示す特性である。
装置の変速操作構造における変速レバーと操作荷重との
関係を示す特性である。
【図3】本発明の他の実施例である差動遊星機構型無段
変速装置の変速操作構造を示す一部平面図である。
変速装置の変速操作構造を示す一部平面図である。
【図4】本発明の実施例である差動遊星機構型無段変速
装置の変速操作構造を施したコンバインの斜視図であ
る。
装置の変速操作構造を施したコンバインの斜視図であ
る。
【図5】差動遊星機構型無段変速装置を組み込んだ走行
作業車のミッションの断面図である。
作業車のミッションの断面図である。
【図6】従来例の差動遊星機構型無段変速装置の変速操
作構造を示す平面図である。
作構造を示す平面図である。
【図7】従来例の差動遊星機構型無段変速装置の変速操
作構造における変速レバーと操作荷重との関係を示す特
性である。
作構造における変速レバーと操作荷重との関係を示す特
性である。
【図8】従来例の差動遊星機構型無段変速装置の変速操
作構造を示す説明図である。
作構造を示す説明図である。
10 遊星コーン 12 入力軸 16 出力軸 20 変速リング 30 変速操作部材 34 操作力変動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 入力軸と出力軸とに連係して遊星配置さ
れる遊星コーンの外周面に変速リングを摺接させ、変速
操作部材の操作によって変速リングを遊星コーンの外周
面の裾部と頂部とに亘って移動させることで出力軸/入
力軸回転数を無段変速する差動遊星機構型無段変速装置
の変速操作構造において、変速操作部材と変速リングと
の間に高速側へ移行するほど増力された操作力が発生す
る操作力変動機構を組み込んだことを特徴とする差動遊
星機構型無段変速装置の変速操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04052193A JP3173630B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 差動遊星機構型無段変速装置の変速操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04052193A JP3173630B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 差動遊星機構型無段変速装置の変速操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229468A true JPH06229468A (ja) | 1994-08-16 |
| JP3173630B2 JP3173630B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=12582814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04052193A Expired - Fee Related JP3173630B2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 差動遊星機構型無段変速装置の変速操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3173630B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11180177A (ja) * | 1997-12-22 | 1999-07-06 | Iseki & Co Ltd | 車両の変速装置 |
| JP2019120964A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 本田技研工業株式会社 | レバー装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6220572B2 (ja) | 2013-06-17 | 2017-10-25 | 日野自動車株式会社 | 尿素水の適否判定装置 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP04052193A patent/JP3173630B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11180177A (ja) * | 1997-12-22 | 1999-07-06 | Iseki & Co Ltd | 車両の変速装置 |
| JP2019120964A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 本田技研工業株式会社 | レバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3173630B2 (ja) | 2001-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |