JPH0623218B2 - 高吸水性樹脂の製造方法 - Google Patents
高吸水性樹脂の製造方法Info
- Publication number
- JPH0623218B2 JPH0623218B2 JP62168481A JP16848187A JPH0623218B2 JP H0623218 B2 JPH0623218 B2 JP H0623218B2 JP 62168481 A JP62168481 A JP 62168481A JP 16848187 A JP16848187 A JP 16848187A JP H0623218 B2 JPH0623218 B2 JP H0623218B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acrylic acid
- absorbent resin
- water
- added
- methacrylic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F20/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride, ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F20/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
- C08F20/04—Acids, Metal salts or ammonium salts thereof
- C08F20/06—Acrylic acid; Methacrylic acid; Metal salts or ammonium salts thereof
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高吸水性の樹脂の製造方法に関するものであ
る。
る。
従来から高吸水性樹脂は、紙おむつや生理用ナプキン等
の分野において広く利用されている。さらにコンタクト
レンズや、微生物や植物の培地等としても使用されてい
る。
の分野において広く利用されている。さらにコンタクト
レンズや、微生物や植物の培地等としても使用されてい
る。
従来の技術 従来この種の高吸水性樹脂は、アクリル酸又はメタクリ
ル酸等の不飽和カルボン酸を、架橋剤の存在下で、油中
水型の逆相懸濁重合を行うことにより製造していた。
ル酸等の不飽和カルボン酸を、架橋剤の存在下で、油中
水型の逆相懸濁重合を行うことにより製造していた。
その例としては、例えば特開昭57−94011号公
報、特開昭59−62665号公報等に示されたものが
知られている。
報、特開昭59−62665号公報等に示されたものが
知られている。
これらの方法においては、(メタ)アクリル酸等の不飽
和カルボン酸モノマー及び架橋剤を、水に溶解し、その
水溶液を有機溶剤中に懸濁し、その水相中で逆相懸濁重
合反応を起こさせていたのである。
和カルボン酸モノマー及び架橋剤を、水に溶解し、その
水溶液を有機溶剤中に懸濁し、その水相中で逆相懸濁重
合反応を起こさせていたのである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながらこの方法においては、水相中に架橋剤が含
まれているので、当該水相中の重合体全体が均一に架橋
する。そのためゲルの強度が低くなると共に、架橋度を
高めると吸水能が低下し、また吸水速度も遅くなる。
まれているので、当該水相中の重合体全体が均一に架橋
する。そのためゲルの強度が低くなると共に、架橋度を
高めると吸水能が低下し、また吸水速度も遅くなる。
また前記特開昭57−94011号公報に記載された方
法では、分散剤として有機溶剤に対して親和性を有する
カルボキシル基含有重合体を使用しているので、その分
散剤が有機溶剤に移行して溶解し、そこに不飽和カルボ
ン酸の一部が溶解することとなるので、反応の一部が有
機溶剤中において進行し、反応容器の内面にゲル化物が
付着することがあった。
法では、分散剤として有機溶剤に対して親和性を有する
カルボキシル基含有重合体を使用しているので、その分
散剤が有機溶剤に移行して溶解し、そこに不飽和カルボ
ン酸の一部が溶解することとなるので、反応の一部が有
機溶剤中において進行し、反応容器の内面にゲル化物が
付着することがあった。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、ゲル
強度が高く且つ大きな吸水能を有し、吸水速度の早い高
吸水性樹脂の製造方法であって、さらに反応が全て水相
内において進行し、反応容器にゲルが付着するようなこ
とのない高吸水性樹脂の製造方法を提供することを提供
することを目的とするものである。
強度が高く且つ大きな吸水能を有し、吸水速度の早い高
吸水性樹脂の製造方法であって、さらに反応が全て水相
内において進行し、反応容器にゲルが付着するようなこ
とのない高吸水性樹脂の製造方法を提供することを提供
することを目的とするものである。
問題点を解決する手段 而して本発明は、アクリル酸及び/又はアクリル酸アル
カリ金属塩を油中水型の逆相懸濁重合法によって重合す
る高吸水性樹脂の製造方法において、アクリル酸−2−
ヒドロキシエチル又はメタクリル酸−2−ヒドロキシエ
チルと、アクリル酸又はメタクリル酸と炭素数4〜18
のアルキルアルコールとのエステルとの、共重合物を分
散剤として使用し、メタクリル酸グリシジル又は水酸基
を含有するアクリル酸若しくはメタクリル酸のエステル
を、前記逆相懸濁重合における溶剤相に添加することを
特徴とするものである。
カリ金属塩を油中水型の逆相懸濁重合法によって重合す
る高吸水性樹脂の製造方法において、アクリル酸−2−
ヒドロキシエチル又はメタクリル酸−2−ヒドロキシエ
チルと、アクリル酸又はメタクリル酸と炭素数4〜18
のアルキルアルコールとのエステルとの、共重合物を分
散剤として使用し、メタクリル酸グリシジル又は水酸基
を含有するアクリル酸若しくはメタクリル酸のエステル
を、前記逆相懸濁重合における溶剤相に添加することを
特徴とするものである。
本発明において得られる樹脂の主成分は、アクリル酸及
び/又はアクリル酸アルカリ金属塩を重合してなる、ポ
リアクリル酸又そのアルカリ金属塩である。
び/又はアクリル酸アルカリ金属塩を重合してなる、ポ
リアクリル酸又そのアルカリ金属塩である。
アルカリ金属としては、ナトリウム又はカリウムであ
る。
る。
そして当該アクリル酸及び/又はアクリル酸アルカリ金
属塩を、油中水型の逆相懸濁重合法により、水相内にお
いて重合する。
属塩を、油中水型の逆相懸濁重合法により、水相内にお
いて重合する。
本発明においては、分散剤として、アクリル酸−2−ヒ
ドロキシエチル又はメタクリル酸−2−ヒドロキシメチ
ルと、アクリル酸又はメタクリル酸と炭素数4〜18の
アルキルアルコールとのエステルとの、共重合物が、水
酸基含有重合体として使用される。
ドロキシエチル又はメタクリル酸−2−ヒドロキシメチ
ルと、アクリル酸又はメタクリル酸と炭素数4〜18の
アルキルアルコールとのエステルとの、共重合物が、水
酸基含有重合体として使用される。
また本発明においては、架橋性単量体を使用する。この
架橋性単量体は、重合体中のカルボキシル基と反応し得
る官能基を二つ以上有する単量体であって、例えばメタ
クリル酸グリシジル、又は、ヒドロキシル基含有(メ
タ)アクリル酸エステル等が挙げられる。さらにヒドロ
キシル基含有(メタ)アクリル酸エステルの例として
は、モノ(メタ)アクリル酸ポリエチレングリコールが
挙げられる。
架橋性単量体は、重合体中のカルボキシル基と反応し得
る官能基を二つ以上有する単量体であって、例えばメタ
クリル酸グリシジル、又は、ヒドロキシル基含有(メ
タ)アクリル酸エステル等が挙げられる。さらにヒドロ
キシル基含有(メタ)アクリル酸エステルの例として
は、モノ(メタ)アクリル酸ポリエチレングリコールが
挙げられる。
そしてこの架橋性単量体は、前記逆相懸濁重合における
溶剤相中に添加する。
溶剤相中に添加する。
作用 本発明によりアクリル酸及び/又はアクリル酸アルカリ
金属塩を重合させると、分散剤の作用によりアクリル酸
及び/又はアクリル酸アルカリ金属が水相内に封じ込め
られ、有機溶剤中に移行することがなく、反応容器の内
面にゲルが付着するようなこともなく、効率良く重合す
ることができる。
金属塩を重合させると、分散剤の作用によりアクリル酸
及び/又はアクリル酸アルカリ金属が水相内に封じ込め
られ、有機溶剤中に移行することがなく、反応容器の内
面にゲルが付着するようなこともなく、効率良く重合す
ることができる。
また架橋性単量体が有機溶剤相中に添加されているの
で、水相中において生成された重合体の表面にのみ架橋
性単量体が作用して架橋し、内部の架橋度は低いものと
なる。
で、水相中において生成された重合体の表面にのみ架橋
性単量体が作用して架橋し、内部の架橋度は低いものと
なる。
発明の効果 従って本発明によれば、ゲル粒子の表面のみが架橋さ
れ、内部の架橋度が低いので、ゲルの強度が大きいと共
に、内部は充分多量の水を含むことができる。従って本
発明により得られる高吸水性樹脂は、吸水能が大きく、
吸水速度が早いものとなる。
れ、内部の架橋度が低いので、ゲルの強度が大きいと共
に、内部は充分多量の水を含むことができる。従って本
発明により得られる高吸水性樹脂は、吸水能が大きく、
吸水速度が早いものとなる。
また重合反応時に、反応容器にゲルが付着することがな
いので、収率が高く、また操作が容易である。
いので、収率が高く、また操作が容易である。
実施例 実施例1 容量500mlのセパラブルフラスコにトルエン210g
を入れ、トルエン還流条件で加熱しながら、メタクリル
酸−2−ヒドロキシエチル45g、アクリル酸ブチル2
5g、メタクリル酸ラウリル70g及び、重合開始剤と
してのターシャリブチルパーオキシアセテート1.5g
を混合した混合物を、2時間かけて滴下する。滴下終了
後、さらに3時間重合を続けて、固形分40%、水酸基
価138、粘度2100cpsの水酸基含有重合体を得
た。
を入れ、トルエン還流条件で加熱しながら、メタクリル
酸−2−ヒドロキシエチル45g、アクリル酸ブチル2
5g、メタクリル酸ラウリル70g及び、重合開始剤と
してのターシャリブチルパーオキシアセテート1.5g
を混合した混合物を、2時間かけて滴下する。滴下終了
後、さらに3時間重合を続けて、固形分40%、水酸基
価138、粘度2100cpsの水酸基含有重合体を得
た。
次に、容量1のセパラブルフラスコに、シクロヘキサ
ン348gと、前記工程で重合した水酸基含有重合体
7.2g(固形分2.88g)とを仕込み、60℃に加
熱する。次いでこのフラスコに、40%アクリル酸ナト
リウム水溶液188.5gとアクリル酸14.5gと蒸
溜水34gとを混合し、さらに過硫酸カリウム0.2g
を加えて溶解した溶液を添加する。そこへさらに、メタ
クリル酸グリシジル0.04gをシクロヘキサン6gに
溶解したものを添加し、60℃で3時間重合を行った。
ン348gと、前記工程で重合した水酸基含有重合体
7.2g(固形分2.88g)とを仕込み、60℃に加
熱する。次いでこのフラスコに、40%アクリル酸ナト
リウム水溶液188.5gとアクリル酸14.5gと蒸
溜水34gとを混合し、さらに過硫酸カリウム0.2g
を加えて溶解した溶液を添加する。そこへさらに、メタ
クリル酸グリシジル0.04gをシクロヘキサン6gに
溶解したものを添加し、60℃で3時間重合を行った。
反応終了後、過して重合粒子を分離し、70℃で真空
乾燥を行い、乾燥微粒ゲルを得た。
乾燥を行い、乾燥微粒ゲルを得た。
実施例2 実施例1と同様のセパラブルフラスコ中のトルエン中
に、アクリル酸−2−ヒドロキシエチル26g、メタク
リル酸エチル21g、メタクリル酸ラウリル40g、メ
タクリル酸ステアリル53g及び、重合開始剤としての
ターシャリブチルパーオキシアセテート2gを混合した
混合物を、2時間かけて滴下し、さらに実施例と同様に
重合して、固形分40%、水酸基価89、粘度950cp
sの水酸基含有重合体を得た。
に、アクリル酸−2−ヒドロキシエチル26g、メタク
リル酸エチル21g、メタクリル酸ラウリル40g、メ
タクリル酸ステアリル53g及び、重合開始剤としての
ターシャリブチルパーオキシアセテート2gを混合した
混合物を、2時間かけて滴下し、さらに実施例と同様に
重合して、固形分40%、水酸基価89、粘度950cp
sの水酸基含有重合体を得た。
次に、容量1のセパラブルフラスコに、シクロヘキサ
ン348gと、前記工程で重合した水酸基含有重合体
7.2g(固形分2.88g)とを仕込み、60℃に加
熱する。次いでこのフラスコに、40%アクリル酸ナト
リウム水溶液188.5gとアクリル酸14.5gと蒸
溜水22gとを混合し、さらに過硫酸カリウム0.2g
を加えて溶解した溶液を添加する。そこへさらに、メタ
クリル酸ポリエチレングリコール(PEG#200)0.14
gをシクロヘキサン6gに溶解したものを添加し、60
℃で3時間重合を行った。
ン348gと、前記工程で重合した水酸基含有重合体
7.2g(固形分2.88g)とを仕込み、60℃に加
熱する。次いでこのフラスコに、40%アクリル酸ナト
リウム水溶液188.5gとアクリル酸14.5gと蒸
溜水22gとを混合し、さらに過硫酸カリウム0.2g
を加えて溶解した溶液を添加する。そこへさらに、メタ
クリル酸ポリエチレングリコール(PEG#200)0.14
gをシクロヘキサン6gに溶解したものを添加し、60
℃で3時間重合を行った。
反応終了後、過して重合粒子を分離し、70℃で真空
乾燥を行い、乾燥微粒ゲルを得た。
乾燥を行い、乾燥微粒ゲルを得た。
比較例1 容量1のセパラブルフラスコに、シクロヘキサン34
8gとソルビタンモノステアレート4gとを仕込み、6
0℃に加熱する。そこに40%アクリル酸ナトリウム水
溶液188.5gとアクリル酸14.5gと蒸溜水34
gとを混合し、そこに架橋剤としてジメタクリル酸エチ
レン0.06gを加え、さらに過硫酸カリウム0.2g
を溶解したものを撹拌しながら加え、60℃で3時間重
合を続ける。
8gとソルビタンモノステアレート4gとを仕込み、6
0℃に加熱する。そこに40%アクリル酸ナトリウム水
溶液188.5gとアクリル酸14.5gと蒸溜水34
gとを混合し、そこに架橋剤としてジメタクリル酸エチ
レン0.06gを加え、さらに過硫酸カリウム0.2g
を溶解したものを撹拌しながら加え、60℃で3時間重
合を続ける。
反応終了後、過して重合粒子を分離し、70℃で真空
乾燥し、乾燥微粒ゲルを得た。
乾燥し、乾燥微粒ゲルを得た。
比較例2 比較例1における架橋剤として、ジメタクリル酸エチレ
ンに代えて、メチレンビスアクリルアミド0.04gを
添加した他は比較例1と同様にして操作し、乾燥微粒ゲ
ルを得た。
ンに代えて、メチレンビスアクリルアミド0.04gを
添加した他は比較例1と同様にして操作し、乾燥微粒ゲ
ルを得た。
試験 実施例1,2及び比較例1,2で得られた樹脂につい
て、純水及び0.9%食塩水に対する吸水能並びに、
0.9%食塩水に対する吸引法による吸水速度を測定し
た。
て、純水及び0.9%食塩水に対する吸水能並びに、
0.9%食塩水に対する吸引法による吸水速度を測定し
た。
試験結果 試験の結果は、次の通りであった。
Claims (1)
- 【請求項1】アクリル酸及び/又はアクリル酸アルカリ
金属塩を油中水型の逆相懸濁重合法によって重合する高
吸水性樹脂の製造方法において、アクリル酸−2−ヒド
ロキシエチル又はメタクリル酸−2−ヒドロキシエチル
と、アクリル酸又はメタクリル酸と炭素数4〜18のア
ルキルアルコールとのエステルとの、共重合物を分散剤
として使用し、メタクリル酸グリシジル又は水酸基を含
有するアクリル酸若しくはメタクリル酸のエステルを、
前記逆相懸濁重合における溶剤相に添加することを特徴
とする、高吸水性樹脂の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168481A JPH0623218B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | 高吸水性樹脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168481A JPH0623218B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | 高吸水性樹脂の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414205A JPS6414205A (en) | 1989-01-18 |
| JPH0623218B2 true JPH0623218B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15868892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62168481A Expired - Lifetime JPH0623218B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | 高吸水性樹脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623218B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001002726A (ja) * | 1999-06-17 | 2001-01-09 | Mitsubishi Chemicals Corp | 吸水性樹脂の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025045B2 (ja) * | 1980-03-19 | 1985-06-15 | 製鉄化学工業株式会社 | 塩水吸収能のすぐれたアクリル酸重合体の製造方法 |
| JPS60186506A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-24 | Kao Corp | 高吸水性ポリマ−の製造法 |
-
1987
- 1987-07-06 JP JP62168481A patent/JPH0623218B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414205A (en) | 1989-01-18 |
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