JPH0623491Y2 - 車体水平設置装置 - Google Patents

車体水平設置装置

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JPH0623491Y2
JPH0623491Y2 JP8759889U JP8759889U JPH0623491Y2 JP H0623491 Y2 JPH0623491 Y2 JP H0623491Y2 JP 8759889 U JP8759889 U JP 8759889U JP 8759889 U JP8759889 U JP 8759889U JP H0623491 Y2 JPH0623491 Y2 JP H0623491Y2
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JP
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jack
vehicle body
leveling valve
valve
ground
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亮 今西
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Description

【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は油圧ショベル車、高所作業車、クレーン車等の
ような作業車に、作業時の安定性の確保等を目的として
取り付けられるアウトリガ用ジャッキの制御を行い車体
を水平に設置する車体水平設置装置に関する。
(従来の技術) このような作業車に用いられるジャッキとしては、例え
ば第7図に示すようなものがある。車体フレームに横方
向に伸びてアウトリガボックス71が固設され、このボ
ックス71に伸縮可能にアウトリガビーム72が嵌入さ
れており、このビーム72の先端にジャッキ75がほぼ
垂直に伸びて取り付けられている。ジャッキ75は、ビ
ーム72の先端に固設されたアウタポスト76と、アウ
タポスト76に対して上下に昇降自在に嵌入されたイン
ナポスト77と、インナポスト77の下端に接合された
接地板78と、両ポスト76,77内に配設されインナ
ポスト77の昇降を行わせるジャッキシリンダ79とか
ら構成される。なお、ジャッキ75を車体フレームに直
接取り付けることもあり、また、ジャッキ75として、
ジャッキシリンダ79の下端に接地板78を取り付けた
だけの構成のものが用いられることもある。
このようなジャッキが取り付けられた作業車では、作業
時にはジャッキシリンダを伸長させてその下端を接地さ
せ、車体をほぼ水平になるように支える。この場合、作
業車が位置する地面が水平であれば、ジャッキシリンダ
を伸長させるだけで良いのであるが、傾斜地、凹凸のあ
る地面でジャッキシリンダを伸長させる場合には、その
伸長量を調整して車体を水平にする必要がある。このよ
うな場合でのジャッキシリンダの作動を制御する装置と
しては、例えば、実公昭55−44687号公報に開示
のものが知られている。
この公報に開示のものは、車体の左右2箇所にジャッキ
を配設したものであるが、車体の4箇所にジャッキを設
ける形式のものも従来から多く用いられている。
(考案が解決しようとする課題) ところが、上記のように4個のジャッキを用いて車体を
水平に設置するためには、様々な設置地面を想定して、
それら4個のジャッキを独立して伸縮制御することが必
要な場合が多い。そのために従来では、車体の傾斜、ジ
ャッキの制御油圧あるいはジャッキの接地等を検出し、
それら多くの情報を基に演算器で各ジャッキの適切な伸
長量を算出していた。このため、その演算は複雑なもの
となり、演算器に要求される性能も高くなって、演算器
が高価なものとなってしまうという問題があった。
本考案では、以上のような問題に鑑み、演算器での演算
を簡素化して、しかも車体を水平に設置することができ
るようにした車体水平設置装置を提供することを目的と
している。
ロ.考案の構成 (課題を解決するための手段) 以上の問題を解決するために、本考案では、4個のジャ
ッキのうち、一方の対角線上にあり、他方の対角線に対
して車体の重心が位置する側に配置された第1ジャッキ
を、接地検出器が接地を検出するまで伸長させるのに加
えて、さらに所定量伸長させ、次に、他方の対角線上に
ある第2ジャッキおよび第3ジャッキを、それらジャッ
キのジャッキシリンダへの作動油を給排制御を行うレベ
リング弁の作用により伸長させて、第1ジャッキ、第2
ジャッキおよび第3ジャッキによって車体を水平に支持
させ、この後に、第1ジャッキと同じ一方の対角線上に
ある第4ジャッキを、接地検出器により接地が検出され
るまで伸長させるように構成している。
(作用) このような装置では、コントローラへの入力信号は第1
ジャッキおよび第4ジャッキに設けられた接地検出器か
らの信号のみであり、第2ジャッキおよび第3ジャッキ
は、それぞれに繋がるレベリングバルブの作用によって
伸長して車体を水平にする。したがって、コントローラ
において複雑な演算をする装置と比較して、装置全体の
簡素化およびコストダウンに繋がる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本考案の好ましい実施例について
説明する。
まず、第2図に本考案に係る車体水平設置装置を備えた
作業車1を示す。この作業車1は、車体2上に旋回自在
に載置された旋回台5にブーム3の基端を起伏自在に枢
着し、ブーム3の先端には作業バケット4を取り付けて
なる高所作業車である。作業時にはブーム3を起立させ
るとともにブーム3を伸長させる等して、作業バケット
4を所定の高所に運び、作業バケット4に乗った作業者
による高所作業が行われる。
このような高所作業時に車体をしっかりと支持するた
め、車体の側方4箇所にアウトリガ用ジャッキ11,1
2,13,14(但し、13,14は車体の反対側のた
め図示されていない)が取り付けられている。なお、こ
れらジャッキ11〜14は、第7図に示す従来の構造と
同様に、車体フレーム等に固設されたアウトリガボック
ス15a〜18aに横方向伸縮可能に嵌入されたアウト
リガビーム15b〜18bの先端に取り付けられる。
なお、第3図のように、作業車1を上方から見ると、ジ
ャッキ11〜14を頂点とした四角形10が形成され、
この四角形10は、2つの対角線10a、10bを有す
る。以下、4個のジャッキ11〜14のうち、対角線1
0a上にあり、対角線10bに対して車体2の重心Gが
位置する側のジャッキ11を第1ジャッキ、同じ対角線
10a上のジャッキ14を第4ジャッキ、さらに対角線
10b上のジャッキ12、13をそれぞれ第2ジャッ
キ、第3図ジャッキと称する。
第1ジャッキ11〜第4ジャッキ14およびその作動制
御のための装置(車体水平設置装置)を第1図に示して
おり、この図に示すように、各ジャッキ11〜14は、
アウトリガビーム15b〜18bの先端に固定されるア
ウタポスト11c〜14cと、これらアウタポストに対
して下方に伸縮されるインナポスト11b〜14bと、
インナポストの下端に取り付けられた接地板11a〜1
4aと、両ポストの内部に配設されたジャッキシリンダ
11d〜14dとから構成される。ジャッキシリンダ1
1dおよび14dは、それぞれ油圧ライン21a、24
aおよび第1ジャッキ用電磁バルブ21、第4ジャッキ
用電磁バルブ24を介して油圧源50に繋がり、電磁バ
ルブ21、24の作動により伸縮され、インナポスト1
1bおよび14bの伸縮が独立して制御可能となってい
る。
また、第1ジャッキ11および第4ジャッキ14には、
接地板11a、14aが設置したことを検出する接地検
出器が取り付けられ、それぞれ第1ジャッキ用接地検出
器31、第4ジャッキ用接地検出器34と称する。ただ
し、第1図では一例として、それら接地検出器31、3
4をそれぞれアウトリガボックス15a、18aに取り
付けてある。
次に、ジャッキシリンダ12d、13dは、それぞれ第
2ジャッキ用レベリングバルブ32、第3ジャッキ用レ
ベリングバルブ33、油圧ライン22a、23aおよび
第2・第3ジャッキ用電磁バルブ22を介して油圧源5
0に繋がり、第2・第3ジャッキ用電磁バルブ22の作
動と、レベリングバルブ32、33の作用によって伸縮
制御される。
ここで、レベリングバルブ32、33の構成および作動
について第4図を参照して説明する。
第4図は、第2ジャッキ用レベリングバルブ32の構成
を示したものである。このバルブ32には、油圧源50
から第2ジャッキ用電磁バルブ22を介してジャッキシ
リンダ12dの伸長側油室12eに繋がる油圧ライン2
2aおよびジャッキシリンダ12dの短小側油室12f
からオイルタンク6に繋がるドレンライン22a′を開
閉する切換バルブ51が挿入されている。この切換バル
ブ51の切換のため、切換バルブ51の右端には、パイ
ロット油圧ライン52からの油圧が作用するようになっ
ているが、このパイロット油圧ライン52は、油圧ライ
ン22aから分岐した油圧ライン22bに、フィルタ5
6とレギュレータバルブ57とを介して繋がる油圧ライ
ン55に繋がっている。さらに、この油圧ライン55
は、ボール54を有する傾斜検出体53の右側面に連通
している。
以上のような構成のレベリングバルブ32において、こ
のレベリングバルブ32が水平であるとき、ボール54
は、図のように傾斜検出体53の中央に位置し、油圧ラ
イン55をオイルタンク6に連通させるが、レベリング
バルブ32が右方に傾いたときには、ボール54は、重
力により傾斜検出体53の内部の右側面に当接するよう
に移動し、油圧ライン55を閉止する。すると、パイロ
ット油圧ライン52内の油圧が上昇し、切換バルブ51
を左方に移動させ、油圧ライン22aおよび22a′を
開通させる。こうして、作動油がジャッキシリンダ12
dの伸長側油室12eに供給され、レベリングバルブ3
2が水平になるまでジャッキシリンダ12dが伸長す
る。
なお、このレベリングバルブ32は、第4図の左方が第
1ジャッキを、右方が第2ジャッキを向くように車体2
に取り付けられる。したがって、後に説明するように、
車体2の第2ジャッキ側が第1ジャッキ側よりも低くな
っている場合に、ジャッキシリンダ12dを伸長させて
車体2の第1ジャッキ側と第2ジャッキ側とが水平にな
るように作動する。
また、レベリングバルブ33も以上と同様の構成である
が、このバルブ33は、第4図を参照すると、図の左方
が第1ジャッキ側を、右方が第3ジャッキ側を向き、車
体2の第3ジャッキ側が第1ジャッキ側よりも低くなっ
ている場合に、ジャッキシリンダ13dを伸長させて車
体2の第1ジャッキ側と第3ジャッキ側とが水平になる
ように作動する。
なお、ジャッキシリンダ12dは、油圧源50から繋が
る短縮用バルブ60の作動により、短縮制御される。
一方、各電磁バルブ21、22および24の作動制御
は、それぞれコントローラ40から信号ライン41a、
42a、44aを介して送られる切換信号によって行わ
れる。このために、コントローラ40には、前述した第
1ジャッキ用接地検出器31と第4ジャッキ用接地検出
器34から信号ライン31a、34aを介して送られる
接地信号が入力されている。
このように、本装置のコントローラ40には、接地検出
器31、34からの信号が入力されているだけである。
次に、本装置の作動について説明する。
第5a、b図は、凹凸のある地面に本装置を用いて車体
2を水平に設置する場合の手順を示したものである。こ
こで設置前の車体2は、第1ジャッキ側が第2ジャッキ
側より高くなっている状態にある。また、第6a、b図
は、傾斜地に設置する場合を示したものである。ここで
設置前の車体2は、第1ジャッキ側が第2ジャッキ側よ
り低い状態にある。
作業者が本装置を始動させると、まず、コントローラ4
0からの切換信号により、第1ジャッキ用電磁バルブ2
1が開状態となり、第5a、6a図に破線で示すよう
に、第1ジャッキ11が第1ジャッキ用接地検出器31
により接地が検出されるまでの距離hだけ伸長し、そ
れに加えてさらに所定量hだけ伸長する。この所定量
は、様々な車体設置地面を想定して、第1ジャッキ
11の伸長を完了したときに、常に車体2の第1ジャッ
キ側が第2ジャッキ側および第3ジャッキ側より高い状
態となるように設定しておく。
こうして第1ジャッキ11が伸長し終わると、コントロ
ーラ40からの切換信号により、第2・第3ジャッキ用
電磁バルブ22が開状態となる。すると、第5b、6b
図に2点鎖線で示したように、第2ジャッキ12が、前
述した第2ジャッキ用レベリングバルブ32の作用によ
り、車体2の第1ジャッキ側と第2ジャッキ側とが水平
になるように伸長する。
これと同時に、図示はしていないが、第3ジャッキ13
も、第3ジャッキ用レベリングバルブ33の作用によ
り、車体2の第1ジャッキ側と第3ジャッキ側とが水平
になるように伸長する。ここで、第3ジャッキ13の接
地面が第1ジャッキ11および第2ジャッキ12の接地
面と異なっていても、第3ジャッキ13は第2ジャッキ
と同様に接地してから車体2を水平にするよう伸長する
ことに変わりない。こうして、車体2は、第1ジャッキ
11、第2ジャッキ12および第3ジャッキ13によ
り、3点支持の状態で水平に支持されていることにな
る。この後、コントローラ40から切換信号により、第
4ジャッキ用電磁バルブ24が開状態となり、第4ジャ
ッキ14が第4ジャッキ用接地検出器34により接地が
検出されるまで伸長する。このようにして、全てのジャ
ッキが完全に接地した状態で車体2が水平に設置され
る。
このように、本装置を用いれば、凹凸のある地面や傾斜
地においても、車体を安定した水平設置状態にすること
ができる。
なお、作業終了後に第2ジャッキ12および第3ジャッ
キ13を短縮させる場合は、第2・第3ジャッキ用電磁
バルブ22を閉状態とし、第4の短縮用バルブ60を開
状態とすれば良い。
また、本例においては、ジャッキ11〜14をアウトリ
ガボックス15a〜18aおよびアウトリガビーム15
b〜18bを介して車体に取り付けているが、ジャッキ
を直接車体フレームに取り付けるような構成でも良く、
さらに、ジャッキとして下端に接地板を取り付けたジャ
ッキシリンダのみからなるものを用いても良い。
ハ.考案の効果 以上のように、本装置では、各ジャッキの伸縮を制御す
るコントローラに入力される信号は第1ジャッキおよび
第4ジャッキに設けられた接地検出器からの信号のみで
ある。したがって、コントローラにおいて複雑な演算を
行なう装置と異なり、装置全体の簡素化およびコストダ
ウンが可能である。さらに、本装置を用いれば、凹凸の
ある地面や傾斜地においても全てのジャッキが完全に接
地した状態で車体が水平に設置されるので、安定した設
置状態を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係る車体水平設置装置の構成を示し
た概略図、 第2図は、上記装置を搭載した作業車の斜視図、 第3図は、上記装置のジャッキの配置をしめした概略
図、 第4図は、上記装置のレベリングバルブの構成を示した
概略図、 第5a、5b図および第6a、6b図は、上記装置の作
動を示した概念図、 第7図は、ジャッキの構造を示す斜視図である。 2……車体、11〜14……ジャッキシリンダ 31,34……接地検出器 32,33……レベリングバルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E02F 9/08 A 9022−2D

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体の前後左右に配設され、それぞれ下端
    に取り付けられた接地板を昇降させるジャッキシリンダ
    を有してなる4個のジャッキシリンダを用いて前記車体
    を水平に設置する車体水平設置装置であって、 前記4個のジャッキのうち、一方の対角線上にある第1
    ジャッキおよび第4ジャッキに設けられ、前記接地板が
    接地したことを検出する第1ジャッキ用接地検出器およ
    び第4ジャッキ用接地検出器と、 前記車体を水平にするように、他方の対角線上にある第
    2ジャッキおよび第3ジャッキの各ジャッキシリンダへ
    の作動油の給排制御を行う第2ジャッキ用レベリング弁
    および第3ジャッキ用レベリング弁と、 前記第1ジャッキおよび第4ジャッキの各ジャッキシリ
    ンダへの作動油の給排を行う第1ジャッキ用電磁弁およ
    び第4ジャッキ用電磁弁と、 前記第2ジャッキ用レベリング弁および第3ジャッキ用
    レベリング弁への作動油の給排を行う第2・第3ジャッ
    キ用電磁弁と、 まず、前記他の対角線に対して前記車体の重心が位置す
    る側に配置された前記第1ジャッキを前記第1ジャッキ
    用接地検出器により接地が検出された後、さらに所定量
    だけ伸長させるまで前記第1ジャッキ用電磁弁を開放
    し、次に、前記第2・第3ジャッキ用電磁弁を開放して
    前記第2ジャッキ用レベリング弁および前記第3ジャッ
    キ用レベリング弁に作動油を供給することにより、前記
    第1ジャッキと、前記第2ジャッキ用レベリング弁およ
    び前記第3ジャッキ用レベリング弁の作用により伸縮制
    御される前記第2ジャッキおよび前記第3ジャッキとに
    よって前記車体を水平に支持させ、この後、前記第4ジ
    ャッキ用電磁弁を開放して前記第4ジャッキを前記第4
    ジャッキ用接地検出器により接地が検出されるまで伸長
    させるコントローラと、 からなることを特徴とする車体水平設置装置。
JP8759889U 1989-07-26 1989-07-26 車体水平設置装置 Expired - Lifetime JPH0623491Y2 (ja)

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JPH0326656U JPH0326656U (ja) 1991-03-18
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111516652A (zh) * 2020-04-17 2020-08-11 中联重科股份有限公司 预压装置、工程机械防倾翻方法和工程机械

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111516652A (zh) * 2020-04-17 2020-08-11 中联重科股份有限公司 预压装置、工程机械防倾翻方法和工程机械
CN111516652B (zh) * 2020-04-17 2022-03-29 中联重科股份有限公司 预压装置、工程机械防倾翻方法和工程机械

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