JPH06236204A - プログラミング装置のデバイス検索結果表示方法 - Google Patents
プログラミング装置のデバイス検索結果表示方法Info
- Publication number
- JPH06236204A JPH06236204A JP2246093A JP2246093A JPH06236204A JP H06236204 A JPH06236204 A JP H06236204A JP 2246093 A JP2246093 A JP 2246093A JP 2246093 A JP2246093 A JP 2246093A JP H06236204 A JPH06236204 A JP H06236204A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- device search
- search result
- search
- programming
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 デバイス検索処理の簡素化。
【構成】 キーボード15からの1回のデバイス検索の
指示に応じて、CPU10はユーザプログラムメモリ1
4上のSFCプログラム、ラダー図プログラムに対して
デバイス検索を実行し、表示器13の同一表示画面上に
両プログラムの検索結果を表示させる。
指示に応じて、CPU10はユーザプログラムメモリ1
4上のSFCプログラム、ラダー図プログラムに対して
デバイス検索を実行し、表示器13の同一表示画面上に
両プログラムの検索結果を表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラのプログラミング装置において実行されたデバイ
ス検索の結果を表示するためのプログラマブルコントロ
ーラのデバイス検索結果の表示方法に関する。
ローラのプログラミング装置において実行されたデバイ
ス検索の結果を表示するためのプログラマブルコントロ
ーラのデバイス検索結果の表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】プログラマブルコントローラは、複数の
デバイスで構成される電子機器を自動制御する制御機器
として知られている。この制御を実行するために、上記
複数のデバイスを制御する内容を規定したシーケンスプ
ログラムがプログラミング装置において作成される。
デバイスで構成される電子機器を自動制御する制御機器
として知られている。この制御を実行するために、上記
複数のデバイスを制御する内容を規定したシーケンスプ
ログラムがプログラミング装置において作成される。
【0003】プログラミング装置はシーケンスプログラ
ム作成機能の他に、プログラマブルコントローラが現
在、実行しているデバイス制御(デバイスのオン/オフ
状態)をモニタする機能を有している。
ム作成機能の他に、プログラマブルコントローラが現
在、実行しているデバイス制御(デバイスのオン/オフ
状態)をモニタする機能を有している。
【0004】このような、プログラム作成時やモニタ時
に特定のデバイスの制御内容をユーザが知ることができ
るように以下に述べるデバイス検索機能をプログラミン
グ装置に与えている。ラダー図形態やSFC(シーケン
シャルファンクションチャート)の形態で作成されたシ
ーケンスプログラム上を検索し、特定デバイス関連のシ
ーケンス命令を表示する機能である。
に特定のデバイスの制御内容をユーザが知ることができ
るように以下に述べるデバイス検索機能をプログラミン
グ装置に与えている。ラダー図形態やSFC(シーケン
シャルファンクションチャート)の形態で作成されたシ
ーケンスプログラム上を検索し、特定デバイス関連のシ
ーケンス命令を表示する機能である。
【0005】ここで、ラダー図は図2の(A)に示すよ
うなシーケンス回路図で表現する図である。SFCはシ
ーケンス回路図の制御処理内容を図2の(B)に示すフ
ローチャートの形態で表現する図である。
うなシーケンス回路図で表現する図である。SFCはシ
ーケンス回路図の制御処理内容を図2の(B)に示すフ
ローチャートの形態で表現する図である。
【0006】したがって、ユーザが特定デバイスと他の
デバイスとの接続関係を知りたいときはラダー図形態の
プログラムでのデバイス検索をプログラミング装置に対
して指示し、特定デバイスの処理関係を知りたい場合は
SFC形態のプログラムでのデバイス検索を指示してい
る。
デバイスとの接続関係を知りたいときはラダー図形態の
プログラムでのデバイス検索をプログラミング装置に対
して指示し、特定デバイスの処理関係を知りたい場合は
SFC形態のプログラムでのデバイス検索を指示してい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような、シーケン
スプログラムが2種類用意されると、ユーザはそれぞれ
のプログラムに対してデータ検索を指示しなければなら
ず、ユーザの指示操作が煩雑であり、検索結果の表示も
別個に表示されるので、回路と処理内容の関連が知りに
くいという不具合があった。そこで、本発明の目的は上
述の点に鑑みて、デバイス検索に関して、ユーザの指示
操作を簡素化し、表示を見易いものとすることの可能
な、プログラミング装置のデバイス検索結果の表示方法
を提供することにある。
スプログラムが2種類用意されると、ユーザはそれぞれ
のプログラムに対してデータ検索を指示しなければなら
ず、ユーザの指示操作が煩雑であり、検索結果の表示も
別個に表示されるので、回路と処理内容の関連が知りに
くいという不具合があった。そこで、本発明の目的は上
述の点に鑑みて、デバイス検索に関して、ユーザの指示
操作を簡素化し、表示を見易いものとすることの可能
な、プログラミング装置のデバイス検索結果の表示方法
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、プログラミング装置において作成
されたラダー図形態の第1シーケンスプログラムおよび
シーケンシャルファンクションチャート形態の第2シー
ケンスプログラムの各々に対してデバイス検索が可能
で、そのデバイス検索を表示するプログラミング装置の
デバイス検索結果の表示方法において、デバイス検索を
指示し、該指示に応じて前記第1シーケンスプログラム
および前記第2シーケンスプログラムに対して前記デバ
イス検索を実行し、そのデバイス検索結果を同一表示画
面に表示することを特徴とする。
るために、本発明は、プログラミング装置において作成
されたラダー図形態の第1シーケンスプログラムおよび
シーケンシャルファンクションチャート形態の第2シー
ケンスプログラムの各々に対してデバイス検索が可能
で、そのデバイス検索を表示するプログラミング装置の
デバイス検索結果の表示方法において、デバイス検索を
指示し、該指示に応じて前記第1シーケンスプログラム
および前記第2シーケンスプログラムに対して前記デバ
イス検索を実行し、そのデバイス検索結果を同一表示画
面に表示することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、一回の指示で、第1シーケンスプ
ログラムおよび第2シーケンスプログラムに対してデバ
イス検索を実行するので、ユーザの指示回数が減少す
る。また、両デバイス検索結果が同一画面上に表示され
るので、ユーザは両検索結果の関連を知ることができ
る。
ログラムおよび第2シーケンスプログラムに対してデバ
イス検索を実行するので、ユーザの指示回数が減少す
る。また、両デバイス検索結果が同一画面上に表示され
るので、ユーザは両検索結果の関連を知ることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0011】プログラマブルコントローラに接続される
プログラミング装置の回路構成を図3に示す。
プログラミング装置の回路構成を図3に示す。
【0012】図3において、下記の回路が共通バスに接
続されている。
続されている。
【0013】中央演算処理装置(CPU)10:システ
ムプログラムメモリ11に格納された各種システムプロ
グラム、たとえば、ラダー図形態のシーケンスプログラ
ム(SQと称す)作成用プログラム、シーケンシャルフ
ァンクションチャート(SFCと称す)作成用プログラ
ム、SQ用デバイス検索プログラム、SFC用デバイス
検索プログラム等を実行する。
ムプログラムメモリ11に格納された各種システムプロ
グラム、たとえば、ラダー図形態のシーケンスプログラ
ム(SQと称す)作成用プログラム、シーケンシャルフ
ァンクションチャート(SFCと称す)作成用プログラ
ム、SQ用デバイス検索プログラム、SFC用デバイス
検索プログラム等を実行する。
【0014】シーケンスプログラムメモリ11:上述の
ラダー図形態のSQ作成用プログラム、SFC作成用プ
ログラム、SQ用デバイス検索プログラム、SFC用デ
バイス検索プログラム等の従来から用いられているプロ
グラムの他、本発明に関わる図4のデータ検索制御プロ
グラムを保存記憶する。
ラダー図形態のSQ作成用プログラム、SFC作成用プ
ログラム、SQ用デバイス検索プログラム、SFC用デ
バイス検索プログラム等の従来から用いられているプロ
グラムの他、本発明に関わる図4のデータ検索制御プロ
グラムを保存記憶する。
【0015】イメージメモリ12:表示器13に表示す
るイメージ情報を記憶する。表示器13はこのイメージ
情報を一定周期で読出し、表示画面上に表示する。
るイメージ情報を記憶する。表示器13はこのイメージ
情報を一定周期で読出し、表示画面上に表示する。
【0016】ユーザプログラムメモリ14:ユーザの指
示でCPU10により作成されたSQプログラム(本発
明の第1シーケンスプログラム)、SFCプログラム
(本発明の第2シーケンスプログラム)をそれぞれ専用
領域14A,14Bに記憶する。
示でCPU10により作成されたSQプログラム(本発
明の第1シーケンスプログラム)、SFCプログラム
(本発明の第2シーケンスプログラム)をそれぞれ専用
領域14A,14Bに記憶する。
【0017】キーボード15:CPU10に対する動作
指示、プログラム作成時の必要情報、本発明に関わるデ
ータ検索の関連情報を指示入力する。
指示、プログラム作成時の必要情報、本発明に関わるデ
ータ検索の関連情報を指示入力する。
【0018】システムワークメモリ16:CPU10に
対する入出力情報、CPU10の演算途中結果を一時格
納する。本発明に関わるデバイス検索結果もシステムワ
ークメモリ16に一時格納される。
対する入出力情報、CPU10の演算途中結果を一時格
納する。本発明に関わるデバイス検索結果もシステムワ
ークメモリ16に一時格納される。
【0019】このような構成において本実施例ではデー
タ検索がキーボード15から指示されると、CPU10
はSQプログラムおよびSFCプログラムに対してデバ
イス検索を実行し、両プログラムから得られたデバイス
検索結果を表示器13の同一表示画面に表示する。
タ検索がキーボード15から指示されると、CPU10
はSQプログラムおよびSFCプログラムに対してデバ
イス検索を実行し、両プログラムから得られたデバイス
検索結果を表示器13の同一表示画面に表示する。
【0020】このような処理を実行するためのCPU1
0の処理手順を図4に示す。図4の処理手順はプログラ
ム言語の形態で、システムプログラムメモリ11に格納
されており、キーボード15からプログラム命令や専用
キー等によりデバイス検索の実行および検索対象のデバ
イス名の指示が入力されたときに、CPU10において
実行される。
0の処理手順を図4に示す。図4の処理手順はプログラ
ム言語の形態で、システムプログラムメモリ11に格納
されており、キーボード15からプログラム命令や専用
キー等によりデバイス検索の実行および検索対象のデバ
イス名の指示が入力されたときに、CPU10において
実行される。
【0021】すなわち、CPU10は、ユーザプログラ
ムメモリ14のSQ領域14Aを調べ、SQプログラム
が作成されていることを確認すると(図4のS10)、
SQ用デバイス検索プログラムを起動し、SQプログラ
ム中に記載されている特定デバイス関連のシーケンス命
令を検索する。検索結果はシステムワークメモリ16に
一時記憶された後、イメージに変換され、イメージメモ
リ12に格納される。本実施例では、図1に示すように
表示画面上でSQ用検索結果表示領域13Aと、SFC
用検索結果表示領域13Bが用意されているので、イメ
ージメモリ12上の上記デバイス検索結果の格納位置も
表示領域13A,13Bにそれぞれ対応付けられる。
ムメモリ14のSQ領域14Aを調べ、SQプログラム
が作成されていることを確認すると(図4のS10)、
SQ用デバイス検索プログラムを起動し、SQプログラ
ム中に記載されている特定デバイス関連のシーケンス命
令を検索する。検索結果はシステムワークメモリ16に
一時記憶された後、イメージに変換され、イメージメモ
リ12に格納される。本実施例では、図1に示すように
表示画面上でSQ用検索結果表示領域13Aと、SFC
用検索結果表示領域13Bが用意されているので、イメ
ージメモリ12上の上記デバイス検索結果の格納位置も
表示領域13A,13Bにそれぞれ対応付けられる。
【0022】この時点で表示器13の表示領域13Aに
SQプログラムのデバイス検索結果が表示される(図4
のS11→S12)。
SQプログラムのデバイス検索結果が表示される(図4
のS11→S12)。
【0023】次にCPU10は、ユーザプログラムメモ
リ14のSFC領域14Bを調べSFCプログラムが作
成されていることを確認すると(図4のS13)、SF
C用デバイス検索プログラムを起動し、デバイス検索を
開始する(S14)。
リ14のSFC領域14Bを調べSFCプログラムが作
成されていることを確認すると(図4のS13)、SF
C用デバイス検索プログラムを起動し、デバイス検索を
開始する(S14)。
【0024】CPU10はデバイス検索結果をシーケン
スワークメモリ16に格納し、イメージ変換してイメー
ジメモリ12の対応領域に格納する。この結果、表示器
13の表示領域13BにSFCプログラムのデバイス検
索結果が表示される。
スワークメモリ16に格納し、イメージ変換してイメー
ジメモリ12の対応領域に格納する。この結果、表示器
13の表示領域13BにSFCプログラムのデバイス検
索結果が表示される。
【0025】このようにして本実施例ではユーザはデバ
イス検索の指示はプログラムの種類に関わりなく一回で
よく、表示器13の同一表示画面上にSQプログラムお
よびSFCプログラムに対するデバイス検索結果が表示
される。このため、ユーザは、回路関係,処理関係の内
容の両方を同時に知ることができるので、内容理解度が
深まる。
イス検索の指示はプログラムの種類に関わりなく一回で
よく、表示器13の同一表示画面上にSQプログラムお
よびSFCプログラムに対するデバイス検索結果が表示
される。このため、ユーザは、回路関係,処理関係の内
容の両方を同時に知ることができるので、内容理解度が
深まる。
【0026】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、ユーザの指示操作が従来よりも減少するので、デバ
イス検索に関わる処理を短縮し、作業効率の向上に寄与
することができる。
ば、ユーザの指示操作が従来よりも減少するので、デバ
イス検索に関わる処理を短縮し、作業効率の向上に寄与
することができる。
【図1】本発明実施例の表示領域を示す説明図である。
【図2】ラダー図形態およびSFC形態のシーケンスプ
ログラムを示す説明図である。
ログラムを示す説明図である。
【図3】プログラミング装置の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
【図4】デバイス検索の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
10 CPU 11 システムプログラムメモリ 12 イメージメモリ 13 表示器 14 ユーザプログラムメモリ 15 キーボード 16 システムワークメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラミング装置において作成された
ラダー図形態の第1シーケンスプログラムおよびシーケ
ンシャルファンクションチャート形態の第2シーケンス
プログラムの各々に対してデバイス検索が可能で、その
デバイス検索を表示するプログラミング装置のデバイス
検索結果の表示方法において、 デバイス検索を指示し、 該指示に応じて前記第1シーケンスプログラムおよび前
記第2シーケンスプログラムに対して前記デバイス検索
を実行し、 そのデバイス検索結果を同一表示画面に表示することを
特徴とするプログラミング装置のデバイス検索結果表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246093A JPH06236204A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | プログラミング装置のデバイス検索結果表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246093A JPH06236204A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | プログラミング装置のデバイス検索結果表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236204A true JPH06236204A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12083326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246093A Pending JPH06236204A (ja) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | プログラミング装置のデバイス検索結果表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009237691A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Fuji Electric Systems Co Ltd | ソフトウェア開発支援装置、プログラム及びブロック図検索方法 |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP2246093A patent/JPH06236204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009237691A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Fuji Electric Systems Co Ltd | ソフトウェア開発支援装置、プログラム及びブロック図検索方法 |
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