JPH0623793Y2 - 張力検出荷締機 - Google Patents
張力検出荷締機Info
- Publication number
- JPH0623793Y2 JPH0623793Y2 JP1990126706U JP12670690U JPH0623793Y2 JP H0623793 Y2 JPH0623793 Y2 JP H0623793Y2 JP 1990126706 U JP1990126706 U JP 1990126706U JP 12670690 U JP12670690 U JP 12670690U JP H0623793 Y2 JPH0623793 Y2 JP H0623793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- torque wrench
- display
- load
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、張力検出荷締機に係り、特に、例えば特定な
ロープの張力を検出する装置がないとき、ロープの初期
張力を把握し、適正な固縛をするのに好適な張力検出荷
締機に関するものである。
ロープの張力を検出する装置がないとき、ロープの初期
張力を把握し、適正な固縛をするのに好適な張力検出荷
締機に関するものである。
[従来技術] 従来、一般に用いられている荷締機、荷締め機構、例え
ばレバーブロック(キトー株式会社の商標登録4051
80)は、輸送物の固縛用などに使用されているが、作
業者の勘によって輸送物の締付けを行なっているのが現
状である。したがって、締付け過ぎによる製品破損、ロ
ープ,フック,荷締機等の破損に至ったり、また、締付
け不足による輸送物の転倒,転落等の事故をひきおこし
たりしている。
ばレバーブロック(キトー株式会社の商標登録4051
80)は、輸送物の固縛用などに使用されているが、作
業者の勘によって輸送物の締付けを行なっているのが現
状である。したがって、締付け過ぎによる製品破損、ロ
ープ,フック,荷締機等の破損に至ったり、また、締付
け不足による輸送物の転倒,転落等の事故をひきおこし
たりしている。
そこで、ロープの張力を作業者が把握し、適正な荷締め
ができるような張力検出機能を有する荷締機の開発が要
請されるに至った。
ができるような張力検出機能を有する荷締機の開発が要
請されるに至った。
従来、荷締機,レバーブロック等に何らかの検出手段を
装備しているものに、例えば、オーバーロード防止装置
付きレバーブロックがあるが、これは、オーバートルク
を検出し、荷締め機構の保護を目的として取付けられた
ものであり、ロープの張力まで検出できるものはなかっ
た。
装備しているものに、例えば、オーバーロード防止装置
付きレバーブロックがあるが、これは、オーバートルク
を検出し、荷締め機構の保護を目的として取付けられた
ものであり、ロープの張力まで検出できるものはなかっ
た。
なお、ここでロープとは、荷締め部材に係る固縛用の綱
として機能するもので、ロードチェンを含む。
として機能するもので、ロードチェンを含む。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来技術は、荷締めにおけるロープの初期張力を検
出しようとする点の配慮がなされておらず、製品の保
護,積荷のくずれ防止という面で問題があった。
出しようとする点の配慮がなされておらず、製品の保
護,積荷のくずれ防止という面で問題があった。
本考案は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたもので、ロープの張力を簡単に把握でき、最適なロ
ープ締付けをすることにより、例えば輸送物の固縛、保
守作業製品の固縛等を確実に行い、安全性を達成しうる
張力検出荷締機を提供することを、その目的とするもの
である。
れたもので、ロープの張力を簡単に把握でき、最適なロ
ープ締付けをすることにより、例えば輸送物の固縛、保
守作業製品の固縛等を確実に行い、安全性を達成しうる
張力検出荷締機を提供することを、その目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案に係る張力検出荷締
機の構成は、荷締め機構のアーム部にトルクレンチを装
着したものであって、アーム部のケース内あるいはアー
ム部を所定長さに切断した該アーム部のケース内のいず
れかに、ヘッド取付孔を穿孔したソケットを固着すると
ともに、トルク表示を張力表示に換算した表示部を有す
るトルクレンチのヘッド部を、前記ソケットのヘッド取
付孔に脱着可能に嵌入させたものである。
機の構成は、荷締め機構のアーム部にトルクレンチを装
着したものであって、アーム部のケース内あるいはアー
ム部を所定長さに切断した該アーム部のケース内のいず
れかに、ヘッド取付孔を穿孔したソケットを固着すると
ともに、トルク表示を張力表示に換算した表示部を有す
るトルクレンチのヘッド部を、前記ソケットのヘッド取
付孔に脱着可能に嵌入させたものである。
[作用] 荷締め機構、例えばレバーブロックのアーム部の一部を
カットし、残ったアーム部に、トルクレンチを装着でき
るソケットを取付け、これによりトルクレンチが脱着で
きる構造にし、その装着したトルクレンチをレバーブロ
ック(荷締機)のアーム部とする。
カットし、残ったアーム部に、トルクレンチを装着でき
るソケットを取付け、これによりトルクレンチが脱着で
きる構造にし、その装着したトルクレンチをレバーブロ
ック(荷締機)のアーム部とする。
また、トルクレンチとソケットを固定すれば、トルクレ
ンチは脱着できないものになる。
ンチは脱着できないものになる。
トルクレンチのトルク表示部を、張力に換算した張力表
示にし、前記のようにレバーブロック(荷締機)のアー
ム部となったトルクレンチを操作することによって、荷
締め部材であるロープ(チェン)の張力が表示部に表示
される。
示にし、前記のようにレバーブロック(荷締機)のアー
ム部となったトルクレンチを操作することによって、荷
締め部材であるロープ(チェン)の張力が表示部に表示
される。
初期設定形のトルクレンチを用いることで、あらかじめ
設定したロープ初期張力をトルクレンチで設定し、ロー
プ初期張力とすることができる。
設定したロープ初期張力をトルクレンチで設定し、ロー
プ初期張力とすることができる。
なお、トルク表示を張力表示に換算しているので、トル
クレンチ表示におけるロープ張力の誤表示はない。
クレンチ表示におけるロープ張力の誤表示はない。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本考案の一実施例に係る張力検出荷締機の構
成図、第2図は、第1図の荷締機におけるアーム部のソ
ケットを示す一部破断正面図、第3図は、第2図のA矢
視平面図、第4図は、第1図の荷締機におけるトルクレ
ンチのヘッド部を示すもので、(a)は正面図、(b)
は(a)のB矢視図である。
成図、第2図は、第1図の荷締機におけるアーム部のソ
ケットを示す一部破断正面図、第3図は、第2図のA矢
視平面図、第4図は、第1図の荷締機におけるトルクレ
ンチのヘッド部を示すもので、(a)は正面図、(b)
は(a)のB矢視図である。
第1図に示す張力検出荷締機は、荷締め機構として一般
に市販されているレバーブロックを用い、荷締め機構の
把持部に係るレバーブロックのアーム部に、一般に市販
されているトルクレンチを装着したものであり、ロープ
(チェン)のトルク表示を張力表示に換算し、荷締機の
アーム部、すなわちトリクレンチで張力がわかるように
したものである。
に市販されているレバーブロックを用い、荷締め機構の
把持部に係るレバーブロックのアーム部に、一般に市販
されているトルクレンチを装着したものであり、ロープ
(チェン)のトルク表示を張力表示に換算し、荷締機の
アーム部、すなわちトリクレンチで張力がわかるように
したものである。
第1図において、1はレバーブロック本体、2は、レバ
ーブロック本体1に結合されたアーム部、3は、レバー
ブロック本体1の遊転機構(図示せず)の切替えを行う
レバー、4,5は、輸送物(製品)固縛用のフック、6
は、荷締め部材に係る固縛用ロープとして機能するチェ
ンで、このチェン6の張力の説明では、以下ロープの張
力と表現する。
ーブロック本体1に結合されたアーム部、3は、レバー
ブロック本体1の遊転機構(図示せず)の切替えを行う
レバー、4,5は、輸送物(製品)固縛用のフック、6
は、荷締め部材に係る固縛用ロープとして機能するチェ
ンで、このチェン6の張力の説明では、以下ロープの張
力と表現する。
7はトルクレンチ、8は、レルクレンチ本体上の表示部
で、この表示部8は、トルク表示を張力表示に換算した
表示部となっている。9は、トルクレンチ7の末端の調
整部で、例えば、六角棒レンチなどを用いて表示部の目
盛リの調整を行う。10は、レバーブロックのアーム部
2に、トルクレンチを装着する結合部を示す。
で、この表示部8は、トルク表示を張力表示に換算した
表示部となっている。9は、トルクレンチ7の末端の調
整部で、例えば、六角棒レンチなどを用いて表示部の目
盛リの調整を行う。10は、レバーブロックのアーム部
2に、トルクレンチを装着する結合部を示す。
上記結合部10の詳細を、第2図ないし第4図を参照し
て説明する。図中、第1図と同一符号のものは同等部分
を示す。
て説明する。図中、第1図と同一符号のものは同等部分
を示す。
第2,3図に示すアーム部2において、2aは、アーム
を構成するケースであり、アーム部2のケース2aは、
市販のレバーブロックのアームを所定の長さのところで
切断してなるものである。
を構成するケースであり、アーム部2のケース2aは、
市販のレバーブロックのアームを所定の長さのところで
切断してなるものである。
11はソケット、12は、ソケット11に穿孔したヘッ
ド取付孔、12aは段付部、13は、前記ヘッド取付孔
12の軸心方向に直交する方向に穿孔したキリ孔、14
は、キリ孔13の延長上に設けたねじ孔、15は、ソケ
ット11をケース2a内に固着する溶接ビードを示して
いる。
ド取付孔、12aは段付部、13は、前記ヘッド取付孔
12の軸心方向に直交する方向に穿孔したキリ孔、14
は、キリ孔13の延長上に設けたねじ孔、15は、ソケ
ット11をケース2a内に固着する溶接ビードを示して
いる。
第4図に示すトルクレンチの前部において、20はトル
クレンチ本体、21は、トルクレンチの軸心と同一軸心
のヘッド、22は、ヘッド軸心に直交する方向に穿孔し
たキリ孔、23はヘッドの段付部、24はヘッド部のボ
ールである。
クレンチ本体、21は、トルクレンチの軸心と同一軸心
のヘッド、22は、ヘッド軸心に直交する方向に穿孔し
たキリ孔、23はヘッドの段付部、24はヘッド部のボ
ールである。
また、本実施例の張力検出荷締機のアーム部となるトル
クレンチ7の握り部は、トルクレンチ本体20の外周に
ゴムカバ7bを設け、さらにメタルカバ7aで覆った構
成となっている。
クレンチ7の握り部は、トルクレンチ本体20の外周に
ゴムカバ7bを設け、さらにメタルカバ7aで覆った構
成となっている。
第4図に示すトルクレンチ7のヘッド21を、第2図に
示すソケット11のヘッド取付孔12に嵌入し、ヘッド
の段付部23をヘッド取付孔12の段付部12aに嵌め
合わせる。
示すソケット11のヘッド取付孔12に嵌入し、ヘッド
の段付部23をヘッド取付孔12の段付部12aに嵌め
合わせる。
この状態(すなわち脱着可能の嵌入状態)でも使用でき
るが、ヘッド21をソケット11に固定するためには、
ボルトあるいは無頭ねじ等をソケット11のキリ孔1
3,ヘッド21のキリ孔22へ通しソケット11のねじ
孔14に締結すればよい。
るが、ヘッド21をソケット11に固定するためには、
ボルトあるいは無頭ねじ等をソケット11のキリ孔1
3,ヘッド21のキリ孔22へ通しソケット11のねじ
孔14に締結すればよい。
これにより張力検出荷締機が構成される。
例えば、輸送物の固縛、製品の保守作業における製品の
締付け固定等の作業の場合、レバーブロック本体1のフ
ック4,5、チェン6を用いて製品を固縛するものであ
るが、この荷締機のアーム部に当るトルクレンチ7に
は、トルク表示を張力表示に換算した表示部8があるの
で、締付け時の張力を検知しながら安全な荷締めを行う
ことができる。
締付け固定等の作業の場合、レバーブロック本体1のフ
ック4,5、チェン6を用いて製品を固縛するものであ
るが、この荷締機のアーム部に当るトルクレンチ7に
は、トルク表示を張力表示に換算した表示部8があるの
で、締付け時の張力を検知しながら安全な荷締めを行う
ことができる。
本実施例の張力検出荷締機によれば、市販のレバーブロ
ックのアーム部をカットして市販のトルクレンチを装着
しているので、第1図に示すようにトルクレンチ7が本
荷締機の握り部となる。
ックのアーム部をカットして市販のトルクレンチを装着
しているので、第1図に示すようにトルクレンチ7が本
荷締機の握り部となる。
したがって、トルクレンチ7を、荷締機本体(レバーブ
ロック本体1,アーム部2)に対して脱着できる構造と
してもよく、これにより、トルクレンチ7(握り部)が
ないと本荷締機を操作できないことになり、作業者以外
の者が触っていたずらされる心配がない。また、トルク
レンチを荷締機1個毎に必ずしも装着する必要がなく、
複数の荷締機(複数の荷締め個所)に1個のトルクレン
チを持ちまわり式に使って対応することができ経済的で
ある。
ロック本体1,アーム部2)に対して脱着できる構造と
してもよく、これにより、トルクレンチ7(握り部)が
ないと本荷締機を操作できないことになり、作業者以外
の者が触っていたずらされる心配がない。また、トルク
レンチを荷締機1個毎に必ずしも装着する必要がなく、
複数の荷締機(複数の荷締め個所)に1個のトルクレン
チを持ちまわり式に使って対応することができ経済的で
ある。
一般に、市販のトルクレンチにはメータ形と初期値設定
形がある。
形がある。
メータ形のトルクレンチを適用すれば、ロープを荷締機
(レバーブロック)で締付けながら張力を読みとること
ができる。より詳しくは、荷締めの初期張力が時間経過
後いかに変化するかを読みとることができる。
(レバーブロック)で締付けながら張力を読みとること
ができる。より詳しくは、荷締めの初期張力が時間経過
後いかに変化するかを読みとることができる。
また、初期値設定形のトルクレンチを適用すれば、必要
な初期張力をあらかじめトルクレンチの目盛にて設定す
れば、メータの読みを気にすることなく、カチンと音が
鳴るまで締付けでき、必要なロープの初期張力を得るこ
とができる。
な初期張力をあらかじめトルクレンチの目盛にて設定す
れば、メータの読みを気にすることなく、カチンと音が
鳴るまで締付けでき、必要なロープの初期張力を得るこ
とができる。
メータ形も初期値設定形も、表示部のゲージ目盛は、ト
ルク表示(kg・cm)から張力表示(kg)に換算したものを表
示している。
ルク表示(kg・cm)から張力表示(kg)に換算したものを表
示している。
なお、上記実施例では、アーム部を所定長さに切断した
例を説明したが、本考案はこれに限らず、図示を省略す
るが、アーム部を切断することなく、該アーム部のケー
ス内にトルクレンチのソケットを装着する例も実施しう
るものである。
例を説明したが、本考案はこれに限らず、図示を省略す
るが、アーム部を切断することなく、該アーム部のケー
ス内にトルクレンチのソケットを装着する例も実施しう
るものである。
[考案の効果] 以上、詳細に説明したように、本考案によれば、荷締め
機構のアーム部に、トルク表示を張力表示に換算した表
示部を有するトルクレンチを装着することで、ロープの
張力を簡単に把握でき、最適なロープ締付けをすること
により、例えば輸送物の固縛、保守作業製品の固縛等を
確実に行い、安全性を達成しうる張力検出荷締機を提供
することができる。
機構のアーム部に、トルク表示を張力表示に換算した表
示部を有するトルクレンチを装着することで、ロープの
張力を簡単に把握でき、最適なロープ締付けをすること
により、例えば輸送物の固縛、保守作業製品の固縛等を
確実に行い、安全性を達成しうる張力検出荷締機を提供
することができる。
第1図は、本考案の一実施例に係る張力検出荷締機の構
成図、第2図は、第1図の荷締機におけるアーム部のソ
ケットを示す一部破断正面図、第3図は、第2図のA矢
視平面図、第4図は、第1図の荷締機におけるトルクレ
ンチのヘッド部を示すもので、(a)は正面図、(b)
は(a)のB矢視図である。 1……レバーブロック本体、2……アーム部、2a……
ケース、7……トルクレンチ、8……表示部、11……
ソケット、12……ヘッド取付孔、13……キリ孔、1
4……ねじ孔、21……ヘッド、22……キリ孔。
成図、第2図は、第1図の荷締機におけるアーム部のソ
ケットを示す一部破断正面図、第3図は、第2図のA矢
視平面図、第4図は、第1図の荷締機におけるトルクレ
ンチのヘッド部を示すもので、(a)は正面図、(b)
は(a)のB矢視図である。 1……レバーブロック本体、2……アーム部、2a……
ケース、7……トルクレンチ、8……表示部、11……
ソケット、12……ヘッド取付孔、13……キリ孔、1
4……ねじ孔、21……ヘッド、22……キリ孔。
Claims (4)
- 【請求項1】荷締め機構のアーム部にトルクレンチを装
着したものであって、 アーム部のケース内あるいはアーム部を所定長さに切断
した該アーム部のケース内のいずれかに、ヘッド取付孔
を穿孔したソケットを固着するとともに、 トルク表示を張力表示に換算した表示部を有するトルク
レンチのヘッド部を、前記ソケットのヘッド取付孔に脱
着可能に嵌入させた ことを特徴とする張力検出荷締機。 - 【請求項2】ソケットのヘッド取付孔の軸心方向と直交
する方向に、トルクレンチのヘッド部を固定する部材の
取付孔を設けたことを特徴とする請求項1記載の張力検
出荷締機。 - 【請求項3】トルクレンチの表示部を、荷締め部材の初
期張力が時間経過後いかに変化するかを読みとりうるメ
ータ表示としたことを特徴とする請求項1記載の張力検
出荷締機。 - 【請求項4】トルクレンチの表示部を、一度設定すれば
該設定値までメータを気にせず荷締めを行いうる初期設
定式としたことを特徴とする請求項1記載の張力検出荷
締機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126706U JPH0623793Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 張力検出荷締機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126706U JPH0623793Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 張力検出荷締機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484849U JPH0484849U (ja) | 1992-07-23 |
| JPH0623793Y2 true JPH0623793Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31874247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990126706U Expired - Lifetime JPH0623793Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 張力検出荷締機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623793Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933777A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-23 | マスプロ電工株式会社 | コネクタ− |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP1990126706U patent/JPH0623793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484849U (ja) | 1992-07-23 |
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