JPH0623810U - ミラー付サンバイザのミラーカバー閉鎖構造 - Google Patents

ミラー付サンバイザのミラーカバー閉鎖構造

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JPH0623810U
JPH0623810U JP6713292U JP6713292U JPH0623810U JP H0623810 U JPH0623810 U JP H0623810U JP 6713292 U JP6713292 U JP 6713292U JP 6713292 U JP6713292 U JP 6713292U JP H0623810 U JPH0623810 U JP H0623810U
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JP
Japan
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mirror
sun visor
cover
attached
mirror cover
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Pending
Application number
JP6713292U
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English (en)
Inventor
紀道 三輪
Original Assignee
株式会社ネオックスラボ
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ミラー付サンバイザのミラーカバー閉鎖構造
において、部品点数や組付け工数を軽減してコスト低減
を図る。 【構成】 サンバイザ本体3に付設された化粧用ミラー
8のミラー面を露出可能に覆蓋するために、サンバイザ
本体3にその一側縁において開閉可能に装着されたミラ
ーカバー12を閉じ状態に保持するミラーカバー閉鎖構
造であって、ミラーカバー12の内側面には化粧用ミラ
ー8のミラー面に離脱可能に貼着する粘着性又は吸着性
を有する閉止体20が取付けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はミラー付サンバイザのミラーカバー閉鎖構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ミラー付サンバイザは図5及び図6に示すような構造になっているのが 一般的であった。 すなわち、サンバイザ本体3′の一側面の外装皮6′に設けられた開口部7′ の内面側には支持枠体10′と樹脂シート11′よりなるミラーホルダ9′によ って化粧用ミラー8′が付設されており、そのミラー8′のミラー面を露出可能 に覆蓋するためのミラーカバー12′は、その下縁部のヒンジ縁13′において 前記開口部7′の下縁部に開閉可能に取付けられる。
【0003】 さらに、ミラーカバー12′を閉鎖状態に保持するために、ミラーカバー12 ′の自由端(上端)寄り部には鉄片31が内設され、該鉄片31に対向するミラ ーホルダ9′の上縁部には鉄片31を吸引してミラーカバー12′を閉鎖保持す る永久磁石32が内設される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、前記した従来の構造において、ミラーカバー12′の自由端寄り部 分には鉄片31を、ミラーホルダ9′の上縁部には永久磁石32をそれぞれ内設 しなければならず、部品点数や組付け工数が多くなり、コスト高となる。
【0005】 この考案の目的は、前記した従来の問題点に鑑み、部品点数や組付け工数を軽 減してコスト低減を図ることができるミラー付サンバイザのミラーカバー閉鎖構 造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】 前記目的を達成するために、この考案は、サンバイザ本体に付設された化粧用 ミラーのミラー面を露出可能に覆蓋するために、前記サンバイザ本体にその一側 縁において開閉可能に装着されたミラーカバーを閉じ状態に保持するミラーカバ ー閉鎖構造であって、 前記ミラーカバーの内側面には前記化粧用ミラーのミラー面に離脱可能に貼着 する粘着性又は吸着性を有する閉止体が取付けられている。
【0007】
【作用】
前記したように構成されるミラー付きサンバイザのミラーカバー閉鎖構造にお いて、ミラーカバーを閉じたときには、そのミラーカバー内側面の閉止体がサン バイザ本体の化粧用ミラーのミラー面に貼着することで、ミラーカバーが閉じ状 態に保持される。
【0008】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図1〜図4にしたがって説明する。 ミラー付サンバイザを正面から表した図3及び図3のIV−IV線断面で表した図 4において、車室内のフロントガラス上方の車体の一部に取付部材1によって取 付けられるL字状の支軸2の横軸部にはサンバイザ本体3が回動可能に装着され る。そして、サンバイザ本体3は支軸2の横軸部回りに回動されて車室天井面に 沿う格納位置とフロントガラスに沿う遮光位置とに配置されるようになっている 。
【0009】 サンバイザ本体3は、周縁部に沿って環状の骨枠4が内設されたクッション体 5と、該クッション体5を被覆する外装皮6を主体として構成されている。 サンバイザ本体3の片側面(サンバイザ本体3が遮光位置に配置されたときに 車室側に向く面)において、外装皮6の中央部には略四角形をなす開口部7が形 成されており、その開口部7の内面側にはミラーホルダ9によって化粧用ミラー 8が付設されている。
【0010】 ミラーホルダ9は、図1と図2に示すように化粧用ミラー8のミラー面の周縁 部に沿って方形枠状をなす合成樹脂製の支持枠体10と、化粧用ミラー8の背面 に接して設けられ、周縁部が支持枠体10に溶着された樹脂シート11とにより 構成されている。そして支持枠体10が外装皮6の開口部の周縁部12に高周波 溶着などによって固着される。
【0011】 図1と図2に示すように前記化粧用ミラー8のミラー面を露出可能に覆蓋する ためのミラーカバー12は、その下縁部のヒンジ縁13において前記外装皮6の 開口部の下縁部に高周波溶着などによって開閉可能に取付けられている。
【0012】 ミラーカバー12は、サンバイザ本体3の外装皮6と同材質の外側シート14 と、該外側シート14の内面にクッション層15を介してかつ外側シート14の 内側周縁部に高周波溶着などによって固着された合成樹脂シートよりなる内側シ ート16とを主体として構成されており、同ミラーカバー12の上端縁の中央部 には取手17が延出されている。
【0013】 ミラーカバー12の内側シート16には、化粧用ミラー8のミラー面に離脱可 能に貼着する閉止体20が取付けられている。 閉止体20は、粘着性又は吸着性を有する部材、例えば粘着ウレタン、独立気 泡の発泡ウレタン等よりなり、かつ内側シート16の取付孔18の内部側周縁部 に固着される取付けフランジ21と内側シート16の表面側に突出する閉止部2 2とを一体に備えている。
【0014】 すなわち、閉止体20は、ミラーカバー12の外側シート14と内側シート1 6とを高周波溶着によって固着する前に、内側シート16の取付孔18に閉止部 22が嵌挿され、その取付フランジ21が内側シート16の内部側に接着剤等に よって固着される。
【0015】 この実施例は上述したように構成される。したがって、化粧用ミラー8を使用 する場合、化粧用ミラー8のミラー面に対するミラーカバー12の閉止体20の 貼着力に抗してミラーカバー12をその取手17において引張することで、ミラ ーカバー12がヒンジ縁13を支点して開放される。これによって化粧用ミラー 8のミラー面が露出され、ミラーの使用が可能となる。 ミラーカバー12を閉じると、その閉止体20が化粧用ミラー8のミラー面に 貼着し、その貼着力によってミラーカバー12が閉じ状態に保持される。
【0016】
【発明の効果】
以上述べたように、この考案によれば、ミラーカバーの内側面に粘着性又は吸 着性を有する閉止体を取付けるというきわめて簡単な構造によってミラーカバー を閉じ状態に保持することができるため、部品点数や組付け工数を軽減してコス ト低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例のミラーカバー閉止構造を
示す断面図である。
【図2】同じくミラーカバーを開放した状態を示す断面
図でる。
【図3】同じくミラー付サンバイザの全体を示す正面図
である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】従来のミラーカバー閉止構造を示す断面図であ
る。
【図6】同じくミラーカバーを開放した状態を示す断面
図である。
【符号の説明】
3 サンバイザ本体 6 外装皮 8 化粧用ミラー 12 ミラーカバー 20 閉止体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サンバイザ本体に付設された化粧用ミラ
    ーのミラー面を露出可能に覆蓋するために、前記サンバ
    イザ本体にその一側縁において開閉可能に装着されたミ
    ラーカバーを閉じ状態に保持するミラーカバー閉鎖構造
    であって、 前記ミラーカバーの内側面には前記化粧用ミラーのミラ
    ー面に離脱可能に貼着する粘着性又は吸着性を有する閉
    止体が取付けられていることを特徴とするミラー付サン
    バイザのミラーカバー閉鎖構造。
JP6713292U 1992-08-31 1992-08-31 ミラー付サンバイザのミラーカバー閉鎖構造 Pending JPH0623810U (ja)

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JPH0623810U true JPH0623810U (ja) 1994-03-29

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ID=13336071

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