JPH0624010Y2 - フォーカスサーチ回路 - Google Patents
フォーカスサーチ回路Info
- Publication number
- JPH0624010Y2 JPH0624010Y2 JP5413088U JP5413088U JPH0624010Y2 JP H0624010 Y2 JPH0624010 Y2 JP H0624010Y2 JP 5413088 U JP5413088 U JP 5413088U JP 5413088 U JP5413088 U JP 5413088U JP H0624010 Y2 JPH0624010 Y2 JP H0624010Y2
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- JP
- Japan
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- focus
- circuit
- waveform
- curve
- fzc
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は光学式ディスク・プレーヤのフォーカスサー
チ回路に係り、特にCDプレーヤの安定したフォーカスサ
ーチを行うのに好適なフォーカスサーチ回路に関する (ロ)従来技術 従来のフォーカスサーチ回路は第2図及び第3図で示す
波形図や回路図で動作していた。
チ回路に係り、特にCDプレーヤの安定したフォーカスサ
ーチを行うのに好適なフォーカスサーチ回路に関する (ロ)従来技術 従来のフォーカスサーチ回路は第2図及び第3図で示す
波形図や回路図で動作していた。
フォーカスサーチ回路はフォーカスエラー出力であるS
カーブの零レベルを検出し、FZC波形の立ち下がり波形
でマイクロコンピュータ(図示していない)にフォーカ
スエラー出力が零レベルであることを入力し、マイクロ
コンピュータ制御によってフォーカスサーボ系を閉じて
合焦点を結ぶように動作していた。
カーブの零レベルを検出し、FZC波形の立ち下がり波形
でマイクロコンピュータ(図示していない)にフォーカ
スエラー出力が零レベルであることを入力し、マイクロ
コンピュータ制御によってフォーカスサーボ系を閉じて
合焦点を結ぶように動作していた。
第2図はフォーカスエラー出力であるSカーブ5とFZC
(フォーカス.ゼロ.クロス)波形の特性を示した波形
図である。
(フォーカス.ゼロ.クロス)波形の特性を示した波形
図である。
Sカーブ5はフォーカスサーチを実行すると、ほぼ零レ
ベル近傍の5aから立ち上がる。そして、フォーカスを結
ぶための対物レンズ(図示していない)が離れた所では
フォーカスエラー出力がプラス側に発生し、対物レンズ
が合焦点に近づくと零レベルに接近する。更に、フォー
カスエラー出力が零レベル5bに達し、零レベルを超えて
マイナス側に大きくなるようなSカーブ5の特性を持
つ。
ベル近傍の5aから立ち上がる。そして、フォーカスを結
ぶための対物レンズ(図示していない)が離れた所では
フォーカスエラー出力がプラス側に発生し、対物レンズ
が合焦点に近づくと零レベルに接近する。更に、フォー
カスエラー出力が零レベル5bに達し、零レベルを超えて
マイナス側に大きくなるようなSカーブ5の特性を持
つ。
FZC波形は上記Sカーブ5の零レベル5a,5bを検出し
て、フォーカスエラー出力がマイナス側でLレベル,プ
ラス側でHレベルに変わる波形である。
て、フォーカスエラー出力がマイナス側でLレベル,プ
ラス側でHレベルに変わる波形である。
零レベル5a近傍ではフォーカスエラー出力はリンギング
現象があり、FZC出力波形は第2図に示すようにチャタ
リングを発生する。
現象があり、FZC出力波形は第2図に示すようにチャタ
リングを発生する。
第3図(A)は上記FZC波形のチャタリングを防止する
ために負のバイアスをかけた回路図である。
ために負のバイアスをかけた回路図である。
抵抗R6,R7,R8によって、フォーカスエラー端子6は負
電圧にバイアスされている。スイッチS2はOFFである。
電圧にバイアスされている。スイッチS2はOFFである。
図中、VRはフォーカス系のループゲイン調整用の半固定
抵抗器、抵抗R1,R5及びコンデンサC1はフォーカスサー
ボを閉じた状態における低域周波数のゲイン補償のため
のフィルタ回路である。
抵抗器、抵抗R1,R5及びコンデンサC1はフォーカスサー
ボを閉じた状態における低域周波数のゲイン補償のため
のフィルタ回路である。
S2はFZC波形の立ち下がり波形を検出し、フォーカスサ
ーボ系を閉じた時にONするスイッチである。
ーボ系を閉じた時にONするスイッチである。
第3図(B)は第3図(A)の回路図の動作特性を示し
たSカーブとFZC波形図である。
たSカーブとFZC波形図である。
Sカーブ8は上記負電圧のバイアスによってマイナス側
にバイアスされ(8aの部分)、FZC波形はLレベルにな
っている。
にバイアスされ(8aの部分)、FZC波形はLレベルにな
っている。
Sカーブ8が零レベルに達すると(8bの部分)、FZC波
形はプラス側に立ち上がりHレベルとなる。このFZC波
形はFZC端子7に加えられ、抵抗9,コンデンサC2を介
してフォーカスエラー端子6に重畳し、Sカーブ8をそ
の瞬間に急激にプラス側に持ち上げ、Sカーブ8は8bの
ように立ち上がる。
形はプラス側に立ち上がりHレベルとなる。このFZC波
形はFZC端子7に加えられ、抵抗9,コンデンサC2を介
してフォーカスエラー端子6に重畳し、Sカーブ8をそ
の瞬間に急激にプラス側に持ち上げ、Sカーブ8は8bの
ように立ち上がる。
すなわち、リンギング現象のあるSカーブ8は第2図の
ように零レベルを数回クロスすることなく、零レベルを
超えるとそのままプラス側に持ち上げられて、プラスの
フォーカスエラー出力となる。
ように零レベルを数回クロスすることなく、零レベルを
超えるとそのままプラス側に持ち上げられて、プラスの
フォーカスエラー出力となる。
フォーカスサーチが進行して、対物レンズがフォーカス
引込み範囲内に達し、Sカーブ8が零レベルになると
(8cの部分)、この零レベルを検出し、FZC波形はHレ
ベルからLレベルに立ち下がる。
引込み範囲内に達し、Sカーブ8が零レベルになると
(8cの部分)、この零レベルを検出し、FZC波形はHレ
ベルからLレベルに立ち下がる。
このFZC波形の立ち下がり波形によって前述のようにマ
イクロコンピュータ制御がなされ、フォーカスサーボ系
を閉じ、同時に半導体スイッチS2がONとなって、フォー
カスエラー端子6の負電圧のバイアスはなくなる。
イクロコンピュータ制御がなされ、フォーカスサーボ系
を閉じ、同時に半導体スイッチS2がONとなって、フォー
カスエラー端子6の負電圧のバイアスはなくなる。
このようにして、フォーカスサーチ動作は完了し、フォ
ーカスサーボ系の制御によって合焦点のフォーカスを結
ぶことができる。
ーカスサーボ系の制御によって合焦点のフォーカスを結
ぶことができる。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記した従来例で、第2図の例においては、フ
ォーカスエラー出力のSカーブ5のリンギング現象によ
って、FZC波形のチャタリングが生じ、このFZC波形のチ
ャタリングの立ち下がり波形によって、マイクロコンピ
ュータ制御が動作し、フォーカスサーボ系を閉じようと
するが、まだ、合焦点よりもはるかに離れた所に対物レ
ンズがいてフォーカス引込み範囲内にいない為に、フォ
ーカスサーボを閉じることはできないという欠点があっ
た。
ォーカスエラー出力のSカーブ5のリンギング現象によ
って、FZC波形のチャタリングが生じ、このFZC波形のチ
ャタリングの立ち下がり波形によって、マイクロコンピ
ュータ制御が動作し、フォーカスサーボ系を閉じようと
するが、まだ、合焦点よりもはるかに離れた所に対物レ
ンズがいてフォーカス引込み範囲内にいない為に、フォ
ーカスサーボを閉じることはできないという欠点があっ
た。
更に、このFZC波形のチャタリングを防ぐようにした第
3図においても、負側のバイアスをかけているため、フ
ォーカスエラー出力のリンギング現象が大きい場合、ま
たはSカーブが零レベルに達した瞬間のリンギング現象
とのタイミングによって、上記と同様、フォーカスサー
ボ系が動作不良となることがある。
3図においても、負側のバイアスをかけているため、フ
ォーカスエラー出力のリンギング現象が大きい場合、ま
たはSカーブが零レベルに達した瞬間のリンギング現象
とのタイミングによって、上記と同様、フォーカスサー
ボ系が動作不良となることがある。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、従来例の欠点を解消しプラス側
にバイアスされたフォーカスエラー出力のSカーブによ
って安定したフォーカスサーチを実行し、フォーカスサ
ーボ系を動作させるフォーカスサーチ回路を提供するこ
とにある。
の目的とするところは、従来例の欠点を解消しプラス側
にバイアスされたフォーカスエラー出力のSカーブによ
って安定したフォーカスサーチを実行し、フォーカスサ
ーボ系を動作させるフォーカスサーチ回路を提供するこ
とにある。
(ニ)問題を解決するための手段 この考案のフォーカスサーチ回路は、光学式ディスク・
プレーヤにおけるフォーカスエラー出力であるSカーブ
の零レベルを検出してフォーカスサーボ系を動作させる
フォーカスサーチ回路において、フォーカスサーチ中、
フォーカスエラー出力に正の直流バイアス電圧を加える
バイアス回路と、再生信号の低域周波数のゲイン補償を
行なうフィルタ回路と、フォーカスサーチ終了後に前記
バイアス回路と前記フィルタ回路とを切換える切換手段
とを備えることによって上記問題点を解決している。
プレーヤにおけるフォーカスエラー出力であるSカーブ
の零レベルを検出してフォーカスサーボ系を動作させる
フォーカスサーチ回路において、フォーカスサーチ中、
フォーカスエラー出力に正の直流バイアス電圧を加える
バイアス回路と、再生信号の低域周波数のゲイン補償を
行なうフィルタ回路と、フォーカスサーチ終了後に前記
バイアス回路と前記フィルタ回路とを切換える切換手段
とを備えることによって上記問題点を解決している。
(ホ)作用 フォーカスエラー出力のSカーブの零レベルを正確に検
出するため、フォーカスの対物レンズが合焦点位置より
大きく離れていて、フォーカスエラー出力が零レベル近
辺にある時、誤動作を避けるため正の直流電圧でバイア
スして、零レベルをクロスしないようにする。
出するため、フォーカスの対物レンズが合焦点位置より
大きく離れていて、フォーカスエラー出力が零レベル近
辺にある時、誤動作を避けるため正の直流電圧でバイア
スして、零レベルをクロスしないようにする。
また、上記対物レンズがフォーカス引込範囲内にある時
には適格に零レベルを検出し、FZC信号を立ち下げ、こ
のFZC信号の立ち下がり波形で、フォーカスサーボ系を
制御すると同時に、上記バイアスを解除するようにした
フォーカスサーチ回路である。
には適格に零レベルを検出し、FZC信号を立ち下げ、こ
のFZC信号の立ち下がり波形で、フォーカスサーボ系を
制御すると同時に、上記バイアスを解除するようにした
フォーカスサーチ回路である。
(ヘ)実施例 この考案に係るフォーカスサーチ回路の実施例を第1図
(A)及び(B)にもとづいて説明する。
(A)及び(B)にもとづいて説明する。
図中、1はフォーカスサーチ回路の入力端子、2はフォ
ーカスサーボアンプ、3はフォーカスコイルである。ま
たVRは半固定抵抗器、R1乃至R5は抵抗、C1はコンデンサ
である。S1は半導体スイッチの模式図で表わしたスイッ
チ、+B,-Bはバイアス電圧を供給する正,負の供給電圧
源である。
ーカスサーボアンプ、3はフォーカスコイルである。ま
たVRは半固定抵抗器、R1乃至R5は抵抗、C1はコンデンサ
である。S1は半導体スイッチの模式図で表わしたスイッ
チ、+B,-Bはバイアス電圧を供給する正,負の供給電圧
源である。
半固定抵抗器VRはフォーカスサーボ系のループ・ゲイン
を調整するためのもので、VRで調整されたフォーカスエ
ラー信号はフォーカスサーボアンプ2で増幅され、フォ
ーカスコイルを駆動し、合焦点になるように動作する。
但し上記フォーカスエラー信号はスイッチS1による回路
によってバイアス等がかけられる。
を調整するためのもので、VRで調整されたフォーカスエ
ラー信号はフォーカスサーボアンプ2で増幅され、フォ
ーカスコイルを駆動し、合焦点になるように動作する。
但し上記フォーカスエラー信号はスイッチS1による回路
によってバイアス等がかけられる。
第1図(B)はこのフォーカスサーボ回路の動作を説明
するための波形図である。
するための波形図である。
4はフォーカスエラーのSカーブ波形、4bはこのSカー
ブが零レベルをクロスする時点を示し、ΔVはプラス側
にバイアスされたバイアス電圧である。またFZC波形は
上記4b点でHレベルからLレベルに変わる方形波であ
る。
ブが零レベルをクロスする時点を示し、ΔVはプラス側
にバイアスされたバイアス電圧である。またFZC波形は
上記4b点でHレベルからLレベルに変わる方形波であ
る。
フォーカスサーチを実行する場合、スイッチS1はNC接点
に接続している。NC接点は抵抗R2,R3,R4を+B,-Bに接
続して、NC接点をプラス側にバイアスするバイアス回路
である。
に接続している。NC接点は抵抗R2,R3,R4を+B,-Bに接
続して、NC接点をプラス側にバイアスするバイアス回路
である。
供給電圧源の+B,-Bは正,負のトラッキング電源であ
り、この正負電源は絶対値が同一になっている。このた
め、+B側のR2と-B側のR4は同じ定数の抵抗値が使用さ
れ、NC接点のプラス側のバイアス電圧ΔVを決めるため
に抵抗R3の抵抗値を設定している。
り、この正負電源は絶対値が同一になっている。このた
め、+B側のR2と-B側のR4は同じ定数の抵抗値が使用さ
れ、NC接点のプラス側のバイアス電圧ΔVを決めるため
に抵抗R3の抵抗値を設定している。
このようにしてフォーカスサーチ中、フォーカスエラー
のSカーブ4はプラス側にバイアスされ(4aの部分)、
FZC波形はHレベルになっている。
のSカーブ4はプラス側にバイアスされ(4aの部分)、
FZC波形はHレベルになっている。
フォーカスサーチが進行し、対物レンズが合焦点に達
し、フォーカスエラーのSカーブ4が零レベル4bになる
とこの零レベル4bを検出しFZC波形はLレベルに変わ
る。
し、フォーカスエラーのSカーブ4が零レベル4bになる
とこの零レベル4bを検出しFZC波形はLレベルに変わ
る。
FZC波形の立ち下がり信号は前述したようにマイクロコ
ンピュータ(図示していない)に入力され、フォーカス
サーボ系を閉じると同時にS1をNO接点に切換え、フォー
カスサーチ回路のプラス側バイアスを切って、抵抗R5、
コンデンサC1よりなるフィルタ回路に接続される。
ンピュータ(図示していない)に入力され、フォーカス
サーボ系を閉じると同時にS1をNO接点に切換え、フォー
カスサーチ回路のプラス側バイアスを切って、抵抗R5、
コンデンサC1よりなるフィルタ回路に接続される。
抵抗R1,R5及びコンデンサC1はフォーカスサーボ系を閉
じた状態における低域周波数のゲイン補償用のフィルタ
回路である。
じた状態における低域周波数のゲイン補償用のフィルタ
回路である。
このようにしてフォーカスサーチ動作を行い、十分に対
物レンズがフォーカス引込み範囲内に達して、フォーカ
スサーボ系を閉じ安定なフォーカスを結ぶようになる。
物レンズがフォーカス引込み範囲内に達して、フォーカ
スサーボ系を閉じ安定なフォーカスを結ぶようになる。
なお、FZC波形がSカーブ4の零レベルを検出するまで
は前述のようにHレベルになっていて、このFZC波形が
Hレベルの期間はマイクロコンピュータがFZC信号を受
け付けないため、ノイズなどによる誤動作もなく安定に
動作する。
は前述のようにHレベルになっていて、このFZC波形が
Hレベルの期間はマイクロコンピュータがFZC信号を受
け付けないため、ノイズなどによる誤動作もなく安定に
動作する。
(ト)考案の効果 この考案に係るフォーカスサーチ回路によれば、フォー
カスサーチ中、フォーカスエラー信号のSカーブはプラ
ス電圧でバイアスされているため、フォーカスエラー信
号のリンギング現象でFZC信号がチャタリングを起こす
ことがなく、安定にフォーカスサーボ系を閉じることが
できるという効果がある。
カスサーチ中、フォーカスエラー信号のSカーブはプラ
ス電圧でバイアスされているため、フォーカスエラー信
号のリンギング現象でFZC信号がチャタリングを起こす
ことがなく、安定にフォーカスサーボ系を閉じることが
できるという効果がある。
また±B電源がトラッキング電源になっているため、バ
イアス回路用抵抗R2,R3,R4の絶対値はそれほど重要で
なく、量産効果を上げることができる。
イアス回路用抵抗R2,R3,R4の絶対値はそれほど重要で
なく、量産効果を上げることができる。
また低域周波数のゲイン補償用の抵抗R5,コンデンサC1
のフィルタ回路をスイッチS1で切換えて、フォーカスサ
ーチ中は接続されないため、フォーカスエラー出力の高
域のゲインが落ちて、振幅が小さくなるのを防いでい
る。
のフィルタ回路をスイッチS1で切換えて、フォーカスサ
ーチ中は接続されないため、フォーカスエラー出力の高
域のゲインが落ちて、振幅が小さくなるのを防いでい
る。
しかも、構造が簡単であって、また安価に構成すること
ができるため実施も容易である等の優れた特長を有して
いる。
ができるため実施も容易である等の優れた特長を有して
いる。
第1図(A)及び(B)はこの考案に係るフォーカスサ
ーチ回路の実施例を示し、第1図(A)は回路図、第1
図(B)は波形図である。 第2図及び第3図(A),(B)は従来例を示し、第2
図は波形図、第3図(A)は他の従来例の回路図、第3
図(B)は(A)の波形図である。 主な番号の説明 2:フォーカスサーボアンプ 3:フォーカスコイル 4,5,8:Sカーブ 6:フォーカスエラー出力端子 7:FZC入力端子 S1,S2:半導体スイッチ
ーチ回路の実施例を示し、第1図(A)は回路図、第1
図(B)は波形図である。 第2図及び第3図(A),(B)は従来例を示し、第2
図は波形図、第3図(A)は他の従来例の回路図、第3
図(B)は(A)の波形図である。 主な番号の説明 2:フォーカスサーボアンプ 3:フォーカスコイル 4,5,8:Sカーブ 6:フォーカスエラー出力端子 7:FZC入力端子 S1,S2:半導体スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】光学式ディスク・プレーヤにおけるフォー
カスエラー出力であるSカーブの零レベルを検出して、
フォーカスサーボ系を動作させるフォーカスサーチ回路
において、 フォーカスサーチ中、フォーカスエラー出力に正の直流
バイアス電圧を加えるバイアス回路と、 再生信号の低域周波数のゲイン補償を行なうフィルタ回
路と、 フォーカスサーチ終了後に前記バイアス回路と前記フィ
ルタ回路とを切換える切換手段とを備えたことを特徴と
するフォーカスサーチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5413088U JPH0624010Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | フォーカスサーチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5413088U JPH0624010Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | フォーカスサーチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159214U JPH01159214U (ja) | 1989-11-02 |
| JPH0624010Y2 true JPH0624010Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31280072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5413088U Expired - Lifetime JPH0624010Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | フォーカスサーチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624010Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-23 JP JP5413088U patent/JPH0624010Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159214U (ja) | 1989-11-02 |
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