JPH0725856Y2 - Cdプレーヤの低域発振防止回路 - Google Patents
Cdプレーヤの低域発振防止回路Info
- Publication number
- JPH0725856Y2 JPH0725856Y2 JP1989057034U JP5703489U JPH0725856Y2 JP H0725856 Y2 JPH0725856 Y2 JP H0725856Y2 JP 1989057034 U JP1989057034 U JP 1989057034U JP 5703489 U JP5703489 U JP 5703489U JP H0725856 Y2 JPH0725856 Y2 JP H0725856Y2
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- tracking
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims description 30
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、CDプレーヤのトラッキングサーボ回路に係
り、特に、光学ピックアップのデルタシンメトリによっ
て生じる低域発振を防止するのに好適なCDプレーヤの低
域発振防止回路に関する。
り、特に、光学ピックアップのデルタシンメトリによっ
て生じる低域発振を防止するのに好適なCDプレーヤの低
域発振防止回路に関する。
(ロ)従来技術 従来のCDプレーヤのトラッキングサーボ回路としては、
例えば、第3図のブロック図で示すような回路構成のも
のが提供されていた。
例えば、第3図のブロック図で示すような回路構成のも
のが提供されていた。
図において、1は光学ピックアップ、2はRFアンプ、6
はアクチュエータドライバ、7はトラッキングアクチュ
エータ、8はディスク、10は低域遅れ補償回路、11はサ
ーボプロセッサである。
はアクチュエータドライバ、7はトラッキングアクチュ
エータ、8はディスク、10は低域遅れ補償回路、11はサ
ーボプロセッサである。
第3図で示すトラッキングサーボ回路系の動作は、光学
ピックアップ1でディスク8からのデータを読み取り、
RFアンプ2でトラッキングエラー信号TEを抽出してサー
ボプロセッサ11に加えられる。
ピックアップ1でディスク8からのデータを読み取り、
RFアンプ2でトラッキングエラー信号TEを抽出してサー
ボプロセッサ11に加えられる。
サーボプロセッサ11ではトラッキングエラー信号TEよ
り、正確に光学ピックアップ1がディスク8のトラック
上を追従しているか判別して、そのズレている分量に見
合った分量をトラッキング補正信号として出力する。
り、正確に光学ピックアップ1がディスク8のトラック
上を追従しているか判別して、そのズレている分量に見
合った分量をトラッキング補正信号として出力する。
サーボプロセッサ11から出力したトラッキング補正信号
は、抵抗R1,R2及びコンデンサC1とで構成された低域遅
れ補償回路10を通り、アクチュエータドライバ6に送ら
れ、トラッキングアクチュエータ7をズレている補正分
量だけ駆動してトラッキング補正を完了する。
は、抵抗R1,R2及びコンデンサC1とで構成された低域遅
れ補償回路10を通り、アクチュエータドライバ6に送ら
れ、トラッキングアクチュエータ7をズレている補正分
量だけ駆動してトラッキング補正を完了する。
光学ピックアップ1がディスク8のトラック上を正確に
追従している場合、光学ピックアップ1とトラッキング
アクチュエータ7との間の一連のトラッキングサーボル
ープ内において、光学ピックアップ1の出力でRFアンプ
2から得られたトラッキングエラー信号は、サーボプロ
セッサ11で特定の周波数特性を持たせられ、トラッキン
グ補正信号として出力する。
追従している場合、光学ピックアップ1とトラッキング
アクチュエータ7との間の一連のトラッキングサーボル
ープ内において、光学ピックアップ1の出力でRFアンプ
2から得られたトラッキングエラー信号は、サーボプロ
セッサ11で特定の周波数特性を持たせられ、トラッキン
グ補正信号として出力する。
このトラッキング補正信号の周波数特性はトラッキング
アクチュエータ7の誘導リアクタンス分により、固有の
周波数f0で共振しピークを生じる。前記f0のトラッキン
グ補正信号は前記f0よりも低い周波数領域に比べて位相
が90°遅れていて、前記f0よりも高い周波数領域では、
更に位相が遅れているが180°以上にはならないので位
相余裕があり、発振を起すことはない。
アクチュエータ7の誘導リアクタンス分により、固有の
周波数f0で共振しピークを生じる。前記f0のトラッキン
グ補正信号は前記f0よりも低い周波数領域に比べて位相
が90°遅れていて、前記f0よりも高い周波数領域では、
更に位相が遅れているが180°以上にはならないので位
相余裕があり、発振を起すことはない。
光学ピックアップ1がディスク8のトラックから外れた
場合、光学ピックアップ1からのトラッキングエラー情
報はなく、従って、正常なトラッキング補正信号も出力
しなくなるのでアクチュエータの移動によるトラッキン
グエラーバランスのズレによるゲインとトラッキングル
ープ内のみの固有のゲインと位相となる。前記f0よりも
高い周波数領域では、前記f0よりも低い周波数領域に比
べて位相が180°以上に遅れて正帰還ループを構成す
る。従って、位相余裕が0°となる周波数f1で発振を起
こすことになる。この発振が低域発振である。
場合、光学ピックアップ1からのトラッキングエラー情
報はなく、従って、正常なトラッキング補正信号も出力
しなくなるのでアクチュエータの移動によるトラッキン
グエラーバランスのズレによるゲインとトラッキングル
ープ内のみの固有のゲインと位相となる。前記f0よりも
高い周波数領域では、前記f0よりも低い周波数領域に比
べて位相が180°以上に遅れて正帰還ループを構成す
る。従って、位相余裕が0°となる周波数f1で発振を起
こすことになる。この発振が低域発振である。
前記周波数f1での発振を防ぐために前記f0を低域補償回
路10の抵抗R2及びコンデンサC1の定数を選択し、前記f0
から低域補償回路10のf0をズラして前記f0での位相余裕
を持たせている。
路10の抵抗R2及びコンデンサC1の定数を選択し、前記f0
から低域補償回路10のf0をズラして前記f0での位相余裕
を持たせている。
しかし、デルタシンメトリによるゲインは、バラツキが
大きく発振を完全に止めることはできない。
大きく発振を完全に止めることはできない。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記した従来のCDプレーヤのトラッキングサー
ボ回路においては、第3図のように光学ピックアップ1
がディスク8のトラックから外れてトラッキングサーボ
ループの低域発振が生ずる この低域発振を防止するため、低域発振を検知して発振
の停止を制御する手段が設けられておらず、低域遅れ補
償回路10の定数の変更のみで行われていたので、低域で
のトラッキングサーボ設計に自由度がなく、光ピックア
ップ1のセット外部からの振動及び偏心したディスクに
対して発振を起こしやすいという欠点があった。
ボ回路においては、第3図のように光学ピックアップ1
がディスク8のトラックから外れてトラッキングサーボ
ループの低域発振が生ずる この低域発振を防止するため、低域発振を検知して発振
の停止を制御する手段が設けられておらず、低域遅れ補
償回路10の定数の変更のみで行われていたので、低域で
のトラッキングサーボ設計に自由度がなく、光ピックア
ップ1のセット外部からの振動及び偏心したディスクに
対して発振を起こしやすいという欠点があった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、トラッキ
ングサーボループが低域発振を起すとこれを検知し、デ
ジタル信号処理回路が低域遅れ補償回路を制御してトラ
ッキングサーボループの位相特性を改善できるようにし
た、CDプレーヤの低域発振防止回路を提供するところに
ある。
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、トラッキ
ングサーボループが低域発振を起すとこれを検知し、デ
ジタル信号処理回路が低域遅れ補償回路を制御してトラ
ッキングサーボループの位相特性を改善できるようにし
た、CDプレーヤの低域発振防止回路を提供するところに
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案に係るCDプレーヤの低域発振防止回路は、CDプ
レーヤの光学ピックアップを駆動制御するトラッキング
サーボ回路において、該トラッキングサーボ回路の低域
遅れ補償のための低域遅れ補償回路と、該低域遅れ補償
回路をON/OFFする切替器と、トラッキングエラー信号に
より低域発振を検知することにより、前記切替器を制御
して前記低域遅れ補償回路をOFFするように構成される
デジタル信号処理回路とからなることを特徴とする。
レーヤの光学ピックアップを駆動制御するトラッキング
サーボ回路において、該トラッキングサーボ回路の低域
遅れ補償のための低域遅れ補償回路と、該低域遅れ補償
回路をON/OFFする切替器と、トラッキングエラー信号に
より低域発振を検知することにより、前記切替器を制御
して前記低域遅れ補償回路をOFFするように構成される
デジタル信号処理回路とからなることを特徴とする。
(ホ)作用 この考案によれば、CDプレーヤのトラッキングサーボ回
路において、トラッキングエラー信号によりトラッキン
グサーボ回路の低域発振を検知してデジタル信号処理回
路により低域遅れ補償回路をOFFするように切替器を制
御するようにしたので、光学ピックアップが外部からの
ショックや偏心したディスク等で、ディスク上のトラッ
クから外れトラッキングサーボループに低域発振が起こ
っても、低域遅れ補償回路を自動的に切離すことで、ト
ラッキングサーボループの位相が改善され、低域発振を
防止することができる。
路において、トラッキングエラー信号によりトラッキン
グサーボ回路の低域発振を検知してデジタル信号処理回
路により低域遅れ補償回路をOFFするように切替器を制
御するようにしたので、光学ピックアップが外部からの
ショックや偏心したディスク等で、ディスク上のトラッ
クから外れトラッキングサーボループに低域発振が起こ
っても、低域遅れ補償回路を自動的に切離すことで、ト
ラッキングサーボループの位相が改善され、低域発振を
防止することができる。
(ヘ)実施例 この考案に係るCDプレーヤの低域発振防止回路の実施例
を第1図及び第2図に基づいて説明する。
を第1図及び第2図に基づいて説明する。
なお従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
省略する。
第1図はCDプレーヤのトラッキングサーボループのブロ
ック図、第2図(a)は光学ピックアップが正常にディ
スクのトラック上を追従する時のトラッキング補正信号
の周波数特性及び位相特性を表した特性図、第2図
(b)は光学ピックアップがディスクのトラックから外
れ、低域発振を起こしている時のトラッキング補正信号
の周波数特性と位相特性、及びデジタル信号処理回路の
制御により低域遅れ補償回路が切離された時の周波数特
性と、位相特性を表す特性図である。
ック図、第2図(a)は光学ピックアップが正常にディ
スクのトラック上を追従する時のトラッキング補正信号
の周波数特性及び位相特性を表した特性図、第2図
(b)は光学ピックアップがディスクのトラックから外
れ、低域発振を起こしている時のトラッキング補正信号
の周波数特性と位相特性、及びデジタル信号処理回路の
制御により低域遅れ補償回路が切離された時の周波数特
性と、位相特性を表す特性図である。
図中、3はサーボプロセッサ、4は低域遅れ補償回路、
5はデジタル信号処理回路、9はマイクロコンピュータ
である。
5はデジタル信号処理回路、9はマイクロコンピュータ
である。
光学ピックアップ1より読み取った信号からRFアンプ2
で、トラッキングエラー信号TEが抽出されてサーボプロ
セッサ3に加えられ、必要な周波数特性を有したトラッ
キング補正信号として出力する。また、RFアンプ2から
はEFM信号がデジタル信号処理回路5のEFM端子に加えら
れている。
で、トラッキングエラー信号TEが抽出されてサーボプロ
セッサ3に加えられ、必要な周波数特性を有したトラッ
キング補正信号として出力する。また、RFアンプ2から
はEFM信号がデジタル信号処理回路5のEFM端子に加えら
れている。
サーボプロセッサ3から出力したトラッキング補正信号
は、抵抗R1,R2及びコンデンサC1とで構成された低域遅
れ補償回路4に加えられる。低域遅れ補償回路4の抵抗
R2とコンデンサC1は、直列に接続され、コンデンサC1の
他端はアナログスイッチSW1を介してグランドに接地さ
れている。
は、抵抗R1,R2及びコンデンサC1とで構成された低域遅
れ補償回路4に加えられる。低域遅れ補償回路4の抵抗
R2とコンデンサC1は、直列に接続され、コンデンサC1の
他端はアナログスイッチSW1を介してグランドに接地さ
れている。
このアナログスイッチSW1はスイッチをON/OFFするゲー
ト端子がデジタル信号処理回路5のLOC端子に接続され
ていて、このLOC端子の信号によってスイッチ動作が制
御されている。低域遅れ補償回路4に加えられたトラッ
キング補正信号は、低域以下の周波数成分はそのまま通
過させるが中域以上の成分は抵抗R1と抵抗R2及びコンデ
ンサC1とから構成されるアッテネータ回路で減衰し、見
掛上低域成分がブーストされる。
ト端子がデジタル信号処理回路5のLOC端子に接続され
ていて、このLOC端子の信号によってスイッチ動作が制
御されている。低域遅れ補償回路4に加えられたトラッ
キング補正信号は、低域以下の周波数成分はそのまま通
過させるが中域以上の成分は抵抗R1と抵抗R2及びコンデ
ンサC1とから構成されるアッテネータ回路で減衰し、見
掛上低域成分がブーストされる。
低域遅れ補償回路4を通ったトラッキング補正信号は、
アクチュエータドライバ6に加えられ、トラッキングア
クチュエータ7を駆動し、トラッキング誤差の補正分だ
け光学ピックアップ1を移動させてトラッキング補正を
行う。
アクチュエータドライバ6に加えられ、トラッキングア
クチュエータ7を駆動し、トラッキング誤差の補正分だ
け光学ピックアップ1を移動させてトラッキング補正を
行う。
光学ピックアップ1がディスク8上のトラックを正確に
追従している時は、RFアンプ2から出力するEFM信号に
は、異常信号が発生せずデジタル信号処理回路5のLOC
端子の出力信号は、アナログスイッチSW1をON状態にさ
せる“H"レベルを維持している。
追従している時は、RFアンプ2から出力するEFM信号に
は、異常信号が発生せずデジタル信号処理回路5のLOC
端子の出力信号は、アナログスイッチSW1をON状態にさ
せる“H"レベルを維持している。
LOC端子が“H"レベルに維持している状態の時のトラッ
キングサーボループのトラッキング補正信号をオープン
ループとして周波数特性及び位相特性を示すと、第2図
(a)のようになっていて、位相差が全周波帯域におい
て180°以内であり、位相余裕がとれた状態になってい
る。
キングサーボループのトラッキング補正信号をオープン
ループとして周波数特性及び位相特性を示すと、第2図
(a)のようになっていて、位相差が全周波帯域におい
て180°以内であり、位相余裕がとれた状態になってい
る。
光学ピックアップ1が外部ショックや偏心したディスク
により、ディスク8上のトラックを外した時、RFアンプ
2の出力信号であるEFM信号のフレーム同期が外れるの
でデジタル信号処理回路5は、このEFM信号の異常を検
知して、LOC端子の出力信号を“H"レベルから“L"レベ
ルにする。
により、ディスク8上のトラックを外した時、RFアンプ
2の出力信号であるEFM信号のフレーム同期が外れるの
でデジタル信号処理回路5は、このEFM信号の異常を検
知して、LOC端子の出力信号を“H"レベルから“L"レベ
ルにする。
従って、このLOC端子からの“L"レベル信号によりアナ
ログスイッチSW1はOFF状態となり、低域遅れ補償回路4
のコンデンサC1のアナログスイッチSW1に接続されてい
る側の端子もグランドレベルから切離され、低域遅れ補
償回路4の動作を中止させる。
ログスイッチSW1はOFF状態となり、低域遅れ補償回路4
のコンデンサC1のアナログスイッチSW1に接続されてい
る側の端子もグランドレベルから切離され、低域遅れ補
償回路4の動作を中止させる。
低域遅れ補償回路4が動作しなくなると、サーボプロセ
ッサ3の出力信号であるトラッキング補正信号は、第2
図(b)の点線で示す波形のように周波数特性の全周波
数帯域にわたりゲインが上がり、位相特性も180°以内
の位相差となるので、位相余裕が得られ低域発振は起こ
らずトラッキングサーボループは安定して動作する。
ッサ3の出力信号であるトラッキング補正信号は、第2
図(b)の点線で示す波形のように周波数特性の全周波
数帯域にわたりゲインが上がり、位相特性も180°以内
の位相差となるので、位相余裕が得られ低域発振は起こ
らずトラッキングサーボループは安定して動作する。
これらサーボプロセッサ3及びデジタル信号処理回路5
の一連のトラッキング制御動作は、マイクロコンピュー
タ9によって制御されている。
の一連のトラッキング制御動作は、マイクロコンピュー
タ9によって制御されている。
(ト)考案の効果 この考案に係るCDプレーヤの低域発振防止回路によれ
ば、外部からの振動や偏心したディスクによる光学ピッ
クアップのトラッキングエラーから生じる低域発振が発
生した時に、デジタル信号処理回路によって、低域遅れ
補償回路をトラッキングサーボループから切離してトラ
ッキングサーボループのゲインと位相を変え、前記低域
発振を自動的に防止して安定したトラッキングサーボル
ープを構成できる。
ば、外部からの振動や偏心したディスクによる光学ピッ
クアップのトラッキングエラーから生じる低域発振が発
生した時に、デジタル信号処理回路によって、低域遅れ
補償回路をトラッキングサーボループから切離してトラ
ッキングサーボループのゲインと位相を変え、前記低域
発振を自動的に防止して安定したトラッキングサーボル
ープを構成できる。
しかも、構成が簡単であって、また、安価に構成するこ
とのできるため実施も容易であるなどの優れた特長を有
している。
とのできるため実施も容易であるなどの優れた特長を有
している。
第1図はこの考案に係るCDプレーヤの低域発振防止回路
の実施例を示すブロック図、第2図(a)及び(b)は
トラッキング補正信号の特性図、第3図は従来例のブロ
ック図である。 主な符号の説明 1:光学ピックアップ 2:RFアンプ 3,11:サーボプロセッサ 4,10:低域遅れ補償回路 5:デジタル信号処理回路 6:アクチュエータドライバ 7:トラッキングアクチュエータ 8:ディスク 9:マイクロコンピュータ
の実施例を示すブロック図、第2図(a)及び(b)は
トラッキング補正信号の特性図、第3図は従来例のブロ
ック図である。 主な符号の説明 1:光学ピックアップ 2:RFアンプ 3,11:サーボプロセッサ 4,10:低域遅れ補償回路 5:デジタル信号処理回路 6:アクチュエータドライバ 7:トラッキングアクチュエータ 8:ディスク 9:マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】CDプレーヤの光学ピックアップを駆動制御
するトラッキングサーボ回路において、 該トラッキングサーボ回路の低域遅れ補償のための低域
遅れ補償回路と、該低域遅れ補償回路をON/OFFする切替
器と、トラッキングエラー信号により低域発振を検知す
ることにより、前記切替器を制御して前記低域遅れ補償
回路をOFFするように構成されるデジタル信号処理回路
とからなることを特徴とするCDプレーヤの低域発振防止
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057034U JPH0725856Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Cdプレーヤの低域発振防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057034U JPH0725856Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Cdプレーヤの低域発振防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149114U JPH02149114U (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0725856Y2 true JPH0725856Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31581383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057034U Expired - Lifetime JPH0725856Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Cdプレーヤの低域発振防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725856Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2883040B2 (ja) * | 1996-05-16 | 1999-04-19 | 株式会社ケンウッド | 光学式ディスクプレーヤの低域発振防止回路 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139011A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-04-01 | Nippon Electric Co | Jikihetsudoichigimesochi |
| JPS55115102A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Control unit |
| JPS5979475A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Toshiba Corp | 磁気デイスク装置における磁気ヘツドの保護装置 |
| JPS6074129A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Sony Corp | 光学式デイスクのトラツキングサ−ボ回路 |
| JPS60148605U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-02 | パイオニア株式会社 | デイスク再生装置 |
| JPS6139274A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-25 | Toshiba Corp | デイスク再生装置のピツクアツプサ−ボ回路 |
| JPH0433545Y2 (ja) * | 1984-11-13 | 1992-08-11 | ||
| JP2546227B2 (ja) * | 1985-08-01 | 1996-10-23 | ソニー株式会社 | トラツキングサ−ボ装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989057034U patent/JPH0725856Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149114U (ja) | 1990-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |