JPH0624529Y2 - 車両のドアアウトサイドハンドル構造 - Google Patents
車両のドアアウトサイドハンドル構造Info
- Publication number
- JPH0624529Y2 JPH0624529Y2 JP1986164196U JP16419686U JPH0624529Y2 JP H0624529 Y2 JPH0624529 Y2 JP H0624529Y2 JP 1986164196 U JP1986164196 U JP 1986164196U JP 16419686 U JP16419686 U JP 16419686U JP H0624529 Y2 JPH0624529 Y2 JP H0624529Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- door
- handle grip
- grip
- door outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は車両のドアアウトサイドハンドル構造に関し、
特にグリップタイプのドアアウトサイドハンドル構造に
関する (従来の技術) 従来、この種の車両のドアアウトサイドハンドル構造と
しては、たとえば第3図に示すようなものがある。すな
わち100は車両のドア(図示せず)を開操作をするた
めのハンドルグリップであり、ハンドルエスカッション
102を介してドアに取付けられている。ところでこの
種のドアアウトサイドハンドルは、一般に造形上の理由
からハンドルエスカッション102及びハンドルグリッ
プ100の大きさ形状等が決定される一方、ハンドルグ
リップ100の回動中心たるピンヒンジ103の位置
は、ドアロックを解除する際の操作力の関係から決定さ
れるため、ハンドルグリップの先端位置とピンヒンジ1
03の位置とは車体前後方向で必ずしも一致せずハンド
ルグリップ100は、その一端の先端近くの中途位置に
てピンヒンジ103によりハンドルエスカッション10
2に枢支されている。そしてグリップ部104を掴んで
ピンヒンジ103を中心に回動させることにより図示し
ないリンクを介してロック機構を作動させドアロックを
解除していた。而してハンドルグリップ100のピンヒ
ンジ103から先の先端部105とドア側のハンドルエ
スカッション102との間には、ハンドルグリップ10
0の回動操作を可能とするために隙間を設けて可動空間
Sを形成していた。尚このようなドアアウトサイドハン
ドル構造としてはたとえば特開昭46−6757号公報
に記載されている。
特にグリップタイプのドアアウトサイドハンドル構造に
関する (従来の技術) 従来、この種の車両のドアアウトサイドハンドル構造と
しては、たとえば第3図に示すようなものがある。すな
わち100は車両のドア(図示せず)を開操作をするた
めのハンドルグリップであり、ハンドルエスカッション
102を介してドアに取付けられている。ところでこの
種のドアアウトサイドハンドルは、一般に造形上の理由
からハンドルエスカッション102及びハンドルグリッ
プ100の大きさ形状等が決定される一方、ハンドルグ
リップ100の回動中心たるピンヒンジ103の位置
は、ドアロックを解除する際の操作力の関係から決定さ
れるため、ハンドルグリップの先端位置とピンヒンジ1
03の位置とは車体前後方向で必ずしも一致せずハンド
ルグリップ100は、その一端の先端近くの中途位置に
てピンヒンジ103によりハンドルエスカッション10
2に枢支されている。そしてグリップ部104を掴んで
ピンヒンジ103を中心に回動させることにより図示し
ないリンクを介してロック機構を作動させドアロックを
解除していた。而してハンドルグリップ100のピンヒ
ンジ103から先の先端部105とドア側のハンドルエ
スカッション102との間には、ハンドルグリップ10
0の回動操作を可能とするために隙間を設けて可動空間
Sを形成していた。尚このようなドアアウトサイドハン
ドル構造としてはたとえば特開昭46−6757号公報
に記載されている。
(考案が解決しようとする問題点) しかし斯かる従来例の場合には、ハンドルグリップ10
0の先端部105とエスカッション102との間に可動
空間Sが形成されていたので、低温時にアウトサイドハ
ンドル部に水掛り等があると、可動空間Sに浸入した水
が凍結し、氷塊が邪魔になってハンドルグリップ100
の開操作ができなくなるという不具合があった。ところ
で、実公昭48−6236号公報記載の“ドアロック解
錠装置”には、自動車のドアハンドルに低温硬化せず吸
水性の低い四フッ化エチレンの膜(シール部材)を介装
し、水がかりによる凍結を防止する技術が開示されてい
る。
0の先端部105とエスカッション102との間に可動
空間Sが形成されていたので、低温時にアウトサイドハ
ンドル部に水掛り等があると、可動空間Sに浸入した水
が凍結し、氷塊が邪魔になってハンドルグリップ100
の開操作ができなくなるという不具合があった。ところ
で、実公昭48−6236号公報記載の“ドアロック解
錠装置”には、自動車のドアハンドルに低温硬化せず吸
水性の低い四フッ化エチレンの膜(シール部材)を介装
し、水がかりによる凍結を防止する技術が開示されてい
る。
そこで、この凍結防止技術をドアアウトサイドハンドル
構造に適用したとする。
構造に適用したとする。
しかしながら、この凍結を防止する技術は、ケース部分
の環状突起とプッシュボタンとの当接部にシール部材と
しての膜を介在させたものでプッシュボタンとケース部
分との間に形成される空間(スプリングが入れられてい
る空間及びプッシュボタンの作動空間)は空いており、
プッシュボタンがスリーブ側に押し下げられてプッシュ
ボタンの膜が環状突起から離れた際に、水が先の空間内
に入り込み、その空間内に氷ができてしまうという問題
点を有していた。
の環状突起とプッシュボタンとの当接部にシール部材と
しての膜を介在させたものでプッシュボタンとケース部
分との間に形成される空間(スプリングが入れられてい
る空間及びプッシュボタンの作動空間)は空いており、
プッシュボタンがスリーブ側に押し下げられてプッシュ
ボタンの膜が環状突起から離れた際に、水が先の空間内
に入り込み、その空間内に氷ができてしまうという問題
点を有していた。
つまり、プッシュボタンの膜が環状突起に圧接している
時は水かかりによる凍結防止の効果を発揮するが、プッ
シュボタンが押し下げられた時に水が先の空間内に入っ
てしまうか或いは結露などによって先の空間内に水が生
じるとその水が先の空間内で凍結してしまうことがあ
る。
時は水かかりによる凍結防止の効果を発揮するが、プッ
シュボタンが押し下げられた時に水が先の空間内に入っ
てしまうか或いは結露などによって先の空間内に水が生
じるとその水が先の空間内で凍結してしまうことがあ
る。
また、シール部材としての膜は単にシールを行なうため
だけにしか機能しないため、この技術をドアアウトサイ
ドハンドル構造に適用した場合、ハンドルグリップの開
度が大きくなってもハンドルグリップを開く時に働く抵
抗力はハンドルグリップに取付けられたスプリング等か
らのみ与えられるので、重量感のある操作性は得られな
い。
だけにしか機能しないため、この技術をドアアウトサイ
ドハンドル構造に適用した場合、ハンドルグリップの開
度が大きくなってもハンドルグリップを開く時に働く抵
抗力はハンドルグリップに取付けられたスプリング等か
らのみ与えられるので、重量感のある操作性は得られな
い。
本考案は上記した従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、ハンドルグリ
ップの先端部とドアとの間の可動空間への水の浸入を防
止して、低温時における凍結に起因するハンドルグリッ
プの操作不良を解消すると共に操作性の良い車両のドア
アウトサイドハンドル構造を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、ハンドルグリ
ップの先端部とドアとの間の可動空間への水の浸入を防
止して、低温時における凍結に起因するハンドルグリッ
プの操作不良を解消すると共に操作性の良い車両のドア
アウトサイドハンドル構造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案にあっては、ドアに
枢支されたハンドルグリップを備えたグリップタイプの
車両のドアアウトサイドハンドル構造において、上記ハ
ンドルグリップの枢支部から伸びる先端部を設け、該先
端部とドアとで略全周を密封するように可動空間を設
け、該可動空間の略全域に低温硬化せずかつ吸水性の低
い軟質のシール部材を介装して成ることを特徴とする。
枢支されたハンドルグリップを備えたグリップタイプの
車両のドアアウトサイドハンドル構造において、上記ハ
ンドルグリップの枢支部から伸びる先端部を設け、該先
端部とドアとで略全周を密封するように可動空間を設
け、該可動空間の略全域に低温硬化せずかつ吸水性の低
い軟質のシール部材を介装して成ることを特徴とする。
(作用) 上記のように構成された車両のドアアウトサイドハンド
ル構造では、ハンドルグリップの枢支部から伸びる先端
部を設け、該先端部とドアとで略全周を密封するように
可動空間を設け、該可動空間の略全域に低温硬化せずか
つ吸水性の低い軟質のシール部材を介装したので、低温
時におけるハンドルグリップの操作性が損なわれること
なしに可動空間内に水が入り込んでその空間内に氷がで
きてしまうのが防止される。
ル構造では、ハンドルグリップの枢支部から伸びる先端
部を設け、該先端部とドアとで略全周を密封するように
可動空間を設け、該可動空間の略全域に低温硬化せずか
つ吸水性の低い軟質のシール部材を介装したので、低温
時におけるハンドルグリップの操作性が損なわれること
なしに可動空間内に水が入り込んでその空間内に氷がで
きてしまうのが防止される。
さらに、シール部材の略全周が先端部とドアにより覆わ
れる状態になっており、シール部材がハンドルグリップ
の開度に応じて圧縮される際、他に逃げる箇所がないた
め圧縮効率がよく、ハンドルグリップの開度が大きくな
る程ハンドルグリップを開く時に働く抵抗力が大きくな
り、重量感のある操作性が得られる。
れる状態になっており、シール部材がハンドルグリップ
の開度に応じて圧縮される際、他に逃げる箇所がないた
め圧縮効率がよく、ハンドルグリップの開度が大きくな
る程ハンドルグリップを開く時に働く抵抗力が大きくな
り、重量感のある操作性が得られる。
(実施例) 以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考
案の一実施例に係る車両のドアアウトサイドハンドル構
造を示す第1図および第2図において、1は自動車のド
ア(図示せず)を開操作するためのハンドルグリップで
あり、ハンドルエスカッション2を介してドアパネル3
に取付けられている。ハンドルエスカッション2はその
中央部に凹所4を形成した平面略横長長方形状の部材
で、その両端部にはハンドルグリップ1の両端が嵌まり
込む溝5,6が形成されている。而してハンドルグリッ
プ1はハンドルエスカッション2の長手方向に沿って、
その凹所4を横切って略全長に亘って延びていて、その
両端が上記溝5,6に嵌まり込んでいる。而してハンド
ルグリップ1の上記凹所4を横切る部分がグリップ部7
を構成しており、その外側面は車外側にアーチ状に突出
形成されている。またハンドルグリップ1の上記溝5に
嵌まり込む一端1aはピンヒンジ8によりハンドルエス
カッション2に枢支されており、他端1bは図示しない
ドアロック機構に連結されている。
案の一実施例に係る車両のドアアウトサイドハンドル構
造を示す第1図および第2図において、1は自動車のド
ア(図示せず)を開操作するためのハンドルグリップで
あり、ハンドルエスカッション2を介してドアパネル3
に取付けられている。ハンドルエスカッション2はその
中央部に凹所4を形成した平面略横長長方形状の部材
で、その両端部にはハンドルグリップ1の両端が嵌まり
込む溝5,6が形成されている。而してハンドルグリッ
プ1はハンドルエスカッション2の長手方向に沿って、
その凹所4を横切って略全長に亘って延びていて、その
両端が上記溝5,6に嵌まり込んでいる。而してハンド
ルグリップ1の上記凹所4を横切る部分がグリップ部7
を構成しており、その外側面は車外側にアーチ状に突出
形成されている。またハンドルグリップ1の上記溝5に
嵌まり込む一端1aはピンヒンジ8によりハンドルエス
カッション2に枢支されており、他端1bは図示しない
ドアロック機構に連結されている。
上記ハンドルグリップ1のピンヒンジ8の位置はハンド
ルグリップ1の先端近くの中途位置に設定されており、
ハンドルグリップ1の先端はピンヒンジ8よりさらに先
に延びていて、このピンヒンジ8より先の先端部9と溝
5の底面との間にはハンドルグリップ1の回動を許容す
る可動空間S′が形成されている。而して、この可動空
間S′に低温硬化せず、かつ吸水性の低い軟質のシール
部材10が水密に介装されている。このシール部材10
としては、本実施例においては通称エチレンプロピレン
ゴムと呼ばれる独立発泡のEPDM(エチレン−プロピ
レンジェンポリマー)が用いられている。シール部材1
0はハンドルグリップ1の先端部9の形状に倣って形成
されていて、先端部9の裏面全面に密接しており、また
先端部9が内方に向って傾斜している分だけその肉厚が
ピンヒンジ8側から先端に向って徐々に小さくなってい
る。尚、11はハンドルグリップ1を閉方向に付勢する
スプリングであり、ピンヒンジ8に装着されて一端がハ
ンドルエスカッション2の溝5底面に係止され他端がハ
ンドルグリップ1の先端部9に係止されている。
ルグリップ1の先端近くの中途位置に設定されており、
ハンドルグリップ1の先端はピンヒンジ8よりさらに先
に延びていて、このピンヒンジ8より先の先端部9と溝
5の底面との間にはハンドルグリップ1の回動を許容す
る可動空間S′が形成されている。而して、この可動空
間S′に低温硬化せず、かつ吸水性の低い軟質のシール
部材10が水密に介装されている。このシール部材10
としては、本実施例においては通称エチレンプロピレン
ゴムと呼ばれる独立発泡のEPDM(エチレン−プロピ
レンジェンポリマー)が用いられている。シール部材1
0はハンドルグリップ1の先端部9の形状に倣って形成
されていて、先端部9の裏面全面に密接しており、また
先端部9が内方に向って傾斜している分だけその肉厚が
ピンヒンジ8側から先端に向って徐々に小さくなってい
る。尚、11はハンドルグリップ1を閉方向に付勢する
スプリングであり、ピンヒンジ8に装着されて一端がハ
ンドルエスカッション2の溝5底面に係止され他端がハ
ンドルグリップ1の先端部9に係止されている。
上記構成の自動車のアウトサイドハンドル構造にあって
は、ハンドルグリップ1のピンヒンジ8から伸びる先端
部9とハンドルエスカッション2とで略全周を密封する
ように可動空間S′を設け、この可動空間S′の略全域
に低温硬化せずかつ吸水性の低い軟質のシール部材10
を介装したので、シール部材10内部に水が含浸される
こともなく、低温時におけるハンドルグリップ1の操作
性が損なわれることなしに、可動空間S′内に水が入り
込んでその可動空間S′内に氷ができてしまうのが防止
される。
は、ハンドルグリップ1のピンヒンジ8から伸びる先端
部9とハンドルエスカッション2とで略全周を密封する
ように可動空間S′を設け、この可動空間S′の略全域
に低温硬化せずかつ吸水性の低い軟質のシール部材10
を介装したので、シール部材10内部に水が含浸される
こともなく、低温時におけるハンドルグリップ1の操作
性が損なわれることなしに、可動空間S′内に水が入り
込んでその可動空間S′内に氷ができてしまうのが防止
される。
さらに、シール部材10の略全周が先端部9とハンドル
エスカッション2により覆われる状態になっており、シ
ール部材10がハンドルグリップ1の開度に応じてハン
ドルグリップ1に取付けられるスプリング11とは別に
圧縮される際、他に逃げる箇所がないため圧縮効率がよ
く、ハンドルグリップ1の開度が大きくなる程ハンドル
グリップ1を開く時に働く抵抗力が大きくなり、重量感
のある操作性が得られる。
エスカッション2により覆われる状態になっており、シ
ール部材10がハンドルグリップ1の開度に応じてハン
ドルグリップ1に取付けられるスプリング11とは別に
圧縮される際、他に逃げる箇所がないため圧縮効率がよ
く、ハンドルグリップ1の開度が大きくなる程ハンドル
グリップ1を開く時に働く抵抗力が大きくなり、重量感
のある操作性が得られる。
尚、上記実施例にあってはハンドルグリップ1をハンド
ルエスカッション2を介してドアに取付ける例を示した
が、ハンドルエスカッション2を設けずにドアパネルに
直接ハンドルグリップ1を設けものについても適用でき
ることはもちろんである。
ルエスカッション2を介してドアに取付ける例を示した
が、ハンドルエスカッション2を設けずにドアパネルに
直接ハンドルグリップ1を設けものについても適用でき
ることはもちろんである。
(考案の効果) 本考案は以上の構成および作用を有するもので、ハンド
ルグリップの枢支部から伸びる先端部を設け、該先端部
とドアとで略全周を密封するように可動空間を設け、該
可動空間の略全域に低温硬化せずかつ吸水性の低い軟質
のシール部材を介装したので、低温時におけるハンドル
グリップの操作性が損なわれることなしに可動空間内に
水が入り込んでその空間内に氷ができてしまうのが防止
される。
ルグリップの枢支部から伸びる先端部を設け、該先端部
とドアとで略全周を密封するように可動空間を設け、該
可動空間の略全域に低温硬化せずかつ吸水性の低い軟質
のシール部材を介装したので、低温時におけるハンドル
グリップの操作性が損なわれることなしに可動空間内に
水が入り込んでその空間内に氷ができてしまうのが防止
される。
さらに、シール部材の略全周が先端部とドアにより覆わ
れる状態になっており、シール部材がハンドルグリップ
の開度に応じて圧縮される際、他に逃げる箇所がないた
め圧縮効率がよく、ハンドルグリップの開度が大きくな
る程ハンドルグリップを開く時に働く抵抗力が大きくな
り、重量感のある操作性が得られる。
れる状態になっており、シール部材がハンドルグリップ
の開度に応じて圧縮される際、他に逃げる箇所がないた
め圧縮効率がよく、ハンドルグリップの開度が大きくな
る程ハンドルグリップを開く時に働く抵抗力が大きくな
り、重量感のある操作性が得られる。
第1図は本考案の一実施例に係る車両のドアアウトサイ
ドハンドル構造の要部縦断面図、第2図は第1図のドア
アウトサイドハンドル構造の平面図、第3図は従来の車
両のドアアウトサイドハンドル構造の要部縦断面図であ
る。 符号の説明 1…ハンドルグリップ 2…ハンドルエスカッション 3…ドアパネル、8…ピンヒンジ(枢支部) 10…シール部材
ドハンドル構造の要部縦断面図、第2図は第1図のドア
アウトサイドハンドル構造の平面図、第3図は従来の車
両のドアアウトサイドハンドル構造の要部縦断面図であ
る。 符号の説明 1…ハンドルグリップ 2…ハンドルエスカッション 3…ドアパネル、8…ピンヒンジ(枢支部) 10…シール部材
Claims (1)
- 【請求項1】ドアに枢支されたハンドルグリップを備え
たグリップタイプの車両のドアアウトサイドハンドル構
造において、上記ハンドルグリップの枢支部から伸びる
先端部を設け、該先端部とドアとで略全周を密封するよ
うに可動空間を設け、該可動空間の略全域に低温硬化せ
ずかつ吸水性の低い軟質のシール部材を介装して成るこ
とを特徴とする車両のドアアウトサイドハンドル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986164196U JPH0624529Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 車両のドアアウトサイドハンドル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986164196U JPH0624529Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 車両のドアアウトサイドハンドル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371366U JPS6371366U (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0624529Y2 true JPH0624529Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=31093092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986164196U Expired - Lifetime JPH0624529Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 車両のドアアウトサイドハンドル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624529Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038421Y2 (ja) * | 1971-06-08 | 1975-11-07 | ||
| JPS5838109U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-12 | 日立電線株式会社 | 光結合器 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP1986164196U patent/JPH0624529Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371366U (ja) | 1988-05-13 |
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