JPH0624748Y2 - トンネル掘進機用土圧測定装置 - Google Patents
トンネル掘進機用土圧測定装置Info
- Publication number
- JPH0624748Y2 JPH0624748Y2 JP1986025116U JP2511686U JPH0624748Y2 JP H0624748 Y2 JPH0624748 Y2 JP H0624748Y2 JP 1986025116 U JP1986025116 U JP 1986025116U JP 2511686 U JP2511686 U JP 2511686U JP H0624748 Y2 JPH0624748 Y2 JP H0624748Y2
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Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案は、トンネル掘進機のシールドハル等の土圧が作
用する箇所に取付けられて土圧を測定するトンネル掘進
機用土圧測定装置に関する。
用する箇所に取付けられて土圧を測定するトンネル掘進
機用土圧測定装置に関する。
トンネル掘進機の土圧測定装置として、例えば特開昭54
-124169号に開示されたものが知られている。この土圧
測定装置は、受圧部材と計測部とがケース内に組込ま
れ、このケースをトンネル掘進機のシールドハル等に取
付けて土圧を測定するようになっている。しかるに、前
記計測部が故障等の原因によりこれを交換する必要が生
じても、計測部のみを交換することはできず、ケース、
即ち土圧測定装置全体を取外して新しいものと交換しな
ければならない。また、土圧測定装置の受圧部材には常
に土圧が作用しているので、該土圧測定装置を取外した
とき、その取付孔から土砂がシールドハル内部に侵入す
る恐れがあるため、土圧測定装置の取外しに当っては、
受圧部材周りの土砂を取り除くといった極めて難しい作
業を行わなければならない。
-124169号に開示されたものが知られている。この土圧
測定装置は、受圧部材と計測部とがケース内に組込ま
れ、このケースをトンネル掘進機のシールドハル等に取
付けて土圧を測定するようになっている。しかるに、前
記計測部が故障等の原因によりこれを交換する必要が生
じても、計測部のみを交換することはできず、ケース、
即ち土圧測定装置全体を取外して新しいものと交換しな
ければならない。また、土圧測定装置の受圧部材には常
に土圧が作用しているので、該土圧測定装置を取外した
とき、その取付孔から土砂がシールドハル内部に侵入す
る恐れがあるため、土圧測定装置の取外しに当っては、
受圧部材周りの土砂を取り除くといった極めて難しい作
業を行わなければならない。
本考案の目的は、土圧が常に受圧部材に作用している状
態でも計測部のみの取付け,取外しが行え、しかも計測
部の取付け,取外しに際して、受圧部材周りの土砂の取
り除きを行うことなく土砂のシールドハル内部への侵入
を防止できるトンネル掘進機用土圧測定装置を提供する
ことにある。
態でも計測部のみの取付け,取外しが行え、しかも計測
部の取付け,取外しに際して、受圧部材周りの土砂の取
り除きを行うことなく土砂のシールドハル内部への侵入
を防止できるトンネル掘進機用土圧測定装置を提供する
ことにある。
本考案は、前記の如き目的を達成するため、土圧を受け
る受圧部材と、その受圧部材に作用する土圧を計測する
計測部材とを備え、トンネル掘進機の本体に固設したボ
スの取付孔に前記受圧部材を軸線方向に摺動可能に嵌入
し、かつ該受圧部材を前記ボスに係合せしめると共に、
受圧部材嵌入側面部を密封状態に保ち、前記計測部材を
受圧部材の背面に接触状態で配設し、かつ計測部材をボ
スに着脱可能に固着し、この固着した状態で前記受圧部
材がボスと非接触となるようにしたことを特徴とし、こ
れにより、計測部材の取付け、取外しに際し、受圧部材
周りの土砂の取り除きを行なうことなく土砂のシールド
ハル内部への侵入を防止することができるようにしたも
のである。
る受圧部材と、その受圧部材に作用する土圧を計測する
計測部材とを備え、トンネル掘進機の本体に固設したボ
スの取付孔に前記受圧部材を軸線方向に摺動可能に嵌入
し、かつ該受圧部材を前記ボスに係合せしめると共に、
受圧部材嵌入側面部を密封状態に保ち、前記計測部材を
受圧部材の背面に接触状態で配設し、かつ計測部材をボ
スに着脱可能に固着し、この固着した状態で前記受圧部
材がボスと非接触となるようにしたことを特徴とし、こ
れにより、計測部材の取付け、取外しに際し、受圧部材
周りの土砂の取り除きを行なうことなく土砂のシールド
ハル内部への侵入を防止することができるようにしたも
のである。
以下、本考案の一実施例を第1図により説明する。第1
図は計測部材として土圧計を使用した場合の土圧測定装
置の断面図を示している。図において、トンネル掘進機
のシールドハル1には開口1aが設けられ、この開口1a部
に取付孔2aを有するボス2が固設されている。土圧測定
装置の受圧部材3は、その外径が前記取付孔2aの径より
僅かに小径となっていて、受圧面3aをシールドハル1の
外面側に向けて取付孔2aに嵌入されている。また受圧部
材3の背面側にはフランジ3bが設けられ、このフランジ
3bには複数のボルト通し孔3cが設けられている。そし
て、各通し孔3cにそれぞれボルト4を挿通し、各ボルト
4をボス2にねじ込むことにより、受圧部材3は各ボル
ト4の頭部とフランジ3bとを介してボス2に係合される
と共に、取付孔2aの軸方向に僅かに摺動可能となってい
る。また、受圧部材3の嵌入部は、受圧部材3と取付孔
2aとの間に介在したOリング5により密封されている。
このOリング5は受圧部材3の外周面に設けた環状溝3d
に嵌め込まれている。
図は計測部材として土圧計を使用した場合の土圧測定装
置の断面図を示している。図において、トンネル掘進機
のシールドハル1には開口1aが設けられ、この開口1a部
に取付孔2aを有するボス2が固設されている。土圧測定
装置の受圧部材3は、その外径が前記取付孔2aの径より
僅かに小径となっていて、受圧面3aをシールドハル1の
外面側に向けて取付孔2aに嵌入されている。また受圧部
材3の背面側にはフランジ3bが設けられ、このフランジ
3bには複数のボルト通し孔3cが設けられている。そし
て、各通し孔3cにそれぞれボルト4を挿通し、各ボルト
4をボス2にねじ込むことにより、受圧部材3は各ボル
ト4の頭部とフランジ3bとを介してボス2に係合される
と共に、取付孔2aの軸方向に僅かに摺動可能となってい
る。また、受圧部材3の嵌入部は、受圧部材3と取付孔
2aとの間に介在したOリング5により密封されている。
このOリング5は受圧部材3の外周面に設けた環状溝3d
に嵌め込まれている。
一方、土圧測定装置の土圧計6は、受圧部材3の背面3e
と接触状態で配設されている。この土圧計6の背面側に
はフランジ6aが設けられ、該フランジ6aには複数のボル
ト通し孔6bが設けられている。そして、各通し孔6bにそ
れぞれボルト7を挿通し、各ボルト7をボス2にねじ込
むと共に、フランジ6aの両側にて各ボルト7にナット8
a,8bを嵌め込むことにより、土圧計6はボス2に取付
けられている。またナット8bをボルト7から取外すこと
により、土圧計6は取外せるようになっている。
と接触状態で配設されている。この土圧計6の背面側に
はフランジ6aが設けられ、該フランジ6aには複数のボル
ト通し孔6bが設けられている。そして、各通し孔6bにそ
れぞれボルト7を挿通し、各ボルト7をボス2にねじ込
むと共に、フランジ6aの両側にて各ボルト7にナット8
a,8bを嵌め込むことにより、土圧計6はボス2に取付
けられている。またナット8bをボルト7から取外すこと
により、土圧計6は取外せるようになっている。
前記の如き構造の土圧測定装置は、受圧部材3の受圧面
3aに作用する土圧を土圧計6に伝えることで該土圧を計
測する。この土圧測定において、土圧計6が何らかの原
因で故障し交換する必要が生じた場合には、ナット8bを
ボルト7から取外して土圧計6を取外した後、新しい土
圧計を取付ける。この際、受圧部材3はボス2に係合
し、かつ受圧部材嵌入部がOリング4にて密封されてい
るので、シールドハル1外側の土砂が取付孔2a部よりシ
ールドハル1内部に侵入することはない。
3aに作用する土圧を土圧計6に伝えることで該土圧を計
測する。この土圧測定において、土圧計6が何らかの原
因で故障し交換する必要が生じた場合には、ナット8bを
ボルト7から取外して土圧計6を取外した後、新しい土
圧計を取付ける。この際、受圧部材3はボス2に係合
し、かつ受圧部材嵌入部がOリング4にて密封されてい
るので、シールドハル1外側の土砂が取付孔2a部よりシ
ールドハル1内部に侵入することはない。
従って、本実施例においては、土圧計のみの取付け,取
外しを行えると共に、該土圧計の取付け,取外しに際し
て受圧部材周りの土砂の取り除きを行うことなく土砂の
シールドハル内部への侵入を防止できる。
外しを行えると共に、該土圧計の取付け,取外しに際し
て受圧部材周りの土砂の取り除きを行うことなく土砂の
シールドハル内部への侵入を防止できる。
第2図は本考案の他の実施例を示し、第1図の実施例と
異なるのは、ボス2の背面に筒状のボス10をボルト11に
て取付け、両ボスにて取付孔2a内面に環状溝12を形成
し、かつ受圧部材3のフランジ3bを前記環状溝12に嵌め
込むことにより、受圧部材3を両ボスに係合せしめる一
方、土圧計6を前記ボス10内に配置した状態でフランジ
6aを介し複数本のボルト13にてボス10に固定した点にあ
る。
異なるのは、ボス2の背面に筒状のボス10をボルト11に
て取付け、両ボスにて取付孔2a内面に環状溝12を形成
し、かつ受圧部材3のフランジ3bを前記環状溝12に嵌め
込むことにより、受圧部材3を両ボスに係合せしめる一
方、土圧計6を前記ボス10内に配置した状態でフランジ
6aを介し複数本のボルト13にてボス10に固定した点にあ
る。
この実施例においては、ボルト13を取外すことにより土
圧計6の交換を行うことができる。尚、この実施例にお
いては、受圧部材3の背面を円弧面に形成していると共
に、Oリング4の嵌め込み溝3dをボス2側に設けてい
る。
圧計6の交換を行うことができる。尚、この実施例にお
いては、受圧部材3の背面を円弧面に形成していると共
に、Oリング4の嵌め込み溝3dをボス2側に設けてい
る。
第3図も本考案の他の実施例を示し、この実施例は計測
部材としてロードセルを使用した場合の例である。この
土圧測定装置は、ボス2の下部に該ボスにインロー嵌合
するボス14を配設すると共に、そのボス14をボルト15に
てシールドハル1に固定し、かつ両ボスにて取付孔2a内
面に環状溝16を形成し、受圧部材3のフランジ3bを前記
環状溝16に嵌め込むことにより受圧部材3を両ボスに係
合させている。一方ロードセル17の中央部をボルト18に
て受圧部材3の背面に固定し、かつ外周部をボルト19に
てボス14に固定すると共に、ロードセル17の背面を覆う
カバー20をボルト21にてボス14に固定している。尚、図
中5は受圧部材3嵌入部を密封するOリング、22はロー
ドセル17の歪ゲージ、23は歪ゲージ22からの検出信号を
アンプ(図示せず)に送るケーブルを示す。
部材としてロードセルを使用した場合の例である。この
土圧測定装置は、ボス2の下部に該ボスにインロー嵌合
するボス14を配設すると共に、そのボス14をボルト15に
てシールドハル1に固定し、かつ両ボスにて取付孔2a内
面に環状溝16を形成し、受圧部材3のフランジ3bを前記
環状溝16に嵌め込むことにより受圧部材3を両ボスに係
合させている。一方ロードセル17の中央部をボルト18に
て受圧部材3の背面に固定し、かつ外周部をボルト19に
てボス14に固定すると共に、ロードセル17の背面を覆う
カバー20をボルト21にてボス14に固定している。尚、図
中5は受圧部材3嵌入部を密封するOリング、22はロー
ドセル17の歪ゲージ、23は歪ゲージ22からの検出信号を
アンプ(図示せず)に送るケーブルを示す。
この実施例において、ロードセル17を交換したい場合
は、先ずボルト21を外してカバー20を取外し、次いでボ
ルト18,19を外せばロードセル17を取外せるので、容易
に交換することができる。また、この際、受圧部材3は
ボス2,14に係合されて取付孔2aを密封状態に保持して
いるので、シールドハル内部への土砂の侵入を防止す
る。
は、先ずボルト21を外してカバー20を取外し、次いでボ
ルト18,19を外せばロードセル17を取外せるので、容易
に交換することができる。また、この際、受圧部材3は
ボス2,14に係合されて取付孔2aを密封状態に保持して
いるので、シールドハル内部への土砂の侵入を防止す
る。
第4図は第3図の変形例を示し、第3図と異なるのは、
受圧部材3を上下に2分割し、両分割受圧部材3A,3
Bをボルト24にて結合すると共に、分割受圧部材3A,
3Bの外周に環状溝25を形成し、かつボス2にフランジ
26を設け、このフランジ26を前記環状溝25に嵌め込むこ
とにより、受圧部材3をボス2に係合させた点にある。
この実施例においても、第3図と同様な作用,効果を達
成できる。
受圧部材3を上下に2分割し、両分割受圧部材3A,3
Bをボルト24にて結合すると共に、分割受圧部材3A,
3Bの外周に環状溝25を形成し、かつボス2にフランジ
26を設け、このフランジ26を前記環状溝25に嵌め込むこ
とにより、受圧部材3をボス2に係合させた点にある。
この実施例においても、第3図と同様な作用,効果を達
成できる。
なお、上記各実施例においては、ボス2をシールドハル
1と別体に製作し、これをシールドハル1に固着する構
造を示したが、このボス2をシールドハル1の切削加工
等により一体に構成しても同様である。
1と別体に製作し、これをシールドハル1に固着する構
造を示したが、このボス2をシールドハル1の切削加工
等により一体に構成しても同様である。
以上説明したように、本考案によれば、土圧が常に受圧
部材に作用している状態でも計測部のみの取付け,取外
しを行え、しかも計測部の取付け,取外しに際して、受
圧部材周りの土砂の取り除きを行うことなく土砂のシー
ルドハル内部への侵入を防止できる。
部材に作用している状態でも計測部のみの取付け,取外
しを行え、しかも計測部の取付け,取外しに際して、受
圧部材周りの土砂の取り除きを行うことなく土砂のシー
ルドハル内部への侵入を防止できる。
第1図は本考案のトンネル掘進機用土圧測定装置の一実
施例を示す断面図、第2図ないし第4図は本考案の他の
実施例を示す断面図である。 1……シールドハル、2,10,14……ボス、2a……取付
孔、3……受圧部材、3a……受圧面、3b,2b,6a……フラ
ンジ、3c……ボルト通し孔、3A,3B……分割受圧部
材、4,7,13,18,19,21……ボルト、5……Oリング、6
……土圧計、12,16,25……環状溝、17……ロードセル。
施例を示す断面図、第2図ないし第4図は本考案の他の
実施例を示す断面図である。 1……シールドハル、2,10,14……ボス、2a……取付
孔、3……受圧部材、3a……受圧面、3b,2b,6a……フラ
ンジ、3c……ボルト通し孔、3A,3B……分割受圧部
材、4,7,13,18,19,21……ボルト、5……Oリング、6
……土圧計、12,16,25……環状溝、17……ロードセル。
Claims (7)
- 【請求項1】土圧を受ける受圧部材と、その受圧部材に
作用する土圧を計測する計測部材とを備え、トンネル掘
進機の本体に固設したボスの取付孔に前記受圧部材を軸
線方向に摺動可能に嵌入し、かつ該受圧部材を前記ボス
に係合せしめると共に、受圧部材嵌入側面部を密封状態
に保ち、前記計測部材を受圧部材の背面に接触状態で配
設し、かつ計測部材をボスに着脱可能に固着し、この固
着した状態で前記受圧部材がボスと非接触になるように
したことを特徴とするトンネル掘進機用土圧測定装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項において、
受圧部材のボスへの係合は、受圧部材に設けたフランジ
と、該フランジに設けたボルト通し孔を挿通してボスに
ねじ込まれるボルトの頭部とで行われていることを特徴
とするトンネル掘進機用土圧測定装置。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第1項において、
受圧部材のボスへの係合は、どちらか一方に設けたフラ
ンジと、どちらか他方に設けた環状溝との嵌め合いで行
われていることを特徴とするトンネル掘進機用土圧測定
装置。 - 【請求項4】実用新案登録請求の範囲第1項において、
計測部材は、フランジを有し、このフランジを介してボ
スにねじ止めされていることを特徴とするトンネル掘進
機用土圧測定装置。 - 【請求項5】実用新案登録請求の範囲第1項において、
計測部材が土圧計であることを特徴とするトンネル掘進
機用土圧測定装置。 - 【請求項6】実用新案登録請求の範囲第1項において、
計測部材がロードセルであることを特徴とするトンネル
掘進機用土圧測定装置。 - 【請求項7】実用新案登録請求の範囲第1項において、
受圧部材嵌入部の密封は、受圧部材と取付孔との間に介
在したOリングにて行われていることを特徴とするトン
ネル掘進機用土圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025116U JPH0624748Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | トンネル掘進機用土圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025116U JPH0624748Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | トンネル掘進機用土圧測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140334U JPS62140334U (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0624748Y2 true JPH0624748Y2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=30824968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986025116U Expired - Lifetime JPH0624748Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | トンネル掘進機用土圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624748Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255117A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Kumagai Gumi Co Ltd | シールド掘進機用土圧測定装置 |
| JP6590368B2 (ja) * | 2015-12-01 | 2019-10-16 | 株式会社安藤・間 | 土水圧力・せん断力測定センサ |
| JP7191737B2 (ja) * | 2019-03-11 | 2022-12-19 | 日本電産コパル電子株式会社 | ロードセル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941133A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-07 | Shinko Electric Co Ltd | 電磁クラツチ・ブレ−キのコイル絶縁処理方法 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP1986025116U patent/JPH0624748Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140334U (ja) | 1987-09-04 |
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