JPH06247591A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH06247591A
JPH06247591A JP5055145A JP5514593A JPH06247591A JP H06247591 A JPH06247591 A JP H06247591A JP 5055145 A JP5055145 A JP 5055145A JP 5514593 A JP5514593 A JP 5514593A JP H06247591 A JPH06247591 A JP H06247591A
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paper
sheet
fed
feeding
port
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JP5055145A
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English (en)
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Tomokazu Kato
知和 加藤
Keiichi Nomura
慶一 野村
Kentaro Nagatani
健太郎 永谷
Shuji Maruta
修二 丸田
Yoshiaki Takano
良昭 高野
Kazuhiro Araki
一博 荒木
Takashi Noda
隆 野田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/198,520 priority patent/US5557391A/en
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    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 初給紙口(本体側給紙口)/再給紙口の切換
間隔を短縮することで両面プリント等の生産性を向上さ
せる。2種の給紙口から共通搬送路へ送り込まれる用紙
の衝突を防止する。ジャム補正時の戻し枚数等の誤差を
防止する。 【構成】 中間収納部内の用紙が全て再給紙されたこと
が検出されると、給紙口として初給紙口を設定する画像
形成装置。中間収納部内の用紙が全て再給紙側搬送路を
通過したことが検出されるまで、初給紙側搬送路での用
紙の搬送を停止させておく画像形成装置。初給紙された
用紙が中間収納部へ受け入れられ、且つ再給紙された用
紙が機外へ排出されていない状態で、用紙のジャムトラ
ブルが検出されると、中間収納部に用紙が有ることを警
告する画像形成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機,プリンタ等の
画像形成装置に関する。詳しくは、初給紙された用紙上
に画像を形成した後、該用紙を再給紙することにより、
同一の用紙上に再度画像を形成する機能を備えた装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】本体側の給紙口(画像未形成の用紙を給
紙するための給紙口=初給紙口をいうものとする)から
給紙された用紙上に画像を形成した後、一旦、中間収納
部のトレイに受け入れて保持し、次に、再給紙口(中間
収納部の給紙口をいうものとする)から再給紙すること
で、同一の用紙上に再度画像を形成する機能(両面複写
機能,合成複写機能)を備えた複写機が提供されてい
る。また、原稿自動給送装置(ADF)を備えた複写機
が提供されている。
【0003】特公昭59−5489号公報には、給紙中
の用紙トレイに用紙が無くなったことが検出されると、
同一サイズの用紙の収納されている他の用紙トレイに給
紙口を切り換えて、給紙を継続する装置が開示されてい
る。
【0004】特開平4−81866号公報には、両面複
写機能を備えた複写機に於いて、本体側の初給紙口から
第1面複写のために設定部数分の用紙が送られたことが
検出されると、中間収納部の再給紙口からの再給紙を指
示することで、第2面複写開始までの待ち時間を短縮す
るようにした装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】両面複写機能のように
同一の用紙に再度の作像処理を施す機能を備えた画像形
成装置に於いて、プリント生産性の向上が望まれてお
り、そのための一手法として、各用紙の給紙間隔を短縮
することが要求される。
【0006】給紙間隔の短縮は、設定部数分の各用紙間
の間隔ばかりでなく、第1面プリントのための設定部数
分の初給紙終了後、第2面プリントのための再給紙開始
までの間隔、及び、第2面プリントのための再給紙終了
後、第1面プリントのための次の初給紙開始までの間隔
についても必要となる。
【0007】しかし、第2面プリントのための再給紙開
始までの間隔及び第1面プリントのための次の初給紙開
始までの間隔を、プリントの設定部数或いは用紙の搬送
路長等を考慮せずに単純に短縮しようとすると、初給紙
側からの搬送路と再給紙側からの搬送路の合流部分に於
いて、初給紙された用紙と再給紙された用紙が衝突する
恐れがあり、その場合には搬送に支障が生ずる。
【0008】また、プリント済みの用紙を機外へ排出す
べきか、又は、再給紙のために中間収納部のトレイへ収
納すべきかを識別するために、各用紙について給紙元
(初給紙口/再給紙口)を示す識別情報が各々付与され
る。この識別情報に基づいてジャムトラブル発生時の補
正を行うと、図19のように、原稿D1・D2を表裏に
プリントされた第5部目の用紙P5(図では、設定部数
=5部)が機外に排出される前にジャムが発生した場
合、原稿D1・D2が未複写であるとされてジャム補正
が行われる。即ち、原稿D1・D2を原稿トレイ31へ戻
すべき旨、指示される。したがって、図示のように第1
面に原稿D3をプリントされた用紙が中間収納部のトレ
イ25に残留している場合、そのままでは、当該用紙の第
2面に原稿D1がプリントされるという不具合が生ず
る。
【0009】本発明は、各用紙の給紙間隔を短縮するこ
とで両面(又は合成)プリントの生産性を向上させると
ともに、給紙間隔の短縮に起因して生ずる恐れのある上
記の問題を解決することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、用紙を初給紙口から作像部へ給紙して画像を形成し
た後、中間収納部に受け入れて保持し、該中間収納部の
再給紙口から前記作像部へ再給紙して再度画像を形成す
る機能を備えた画像形成装置に於いて;前記中間収納部
に保持されていた用紙が全て前記再給紙口から再給紙さ
れたことを検出する検出手段と、前記検出手段により前
記中間収納部の用紙が全て再給紙されたことが検出され
ると給紙口として前記初給紙口を設定する制御手段と、
を有する画像形成装置である。
【0011】請求項2に記載の本発明は、用紙を初給紙
側搬送路から共通搬送路を経て作像部へ給紙して画像を
形成した後、中間収納部に受け入れて保持し、該中間収
納部から再給紙側搬送路及び前記共通搬送路を経て前記
作像部へ再給紙して再度画像を形成する機能を備えた画
像形成装置に於いて;前記中間収納部に保持されていた
用紙が全て再給紙されて前記再給紙側搬送路を通過した
ことを検出する検出手段と、前記検出手段により前記中
間収納部の用紙が全て前記再給紙側搬送路を通過したこ
とが検出されるまで前記初給紙側搬送路での用紙の搬送
を停止させておく制御手段と、を有する画像形成装置で
ある。
【0012】請求項3に記載の本発明は、用紙を初給紙
口から作像部へ給紙して画像を形成した後、中間収納部
に受け入れて保持し、該中間収納部の再給紙口から前記
作像部へ再給紙して再度画像を形成して機外へ排出する
機能を備えた画像形成装置に於いて;前記初給紙口から
給紙された用紙が前記中間収納部へ受け入れられたこと
を検出する収納検出手段と、前記再給紙口から再給紙さ
れた用紙が機外へ排出されたことを検出する排出検出手
段と、用紙のジャムトラブルを検出するジャム検出手段
と、前記初給紙口から給紙された用紙が前記中間収納部
へ受け入れられ且つ前記再給紙口から再給紙された用紙
が機外へ排出されていない状態で用紙のジャムトラブル
が検出された場合は前記中間収納部に用紙が有ることに
対応する処理を実行させる制御手段と、を有する画像形
成装置である。
【0013】前記初給紙口とは、作像処理を施されてい
ない用紙を給紙するための給紙口のことであり、以下、
本体側の給紙口ともいう。また、前記再給紙口とは、第
1回目の作像処理後に中間収納部のトレイに収納された
用紙を、再度の作像処理のために給紙するための給紙口
のことであり、以下、両面側給紙口、又は、DUP側給
紙口ともいう。また、前記初給紙側搬送路とは、初給紙
口から共通搬送路(=作像処理部に至る直前の搬送路)
に至る間の用紙搬送路のことであり、また、前記再給紙
側搬送路とは、再給紙口から共通搬送路に至る間の用紙
搬送路のことである。
【0014】
【作用】請求項1の発明では、中間収納部内の用紙が全
て再給紙されると、給紙口の設定が初給紙口(本体側の
給紙口)へ切り換えられる。請求項2の発明では、中間
収納部内の全ての用紙が再給紙されて、最終の用紙が再
給紙側搬送路から共通搬送路へ送り込まれると、初給紙
側搬送路内での用紙の搬送が許可される。請求項3の発
明では、初給紙口から給紙された用紙が中間収納部へ受
け入れられており、且つ、再給紙口から再給紙された用
紙が機外へ排出されていない状態で用紙のジャムが発生
した場合には、中間収納部内に用紙が有ることに対応す
る処理が行われる。例えば、上記旨の警告、又は、プリ
ント動作に先立つ中間収納部内の用紙の自動排出が行わ
れる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。 〔1〕複写機の構成 まず、実施例の複写機の構成を説明する。図1は実施例
の複写機の機構を示し、図2は該複写機の操作パネルを
示す。また、図3は上記複写機の制御CPUに入出力さ
れる信号を示す。
【0016】図示の複写機は、複写機本体10と、該複写
機本体10の原稿台ガラス上に設けられた原稿自動給送装
置(ADF)30と、上記複写機本体10の用紙排出側に設
けられたソ−タ40とを備えており、これらは、図3に示
すように相互に関連づけて制御される。
【0017】複写機本体10は、電子写真方式の画像形成
を行う装置である。即ち、原稿台ガラス13上にセットさ
れた原稿は、走査光学系15により露光走査される。これ
により、スリット状の原稿反射光が感光体ドラム11の帯
電表面に結像されて、該原稿反射光に対応する電荷潜像
が上記帯電表面に形成される。この電荷潜像がトナ−現
像されて可視化された後、用紙上に転写される。この用
紙上の転写像は、定着装置17に搬送されて、熱圧着によ
り定着される。
【0018】用紙の給紙は、初給紙の場合には本体側か
ら行われる。また、再給紙の場合には両面(DUP,再
給紙)側から行われる。本体側からの場合、上段用紙ト
レイ21の給紙口、又は、下段用紙トレイ23の給紙口か
ら、給紙ロ−ラによって捌き出された用紙は、初給紙側
搬送路(本体側搬送路)に送り出された後、共通搬送路
を経て、作像部(トナ−像が感光体ドラム11から用紙上
に転写される部分)に至る。
【0019】上段用紙トレイ21の給紙口(初給紙口)か
らの給紙は、該給紙口に設けられたセンサSE1 によって
検出される。下段用紙トレイ23の給紙口(初給紙口)か
らの給紙は、該給紙口に設けられたセンサSE2 によって
検出される。また、初給紙側搬送路内の用紙は、該初給
紙側搬送路が共通搬送路に合流される直前の位置に設け
られたセンサSE4 によって検出される。センサSE1,SE2,
SE4 の検出信号は、図3に示すように、複写機CPU61
に入力される。
【0020】両面側からの場合、中間トレイ25の再給紙
口から給紙ロ−ラによって捌き出された用紙は、再給紙
側搬送路(DUP側搬送路)に送り出された後、共通搬
送路を経て、作像部に至る。中間トレイ25の再給紙口か
らの給紙は、該再給紙口に設けられたセンサSE3 によっ
て検出される。また、再給紙側搬送路内の用紙は、該再
給紙側搬送路が共通搬送路に合流される直前の位置に設
けられたセンサSE5 によって検出される。センサSE3,SE
5 の検出信号は、図3に示すように、複写機CPU61に
入力される。
【0021】前記定着装置17でトナ−像を定着された用
紙は、ソ−タ40側へ送り出され、又は、中間トレイ25側
へ収納される。即ち、片面モ−ド(用紙の片面のみに複
写するモ−ド)で初給紙口から給紙された用紙の場合に
は、ソ−タ40側へ送り出される。また、両面モ−ド(用
紙の両面に複写するモ−ド)で再給紙口から給紙された
用紙の場合にも、ソ−タ40側へ送り出される。ソ−タ40
側への送り出しは、ソ−タ40の排出口の直前の位置に設
けられたセンサSE6 によって検出される。センサSE6 の
検出信号は、図3に示すように、ソ−タのCPUに入力
された後、複写機CPU61へ送られる。
【0022】また、両面モ−ドで初給紙口から給紙され
た用紙の場合には、中間トレイ25側へ収納される。中間
トレイ25側への収納は、中間トレイ25の受入口の直前の
位置に設けられたセンサSE7 によって検出される。ま
た、中間トレイ25内に用紙が有ることは、中間トレイ25
の直下に設けられたセンサSE8 により検出される。セン
サSE7,SE8 の検出信号は、図3に示すように、複写機C
PU61に入力される。なお、上記の中間トレイ25は、上
方側から用紙を受け入れて、最下層の用紙から給紙する
ように構成されたトレイである。
【0023】複写機本体10の上面部手前側には、図2の
操作パネル50が設けられている。この操作パネル50に
は、各種メッセ−ジ/コピ−設定部数等を表示するため
の表示パネル51、コピ−スタ−ト指令用のプリントキ−
52、置数用のテンキ−ユニット53、片面モ−ド/両面モ
−ドを選択するためのコピ−モ−ドキ−54、片面モ−ド
の選択状態を点灯して示す片面モ−ド表示素子54a 、両
面モ−ドの選択状態を点灯して示す両面モ−ド表示素子
54b 、上段/下段/オ−トを選択するための給紙口選択
キ−56、ノンソ−ト/ソ−ト/グル−プを選択するため
のソ−トモ−ドキ−57等が設けられている。なお、表示
パネル51内に示すDUP表示51a は、ジャム時に中間ト
レイ25内に用紙が残留していることを示す警告表示であ
る。
【0024】原稿自動給送装置(ADF)30は、原稿ト
レイ31にセットされた原稿を、複写機CPU61側からの
指令に応じて順次送り出し、原稿台ガラス13の所定の被
走査位置に停止させるとともに、画像走査終了後に、排
紙トレイ33へ排出するための装置である。なお、原稿ト
レイ31に原稿がセットされていることは、原稿トレイ31
の給紙口側に設けられたセンサSE31によって検出され、
図3に示すようにADFのCPUに入力された後、複写
機CPU61へ送られる。
【0025】ソ−タ40は、複写機本体10側から排出され
る用紙を、設定されているモ−ドに応じて複数のビン41
上に仕分けるための装置である。即ち、ソ−トモ−ドで
あれば、同一原稿の複写された各用紙が順次異なるビン
41上に仕分けられ、設定された部数の複写物を得る。ま
た、グル−プモ−ドであれば、同一原稿の複写された用
紙群は全て同一のビン41上に排出される。また、ノンソ
−トモ−ドであれば仕分けは行われず、全ての用紙が最
上段のビン上41に排出される。
【0026】〔2〕複写機の制御 次に、CPU61での処理を示すフロ−チャ−トに即し
て、本複写機の用紙搬送に関連する制御を説明する。
【0027】[2-1] メインル−チン(図4) 例えば、電源の投入によって処理が開始され、まず、ス
テップS11 で初期設定が行われた後、ステップS13 で設
定される時間間隔で(S33) 、ステップS17 〜S31 の処理
が繰り返して実行される。ステップS17 〜S31 では、概
略、下記の処理が行われる。
【0028】*コピ−モ−ドキ−処理(S17) コピ−モ−ドキ−54の操作入力毎に、・・→片面コピ−
モ−ド→両面コピ−モ−ド→片面コピ−モ−ド→・・の
ようにモ−ドが切り換えられる。
【0029】*給紙口切換処理(S19) 本体側からの給紙枚数が設定枚数に達すると、給紙口の
設定が両面側(DUP側)へ切り換えられて、両面側か
らの給紙動作開始のための処理が行われる。また、DU
Pトレイ(中間トレイ)25内の用紙が無くなると、給紙
口の設定が本体側へ切り換えられて、本体側からの給紙
動作開始のための処理が行われる。
【0030】*給紙情報処理(S21) 給紙毎に、当該給紙口の種別(本体側,DUP側)を示
す情報と、有効である旨の情報(以下、併せて「ペ−パ
−情報」という)が、メモリ内の最新のエリアに記憶さ
れる。また、過去にメモリ内に記憶されているペ−パ−
情報が、1つづつ古いエリアへシフトされる。また、本
体側からの給紙であれば、給紙枚数が設定枚数に達する
まで給紙カウンタ1・給紙カウンタ2がインクリメント
される。また、DUP側からの給紙であれば、DUP給
紙カウンタがインクリメントされる。
【0031】*ペ−パ−間隔制御(S23) 本体側の搬送路での通紙枚数が本体側からの給紙枚数に
等しくなると、本体側の搬送路での搬送が禁止されると
ともに、DUP側の搬送路での搬送が許可されて、該D
UP側の搬送路での搬送再開のための処理が行われる。
DUP側の搬送路での通紙枚数がDUP側からの給紙枚
数に等しくなると、DUP側の搬送路での搬送が禁止さ
れるとともに、本体側の搬送路での搬送が許可されて、
該本体側の搬送路での搬送再開のための処理が行われ
る。また、禁止された搬送路中の所定位置(本体側の搬
送路とDUP側の搬送路の合流直前の位置)で用紙が検
出されると、その搬送動作が停止される。
【0032】*排出終了処理(S25) 用紙が機外へ排出される毎に、給紙口の種別がDUP側
であるとして有効に記憶されている中で最古のペ−パ−
情報が、無効にされる。また、用紙がDUPトレイ25に
収納される毎に、給紙カウンタ2がデクリメントされる
とともに、給紙口の種別が本体側であるとして有効に記
憶されている中で最古のペ−パ−情報が、無効にされ
る。
【0033】*DUP紙有処理(S27) DUPトレイ25内の用紙の有無に応じて、DUP紙有フ
ラグが1にされ、または、0にされる。
【0034】*JAM補正処理(S29) JAMリセット時に、両面に複写済みの用紙が機外排出
前であって、且つ、第1面に複写済みの用紙がDUPト
レイ25内に有る場合には、その旨の警告が表示され、そ
の後、通常のJAM補正処理(設定枚数と原稿戻し枚数
を表示するための処理)が実行される。また、全ペ−パ
−情報がリセットされる。
【0035】*その他の処理(S31) CPU61で実行される処理であって上記以外の処理を、
一括して示すステップである。例えば、コピ−動作のシ
−ケンスが制御される。
【0036】[2-2] コピ−モ−ドキ−処理(図5) コピ−モ−ドキ−54のオンエッジ(オフ状態からオン状
態に変化するときの状態変化,以下同様)が検出された
時に(S101;YES)、片面コピ−モ−ドが設定されていて片
面コピ−モ−ド表示54a がオンされている場合は(S111;
YES)、両面コピ−モ−ドが設定される。これにより、両
面コピ−表示54b がオンされ(S113)、片面コピ−表示54
a がオフされる(S115)。
【0037】また、コピ−モ−ドキ−54のオンエッジの
検出時に(S101;YES)、両面コピ−モ−ドが設定されてい
て片面コピ−モ−ド表示54a がオフされている場合は(S
111;NO) 、片面コピ−モ−ドが設定される。これによ
り、片面コピ−表示54a がオンされ(S117)、両面コピ−
表示54b がオフされる(S119)。
【0038】[2-3] 給紙口切換処理(図6,図7) 本処理は、コピ−動作中に於いて(S201;YES)、実行され
る。まず、両面コピ−モ−ドで(S203;YES)、給紙口が本
体側に設定されている場合に(S205;YES)、本体側給紙口
からの給紙開始を検出するためのセンサSE1,SE2 のいず
れかのオンエッジが検出されると(S207;YES)、まず、そ
の時までの給紙済み枚数が、設定されているコピ−枚数
に達したか否か判定され、達した場合には(S209;YES)、
給紙口の設定がDUP側(再給紙側)に切り換えられる
(S211)。さらに、DUPトレイ25内に用紙が有る場合に
は(S221;YES)、直ちにDUP側給紙口からの給紙が開始
される(S223)。また、その時点でDUPトレイ25内に用
紙が無い場合には(S221;NO) 、DUPトレイ25に用紙が
収納されると直ちに給紙(再給紙)を開始できるよう
に、給紙待ちフラグが1にされる(S225)。
【0039】このように、ステップS203〜S225では、本
体側給紙口から最終の用紙(設定されたコピ−枚数目の
用紙)が給紙されると、給紙口の設定が本体側からDU
P側に切り換えられる。さらに、DUP側給紙口から給
紙動作が開始され、又は、DUP側給紙口から給紙動作
を開始するべく待機される。
【0040】また、両面コピ−モ−ドで(S203;YES)、給
紙口が本体側では無くDUP側に設定されている場合に
(S205;NO) 、DUPトレイ25内の用紙が無くなったこと
が検出されると(S231;YES)、給紙口の設定がDUP側か
ら本体側に切り換えられる(S233)。さらに、ADF30に
次原稿が有る場合には(S241;YES)、本体側給紙口から給
紙動作が開始される(S243)。
【0041】このように、ステップS231〜S243では、D
UP側給紙口から最終の用紙(DUPトレイ25内に有っ
た最終の用紙)が給紙されると、給紙口の設定がDUP
側から本体側に切り換えられる。さらに、次原稿が有る
ことを条件として、本体側給紙口から給紙動作が開始さ
れる。
【0042】また、DUPトレイ25内に用紙が収納され
てセンサSE8 のオンエッジが検出された時に(S251;YE
S)、給紙待ちフラグが1にセットされている場合には(S
253;YES/S225参照)、DUP側給紙口から給紙動作が開
始される(S255)。その後、給紙待ちフラグが0にされる
(S257)。
【0043】[2-4] 給紙情報処理(図8,図9) 給紙口が本体側に設定されている場合に於いて(S301;YE
S)、本体側給紙口からの給紙開始を検出するためのセン
サSE1,SE2 のいずれかのオンエッジが検出されると(S30
3;YES)、給紙カウンタ1,2がインクリメントされる(S
309)。但し、給紙カウンタ1が0である(S305;YES)か、
又は、カウント中フラグが1である(S307;NO) ことが条
件とされる。また、上記のインクリメント後、カウント
中フラグが1にされる(S311)。
【0044】カウント中フラグは、本体側からの給紙済
み枚数が、設定されているコピ−枚数に達することで(S
321;YES)、0にされる(S323)フラグである。したがっ
て、上記で、給紙カウンタ1,2がインクリメントされ
る(S309)場合とは、本体側に於ける1枚目から設定され
た最終枚目までの各給紙開始時である。
【0045】ステップS301〜S323の処理の後、メモリ内
の過去のペ−パ−情報(本体側給紙口/DUP側給紙口
の情報と、有効/無効の情報)が、図18のように、1
つづつ古いエリアにシフトされる(S341)。また、メモリ
内の最新のエリアには、現在の給紙口(ステップS301〜
S323の場合は、本体側給紙口)が記憶され、且つ、有効
ビットがセットされる(S343)。なお、図18は、設定さ
れているコピ−枚数が2枚の場合を示す。
【0046】また、給紙口が本体側では無く、DUP側
に設定されている場合に於いて(S301;NO) 、DUP側給
紙口からの給紙開始を検出するためのセンサSE3 のオン
エッジが検出されると(S331;YES)、DUP給紙カウンタ
がインクリメントされた(S333)後に、上記ステップS341
〜S343の処理が実行される。即ち、メモリ内の過去のペ
−パ−情報が1つづつ古いエリアにシフトされるととも
に(S341)、最新のエリアに現在の給紙口(ステップS331
〜S333の場合は、DUP側給紙口)が記憶されて、有効
ビットがセットされる(S343)。このように、給紙情報処
理では、給紙口に対応する給紙カウンタのインクリメン
トと、ペ−パ−情報のシフト・記憶が行われる。
【0047】[2-5] ペ−パ−間隔制御(図10〜図1
2) 本体側搬送路での用紙通過を検出するためのセンサSE4
のオフエッジ(オン状態からオフ状態に変化するときの
状態変化,以下同様)が検出される毎に(S401;YES)、前
記給紙カウンタ1がデクリメントされる(S403)。
【0048】この給紙カウンタ1が0で無い間、換言す
れば、本体側搬送路で用紙が搬送中の場合は(S405;NO)
、DUP側搬送路での用紙搬送が禁止され(S421)、該
DUP側搬送路内に用紙が有る場合には、該用紙はセン
サSE5 の位置で停止される(S475)。例えば、図20で
は、第4枚目の用紙P4(図では設定部数は6である)
が本体側搬送路内を搬送されているため、DUP側搬送
路は、用紙の搬送禁止状態にある。また、図21では、
第5枚目の用紙P5が本体側搬送路内を搬送されてお
り、DUP側搬送路が用紙の搬送禁止状態にあるため、
DUP側搬送路内を搬送されて来た用紙P1は、センサ
SE5 の位置で停止されている。
【0049】また、上記デクリメントの結果、給紙カウ
ンタ1が0になると(S405;YES)、DUP側搬送路での用
紙搬送が許可されるとともに(S407)、本体側搬送路での
用紙搬送が禁止される(S409)。さらに、DUP側搬送路
に用紙が有る場合には(S411;YES)、該搬送路での用紙搬
送が再開される(S413)。例えば、図22では、設定枚数
目の用紙である第6枚目の用紙P6が、本体側搬送路か
ら共通搬送路へ送り込まれたため、DUP側搬送路での
用紙搬送が許可状態とされ、また、DUP側搬送路のセ
ンサSE5 によって用紙P1が検出されているため、直ち
に該用紙P1の搬送が再開される。
【0050】一方、DUP側搬送路での用紙通過を検出
するためのセンサSE5 のオフエッジが検出される毎に(S
431;YES)、前記DUP給紙カウンタがデクリメントされ
る(S433)。また、このDUP給紙カウンタが0で無い
間、換言すれば、DUP側搬送路で用紙が搬送されてい
る間は(S435;NO) 、本体側搬送路での用紙搬送が禁止さ
れ(S451)、該本体側搬送路内に用紙が有る場合には、該
用紙はセンサSE4 の位置で停止される(S465)。
【0051】また、DUP給紙カウンタのデクリメント
の結果、該カウンタが0になると(S435;YES)、本体側搬
送路での用紙搬送が許可されるとともに(S437)、DUP
側搬送路での用紙搬送が禁止され(S439)、さらに、本体
側搬送路に用紙が有る場合には(S441;YES)、該搬送路で
の用紙搬送が再開される(S443)。
【0052】なお、ステップS461以降は、上記ステップ
S409,S451 の如く本体側搬送路での用紙搬送が禁止され
ている状態で(S461;YES)、該本体側搬送路に用紙が有る
場合には(S463;YES)、該本体側搬送路での用紙搬送動作
を停止させ(S465)、また、上記ステップS421,S439 の如
くDUP側搬送路での用紙搬送が禁止されている状態で
(S471;YES)、該DUP側搬送路に用紙が有る場合には(S
473;YES)、該DUP側搬送路での用紙搬送動作を停止さ
せる(S475)ための処理である。
【0053】[2-6] 排出終了処理(図13,図14) 機外排出路での用紙通過を検出するためのセンサSE6 の
オフエッジが検出されると(S501;YES)、DUP側から給
紙された用紙に関する有効なペ−パ−情報の中で、最古
のペ−パ−情報が無効にされる。
【0054】即ち、まず、最古のペ−パ−情報のアドレ
スがセットされて(S503)、有効か否か判定される(S51
1)。その結果、無効な場合(S511;NO) 、又は、有効であ
っても本体側から給紙された用紙に関するペ−パ−情報
の場合は(S513;NO) 、2番目に古いペ−パ−情報のアド
レスがセットされ(S515)、同様に判定される。こうし
て、有効で、且つ、給紙口がDUP側の最古のペ−パ−
情報が検索されると、当該ペ−パ−情報が無効とされる
(S517)。
【0055】一方、DUPトレイ25への収納路での用紙
通過を検出するためのセンサSE7 のオフエッジが検出さ
れた場合には(S521;YES)、前記給紙カウンタ2がデクリ
メントされ(S523)た後、本体側から給紙された用紙に関
する有効なペ−パ−情報の中で、最古のペ−パ−情報が
無効にされる。
【0056】即ち、まず、最古のペ−パ−情報のアドレ
スがセットされて(S525)、有効か否か判定される(S53
1)。その結果、無効な場合(S531;NO) 、又は、有効であ
ってもDUP側から給紙された用紙に関するペ−パ−情
報の場合は(S533;NO) 、2番目に古いペ−パ−情報のア
ドレスがセットされ(S535)、同様に判定される。こうし
て、有効で、且つ、給紙口が本体側の最古のペ−パ−情
報が検索されると、当該ペ−パ−情報が無効とされる(S
537)。
【0057】[2-7] DUP紙有処理(図15) DUPトレイ25内の用紙を検出するためのセンサSE8 が
オンであれば(S601;YES)、DUP紙有フラグが1にされ
る(S605)。また、上記センサSE8 がオフであっても、前
記給紙カウンタ2が0でない間は(S603;YES)、DUP紙
有フラグが1にされる(S605)。なお、上記給紙カウンタ
2が0でない間とは、DUPトレイ25に収納予定の用紙
が搬送中の場合である。
【0058】一方、上記センサSE8 がオフであり(S601;
NO) 、且つ、前記給紙カウンタ2が0であれば(S603;N
O) 、DUP紙有フラグは0にされる(S607)。
【0059】[2-8] JAM補正処理(図16,図17) JAMリセットスイッチの入力が行われた時に、DUP
側から給紙された用紙が機外排出前であり、且つ、本体
側から給紙された用紙がDUPトレイ25内に残留してい
る場合は、DUPトレイ25から用紙を取り除くべき旨、
表示される。
【0060】即ち、JAMリセットスイッチの入力に対
応して(S701;YES)、まず、最古のペ−パ−情報のアドレ
スがセットされて(S703)、有効か否か判定される(S70
5)。その結果、無効であれば(S705;NO) 、2番目に古い
ペ−パ−情報のアドレスがセットされ(S707)、同様に判
定される(S705)。こうして、最古の有効な情報が検索さ
れると(S705;YES)、その情報が、DUP側から給紙され
た用紙に関する情報であるか否か判定される(S711)。
【0061】その結果、最古の有効なペ−パ−情報が、
本体側から給紙された用紙に関する情報の場合は(S711;
NO) 、直ちに、JAM補正処理(S731)が実行される。こ
のJAM補正処理(S731)では、コピ−枚数と原稿戻し枚
数が処理される。また、この処理の後、全ペ−パ−情報
がリセットされる(S733)。
【0062】一方、最古の有効なペ−パ−情報が、DU
P側から給紙された用紙に関する情報である場合は(S71
1;YES)、当該情報よりも新しい情報の中に、本体側から
給紙された用紙に関する情報が有るか否か判定され(S71
5,S717) 、また、有る場合には(S715;YES)、DUPトレ
イ25内に用紙が有るか否か前記DUP紙有フラグによっ
て判定される(S721)。
【0063】例えば、図19では、表裏に原稿D1・D
2をコピ−された5枚目の用紙P5が機外排出前である
ため、最古の有効なペ−パ−情報は、両面側給紙口から
給紙された用紙に関する情報(5)である。また、第1
面に原稿D3をコピ−された次のサイクルの1枚目の用
紙P1は中間トレイ25に収納済みであるため、上記情報
(5)の次に古いペ−パ−情報は、本体側給紙口から給
紙された用紙に関する情報(1)であり、これは無効で
ある。また、第1面に原稿D3をコピ−された2枚目の
用紙P2は中間トレイ25への収納前であるため、上記情
報(1)の次に古いペ−パ−情報は、本体側給紙口から
給紙された用紙に関する情報(2)であり、これは有効
である。したがって、図19の場合には、前記ステップ
S715での判定がYESとなる。また、この場合、中間ト
レイ25内には用紙が有るため、ステップS721での判定も
YESとなる。
【0064】また、上記のように、DUPトレイ25内に
用紙が有る場合は(S721;YES)、DUPトレイ25内から用
紙を除去すべき旨、表示パネル51に、例えばDUP51a
の如く、警告表示が行われる(S723)。なお、警告表示51
a に代えて、DUPトレイ25内の用紙を自動排出させて
もよい。この後、前記のJAM補正処理(S731)が行わ
れ、また、全ペ−パ−情報がリセットされる(S733)。
【0065】以上のように本複写機での制御が行われる
結果、用紙の給紙間隔が短縮されるとともに、給紙間隔
に伴って発生する恐れのある問題も防止される。なお、
上記実施例は両面複写機に関するものであるが、本発明
は、合成コピ−も行う場合にも適用でき、また、デジタ
ルプリンタにも適用できる。
【0066】
【発明の効果】以上、請求項1の発明によると、第2面
プリントのための再給紙終了後、第1面プリントのため
の次の初給紙開始までの間隔が短縮されるため、プリン
トの生産性が向上する。また、請求項2の発明による
と、請求項1の発明のように給紙間隔を短縮しても、初
給紙側からの搬送路と再給紙側からの搬送路の合流部分
で、初給紙された用紙と再給紙された用紙が衝突する恐
れが無くなる。また、請求項3の発明によると、初給紙
口から給紙された用紙が中間収納部へ受け入れられてお
り、且つ、再給紙口から給紙された用紙が機外へ排出さ
れていない状態で用紙のジャムが発生した場合、その旨
の警告等が行われるため、中間収納部内の用紙について
のミスコピ−が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の複写機の機構を示す模式図である。
【図2】図1の複写機の操作パネルの一部を示す説明図
である。
【図3】図1の複写機の制御用CPUの信号の入出力関
係を示すブロック図である。
【図4】図3のCPU61での処理のメインル−チンを示
すフロ−チャ−トである。
【図5】図4のコピ−モ−ドキ−処理を示すフロ−チャ
−トである。
【図6】図4の給紙口切換処理の一部を示すフロ−チャ
−トである。
【図7】図4の給紙口切換処理の残部を示すフロ−チャ
−トである。
【図8】図4の給紙情報処理の一部を示すフロ−チャ−
トである。
【図9】図4の給紙情報処理の残部を示すフロ−チャ−
トである。
【図10】図4のペ−パ−間隔制御の一部を示すフロ−
チャ−トである。
【図11】図4のペ−パ−間隔制御の一部を示すフロ−
チャ−トである。
【図12】図4のペ−パ−間隔制御の残部を示すフロ−
チャ−トである。
【図13】図4の排出終了処理の一部を示すフロ−チャ
−トである。
【図14】図4の排出終了処理の残部を示すフロ−チャ
−トである。
【図15】図4のDUP紙有処理を示すフロ−チャ−ト
である。
【図16】図4のJAM補正処理の一部を示すフロ−チ
ャ−トである。
【図17】図4のJAM補正処理の残部を示すフロ−チ
ャ−トである。
【図18】ペ−パ−情報のメモリへの記憶とシフトを示
す説明図である。
【図19】ペ−パ−情報と複写機内のペ−パ−位置とを
示す説明図である。
【図20】複写機内のペ−パ−搬送状態の説明図であ
る。
【図21】複写機内のペ−パ−搬送状態の説明図であ
る。
【図22】複写機内のペ−パ−搬送状態の説明図であ
る。
【符号の説明】
10 複写機本体 11 感光体ドラム 21 上段用紙トレイ 23 下段用紙トレイ 25 中間トレイ 30 原稿自動給送装置(ADF) 40 ソ−タ 50 操作パネル 51a 中間トレイ25内の用紙残留を示す警告表示
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永谷 健太郎 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 丸田 修二 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 高野 良昭 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 荒木 一博 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 野田 隆 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙を初給紙口から作像部へ給紙して画
    像を形成した後、中間収納部に受け入れて保持し、該中
    間収納部の再給紙口から前記作像部へ再給紙して再度画
    像を形成する機能を備えた画像形成装置に於いて、 前記中間収納部に保持されていた用紙が全て前記再給紙
    口から再給紙されたことを検出する検出手段と、 前記検出手段により前記中間収納部の用紙が全て再給紙
    されたことが検出されると、給紙口として前記初給紙口
    を設定する制御手段と、 を有する画像形成装置。
  2. 【請求項2】 用紙を初給紙側搬送路から共通搬送路を
    経て作像部へ給紙して画像を形成した後、中間収納部に
    受け入れて保持し、該中間収納部から再給紙側搬送路及
    び前記共通搬送路を経て前記作像部へ再給紙して再度画
    像を形成する機能を備えた画像形成装置に於いて、 前記中間収納部に保持されていた用紙が全て再給紙され
    て前記再給紙側搬送路を通過したことを検出する検出手
    段と、 前記検出手段により前記中間収納部の用紙が全て前記再
    給紙側搬送路を通過したことが検出されるまで、前記初
    給紙側搬送路での用紙の搬送を停止させておく制御手段
    と、 を有する画像形成装置。
  3. 【請求項3】 用紙を初給紙口から作像部へ給紙して画
    像を形成した後、中間収納部に受け入れて保持し、該中
    間収納部の再給紙口から前記作像部へ再給紙して再度画
    像を形成して機外へ排出する機能を備えた画像形成装置
    に於いて、 前記初給紙口から給紙された用紙が前記中間収納部へ受
    け入れられたことを検出する収納検出手段と、 前記再給紙口から再給紙された用紙が機外へ排出された
    ことを検出する排出検出手段と、 用紙のジャムトラブルを検出するジャム検出手段と、 前記初給紙口から給紙された用紙が前記中間収納部へ受
    け入れられ、且つ、前記再給紙口から再給紙された用紙
    が機外へ排出されていない状態で、用紙のジャムトラブ
    ルが検出された場合は、前記中間収納部に用紙が有るこ
    とに対応する処理を実行させる制御手段と、 を有する画像形成装置。
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