JPH06249746A - 光線路試験装置 - Google Patents
光線路試験装置Info
- Publication number
- JPH06249746A JPH06249746A JP3987293A JP3987293A JPH06249746A JP H06249746 A JPH06249746 A JP H06249746A JP 3987293 A JP3987293 A JP 3987293A JP 3987293 A JP3987293 A JP 3987293A JP H06249746 A JPH06249746 A JP H06249746A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数試験の並列実行を可能として試験時間の
短縮化を図れる光線路試験装置を提供すること。 【構成】 光線路1を構成する各光ファイバ2に光カプ
ラ4を挿入し、各光カプラ4に複数入・出力の光マトリ
クススイッチ5を介して複数の光試験部6を接続すると
共に、光マトリクススイッチ5及び各光試験部6を制御
し複数試験を時分割処理で実行可能な試験制御部7を設
けているので、複数の光ファイバ2に対して試験を並列
して実行でき、試験時間の大幅短縮を実現できる。
短縮化を図れる光線路試験装置を提供すること。 【構成】 光線路1を構成する各光ファイバ2に光カプ
ラ4を挿入し、各光カプラ4に複数入・出力の光マトリ
クススイッチ5を介して複数の光試験部6を接続すると
共に、光マトリクススイッチ5及び各光試験部6を制御
し複数試験を時分割処理で実行可能な試験制御部7を設
けているので、複数の光ファイバ2に対して試験を並列
して実行でき、試験時間の大幅短縮を実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信分野に属する光
ファイバの試験装置に関し、特に複数の光ファイバで構
成された光線路に有用な試験装置に関するものである。
ファイバの試験装置に関し、特に複数の光ファイバで構
成された光線路に有用な試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光通信方式の適用拡大に伴ない、複数の
光ファイバで構成された光線路に対する試験装置の確立
が必要とされ検討が進められている。
光ファイバで構成された光線路に対する試験装置の確立
が必要とされ検討が進められている。
【0003】図3はこの種従来の試験装置を示すもの
で、図において21は複数の光ファイバ22で構成され
た光線路、23は各光ファイバ22の両端に設けられた
発光または受光の信号伝送部、24は各光ファイバ22
に挿入された光カプラ、25は入・出力が1対N(Nは
光ファイバ数)の光スイッチ、26は光パルス試験器等
から成る光試験部、27は光スイッチ25及び光試験部
26の制御を行う試験制御部、28は試験制御部27と
光スイッチ25及びパルス試験器26を結ぶ制御線、2
9はキーボード及びCRT等を備えた遠隔操作部、30
は遠隔操作部29と試験制御部27を結ぶ情報転送系で
ある。
で、図において21は複数の光ファイバ22で構成され
た光線路、23は各光ファイバ22の両端に設けられた
発光または受光の信号伝送部、24は各光ファイバ22
に挿入された光カプラ、25は入・出力が1対N(Nは
光ファイバ数)の光スイッチ、26は光パルス試験器等
から成る光試験部、27は光スイッチ25及び光試験部
26の制御を行う試験制御部、28は試験制御部27と
光スイッチ25及びパルス試験器26を結ぶ制御線、2
9はキーボード及びCRT等を備えた遠隔操作部、30
は遠隔操作部29と試験制御部27を結ぶ情報転送系で
ある。
【0004】上述の試験装置は以下のように動作し所定
の光ファイバ22の劣化状態の監視や故障位置の探索等
を行う。即ち、遠隔操作部29で試験指示が入力され、
情報転送系30を通じて試験制御部27に指示情報が転
送されると、試験制御部27で指示情報から試験実行に
必要な情報が読み出され、制御線28を通じて光スイッ
チ25及び光試験部26が駆動制御され、所定の光ファ
イバ22に試験光が入射されて試験が実行される。試験
終了後、試験データは光試験部26から制御線28を通
じて試験制御部27に転送され、さらに情報転送系30
を通じて遠隔操作部27に転送され試験結果が表示され
る。
の光ファイバ22の劣化状態の監視や故障位置の探索等
を行う。即ち、遠隔操作部29で試験指示が入力され、
情報転送系30を通じて試験制御部27に指示情報が転
送されると、試験制御部27で指示情報から試験実行に
必要な情報が読み出され、制御線28を通じて光スイッ
チ25及び光試験部26が駆動制御され、所定の光ファ
イバ22に試験光が入射されて試験が実行される。試験
終了後、試験データは光試験部26から制御線28を通
じて試験制御部27に転送され、さらに情報転送系30
を通じて遠隔操作部27に転送され試験結果が表示され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の試
験装置では、試験制御部27のソフトウェアが1つの処
理(実験)しか実行できず、また光スイッチ25及び光
試験部26を複数の光ファイバ22に対し並列して制御
できないため、1つの光ファイバ22に試験が実行され
ているときはその試験が終了するまで他の光ファイバ2
2に試験を行えうことができず、複数の試験依頼等があ
る場合には試験実行に相当の時間が必要とする欠点があ
った。
験装置では、試験制御部27のソフトウェアが1つの処
理(実験)しか実行できず、また光スイッチ25及び光
試験部26を複数の光ファイバ22に対し並列して制御
できないため、1つの光ファイバ22に試験が実行され
ているときはその試験が終了するまで他の光ファイバ2
2に試験を行えうことができず、複数の試験依頼等があ
る場合には試験実行に相当の時間が必要とする欠点があ
った。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、複数試験の並列実行を可
能として試験時間の短縮化を図れる光線路試験装置を提
供することにある。
で、その目的とするところは、複数試験の並列実行を可
能として試験時間の短縮化を図れる光線路試験装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、複数の光ファイバで構成された光線路
の試験を行う光線路試験装置において、各光ファイバに
光カプラを挿入し、各光カプラに複数入・出力の光マト
リクススイッチを介して複数の光試験手段を接続すると
共に、光マトリクススイッチ及び各光試験手段を制御し
複数試験を時分割処理で実行可能な試験制御手段を設け
ている。
め、本発明では、複数の光ファイバで構成された光線路
の試験を行う光線路試験装置において、各光ファイバに
光カプラを挿入し、各光カプラに複数入・出力の光マト
リクススイッチを介して複数の光試験手段を接続すると
共に、光マトリクススイッチ及び各光試験手段を制御し
複数試験を時分割処理で実行可能な試験制御手段を設け
ている。
【0008】
【作用】本発明によれば、複数入・出力の光マトリクス
スイッチの切替制御によって光ファイバと光試験部との
相互接続を任意に行うことができ、また各光試験部を動
作させ時分割処理により複数試験を並列して実行するこ
とができる。
スイッチの切替制御によって光ファイバと光試験部との
相互接続を任意に行うことができ、また各光試験部を動
作させ時分割処理により複数試験を並列して実行するこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下、図1乃至図3を参照して本発明の一実
施例を詳細に説明する。図1は光線路試験装置の全体構
成を示すもので、同図において1は複数の光ファイバ2
で構成された光線路、3は各光ファイバ2の両端に設け
られた発光または受光の信号伝送部、4は各光ファイバ
2に挿入された光カプラであり、これら構成は従来のも
のと変わりない。
施例を詳細に説明する。図1は光線路試験装置の全体構
成を示すもので、同図において1は複数の光ファイバ2
で構成された光線路、3は各光ファイバ2の両端に設け
られた発光または受光の信号伝送部、4は各光ファイバ
2に挿入された光カプラであり、これら構成は従来のも
のと変わりない。
【0010】5は入・出力がM対N(Mは光試験機部
数,Nは光ファイバ数)の光マトリクススイッチ、6は
パルス試験器,試験光光源,受光器等から成る複数の光
試験部であり、各光試験部6は光マトリクススイッチ5
を介して上記の光カプラ4に接続されている。
数,Nは光ファイバ数)の光マトリクススイッチ、6は
パルス試験器,試験光光源,受光器等から成る複数の光
試験部であり、各光試験部6は光マトリクススイッチ5
を介して上記の光カプラ4に接続されている。
【0011】7は光マトリクススイッチ5及び光試験部
6の制御を行う試験制御部、8は試験制御部7と光マト
リクススイッチ5及び光試験部6を結ぶ制御線、9は遠
隔地から試験指示を行う遠隔操作部でキーボード及びC
RT等を備えている。10は遠隔操作部9と試験制御部
7を結ぶ情報転送系である。
6の制御を行う試験制御部、8は試験制御部7と光マト
リクススイッチ5及び光試験部6を結ぶ制御線、9は遠
隔地から試験指示を行う遠隔操作部でキーボード及びC
RT等を備えている。10は遠隔操作部9と試験制御部
7を結ぶ情報転送系である。
【0012】上記試験制御部7は時分割処理(タイムシ
ュアリング方式)により並列して複数試験を実行可能な
CPUを備えたコンピュータから成り、キーボード,C
RT及びハードディスク等を備え、モジュール化された
ソフトウェア(プログラム)に基づいて複数試験の並列
実行とデータ管理等を行う。
ュアリング方式)により並列して複数試験を実行可能な
CPUを備えたコンピュータから成り、キーボード,C
RT及びハードディスク等を備え、モジュール化された
ソフトウェア(プログラム)に基づいて複数試験の並列
実行とデータ管理等を行う。
【0013】ここで試験制御部7のソフトウェア構成を
図2を参照して説明する。同図において、7aはアクセ
ス管理モジュール、7bは遠隔アクセス管理モジュー
ル、7cはコマンド実行モジュール、7dは試験実行管
理モジュール、7eは試験部制御モジュール、7fはス
イッチ制御モジュール、7gは共通モジュールである。
図中の矢印はモジュール間通信で全てメッセージ交換用
共有メモリを介してメッセージの交換を行う。また、図
中の太線はモジュールの呼び出しである。
図2を参照して説明する。同図において、7aはアクセ
ス管理モジュール、7bは遠隔アクセス管理モジュー
ル、7cはコマンド実行モジュール、7dは試験実行管
理モジュール、7eは試験部制御モジュール、7fはス
イッチ制御モジュール、7gは共通モジュールである。
図中の矢印はモジュール間通信で全てメッセージ交換用
共有メモリを介してメッセージの交換を行う。また、図
中の太線はモジュールの呼び出しである。
【0014】アクセス管理モジュール7aは試験制御部
8からの試験指示の受け付けや試験結果の出力を管理す
るもので、遠隔アクセス管理モジュール7bは遠隔操作
部9からの試験指示の受け付けや試験結果の出力を管理
する。コマンド実行モジュール7cは試験指示側と試験
実行側に試験開始,実行,終了のメッセージを送出する
もので、試験指示側と試験実行側とのインターフェース
機能を有する。試験実行管理モジュール7dは指示内容
に応じた試験の実行を管理するものである。試験部制御
モジュール7eは各光試験部6の条件設定や動作を制御
をするもので、スイッチ制御モジュール7fは光マトリ
クススイッチ5の切り替えを制御する。共通モジュール
7gは試験条件,手順や試験データ等を管理するもの
で、各モジュールからの呼び出しにより実行される。
8からの試験指示の受け付けや試験結果の出力を管理す
るもので、遠隔アクセス管理モジュール7bは遠隔操作
部9からの試験指示の受け付けや試験結果の出力を管理
する。コマンド実行モジュール7cは試験指示側と試験
実行側に試験開始,実行,終了のメッセージを送出する
もので、試験指示側と試験実行側とのインターフェース
機能を有する。試験実行管理モジュール7dは指示内容
に応じた試験の実行を管理するものである。試験部制御
モジュール7eは各光試験部6の条件設定や動作を制御
をするもので、スイッチ制御モジュール7fは光マトリ
クススイッチ5の切り替えを制御する。共通モジュール
7gは試験条件,手順や試験データ等を管理するもの
で、各モジュールからの呼び出しにより実行される。
【0015】以下に、上述の試験装置で光線路1の一光
ファイバ2に対し試験を実行する場合の動作例を説明す
る。
ファイバ2に対し試験を実行する場合の動作例を説明す
る。
【0016】試験制御部7または遠隔操作部9のキーボ
ードに試験指示が入力されると、アクセス管理手段7a
または遠隔アクセス管理手段7bからコマンド実行モジ
ュール7cに試験開始メッセージが送信され、コマンド
実行モジュール7cから試験実行管理モジュール7dに
同メッセージが送信される。
ードに試験指示が入力されると、アクセス管理手段7a
または遠隔アクセス管理手段7bからコマンド実行モジ
ュール7cに試験開始メッセージが送信され、コマンド
実行モジュール7cから試験実行管理モジュール7dに
同メッセージが送信される。
【0017】試験開始メッセージを受信した試験実行管
理モジュール7dは共通モジュール7gを呼び出して試
験に必要な情報(試験条件,手順等)を準備し、試験部
制御モジュール7eに試験準備メッセージを送信し、ま
たスイッチ制御モジュール7fにスイッチ動作メッセー
ジを送信する。
理モジュール7dは共通モジュール7gを呼び出して試
験に必要な情報(試験条件,手順等)を準備し、試験部
制御モジュール7eに試験準備メッセージを送信し、ま
たスイッチ制御モジュール7fにスイッチ動作メッセー
ジを送信する。
【0018】試験準備メッセージを受信した試験部制御
モジュール7eは各試験部6の試験条件の設定を行い、
試験準備が終了したところで試験実行管理モジュール7
dに準備終了メッセージを送信する。また、スイッチ動
作メッセージを受信したスイッチ制御モジュール7fは
光マトリクススイッチ5を切り替えて試験対象となる光
ファイバ2と所定の光試験部6とを接続し、切替動作を
終了したところで試験実行管理モジュール7dに動作終
了メッセージを送信する。
モジュール7eは各試験部6の試験条件の設定を行い、
試験準備が終了したところで試験実行管理モジュール7
dに準備終了メッセージを送信する。また、スイッチ動
作メッセージを受信したスイッチ制御モジュール7fは
光マトリクススイッチ5を切り替えて試験対象となる光
ファイバ2と所定の光試験部6とを接続し、切替動作を
終了したところで試験実行管理モジュール7dに動作終
了メッセージを送信する。
【0019】準備終了・動作終了メッセージを受信した
試験管理モジュール7dは試験部制御モジュール7eに
試験開始メッセージを送信し、これにより試験対象とな
る光ファイバ2に試験光が入射されて試験が実行され
る。
試験管理モジュール7dは試験部制御モジュール7eに
試験開始メッセージを送信し、これにより試験対象とな
る光ファイバ2に試験光が入射されて試験が実行され
る。
【0020】試験終了後、試験部制御モジュール7eは
試験データを光試験部6から取り出しこれをメモリに書
き込むと共に、試験実行管理モジュール7dに試験終了
メッセージを送信し試験終了を知らせる。
試験データを光試験部6から取り出しこれをメモリに書
き込むと共に、試験実行管理モジュール7dに試験終了
メッセージを送信し試験終了を知らせる。
【0021】試験終了メッセージを受信した試験実行管
理モジュール7dは共通モジュール7gからデータ保存
のためのモジュールを呼び出し、該モジュールを用いて
メモリ上の試験データをハードディスクに保存した後、
コマンド実行モジュール7cに試験終了メッセージを送
信する。試験終了メッセージを受信したコマンド実行モ
ジュールは終了処理をし、試験依頼のあったアクセス管
理モジュール7aまたは遠隔アクセス管理モジュール7
bに試験終了メッセージを送信する。
理モジュール7dは共通モジュール7gからデータ保存
のためのモジュールを呼び出し、該モジュールを用いて
メモリ上の試験データをハードディスクに保存した後、
コマンド実行モジュール7cに試験終了メッセージを送
信する。試験終了メッセージを受信したコマンド実行モ
ジュールは終了処理をし、試験依頼のあったアクセス管
理モジュール7aまたは遠隔アクセス管理モジュール7
bに試験終了メッセージを送信する。
【0022】試験終了メッセージを受信したアクセス管
理モジュール7aまたは遠隔アクセス管理モジュール7
bは、これを試験制御部7または遠隔操作部9のCRT
に出力してオペレータに試験終了を知らせる。試験デー
タは試験終了メッセージと共にCRTに出力する他、検
索指示により必要に応じてハードディスクから読み出し
表示することもできる。
理モジュール7aまたは遠隔アクセス管理モジュール7
bは、これを試験制御部7または遠隔操作部9のCRT
に出力してオペレータに試験終了を知らせる。試験デー
タは試験終了メッセージと共にCRTに出力する他、検
索指示により必要に応じてハードディスクから読み出し
表示することもできる。
【0023】上記の動作説明から理解できるように、一
光ファイバ2の試験が実行中でも役割を終了した各モジ
ュールはその時点でアイドリング状態もしくは次の試験
に対応した動作を開始するので、新たな試験指示を入力
すれば該モジュールを起動させて光試験部6の台数分の
試験を並列実行することができる。
光ファイバ2の試験が実行中でも役割を終了した各モジ
ュールはその時点でアイドリング状態もしくは次の試験
に対応した動作を開始するので、新たな試験指示を入力
すれば該モジュールを起動させて光試験部6の台数分の
試験を並列実行することができる。
【0024】また、全ての光試験部6が動作している最
中に緊急の試験が必要になった場合でも、該試験に対応
したモジュールのみを中断させることで同試験を実行す
ることができる。同様に、各種試験が実行中であっても
試験データの検索やデータの登録等の各種データの管理
業務を行うことも可能である。
中に緊急の試験が必要になった場合でも、該試験に対応
したモジュールのみを中断させることで同試験を実行す
ることができる。同様に、各種試験が実行中であっても
試験データの検索やデータの登録等の各種データの管理
業務を行うことも可能である。
【0025】さらに、ソフトウェアがモジュール化され
ているので、光マトリクススイッチ5や光試験部6の機
種変更や追加があった場合でも、モジュール単位の変
更,追加だけでこれに対応できる。
ているので、光マトリクススイッチ5や光試験部6の機
種変更や追加があった場合でも、モジュール単位の変
更,追加だけでこれに対応できる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
光線路を構成する複数の光ファイバに対し試験を並列し
て実行でき、試験時間の大幅短縮を実現できる。
光線路を構成する複数の光ファイバに対し試験を並列し
て実行でき、試験時間の大幅短縮を実現できる。
【図1】本発明に係る光線路試験装置の構成図
【図2】本発明に係る試験制御部のソフトウェア構成図
【図3】従来例を示す光線路試験装置の構成図
1…光線路、2…光ファイバ、3…信号伝送部、4…光
カプラ、5…光マトリクススイッチ、6…光試験部、7
…試験制御部、7a…アクセス管理モジュール、7b…
遠隔アクセス管理モジュール、7c…コマンド実行モジ
ュール、7d…試験実行モジュール、7e…試験部制御
モジュール、7f…スイッチ制御モジュール、7g…共
通モジュール、9…遠隔操作部。
カプラ、5…光マトリクススイッチ、6…光試験部、7
…試験制御部、7a…アクセス管理モジュール、7b…
遠隔アクセス管理モジュール、7c…コマンド実行モジ
ュール、7d…試験実行モジュール、7e…試験部制御
モジュール、7f…スイッチ制御モジュール、7g…共
通モジュール、9…遠隔操作部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小山田 弥平 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の光ファイバで構成された光線路の
試験を行う光線路試験装置において、 各光ファイバに光カプラを挿入し、 各光カプラに複数入・出力の光マトリクススイッチを介
して複数の光試験手段を接続すると共に、 光マトリクススイッチ及び各光試験手段を制御し複数試
験を時分割処理で実行可能な試験制御手段を設けた、 ことを特徴とする光線路試験装置。 - 【請求項2】 試験制御手段が、試験指示の受け付け等
を管理するアクセス管理モジュールと、試験指示側と試
験実行側とのインターフェース機能を有するコマンド実
行モジュールと、指示内容に応じた試験の実行を管理す
る試験実行管理モジュールと、各光試験手段の条件設定
や動作を制御する試験部制御モジュールと、光マトリク
ススイッチの切り替えを制御するスイッチ制御モジュー
ルとを具備する、 ことを特徴とする請求項1記載の光線路試験装置。 - 【請求項3】 試験制御手段が、モジュール間のメッセ
ージ交換を行うメッセージ交換用供給メモリを有する、 ことを特徴とする請求項2記載の光線路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3987293A JPH06249746A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 光線路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3987293A JPH06249746A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 光線路試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06249746A true JPH06249746A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=12565078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3987293A Pending JPH06249746A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 光線路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06249746A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09222905A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-26 | Fujikura Ltd | 制御プログラム更新方法 |
| JP2000035376A (ja) * | 1998-04-21 | 2000-02-02 | Hewlett Packard Co <Hp> | 光学部品テスタ |
| JP2007271589A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Eudyna Devices Inc | 試験システムおよびその制御方法並びに試験装置 |
| JP2008232849A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Anritsu Corp | 光ファイバ監視方法及び光ファイバ監視システム |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP3987293A patent/JPH06249746A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09222905A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-26 | Fujikura Ltd | 制御プログラム更新方法 |
| JP2000035376A (ja) * | 1998-04-21 | 2000-02-02 | Hewlett Packard Co <Hp> | 光学部品テスタ |
| JP2007271589A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Eudyna Devices Inc | 試験システムおよびその制御方法並びに試験装置 |
| US7921343B2 (en) | 2006-03-31 | 2011-04-05 | Eudyna Devices Inc. | Testing system, testing system control method, and test apparatus |
| JP2008232849A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Anritsu Corp | 光ファイバ監視方法及び光ファイバ監視システム |
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