JPH06250703A - フィードバック制御装置 - Google Patents

フィードバック制御装置

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JPH06250703A
JPH06250703A JP3776993A JP3776993A JPH06250703A JP H06250703 A JPH06250703 A JP H06250703A JP 3776993 A JP3776993 A JP 3776993A JP 3776993 A JP3776993 A JP 3776993A JP H06250703 A JPH06250703 A JP H06250703A
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JP
Japan
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control
feedback
set value
amount
feedback quantity
Prior art date
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JP3776993A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Sakurai
哲夫 桜井
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、制御偏差を軽減して、高精度なフ
ィードバック制御を実現することにある。 【構成】制御基準Vr とフィードバック量VF の差がゼ
ロとなる設定値V'rを算出する演算器22を設け、この
演算器22で算出した設定値V'rとフィードバック量V
F に基づいて操作量を算出して、フィードバック制御を
行うように構成し、所期の目的を達成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばビデオテープ
レコーダ(VTR)等の磁気記録再生装置に搭載される
リールモータ、キャプスタンモータ、ドラムモータ等の
制御対象をフィードバック制御するのに用いられるフィ
ードバック制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のフィードバック制御装
置は、制御対象を制御基準(目標値)に保つために、制
御対象の制御量を検出して、この制御量に基づいて制御
対象をフィードバック制御する。
【0003】図4は、VTRのテープ走行系を構成する
リールモータ1をフィードバック制御するのに用いるフ
ィードバック制御装置を示すもので、リールモータ1の
回転力は、リール台2に伝達されて該リール台2が回転
駆動される。ここで、リール台2に装填されたカセット
のテープ3は、張力(テープテンションT)が付与さ
れ、これに伴ってテンションアーム4を回動付勢するが
ばね部材5のばね力により釣り合いが保たれる。この
際、テンションアーム4は、その回動量が位置センサ6
で検出され、この回動量(フィードバック量)VF が減
算部7の一方の入力端に出力される。減算部7は、その
他方の入力端に制御基準(目標値)Vr が入力され、こ
の回動量VF と制御基準Vr の差を採って制御偏差Vs
を算出する。この制御偏差Vs は、フィルタアンプ8で
ゲイン調整、位相調整が施された後、モータ駆動部9に
入力される。モータ駆動部9は、入力した制御偏差Vs
に基づいてモータ操作量を求めてリールモータ1をテー
プテンションTが制御基準Vrを保つようにフィードバ
ック制御する。
【0004】このようなテープ走行系のフィードバック
制御装置は、ブロック線図化すると、図5に示すように
図4のフィルターアンプ8からモータ駆動部9までの伝
達関数(入力〜出力変換係数)G1 10、リールモータ
1の伝達関数G2 11、テープ3のテープテンションT
からフィードバック量VF までの伝達関数G3 12で表
され、操作量としては、リールモータ1の軸ロス、テー
プ走行系負荷等の外乱Aが加算される。すなわち、テー
プテンションTは、 T=(G1 G2 /(1+G1 G2 G3 ))Vr +(G2 /(1+G1 G2 G 3 ))A …(1) フィードバック量VF は、 VF =(G1 G2 G3 /(1+G1 G2 G3 ))Vr +(G2 G3 /(1+ G1 G2 G3 ))A …(2) 制御偏差Vs は、 Vs =Vr −VF …(3) で表され、式(1)に式(2)を代入すると、制御偏差
Vs が Vs =(1/(1+G1 G2 G3 ))Vr −(G2 G3 /(1+G1 G2 G 3 ))A …(4) で表される。例えば、式(4)は、理想状態において、
A=0、1+G1 G2 G3 =∞であり、 Vs =0 …(5) で表されることにより、制御偏差Vs が生じない。この
結果、式(1)及び式(2)は、 T=(1/G3 )Vr (1+G1 G2 G3 G1 G2 G3 ) …(6) VF =Vr (1+G1 G2 G3 G1 G2 G3 ) …(7) となり、制御基準Vr によりテープテンションT(制御
量(制御出力))、フィードバック量VF が一義的に求
められる。
【0005】ところが、実際、上記フィードバック制御
装置の制御系では、外乱Aが、A≠0、伝達関数G1 1
0,伝達関数G2 11のゲインが有限であるために、式
(4)に示す制御偏差Vs が生じることにより、フィー
ドバック制御精度の向上を図るのに制約を受けるという
問題を有する。即ち、式(4)の右辺第一項 (1/(1+G1 G2 G3 ))Vr …(8) は、制御系の定常偏差であり、第二項 −(G2 G3 /(1+G1 G2 G3 ))A …(9)
【0006】は、外乱Aによる制御偏差である。そこ
で、制御偏差Vs を所望の値より小さくするために、伝
達関数G1 ,G2 ,G3 を大きく設定したり、外乱Aを
小さく設定したりすることが要求される。
【0007】しかし、伝達関数G1 ,G2 ,G3 を大き
く設定する手段では、回路の非線形特性、制御対象の特
性、及び制御系の特性等により限界があるために、制御
偏差Vs を要求される所望の値以下に設定することが困
難となる場合が生じる。これによると、外乱Aの発生を
小さくしたり、あるいは高ゲインのアンプ回路を用い
て、制御系のゲインを大きくしたりしなければ、所望の
制御偏差を確保することが困難なために、制御対象を含
めた構成部品の高性能化、制御系の高精度化(外乱低
減)が要求されという問題を有する。
【0008】また、外乱Aを小さく設定する手段では、
制御装置以外も対応が必要となるために、外乱Aを小さ
くするのに限界があり、要求される値以下に設定するこ
とが困難である。
【0009】このため、従来のフィードバック制御装置
にあっては、制御系のゲインを大きく採れない場合や、
外乱Aが大きい場合、又制御系の経年変化、動作環境変
化に対して制御偏差Vs を所望の値以下に設定すること
が要求されるような高精度なシステムに適用することが
困難であるという問題を有する。
【0010】
【発明が解決しようと課題】以上述べたように、従来の
フィードバック制御装置では、制御偏差を小さく押さえ
ることが困難であり、適用システムに制約を受けるとい
う問題を有する。
【0011】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、制御偏差の軽減化を図り得るようにして、高精度
なフィードバック制御を実現し得るようにしたフィード
バック制御装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するため手段】この発明は、制御対象の制
御量を検出する検出手段と、この検出手段で検出した制
御量をフィードバック量として、該フィードバック量と
制御基準の差がゼロとなる設定値を算出する演算手段
と、この演算手段で算出した設定値と前記フィードバッ
ク量の差を求めて制御偏差を算出する減算手段と、この
減算手段で算出した制御偏差に基づいて操作量を算出し
て、前記制御対象を制御する操作手段とを備えてフィー
ドバック制御装置を構成したものである。
【0013】
【作用】上記構成によれば、演算手段が制御基準とフィ
ードバック量の差がゼロとなる設定値を算出し、この設
定値とフィードバック量に基づいて操作量が算出される
ことにより、制御偏差が含まれない制御量でフィードバ
ック制御が行われる。従って、フィードバック制御誤差
の低減化が図れて、フィードバック制御精度の向上が図
れる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図面を参
照して詳細に説明する。
【0015】第1図はこの発明の一実施例に係るフィー
ドバック制御装置を示すもので、図において、前記図4
と同一部分については、同一符号を付して、その詳細な
説明を省略する。
【0016】すなわち、前述したようにテンションアー
ム4の回転量(フィードバック量)Vs を検出する位置
検出センサ6の出力端は、前記減算部7の一方の入力端
に接続される。また、位置検出センサ4の出力端には、
ハイパスフィルタ(H.P.F)20及びローパスフィ
ルタ(L.P.F)21の各入力端が接続される。この
うちハイパスフィルタ20は、図2に示す外乱Aのうち
交流成分で周期性のあるものΔA1 、交流成分で周期性
のないものΔA2 をフィードバック量VF から分離した
信号VH を検出する。他方ローパスフィルタ21は、フ
ィードバック量VF から外乱Aのうち直流成分ADCと
((1+G1 G2 G3 )/G1 G2 G3 )Vr で与えら
れる信号を分離した信号VL を検出する。
【0017】そして、これらハイパスフィルタ20及び
ローパスフィルタ21の各出力端には、詳細を後述する
演算器22の一方の入力端が接続される。演算器22
は、その他方の入力端に前記制御基準Vr が入力され、
この制御基準Vr とハイパスフィルタ20からの信号V
H 及びローパスフィルタ21からの信号VL とに基づい
て設定値V´r を算出し、その出力端から前記減算部7
の他方の入力端に出力する。減算部7は、入力した設定
値V´r とフィードバック量VF の差を採って制御偏差
VS を算出し、前記フィルタアンプ8に出力する。
【0018】上記演算器22は、図3に示すようにハイ
パスフィルタ20からの信号VH がパターン検出部22
aでΔA1 が検出された後、第1の演算部22bに導か
れる。第1の演算部22bは、入力した信号ΔA1 と−
1/G1 の乗算を行ってVr1を求め、 Vr1=−(1/G1 )ΔA1 …(20) 演算を実行して加算部22cの一方の入力端に出力す
る。他方、ローパスフィルタ21からの信号VL は、第
2の演算部22dに入力される。第2の演算部22d
は、入力した信号VL と制御基準Vr より Vr2=((1+G1 G2 G3 )/G1 G2 G3 )Vr −(1/G1 )ADC …(21) の演算を実行して上記加算部22cの他方の入力端に出
力する。加算部22cは、式(20)及び式(21)より V'r=((1+G1 G2 G3 )/G1 G2 G3 )Vr −(1/G1 )(ADC +ΔA2 ) …(23) の演算を行い設定値V'rを算出して、減算部7の他方の
入力端に出力する。
【0019】ここで、減算部7は、前述したように制御
偏差Vs を算出し、この制御偏差Vs がフィルタアンプ
8を介してモータ駆動部9に入力される。モータ駆動部
9は、入力した制御偏差Vs に基づいて操作量を生成し
て、リールモータ1を動作制御する。
【0020】このように、上記フィードバック制御装置
は、制御基準Vr とフィードバック量VF の差がゼロと
なる設定値V'rを算出する演算器22を設け、この演算
器22で算出した設定値V'rとフィードバック量VF に
基づいて操作量を算出して、フィードバック制御を行う
ように構成した。
【0021】これによれば、簡便な構成で、制御偏差が
含まれない制御量でフィードバック制御が行われること
により、フィードバック制御誤差が低減され、フィード
バック制御精度の向上が図れる。即ち、上記フィードバ
ック量VF は VF =(G1 G2 G3 /(1+G1 G2 G3 ))V'r+(G2 G3 /(1+ G1 G2 G3 ))A …(24) の式で表される。この場合、外乱Aは、上述したように
直流成分ADCと交流成分(ΔA1 +ΔA2 )とからな
り、 A=ADC+ΔA1 +ΔA2 …(25) の式で表される。従って、フィードバック量VF は、式
(24)及び式(25)に基づいて VF =(G1 G2 G3 /(1+G1 G2 G3 ))V'r+(G2 G3 /(1+ G1 G2 G3 ))(ADC+ΔA1 +ΔA2 ) …(26) で表される。ここで、設定値V'rは、フィードバック量
VF が、制御基準Vr と一致する値が理想的であるた
め、 VF =Vr …(27) であると、式(26)より V'r=((1+G1 G2 G3 )/G1 G2 G3 )Vr −(1/G1 )(ADC +ΔA1 +ΔA2 ) …(28) で表される。従って、フィードバック量VF は、式(2
8)に対して上記式(23)を代入すると、 VF =Vr +(G2 G3 /(1+G1 G2 G3 ))ΔA2 …(29)
【0022】で表される。これは、制御系ゲイン(1+
G1 G2 G3 /G1 G2 G3 )、外乱の直流成分ADC
と、周期性のある交流成分ΔA1 による制御誤差が生じ
ないことを示しており、周期性のない交流成分ΔA2 の
外乱のみを除去するようにフィルタアンプ8等の特性を
最適に設計することで、制御基準に略等しいフィードバ
ック量VF を得ること、すなわち、所望の制御量を得る
ことが可能となる。この結果、制御偏差の少ない高精度
なフィードバック制御を行うことが可能となり、フィー
ドバック制御誤差が低減され、高精度な制御装置が実現
される。
【0023】また、これによれば、装置の経年変化や動
作環境の変化による定常偏差、外乱(直流成分、周期性
成分)による制御誤差の発生が効果的に防止されること
により、信頼性の高い制御装置が実現されるという効用
も有する。
【0024】なお、上記実施例では、VTRのテープ走
行系に適用した場合で説明したが、これに限ることな
く、その他、VTRのキャプスタンモータのフィードバ
ック制御や、VTR以外の各種の駆動機構等の機構部の
フィードバック制御においても適用可能で、同様の効果
が期待される。よって、この発明は上記実施例に限るこ
となく、その他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形を実施し得ることは勿論のことである。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、制御偏差の軽減化を図り得るようにして、高精度な
フィードバック制御を実現し得るようにしたフィードバ
ック制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係るフィードバック制御
装置を示した図。
【図2】図2は図1の外乱の構成を示し図。
【図3】図1の制御系のブロック線図を示した図。
【図4】従来のフィードバック制御装置を示した図。
【図5】図4の制御系のブロック線図を示した図。
【符号の説明】
1…リールモータ、2…リール台、3…テープ、4…テ
ンションアーム、5…ばね部材、6…位置検出センサ、
7…減算部、8…フィルタアンプ、9…モータ駆動部、
10,11,12…伝達関数G1 〜G3 、20…ハイパ
スフィルタ、21…ローパスフィルタ、22…演算器、
22a…パターン検出部、22b…第1の演算部、22
c…加算部、22d…第2の演算部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御対象の制御量を検出する検出手段
    と、 この検出手段で検出した制御量をフィードバック量とし
    て、該フィードバック量と制御基準の差がゼロとなる設
    定値を算出する演算手段と、 この演算手段で算出した設定値と前記フィードバック量
    の差を求めて制御偏差を算出する減算手段と、 この減算手段で算出した制御偏差に基づいて操作量を算
    出して、前記制御対象を制御する操作手段とを具備した
    フィードバック制御装置。
JP3776993A 1993-02-26 1993-02-26 フィードバック制御装置 Pending JPH06250703A (ja)

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JP3776993A JPH06250703A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 フィードバック制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005182161A (ja) * 2003-12-16 2005-07-07 Yamatake Corp 制御方法および制御装置
CN117775886A (zh) * 2024-02-26 2024-03-29 太原理工大学 一种用于纤维缠绕的高性能张力控制方法及系统

Cited By (3)

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